ゴールド エクスペリエンス レクイエム ディアボロ。 ディアボロに関する10の事実!第5部・帝王のかわいそうな結末とは!?

【ジョジョ】ブラック・サバスの矢でゴールド・エクスペリエンス貫かれてるのにレクイエム化or暴走しなかったのは何故?

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誕生日を含む一切の経歴、身長などが不明。 1967年、刑務所で女囚が生んだ子供、ということだけわかっています。 出生年が正しければ、劇中の2001年の時点で年齢は34歳です。 子供時代、養父の前では愚鈍で誠実な振る舞いをしていましたが、それは全て偽りの姿。 本性は非常に残忍な性格で、自分の足跡を消すために、人も物も自身と関係のあったものは後に全て消してしまいます。 カビのようにも見える斑点の浮いた長髪に、蜘蛛の巣状の服(下着?刺青?)、腕にはタトゥーという派手な見た目をしています。 5部のゲーム『黄金の風』は宮本充、『オールスターバトル』以後は森川智之がディアボロの声優を担当しています。 また、ディアボロに興味のある方はこちらの記事もおすすめです! ジョジョ第5部・黄金の風の面白さをネタバレ解説!アニメ化の覚悟はいいか? 「ジョジョ」5部の全死亡キャラ、名言をネタバレ解説!スタンドも紹介! 「ジョジョ」5部の護衛チーム、暗殺チームを徹底比較!名言や能力、強さなど 娘・トリッシュの存在 1代にして巨大なギャング組織を築いたディアボロ。 その秘密の一端が、彼のスタンド能力にあります。 キング・クリムゾンは近接パワー型スタンドのなかでもトップクラスのパワーを持っていますが、その真価は2つの特殊能力にあります。 1つめは時間を数秒間消し飛ばすというもの。 そして、もう1つは「エピタフ(墓碑銘)」と呼ばれる力で、直近の未来を予知することが出来ます。 エピタフで予知し、不都合な未来をキング・クリムゾンで消し去る。 どんな相手だろうと、どんな罠だろうと、いかなる状況も回避可能。 2種類の能力を組み合わせた反則技です。 彼はこの能力を利用して、落とし穴を慎重に避けながら頂点に居続けているのです。 能力の目覚めは過去の矢にあり?知られざる生い立ちとは…… ディアボロは生来のスタンド使いではありませんでした。 彼は1967年にイタリアの刑務所に収容されていた女性の子として生まれ、彼女の生家に譲られます。 そこが故郷のサルディニア島。 19歳まで何事もなく育てられていましたが、ある日育ての親がディアボロの母が拘束されていたのを見つけます。 そこから物語は急展開。 村一帯の火事の様子が描かれ、彼も死亡扱いにされていました。 そこ周辺の生い立ちは謎に包まれており、エジプトの遺跡発掘に携わっていたことがあります。 そこで彼は偶然、古びた「矢」を6本発見しました。 ディアボロはその矢をDIOの部下であるエンヤ婆に売り、残りを私的利用したのです。 実は3部の事件の大本に、彼が関わっていたわけです。 輪切りのソルベとは?ボスの恐ろしさを考察 ディアボロの残酷さを語る上で、外せないエピソードがあります。 組織から冷遇されていた暗殺チームの一員、ソルベとジェラートがある時行方不明になります。 彼らは密かにディアボロの正体を探り、利権を乗っ取ろうと画策していました。 後日、恐怖に歪んだ表情のまま窒息死しているジェラートをチームのメンバーが発見。 その後、チームの下へと謎の額縁が次々送られてきます。 額縁の中身が全て集まって、ようやく正体が判明しました。 それは丁寧に輪切りにされ、ホルマリン漬けにされたソルベの体の断面だったのです。 謀反の画策に対するおぞましい報復に、暗殺チームは恐怖しました。 ヘタレキャラ!? ディアボロが残念な扱いをされるわけ これは「ジョジョ」に限らず、エンタメ作品としても異例なことでしたが、5部では主人公とは無関係の場所で悪役(中ボス格)対ラスボス(実質)のシーンが描かれました。 それも寝返ったと言った展開ではなく、悪同士の事情で行われたのです。 それがまた主人公による戦いとは別の、ルール無用デスマッチといった趣で熱い激戦でした。 ディアボロのもう1つの人格ドッピオが、ボスの暗殺を狙う暗殺チームリーダーのリゾット・ネエロに襲われたことで実現した特殊対戦。 リゾットはドッピオがボス本人であることを知らず、ドッピオ側はそれを悟らせないよう立ち回り、互いに騙し合いのような展開となります。 正体を晒したくないディアボロは、普段の力を使えません。 それに引き替え、リゾットは暗殺技能をフルに使用し、油断もなく冷静にドッピオ(=ディアボロ)を追い詰めていきます。 ドッピオがエピタフの予知で見た未来と、その意外な決着。 最終決戦に勝るとも劣らない名勝負でした。 ディアボロの最後、死因とは。 かわいそうな結末! 物語の最終盤、勝負の行方はスタンドの力を引き出す「矢」の争奪戦に委ねられました。 ディアボロは自身を、生まれながら帝王の宿命を持つ者と思ってきました。 ところがその争奪戦では、まるで運命が味方をするように「矢」はジョルノの下へ行ったのです。 ジョルノが新たに目覚めた力、「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」は「動作や意志をゼロにする」というものでした。 その力は、ディアボロがエピタフで予知し、「キング・クリムゾン」で時を飛ばすことを許しません。 ディアボロはからくも逃げ延びます……しかし、ジョルノは意味深に言いました。 「終わりのないのが『終わり』 それが『ゴールド・E・レクイエム』」 (『ジョジョの奇妙な冒険』63巻より引用) ディアボロは「ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」の真の力、「真実に到達しない」という攻撃を受けて、脱出不能な状況に追い込まれます。 ある種のシミュレーション世界のような場所で、ディアボロの死という運命が延々繰り返されるのです。 ディアボロはあらゆるシチュエーションで死んでいきます。 彼は最後に、「オ、オレは何回死ぬんだ!? 」という断末魔を残して、その後はどうなったか不明でしたが、「ゴールドエクスペリエンスレクイエム」の影響で何度も死に続けているのではないかと思われていました。 しかしその後、ミスタというキャラの魂と入れ替わりしていることが明かされます。 最後を迎えてもなおストーリーに食い込んでくる欲の強さはあっぱれでしょう。 ディアボロの名言ランキングベスト5! それは最後に、無敵の帝王ディアボロの栄光と挫折を一望出来る、名言ランキングベスト5をご紹介して終わりたいと思います。 第5位: 「誰だろうとわたしの永遠の絶頂をおびやかす者は許さない」 (『ジョジョの奇妙な冒険』56巻より引用) ディアボロは娘トリッシュの護衛をブチャラティに命じました。 しかしそれは、自分の栄光のために自ら確実に娘を始末するためでした。 本心を知ったブチャラティは翻意を見せるのですが、そんな彼を一撃で貫いた時の台詞です。 自己中心的なラスボスらしい1言。 第4位: 「これは『試練』だ 過去に打ち勝てという『試練』と俺は受け取った 人の成長は…… 未熟な過去に打ち勝つことだとな…… え? お前もそうだろう? J・P・ポルナレフ」 (『ジョジョの奇妙な冒険』61巻より引用) ついにベールを脱ぐ不気味な帝王ディアボロ。 かつて自分の正体に迫り、スタンドの秘密を知る数少ない人物であるポルナレフへ、威圧的に迫る場面です。 ポルナレフの衝撃の再登場、未だ失われていないその強さとディアボロの激突は凄まじいものでした。 第3位: 「何かわからんがくらえッ!」 (『ジョジョの奇妙な冒険』62巻より引用) シーンとしては前出の名言の直後です。 秘策を打ったポルナレフに対し、ディアボロはこう言って攻撃。 一見して場当たり的な行動ですが、強さに自信があるからこそ追い打ちをかけたのです。 傍目にはちょっと情けない台詞ですが。 第2位: 「『帝王』はこのディアボロだッ!! 依然変わりなくッ!」 (『ジョジョの奇妙な冒険』63巻より引用) ジョルノ達相手との熾烈な「矢」争奪戦での一幕です。 あらゆる困難をはね除ける「キング・クリムゾン」の能力は、この世の帝王たることを宿命付けられた力だとディアボロは考えています。 その自負が、どんな逆境でも彼に力を与えるのです。 第1位: 「オ、オレは何回死ぬんだ!? 次はど……どこから…… い……いつ『襲って』くるんだ!? 最終決戦によってジョルノに倒された、ディアボロの悲惨な末路を象徴する台詞です。 いかがでしたか?劇中のディアボロは本当に恐ろしい男なのです。

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ディアボロに関する10の事実!第5部・帝王のかわいそうな結末とは!?

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スポンサーリンク キャラクター解説 ディアボロは「ジョジョの奇妙な冒険 第5部 黄金の風」のラスボスです。 年齢は33歳で主人公のジョルノ・ジョバーナが住む街、ネアポリスの ギャング組織「パッショーネ」のボス。 ディアボロはイタリア語で『悪魔』という意味です。 非常に用心深い性格をしていて、側近でさえ顔や名前を知りません。 自分の正体を探ろうとする者がいれば、容赦なく始末します。 さらには自分の娘であるトリッシュから自分のスタンド能力や 素性を明かされるのを恐れたディアボロは、自らトリッシュを始末しようとします。 そして、その用心深さは自分の身体にも影響を与えます。 ディアボロは二重人格者で、という人格が存在します。 ドッピオは自分がディアボロの部下だと信じています。 人格が入れ替わると、体格や容姿も変化。 ドッピオは短髪で少年の様な姿ですが、ディアボロはピンク色の長髪で筋肉質な風貌です。 ディアボロの最後はかわいそうすぎる ジョジョ5部のラストでは、ジョルノが矢を使って覚醒したスタンド 【ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム】によって敗北します。 能力は真実に到達しないことです。 その意味とは、ディアボロが 【ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム】の能力をくらいます。 すると、薬物中毒の男に刺されたり、道路で倒れて車に轢かれたり、 麻酔のないまま手術されて開腹されたりと次々に不幸に襲われます。 そして、ディアボロはずっと苦しめ続けられて生きるのです。 最後のシーンでは、少女に声をかけられただけでも叫び出すようになり、 ヘタレ全開のキャラクターになってしまいました。 【ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム】は自我をもったスタンドで、 「真実ニ到達スルコトハ決シテナイ」とディアボロに説明します。 ジョルノ自身も「終わりがないのが終わり」などと最後につぶやきました。 スポンサーリンク キングクリムゾンのスタンド能力は意味不明 デイアボロのスタンド名は【キング・クリムゾン】です。 時間を「すっ飛ばす」能力と未来を予知する「エピタフ」という2つの能力を持ちます。 飛ばされた時間の中では、ディアボロ以外のものは認識することが出来ません。 起きた結果だけが残るため、その間の記憶や行動は意識できないのです。 しかし、ジョジョ5部が連載していた当時、 私は【キング・クリムゾン】の能力が、さっぱり理解できませんでした 笑 「時間をすっ飛ばすって、どういう意味?」と疑問に思ったものです。 の時間を停止させる【ザ・ワールド】とはまた違いますからね。 【キング・クリムゾン】は言い方を変えれば、 『数秒間すべての生物の記憶を失くす能力』とも言えます。 もう一つの能力、エピタフは主にドッピオが使用します。 ドッピオの姿では「時間とばし」は使用できないため、 代わりに未来予知できるエピタフを駆使します。 【破壊力-A スピード-A 射程距離-E 持続力-E 精密動作性-? 成長性-?】 ディアボロの声優について。 アニメ版は誰が担当? ディアボロのアニメ担当声優は、小西克幸さんです。 シブい感じがしっくりきていましたよ。 宮本充 【PS2 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風】 森川智之【PS3ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル・アイズオブヘブン】 小西克幸【テレビアニメ版 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の旋風】 まとめ ジョルノの【ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム】によって、 ディアボロは無限地獄を味わいます。 敵ながらかわいそうですが、日頃の行いが悪かったので仕方ありませんね 笑 現在、テレビアニメ版【ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風】が放送中です。 最新の配信状況は Huluサイトにてご確認ください。 それでは、また!.

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ゴールドエクスペリエンスレクイエムのスタンド能力は一体なに?【ジョジョ5部】 │ 腹ぺこクマが踊りだす

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第五部の『黄金の風』のクライマックスでは、ボスとブチャラティチームが矢の争奪戦を繰り広げますよね。 その理由は、矢でスタンドを刺し貫くことで身に付く、レクイエム能力を手に入れるためでした。 結果的に矢はジョルノの手に渡り、発動したゴールド・エクスペリエンス・レクイエムの能力によって、ボスは永遠に死に続けるという最期になりました。 でも、連載当時、一連のこのエピソードを、読んだ私は疑問に思いました。 それは 「レクイエム能力だったら、既に吉良が発動してたんじゃないの?」というものです。 ダイヤモンドは砕けないの後半で、吉良はバイツァ・ダストという能力を手に入れます。 そして、そのきっかけはやっぱり、矢に刺し貫かれたことでしたよね? 実際にバイツァ・ダストの能力は、吉良の正体を探ったりバラしたりするだけで、相手を爆殺して時間を戻すという、圧倒的な能力でした。 やっぱり、これってレクイエム能力なんじゃないでしょうか? というわけで、今回はキラークイーンのバイツァ・ダストはレクイエム能力なのかどうかを考えてみます。 スポンサーリンク レクイエム能力のおさらい 改めてレクイエム能力がどういうものか、おさらいしておきましょう。 スタンドにはその先がある、つまりレクイエム能力があることを発見したのは、 ジャン=ピエール・ポルナレフでした。 ディアボロに重傷を負わされて隠遁生活をしていたポルナレフは、ある日、家具の間に矢を落としてしまいました。 ディアボロとの戦いのダメージにより、車いす生活を余儀なくされていたポルナレフにとっては、それくらいのことでも困難な作業です。 結局、自分の手では矢に届かないため、に拾わせようとしました。 その時、 シルバーチャリオッツは、うっかり矢じりの刃の部分に触れて指を傷付けてしまいました。 その瞬間に発動したのが、 シルバーチャリオッツ・レクイエムでした。 231 以上をまとめると、レクイエム能力の特徴はこうです。 レクイエム能力の特徴• 矢によってスタンドが傷付けられることで発現 刺し貫かれなくても良い• 矢や本人の意志とは無関係なので、偶発的に発現することもあり得る• レクイエム能力が発現すると、元の能力は消える• スタンドから矢を取り除くと、元の能力に戻る つまり、レクイエム能力は一時的なもの うっかり、 スタンドに矢が刺さってしまっても、レクイエム能力は発動します。 ただし、素質が無い場合は、発動したレクイエム能力は 制御不能になってしまいます。 また、 スタンドから矢を取り上げることで、レクイエム能力は消えてしまうようです。 ポルナレフは、暴走したシルバーチャリオッツ・レクイエムから矢を取り上げることで、レクイエム能力が消えました。 ゴールドエクスペリエンス・レクイエムもスタンドの中から矢が抜け落ちた時に、元のゴールドエクスペリエンスに戻ってしまいました。 232 このようにレクイエム能力は、一時的なもののようです。 これを踏まえて考えた時に、バイツァ・ダストはどうなんでしょうか? スポンサーリンク バイツァ・ダストの場合 バイツァ・ダストの発現のきっかけは、吉良吉影の正体が露呈しそうになったことがきっかけでした。 川尻早人に正体がバレて脅迫されてしまったため、彼を殺害してしまいます。 そして、岸辺露伴にも川尻早人のことを調査され、再び正体がバレそうになってしまいます。 その極限まで追い詰められた吉良吉影に、 矢が反応して彼の腕を刺し貫きました。 その結果、発現したのがバイツァ・ダストの能力でした。 138 その後、早人と仗助に追い詰められるまで、バイツァ・ダストの能力は持続していました。 以上をまとめると、バイツァ・ダストの特徴はこうなります。 バイツァ・ダストの特徴• 矢によって本体が刺し貫かれることで発現• 矢の意志が必要な模様• 元の能力も残っている• 矢が取り除かれても能力は消えない こうやって整理してみると、実は違うことだらけですね。 一番の違いは、 矢が刺さる対象が、本体であるということです。 さらにこっちの場合は、能力がちゃんと持続します。 つまり、バイツァ・ダストの場合は、 キラークイーンの能力が一段階成長しただけと言えます。 やはり、バイツァ・ダストはレクイエム能力とは、完全に別のものと言えると思います。 Eに矢が刺さってるんですけど 実は「黄金の風」の序盤で、ブラック・サバスとの戦闘の際に、ゴールド・エクスペリエンスが思いっきり矢で、傷ついています。 252 ブチ込まれたらレクイエムが発動するのでは… この後のシーンでは、康一を助けるために、もろに手のひらを、矢で貫かれています。 ところが、この時にはレクイエム能力は発現していません。 シルバー・チャリオッツもゴールド・エクスペリエンスも矢を手放した時点で、レクイエム能力が消失しています。 まとめ バイツァ・ダストはレクイエム能力なのかと思いきや、やっぱり別の能力のようですね。 レクイエム能力は、一時的なものですし、場合によっては暴走しちゃいます。 そう考えると、本体を刺し貫いてもらって、成長した方が良いと思います。 ただ、こっちは矢に選んでもらわないといけないので、発現条件が厳しいです。 どちらも一長一短ですね…。

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