マリオ オリンピック。 マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック

「マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック」プレイレポート。2020年と1964年――2つの世界の東京を舞台に繰り広げられるスポーツの祭典を楽しもう

マリオ オリンピック

セガゲームスは2019年11月1日,Nintendo Switch用タイトルを発売した。 本作は,マリオやソニックとその仲間たちが,2020年夏に開催となる 「東京2020オリンピック」(以下,東京2020)に参加するオリンピック公式ビデオゲームで,同大会のみならず,今から55年前, 1964年の東京オリンピックもフィーチャーしている。 注目の新競技や,1964年大会を意識したレトロテイストの競技も楽しめる本作のプレイレポートをお届けしよう。 最大4人までプレイ可能で,ローカル通信やネットワークプレイにも対応している マリオとソニックが登場するオリンピック公式ビデオゲームとしては,2007年発売の 「マリオ&ソニック AT 北京オリンピック」から数えて6作目となる本作。 タイトル画面をはじめとした一部のBGMには三味線などの和楽器を採用しているなど,日本での開催であることがアピールされている。 記念すべき自国開催ということで,特別に力が入っている印象だ。 種目は21種類(2020年競技)+10種目(1964年競技)+3種目(ドリーム競技)。 「ワンマッチ」モードならすぐに遊べる 東京2020の競技は 21種目が収録されている。 そのうち, 「スポーツクライミング」「サーフィン」「スケートボード」「空手」の4種目は新たにオリンピックの正式種目として採用される競技である。 スポーツクライミングは,左右の手をタイミングよく伸ばし,制限時間内にできるだけ高く登る。 スタミナの回復も重要だ 迫る波に乗ってトリックを決めていくサーフィン。 大きな波が来たときは,チューブライドのチャンスだ。 波の表現にも注目 スケートボードは専用のコースで行うパーク競技を収録。 サーフィンとはまた違う,グラインドやグラブなどのトリックを決める 空手は1対1の対戦格闘で,突きや蹴りなどを決めてポイントを取っていく。 一撃必殺の技が決まることも 競技に挑むのは,マリオとソニックそれぞれの仲間たち20人に加えて,ストーリーモードの進行によって参加する競技ごとのゲストキャラクターだ。 競技に合わせてキャラクター別のアスリートルックが楽しめるのが,本作のポイントで,新たにデザインされた空手の 胴着やサーフィンの ウエットスーツなども収録されている。 陸上や体操など,オリンピックらしい花形種目もゲームとして完成している 収録種目は全体的に新しい競技が中心となっていて,ワールドカップで注目を集めたラグビーや,レースゲームのようなタイムアタックが楽しめる障害馬術,フェンシングやボクシングをはじめとした対戦競技など,実にバラエティに富んでいる。 記録を伸ばして競うものと,対戦をして勝敗を競うものがバランスよく揃っていて,オンラインプレイにも対応しているので,1人でも多人数でも遊べるのが嬉しい。 以前エクストリームスポーツのゲームにはまったことのある筆者は,サーフィンやスケートボードを重点的に遊んでいた。 個人競技でも自由度の高いこれらの種目は,得点を伸ばすためのトリックの出し方など,極め甲斐があると感じられた。 ラグビーは7人制で,スピード感のある展開が遊んでいて気持ちいい。 サッカーとはまた違う魅力のある種目だ 障害馬術は,障害をうまく避けてスタミナとスピードを維持しつつ,タイムを伸ばしていく。 2対2の団体戦もある 本作は,2度目の東京開催を記念し,アジアで初めての大会となった 1964年東京オリンピックの種目を10種収録している。 画像を見ていただければわかる通り,レトロな世界観に合わせて グラフィックスはすべてドット絵になっており,「スーパーマリオブラザーズ」と「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズで使われたものをそのまま使用している。 登場当時のドット絵で競演するキャラクターたち 55年前に実際に行われた10種目を用意。 バレーボールの「東洋の魔女」をリアルタイムで見ていた読者はいるのだろうか 面白いのは,ドット絵で描かれたキャラクターの アニメーションパターンも基本的に当時のままだということだ。 使用できるキャラクターは8人いるが,中でも ピーチは,オリジナルの「スーパーマリオブラザーズ」ではワールド8-4クリア時の救出シーンに登場するのみであり,アニメーションパターンはほぼないに等しかった。 そのため,サブキャラクターとして登場するキノピオとともに, 上下に小刻みに動いているだけというのがなんともシュールで味がある。 ピーチは,どの競技に挑んでもいい味を出してくれる 一方のソニックたちは,16ビットハード「メガドライブ」で発売された「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズのキャラクターであり,敵キャラであったエッグマンにもドット絵のアニメーションが用意されている。 8ビット時代と16ビット時代のキャラクターの違いを楽しむとともに, ファミコンとメガドライブのドットキャラクターが任天堂ハード上で競演するという,オールドファンにとっては実に感慨深いものがあった。 ちなみに競技のBGMはレトロテイストあふれるチップチューンとなっており,ラジオから流れてきたかのようなノイズが乗った実況音声も流れ,時代背景を演出している。 柔道は1964年東京オリンピックで初めて正式種目となった競技だ このほかに3つの 「ドリーム競技」が収録されている。 スポーツとはまた違う,アクションゲームのようなゲームデザインで,これがまたよくできている。 「ドリームレーシング」は,エアボードに乗ったキャラクターがトリックを決めながら走るレースで,「ソニックフリーライダーズ」を思わせるし,アイテムなどのラインナップは「マリオカート」的でもある。 コースは「メトロポリス」のみだが,たくさんあればこれだけで1本のゲームができそうなぐらい完成度が高い内容だ。 マトを撃って競う 「ドリームシューティング」,そして格闘ゲームと陣取りを融合させた 「ドリーム空手」もよく考えられたルールで,ワイワイ楽しめる対戦ツールとしての価値をさらに高めている。 レースゲームとしても完成度の高いドリームレーシング。 未来のオリンピック競技をイメージしているのだろうか ソロプレイ専用の 「ストーリーモード」は,「TOKYOオリンピック64」というゲーム機の中に吸い込まれ,1964年の東京に飛ばされてしまったマリオ&ソニックたちと,それを助けようとする2020年のルイージ&テイルスたちによる, 2つの視点で展開していく。 内容もかなり凝っていてとても楽しめるコンテンツだ。 レトロなゲーム機の中に吸い込まれてしまうマリオやソニックたち 1964年と2020年の世界でストーリーが進行していく 各所に置かれたオブジェを集めると,オリンピックやマリオ&ソニックに関するトリビアが見られるように ストーリーモードには3DCGの2020年,ドット絵の1964年という2つの世界の東京のマップが登場する。 さまざまなスポットや競技場を行き来して,会話の合間に挿入される競技に挑んでいくというのが基本的な流れだ。 ストーリーモードに登場する競技はほかのモードで最初からすべて遊べるものだが,物語の進行と共に2つの時代の競技が順番に登場するので,最初に遊ぶのならこちらのほうがドラマチックに映るだろう。 1964年と2020年の東京を行き来してストーリーを進めていく。 ちょっとしたアドベンチャー的な要素も また,ストーリーの展開によって, さらなるミニゲームも10種類登場する。 すべて東京の名所を舞台とした内容で,中にはどこかで遊んだことがあるような気がする,ちょっと懐かしいルールのものも用意されている。 こちらもストーリーモードでミニゲームを一度プレイすると,「マイデータ」の「ゆうぎじょう」からいつでも遊べるようになる。 競技やミニゲームは全部で44種類もあり,本作を1本持っていれば1人でも複数でも,自宅でも出先でも楽しめる。 パーティーゲームとしても優秀であることは間違いない。 隅田川や東京タワーなど,名所が舞台となったミニゲーム。 シンプルながら熱くなれるものが揃っている 操作は「Joy-Con」や「Switch Proコントローラー」を使った「ボタンプレイ」のほか,Joy-Conのモーションセンサー使った 「体感プレイ」も用意されている。 Joy-Conを握って振る体感プレイは,競技とのシンクロ率も高まって没入感も増す。 ゲーム開始時に操作を選べる。 ゲーム中はいつでもルールや操作方法を確認可能だ もはや定番といった感じもあるお祭り的なシリーズだが,日本での開催ということで本作はやはり 特別だということが,ゲームをプレイしてしみじみと感じられた。 単に競技数が多いだけでなく,1964年東京オリンピックも扱うことで, 幅広い年齢層を意識した,メモリアル感を演出している。 現地取材により実名で登場する競技場や,ストーリーモードに用意されたトリビアなど,自国開催のオリンピックイヤーの記念碑的な作品としても価値があるので,ぜひ手に取ってプレイしてほしい。

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マリオ&ソニックオリンピックシリーズ全作品のレビューと今後の新作は?

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この記事はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 に版が発売され、同年には版も発売された。 概要 [ ] のとののコラボレーションによるオリンピックゲームの5作目。 2016年にので開催された夏季オリンピック()を舞台としている。 本作では新キャラが多く登場しており、ロゼッタやトッテン、スティックス、ウェーブなど初登場のキャラもいれば、クリームやエスピオなどの審判キャラや、キャサリンやルージュなどのライバルキャラもプレイアブルキャラとして使えるようになった。 ただし、キャサリンやクリームなど3DS版で初参戦した選手の中で、Wii U版では選手として登場しないキャラクターも何人かいる。 3DS版ではシリーズ最多の40体のプレイアブルキャラが登場する。 ニンテンドー3DSおよびWii U両ハードでは、やなどそれぞれ一部の収録競技が異なる。 アーケード版は10種目が登場する。 並びに、セガ・インタラクティブのAime、のバナパスポートカードにそれぞれ対応し、ゲームの進歩状況によって使用出来るキャラクターが増加する。 本格稼働に先んじて、からロケテストを実施していた。 全ての種目に相手が強くなるハードモードが実装されている。 ゲーム内の表示順。 シングルス• チーム• シンクロナイズドスイミングデュエット• 1人乗り• カヌー2人乗り• バドミントンダブルス• カヌー4人乗り• フルーレ• アーケード版はリオデジャネイロオリンピックのの遊戯施設にも設置された。 では、がマリオに扮して登場する演出がなされた。 一方で、ソニックは登場しなかった。 脚注 [ ] 出典 [ ].

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『マリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック』キャラやモード、競技を紹介

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発売は、日本では任天堂が、日本以外ではセガが担当している。 概要 [ ] 任天堂の看板キャラクターである「マリオ」とセガの看板キャラクターである「ソニック」が初めて正式に競演するゲームソフトである。 様々なオリンピック競技を、Wii、DSによる直感操作でプレイする事が出来る。 をモチーフにされている。 本作の企画は、セガから任天堂に打診した「とで何かやりたい」という提案が起点となっている。 それぞれが世界的な人気を誇るキャラクターであり、独自の世界観を確立していたためそれらの摺り寄せには大きな舞台が必要と考えられ、当時題材のゲーム制作権を獲得したセガが世界観を包括する舞台としてふさわしいと提案した。 日本国外を中心に売り上げを伸ばしてWii版とDS版を合わせた売上本数が世界累計1,000万本以上となり、以降、シリーズ化している。 Wii版とDS版の相違点 [ ] Wii版とDS版の違いは、Wii版はWiiリモコンとヌンチャクを使った直感的な操作ができ、で作ったMiiを使うことが出来る。 DS版はボタンとタッチペンとマイクを使った操作になっており、競技に参加出来る人数が4人に変更されている。 収録されているオリンピック競技とドリーム競技は共通で遊べる競技と、Wii版とDS版でしか遊べない競技が収録されている。 参加選手(操作キャラクター) [ ] はWii版のみ。 マリオシリーズ側は英語で喋り、ソニックシリーズ側は日本語で喋る(日本国外版はソニック側も外国語で喋る)。 なお、ソニックのみ設定の矛盾をなくすため、水泳では救命胴衣を着て参加している。 マリオシリーズ [ ] 声 : バランスタイプ 声 : チャールズ・マーティネー バランスタイプ 声 : () テクニックタイプ 声 : スピードタイプ 声 : スピードタイプ 声 : チャールズ・マーティネー パワータイプ 声 : チャールズ・マーティネー テクニックタイプ 声 : パワータイプ ソニックシリーズ [ ] 声 : スピードタイプ 声 : テクニックタイプ 声 : パワータイプ 声 : バランスタイプ 声 : スピードタイプ ブレイズ 声 : バランスタイプ ベクター 声 : パワータイプ 声 : テクニックタイプ その他の登場キャラクター [ ] 主に観客、審判、審査員、ギャラリーのミニゲームなどに登場。 マリオシリーズ [ ] ハンマー投げ(Wii)、三段跳(Wii)、走幅跳(Wii)、高飛込み(DS)、ドリームフェンシング(DS) ハンマー投げ(Wii)、高飛込み(DS) ギャラリー(Wii、DS) 走幅跳(Wii)、ハンマー投げ(DS)、高飛込み(DS) ギャラリー(DS)、高飛込み(DS) ギャラリー(Wii、DS)、観客(DS) ギャラリー(DS) ギャラリー(Wii、DS) ソニックシリーズ [ ] やり投げ(Wii、DS)、高飛込み(DS)、エペ(DS)、三段跳(DS)、走幅跳(DS)、ドリームフェンシング(DS) エスピオ やり投げ(Wii)、ハンマー投げ(Wii)、高飛込み(DS) チャーミー やり投げ(Wii、DS)、ハンマー投げ(Wii、DS)、三段跳(Wii)、高飛込み(DS) ビッグ シングルスカル(Wii) 観客(Wii、DS) 観客(Wii、DS) フリッキー 観客(Wii、DS) キキ ギャラリー(Wii、DS)、ドリームシューティング(DS) エッグポーン ギャラリー(DS)、ドリームシューティング(DS) フラッパー ギャラリー(Wii、DS)、ドリームシューティング(DS) 収録モード(Wii版・DS版) [ ] サーキット [ ] 複数の競技を行い、トータルで1位を目指すモード。 3つのレベルがあり、『ビギナークラス』、『スタンダードクラス』、『マスタークラス』がありその中に、サーキットがある。 このモードを完全にクリアしないと、すべての競技ができない。 更に、自分でサーキットを作り行う『フリーサーキット』もある。 ワンマッチ [ ] 1つの競技をプレイするモード。 ドリーム競技等もプレイ可能。 ミッション [ ] キャラクターによって違うミッション 課題 にチャレンジするモード。 例えば、「ハンマー投げ」で「60mと65mの間に投げろ」や「100m走」で「マリオに勝て」等がある。 収録されている競技 [ ] オリンピック競技 [ ] この節のが望まれています。 フェンシング - エペ 前後移動、突き、払い、フェイントを駆使してポイントを奪い合う。 フェンシング-フルーレ アーチェリー 的に矢を放ち得点を競う。 片方のカーソルはリモコンのポインタでポイントするのみで、もうひとつのカーソルはヌンチャクの傾きで位置を調整する。 (慣性が働いている) Aボタンを押すと矢を放つ。 2つのカーソルが近い位置だとブレにくくなる。 またこれらとは別に風向と風の強さの要素も影響する。 射撃 - スキート 射撃に入る前に集中力を決定する。 心臓の鼓動のような動きをする画面が表示されるので中心に近い位置で止めるとカーソルが大きくなり有利になる。 逆に遠い位置に止めると小さくなる。 その後、射撃を行う。 体操 - トランポリン トランポリンに着くときにリモコンを振り上げることで高くジャンプできる。 7m以上のジャンプになると、A、B、ひねりの3つが並んだパターンが表示されるので、着地するまでに上から順に入力していく。 体操 - 跳馬 リモコン+ヌンチャクを交互に振って助走し、踏み切り板のところでリモコンを振り上げる。 飛んでいる最中に「!」マークが出るのでタイミング良く、リモコン、ヌンチャク、あるいは両方同時に振ると演技をしていく。 着地時にふらついた場合はリモコン+ヌンチャクを振って安定させる。 陸上・フィールド - 走り高跳び リモコン+ヌンチャクを交互に振って助走する。 このときスピードを上げるとジャンプ範囲が広くなる。 ある程度近づくとスピードがロックされる。 キャラクターがジャンプ範囲に入ったらできるだけジャンプ範囲の先端でリモコンを振り上げる。 キャラが棒を越える時にヌンチャクを振り上げる。 陸上・フィールド - 棒高跳び 陸上・フィールド - 走り幅跳び リモコン+ヌンチャクを交互に振って助走する。 赤のラインの手前でリモコンを振り上げてジャンプする。 陸上・フィールド - 三段跳び 基本的に走り幅跳びと同じだが、リモコンを振り上げた後、ヌンチャク、リモコンを順に上げる。 ヌンチャクのスティックで左右移動、走る操作はトラック競技と同様。 ドリーム卓球 通常の卓球とはルールが異なり続いたラリー回数がそのままポイントとして加算される。 サーキットモードでは50pts1セット先取となっている。 ドリームフェンシング 通常のフェンシングとは異なり体力ゲージを無くした方の勝ち。 うまく当てると相手を場外へ出すことができ体力をかなり奪える。 ドリーム高飛び込み 10000mの上空から飛び降りながら演技していく。 途中にあるアイテムを拾ったり障害物を避けながら進んでいく。 途中に設置してあるリングを通過すると、トランポリンのような入力パターンが表示されるので、それを制限時間内に入力するとポイントが加算される。 その他チェックポイントでの順位や、障害物衝突によるペナルティなどがあり、着水時の得点の累計を競う。 ドリームカヌー カヌーをこぎながらコインを多く取った方が勝ち。 赤こうらやエクスプロージョンなどアイテムをうまく使いながら相手から多くコインを奪うことで勝敗が左右される ドリームボクシング 相手の体力ゲージを3回なくし、TKOをするか。 相手から10カウントを取った方が勝ち。 右ストレートと左ジャブ、左右のフック、左右のボディ、防御、カウンター、スウェイ、必殺技をうまく使い分けながら戦う。 ドリーム走幅跳 通常の走幅跳とは違い、助走をつけたら、大ジャンプをし、滑空しながらリングを取りながら風に乗り、アイテムを使いながらより遠くの島まで飛んだほうが勝ち。 海に落ちると失格になる。 ドリームシューティング 城に現れるキキやフラッパーを多く倒したほうが勝ち。 銃は10発撃つと弾切れなるのでリロードが必要となる。 連続で命中するとコンボボーナス、キャラクター風船を撃つとより高得点が取れる。 バルーンやスーパーキノコなどアイテムを使うとより有利になる。 ドリームバスケ 飛んでくるボールをキャッチし、飛んでいるゴールにシュートし、多く点を稼いだ者が勝ちとなる。 カオスエメラルドなどのアイテムやコンボをすることでより有利なる。 ギャラリー [ ] Wii版 [ ]• おぼえてボイス• カウントマスター• カードゲーム• モグラたたき• バウンドボール DS版 [ ]• リプレイ• シュート• ひこうせん• ベルトコンベア 備考 [ ]• 2008年1月2日に放送されたの記憶力絵心クイズのおごり阻止対決にこのゲームが使われた。 予定ではマリオシリーズのドンキーコング、キャサリン、ソニックシリーズのシルバー、ジェットも登場する予定だったが結局見送られた(ただし、データは残っている)。 これらのキャラクターは後のシリーズ作品で登場している。 ピーチの声を担当している ()は、この作品を最後に降板した。 後任は。 脚注 [ ] [].

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