便所 バチ。 便所蜂(おんこばち)vs便所こおろぎ

プランターの生ごみコンポストにアメリカミズアブ(便所蜂)の幼虫が!

便所 バチ

便所虫(べんじょむし)とはに多く生息するの俗称。 必ずしもではなく、また、地域や個人によって指し示す対象の虫が異なる。 日本の家庭の多くの便所がであった時代、便所には多くの昆虫類や節足動物が生息し、壁の隙間やタンクの中から這い出たリ、壁や天井、和式便器の蓋の裏などを這いずり回ったりしており、今でも古い建物の便所や風呂などでそのような生物を見ることができる。 それらを指して使う言葉である。 - 便所コオロギ• - 便所グモ• - 便所バエ• - 便所バチ、便所アブ、便所バエ• このページは です。 一つの語句が複数の意味・職能を有する場合の水先案内のために、異なる用法を一覧にしてあります。 お探しの用語に一番近い記事を選んで下さい。 を見つけたら、リンクを適切な項目に張り替えて下さい。

次の

アメリカミズアブの幼虫が発生する場所は?殺虫剤は効く?駆除方法は?

便所 バチ

(ただし、おんこ蜂は茨城弁です) 何だかトイレの中ですごい対決が行われていますね(笑)。 今回はトイレにちなんだ虫の名前についての話題です。 多少不衛生な表現があるかもしれませんので、そういうのが苦手な方はお読みにならないように(苦笑)。 たぶん20歳以下の人はあまり見たことがないかもしれませんが、昔はトイレといえば汲み取り式、通称「 ぼっとん便所」が一般的でした。 もちろんぼっとん便所の ぼっとんというのは例のブツが落ちる音からきています(笑)。 今では当たり前の水洗トイレは一部の金持ちの家にしかありませんでした。 (ぼっとん便所にはやはりトイレよりも便所という言葉がぴったりくると思いますので、以下トイレについては 便所という言葉で統一したいと思います。 ) もちろん我が家も例に漏れず便所は オールぼっとんでした。 しかも、家の中だけでなく、 家の外にも便所がありました。 これは別に金持ちだからというわけではありません。 農家の場合、野良仕事で足元が汚れるので、靴を脱がずに便所にいけないと不便なのです。 ですから、どこの農家でも家の外に便所があるのが当たり前でした。 私にぼっとん便所を語らせたらそれはもう一冊の本ができてしまうくらいのエピソードがあります(大げさ)。 例えば、 便所紙。 トイレットペーパーの別名ではありません。 昔はトイレットペーパーとは全く別物の通称 便所紙といわれる紙があったのです。 長方形の大きめの紙が束になって売っていて、どこの家庭でもその便所紙を使って尻を拭いていた時代があったのです(たぶん)。 さらに時をさかのぼれば新聞紙をいったんくしゃくしゃと丸めて、柔らかくしてから拭くという時代もあったそうですが、さすがに私は経験していません。 ・・・と、便所についてはこのくらいにして、今回の主題に入りたいと思います。 今回登場する2匹の主役、 便所蜂と 便所こおろぎですが、どちらも主に家の外の便所に出没していました。 まあ便所蜂のほうは便所の小さい窓を開けておいたりすると、勝手に入ってくることもありましたけど。 ちなみにどちらも正式名称ではありません。 逆に、それが正式名称だったらびびります。 まず、 便所蜂についてですが、便所によく出没する蜂という意味で 便所蜂と呼ばれています。 エリアまたは人によって便所蜂とは呼ばず おんこ蜂とも呼ばれるそうです。 少し汚い話になりますが、 おんことは茨城弁で うんこのことです。 「おんこにたかっからおんこ蜂だっぺ」というわけです(笑)。 全身が真っ黒で、足長蜂(アシナガバチ)くらいの中型の昆虫です。 ここであえて中型の蜂ではなく、中型の昆虫と書いたのにはわけがあります。 コウカアブ=便所アブという意味だったのですね。 正式名称に便所ってついちゃうのか・・・(汗) ですので、刺される心配はありません。 でもまあ確実に おんこに触ってるはずですので、触られていい気はしませんね(苦笑)。 では一方の便所ころおぎですが、便所によく出没するこおろぎという意味で便所こおろぎと呼ばれているのは便所蜂と同じです。 そして、気になる正式名称は・・・ カマドウマ。 こおろぎの仲間といえば仲間なんでしょうが、こおろぎというわけではありません。 かまどに出没するのでこういう名前になったのでしょうね。 縁の下など暗い場所にいるイメージがあります。 というわけで、どちらも名前からくるイメージとは違って、蜂やこおろぎではないですよ・・・というのがオチなのですが、このジャンル?ではさらにもう一匹、 便所虫と呼ばれる虫もいました。 ただし、どの虫を指すかは地域によってバラバラで前述の便所蜂や便所こおろぎのことを便所虫という地域もあれば、ダンゴムシやワラジムシのことを指す地域もあります。 また、便所にいる虫の総称として便所虫という呼ばれ方をする例も見受けられ、一概にこれが便所虫だと特定できないため、今回のタイトルからはあえて外しました。 ところでタイトルの「 便所蜂VS便所こおろぎ」ですが、この虫たちは実際に対決はしません(常識)。 「ごじゃっぺVSでれすけ」のように、似たような2つのモノがあった際に、とりあえず VSをつけてみるのが、私のマイブームなので(笑)。 最後に、今回の便所蜂、便所こおろぎの存在を知らない若い方や都会人の方。 たぶん今回の話には全くノレなかったことと思います。 写真を見れば、あぁこれのことか!と気づく人も多いのでしょうが、残念なことに、手持ちの写真がありません(というか、あったら恐いですよね)。 そこで、一応グーグルの検索結果へリンクをはっておきますので、どうぞそちらでご確認下さい。 ただし、気分を害されても責任は負いかねますので、クリックはくれぐれも自己責任でお願いします。

次の

生ゴミを庭に埋めてたら、地中からウジ虫(幼虫)が這い出て黒いアブの大群が大発生しプチパニック!その正体はアメリカミズアブ!?

便所 バチ

一瞬パニックになりながらも、とりあえず水を流しましたが、 よく見ると便器から這い出してきているものも・・・ 見た目は黒く、ウネウネ動く姿はとてもグロテスクで不気味なものでした。 思い出すだけで鳥肌が立ちます。 調べてみるとアメリカミズアブの幼虫だったんです。 私が目撃してしまったのはトイレでしたが、その他にも発生する場所は あるようです。 そこで今回は アメリカミズアブの幼虫が発生する場所と アメリカ ミズアブに殺虫剤は効くのか、 駆除方法はどのようなものがあるのか をお伝えしていきたいと思います。 スポンサードリンク アメリカミズアブの幼虫が発生する場所は? アメリカミズアブの幼虫のは、主に 生ゴミ、コンポスト、 雨水マス、マンションの排水口、浄化槽、水洗式便所 などに 5月頃から 大量発生します。 浄化槽で発生した場合、マンホールの隙間などの出口がないと配管を つたって這い上がり、トイレの便器の中に出てくることもあります。 更に、便器の中を這い上がってきて、家の中まで侵入してくる事もあります。 アブという名前は付いていますが、ハエの仲間なので刺されたり、 人間に害はないにしろ、やっぱりあの見た目と動きは気持ち悪いとしか 言いようがありません。 アメリカミズアブの幼虫には殺虫剤は効く? ハエの仲間ですので、殺虫剤は効果がないとも言えませんが、 浄化槽やトイレの便器の中に発生した場合はお家にあるような 殺虫剤を使わないようにして下さい。 スポンサードリンク 浄化槽の中には有機物を分解してくれる バクテリアがいますので、 そのバクテリアに影響が出てしまいます。 もしどうしても殺虫剤を使うというのであれば、バクテリアに影響の少ない 昆虫成長抑制剤という成分で出来ている ミズアブジェットという殺虫剤を オススメします。 害虫の発生場所に直接噴射し処理するタイプで、これを浄化槽に噴射したら、 全て退治する事が出来たという人も。 効き目も早いみたいですし、 お手頃価格ですので、試してみる価値はありそうです。 アメリカミズアブの幼虫の駆除方法は? 駆除方法というのは本当に少ないんですが、殺虫剤意外にも アメリカミズアブの幼虫の駆除方法はいくつかあります。 殺虫剤意外には、 スミアル発泡錠というのがあります。 発泡錠剤で、適量の水で溶かした後、害虫発生箇所に全体いきわたるよう、 まんべんなく散布して下さい。 浄化槽でもOKです。 水の量などは取扱説明書を読まれて下さい。 もし、コンポストの中などで発見した場合はとにかく割り箸などで、 取り除く作業をして下さい。 そのままにしておくと、コンポストの中がアメリカミズアブの幼虫で いっぱいになってしまいます。 取り除いたアメリカミズアブの幼虫は殺虫剤などで完全に 駆除して下さい。 取り除く作業以外には、コンポストに米ぬかを多めに入れ、 60度くらいまで温度を上げると幼虫はほとんど死滅します。 通気性を良くし、卵が産み付けられていないかを頻繁に確認し、 卵を見つけたら取り除くという作業をすると、アメリカミズアブの 幼虫の発生を最小限にすることが出来ます。 そして生ゴミを入れるのをしばらくやめてみて下さい。 エサがなくなれば、少なくなります。 そして寒さにも弱いので 寒い時期になると自然といなくなります。 まとめ どうでしたか? 人間には害はないとはいえ、やっぱり見たくはないものです。 特に大量発生されると気持ち悪くて見てられません。 アメリカミズアブの幼虫が発生した時は、その都度対処するように してください。 ほったらかしにしてしまうとすぐに繁殖し、大量発生の危険があります。 大量発生すると手におえなくなってしまいますので早めの対処を心がけましょう。

次の