遠藤 脳神経 外科。 医師紹介

医療法人社団孝心会遠藤脳神経外科クリニック(埼玉県埼玉県狭山市水野824

遠藤 脳神経 外科

略歴 2003-2005 米国メイヨークリニック神経外科(クリニカルフェロー) 2006-2007 スウェーデンカロリンスカ研究所 神経科学部門 (リサーチフェロー) 2009年 仙台西多賀病院 整形外科研修 2010年 5月 東北大学病院 脳神経外科 助教 2015年 10月 広南病院脳神経外科 副部長 2019年 4月 仙台医療センタ 脳神経外科医長 2020年1月より現職 研究テーマ 脊髄損傷に対する神経再生治療 (Muse細胞) 脊髄悪性神経膠腫に対する薬剤送達治療の開発 受賞 2019 CNS annual meeting, Best International Operative Technique award 2017 都留賞(日本脊髄外科学会賞) 2015 日本脳血管内治療学会優秀論文賞 2014 第43回脊椎脊髄病学会 Best English Poster Award 2002 鈴木二郎賞 主な論文 1. A study of prognostic factors in 45 cases of atypical meningioma Endo T et al. , Acta Neurochir Wien. 2016 Sep;158 9 :1661-7. Surgical and Endovascular Treatment for Spinal Arteriovenous Malformations Endo T et al. , NMC Neurol Med Chir Tokyo. 2016 Mar 4. Property of convective delivery in the spinal cord gray matter: Laboratory investigation and computational simulations. Endo T et al. Use of actuator-driven pulsed water jet in brain and spinal cord cavernous malformations resection. Endo T et al. , Operative Neurosurgery, 2015 Sep;11 Suppl 3:394-403. Cervical perimedullary arteriovenous shunts: a study of 22 consecutive cases with a focus on angioarchitecture and surgical approaches Endo T,et al. , Neurosurgery. 2014 Sep;75 3 :238-49. Prediction of Neurological Recovery in Spontaneous Spinal Epidural Hematoma Using Apparent Diffusion Coefficient Values. Endo T. et al. , Spinal Cord. 2014 Oct;52 10 :729-33. Use of Microscope-integrated Near-Infrared Indocyanine Green Videoangiography in the Surgical Treatment of Intramedullary Cavernous Malformations. Report of 8 cases. Endo T, et al. , J Neurosurg Spine 2013. 18:443-9. Prediction of Neurological Recovery Using Apparent Diffusion Coefficient in Cases of Incomplete Spinal Cord Injury. Neurosurgery 2011. 68:329-36. Surgical treatment of spinal intradural arachnoid cysts using endoscopy. Endo T. et al. , J Neurosurg Spine 2010. 12:641-6. Cortical sensory map rearrangement after spinal cord injury: fMRI responses linked to Nogo signaling. Endo T. et al. , Brain 2007. 130:2951-61. リンク• コメント 患者さん ご家族とよく相談したうえで、治療方針を決定することを心がけています。

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遠藤 俊毅

遠藤 脳神経 外科

診療案内 海南病院脳神経外科では、丁寧な説明と同意の上で、積極的かつ確実な医療を提供できるよう、日々努力いたしております。 緊急性の高い疾患を扱うことが多い為、24時間いつでも、果たしうる最高の医療を提供できるよう心がけております。 また脳ドックにも力を入れており、未然に脳卒中を防ぐ努力を積極的に行っています。 頭痛外来を設け、慢性頭痛に対しても積極的に関わっております。 脳卒中センター 当院では、脳卒中治療の更なる充実を目指し、2011年4月より脳卒中センターの運用を開始いたしました。 昼間はもちろんのことですが、夜間緊急に来院された脳卒中患者さんを、より迅速に専門的治療を受けていただけるよう体制整備を行っています。 脳梗塞の場合、発症4. 5時間以内の超急性期であれば原則として血栓溶解療法の適応となり、いろいろな条件から惜しくもその適応に外れた場合でも、8時間以内であれば血栓除去機器を用いた血栓除去術などのカテーテル治療の可能性があります。 また、脳出血・くも膜下出血などの出血性脳卒中では、初期より厳重な血圧管理を要し、緊急手術の可能性もあります。 これら急迫した病態の患者さんに対応するため、脳神経外科・脳神経内科の医師が連絡がとれるよう待機しており、脳卒中と診断された場合には連絡があり、24時間体制で迅速に超急性期治療を行います。 治療方法の選択には日本脳卒中学会専門医が支援・指導を行います。 超急性期を脱した段階で、脳神経外科・脳神経内科の双方でカンファレンスを行い、それぞれ適切と思われる科で継続治療を行い、リハビリテーションへつなげて行きます。 手術・化学療法・放射線治療の3つが治療の柱となります。 腫瘍の種類や場所によって適切に選択・組み合わせて治療を行います。 手術 : 開頭術が基本となります。 手術中に脳のどのあたりを操作しているか分かるナビゲーションシステムを用いて細心かつ積極的に摘出を行います。 状況によっては、病理診断の為の生検術にとどめる方が良いこともありますが、この際もナビゲーションシステムが威力を発揮します。 また、術後の運動障害や種々の神経障害等の合併症を減らす目的で、臨床検査技師と共同で電気生理学的モニタリング 運動誘発電位、体性感覚誘発電位、聴性脳幹反射、脳神経モニタリング等 を行っております。 技術的に難しい脳の深部にある頭蓋底部の腫瘍に対しても手術を行っております。 下垂体腫瘍については、経鼻手術を行い、神経内視鏡も用いております。 化学療法 : 名古屋大学脳神経外科の脳腫瘍化学療法プロトコールに沿って治療計画を検討します。 放射線治療 : 放射線治療はもちろん施行可能ですが、他の定位放射線治療 サイバーナイフ、ガンマナイフなど が必要と判断した場合は、速やかに施行可能な連携施設に紹介させて頂いております。 脳血管障害 くも膜下出血、脳出血、脳梗塞が主なものです。 これらの多くは緊急で搬入されます。 海南病院脳神経外科では夜間休日も待機制をとっており、24時間速やかに脳神経外科医に連絡がつく体制となっております。 救急部・集中治療部・手術室とも連携の上、必要に応じ緊急での治療も可能です。 【 くも膜下出血 】 ほとんどの場合、脳動脈瘤の破裂によります。 出血の程度によってさまざまに重症度が変化します。 発症時に比較的軽症であっても、再度出血すると急変しますので、迅速な対応が必要です。 再出血予防の為の治療には開頭術 クリッピング術など と脳血管内手術 コイル塞栓術 がありますが、症例によって適切と思われる方を選択します。 どちらも24時間体制で施行可能な体制となっております。 【 脳出血 】 重症度と出血の場所によって治療を選択することになります。 手術が必要な場合もあり、開頭手術・内視鏡手術を状況に応じて選択します。 また、まれではありますが、脳出血の源になる脳血管疾患 脳動静脈奇形・硬膜動静脈瘻など が隠れていることもあり、このような場合も、開頭手術・血管内手術・定位放射線治療を選択、あるいは組み合わせて治療を行います。 【 脳梗塞 】 脳の血管が閉塞し、脳に血液が行かなくなり発症します。 その原因はさまざまですが、原因の如何にかかわらず、発症4. 5時間以内の超急性期には血栓溶解療法の適応の可能性があります。 適応の場合、当院ではと共同し、迅速に対応できる体制となっています。 惜しくも4. 5時間を越えたケースでも、脳血管内手術 選択的脳血栓・塞栓溶解術 にて回復の可能性があると判断されたケースには積極的に導入を検討し、必要な場合には24時間体制で施行可能な体制をとっております。 また、脳梗塞の原因が比較的太い脳血管の狭窄や閉塞による慢性的な脳の血行不全のことがあります。 こういったケースでは、脳の血流を改善する為、積極的に経皮的脳血管形成術 バルーンを用いた血管拡張術 や頭蓋内外血管吻合術の適応を検討します。 頸部血管の狭窄病変に対しては、ステントを用いた血管内血管形成術と外科的頸動脈内膜剥離術のどちらも当院で施行可能です。 いずれの病態についても、できるだけ早期よりリハビリテーションを進め、回復期病棟、医療相談室とも連携の上、できる限り社会復帰・家庭復帰が果たせるよう努めています。 また、脳神経疾患、特に脳卒中の予防の観点から、積極的に脳ドックに取り組んでいます 窓口は健康管理センターです。 この際に発見された未破裂脳動脈瘤はくも膜下出血の原因となり得ますし、血管の狭窄は脳梗塞の原因となることがあります。 これらの病態を発症前にいち早く発見し、充分かつ丁寧な説明と同意の上で、開頭手術・脳血管内手術・薬による脳卒中危険因子の治療などを組み合わせ、適切な治療を提供できるよう努めております。 頭部外傷 硬膜外血腫・硬膜下血腫・脳挫傷などに対して、24時間体制で対応できるよう体制を整え、他科や集中治療部とも協力の上、必要に応じ迅速な手術が施行できるよう体制を整えております。 転んで頭を打った、学校で友達にぶつかったなどの軽症なものに対しても、できる限り対応できる体制をとっておりますので、必要に応じご相談ください。 慢性頭痛 専門外来を設け、積極的に対応させて頂いております。 その他 三叉神経痛、顔面痙攣などは後頭下開頭微小血管減圧術による治療が可能です。 また、全身状態などで開頭手術が危険だと考えられるケースにつきましても、ボツリヌス毒素療法など体に負担のかからない治療も施行可能ですのでご相談ください。 また、治療可能な認知症として近年話題になりました正常圧水頭症に対しても、髄液排出試験 taptest などで適応ありと判断された場合には水頭症手術を検討します。 脊椎脊髄疾患に対しても、必要に応じ手術も含め対応させて頂いております。 診療実績 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 脳動脈瘤開頭手術 (破裂) (未破裂) 44 16 28 49 23 26 67 22 45 51 18 33 脳腫瘍手術 27 26 36 33 脳動静脈奇形手術 1 1 1 0 頭蓋内外バイパス 19 14 14 8 脳出血手術 13 25 16 12 外傷開頭手術 16 20 5 5 水頭症手術 14 29 27 21 脳動脈瘤塞栓手術 (破裂) (未破裂) 46 3 43 14 4 10 20 11 9 10 3 7 血管内血管形成術 (頸動脈ステント) (頭蓋内PTA) (その他) 48 30 12 6 36 22 9 5 21 15 3 3 22 14 5 3 急性期経皮的血栓除去 4 6 9 19 頸動脈内膜剥離術 4 11 29 18 穿孔洗浄術 64 59 60 81 神経血管減圧術 3 4 5 7 その他 33 41 59 39 総数 332 329 360 326.

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脳神経外科|診療科・部門|JA愛知厚生連 海南病院

遠藤 脳神経 外科

略歴 2003-2005 米国メイヨークリニック神経外科(クリニカルフェロー) 2006-2007 スウェーデンカロリンスカ研究所 神経科学部門 (リサーチフェロー) 2009年 仙台西多賀病院 整形外科研修 2010年 5月 東北大学病院 脳神経外科 助教 2015年 10月 広南病院脳神経外科 副部長 2019年 4月 仙台医療センタ 脳神経外科医長 2020年1月より現職 研究テーマ 脊髄損傷に対する神経再生治療 (Muse細胞) 脊髄悪性神経膠腫に対する薬剤送達治療の開発 受賞 2019 CNS annual meeting, Best International Operative Technique award 2017 都留賞(日本脊髄外科学会賞) 2015 日本脳血管内治療学会優秀論文賞 2014 第43回脊椎脊髄病学会 Best English Poster Award 2002 鈴木二郎賞 主な論文 1. A study of prognostic factors in 45 cases of atypical meningioma Endo T et al. , Acta Neurochir Wien. 2016 Sep;158 9 :1661-7. Surgical and Endovascular Treatment for Spinal Arteriovenous Malformations Endo T et al. , NMC Neurol Med Chir Tokyo. 2016 Mar 4. Property of convective delivery in the spinal cord gray matter: Laboratory investigation and computational simulations. Endo T et al. Use of actuator-driven pulsed water jet in brain and spinal cord cavernous malformations resection. Endo T et al. , Operative Neurosurgery, 2015 Sep;11 Suppl 3:394-403. Cervical perimedullary arteriovenous shunts: a study of 22 consecutive cases with a focus on angioarchitecture and surgical approaches Endo T,et al. , Neurosurgery. 2014 Sep;75 3 :238-49. Prediction of Neurological Recovery in Spontaneous Spinal Epidural Hematoma Using Apparent Diffusion Coefficient Values. Endo T. et al. , Spinal Cord. 2014 Oct;52 10 :729-33. Use of Microscope-integrated Near-Infrared Indocyanine Green Videoangiography in the Surgical Treatment of Intramedullary Cavernous Malformations. Report of 8 cases. Endo T, et al. , J Neurosurg Spine 2013. 18:443-9. Prediction of Neurological Recovery Using Apparent Diffusion Coefficient in Cases of Incomplete Spinal Cord Injury. Neurosurgery 2011. 68:329-36. Surgical treatment of spinal intradural arachnoid cysts using endoscopy. Endo T. et al. , J Neurosurg Spine 2010. 12:641-6. Cortical sensory map rearrangement after spinal cord injury: fMRI responses linked to Nogo signaling. Endo T. et al. , Brain 2007. 130:2951-61. リンク• コメント 患者さん ご家族とよく相談したうえで、治療方針を決定することを心がけています。

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