ハイキュー ネタバレ 250。 ハイキュー28巻250話ネタバレ感想!稲荷崎10番角名倫太郎はサーブが苦手?

最新ネタバレ『ハイキュー!!』350

ハイキュー ネタバレ 250

パッと読むための目次• ハイキュー281話のネタバレの要点まとめ 「ハイキュー281話のポイントを押さえて内容を知りたい」というあなたはこちらからどうぞ! 宮ツインズのマイナス・テンポ裏 今回のハイキュー281話は、稲荷崎高校の双子ペアであるスパイカーの宮治からセッターの宮侑へのセットアップで決まった強烈な一撃「マイナス・テンポ裏」が決まったところから始まります。 マイナステンポからの速攻を決めたことで勢いづく稲荷崎高校。 そして、逆に緊張が走る烏野高校。 果たして第三セットはどちらが取るのでしょうか。 烏野高校の烏養監督は「イレギュラーだ!あんま気にしすぎんな」とメンバーに声をかけますが、いかにマグレだろうとすごい攻撃を決められたことで、少なからず動揺する烏野高校のメンバーたち。 宮侑 「嫌なきもちやろな?逆転されたうえ想定外の攻撃されて焦るやろな?」 「早くこの空気切りたいやろな?? 」 「こういう時豪快な1本決めれたらスカッとするし味方の士気もあがるやろなあ?」 「お前らが意地でも決めたいスパイク俺らは意地でも止めんねん」 古館春一:ハイキュー281話より引用 宮は相手の状況や気持ちを正確に分析したうえで、東峰のスパイクをしっかりとブロックします。 そして、また稲荷崎にポイントが入るかと思いきや、今回は稲荷崎高校にタッチネットがあり、烏野高校にポイントが入りました。 これで稲荷崎高校が14点で烏野高校が13点。 あと1ポイントで追いつくことができます。 しかし、烏野高校はしっかりとスパイクで決めきれなかったこともあり、精神的に大きなダメージを受けています。 澤村は気にならなくなっていた稲荷崎の応援もやたらでかく感じるなど、プレッシャーも大きいようです。 宮侑のセッターとしての活躍 ここでミドルブロッカーの日向がコートに入り、リベロの西谷が出ます。 ここで月島がサーブを打ってブレイクにつなげたいところでしたが、ブレイクにはならず、試合が流れ影山のサーブに移ります。 影山がサーブの時は、前に日向を含む攻撃が3枚あることから、最も攻撃的でやっかいなローテーションですが、稲荷崎高校もなかなか素直にはポイントを取らせてはくれず、スパイクをレシーブして宮侑がツーアタックをしかけました。 それに気づいた日向と東峰は止めることに成功し、烏野高校にポイントが入ります。 しかし、このポイントは逆にツーアッタクを阻止したんじゃなく、トスを上げているのを妨害した「オーバーネット」と判断されて稲荷崎高校にポイントが入り16対14と差が開きました。 宮侑 「ネット際が上手いんはデカい奴でもミドルでもなくネット際がなわばりのセッターやろ?」 古館春一:ハイキュー281話より引用 日向のナイスレシーブ ここでビッグサーバーでもある宮侑のサーブの番が回ってきました。 宮侑は強烈なサーブを打ち込みますが、なんとか澤村が拾いダイレクトに稲荷崎のコートに返ったことでポイントにつなげます。 そして、日向は後衛に下がってしまい、日向のサーブの番となります。 稲荷崎高校はセッターの宮侑が後ろに下がったことでまた「双子速攻」が解禁され攻撃の幅が広くなります。 宮治も助走に入りますが、今回はレフトから銀島がスパイクを打ちます。 しかし、月島がブロックに入り、ボールは稲荷崎のコートへ! 返ったボールを宮侑はファーストタッチを直接セットして宮治につなげます。 そして、宮治をブロックしに月島が飛び込むと、なんと宮治は打たずにセットして後ろから尾白アランの強烈なアタックが撃ち込まれました。 ナレーション 「稀に・・・練習・試合長く・そして多分苦しい事の方が多い時間の中でごく稀にこういう1本がある」 「思い出すだけで心が奮い立つような自信が蘇るような大きく険しい山を登る途中に足掛かりとなってくれるような1本」 「それは奇蹟などではなく100本に1本、1000本に1本であれ掴みに行って掴む1本」 「稀に掴むそういう1本を紡いで上へ上へと登っていく」 古館春一:ハイキュー281話より引用 尾白アランが打った先には、なんと日向がいて絶妙なレシーブで威力を殺します。 影山 「お前にこれを言う日が来るとは」 「ナイスレシーブ」 古館春一:ハイキュー281話より引用 スポンサーリンク ハイキュー281話のネタバレの考察 ハイキュー281話を読んだ上での考察をまとめておきます。 宮侑のセッターとしての言葉 今回のハイキュー281話ではマイナス・テンポ裏にツーアタックと見せかけてのトス、また強烈なサーブなど終始活躍をみせている宮侑。 281話中に影山を背に 宮侑 「ネット際が上手いんはデカい奴でもミドルでもなくネット際がなわばりのセッターやろ?」 古館春一:ハイキュー281話より引用 と影山を強く意識していることから、今後影山と宮のセッターとしての実力の見せ合いが勝負に関係してくるのではないでしょうか。 またどちらのセッターも速い攻撃を得意とし万能なタイプであることからも、集中力や体力が尽きた方が負けにつながるのは確実でしょう。 日向のレシーブ 今までの日向は、ボールが来る場所がわかっていても体に当てて取ったり、顔面に当たったりと完璧と言えるレシーブをすることはほぼありませんでした。 しかし、今回のハイキュー281話では、尾白アランの強烈なスパイクを読んだうえでしっかりとボールの勢いを殺し、完璧なレシーブをしています。 ナレーションでも「奇跡に近い素晴らしいレシーブの1本」として演出されていることから、このレシーブができたことによって、試合の流れは大きく烏野高校に向かうのはあり得なくないでしょう。 ここからさらに烏野高校の反撃が待ち構えているのではないでしょうか。 また、影山が初めて日向に「ナイスレシーブ」と言ったことからも、影山はレシーブ面でも日向を認めたということであり、今後二人はより良い関係になっていくのではないでしょうか。 ハイキュー281話ネタバレのまとめ 今回はハイキュー281話のネタバレ感想を紹介しました。 281話はジャンプでは巻頭カラーでもあったことから試合が大きく展開し、どちらも全力中の全力を出し切って試合をしています。 奇跡に近い一本のレシーブを上げれたことによって、烏野高校の流れは大きくなることからもこのまま一気に押していくかもしれません!.

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【ハイキューネタバレ】インターハイ本選や予選の衝撃的な結果を公開

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スポンサーリンク ハイキュー!! 最新話252話「後ろ盾」ネタバレ紹介 春高二回戦、烏野vs稲荷崎の第1セットがヒートアップ中です。 稲荷崎サイドの迫力ある応援も背中を押している感じで稲荷崎優勢のムードで進んでいます。 『稲荷崎高校早くも今日2本目のサービスエース!! 』 現在、稲荷崎7点対烏野4点で、点差が早くも広がっていました。 そこで、烏野高校は1回目のタイムアウトです。 吹奏楽のしっかりした応援の圧迫感に、遅れてやって来たのは、そろいの法被を着た、冴子の所属する大学の和太鼓チームが応戦します。 ドン、どんどん、と響く和太鼓に、稲荷崎優勢に思えた会場の空気は変わります。 「ううう…カッコ良死する…!」 「新種の死因だな」 冴子たちの演武に日向も西谷も悶え、澤村の突っ込みも冴えています。 タイムアウト終了までに何とか間に合った応援団に、嶋田や滝ノ上もほっとします。 イーブンなムードで、稲荷崎の尾白が二回目のサーブをします。 放たれたサーブは田中が拾い、飛山に繋げて日向が決めます。 ガッツポーズを決める日向。 「すごーい! はやーい!」 「全国こわっ」 観客席の感想に、「行くよ! 」冴子の掛け声がかかります。 日向サーブに、西谷がアウトで、月島が入ります。 冴子たちに頼んだのは、サーブの時は無音が理想ですが、相手方に勝手にリズムを作られることは阻止したいと。 サーバーの耳に、稲荷崎が作る拍子以外の音が入ってさえくれればよかったのでした。 「あの時は本当に悔しかったからなぁ」 白鳥沢戦の時の、圧倒的な応援による空気を作られたことを思い返し、冴子は苦い顔をします。 『でも、アタシ達の役目は相手の応援に勝つことじゃない。 坊主共の背中を押すこともできないかもしれない』 『だって、奴らは勝手に進む。 だからアタシ達はちょっとだけ空気を整えられれば良い』 サーブを打つ商用の背で、烏野太鼓の音が援護します。 「なんか、すげえサーブが打てそうな気がする…!」 日向は気持ちも高揚し、やる気に満ち満ちています。 『稲荷崎のアオリに対して烏野10番は動揺の色無し。 微かに笑っているようにさえ見える』 『サーブは何だ。 スパイクサーブか、ジャンフロか』 観戦中の星海達がそんな分析をしましたが、上がったサーブはいたって普通でした。 「アラン!」 「あいよ!」 日向の放った普通のサーブをアランが拾い、 「銀!」 『サイドから速い攻撃。 月島クロス締める』 そう考え、相手の動きを読んでいた日向目がけてアタックが落ちてきます。 それを見て、よくやったといわんばかりの西谷と、面白くない顔をする星海でしたが 受け止めようと構えた日向でしたが、ボールはその腕の中をすり抜けて… 左足に当たります。 フワッと浮いたボールに,当の日向は驚き、みんながいぶかしげな顔をします。 「アレってアリ!? 」 「ルール的にはアリ。 ただ…多分恥ずかしい」 足で受け止めてしまったのは結果オーライではあるが、空ぶってしまった両手を握り、恥ずかしい思いをして笑われる日向です。 「よい位置取りだぜ翔陽!! 」 西谷からの声援に、日向は名誉挽回に動きます。 影山のトスに、心の中でそう叫びましたが 実際は日向を通り抜け、澤村に渡り、見事に決めてくれました。 心の中でウシロマイナスって叫んじゃった…! 悔し恥ずかしい日向でしたが、なんとか体裁を繕います。 『正直今回も日向翔陽かと思ってしまいました』 『稲荷崎も日向君を意識しすぎましたかね~、しかし、その気持ちは非常~~~にわかりますよ…』 解説の方もそう実況します。 ハイキュー!!253話は スポンサーリンク ハイキュー!!第252話感想 今週号を読んだネット上での感想はどうだったのでしょうか? 一部ご紹介します。 ハイキュー最新話 とうとう冴子姉さん達登場! 星海は日向をライバル視するかと思いきや『普通だ』 そんで日向の神レシーブ! まだ試合で腕でレシーブしてない辺りここも神です笑 — 新生キヅキズキッズー kitsu3sinnsei ハイキュー最新話確認したら冴子姉さん登場してやばい やばい — ベイビーあゃ吉 spzx5459 タイトルからして、今週号は冴子姐さんが格好いい回でしたね。 白鳥沢戦からの屈辱を果たせてよかったですね!応援の力はすごいと感じられた252話でしたね。 ジャンプ2017年23号の掲載順をご紹介 23号はこのような掲載順になっていました。 上から ・約束のネバーランド 巻頭カラー ・僕のヒーローアカデミア ・ONE PIECE ・BORUTO センターカラー ・鬼滅の刃 ・ブラッククローバー ・青春兵器ナンバーワン ・Dr. STONE センターカラー ・食戟のソーマ ・ハイキュー!! 『ハイキュー!! 』は今週は10番目です。 ここ5週の掲載順番は『10番、3番、1番、2番、11番(最新号から)』ですので、平均して5番位になっています。 まとめ 今回の主役(?)冴子姐さんがとても格好良かったですね。 応援の力に後押しされて放ったサーブが普通だったり、相手側の動きを読んで応対できたけど、足で拾ってしまうあたり日向がまだまだ未熟で可愛く感じます。 稲荷崎の圧倒的な応援の力で作られたムード、を何とか烏野ムードに持ってくることができました。 このまま逆転に持っていけるのか、次号も必見ですね。

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漫画 ハイキュー!! 最新 270話 感想 あらすじ ネタバレ注意 宮侑 VS 西谷

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スポンサーリンク 影山の進化が止まらない 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 得点は烏野13-鴎台13。 一進一退の戦いが続きます。 1年生ばかりに良いところを持っていかれるなと、コートの外から菅原が澤村、東峰に喝を入れていきます。 得点が決められた鴎台は、今のは仕方ないから点を取れるところから取っていこうと諏訪を中心にもう一度整えていきます。 白馬は2mとイカつい身体の割にサーブは極めて普通です。 おそらくバレー歴がまだ浅いからでしょう。 サーブ権は烏野に移り影山の番になりました。 強烈なサーブが来ることを予想して後衛深く構える鴎台。 しかし白馬だけはコートの隅に立っているだけです。 サーブレシーブから敢えて外しているためです。 影山はサーブコントロールも凄いので、白馬は狙われたら一溜まりもないと判断したのでしょう。 あくまでもバックアタックに専念させるつもりです。 さあ、影山のサーブ! 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 しかし、いつもの威力とは違います。 こっちに来たと慌てる白馬ですが、これならば取れそうだと思わず「オーライ!」と声を出します。 しかし、前には野沢もいることから、ここはやはりバックアタックに専念した方がとレシーブするのを迷い躊躇してしまいます。 「芽王!!」 星海が指示をしますが、ボールは野沢と白馬の間を抜けてコートイン! 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 何とお見合いです。 このプレイには鴎台のベンチも頭を抱えてしまいます。 そしてここで烏野が逆転しました。 スポンサーリンク 遊びが肝心 お見合いにスマンと謝る野崎ですが、コートの中ではオーライと声をかけた白馬に非があるのは承知しています。 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 観戦する研磨は今の影山のサーブはお見合いを「誘った」と分析。 放送席も完全に狙ったプレイとだと解説しています。 白馬の意識が攻撃に向かっているところに、自分が取れるボールが来たので迷ってしまったと。 そしてエンドラインをギリギリのコース。 白馬をレシーブに引っ張り出した見事なサーブでした。 本当に末恐ろしい1年生です。 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 そのプレイを面白くなさそうに見ている二人。 宮兄弟です。 「・・・遊んどるわ」 特に侑の方です。 マジメで頭のカタイ影山が第1セットと違うローテにもかかわらず遊んでいると言います。 第1セットを落として第2セットも接戦。 しかも今日は2試合目。 合宿から短い間で様変わりした影山に、悔しくて腹が立っているようです。 この活躍には日向も驚くばかりです。 「強いって・・・自由だ」 スポンサーリンク 東峰、心読まれる? 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 影山のサーブは続き否が応でも周囲の期待は高まります。 行け、行け、行け! 2度目のサーブ。 今度はいつものジャンプサーブと緩急自在の攻撃です。 星海がよく反応しましたがレシーブは乱れて周囲がフォロー。 烏野は鴎台の絡まる守備から抜け出すチャンスです。 野沢のスパイクをブロック、レシーブと根性で上げる田中。 そして月島が東峰にボールを託します。 相手は3枚ブロックですが僅かに隙間が。 東峰はそこを狙ってスパイクを打ちますが、これが罠でした。 諏訪の両手が隙間を塞いでシャットアウト! 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 またもやブロックに阻まれてしまいます。 流れを変える特大チャンス。 仲間が作ったチャンス。 ゼッタイに決めて皆の期待に応えたいエース。 宇内は苦戦する東峰の背中を見ながらエールを送ります。 「折れんなよ、エース・・・!」? 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 得点は烏野15-鴎台15でまたも振り出しです。 スポンサーリンク ハイキュー!!ネタバレ350-351話のまとめ 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 影山が手をつけられない状態です。 試合で遊ぶ、というより色々試して自分の可能性を広げることにトコトン貪欲です。 自由なプレイはともすれば自分勝手、ワガママにも見られてしまいますが、結果を残しているだけに凄いの一言です。 対照的に結果が残せない東峰。 古舘春一「ハイキュー」350話より引用 ここ2? 3週は必ずといっていいほどブロックされるシーンが続いています。 上手く隙間スパイクを狙わせた諏訪の作戦に白馬もビビっていますが、予測不能の日向よりは東峰の方が組し易しと考えているかもしれませんね。 最後の宇内のセリフは、冴子が「?」としていたように、かつてエースならではの説得力を感じました。 「小さな巨人」と言われながらも当時は色々プレッシャーや期待が大きかったことでしょう。 経験者だけに重みがあります。 このセットは同点の繰り返しでしたが、影山のサービスエースで初めて烏野が先に点を取る展開になりました。 ここで一気に攻めていくためには、やはりもう一つ決め手が欲しいところです。 東峰にとってはここが正念場なりそうです。

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