進撃 の 巨人 マーレ 編。 【2020年】進撃の巨人の相関図・勢力図!登場人物・キャラクターの一覧も

「先入観なく見れば普通の日本映画」進撃の巨人 ATTACK ON TITAN かとうさんの映画レビュー(ネタバレ)

進撃 の 巨人 マーレ 編

Contents• アニの蹴り技 97話は引き続きライナーの回想から始まります。 ハットにメガネで変装したアニは黒いハットに黒のコートを着た長身の男を尾行します。 この男は他の王政の幹部とは何かが違う。 この男を尾行するば壁の王までたどり着けるのではないかと。 黒ハットに黒コートで長身、そしてチラッと見える顎髭、間違いなくケニーです。 ケニーを尾行するアニですが、尾行した相手が悪くケニーを見失うアニ。 そして次の瞬間、ケニーはアニの後ろに立っています。 ケニー 「よう嬢ちゃん、こんなジジイを尾けまわすとは・・・」 「なかなか男を見る目があるようだな」 この言い回しがケニーって感じですよね。 アニは自分は旅籠で生まれ、一度しか会ったことがない父親のことを母から聞いて育ったと語ります。 そして今日、その父親にやっと会えたと。 もちろん全てアニの言い訳ですが、「俺が一番笑えない類の冗談だ」とケニーには通じません。 「ひどいよパパ・・・」と言い訳が通じないと悟ったアニは 上段後ろ回し蹴り!! 出ましたアニの蹴り技! 振り向きざまに蹴り技を繰り出すアニがかっこいいのですが、それをかわすケニーもかっこいい!! この後アニは下水道を通ってケニーから逃れます。 アニとケニーの戦闘シーンはこの一コマのみですが、正直もっと見たかったです。 画像をよく見るとアニの蹴りでレンガが一つ外れてるんですよね。 どんだけ強烈なんだよと思いましがたが、そういえば過去にアニは蹴り技でエレンを切断してましたね。 woman. excite. jp どんだけリラックスしてるんだよw 48話でジャンがベルトルトの寝相の悪さは芸術的だったと話してましたが、実際にベルトルトの寝相が登場したのは漫画では初めてではないでしょうか。 ベルトルトの寝相から今日の天気占いをするのが日課となっていたようで、原作者監修のゲーム版「進撃の巨人」では、ライナーのセリフから下記のように占っていたことが判明します。 ライナー最後の回想? アニはライナーとベルトルトに昨日のケニーとの一件を伝えます。 顔を見られた可能性があるとことから、中央憲兵に入ってもケニーがいたのではバレてしまう。 もう限界だと話し、5年で集めた壁の情報を持ってマーレに戻ろうとアニは言います。 ライナーはこの情報だけでマーレに戻っても失望されるだだと言い、ウォール・ローゼを破壊して「始祖の巨人」を炙り出すことを提案。 アニはライナーの提案を聞き、ライナーの「友達」が大勢死ぬと言いますが、ライナーは奴らは「友達」ではないと。 俺達とは違うエルディアの悪魔だと話した上で、信頼を得るのは損ではない。 むしろ孤立するアニの方がと顔を近づけますが 「吐きそう」 それ以上、顔を近づけないでくれる?とアニ。 三人は解散しますが、ベルトルトは別れ際に「ずっと同じ夢をみる」と言います。 その夢とは、開拓地で首を吊ったおじさんの夢で、なぜ首をくくる前に自分達のあんな話をしたのだろうかと。 ここからライナーの回想が走馬灯のように続きます。 「決行日は解散式の翌日・・・やるぞ」 「エレン・・・まさかお前が・・・」 「オイ・・何で・・・マルコが・・喰われてる・・・」 「今夜やる」 「俺達はガキで・・何一つ知らなかったんだ」 「頼んだぞ相棒」 そして最後は、立体機動装置をうまく操れず、このままでは何も果たせないまま終わってしまうと落ち込むエレンに 「巨人を一匹残らず駆逐すんだろ?お前ならやれる」 とライナーがエレンを励ますシーンで回想が終了し、現在に戻ります。 現在に戻るといきなりライナーがライフルの銃口を口に咥え自殺しようとしています。 まるで走馬灯のようだなとライナーの回想を読んでましたが、本当に走馬灯でした。 ここまでくるともうライナーが不憫でなりません。 自殺しようとするライナーですが、ライフルの引き金を引くことができず、窓から外を見るとファルコが歩いています。 そして、「俺にはまだあいつらが・・・」と自殺を思いとどまります。 マーレにエレンが潜入? ファルコは今のままの自分では、ガビが「鎧の巨人」を継いでしまうと落ち込みます。 いつのまにか病院の前まで歩いていたことに気づいたファルコは、そのまま病院に入ります。 病院の中でファルコに声をかける長髪の男。 長髪の男は「こないだは世話になったな」と言い、ファルコもこの長髪の男が誰なのか思い出します。 ファルコは長髪の男が会話ができるくらい回復したことに、経過は順調みたいだと話しますが、長髪の男は記憶障害で家まで帰れないとしているが、あれは嘘だと言います。 今は家族と顔を合わせづらいから家に帰りたくないだけだと。 このことを病院の人に言うか?と長髪の男はファルコに聞きますが、ファルコはそんなことはしないと答えます。 ファルコが怪我をしていることに気づいた男は、マーレの戦士になるための訓練かと聞きます。 ファルコは同じ候補生に優秀な人間がいるため、自分の出番はなさそうだと答えます。 長髪の男は「それはよかった」と言い、ファルコはいい人間だから長生きしてくれるなら嬉しいと。 ファルコはガビに「鎧の巨人」を継承してもらいたくないと思っているが、自分には力がないため何もできないまま終わると言います。 長髪の男はファルコの話を聞き、自分がこの施設に来てから、何でこんなことになったのかと毎日思うと言います。 皆「何か」に背中を押されて地獄に足を突っ込むが、大抵その「何か」は自分の意志ではなく他人や環境に強制されて仕方なくだと。 ただし、自分で自分の背中を押した人間の見る地獄は、強制された者の見る地獄とは別で、地獄の先にある何かを見ている。 それは希望かもしれないし、さらなる地獄かもしれないが、進み続けた者にしかわからないと。 !? これは・・・エレン!? エレンが潜入していた!? ファルコが口にした「自分は何もできないまま終わる」は、以前エレンが同じことを口にした際、「進み続けるしかないだろう」とライナーから励まされた言葉です。 この長髪の男がエレンなら、この時のライナーの言葉通り進み続けたからこそ、「進み続けた者にしかわからない」とファルコに伝えれらるのではないでしょうか。 そして何よりこの顔は、「名は進撃の巨人」の時と同じ顔です!! 進撃の巨人22巻より引用 これはもうエレンで間違いないでしょ!! タイバー家が黒幕? 100年前、人間でありながら大地の悪魔を撃ち破り、世界を救ったといわれるマーレの誇る英雄、ヘーロスの像を眺める一人の男。 戦鎚の巨人を保有するタイバー家当主ヴィリーです。 ヴィリーはマガトに一族を紹介し、一族の誰が「戦鎚の巨人」かわかるかと尋ねますが、マガトは見当もつかなければ本当にここに来ているのかさえもと答えます。 この言葉にヴィリーは話に聞いた通り思慮深いと笑い、戦鎚の巨人の正体を明かしているのはマーレ上層部の一部の者だけと話します。 マガトはその「一部の者」に含まれるであろう本部の主人は、上からの命令で今朝本部へ飛び出して行ったと言います。 そしてそれはとても珍しいことだと。 その結果、自分が主人の代わりにヴィリーと話している。 これがタイバー家一行が突然訪問して来たことと無関係なのかと尋ねます。 ヴィリーはマガトに尋ねます。 マガトがマーレ人の徴兵制復活を働きかけていると噂で聞いたと。 マガトは答えます。 マーレ人の戦争は新聞の活字にのみ存在すると答えます。 字を読むだけで領土が広がるなら楽でいい。 鉄砲玉を浴びるのが悪魔の末裔ならなおのこといい。 実際マーレ人に弾が耳の横をかすめる音を聞かせたところで、マーレは自壊するまで戦争への歩みを止めないだろうと。 そして、もしマーレを裏から操る者がいるなら言ってやりたい。 「とうに手遅れだと」 マガトの言う通り、マーレ国はタイバー家の権限下にあるとヴィリーは言います。 ただし、マーレが軍国主義の道を歩んだのはマーレが選んだことで、自分達タイバー家の先代は贖罪(しょくざい)として自由と力を与えたとヴィリーは話します。 まるで歴史を見てきたように話すヴィリーですが、自分達は「戦鎚の巨人」と共に記憶を紡いできた。 それがタイバー家の務めだと語るヴィリー。 さらに我々タイバー家は、マーレがエルディア人を檻に入れ、好き放題やらせるをただ見ていただけだと。 その結果、エルディアもマーレも闇夜に投げ出され、責任はタイバー家にあるとヴィリーは言います。 巨人の力は時代に遅れをとり、パラディ島からは不穏な動きがある。 タイバー家は来たる「祭事」において、世界に全てを明かすつもりでいる、そこに全ての望みを懸けるとヴィリーは言います。 マーレには再びヘーロスが必要だと伝え、マガトに手を差し出すヴィリー。

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『進撃の巨人』の世界がなぜこうなったのかを超わかりやすく解説してみる

進撃 の 巨人 マーレ 編

進撃の巨人の原作本編では、現在マーレ編が続いています。 マーレ編では、これまで敵勢力として登場、壁に穴をあけ、巨人をパラディ島に送り込んできた人々の視線に沿った物語が展開しています。 登場人物も様変わりし、エレン達が壁を越え、海にたどりついてから数年の時が流れています。 マーレの戦士候補生。 ゆくゆくはジークやライナーの巨人を継承し、エレンたち壁内エルディア人と相まみえることとなる少年、少女たちは、実際にエレンたちと遭遇した時、いったいどうなるのでしょうか? マーレ編の登場人物 ファルコ ファルコはマーレ編の主人公的存在です。 兄弟に後述するコルトという兄がおり、マーレの戦士候補生。 いわゆる巨人継承者候補の一人です。 巨人継承候補であるということは、優秀な戦士候補生であることは間違いないのですが、9つの巨人を継承できるのは、更にそこから選抜された超エリートであるようです。 そう考えると、ライナー、ベルトルト、アニは超エリートだったわけですね。 コルト コルトはファルコの兄で、すでに獣の巨人を継承することが決まっています。 獣の巨人。 すなわちジーク・イエーガーの後継者です。 ジークはエルディア人ながら、マーレの幹部クラスの扱いであることが93話で解りました。 そしてコルトも、エルディア人ながら、戦士候補生のなかで唯一、マーレの指揮官、マカド隊長に意見をだしていますし、マカド隊長もコルトを高く買っている様子が伺えます。 といったポジションのようです。 ちなみに現時点でジークの余命はあと1年のようです。 ガビ ガビは現在、最も鎧の巨人を継承する可能性の高い戦士候補生。 「逸材であり、二度と私以上の優秀な戦士は現れず、しかもかわいい」と自分で言うようなキャラですが、芯はとても強く、戦士になることに強い使命感を持っています。 ガビは戦士となり、壁内のエルディア人達を殲滅するという強い意志をもっています。 ウド メガネをはめた純朴そうな少年。 個人的には、なんとなくベルトルトを彷彿とさせる雰囲気をもっているように感じます。 でも熱くなるとこんな感じ。 ゾフィア 中性的な雰囲気を持つ戦士候補生。 いまのところ目立った活躍はなし。 ガリアード 顎の巨人の継承者。 ライナーたちと壁内に侵入する際、無知性巨人だったユミル巨人に捕食されたマルセルの弟。 ユミルを捕食し、兄の巨人を継承したことが判明。 ユミルの記憶も継承し、ユミルに同情する。 ピーク 車力という4足歩行巨人を継承している少女。 え・・・これ・・・? 車力に巨人化し、長期間、人間の姿に戻れない状態がつづき、人間に戻ってから2足歩行が困難になっていた旨が語られています。 この他、おなじみのライナー、ジークなどがいますが、恐らく今後は上記のメンバーが主要メンバーとなり、物語が進行していくと思われます。 パラディ島侵攻が今後の大きなテーマ 現在のマーレ編では、序盤にマーレと中東連合の戦争が描写されていますが、ここでは巨人の力が現代兵器に凌駕されようとしていることが判明してきています。 このまま軍事的優位性を保つためにも、マーレは壁内に奪われた4つの巨人の力を奪還し、更にはパラディ島に豊富に眠る資源を獲得する必要があります。 前回の始祖奪還計画から数年が流れ、壁内の現在の状況は解りません。 しかし、海に到達し、世界の秘密を知った壁内勢力がなにもせず、ただ時間を貪っているはずはなく、恐らくはこちらも来たるべき決戦にむけ、準備を進めていると思われます。 そもそも、壁内では必要以上の文明利器の発明を禁じられていました。 発覚すれば思い罰が与えられ、迫害されます。 これは壁内に一時の楽園を築く為の措置であることが解ります。 外の世界は巨人に支配され、人類はこの壁の中にしか存在しない。 というまやかしを民に信じ続けさせるためには余計な文明など必要なく、文明が発達すれなするほど、人々は真実を知る可能性が高くなります。 それを防ぐための措置でしたが、ヒストリアが王となり、マーレと戦う必要がでてきた壁内勢力は、恐らくこの数年で大きく武器を改良、開発しているはずです。 「雷槍」という火薬を使用した武器が以前登場していましたが、あれは一つの伏線かもしれません。 戦士と戦士候補生たち 現在、巨人を継承する戦士たちと、これから継承するであろう、戦士候補生たちには、考え方の乖離がなんとなくみられます。 壁内での生活、戦闘を経験したライナー。 ユミルの記憶を継承したガリアード。 そして過酷な運用を強いられ、歩行すら困難なピーク。 彼、彼女等は、自分たちの使命を理解しながらも、暗い未来、そして継承した記憶により、なにか苦しんでいるようなふうにも見えます。 ガリアードとピーク。 しかし、戦士候補生は巨人継承の栄誉と、名誉マーレ人の特権。 そして植えつけられた使命感に燃えています。 特にガビは鎧の継承を熱望していますが、ガビに惚れていると思われるファルコは、それを危惧しています。 しかし、それを口にだすことはできません。 9つの巨人を継承するのは非常に名誉なことであり、それに関して異を唱えるのは反逆者と思われる可能性もあります。 最悪の場合、無知性巨人化され、楽園送り、若しくは巨人兵器として使用される可能性すらあります。 今後の展開予想 今後の展開予想ですが、パラディ島での侵攻作戦が再開され、ジーク、ライナーは恐らく退場すると思われます。 その時、ガビ、もしくはファルコが鎧を継承。 そしてコルトが獣を継承すると思われますが、エレンたちと遭遇し、更なる真実を互いに知るのではないのでしょうか? 更なる真実とは、エルディアの歴史自体が、マーレにより創り出された虚偽の歴史であり、実際に迫害されつづけてきたのはエルディア人であり、始祖ユミルも大陸を反映させたものの、迫害され、利用されたという事実。 これを知り、壁内エルディア人と壁外エルディア人。 さらには周辺国も巻き込み、マーレを撃退。 ユミルの呪いも解け、巨人を継承した人間に課される呪い。 余命13年の縛りも消え、世界は平和になりました。 めでたしめでたし。 なんてことにはならないでしょうか?無理ですか?そうですか。 しかし、マーレの戦士候補生たちが悪魔と信じ込んでいる壁内エルディア人と遭遇した時、いったいどういった反応を示すのか。 すごく気になります。 ライナーなんて精神分裂してましたからね・・・ 自分でマルコをヤッテおきながら・・・ 今後も気になる進撃の巨人ですね。

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【進撃の巨人】戦いの歴史って?マーレについての考察まとめ

進撃 の 巨人 マーレ 編

23巻以降は怒涛のようにラストに向けて終わりに突っ走るのかと思ってました。 が、敵の視点を描くことでまた世界観を深めましたね。 まあ、あと当然マーレの上官や大人たちもいる。 『進撃の巨人』第23巻より マーレ軍は 中東連合という敵と戦っている。 軍の第一の目標は スラバ要塞の陥落。 ここを落とさないとその先にある軍港にいる主力である 中東連合艦隊を沈められない。 これを打開するため、 「マーレの戦士」を目指す子供たちの紅一点の ガビは単独で敵の懐に飛び込み穴を空ける。 それを 「顎の巨人」(初登場)や 「車力の巨人」(四足歩行のアレ)が補佐する。 進撃の巨人 ネタバレ 獣=ジーク 始祖=エレン 進撃=エレン 車力=ピーク 顎=ガリアード 超大型=アルミン 女型=アニ 鎧=ライナー あとなんだっけこれだけだっけ — カエ ルイ 特殊アニメ垢 kaerui2244 これをきっかけに空から ジークと ライナー、無垢の巨人の降下。 対巨人兵器に苦戦をするがなんとかスラバ要塞を占拠。 ジークは目下の艦隊へむけて砲弾を鷲づかみにして遠投。 艦隊をせん滅させるが少なからずの被害を受ける。 約4年に渡る半島の自治権をめぐる戦争に終止符が打たれた。 マーレの危機意識 マーレ軍は今回の戦いにおいて 巨人の力が絶対でなくなってきていることを痛感する。 それどころか制空権をとられたら軍に未来はないとさえ考え始める。 それほど人類の技術が発達してきた証拠でもある。 そこでジークは進言する。 『進撃の巨人』第23巻より いまこそパラディ島(エレンたちがいる)作戦再開をすべきであると。 そして通常の軍事力を強化する時間を 「始祖の巨人」の力で補うべきだと。 上官は納得し、党の議題に挙げてみると言う。 ライナーの苦悩 先の戦いで大きな負傷をしたライナーは悪夢から目覚める。 そこにいたのは「顎の巨人」である ガリアード。 ユミルの記憶を継承した彼は起き掛けのライナーに対し次々と皮肉を言っていく。 ガリアードに色々言われるライナーであったが、 マーレ戦士候補生の子供達の信頼は厚い。 進撃の巨人23巻91話ネタバレ感想!ライナーは死ぬのかと継承者の予測! アンケートも作ってみたので、よかったら投票してください^^ — そら sorazukisora ガビをはじめ、ウド、ゾフィア、ファルコはライナーが大好き。 彼らのじゃれあいを見てかつて候補生だった時の仲間達を思い出す。 そこには死んだガリアードの兄のことも。 ライナーはどこか心ここにあらずであった。 ファルコはそんなライナーの心をなんとなく見透かしていた。 戦士たちは束の間の休日、家族と過ごすためマーレ統括の地ではあるが故郷に帰ってきた。 どうやらライナーとガビは親戚同士(多分いとこ)のようで2家族が同じ食卓についている。 『進撃の巨人』第23巻より そこでライナーはあの壁内での訓練兵時代のことを家族の前で語りだす。 本当は懐かしく思っているはずなのに同期のことを悪く言ってしまう自分がいた。 幼い頃からエルディア人としてマーレで生きる過酷さ。 ここから抜け出すにはなんとしてでも「名誉マーレ人」になる必要があった。 そして、ライナーだけでなく幼い頃からパラディ島のエルディア人は 悪魔だと教えられてきた。 まだ小さかった自分とベルトルト。 パラディ島のエルディア人を排除すれば世界を救えると信じていた。 そんなあの頃をなんとなく思い出していたライナーであった。 スポンサーリンク 進撃の巨人23巻の解説 前の巻である22巻では、 『進撃の巨人』という物語でもかなりの謎がわかりました。 例えば…• 物語の「無垢な巨人」の発生原因• なぜ『進撃の巨人』というタイトルなのか• 調査兵団が相手にしているのは巨人だけではないこと などなど 今回の23巻は大きな解明はなかったと言えるかもしれません。 でも、細かい点はいろいろわかりましたよ。 さてそれはどんなことだったのか… 中東連合との戦いから見えてくるもの バレちゃんねる : 【進撃の巨人】あの中の一人を物語のキーマンにするために他全部殺すは普通にありそうだな 本命ガビ、対抗ファルコ — バレちゃんねる netabarech まずはマーレ戦士候補生たちの子供たちから。 彼らの存在はライナーの持つ「鎧の巨人」の継承する存在であること。 その筆頭候補が女の子ながら男顔負けの活躍をする ガビ。 2番手がファルコかな。 そして、この戦いを指揮していたマガト隊長のセリフから 壁が壊されてから 9年経っていることがわかります。 22巻の終盤近くでこんな記述があります。 一度目の「超大型巨人」の襲来から 6年 9-6=3 つまり、23巻の世界は22巻から 約3年後の世界と言えるでしょう。 それにしてもライナー老けたなー… 背水のマーレ 22巻を読むとなんとなくマーレは優勢な国というイメージでした。 が、そうではなくもう既にギリギリであるとわかります。 9年前のパラディ島奪還は失敗。 その間、アニの 「女型の巨人」とベルトルトの 「超大型巨人」の力を失っています。 そしてマーレに敵対してくる勢力も23巻を読めばわかるとおり巨人を倒せる兵器を持っています。 『進撃の巨人』第23巻より これで相対的にもマーレは弱体化していると言えます。 ジークが言ったとおり、 マーレは通常の軍事力を高める時間を「始祖の巨人」の力で埋めるしかないのです。 そのためにも次回、パラディ島を奪還する作戦に失敗は許されないと言ったところでしょう。 今回初登場しましたが、ユミルの記憶を継承してますね… ええと… ユミルは死亡確定ですね。 それにしても巨人化後はユミルに全く似てない… 『進撃の巨人』第23巻より 今回、僕が1番納得したところ。 それが「獣の巨人」の謎。 夜でも活動できる Q. 何故? A. ジークの母親はダイナ(王家の血筋)だから つまり、やや「始祖の巨人」の力に近いということでしょうね。 ここは個人的にスッキリポイントでしたね。 — フユ〜。 ライナーは死んだのでは? これがライナー? A. 21巻の前半、瀕死のところをジークに助けられます あの時の戦いから時間も経っているので老け込んでおります Q. 顎や車力? A. 上の説明でわかると思います ちなみにピークは今までも巨人の姿で何回も登場してます Q. 要塞?中東連合? A. 別に今のマーレにとって切迫している状況が伝われば敵はなんでもいいと思います マーレにはパラディ島を攻略する以外にも周りに敵がいるということです 進撃の巨人、ジークとは? 名前「ジーク・イェーガー」 身長「183㎝」 体重「約95㎏」 グリシャ・イェーガーとダイナ・フリッツとの間に生まれる 九つの巨人の内の獣の巨人の継承者。 最新話では、29歳で余命は後1年。 補則するならば…• エレンの母違いの兄• 幼少の頃にエルディア復権派だった両親をマーレに密告する• 「獣の巨人」として調査兵団を恐怖させる• リヴァイにトラウマを抱いている こんなところでしょうか。 帰ってこなかった32隻の駆逐艦については、 推測の域を出ないので本の説明のままとさせていただきます。 進撃の巨人23巻から変った点など 変ったのは視点だけではなく、デザインも変更になっています。 きっと意味がこめられているのでしょう。 その他にも類似点などなど カバー下のデザインの変更 進撃の巨人23巻からマーレ編にはいるのだけれども、カバー下も変わってる! それまでのカバー下はエルディア人の「偽りの歴史の寓話」タッチだったものが、 写実タッチの「 現時点での 真実の歴史 巨人族大移動ver」になって る!!! — 二個 izumi2co カバー下のデザインが22巻までのものと変っています。 謎めいたものから少し写実っぽく描かれたものになっています。 これはなかなかカッコイイですね。 表紙と裏表紙のデザインが変更 進撃の巨人23巻読了。 ネットで4巻と表紙が似ていると書いてあって本棚から出 して並べてみたのだけど、これは確実に何かを意図してますよね。 兵士と戦士位しか私には解らないのですが。 しかし新展開過ぎて読むのに凄く時間掛かったよ。 何回か読み返さないと理解出来なさそうです。 そして、 4巻とデザインが似ていると話題になっています。 どういう意味がこめられているか考えるのも面白そうです。 進撃の巨人23巻の裏表紙がマーレ戦士隊になってる!104期の兵士が減っていくやつじゃないのは23巻にエレン達が直接出てこないからかな? — 狩人 tokumusocho こっちもカバー下同様狙ってますよね(笑) 表紙同様に「マーレの戦士」仕様になっています。 世界地図との一致 左:白地図 右:『進撃の巨人』第23巻より 進撃の世界で出てきた地図はアフリカ大陸付近を反転させ逆さまにしたもののようです。 これは前々から言われていましたよね? 範囲が拡大してさらなる一致を見せました。 ちなみにパラディ島の部分はマダガスカル共和国にあたります。 この記事のおわりに この巻を読んで思ったこと。 それは教育って方向性次第では恐ろしいということです。 『進撃の巨人』第23巻より マーレの支配や教育によりエレン側のエルディア人は 悪魔扱いです。 それは23巻のライナーの母親をみてもわかります。 洗脳とその先の思い込み。 どこぞの隣国のようです。 ただしこの物語において、これまでのエルディアの行為をどう捉えるかでまた違ってくるけど… 進撃の巨人23巻読み終わった。 ライナーの心境考えるといろいろ辛すぎるな… — ほし C92 2日目 東 I-20a HOSHIBACKYARD そして、ライナーは巻の終盤で多いに葛藤しています。 世界が救えると信じていた自分の行動がどうなのか… エルディア人を戦争から解放したいのか!? … その辺りが後のストーリーの焦点になりそうです。 今回はマーレサイドを描いて舞台が整いました。 次の巻はエレン側に戻るのかわかりませんが、 対決の日は近いでしょうね。 おわり.

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