アンサンブル おすすめ。 ホルンアンサンブル曲 人気有名処おすすめ5選|吹カツ!

ギターアンサンブルのおすすめ曲・名曲10選

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テンポ的には、「こちらより二回りくらい速め」くらいで演奏されることが多い印象です。 なお、作曲者「フランク・ミルズ」のWikipediaにこんな記載もありました。 「スパニッシュコーヒー」Spanish Coffee(ギターによるアンサンブル(通称:ギター合奏)において、アレンジ版が定番曲として数多く演奏されている。 ) 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Wikipedia上でギターアンサンブルについて触れた記載があるのは非常に稀で、ちょっと嬉しくなりますね。 情熱大陸 概要 葉加瀬太郎氏作曲の、TV番組「情熱大陸」テーマ曲でお馴染みの名曲ですね。 楽曲リリースから10数年以上は経っているはずですが、未だに根強いファンが多く、コンサートプログラムにも堪えうる名曲だと思います。 ギターアンサンブル動画 ギターアンサンブル編曲の大御所、平倉信行氏のアレンジ・演奏バージョンがありました。 演奏:平倉信行 聴いた感じ、オリジナル版をベースに「Sweet Melodies」版と「情熱大陸 2007」版の良いとこがガッチャンコされててカッコいい感じになってます。 これ版の楽譜ってないのかな。。 コーヒールンバ 概要 「高速道路PAのコーヒー自販機の曲」といえば、「ああ、あれね」で通じる人も多いかと思います。 曲の背景としては、作曲家ホセ・マンソ・ペローニ(Jose Manzo Perroni)作「Moliendo cafe モリエンド・カフェ 」をベースに、アルパ奏者の「ウーゴ・ブランコ」のアレンジ・演奏でヒットした曲、らしいです。 ギターアンサンブルとしては、いつから定番になってるかよくわかりませんが、少なくとも2000年代からはよく見かけるレパートリーになっていたはずです。 多くのギターアンサンブル団体が演奏していて、コンサートプログラムでも非常に使いやすい良曲だと思います。 ギターアンサンブル動画 演奏:明治学院大学クラシックギター研究会 リンク おわりに おすすめのギターアンサンブル曲、いかがだったでしょうか? 「 アマチュア団体の コンサートプログラムでよく演奏され、使いやすい曲目」という観点ですので、必要以上にとらわれることなく、参考程度にしていただけますと幸いです。 こちらに挙げた楽曲はYouTube上でよく見かける楽曲でもありますので、 「敢えて違った曲を採用する」ことで、独自性の高いプログラムにすることも可能かと思います。 なお、今回は 「ギターアンサンブルのために作曲された作品」は、度外視してピックアップしました。 もちろん、そうした作品を積極的に採用いただくとは素晴らしいことかと思いますので、気にしないでいただけると嬉しいです。 ゴリゴリにクラシックギター曲です^^; ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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子供用アンサンブルのおすすめ着物10選!ハレの日の記念に着たい!|Milly ミリー

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スポンサードリンク そこで今回は弦楽アンサンブルをみんなで取り組むのに おススメの5曲をご紹介したいと思います。 チャイコフスキーの代表作の一つとして親しまれているので、聴いたことがある方も多いはずです。 動画『 Tchaikovsky Serenade for Strings in C major, Op. みなさん、必ずと言って良いほど、聴いたことがあるのではないでしょうか? 題名は長くて難しいですが、小学校の授業で習ったとき、早口言葉のように面白がって覚えた記憶があります(笑) この題名は、ドイツ語で 「小さな夜の曲」という意味があります。 かつては日本語で「小夜曲」と訳されていましたが、現在ではほとんど使われていません。 この曲がおススメなのは、 他の弦楽アンサンブルの曲に比べると、比較的弾きやすいことです。 聴き慣れた曲なので、練習に取り組みやすいこともありますが、 特別高度な技術がなくても演奏できます。 バイオリンの4本の弦の中で、G線(一番低い弦)1本で弾けるようにアレンジされたことから、 「G線上」と名付けられたのは有名な話です。 重々しく厳かで、かつ優雅な旋律は、聴いているだけで涙が出そうになります。 演奏する側としては、スローテンポで繊細な旋律だけに、緊張感が半端ないですね! しかし、ホールではその緊張感が聴いている側にも伝わって、ゾクゾクっと鳥肌が立ちます。 全曲(4楽章)通しても 15分に満たない曲ですが、コンマスやヴィオラのソロなどがあり、弾きごたえも聴きごたえもある曲だと思います。 (ソロ以外は)演奏するには、特別高度な技術を必要とするわけではないので、 弦楽アンサンブルや学生オーケストラなどでも演奏される機会が多くあるようです。 第4楽章は、誰もが耳にしたことのあるグリーンスリーブスのテーマが出てくるので、クラシックに親しみのない方にもおススメの一曲だと思います。 「トリプティーク」とは 「三連画」を意味します。 第1楽章の曲の冒頭から突進するような躍動感あふれる力強い旋律が印象的ですね。 打って変わって第2楽章は叙情的な楽章で、全パートに弱音器が指定されていたり、楽器本体を拳で叩く「ノック ザ ボディー」という特殊奏法が用いられているのも特徴の1つ。 私がこの曲を好きになったキッカケは、 スーパーキッズ・オーケストラが演奏しているのを聴いてからです。 本当に力強く堂々とした演奏に感動したのを覚えています。 さて、ココまでおススメの曲をご紹介しましたが、 「まずはどれから始めたらいいんだろう?」 と悩むこともあるかと思います。 そこで、次ではこれから曲を選ぶ際のポイントについてもお伝えしようと思います。 スポンサードリンク 曲を選ぶコツ 弦楽アンサンブルの曲を選ぶにあたって、「弾きたいから弾く!」「この曲がカッコイイからやってみたい!」で決めてしまっては、うまくいかないことが多いです。 曲を選ぶときのポイントは次の3つ。 全パートが満足できる曲か? 例えば、 「チェロだけがやたら目立つ曲」や、 「ヴィオラにすごく負担のある曲」など、練習していく上で、どこかのパートから不満が出そうな曲は不向きでしょう。 どうしても第一バイオリンが目立つ傾向にあるのは仕方ないですが、少なからず全パートが納得して練習に取り組める曲を選ぶ必要があると思います。 難易度は適している? これは、アマチュアの弦楽アンサンブルではもっとも重要なポイントだと思いますが、 その曲を弾く技術があるのか? コレをよく考える必要があります。 演奏していて楽しい?聴いていて楽しい? 演奏者側の好みや技術ばかりに気を取られがちですが、演奏会などの場合は、 聴き手のことも考えて選曲する必要があります。 もちろん、演奏者が楽しく、意欲的に練習に取り組める曲であるのは前提ですが、聴く側のお客さんが退屈してしまっては自己満足で終わってしまうので、注意が必要です。

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木管アンサンブル楽譜

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解説 楽章の名前を見ると、• 第1楽章 ファンファーレ• 第2楽章 田園風景• 第3楽章 都市 となっていることから、王様か誰かがファンファーレと共に出発して田園風景を抜け、隣国の都市に旅にでも行く様子を表したのでしょうか? 厳かな雰囲気から始まるこの曲の風景を、自分たちなりに解釈して想像を膨らませてみてくださいね。 感想 全体を通してちょっとお偉いさんの行進曲という雰囲気がする曲ですね。 ホルンは柔らかい音の出る優しい雰囲気の楽器のイメージを持っていましたが、こんな雰囲気の曲にも合うんだなと、またホルンの良さを知ることができました。 テンポのいい演奏しやすい曲なのではないでしょうか。 ホルン四重奏 「ホルン四重奏曲Op. 38」 ホミリウス 解説 誰もが1度は聞いたことがある!と思うアフリカっぽいリズムとメロディー。 以下、編曲者の山里佐和子さんの解説を引用します。 アフリカの大地を思わせるリズムとシンフォニックなメロディー。 吹奏楽の分野でも人気のあるこの曲を、ホルン四重奏でアレンジしました。 ビート感を失わないように注意しつつ、ホルンの魅力の一つでもある力強い音色を前面に出して演奏してください。 感想 アフリカのサバンナを思い出させるような曲ですね。 ライオンとかキリンが走っている様子が目に浮かびます。 ジャングル大帝レオとかライオンキングとか。 ホルンは優しいイメージがあるけどやっぱり金管なんだなーと思わせてくれる、そんな1曲だと思います。 定期演奏会などで演奏するとすごく盛り上がりそうですね。 ホルン五重奏「エルカミーノレアル」リードA、小林健太郎編曲 演奏時間 10分30妙 グレード 5 解説 リードA作曲の「エル・カミーノ・レアル」をホルンアンサンブルに編曲したものです。 エル・カミーノ・レアルとは、スペイン語で王の道という意味。 アメリカのカリフォルニア州にはエルカミーノレアルという道があって、その昔、修道士たちが布教活動のために通った道とされています。 その道を見て、リードが何かインスピレーションを受け作曲された曲と言われています。 感想 この曲をホルンだけで演奏するのはとてもとても難しそうです。 でもホルンだけでもとてもかっこいいので、挑戦してできたときの達成感がすごそうだなと思いました。 ホルンは変幻自在に演奏できる楽器なんですね。 ぜひ挑戦してみてほしいです。 ホルン八重奏 「魔弾の射手より序奏 狩人と村人の合唱」ウェーバー ヴァレンドルフ編 演奏時間 約5分 グレード 3 解説 魔弾の射手は、カール・マリア・フォン・ウェーバーの作曲したオペラの一つで、1650年頃のボヘミアを舞台としたドイツの民話が題材となっています。 オペラの内容は、2人の恋人同士がいて、結婚の許しを得るためには男性が射的でいい成績を残さないといけないことになっていました。 でもスランプだった男性が、悪い友人に「百発百中の魔弾を使えばいい」とそそのかされて、使ってしまうんです。 魔弾の呪いによって魔弾が悪い友人に当たってしまい、魔弾を使ったことがバレます。 でもある人の助けによって2人は結婚出来る運びとなって、ハッピーエンドとなります。 感想 「魔弾の射手より序奏 狩人と村人の合唱」は誰もが1度は耳にしたことのある曲なのではないでしょうか。 こんな素敵な曲がホルンだけでここまで幅広い演奏ができることに驚きが隠せません。 ホルン吹きの間ではとても有名な曲なのだとか。 最後のホルンならではのグリッサンドもかっこいいですね。

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