モンキー ピーク 最終 話。 【完結】モンキーピーク12巻ネタバレや感想など

【完結】モンキーピーク12巻ネタバレや感想など

モンキー ピーク 最終 話

モンキーピーク 最新話119話のネタバレ 「山」 安斎が逃げようとした田畑を倒したと同時に、その命を落とした。 その一方で救助隊員が山頂へと降りていく。 彼らは銃を持ちながら状況を確認すると、亡くなっている者達と宮田に対して人工呼吸を行っている佐藤を目撃する。 息を吐きながら佐藤は救助隊員の存在を確認する。 「毒…はセトキトトキシン…人工呼吸が必要 下に落ちた人も毒を…助けてあげて…っ」 と懸命に救助隊員に説明する佐藤に対して救助隊員は君はどうなんだと尋ねる。 「私は…毒を食べていない みんなを…助け…て…」 と自分の事はいいから早乙女と宮田を助けてと伝えた佐藤は、遂に限界を迎えたのか倒れるのだった。 その頃、早乙女は山頂にいるヘリと救助隊員の様子から助けが来たのだと、これで佐藤と宮田は助かるのだと思っていた。 対する早乙女はセトキトトキシンと安斎との戦いの影響からか、息をすることが出来ず、指も全く動かせない状況にあった。 そして隣にいる安斎の遺体を見ると、安斎には自分を始末するための力が残されていたのにも関わらず、逃げようとした田畑を始末したことから最後の最後に正義の心が芽生えたのかなと感じており、凄い男だと賞賛する。 しかし、この山で多くの者達は息を引き取った事から早乙女も自分もこの山で眠ろうとしていた。 その時、自分を呼ぶ懐かしい声がしたので閉じようとしていた目を開けると亡くなった筈の父親の幻影がいた。 更に亡くなった盟友のユージ、今回の一件で亡くなった社長の富久を始め、長谷川、林、岡島、遠野等も早乙女を励ます。 最後に父親は諦めずに登れと言うのだった。 それから数か月後が経過し、命を取り留めた早乙女と右目に眼帯をつけている佐藤からオルフィジン薬害被害者の会が作ったホームページを見せてもらっていた。 長谷川達が猿伝説を利用した事で多額の寄付金が集まっており、世論も長谷川達に同情しているので佐藤は長谷川はこれを見越していたのかもしれないと言う。 寄付金の額を見た早乙女は、これだけあれば薬害の被害に遭った者達も少しは楽になると呟く。 「あの山…さ 富士山が見えたんだな 最後まで気づかなかった」 と早乙女は佐藤に言い、父親が自分に言いたかったのは世界は思っているほど広いから一歩でもいいから足を出して前へ進めと言う事なのだと感じていた。 そして登れという事は生きろという事なのにも気づいたが、それが難しいだけどなと愚痴るように言う。 聞いていた佐藤は人生は厳しいと呟くのだった。 そしたら傷跡は残ったものの、2人と同じく無事だった宮田がやって来る。 宮田は佐藤が早乙女の手を掴んでいるのに気づき、それに気づいた2人もすぐに手を放すが顔を赤らめていた。 そんな2人に宮田は体験記を書くから打ち合わせするよと言い、2人はこれから忙しくなるのだろうなと感じていた。 そして被害者の会のホームページの下には警告ともいえる言葉があった。 『猿を怖れよ 猿はまだいる 警告する 猿を怖れよ 猿はまた現れる』 と言う言葉が存在していた。 同時に多くの者達が亡くなった岩砕山の森の中には、血が付いた鉈が2つ存在していた。 モンキーピーク の最新刊を無料で読む方法 今回は モンキーピーク を文字でネタバレしましたが、やっぱり絵がついた漫画を読みたくなった人も多いのではないでしょうか? そんなあなたにおすすめのサイトが U-NEXT(ユーネクスト)。 生き残った3人はこれから今回の事を記した体験記を書くそうなので、彼らは自分達が体験した出来事をどのように伝えていくのか、気になりました。 全体を通して、人は追い詰められば追い詰められる程、安斎、氷室、飯塚等の様に自分のためだけに他人を蹴落とそうとするような事、長谷川や林のように幾ら許せないとはいえ復讐に走ってしまうような事をする者は猿になると言う事が分かりましたね。 逆に早乙女、佐藤、宮田のように苦しみながらも最後まで自分勝手な事をしなければ、生き残れるという事なのかなと思いました。 無料期間の30日以内に解約すれば、実質無料で漫画を読むことができます。 費用もかからず、解約手続きもとても簡単。 カテゴリー• カテゴリー&人気漫画•

次の

「モンキーピーク」が面白い理由を考察!そして無料で漫画を見る方法を語ってみた【感想・レビュー・ネタバレなし】

モンキー ピーク 最終 話

・大学生田畑の存在 ・魔猿との決着 ・安斎との生き残りをかけた戦い ・最終結末は?誰が生き残ったか? 上記の4つとなります! 順に考察をしていきたいと思います。 大学生「田畑」の正体! 頂上で魔猿と安斎を迎え撃つ覚悟を決めた早乙女一味。 そこに、魔猿が現れて戦いが始まります。 一瞬で最初にいた猿がやられてしまいます。 絶体絶命の中、早乙女が何とか魔猿の動きを抑え込み林が火縄銃で仕留めようとしたとき、、 刺 しやがった!! やっぱり!危ない奴だった! 怪しいとは思っていたけどやはりと言った感じでした。 トオルの友達で助っ人と話しています。 しかし、トオルが安斎にやられたことは分かっていませんね。 しかし、ここに来てなかなかめんどくさい奴が登場しました。 魔猿との最終決着の行方は! 絶対絶命の中、魔猿は早乙女にとどめを刺そうと牙をむきます! ピンチ!! 安斎が登場し魔猿に銃を放ち魔猿を追い払います。 魔猿が逃げようとしたところを林が最後の力を振り絞り火縄銃で仕留めます!! 魔猿を撃破した喜びも束の間、ここからは安斎との最終決戦に突入します。 そして、田畑が安斎に取り入ろうと登山者を装い接近します。 全てを聞いていた安斎は田畑を刺し、崖の下に蹴落とします。 かなり残忍になった安斎はもはや恐怖でしかありません。 ここで安斎は過去の藤谷製薬の事件について語ります。 怒りがピークの早乙女一味。 しかし、仕留めたはずの魔猿がいないことに気付きます。 一旦、戦いを中止し安斎と共闘することに決めた早乙女だが毒が回ってきており立っているのもやっとな状態です。 そこに魔猿が奇襲を仕掛けてきた一瞬で安斎を気絶させる打撃をお見舞いします! 絶対絶命の中、早乙女が鎖を魔猿に巻き付け動きを止めようとします。 しかし、魔猿の力はすさまじく段々と引き戻されていきます。 そこに、、 宮田登場!!!!!! 生きてた~~! これには私も泣きそうになりました!笑 二人で力を合わせ鎖をはしごに掛けて魔猿の動きを完全に止めることに成功! 後は上にいる安斎にとどめを刺してもらいたいのだが意識もうろうとして動けません。 そこで覚悟を決めた佐藤。 火縄銃の火薬で魔猿を倒そうと決心します。 見事に作戦は成功し魔猿に致命的なダメージを与えました! しかし、佐藤の右腕が、、、 かなりグロいシーンですが佐藤大活躍です! そこから瀕死の魔猿を早乙女と宮田で崖から落とし魔猿撃破! 今度こそ間違いなく最後です! いや~しぶとかったですね。。 ここからまた安斎との対決とかハードな内容だなと感じます。 安斎との生き残りをかけた最終決戦!! 魔猿を倒した早乙女たち。 田畑に刺された林が早乙女にこの計画について語りました。 必ず殺すを「S」、出来たら殺すを「A」と社員を分けていた林と長谷川。 そして、早乙女には出来るだけ生き残らせる「Z」。 この悲劇を語り継がせる語り部になってほしいと思いを伝えます。 そして、毒の名前 「セロキトトキシン」を早乙女に伝え呼吸を確保しておけば死なないことが判明します。 しかし、林が飲んだ毒は助からないと早乙女に伝えます。 最初から死ぬ覚悟だったという事でしょう。 そして、最後に「笑って」と言い残しこの世を去ります。 ヒロインと思っていた林が死ぬことはかなり予想外で悲しかったです。 最後まで生き残ると予想していた人は多かったのではないでしょうか。 そして、気を取り戻した安斎との最終決戦へ。 佐藤がトランシーバーで宮田に警察に連絡するように頼んだところ、銃で脅し安斎がトランシーバーを奪ってしまいます。 そこで安斎がこれからの計画を語りだします。 しかし、、、 宮田が崖から落ちた時に運よく警官の上に落ちて助かり、警官からトランシーバーを拝借していました! 宮田の誘導尋問に見事に引っかかった安斎。 良くやった!宮田! 警官から投降するように言われますが完全に我を失い逆上して宮田に銃を放ちます! 早乙女の捨て身のタックルで何とか急所を外せましたが、肩に銃弾が当たってしまい宮田は戦闘不能状態に、、 ここからは早乙女と安斎の一騎打ちです! 殴り合いでの勝負に挑みますが安斎には全く歯が立ちません。 安斎の戦闘能力が高すぎて絶望感しかありません! トオルをいとも簡単に倒したのですからあたりまえでしょうか。 強すぎます! とうとう安斎にボコボコにされて早乙女は気を失ってしまいます。 安斎は残された宮田と佐藤に牙を向け、ここまでか!と思ったとき何とか意識を取り戻した早乙女が最後の賭けに出ます! 決死の自爆ダイブ!!火事場のクソ力的なやつです! これで勝負ありか! と思っていましたが崖の下で二人とも生きていました!! しかし、早乙女は瀕死の状態。 安斎も致命傷を負っていますが、まだ動ける余力はありそうです。 しかし、早乙女に謎の言葉をかけ近くにあった岩を拾い上げます。 とどめを刺されるのか~と思いましたが、崖から落とされた田畑が生きており逃げようとしていたのを発見した安斎はその岩を田畑目がけて遠投します! 今までノーコンと言われていた安斎ですが見事に命中させ田畑にとどめを刺しました。 しかし、ここで力尽きてしまいます。 早乙女にとどめを刺せる余力を残していたのにもかかわらず、とどめを刺さなかったのは最後の最後でわずかに残っていた良心がそうさせたのかもしれませんね。 何はともあれこれで長かった戦いも終焉を迎えました。 最終結末は? 最後まで生き残ったのは ・早乙女 ・宮田 ・佐藤 以上3名でした。 佐藤が生き残ったのは若干意外でした。 そして、早乙女と佐藤が恋心を寄せ合っているというところも意外でした。 笑 え?そこ?ってなりますよね!笑 この漫画のヒロインは最終的には佐藤ということでいいんでしょうかね。 そして、三人でこの体験を語り部として本にすることにします。 まあ何とも仲良さそうですね!ハッピーエンドな感じかなと思ったら、、 また何やら続く予感がする文面が、、 一部完!ということでまた2部があるのかもしれませんね。 しかし、こんなにもハラハラした漫画は久しぶりでした! 人間の悪い部分と良心の狭間での葛藤がとてもリアルで自分だったらどうするかな?と考えさせられました! また2部が出てくれることを期待しつつこの辺で終わります。 ではまた。

次の

『モンキーピーク』12巻のネタバレ!犯人は?結末は?猿の正体は?

モンキー ピーク 最終 話

目 次• モンキーピーク9巻のネタバレ 死んだ 藤柴に驚く全員、死んだ理由は分からないも低体温症ではないかとの事に落ち着きます。 営業部長の 氷室が、死んだ藤柴を落としてスペースを作ろうと提案します。 皆で反対するも法務の 安斎が生き残るには落として、更に服を取ってテントにすると提案。 皆が嫌がるも巨漢の安斎の高圧的な口調に皆は逆らえませんでした。 そして、泣く泣く藤柴を脱がしてお別れの挨拶を言って落としました。 その時、山の下から銃声がして、その後懐中電灯のモールス信号で安全だから下山するように連絡がきます。 一瞬喜ぶも本当に安全ならモールス信号は使わず拡声器等で連絡が来るはず、と気づき思い留まります。 しかし、それは猿の仲間の刀を持った男でした。 犯人は「薬害疑惑の被害者の会」の人間か? その後 藤柴の服で風よけの様なテントを作り皆で過ごしていると、安斎が 「猿に入っていた人間が薬害疑惑の被害者の会にいた」という事を話します。 被害者の家族が逆恨みで行っている可能性を皆が意識し、戸惑う早乙女達。 早乙女は「生きて帰れば、俺たちの勝ちだ」 と皆を鼓舞します。 そして、不安に駆られながら夜を過ごすのです。 その時、「八木兄を殺した凄い動きの猿は、他の猿とは別で気をつけないといけないも、夜目は見えないのでは」と話し合っています。 その為、朝早めに出発し何とか登っていくと 八木兄のリュックと岩の中に何か隠された空間を見つけました。 そこには、死体から食べ物、飲み物まで色々な物が入っており、八木兄弟が使っていた保管庫だと気付く各々。 避妊具まであったために二人がただならぬ関係であったと気付くも、残されていた食料を貰い感謝するのです。 裏切り者はここにいた! その頃、途中で落ちたふりをして山の途中に隠れていた開発室の 飯塚は、猿たちが 早乙女達を追いかけて行った後にこっそり下山を目指します。 途中で 藤柴の死体を見つけるも、冷たい目で見ています。 その後、 飯塚は下を目指していくと程なく登山ルートを発見。 そこで 長谷川部長に会って驚いていると、急に長谷川部長にナイフで刺され長谷川部長がサルの仲間であることを聞かされます。 長谷川部長は猿の被り物もして早乙女達襲ってきたことがある事を話しつつ、助命する 飯塚を崖から落とし殺害。 そして、残りの社員の元に 「正しい結末へ導く」と意味深なキーワードを示し追っていきます。 長谷川たちは急な崖を登りきれず、迂回しながら登山道へたどり着きました。 そこで、追ってきた長谷川部長と合流し、長谷川部長が犯人の仲間である事に気付かず喜ぶ早乙女達。 その後、長谷川の今までの話をしながら進んでいき難所「ノコ身渡」にたどり着きますが、殆ど足場がない所を進んでいると猿と刀を持った敵が現れます。 混乱しつつも 早乙女の機転で猿を落とすことに成功し、猿は岩に捕まるも遠くに追いやる事に成功。 刀の男は猿を待っているのか動かない為、早乙女達は先へ行き、途中の広い所で待ち伏せすることに。 その際、長谷川の服の血に気付く経理の 佐藤ですが言い出せないでいます。 長谷川はトイレに離れ猿に待ち伏せを知らせに行こうとしているも、 安斎が長谷川の服の血に気付き付いていき、安斎を襲おうとナイフを持った 長谷川を、後をつけさせていた 氷室に倒させます。 その様子だけを見て襲ってきた 早乙女と営業の 宮田を 安斎が倒し、安斎は長谷川部長の犯人の仲間である事が証明できない為、氷室と安斎だけで先に行きます。 怪我をさせられた 宮田と 早乙女の二人をあおる 長谷川部長。 どうするか少し相談するも安斎たちを追って倒すことに決め、後を追っていくのです。 ただ、無関係な登山客や、警察の機動隊まで殺してしまうのはただ恨みを晴らすだけでしたら必要ないはずですし、まだ裏があるのかと非常に考えさせられます。 この巻で猿の仲間である長谷川が言っていた 「正しい結末へ導く」 と言うのがただ殺すのではなく、何か別の目的があるかと思わされます。 また、猿を4匹は倒しているはずですがまだ出てきており、果たして犯人が何人グループであるかも分からない所です。 まだ結末が見えない 普通なら電話さえできれば終わると思われている所、助けが来ても殺され、ヘリが来ても猿に落とされてしまいます。 早乙女達はどんどん山のきつい所へ誘導され、どうしたら帰れるのか先が見えません。 更に今回では敵の 長谷川を仲間にしてしまい、長谷川を敵と気づいた 安斎と 氷室と決別し倒そうとしてしまっており、この先がどうなるのか想像が出来ません。 魔猿は本当にいるのか分からない 8巻で猿の被り物をした人間を落とした事により、 猿の仲間以外の本当の魔猿がいる可能性も有ります。 ただ猿自体が沢山出てきており、果たしてその中に本当の魔猿がいたのかこっちサイドの視点では見分けがつかない所です。 しまいにはまた仲間同士で対立してしまい、今後どうなるか想像が出来ません。 ただ、 仲間内の裏切り者についてはほぼ絞れたと思います。 唯でさえ人数は減っていて残り6人の中、犯人の仲間の長谷川を襲撃した 氷室・安斎は白。 いざと言う時に動けなくなるので登山準備をしていない 宮田もほぼ白。 主人公の 早乙女も回想シーン等をみても普通は白。 経理の 佐藤も回想で今の状況を嘆いたり長谷川を怪しんでいるので普通なら白です。 その為、犯人の仲間が長谷川以外にいるなら強制的に庶務の 林になります。 林は読者視点ですが、一切心の内は明かされておらず、 意識不明の弟がいるとの事で薬害被害者家族である可能性は高いと思われます。 また、フードの刀の男は刀の趣味がある長谷川と思われていたのですが、同時に何度も出てきており途中の入れ替えがなければ別の人間だと思われます。 今後は安斎達と争う可能性が高く、その中でどう脱出するのか、猿たちと戦うのか、長谷川はどうなるのか、この先が待ち遠しい所です。

次の