ラグドール 価格。 青い瞳のもふもふ大型猫『ラグドール』。性格と飼い方のコツは?

ラグドールをペットに!毛色、性格、値段、飼い方など徹底解説

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ラグドールの特徴 は、アメリカが原産国の猫で、人為的に交配をして作り出した種類です。 大きな体格と長毛種であることを前提にしてかけ合わせをしたそうです。 ラグドールは、 「ぬいぐるみ」を意味しています。 大型猫であるのに、被毛がとても柔らかく、ふわふわしているのが大きな特徴です。 骨格や筋肉がしっかりしているので、抱き心地が抜群にいいことも関係しているのではないでしょうか。 目にも特徴があり、大きくてぱっちりしています。 青色しかラグドールと認められていませんので、一色のみとなっています。 それがまた毛の色とマッチしています。 体が大きいので、 「太っているのでは?」と誤解されがちですが、筋肉質であることと、ふわふわの毛のなせる技なのです。 ラグドールの毛色 ラグドールは、他の猫みたいに産まれて間もない頃から色が入っているわけではありません。 産後は全身がほぼ白っぽい毛色です。 2年という年月をかけて少しずつ色が付いてきます。 2年後のラグドールの毛色は、白と他の色の2色(バイアスカラー)が多いようです。 メインの色が白っぽい色で、顔周辺や手足やしっぽに茶色やグレーといった色合いが出てきて定着していくようになっています。 ブラッシング&コーミングが大切 ラグドールの美しい毛並みを保つためには、バランスの良い食事とストレスの少ない生活、そして、ブラッシング&コーミングが大切です。 厚みのある被毛と長い毛(セミロング)は、毎日しっかりブラッシングをしないとあっという間に毛玉ができ、絡まりができてしまいます。 日に2回(朝晩)が基本です。 体はしっかりとブラッシングして、しっぽだけはさっとかけるだけにしておきます。 そうしないと毛が抜けすぎて貧相なしっぽになってしまうようです。 これは、ラグドールのブラッシングの基本です。 そうしないと、特徴的な大きなしっぽの毛が大量に抜けて薄くなってしまいます。 注意しましょう。 換毛期は、抜け毛が増えますのでしっかりめにブラッシングします。 抜け毛が散らばって口の中に入ってしまわないように掃除もこまめに行うことをおすすめします。 毎日ブラッシングをしても毛が大量に飲み込んでしまうことがあるからです。 ラグドールの毛は厚いので、シンプルな金属タイプのブラシとコームがおすすめです。 しっかり毛を梳かせます。 それに、ブラシで取った毛をしっかりキャッチしますので捨てやすいでしょう。 キャットタワーなどは低めでOK ラグドールは、運動量が少なく高い場所へと飛んだり跳ねたりする猫ではありません。 おっとりした性格も手伝って、キャットタワーに登らない子も少なくないようです。 ただ、まったく運動しないのも運動不足となってしまいますので、用意する場合は低めの物にしましょう。 選ぶための大切なポイントは、安定感と安全性です。 他の猫と違って体重が思いですから、大型猫の体重を支えられるものでないとケガをしてしまいます。 乗ったときにぐらつきがあれば2度と乗ってくれなくなるでしょう。 購入の際は、耐久性などの安全面を重視して購入してください。 低めで安定感のあるキャットタワーであれば、運動があまり好きでないラグドールでも登ってくれると思います。 1段でも登り降りすれば、運動になりますからね。 ラグドールが気をつけたい病気 ラグドールは遺伝する病気をあまり持っていない猫と言われています。 そうとはいえ、全くないわけではありません。 遺伝的な病気と気をつけたい病気を合わせて紹介したいと思います。 肥大型心筋症 ラグドールの遺伝的な病気として挙げられるのは、「肥大型心筋症」です。 この病気は、文字の通り、心臓の筋肉(心筋)が中心に向かって分厚く肥大してしまう心臓の病気です。 心臓に大きな負担がかかり、拡張障害を起こしてしまいます。 特に0~4歳までのオスが発症しやすい傾向にあるとされています。 「肥大型心筋症」は遺伝性の病気ですので、家系にこの病気を発症したことがある猫がいるかどうかを確認しましょう。 家族にこの病歴がある場合は、発症しやすい傾向にあります。 症状は、疲れやすかったり呼吸が早かったりなどが見られます。 呼吸が苦しいような様子がみられたら、受診をしましょう。 早期発見できれば治療である程度良くすることができます。 また、定期検診にも積極的に行くようにすることで発見できることもあります。 尿石症 尿石症も、ラグドールがかかりやすい病気です。 尿管などに石ができてしまい、尿が出にくくなってしまう病気です。 遺伝性の病気であるからというだけでなく、食事の偏りや水分不足が原因で発症しやすくなります。 この病気もまた、オスがかかりやすいと言われています。 トイレに何度も行っているのに、おしっこで固まった砂が少ないような時は、尿の出が悪くなっていると思ってください。 それ以外に急に尿のニオイがきつくなったり、おしっこをしている時に痛そうな様子をしていたりしたら、急いで動物病院へ受診しましょう。 悪化させないためにも獣医さんの的確な診断が必要です。 毛球症 長毛種に多い「毛球症」は、セミロングで被毛の厚いラグドールも例外ではありません。 ブラッシングをしっかりやってあげないと、自分で行う毛づくろい(グルーミング)で大量に毛を飲み込んでしまいます。 猫草などを食べるなどして、自力で出すことができるうちは良いのですが、胃の中で飲み込んだ毛が固まってしまう状態になると、毛球症と言い、猫が苦しみます。 吐こうとしても出てこない状態になると、治療が必要となります。 こまめにブラッシングを行い、換毛期は特に注意してあげましょう。 食欲が急に落ちているようなことや吐き気がある場合は、獣医さんの処置が必要となります。 動物病院で診てもらうことで早期発見に繋がります。 ラグドールのしつけ方 ラグドールは、穏やかで物怖じしない性格なのですが、飼い主にとっては愛情深く思っているせいか、用心深く観察しています。 特に、叱られることが続くと、寄ってこなくなります(やはり猫と飼い主は同等という考えを持っているので当然なのでしょう)。 大きな声を出して注意をするのはいいですが、毎日のように怒った顔を見せ、怒鳴りつけていれば怖いと感じてしまいます。 ラグドールを飼う中で最も大変なのが、 トイレのしつけと言われています。 飼い始めたら、一番にトイレのしつけをしましょう。 そうしないと、家の中が排泄物で汚れてしまうことになりますからね。 床のニオイを嗅ぎ出す・掘るような仕草をするという行動をしたときが、トイレのしつけをする時です! 行動をし出したら、すぐに抱いてトイレにつれて行き、トイレで排泄させます。 自分で埋めてトイレから出てきたらほめてあげましょう。 1度できると、次もそこでしてくれます。 失敗した場合は、ニオイをしっかり消さないとまた同じ場所でやってしまいますので、最初のトイレトレーニングだけしっかり行うようにしましょう。 参考: ラグドールの値段と入手先 ラグドールは、人気のある種類です。 そして、大型の猫であるため 平均価格が他に比べてやや高めの設定になっています。 特に、ペットショップで購入を考えている場合は、ブリーダーさんからの買い取りに加え、中間マージンが入ります。 安く手に入れたいと考えるなら、やはりブリーダーさんを探すことをおすすめします。 ペットショップ 10万円台で売られている場合もありますが、何らかの原因(毛色のパターンや病気など)があって、安くなっていることが考えられます。 また、成猫である場合も金額が下がる傾向にあります。 平均的には、 20~35万円でしょう。 ブリーダー 病気などがないかしっかり見てくれていますし、余計なマージンなどがかかりませんので、ペットショップよりは安めです。 平均して 12~25万円くらいです。 しかし、稀少色のラグドールともなると55万円を超える場合もあるようです。 また、オスよりもメスの方が高額(繁殖を目的とするならば)となります。

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ラグドールをブリーダーから購入したい! 正しい選び方や価格について|みんなのペットライフ

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ラグドールの子猫の値段は他の猫と比べて高い?安い? 猫種 価格相場 ラグドール 12万円〜50万円 スコティッシュフォールド 5万円〜50万円 アメリカンショートヘア 5万円〜30万円 マンチカン 6万円〜80万円 ノルウェージャンフォレストキャット 8万円〜30万円 ブリティッシュショートヘア 7万円〜40万円 メインクーン 12万円〜33万円 ロシアンブルー 9万円〜25万円 ベンガル 7万円〜50万円 ペルシャ 10万円〜40万円 ラグドールは好きな猫ランキングでも常に上位に入るほど人気の猫種ですが、気になるのはお値段ですよね。 そこで、このとおり人気の猫種とラグドールの子猫の価格相場を比較してみました! 結論から言いますと、 ラグドールの子猫は他の猫に比べてやや割高です。 また、同じラグドールの子猫でも、毛色や血統の差で30万円以上もの差がつくこともあります。 ただ、ラグドールは人気の猫ということもありブリーダーの数も多く、全国のペットショップでも出会える機会は多いでしょう。 人気ゆえにすぐに飼い主さんが見つかるので、 最も高値がつく生後間もない時期に引き取り手が見つかるというのも、相場が高くなっている理由のひとつですね。 ラグドールの子猫の価格が毛色によって変わる理由とは? ラグドールの価格は、12万円〜50万円と価格の幅が広いのですが、これには毛色の違いが関係していると言われています。 そこで、ラグドールの毛色や柄について、それぞれの価格相場をまとめてみました! ラグドールの毛色による値段の違いはこれ! 毛色 色のイメージ 価格相場 シール(こげ茶色) 20万円〜40万円 ブルー(灰色) 15万円〜40万円 レッド(赤みがかった茶色) 不明 クリーム(薄い茶色) 不明 ラグドールには、 シール、ブルー、レッド、クリーム、チョコレート、ライラックという全部で6種類の毛色が存在します!ただ、レッド、クリームはかなり希少性が高く、ライラックとチョコレートに関しては実在しないという説もあるほどです。 そのため、 実際に購入できるのはシールとブルーが中心です。 また、 シールとブルーでは若干シールの方が人気で、値段もやや高めに設定されています。 ラグドールの人気色「ポイント」「バイカラー」の値段は高い! 上記で紹介した6つの毛色に加えて、毛色の模様によっても色の呼び方が異なります。 ちなみに、ラグドールの模様には以下の5パターンあり、それぞれ見た目の印象も異なるので当然人気度合いも変わってきます。 ポイント … 鼻の周りや耳の先など、体の先端ほど色が濃くなる模様。 バイカラー … はっきりと2色に分かれている模様。 ツートンカラー。 ミテッド … 靴下を履いたように手足の先だけが白い模様。 トーティ … べっこう柄のように2色が混ざり合った模様。 ソリッド … 単色の模様 ラグドールの場合は特にポイントとバイカラーの人気が高く 「ブルーポイント」「シールポイント」「ブルーポイントバイカラー」「シールポイントバイカラー」のラグドールは最低でも20万円はくだらないでしょう。 ただ、人気というだけあって出会える確率は高いので、 ペットショップやブリーダーサイトをこまめにチェックしてみてくださいね! ラグドールの価格相場を比較!ペットショップとブリーダーではどちらが安い? ペットショップ 価格相場 ブリーダー/キャッテリー 価格相場 10万円〜55万円 12万円〜40万円 16万円〜65万円 10万円〜22万円 同じラグドールの子猫でも、どこで購入するかによって多少価格が変わります。 一方で、ブリーダーからの直接購入なら、 ペットショップでの購入より安価で5万円〜10万円程度安く購入できます。 ただ、それぞれにメリット・デメリットがあるので、価格以外にもどんな特徴があるのか詳しくまとめてみました! ペットショップでラグドールを購入する場合 デメリット• ブリーダーより生体価格が高い。 親猫や飼育環境を実際に見ることができない。 ペットショップで購入する1番のメリットは、 すぐにラグドールの子猫を迎えられるということです。 また、ペット保険の加入やペット用品の購入もその場で済ますことができます。 特にペット保険は、自分で加入する場合は面倒な手続きが多いので、代行してもらえるのは大きなメリットだと言えるでしょう。 その反面、 販売価格が高いのがデメリットです。 ペットショップにもよりますが、高級志向の店なら1匹50万円以上もすることも…。 ブリーダーよりはやや割高ですが、その場で連れて帰れるというのは大きなメリットなので、いい出会いがあればペットショップもおすすめですよ! ブリーダー/キャッテリーからラグドールを購入する場合 デメリット• ブリーダーの施設まで出向かなくてはいけない。 ペット保険やペット用品は別で揃える必要がある。 稀に悪質なブリーダーも存在する。 ブリーダーやキャッテリーから購入する1番のメリットは、 飼育環境や猫の性格を事前に知ることができることです! 実際にどのような環境で飼育しているのか見られるほか、子猫と触れ合ったり親猫とも対面したりできます。 そして、基本的にブリーダーは1種類の猫に特化して繁殖させているので、ラグドールのブリーダーはラグドールに関する知識が豊富です。 飼い方のコツや注意点を質問できるのは安心できますよね! デメリットとしては、 ブリーダーの施設が遠方の場合はかなり遠くまで出向かなければいけません。 場所によっては、移動に数時間〜半日かかるようなこともあるので注意しましょう。 また、 残念ながらブリーダーの中には利益第一の悪質なブリーダーも存在します。 口コミを見たり実際にコンタクトをとってみたりして、いいブリーダーかどうか判断する力も必要です。 値段の違いは毛色以外にも理由あり!ラグドールの価格を決める5つの基準はこれ! 冒頭でもお伝えしましたが、ラグドールの子猫は12万円〜50万円と価格の幅が広く、特に「ポイント」や「バイカラー」と呼ばれる独特の柄の猫は相場より高値で売られています。 でも、同じような毛色の子猫でも、10万円以上も差があって不思議に思うことってありますよね?それは、毛色以外にも次のような基準で子猫の価格が決められているからです!• 見た目• 健康状態 性別 子猫の価格は性別によっても数万円の差が出ます。 ラグドールの場合はメス猫の方が人気があり、 オスよりも1万円〜2万円ほど高値がつけられていることが多いでしょう。 メスの方が高い理由は、ラグドールの可愛らしい見た目にはメスがマッチする、子猫を産んでほしいなど飼い主さんによって様々です。 年齢 ラグドールに限ったことではありませんが、 生後間もない子猫ほど価格は高くなります。 理由としては、単に子猫の可愛い時期を長く楽しみたいというものが多いようですが、 幼い頃から育てると飼い主に従順になることも大きな理由です。 血統 親猫から受け継いだ血統は、子猫の価格を大きく左右します。 特に世界最大級のCFAで血統が証明されている子猫は、最低でも20万円は下らないでしょう。 ただし!血統書によく似た「チャンピオン猫」という称号は、 数回キャットショーに出場するだけで獲得できるなどあまりあてになりません。 ですので、血筋にこだわりたいのなら血統書を確認してくださいね! 見た目 可愛いという基準は人それぞれですが、顔立ちや見た目も価格に影響します。 例えば、 毛色が左右対称で綺麗な猫や、 ハート柄など珍しい模様がある猫も見た目のポイントが高く、一般的な子猫より数万円高くなります。 健康状態 当然のことですが、子猫の健康状態も価格に大きく影響します。 特に遺伝病として知られる「肥大型心筋症」など、 先天性の病気を抱える猫はそれだけ安く取引されます。 ただ、販売主は健康な状態の猫を引き渡すことが義務付けられているので、基本的には健康な猫ちゃんばかりです。 ですが、 相場よりも明らかに安い子猫は何らかの理由があると考えられるので、安い理由を必ず販売主に問い合わせましょう! ラグドールの成猫が欲しいなら里親制度がおすすめ! ペットショップやブリーダーサイトでは基本的に子猫しか販売されていないため、成猫を飼いたい場合は 里親制度の利用がおすすめです!• 里親制度…やむを得ない理由で飼えなくなった猫や生まれた子猫を譲り受ける制度。 里親になることのメリットは、 費用が安く済むことが挙げられます。 子猫を引き取る場合であれば、ワクチン代や去勢等手術費用のみを負担すれば、生体代はただも同然です。 しかし残念ながら、 ラグドールの里親募集は数が多くありません。 もし募集があってもラグドールと他の猫の雑種だったりと、希望通りの猫にすぐ出会える確率は低いでしょう。 ただそれでも、里親になれば殺処分されてしまう命を救うことができます!また、人に飼われていた猫であれば、野良猫よりも人懐こく成猫からでも育てやすいのがメリットです。 家族構成や猫の飼育経験など諸々の条件はありますが、 ラグドールなら成猫でも構わないという場合はぜひ里親制度を利用してみてくださいね! ラグドールを飼うための生涯費用はどれくらい? これまでラグドールの生体代について紹介してきましたが、実際に家族として迎え入れてからも当然それなりに費用がかかります。 そこで、ラグドールを飼うとなった場合にどれくらいお金がかかるのか、 初期費用、早いうちにかかる病院代、年間の費用をそれぞれまとめてみました! ラグドールを飼う時に必要な物の値段はいくら? 必要なもの 価格 キャットフード 3,000円 餌と水の容器 500円 猫のトイレ 2,000円 トイレの砂 700円 爪とぎ・爪きり 1,000円 おもちゃ 500円 ベッド 2,000円 ブラシ 2,000円 キャリーバッグ 3,000円 ケージ 10,000円 消臭アイテム 1000円 キャットタワー 10,000円 合計 35,700円 ラグドールを迎え入れるためにはこれだけのペット用品を揃えましょう。 現在猫を飼っていない人であれば、基本的に全て準備するものと思ってくださいね! ただ、ケージは1日中必ず誰かが家にいる家庭であれば、任意での購入で問題ありません。 飼い始めは混合ワクチンの接種を忘れずに! まず、子猫を迎えてすぐに感染症を予防するワクチンの接種を受けましょう。 混合ワクチンは全体で2回~3回接種する必要があるため、表の金額が回数分かかります。 通常ペットショップやブリーダーからの購入であれば、迎えた段階で1回目は接種済なので、残りの回数は動物病院でワクチンを受けさせましょう。 1回あたり4,500円~7,500円ほどかかりますが、何種混合されているかによって値段が異なります。 基本的には1回目と内容を合わせることが多いので、事前に内容を確認してくださいね! 去勢手術・避妊手術は病院によって値段が全然違う! 去勢・避妊手術を受けさせるかどうかは飼い主の判断にもよりますが、 手術を行うことで生殖器系の病気になるリスクの低下に繋がります。 料金は病院によってかなりばらつきがあり、 同じ内容でも支払う金額が倍以上違うこともあります。 我が家のラグドールに避妊手術を受けさせる際に、何件か問い合わせしたところ、ある病院では22,000円、別の病院では49,800円と言われました。 後者は夜間の救急対応を実施している病院でしたが、 救急対応のある病院は日中の診察も料金が高額になる傾向あるようです。 ラグドールを飼うのに年間を通してかかる費用をまとめてみました。 室内飼いならノミ・ダニ予防は必要ないのでは?と思うかもしれませんが、 室内飼いでもできるだけ予防しておくことをおすすめします! また、ペットの診療代は10割負担なので、 人間が病院にかかるのに比べて診療代が高額になりがちです。 愛猫に何かあったときに負担が少なくて済むためにも、ペット保険には忘れずに加入しましょう。 ラグドールを飼うのに生涯かかる値段は! では最後に、ラグドールを飼うことになった場合の生涯費用をまとめるとこのようになります。

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ラグドールの販売価格の相場や値段の違い!生涯必要な費用はいくら?

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長毛でありながら気品のあるあたらし新種の猫を作りたいと思い、ブリーダーによって交配されました。 白猫、ペルシャ、バーマン、バーミーズなどを雑交配させていき、徐々に今の美しい姿へと整って行ったのです。 ラグドールの特徴 がっちりな大柄な体とカッコ良いたてがみ ラグドールはがっしりとした体、ライオンのようなたてがみが特徴です。 大きさも普通の猫に比べて一回り大きく、場合によっては10キロ以上にまで成長します。 名前の通り毛並みはモフモフで買いたてのぬいぐるみの様です。 長毛種ですが毛は細かく、温かみのある毛並みが特徴です。 センター分けの模様に綺麗な青い目 ラグドールと一目でわかる特徴がセンター分けの模様です。 雑交配で生まれたため基本的には代々人間に飼われてきました。 その為狩りなどもあまりしたことがないため、手を出して引っかいたり攻撃的な一面はほとんどありません。 誰とでも仲良くできる、非常に買いやすい猫です。 レビューなどを参考にネットでブリーダーを探すことをお勧めします。 毛色等にもよりますが、大体160000円〜190000円で購入することができます。 ブリーダーの数が少ないことや流通量が少ないことから若干高めの金額となっています。 さらにセンター分けの模様の均一さでも値段にばらつきがあります。 綺麗に模様が別れている場合は20万円を超える場合もあります。 カロリーコントロールができ、高タンパクなので幼少期にはオススメです。 ただ、ここまで高くなくても標準のご飯でも問題ありませんね。 シュッとした猫にしたい場合にはオススメです。 かまってあげたり、時にはほっといてあげたり、適度な距離感を持ちながら暮らすとよいかもしれません。 長毛種のためグルーミングは必要 長毛猫なので、少なくても3日に1回はグルーミングをしてあげるのがおすすめです。 グルーミングを行わないと、毛が絡まってしまい、毛玉をとってあげるのに苦労してしまいます。 ふわふわもこもこの毛を維持するためにも継続しましょう。 貫禄充分ね。

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