ハルノヒ コード。 【ハルノヒ/あいみょん】無料ギターコード譜/カポあり簡単アレンジVer.

『ハルノヒ』レビュー 編曲があいみょんの魅力を消している

ハルノヒ コード

作詞・作曲: あいみょん イントロのレビュー 複数のギターが絡み合うフレーズから曲が始まりますが、あまり良いフレーズではありませんね。 すぐにリズム隊とポルタメントがかかったシンセサイザーを加えてイントロを盛り上げています。 それなりに盛り上がっていると思いますが、シンセのフレーズの出来がよくありません。 適当に作った感じが表れてしまっています。 あまり印象に残らないイントロです。 A メロのレビュー 歌のメロディーは及第点。 アレンジは良いです。 最初は歌とアコースティックギター、そしてスネアのクローズリムショットを入れてますね。 かなり抑えたアレンジにしてあります。 この後に徐々に音を加えて盛り上げていくので、最初は最小限の音数にしているのです。 Aメロの4小節を終えるとエレキギターのアルペジオのフレーズが加わります。 これで色彩感が少し豊かになります。 このギターの音を最初から入れないほうがいいのです。 徐々に音を加えて、変化を与えていくのが効果的です。 Aメロを繰り返す前に、イントロと同じシンセの音が使われていますが、あまり良いアレンジだとは思いませんね。 イントロで出てきた音がすぐにAメロで出てくると、新鮮さが感じられないからです。 0:49から繰り返しのAメロが始まります。 ここからリズム隊(ドラムとベース)が加わります。 これで一気に華やかになり、曲らしくなります。 徐々に音を加えて盛り上げることのメリットが感じられます。 キックとスネアの音が曲に合っていていいですね。 ここの音がだらしないと曲のバランスが崩れてしまいます。 1:07 ここの歌のメロディーもまあまあですね。 そこまで印象に残るフレーズではありません。 気になるのはアレンジです。 再びシンセのサイン波が出てきます。 さすがにくどい印象を受けました。 シンセの音はイントロだけにしておいて、AメロやBメロでは違う音を加えたほうがいいでしょう。 「またこの音が出てきた……。 」と感じるリスナーがいますので。 Bメロのレビュー 1:16 Bメロディーは及第点ですね。 サビに向かって盛り上げるところは上手に作られています。 Bメロもアレンジ面に難があります。 イントロ、Aメロからの変化が乏しいので単調さを感じます。 リズムパターンを変えるとか新しい楽器を加えるとか、何かしら変化を与えたほうがいいです。 サビのレビュー 1:33 サビのメロディーは微妙です。 あまりサビっぽいメロディーには感じませんでした。 サビのアレンジもあまり良くありません。 『ハルノヒ』はシンセの使い方が課題ですね。 矩形波でしょうか。 このシンセの音も、これまでに使われている音なのでいまいちですね。 曲に合っていないのもマイナスです。 ドラムにオープンハイハットが加わったのはいいです。 全体的にはクオリティーの低いサビになっています。 それでも歌のメロと歌声がまずまずの出来なのは救いです。 2回目のAメロ、Bメロ、サビのレビュー 2:11 2回目のAメロ、Bメロでは前の繰り返しではなく、アレンジに変化を与えるのが基本です。 しかし、この曲は何もしませんね。 想像以上に何も変化を与えません。 Aメロみたいに、徐々に音を加えるとか、既存の音を抜いて新しい音を加えるとか、ブレイクを入れるとか何でもいいと思いますが、変化を与えたほうがいいのですが、何もありませんね。 逆に新鮮さを感じました。 間奏のレビュー 3:39 ここでようやくブレイクを入れて変化を与えています。 ようやく良い兆しが見えたのですが、その後のアレンジは個人的にはまったく評価できません。 フィルターを閉じたり開いたりして音を変化させていますが、良い効果が得られているとは全く思いません。 その後のソロもダメですね。 フレーズは悪くありませんが、全然曲に合っていません。 あいみょんの楽曲はアコースティックな雰囲気が魅力だと思います。 それならばこのシンセの音を選ぶことは普通は考えられません。 微妙に空間系エフェクトがかかっているのも心地悪さを強めてしまっています。 Dメロのレビュー 落ちサビのようなDメロになっていますね。 アレンジを緩めて、変化を与えるというのは基本ですので、着眼点は悪くありません。 しかし、アレンジは……。 何を表現したいのか分かりません。 作詞と作曲、歌はまずまず良いので、あいみょんはがんばったと思います。 編曲が曲を壊していますね。 最後のサビとアウトロのレビューー 最後のサビでは前のサビの繰り返しではなく、変化を与えるのがアレンジの基本です。 この曲ではブレイクを入れて変化を与えていますね。 これは良いです。 これが出来るなら他の箇所のアレンジももっとがんばって欲しかったです。 歌のメロディーはフレーズを少し変えて上手に盛り上げています。 良い感じです。 4:45 イントロとほぼ同じフレーズが使われています。 悪くないですね。 少し変化を与えているので、単調さを感じません。 最後にあいみょんとアコギのみのフレーズが用意されていました。 良い感じですね。 余計なアレンジをするよりも、あいみょんの歌声とアコギだけの方が、曲のクオリティーを高められたのではないでしょうか。 総評 私の楽曲分析の記事では、正直に良いところも悪いところも指摘していくスタイルを取っているのですが、この曲は表現を少し緩めました。 この曲ではシンセの使い方や中盤以降の曲の構成とアレンジに課題がありました。 あいみょんは低迷する日本の音楽業界で活躍する、才能あるアーティストだと思いますので、サポートする人たちはもっとがんばっていただきたいです。

次の

ハルノヒ

ハルノヒ コード

作詞・作曲: あいみょん イントロのレビュー 複数のギターが絡み合うフレーズから曲が始まりますが、あまり良いフレーズではありませんね。 すぐにリズム隊とポルタメントがかかったシンセサイザーを加えてイントロを盛り上げています。 それなりに盛り上がっていると思いますが、シンセのフレーズの出来がよくありません。 適当に作った感じが表れてしまっています。 あまり印象に残らないイントロです。 A メロのレビュー 歌のメロディーは及第点。 アレンジは良いです。 最初は歌とアコースティックギター、そしてスネアのクローズリムショットを入れてますね。 かなり抑えたアレンジにしてあります。 この後に徐々に音を加えて盛り上げていくので、最初は最小限の音数にしているのです。 Aメロの4小節を終えるとエレキギターのアルペジオのフレーズが加わります。 これで色彩感が少し豊かになります。 このギターの音を最初から入れないほうがいいのです。 徐々に音を加えて、変化を与えていくのが効果的です。 Aメロを繰り返す前に、イントロと同じシンセの音が使われていますが、あまり良いアレンジだとは思いませんね。 イントロで出てきた音がすぐにAメロで出てくると、新鮮さが感じられないからです。 0:49から繰り返しのAメロが始まります。 ここからリズム隊(ドラムとベース)が加わります。 これで一気に華やかになり、曲らしくなります。 徐々に音を加えて盛り上げることのメリットが感じられます。 キックとスネアの音が曲に合っていていいですね。 ここの音がだらしないと曲のバランスが崩れてしまいます。 1:07 ここの歌のメロディーもまあまあですね。 そこまで印象に残るフレーズではありません。 気になるのはアレンジです。 再びシンセのサイン波が出てきます。 さすがにくどい印象を受けました。 シンセの音はイントロだけにしておいて、AメロやBメロでは違う音を加えたほうがいいでしょう。 「またこの音が出てきた……。 」と感じるリスナーがいますので。 Bメロのレビュー 1:16 Bメロディーは及第点ですね。 サビに向かって盛り上げるところは上手に作られています。 Bメロもアレンジ面に難があります。 イントロ、Aメロからの変化が乏しいので単調さを感じます。 リズムパターンを変えるとか新しい楽器を加えるとか、何かしら変化を与えたほうがいいです。 サビのレビュー 1:33 サビのメロディーは微妙です。 あまりサビっぽいメロディーには感じませんでした。 サビのアレンジもあまり良くありません。 『ハルノヒ』はシンセの使い方が課題ですね。 矩形波でしょうか。 このシンセの音も、これまでに使われている音なのでいまいちですね。 曲に合っていないのもマイナスです。 ドラムにオープンハイハットが加わったのはいいです。 全体的にはクオリティーの低いサビになっています。 それでも歌のメロと歌声がまずまずの出来なのは救いです。 2回目のAメロ、Bメロ、サビのレビュー 2:11 2回目のAメロ、Bメロでは前の繰り返しではなく、アレンジに変化を与えるのが基本です。 しかし、この曲は何もしませんね。 想像以上に何も変化を与えません。 Aメロみたいに、徐々に音を加えるとか、既存の音を抜いて新しい音を加えるとか、ブレイクを入れるとか何でもいいと思いますが、変化を与えたほうがいいのですが、何もありませんね。 逆に新鮮さを感じました。 間奏のレビュー 3:39 ここでようやくブレイクを入れて変化を与えています。 ようやく良い兆しが見えたのですが、その後のアレンジは個人的にはまったく評価できません。 フィルターを閉じたり開いたりして音を変化させていますが、良い効果が得られているとは全く思いません。 その後のソロもダメですね。 フレーズは悪くありませんが、全然曲に合っていません。 あいみょんの楽曲はアコースティックな雰囲気が魅力だと思います。 それならばこのシンセの音を選ぶことは普通は考えられません。 微妙に空間系エフェクトがかかっているのも心地悪さを強めてしまっています。 Dメロのレビュー 落ちサビのようなDメロになっていますね。 アレンジを緩めて、変化を与えるというのは基本ですので、着眼点は悪くありません。 しかし、アレンジは……。 何を表現したいのか分かりません。 作詞と作曲、歌はまずまず良いので、あいみょんはがんばったと思います。 編曲が曲を壊していますね。 最後のサビとアウトロのレビューー 最後のサビでは前のサビの繰り返しではなく、変化を与えるのがアレンジの基本です。 この曲ではブレイクを入れて変化を与えていますね。 これは良いです。 これが出来るなら他の箇所のアレンジももっとがんばって欲しかったです。 歌のメロディーはフレーズを少し変えて上手に盛り上げています。 良い感じです。 4:45 イントロとほぼ同じフレーズが使われています。 悪くないですね。 少し変化を与えているので、単調さを感じません。 最後にあいみょんとアコギのみのフレーズが用意されていました。 良い感じですね。 余計なアレンジをするよりも、あいみょんの歌声とアコギだけの方が、曲のクオリティーを高められたのではないでしょうか。 総評 私の楽曲分析の記事では、正直に良いところも悪いところも指摘していくスタイルを取っているのですが、この曲は表現を少し緩めました。 この曲ではシンセの使い方や中盤以降の曲の構成とアレンジに課題がありました。 あいみょんは低迷する日本の音楽業界で活躍する、才能あるアーティストだと思いますので、サポートする人たちはもっとがんばっていただきたいです。

次の

無料ギターコード譜|歌詞検索サイト!

ハルノヒ コード

A・・BならAを3拍、Bを1拍です。 分母にある音を最低音にして演奏してください。 多くの場合、分子のコードよりも最低音が分母の音であることの方が重要です。 アコースティックギターメインの明るめなポップスナンバー。 タイトルは「ハレノヒ」と間違っている方も多いですが、「ハルノヒ」です。 楽曲のキーはAメジャーで、転調はありません。 当初はAメロとラスサビだけが公開されていたのですが、Bメロや通常のサビも公開されたため、記事を書きなおしました。 全体的に変わったコード進行を用いている部分はほとんどなく、歌詞も楽曲も素直な表現が多いと思いました。 唯一、ノンダイアトニックコードが使われている箇所は2か所だけあります。 今回の記事は以上となります。 今後もたくさんの楽曲のコードを掲載していきたいと思いますので、当ページをよろしくお願いいたします。

次の