くるぶし 腫れ 痛く ない。 足首やくるぶしの痛みや腫れの原因と対処法!内側と外側の違い!

くるぶしが腫れている…原因は?外側・全体に分けて解説!何科へ行く?

くるぶし 腫れ 痛く ない

目次 Contents• くるぶしの腫れは突然に! その日は、朝から、家族が病院に行くことなり、 家からはかなり遠い大病院で、 ちょっと手間のかかる検査や診察などをするはめになっていました。 家族の健康の方は、とりあえず問題なかったので、 やれやれと、家で正座をしようとすると、 あれ? 体が斜めになる・・・・。 とりあえず、何度か体勢を整えてみるものの、 相変わらず、まっすぐ座れません。 足首に何か違和感を感じるぞ? と、思ったものの、この違和感は、かなりの大きなものが 足首に引っ付いている感じだぞ?? と、感じた私。 普通ではない状態を感じ取った私は、このまま 足首を見てしまったら、 実は、ものすごいものを見てしまうことになるのではないかという恐怖を感じて、 自分の足を見るのをしばし、躊躇してしまったほどでしたが 気を取り直して、 「まさかね」と 独り言を言いつつ、足を伸ばして見てみると・・・。 「なんじゃ、これは~っ!!」 驚愕でした。 くるぶしにポッコリと大きな「こぶ」が出来ているではありませんか これが、顔だったら、昔話の「こぶとり爺さん」のようです。 写真ではうまく撮れなくて、ぽっこりの厚みが いまいちわかりにくい写真になってしまいましたが くるぶしの骨とは違う場所に丸い半球状態のものが出現した 雰囲気、伝わりますでしょうか? (自分の汚い足の写真をアップするなんて悩みましたが イメージを伝えるために勇気を出してみました。 かなり恐縮でお恥ずかしい限り。 お見苦しくてごめんなさい・・・。 ) 朝、靴下をはくときには、いつもどおりだった私の足が、 たった一日で、こんなに不格好な形になってしまうなんて。 とにかく驚いたのは、 たった一日でこんな大きなものが体に作られてしまうということです。 それも、何の自覚症状もなしにです。 あまりのスピード感と大きさに、 私はただただ、驚きと恐怖で固まってしまいました。 「こわい、こわい、こわいよぉ~」 「悪い病気だったら、どうしよ~っ!!!!!泣」 痛くないのに腫れる!教えて!グーグルさま~っ! 私は、普通、 足首の腫れといったら、捻挫からの腫れを想像します。 というのも、私は、学生の頃にひどい捻挫をして以来、 軽い捻挫をしょっちゅう繰り返してきたからなのですが、 今回の腫れは、 どんなに足をクルクルまわしてみても、痛くない・・・。 おいっ!捻挫であってくれ! 原因不明なんて、恐ろしすぎる・・・。 よく、おばあちゃんが言っていた 「体は痛くないことのほうが、こわいんだよ。 」という、 あの言葉が、頭をグルグルします・・・。 怖いことが書いてあったら、どうしよう! でも、見ずにはいられない! ということで、瞬時にグーグル先生さまを頼って お医者さん監修のサイトを検索した結果、 くるぶしが腫れる主な原因として ・捻挫・骨折 ・滑液包炎(かつえきほうえん) ・足関節周囲脂肪腫 ・痛風性足関節炎 ・関節リウマチ ・腎臓が悪いとき などがヒットしました。 一番、嫌だったのが、内臓が悪いことなのですが、 腎臓が悪い場合、足の腫れ、むくみを指で押したあと、 くぼみができるらしいです。 私の場合は、まるで、水風船の中に、ジェルが入っているかのような感覚。 指で押しても、すぐに元どおりになりますし、 内臓が悪い場合ならきっと、片足だけでなく、両足にも症状が出るのでは? という素人考えから、今回は却下。 ということで、一番怪しいのは 滑液包炎(かつえきほうえん) という、聞いたこともない症状ではないかと思いました。 グーグル先生によると、この滑液包炎というのは 病院に急いで駆け込まなくてはいけないほどの病気(?)では ないようなので、 とりあえず、しばらく様子をみてみることにしました。 滑液包炎(かつえきほうえん)原因は?腫れはいつまで? 一晩、足のむくみが取れるように、 足を高くして寝てみましたが、 朝起きても、しっかり、くるぶしはぷよぷよ状態でぷっくり腫れたまま。 2日間様子をみてみましたが、 まったく、腫れは引きません。 ということで、やっぱり心配だったので 整形外科へ行ってみました。 診断は、予想通り、滑液包炎(かつえきほうえん)。 先生: 最近、正座を長くしたり、足をこするようなことした? nikemaru: 全然、そんなことはしていませんけど・・・。 その日は、一日中、運転したり病院で座ったりしていましたし、 私は、パソコン仕事で一日中座っていますけど。 (なぜか、足のむくみの原因と思われるものを伝えている・・・) 先生: ん?椅子の上で正座してるの? nikemaru: (ヤベッ!関係ないこと言っちゃったみたい。 ) 正座じゃなけど胡坐(あぐら)なら時々かいてます。 自由な会社なので・・・。 (焦ったウソ。 本当はパワハラ社長) 先生: ん~、あぐらでは、そんなに、ここ、 擦らないよね。 (苦笑) くるぶしや関節のところには水分の入った袋があってね、 その袋が関節の動きをよくする働きをしているんだけど、 正座をしたり、足の甲のところに、摩擦のような刺激をくわえたりすると、 その袋の中の細胞が、びっくりして、活性化して、水分を作りすぎちゃうんだよね。 それで、こんな風に、大きくなっちゃうんだよ。 今、袋の中の細胞が、まさに活性化しているところなんだね。 nikemaru: (先生の手の甲をさするような仕草で、ハッと気づいた私。 ) あ、私、その日、新しく買った足首までのブーツを 凄く久しぶり履いていました! 確かに、腫れた部分、こすってます!! 先生: じゃあ、しばらくは、あまり刺激しないようにね。 この腫れは、1カ月もすれば、落ち着いてくるからね。 気になるようだったら、 針で水を抜くこともできるけど、結局はまた、 水が溜まってきちゃうんだよね。 だから、今みたいに靴下履いて、隠していたらどう? 1カ月、我慢してみてよ。 nikemaru: はい。 わかりました。 あ・・・でも、先生、 これって、もしかしたら、また、今回みたいに何か 刺激を受けたら、また、腫れができやすくなるとかですか? 私、もう、そういう体質みたいな人になっちゃったってことですか? 先生: うん。 そうだね。 40歳あたりから、女性のかたは、そう、なる人多いよ。 (ガクッ!!うなだれる私) nikemaru: え~、ブーツ履けない~。 (泣) 先生: 気をつけてね。 (笑) 私の場合の滑液包炎(かつえきほうえん)原因 私の場合の 滑液包炎(かつえきほうえん)の原因、 納得しました! ブーツです。 ショートブーツ。 最近、その類のおしゃれな靴は履いていなかったので、 久しぶりに履きたくなって購入し、 始めて履いたのが、その日だったのです。 しかし、運転中は、ブーツのサイドのチャックを全開にして履いていて、 病院にもそのままチャックを全開にしたまま歩いて行ってしまっています。 そのあと、忘れ物を取りに、駐車場まで走って取りに行っていますので、 足首まわりはゆるゆるの状態で、めちゃめちゃ、くるぶし周辺をこすっています。 ああ~、そんなことで、滑液包の細胞を 活性化してしまったなんて・・・。 きちんと、チャックを閉めて、足にフィットした状態で ブーツを履いていれば、活性化せずにすんだの?? チャック閉めていても、結果は、同じだったのかなぁ・・・? でも、そんなことで、こんなぷよぷよ腫れができてしまうなんて・・・・。 人間の体、デリケートすぎだよ~!! 滑液包炎腫れはいつまで? 先生は、1カ月ほどで腫れは引くとのこと。 私の場合のその後をご報告します。 1週間後: まったく、腫れは、ひきません。 同じ状態。 朝よりも、夕方の方が、ジェル状態が大きくなります。 確かに、こんな風では、針で中身を抜いても、意味なさそうな気がします。 2週間後: 実は、少しくらい小さくならないかな?と期待したものの、 あまり小さくなりません。 手ごわいです。 3週間後: やっと、すこし小さくなったような気がします。 が、日によって、時間によってジェルが肥大化します。 ちょっと正座っぽいことをした次の日も腫れが大きくなります。 本当に1カ月で元に戻れるのかなあ・・・。 ちょっと心配です。 1カ月経過後: やっと、一カ月経過しました。 一進一退の腫れは、なかなか、なくなりませんが、 ちょうど1カ月がたった頃、急に腫れがなくなりました。 朝の状態ですと、ほぼほぼ、腫れがなくなった感じ。 ぎゅっぎゅっと触ってみると、微妙にふくらみ感があるような気もしますが、 まあ、これなら、いいでしょう。 合格! という感じにまで戻りました。 さすが、お医者さんだなぁ~と、感心したものの、 実は続きが・・・。 この腫れ・・・ ・・・・・復活します。 朝になると、また落ちついたりしますが 伸縮自在のぷよぷよを、私は足に持ってしまったようです。 くるぶしが2つあるような足になってしまった。 残念・・・。 あれから3カ月ほどたちました。 あの、ぷよぷよの腫れはどうなったかといいますと・・・ あんまり、たいして・・・変わりがありません。 がっかり。 朝はけっこう、すっきりした足になっているのですが、 やっぱり、足がむくむような日は、 ぷよぷよジェル腫れもぷっくりと大きくなっています。 というわけで もう、いいや。 って感じです。 まとめ 突然、くるぶしが痛みはないのに大きく腫れました。 自覚症状もなく急にできてしまう腫れなので、 びっくりしてしまいますが、悪いものではなくて安心しました。 滑液包炎と診断された私の場合の原因や 腫れのその後についてお伝えしました。

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足首やくるぶしの痛みや腫れの原因と対処法!内側と外側の違い!

くるぶし 腫れ 痛く ない

足首の痛みと腫れの部位によって何が変わるのか? ここでは、まず足首の構造についてお話しします。 とても大切な話ですが、そんな事よりも自分の痛い部位についていち早く知りたいという方は読み飛ばしてもらって構いません。 足首の怪我をして、痛い部位と腫れている部位はだいたい同じです。 そして、その部位がどこかで一瞬にして何が起きているのか分かる事もあれば、詳しく検査しないと分からない事もあります。 なぜ私達医者が痛い部位にこだわるかというと、足首の何が壊れたのかを知りたいからです。 それを知る為には、正常の足首はどんな構造になっているのかを知らなくてはなりません。 足首外反捻挫 こちらも大まかには、• 骨折 を疑います。 しかし、足首内側は外側に比べて複雑な構造で、内側のくるぶしの後方には足の指を動かす腱が通っていたり、くるぶしの下には神経が通っていたり。 捻挫や骨折が原因で、そういった腱や神経の問題が起きる事もあるのです。 ですから、ただの捻挫だと思っていても、実は違う原因で長い間悩まされていたという例もありますので、何かおかしいなと思ったら、私達に相談してみて下さい。 参考記事 足首の痛みが前側にある場合の原因とは? 足首の前側が痛い場合は骨の問題である事が多いです。 特にサッカーのような足を酷使するスポーツでは、少しずつ骨が変形してきて引っかかってしまうのです。 ) このように、出っ張った骨が引っかかり周りの脂肪などを挟んでしまうものをインピンジメント症候群と呼びます。 前側のインピンジメントは通称、前方インピンジと言います。 この骨の出っ張りを 骨棘(こつきょく)と呼びます。 続いて足首後方の痛みについてです。 足首の後方は複雑な構造です。 痛みの原因としては、• アキレス腱• 後方インピンジメント症候群• 長母指屈筋腱炎(足の指を動かす腱) などです。 ちょっと難しい感じですよね。 このどれもが 自分では対応できないものなので、足首後方が痛くなった場合は早めに病院で診断してもらい治療する必要があります。 参考記事 足首後方の痛みについて 足首の痛みと腫れに突然おそわれ歩けない時の原因とは? 先ほど、足首前方の痛みは骨棘によるインピンジメントについて解説してきました。 この骨棘が折れて関節内を動き回ってしまう事があり、それを 関節遊離体(関節ねずみ)と呼びます。 そして、関節ねずみがある場所で挟まってしまい、足首が動かせなくなることをロッキングと言い、取り除く手術が必要です。 サッカー界のキングカズもこれで手術していますよね。 関節ねずみはそこにあるだけでは痛くもかゆくもありませんが、一度挟まってしまうとどうにも動かせなくなります。 まさにロッキングされてしまいます。 その他にいきなり足首が痛くなって赤く腫れたら 痛風の可能性もあるので、そんな場合は病院で相談してみましょう。 普通は痛風というと生活習慣病のように肥満な人がなるというイメージがありますが、そうとは限りません。 だからこそ盲点になっているので、万が一足首が赤く腫れたら疑ってみて下さい。 参考記事 関節ねずみとは? 足首の痛みと腫れがある場合の応急処置とは? 足首に限らず、怪我をしてすぐの応急処置は大切です。 その対応によって怪我の治る期間が変わってしまう事もありますので。 怪我の応急処置の基本は RICE処置と呼ばれます。 氷嚢によるアイシングの例 自分自身が怪我をした時はもちろん、チームの仲間が怪我をした時にも自信をもって処置してあげれば早く復帰できてチームにとってはプラスです。 ぜひ正しい処置の方法を学んでおきたいものです。 参考記事 足首の痛みへのテーピングの巻き方とは? 足首を固定する手段としてテーピングは非常に有効です。 テーピングの他にもサポーターやバンテージというものもありますが、それらを比較しても 固定性はテーピングが最も優れていることが分かっています。 テーピングに関しては、画像では説明しにくく直接会って解説するのが一番ですが、そうもいかないので動画で学んだ後に自分で試してみるのが良いと考えて動画をまとめてみました。 動画で見ると簡単そうに見えても、実際に巻いて動いてみると窮屈な時もあるので、何度か試してみる必要があるでしょう。 「痛くないし、もう治った!」と言ってすぐに練習を再開するとまた痛めてしまう事が多いです。 そこで、チームの練習に参加する前に別メニューで調整するのが良いでしょう。 グランドや体育館で十分に動きを確認してから、自信をもって練習に参加しましょう。 感覚としては、怪我の前よりも体が強くなったと感じるまでは練習に参加するべきではありません。 参考記事 足首の怪我を予防しレベルアップする方法とは? 足首を一度怪我してしまうともう一回怪我をする可能性が高くなります。 それを予防する為にテーピングを巻いたりすることは一般的ですが、それだけでは足りません。 例えば捻挫とは靭帯損傷の事だとお話ししましたが、靭帯が損傷すると単純に靭帯が弱くなるだけではなく、足首のバランスを感じる装置も壊れてしまいます。 それによってバランス感覚が低下して怪我をしやすくなってしまうのです。 そこで、バランス能力を鍛えるようなトレーニングをする必要がありますが、実はそのようなトレーニングをすると、怪我の予防だけではなく パフォーマンスの向上にもつながっている事が分かっています。 ですから、リハビリや予防と思ってバカにせず、しっかりとトレーニングをすれば、その後のパフォーマンスアップにもつながっていきます。 参考記事 はじめまして、かじです。 私はアスリートを目指していましたが怪我で諦めました。 その後、スポーツドクターを志し、現在はアスリートからスポーツ愛好家の方々の怪我を治すのはもちろん、彼らの能力が最大限に発揮されるようにサポートしています。 私自身がアスリートを目指していましたし、現在まで多くのプロ選手をサポートしてきたので、スポーツドクターの視点から選手がステップアップするためのヒントをお伝えすることができます。 ですから、怪我をしている時はもちろんのこと、怪我をしていなくても私が伝えられることは沢山あるのです。 そして、私はアドバイスをする時は、現役時代だけではなくその人の人生全体を見た時にどうするべきかという視点を大切にしています。 壁にぶつかったり、行き詰ったりしていて、何かヒントが欲しい時は気軽にお問い合わせ下さい。 そうすることできっと前に進めるはずです。

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【たすけてドクター(胃腸科)】045. 右足のくるぶし周辺が腫れてぷよぷよしています。何かの病気でしょうか?|poroco ポロコ|札幌がもっと好きになる。おいしく、楽しく、札幌女子のためのWEBサイト

くるぶし 腫れ 痛く ない

くるぶしが腫れる 足首が急に腫れたことありますか? 特にねん挫などをした覚えがないのに、急にピンポン玉の大きさぐらいに腫れた経験がある人も多いのではないでしょうか? 実は、骨折やねん挫をしていなくても痛みを伴わず急に腫れたりする原因があります。 その犯人は滑液包の炎症と呼ばれる疾患です。 滑液包はその名と通り骨と皮膚がこすれず滑らかに動くようにクッションの働きをしています。 この滑液包が炎症を起こし漏れ出していると腫れの原因になります。 最初は痛くなくても放っておくと痛みが出る場合があるので注意です。 今回は足首やくるぶしの腫れの原因を大きく4つに分けてご紹介します。 怪我など 足首をひねった、ぶつけた、挟んだなど傷的な衝撃が加わると骨や筋肉が損傷し炎症につながります。 骨折や骨にヒビが入ったときなどは、痛いですしその部分は大きく腫れ上がります。 また、外反母趾がひどい場合放っておくと、足首に負担をかけてしまい炎症をおこし伴う場合があります。 病気が原因 内臓の病気の症状で足首やくるぶしが腫れる(腫れると言うよりむくむ)事もあります。 特に腎臓に何らかの疾患があると、体内の余分な水分を排出することができずに水が溜まってしまうことがあります。 これにより慢性的なむくみが発生し、足首やくるぶしが腫れることがあります。 むくみの場合痛みをともなわないことも多いです。 関連記事: ライフスタイル、薬剤 肥満や長時間立っていることが多い、長時間同じ姿勢でいる(車や飛行機)、エストロゲンやテストステロンを服用している。 血圧薬やステロイド、非ステロイド性抗炎症薬を服用している場合など腫れにつながる場合があります。 後遺症 以前に足首付近に大けがをしたことがある場合や、ヘルニアの術後後遺症などで足首やくるぶしが腫れる場合があります。 関連記事: スポンサーリンク 足首が腫れた時の検査 足首やくるぶしが急に腫れた場合は、一番良いのが医療機関に相談し検査してもらう方法です。 病院に行けば基本的には医師が診察をしてくれますので、特に心配することは無いのですが、以下に検査の内容を書いていきます。 レントゲン エックス線で骨の異常などを確認できます。 骨折や、ヒビが入っていないかをまずは確認する必要があります。 レントゲンは大人であればだれでも、一度は受けたことがあるかと思います。 視診 傷などを伴っている場合は傷口を見てもらいますし、腫れの症状が出る前の行動などをしっかりと説明することで診察がしやすくなります。 CT・MRI検査 基本的にはレントゲンの検査で十分な場合が多いかと思いますが、それ以外にも気になる症状がある場合は、CTやMRIで精密検査をする事もあります。 関連記事: スポンサーリンク 足首が腫れている時の過ごし方 残念ながら足首が腫れてしまい、時には痛みが伴っているかもしれません。 そのような時は以下のに注視ながら過ごすようにして下さい。 無理はしない とにかく、足首に負担をかけることは極力避けましょう。 できれば自宅で安静にしている方が良いですが、仕事を休めない場合などは職場の同僚の手を借りるなどの工夫も必要です。 また、女性であればヒールなどかかとの高い靴を履くことはしばらく控えた方が良いです。 薬・湿布 お医者さんで出された薬は飲み忘れないようにしっかり服用しましょう。 また、症状が少し良くなったからといって自己判断で服用を中止することはやめましょう。 処方された薬は最後まで飲みきる必要があります。 痛みを伴う場合は湿布を患部に貼るのも良いです。 関連記事: ストレッチ 基本的には医師や理学療法士から、指示があるまではストレッチや軽めの運動は避けた方が良いですが、指示がある場合は、出来るだけ時間を作り足首をほぐすようにしましょう。 これら以外にも、クーリングや足を上げて横になる、テーピングで固定など足に負担がかからないように気を付けましょう。 関連記事: まとめ 以上、足首・くるぶしの腫れの原因と対処法についてご説明しましたがいかがでしたでしょうか? 足が痛いと歩くのもつらく、職場や学校に行くのもつらいです。 また、痛みが無い場合でも自分で確認できる程の腫れがある場合は、何かしらの炎症が起こっている可能性が高いので、早めに病院に行くようにしましょう。 関連記事:.

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