パワポ 画像 保存。 パワーポイントの画像を保存する3つの方法!【手順も解説】

パワーポイントに使われている写真や画像を取り出す方法。しかもオリジナルサイズのままで!|スーログ

パワポ 画像 保存

パワポの便利機能として重宝 パワーポイント 以下、パワポ では加工した画像や写真も、オブジェクト(図形)も「図として保存」することが可能です。 外部のプログラムでも流用可能な画像・写真にして保存する機能です。 便利な機能としてかなり重宝しています。 ワードでは? 〇 ワードでは加工した 画像のみを「図として保存」することが可能です。 エクセルでは ? エクセルではこの「図として保存」がありません。 現状、Officeではパワーポイント 以下、パワポ とワードでしかできないので、 エクセル からパワポやワードに貼り付けて「図として保存」 を行います。 使い方 1. パワポにて — 写真 1. pttxの中で加工した画像・写真を保存したいような場合。 『ファイル』名で名前を付けて、『保存』ボタンを押してください。 保存が可能です。 『図として保存』ダイアログで、画像を保存 4. 加工済みの画像がこのような形で保存されます。 画像サイズの指定等はパワポで表示の大きさを変更しながら、保存してみてください。 手元の環境で試したところ、「表示の大きさ」と「保存したファイルの大きさ」は比例していました。 gif,. jpg,. png,. tiff,. bmp,. wmf,. emf,. svg で可能です。 ベクターグラフィックスが含まれているのは良いところかと思います。 下記で図形を保存できるようになっているのですが、その際に拡大・縮小してもその倍率できれいに表示できるようになるからです。 注2 インターネット検索でしらべていると、『画像や写真が「図として保存」を使うとボケる』『解像度が低くなる』『縦横比が変わる』となっていましたが、テストした感じではそのような感じは見受けられませんでした。 もしかすると、作業された方の画像の表示サイズが小さかったり、縦横比が変わっていたからかもしれません。 もし、そのように感じたらやり直してみることをお勧めします。 使い方 2. パワポにて — 図形 1. 以下のような図形も保存可能です。 使い方 3. 下のキャプチャー画面のメニューをご覧ください。 ところが、図形はパワーポイントの時と同様に保存できません。 こちらを画像として保存したい場合は、パワポに貼り付けてから『図として保存』を使用します。 ワードでは図は、『図として保存』がありません。 使い方 4. エクセルからパワポにコピペ エクセルでは、画像でも、図でも、「図として保存」機能はありません。 ですので、エクセルからパワポにコピー&ペーストを行い、パワポ側で画像としての保存を行います。 使い方 5. エクセルから ペイントにコピペ そのままです。 図での解説も必要ないかと思います。 エクセルで編集後、貼り付けてみましょう。 貼り付けてみましたが、思ったより大きさは少し小さいかもしれません。。 個人的に不思議 なんで、こんな便利な機能エクセルで行えないのか不思議でなりません。 ワードで図形を「図として保存」できないのもいまいちよく理由が分からず不思議。。 ワードを含むバージョンか、パワーポイントを含むバージョンを買ってよ(ライセンス含めて)というようにしたいのかなぁと想像したりしています。 というのも、パワポ自体がAdobe Illustrator(イラストレーター・通称イラレ)のような使い方も可能だから?かなと思ったりします。 こまかな作業はプロ用のイラストレーターでやるに越したことはないのでしょうが、『パワポ イラストレーター 違い』で検索してもらうとわかるように、その検索ワードとは裏腹にむしろ類似点ばかりがリストアップされています。 エクセルになじんでいる人にはやはりパワポの方が学習コストが低いのと、あと、イラストレーターとっつきにくそう・高そうみたいなところからきているのかもしれません。 考えてもみませんでしたが、パワポとイラレ、真剣に比較してみても面白いのかもしれないですね。 VSTO,VBAで使う関数は? 技術的な話 PowerPoint の場合 を参考にして、Shape(図形を保存できそうです。 )サンプルはこちらを参考にコーディングできそうです。 Excelの場合 Shape. Export がありませんので、をもちいます。 はこちら。 (で探してもなし。 ) クリップボードに貼り付ける関数はあるので、を使って、クリップボードの中身を画像として保存もありかと思います。 Wordの場合 Shape. Export がありません。 (で探してもなし。 )の関数にもない。 またクリップボードに貼り付ける関数もなし。 Officialな関数ではネットからは検索しきれませんでした。 代替案は、ですね。 むー、いろいろとややこしい。。

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PowerPointで画像作成

パワポ 画像 保存

パワポの便利機能として重宝 パワーポイント 以下、パワポ では加工した画像や写真も、オブジェクト(図形)も「図として保存」することが可能です。 外部のプログラムでも流用可能な画像・写真にして保存する機能です。 便利な機能としてかなり重宝しています。 ワードでは? 〇 ワードでは加工した 画像のみを「図として保存」することが可能です。 エクセルでは ? エクセルではこの「図として保存」がありません。 現状、Officeではパワーポイント 以下、パワポ とワードでしかできないので、 エクセル からパワポやワードに貼り付けて「図として保存」 を行います。 使い方 1. パワポにて — 写真 1. pttxの中で加工した画像・写真を保存したいような場合。 『ファイル』名で名前を付けて、『保存』ボタンを押してください。 保存が可能です。 『図として保存』ダイアログで、画像を保存 4. 加工済みの画像がこのような形で保存されます。 画像サイズの指定等はパワポで表示の大きさを変更しながら、保存してみてください。 手元の環境で試したところ、「表示の大きさ」と「保存したファイルの大きさ」は比例していました。 gif,. jpg,. png,. tiff,. bmp,. wmf,. emf,. svg で可能です。 ベクターグラフィックスが含まれているのは良いところかと思います。 下記で図形を保存できるようになっているのですが、その際に拡大・縮小してもその倍率できれいに表示できるようになるからです。 注2 インターネット検索でしらべていると、『画像や写真が「図として保存」を使うとボケる』『解像度が低くなる』『縦横比が変わる』となっていましたが、テストした感じではそのような感じは見受けられませんでした。 もしかすると、作業された方の画像の表示サイズが小さかったり、縦横比が変わっていたからかもしれません。 もし、そのように感じたらやり直してみることをお勧めします。 使い方 2. パワポにて — 図形 1. 以下のような図形も保存可能です。 使い方 3. 下のキャプチャー画面のメニューをご覧ください。 ところが、図形はパワーポイントの時と同様に保存できません。 こちらを画像として保存したい場合は、パワポに貼り付けてから『図として保存』を使用します。 ワードでは図は、『図として保存』がありません。 使い方 4. エクセルからパワポにコピペ エクセルでは、画像でも、図でも、「図として保存」機能はありません。 ですので、エクセルからパワポにコピー&ペーストを行い、パワポ側で画像としての保存を行います。 使い方 5. エクセルから ペイントにコピペ そのままです。 図での解説も必要ないかと思います。 エクセルで編集後、貼り付けてみましょう。 貼り付けてみましたが、思ったより大きさは少し小さいかもしれません。。 個人的に不思議 なんで、こんな便利な機能エクセルで行えないのか不思議でなりません。 ワードで図形を「図として保存」できないのもいまいちよく理由が分からず不思議。。 ワードを含むバージョンか、パワーポイントを含むバージョンを買ってよ(ライセンス含めて)というようにしたいのかなぁと想像したりしています。 というのも、パワポ自体がAdobe Illustrator(イラストレーター・通称イラレ)のような使い方も可能だから?かなと思ったりします。 こまかな作業はプロ用のイラストレーターでやるに越したことはないのでしょうが、『パワポ イラストレーター 違い』で検索してもらうとわかるように、その検索ワードとは裏腹にむしろ類似点ばかりがリストアップされています。 エクセルになじんでいる人にはやはりパワポの方が学習コストが低いのと、あと、イラストレーターとっつきにくそう・高そうみたいなところからきているのかもしれません。 考えてもみませんでしたが、パワポとイラレ、真剣に比較してみても面白いのかもしれないですね。 VSTO,VBAで使う関数は? 技術的な話 PowerPoint の場合 を参考にして、Shape(図形を保存できそうです。 )サンプルはこちらを参考にコーディングできそうです。 Excelの場合 Shape. Export がありませんので、をもちいます。 はこちら。 (で探してもなし。 ) クリップボードに貼り付ける関数はあるので、を使って、クリップボードの中身を画像として保存もありかと思います。 Wordの場合 Shape. Export がありません。 (で探してもなし。 )の関数にもない。 またクリップボードに貼り付ける関数もなし。 Officialな関数ではネットからは検索しきれませんでした。 代替案は、ですね。 むー、いろいろとややこしい。。

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PowerPoint で始める画像加工

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スライドを画像として保存する スライドを画像として保存するには、 通常の保存作業の最後で形式を変更するだけです。 ポイントは、[ファイルの種類]の場所を変更すること。 そのままの状態だと当たり前ですが、パワーポイントファイルで保存されてしまいます。 すると、下のようにファイル形式を選ぶことができます。 いっぱいありますね。 赤枠で囲んだ場所が画像形式です。 それでもいっぱいありますね。 GIF グラフィックス交換形式• JPEG ファイル交換形式• PNG ポータブル ネットワーク グラフィックス形式• TIFF形式• デバイスに依存しないビットマップ• Windows メタファイル• 拡張 Windows メタファイル それぞれの特徴は、で説明していますのでご覧ください。 では、パワーポイントで保存する場合はどれがおすすめでしょうか。 ファイルサイズをあまり気にしないのであれば、 最初の「PNG」形式で保存しましょう。 もしくは、「JPEG形式」もおすすめです。 ファイルサイズが小さく、画質もそれなりになるのでバランスが良い形式です。 下の2つ 「Windows メタファイル」と「拡張 Windows メタファイル」で保存した場合は、基本的にOffice製品(WordやExcel)でしか使用できません。 しかし、この形式で保存した場合は、 画像を拡大した時に文字や図形がそのまま拡大されるので、 大きな用紙で印刷する場合は良いかもしれません。 さて、画像形式を選んだところで [OK]を押すと、下の画面が出てきます。 [現在のスライド]をクリックすると、 現在見ているスライド1枚を画像として保存できます。 [すべてのスライド]をクリックすると、 下のように ファイル名のフォルダが作成され、 その中に、下のように 全てのスライドが画像として保存されます。 図形を画像として保存する スライド内に作成した図形だけを画像として保存したい場合を説明します。 下の図形機能で描いたねこを保存したいとします。 まず、 「Shift」キーを押しながら図形を全て選択します。 選択できたら、選択してある図形のどれかの上で 右クリック。 ショートカットメニューから、 [図として保存]を選びます。 後は、保存先とファイル名を入力して保存。 最初の画像形式は「PNG」になっています。 この場所をクリックすると、 このように他の画像形式を選べます。 ワードやエクセルで使用する場合は、「拡張 Windows メタファイル」形式、 他のソフトウェアやホームページにアップする場合などは、そのまま「PNG」形式をおすすめします。 詳細を知りたい方は先ほどと同じ、リンク先の、をご覧ください。 プリントスクリーンを活用する ちょうど、ワードなどを起動して資料作成をしている最中の場合は、プリントスクリーンで取り込んだ方が早い場合があります。 プリントスクリーンとは、スマートフォンでいうスクリーンショットのことですね。 モニター画面を、そのまま画像として保存する機能です。 モニターに映されている画面がそのまま保存されるので、なるべくスライドを大きく表示させる必要があります。 画面いっぱいにスライドが表示されるので、 キーボードの「Print Screen」を押します。 「Print Screen」のキーは、右上の方にあるはずです。 あとは、 作業中のソフトウェアで貼り付け操作を行えばOKです。 ワードやエクセルに貼り付けた場合は、トリミング機能を使用して左右のいらない場所を削りたいですね。 画像の周りに表示される 黒いハンドルを引っ張ると、画像の1部を削除できますよ。 まとめ パワーポイントで作成する資料は相手に見せるものなので、見やすく作成されているスライドが多いと思います。 そのようなスライドは、そのままワードの資料などで使用できるので画像として保存する方法は便利かもしれませんよ。 ちなみに、ワードで描いた図形を画像として保存するには、もうひと手間必要になります。 で説明しているので興味のある方はご覧ください。

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