アイ トラッカー。 アイマークレコーダ

アイトラッキング調査

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EyeWorks用アドオンソフトウェア その1 Multi-Displayモジュールにより、1台のFX3アイトラッカーで最大5つのエリアの視線データを計測できます。 セッティングも簡単で、まとめて一気にデータ計測。 その後すぐにデータ解析が可能。 省力化、省スペース化と時間短縮を実現します。 あなたの貴重な時間を無駄にしません。 複数のディスプレイにさらされた時のドライバーの視線データを計測したい。 このような場面で視線データを測定する場合、ある問題があります。 それは何でしょう? その問題の1つが『1つの視線計測エリアに対し1台のアイトラッカーが必要』ということです。 つまり、車載ディスプレイが増え続けるのであれば、アイトラッカーの数も増やす必要があります。 例えば、"カーナビ"、"メーター"、"運転中の風景"という3つのエリアで視線計測をしたいなら、アイトラッカーは3台必要ということです。 それはつまり、 アイトラッカー&ソフトウェア&制御用PCで構成されるアイトラッキングシステムが3セット必要 ということを意味します。 実車環境でこの計測環境を実現すると、車の中はアイトラッカー関連のモノであふれかえることでしょう。 さらに、それらのバラバラのシステムで計測したデータを、あなた自身で同期合わせをしなければなりません。 早くデータ解析をしたいのに、データ解析をするための準備だけで、あなたの貴重で尊い時間が奪われていきます。 この問題を解決するのが『Multi-Display マルチディスプレイ モジュール』です。 そしてこの計測データは1つのEyeWorksでまとめて分析することができます。 さらにFacekitモジュールを備えたFX3はドライバーのまぶたの開き具合 開閉度 も計測します。 まばたきの間隔 ・頻度 ・スピードがわかります。 まばたきのデー タを活かせる研究、例えば疲労研究などに有益なデータを提供します。 いかなるキャリブレーションも不要です。 無駄な時間を費やすことなくすぐにデータを計測できます。 ドライバーにFX3の前に座ってもらうだけです。 FX3はすぐにト ラッキングをスタート。 正確なデータを計測します。 EyeWorksに標準装備の AppConnect SDKをお使いください。 これらのデータをあなたのアプリにすぐに取り込めます。 EyeWorks用アドオンソフトウェア その3 Cognitive Workloadモジュール メンタル負荷解析。 ドライバーのメンタル負荷の予測値をリアルタイムに算出します。 【参考】Cognitive Workloadモジュールの背景 瞳孔は円形と放射状の二組の筋肉で囲まれています。 円形の筋肉は光に反応して収縮しますが、放射状の筋肉は心理的状態、ストレス状態により収縮します。 ICAは後者による瞳孔径の変化のみを測定します。 この特許取得済みの革新的な計測手法は、アメリカの海軍研究所のプロジェクトとして、アメリカ国防総省 DoD の支援のもとに開発されました。 その後この技術はアメリカの公的機関、例えば連邦航空局 FAA 、NASA、海軍・空軍、国防高等研究計画局 DARPA 、運輸保安庁 TSA などのプロジェクトに利用されてきました。 民間ではアメリカだけでなく、各分野の国際的なリーディングカンパニーや研究所、医学施設などでも採用されています。 お問合わせからご購入、ご購入後の流れ まずはお問い合わせください。 経験豊富なスタッフがあなたに最適なシステムをご提案します。 無料の訪問デモも可能です。 まずはお問い合わせフォームまたはお電話でお問い合わせください。 EyeTracking社製品を長年担当している経験豊富なスタッフがメールまたはお電話でお返事します。 使用用途を詳しくお教え頂ければ、あなたの要望に沿ったシステムをご提案します。 その後、FX3およびEyeWorksがあなたの要望に本当に合っているかどうかを確認していただくため、デモに伺います。 そこでFX3、EyeWorksの実力を実際に体験してください。 縁あってFX3およびEyeWorksをご購入いただく場合、納品時には使い方のレクチャーに伺います。 その後もご質問やご不明な点があればお気軽にご連絡ください。 私たちクレアクトはEyeTracking社製品を選んでいただいたあなたをしっかりサポートします。

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api.rethinkrobotics.com: Tobii Eye Tracker 4C PC ゲームアイトラッキングゲームシステム [並行輸入品]: パソコン・周辺機器

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Tobii Eye Tracker 4はこの様なスリムなスリーブケースに入っています。 写真のサイズ比較のキーボードはリアルフォースRGB。 横幅およそ45cm アマゾンから発送される際はこのスリーブケースが更に専用のスリムなダンボールに封入され、それが更にAmazonのダンボールに入れられて発送されるというスタイルでした。 梱包はとても厳重になされていたので安心度は高いと思います。 スリーブをスライドすると梱包の箱が出てきます。 箱は黒いシールで封がしてあり、新品・未開封の状態であることが確認できます。 Tobii Eye Tracker 4CのAmazonでの販売者はいわゆるマーケットプレイスの出品者扱いです。 なので、マーケットプレイス出品者だけど大丈夫かしら?ちゃんとした商品なの?中古とか来ないかしら? と正直なところ、ちょっと心配になる方もいらっしゃるのではないかと思います。 箱を開けると、トラッカー自体はこのようにクッション性のある梱包材でカッチリと厳重に固められた状態で入っています。 輸送中の事故を防ぐ対策も十分に取られていますね。 内容物一式です。 Tobii Eye Tracker 4Cの本体• 追加のUSB延長ケーブル 約1m• 説明書類• アイトラッカーをモニターに貼り付けるための金属製プレート 2枚 が入っています。 本体のUSBケーブルが80cmありますし、延長ケーブルもありますのでPCのUSBポートと距離があってもそこそこ大丈夫かと思います。 ちなみに管理人はこのUSBハブに差して使ってますが、問題なく正常に動いています。 取付プレートの裏には強力な両面テープが付いていますので、 これをモニターに貼り付け、その後でTobii Eye Tracker 4Cの背面にあるくぼみに金属プレートをカッチリと嵌め込むことでアイトラッカー本体を固定する方式です。 ここで大事なのは、 いきなりモニターに取り付けプレートの両面テープを貼らない こと。 こんなもんかな~と適当に貼り付けると 両面テープが強力すぎて簡単には剥がせず位置をなかなか修正できずその後泣くことになります。 まず市販の両面テープを用意する• アイトラッカーに両面テープを貼って仮の位置決めをする• ソフトを通じたトラッカーの初期設定へと進む という流れを 強く勧めます。 トラッカー位置の仮決めには、貼ってはがせるタイプのテープなどが良いんじゃないでしょうか。 画像ではライトが点灯していますが、まだ設定ソフトをインストールしていない段階ではおそらく点灯しないと思います。 写真ではライトがピンクっぽい色に映っていますが、実際は赤です。 真っ赤っ赤です。 こちらのライトから出る光源と自分の眼球の動きをリンクさせることでアイトラッキングが行われます。 トラッカーはモニターに貼り付けた状態で少し仰角が設けられており、やや斜め上を向くように設計されていて、トラッカーの光源が目を捉えやすくなっています。 ここで注意したいのが トラッカーと自分の座る位置との距離がある程度必要なこと。 実際に測ってみたのですが、 Tobii Eye Tracker 4Cと自分の目との距離がおよそ50cm必要です。 ですので、自分のマウス・キーボードに手をおいた時の体の位置 目の位置 とモニターとの距離を考慮しておく必要があります。 今回大事なことは• 取り付け位置は仮決めが大事。 いきなり付属のプレートを貼るとたぶん後悔する。 Tobii Eye Tracker 4Cと距離を50cm確保する という感じでしょうか。 Tobii Eye Tracker 4Cを動かすための動作ソフトの導入などは また次回以降紹介したいと思います。 最後にちょっとだけDivision2で使ってるところを紹介。 中央の青丸はTobii Eye Tracker 4Cでトラッキング時に目がどこを見ているかを示すものです。 この丸の色やサイズは自由に変更でき、また丸を表示させなくてもゲームはできます。 ゲーム時の表示・非表示については説明しているサイトがなかなか無くて購入前にはよく分からなかったのですが、実際には丸を表示押させるソフトはアイトラッカーを動かすためのソフトとは別扱いなので、OFFというか非表示で遊べます。 なおTobii Eye Tracker 4CはUBIが公式に認めたデバイスです。 ちゃんとUplay内のDivision2のページにも紹介がありますし、 そもそもゲーム内でTobii Eye Tracker 4C専用の設定メニューまで作ってあります。

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Tobii視線追跡アイトラッカーが便利!動画でレビュー

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この記事の目次• SteelSeries Sentryとは ゲーミングデバイス専門メーカー Steel Series(スティールシリーズ)は、デンマークに本社のあるゲーミングデバイス専門の企業です。 >> ゲーミングキーボードやゲーミングマウスなど、世界中に多くのファンを持つ高品質なデバイスを作っています。 視線追跡デバイス・セントリー 今回レビューしますのは、もともとゲーマー向けに開発された視線追跡デバイス「SteelSeries Sentry Gaming Eye Tracker(以下セントリー)」です。 これをモニタの下に付けてゲームをプレイしますと、ユーザーの視線の動きを可視化してくれるというものです。 凄腕のゲーマーが、ゲーム中にどこを見ているのかが分かります。 上級者の視線を追跡することで、実力アップに役立てるというアイテムです。 アイトラッカーはTobii製 じつは、SteelSeries Sentryは、開発はSteelSeriesではなく、トビー・テクノロジー社です。 >> 多くのアイトラッカーを開発し、世に送り出している信頼のメーカーです。 さらに凄いのは、アイトラッキングシステムを組み込んだ、ゲーミングノートPCまでリリースされているから驚き。 視線測定にかける熱い思いが伝わってきます。 こちらは、最新グラボである、GTX1070を搭載しVRレディながら、アイトラッキングまで出来てしまう最強ゲーミングノートPC。 GTX1080モデルまで用意されているほどで、キーボードはもちろん、SteelSeries製。 欲しい・・。 0必須。 センサーバーです。 結構大きいですが、最大対応画面サイズは24インチまでとのこと。 横32cm、重さ90gです。 本体とUSB3. 0ケーブルとディスプレイに着脱できる鉄板が付属します。 普段は鉄板を両面テープで貼っておいて計測したいときだけ、センサーバーを付けるという使い方ができます。 USBはマイクロではなくミニUSBタイプと、通常のUSB3. USB2. 0では動作しないので注意。 動作するとこんな感じ。 13インチノートパソコンです。 視線計測Tobiiアイトラッカーの使い方 ドライバのダウンロード ドライバではなく、Steelseriesの統合ツールであるSteelSeries Engine 3 を組み込むと利用できるようになります。 >> 公式サポートページから「SteelSeries Engine 3」をダウンロード。 インストールもとくにわかりづらいところはなく、すぐに終わります。 SteelSeries Engine 3 はタスクトレイに常駐します。 アップデート&Tobii EyeX のインストール SteelSeries Engine 3 を起動しますと、アップデートが要求されますので、指示にしたがってアップデートします。 ここでもとくに引っかかることはありませんでした。 アラートをクリックしますと、アイトラッカーを使うためのソフト EyeX をインストールしているようです。 インストールが完了しますと、視線計測をできるアプリが常駐します。 マウスですぐにオンオフを切り替えられます。 「Gaze Trace」を選びますと視線を追跡しはじめます。 アプリ関係なくデスクトップ上にその軌跡が表示されます。 「Intro」を選びますと、後述の視線ビーム惑星撃破ゲーム(勝手に命名w)が遊べます。 ユーザーごとのキャリブレーション ドライバーセットアップ後、USBを装填。 センサーが3つ光ります。 かっこいい。 センサーが眼球を認識しはじめます。 最適な位置になるように、自分、もしくはセンサーバーを移動させます。 「Press a key to continue」と表示されるまで調整しましょう。 何かキーを押してキャリブレーションを開始します。 この画面以降、画面にピンク色のドットが破裂していきますので、破裂するものを視線だけで追っていってください。 ポイントは、首や顔は動かさず眼球だけで追跡します。 ですので、どうしても白目と黒目がはっきりしている人のほうが認識はしやすいです。 目が細かったり、小さかったり、黒目が大きかったりしますと、認識されにくいようです。 最後に、裸眼なのかコンタクトなのかメガネなのかを選び、プロファイル名をつければ保存できます。 これで、視線追跡をするときにも最適なキャリブレーションで計測ができます。 その後、EyeXを起動させますと、ユーザーごとのプロファイルで計測できるようになります。 切り替えもメニュー内からできますので便利です。 実際のアイトラッキングの動画レビュー 惑星爆破ゲームを視線で操作する アイトラッカーをつかった惑星撃破ゲームのプレイ動画です。 EyeXにもともと入っています「Intro」を起動しますと、惑星撃破ゲームが起動します。 なんと、視線を左右に動かすだけで、画面が左右にスワイプされます。 惑星に視線を合わせ続けます。 するとビームが発射され、惑星が撃破できます。 ゲームを終了させるときは、視線を右に移動しつづけ「EXIT」を表示。 そのまま「EXIT」を凝視しますと、数秒後にアプリが終了します。 なんとも近未来的なインターフェースで、ちょっと感動します。 小学生の子供も、ハマってました。 マウスには一切触れていません。 ページ閲覧中の視線の動きを計測する 実際にウェブサイトを見ているときの様子を、視線追跡してみましたが、良い感じです。 ページ上でアメーバ状にウニョウニョ動いているのがリアルタイムの視線の動きです。 わたしのナレーションがタドタドしいですが、慣れてくればちょっとしたモニタリングというか簡易ユーザーテストにも使えるのかもしれません。 なお、この視線追跡動画ですが、当ブログでもおなじみのAverMEDIAのキャプチャデバイスを使っています。 キャプチャデバイス、マイク、マイクアンプ、ポップブロッカーなど一連の録画アイテムはまとめてこちら。 >>カグア!おすすめの録画アイテム群はこちら。 Sentry Game Analyzerで分析できるかも 本記事では扱わなかったのですが、Tobiiには「Sentry Game Analyzer」という分析ツールもあるようです。 SteelSeries Engine 3 からインストールすることで、視線の動きを集計・可視化してくれる補助ツールのようです。 >> いつかこちらも試してみたいですね。 興味をもたれた人は、YouTubeでもたくさん動画がアップされていますので、検索されると良いかと思います。 いやほんと楽しい。 >> 関連情報リンク Tobii EyeX 関連ニュース 海外の公式通販サイト。 今まさにセール中だそうです。 >> マウスコンピュータのゲーミングブランドG-Tuneでも特設ブースでプロモーションしたことも。 >> デル・コンピュータのエイリアンウェアでも、Tobii EyeX オプションモデルが出るそうです。 >> Acerも、なんとノートパソコンで曲面ディスプレイのゲーミングPCに、Tobii EyeXオプションがあるそうです。 >> 自動車の運転などでも利用が進む、Tobii Eye Tracking Pro。 >> 有名ゲームでも、アイトラッキングを入力デバイスとしてキャッチアップ。 >> F1レーサーのアイトラッキングは超絶神業眼球運動です。 >> アイトラッキングとVRはとても相性が良いです。 >> トビー・テクノロジーのプレゼン。 >> もともとはゲームコントローラーとして開発してたとのこと。 >> Tobii EyeX 対応のゲーム 公式サイトで紹介されていますフリーのゾンビシューティングゲームです。 ページ下部のメルマガ登録で無料ダウンロードできます。 視線追尾して見ている方向が少し変えられます。 >> こちらもゾンビシューティングですが、こちらは視線でゾンビに照準を合わせられます。 そこでスペースキーで打ちます。 >> こちらは音ゲー。 こちらも無料。 >> こちらは有料ゲーム。 アステロイドを破壊します。 >> まとめ SteelSeries のアイトラッキングデバイスですが、とても応用範囲の広く可能性のあるデバイスであることがわかりました。 集計や分析においてどうしても定量的に扱えないなど、課題はありますが、それでも視線計測が新しいアプローチであることを、実感できるデバイスでした。 アイトラッキングはもっと身近になる技術なのだと感じました。 おすすめですよ。 ・プライバシーについて 当ブログではGoogleアナリティクスとcookieを用い、個人を特定しない範囲でアクセス状況を記録しています。 Google側ではその情報をGoogleアカウントと紐付けパーソナライズ広告に利用しています。 その情報は取り扱いに注意しつつ、内容充実や企画立案など、皆様のお役に立てるよう活用しています。 パーソナライズド設定をオフにするには、Google公式ページを御覧ください。 ・広告について 当ブログでは運営のために、Amazonアソシエイト・プログラム、及び、バリューコマース、リンクシェアジャパン、アクセストレード、A8. net の運営するアフィリエイトプログラムに参加しています。 それらのリンクからユーザー様が該当サイトにて購入されたとき、サイトが紹介料を獲得します。 TwitterやInstagramなどSNSで公開された投稿については、本文の説明上必要と思われます著作権法で認められています「引用」としての利用として、ASPの埋め込み引用機能(エンベッド)を用い掲載をしています。 ・免責事項について 当ブログの記事の内容や感想については、あくまでも個人的な見解となります。 また、記事執筆当時の情報で、実際の状況や環境によって掲載内容と異なる場合がございます。 万一トラブルや問題、損害が発生しましても、一切の責任を負えません。 あらかじめご了承ください。 Please enable JavaScript.

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