マンモス 高校。 数ある学園物のRPGの中でも トップクラスの面白さ 蓬莱学園の冒険 スーパーファミコン

横浜高校、1学年25クラスで超マンモス校化!(ID:5826217)

マンモス 高校

日本の高校ベスト100 (12月12日発売) 2018. 07 激化する名門校と新勢力 全国の名門高校100校を選び、その歴史や教育方針、 最近における新しい試み、進学実績なども紹介。 番外として13 校を加え、さらに、各校の紹介のなかで、 その主たるライバル校と見なされている学校についても解説。 全国の名門高校100校を選び、その歴史や教育方針、 最近における新しい試み、進学実績なども紹介。 番外として13 校を加え、さらに、各校の紹介のなかで、 その主たるライバル校と見なされている学校についても解説。 本書は、ここに選ばれた高校の生徒や卒業生はもちろん、 これから受験期を迎える子や孫を持つ親や祖父母のみなさんが、 自分たちの時代と現在の状況の違いを理解していただくための本です。 目次 第1章 東京・神奈川の名門高校 日比谷高校…輝かしい歴史を誇る東京の旧一中 西高校…東京西部を代表する都立のナンバーツー 戸山高校…追いつき追い越せのスパルタ教育、日比谷をライバルに 筑波大学附属高校…東京高等師範附属だった国立大学附属高校の[老舗] 筑波大学附属駒場高校…開成や麻布に合格しても国立の「筑駒」を選ぶ理由とは 麻布高校…私立御三家のひとつで自由な校風が多彩な人材を輩出 開成高校…東大合格者数全国ナンバーワンを40年間キープ 早稲田大学高等学院…校歌は大学と同じ「都の西北」 【番外】学習院高等科…もとは華族の子弟向け教育機関で天皇陛下も同窓生 桜蔭高校…お茶ノ水女子大学の分家的存在で、東大合格者数もベストテン内 田園調布双葉高校・雙葉高校…カトリック系で究極の「お嬢様学校」といわれるが 女子学院高校…東京の「女子御三家」の一つで校風は自由闊達 創価高校…日本最大の宗教団体をバックボーンにするが宗教色は薄い 湘南高校…甲子園でも優勝した神奈川県公立ナンバーワン進学校 栄光学園高校…イエズス会が設立した鎌倉市の名門私立高校 聖光学院高校…東京大学合格者を増やすために特化した努力が成功 フェリス女学院高校…日本女子教育の草分けで横浜を代表する女子高校 慶應義塾高校…卒業生のほとんどが慶應義塾大学に進学、有名人のジュニアが多く 日本女子大学附属高校…卒業生の多くは日本女子大学へ。 各地にある校名だがここが元祖 智辯学園和歌山高校…進学でも高校野球でも実績を上げる新興勢力 【番外】鴨沂高校…戦前の日本を代表する女学校だった伝統校 第3章中部の名門高校 岡崎高校…。 トヨタのお膝元で躍進。 公立で全国有数の東大合格者を出す 旭丘高校…かつての「一中御三家」の名に恥じない公立高校の雄 東海高校…愛知県の私立ナンバーワンの浄土宗系名門進学校 金城学院高校…セーラー服を日本で最初に採用した名古屋のお嬢様学校 静岡高校…受験でもスポーツでも実績を残す静岡の名門 浜松北高校…県庁所在地のライバル校をしのぐ進学実績……049 【番外】浜松工業高校…ベンチャーの町・浜松を支えるインフラ的な名門校 岐阜高校…「自彊不息」「百折不撓」という校訓の意味は 四日市高校…県経済と人口集積の中心である県北を代表する 高田高校…浄土真宗の高田派本山が経営する津を代表する進学校 新潟高校…公立高校としては珍しく「医歯薬コース」を設ける 富山中部高校…ノーベル賞田中耕一の母校で富山県のナンバーワン 高岡高校…富山市へのライバル心をエネルギーに全国一の高校をめざす 金沢泉丘高校…学問が盛んだった加賀の伝統を受け継ぎ、進学実績も良好 金沢大学附属高校…金沢大学医学部の合格者を多数出す・北陸の名門 藤島高校…同窓会は輝かしい歴史を持つ旧藩校「明新館」の名を冠する 甲府南高校…歴史は浅いが理数科を設けてからは一人勝ち状態に 松本深志高校…教育熱心な土地柄で育まれた映画「さよなら、クロ」の舞台校 長野高校…初期の情操教育に生かされた「神聖なるピアノ」が現存 第4章東日本の名門高校 札幌南高校…北海道大学合格者1位など道内一の名門 北嶺高校…卒業生の半数が医学部に進学する北海道の私立の頂点 弘前高校…八戸高校、青森高校と並び三強鼎立のひとつで旧一中 盛岡第一高校…校歌のメロディーは「軍艦マーチ」。 先輩には宮沢賢治など 仙台第一高校…『言海』の編集者大槻文彦が初代校長 仙台第二高校…難関大学の合格実績ではライバルの仙台第一を上回る 福島高校…「清らかであれ、勉励せよ、世のためたれ」を校是に掲げる 【番外】会津高校…東北大学に安定して卒業生を輩出。 新潟大学も多いのが特徴 秋田高校…第1回夏の甲子園での準優勝が金足農の活躍で話題に 山形東高校…県の積極的バックアップで東北有数の進学実績 【番外】米沢興譲館高校…藩校の系譜を途切れることなく受け継いだ稀有な高校 水戸第一高校…水戸光圀に発するの「至誠一貫」の精神がいまも息づく 土浦第一高校…全国の公立高校の東大合格者数がトップに立ったことも 宇都宮高校…日本初の修学旅行を行ったとされる伝統校 【番外】作新学院高校…約4000名の在校生を擁する日本一のマンモス高校 前橋高校…前高・高高定期戦で高崎高校と雌雄を決する 高崎高校…福田赳夫・中曽根康弘という二人の首相を輩出 浦和高校…サッカーとクイズ選手権で3度ずつ全国制覇 【番外】浦和第一女子高校…関東・東北に多い公立女子高のなかでも代表的存在 千葉高校…私立高に対抗して中高一貫制を導入した公立トップ校 渋谷教育学園幕張高校…開成を抜くとすればここといわれる国際レベルの新興校 第5章西日本の名門高校 【番外】鳥取西高等学校…米子東、倉吉北の各校とは三つどもえのライバル関係 松江北高校…小泉八雲が英語教師だったこともある城下町の名門 岡山朝日高校…学区細分で群雄割拠だったが、公立ナンバーワンの伝統復活へ 【番外】広島中等教育学校…公立復権の期待を背に新設された中高完全一貫校 広島大学附属福山高校・広島大学附属高校…歴史はまったく別だが自由な校風の姉妹校 修道高校…最後の藩主の肝いりで誕生したスポーツも盛んな私立伝統進学校 広島学院高校…戦後創立でカトリック系だが中国・四国地方きっての受験校に 山口高校…兄弟で首相になった岸伸介・佐藤栄作の母校 高松高校…教育県香川の頂点にある地方公立校の名門 【番外】城南高校…多彩な人物を輩出したが、名門復活へは道半ば 徳島文理高校…医学部に強いことで定評がある四国有数の私立進学校 【番外】高知追手前高校…圧倒的に私立優位の高知県で、唯一健闘している公立校 土佐高校…甲子園の全力疾走が印象深い文武両道の私立校 松山東高校…『坊っちゃん』の舞台になった名門校で松山藩校の伝統を受け継ぐ 愛光高校…四国の私立で最強の進学校で遠方からの入学者も多い 小倉高校…小倉藩主の家紋を校章に使う北九州市の代表校 修猷館高校…黒田家の名声を保持するために旧藩校の名称を復活 久留米大学附設高校…ブリヂストンのお膝元にあり孫正義、堀江貴文も卒業生 長崎西高校…旧制長崎中学は東西分割されたが、校地を引き継いだここが本家 佐賀西高校…雅子妃殿下の高祖父が本校の用務員、曾祖父は卒業生 熊本高校…バンカラの済々黌に対して「士君子」たらんとする 240 済々黌高校…藩校風の名前だが、明治になって設立された私立学校 大分上野丘高校…二人の日本銀行総裁を輩出したことで知られる 宮崎大宮高校…福島瑞穂や花田景子など元気な女性の卒業生が目立つ 鶴丸高校…甲南高校と藩校造士館の伝統を争う歴史事情 ラ・サール高校…東京大学や医学部を目指して九州全域から生徒が集まる 【番外】首里高校…沖縄戦で多くの生徒が犠牲になった歴史が語り継がれる.

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マンモス校

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概説 [ ] マンモス校は、からにかけて、やでは、特ににができたものの既存の学校に通うといったケースにおいて多々見られ、では当時のによるの大規模化とともにこの名称が使われた。 定義としては、中学校や高等学校では全校生徒が1000人を超えたり、一学年につき300人を超えたり、10クラスを超えたりした場合に使われるケースが多い。 既存のが手狭になり、臨時にの仮校舎を建てて使用するケースや、校舎内に新しく校舎を建てるケース、その学校の周辺に学校を分割・新設するケースもあった。 では1970年代からにかけてマンモス中学校が大量に発生し社会問題となった。 要因としては、のベッドタウン化が急激に進んだことに伴う人口の増加と、それに対応するだけの中学校建設財源が確保できなかったことが挙げられる。 堺市は財源を確保する目的で臨海部を開発し工場誘致を進めた()ものの、今度はが問題化する。 また、堺市が想定していたほど税収も見込めなかったため、マンモス中学校は放置されたままだった。 1980年代に入ってようやく分離・新設校の開設が進み、また1990年代から生徒数が減少に転じたこともあり、徐々にマンモス校は解消されていった。 はに生徒数972人で開校してに最大2,245人を数えたが、に学校新設分離により1,220人に、さらににも新設分離により584人にまでなり生徒人数が適正化されている。 2017年に全国一のマンモス小学校となったは1,400人を超えている。 現状 [ ] 現在では新設校の増加やによりマンモス校は少なくなっているが、・などの建設が盛んな地域では、逆にマンモス校化している学校もある。 教育においては学年内での生徒の把握や生活、成績指導が難しくなるといった問題などがあり、においては部活動の裾野が広がる可能性は高いものの、過度に人気の高い部活において入部が先着順や抽選となる、レギュラーになれる者が少ない、人数が多過ぎて備品や教室が足りないなど、練習に支障が生じる問題がある。 脚注 [ ] [].

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マンモス小学校・中学校のメリット・デメリットは?

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2014年11月17日 00時10分 生徒数5万人のマンモス校など元教師が驚いた海外の学校4つ ところ変われば教育も変わる……ということで、インドにあるギネス認定「世界一生徒数が多い学校」など、特に印象深かった学校4つをレポートします。 こんにちは!特命記者のです。 僕は今、アフリカのエチオピア 星印 に居ます 赤線は陸路、青線は空路で移動。 その前はインド・中東・東欧に3か月間滞在していました。 僕は旅立つ前に、中高一貫校で理科教師をしていました。 それ故、「海外の中学・高校を見学する」ということを旅の1つのテーマとしています。 その目的は「新しい授業手法を得る」「海外の学校の特色を知る」「各国生徒のリアルを知る」「クラブ活動を日本と比較する」の4点です。 今回掲載する4校はいずれも写真取材の許可が出たもので、それぞれ生徒へのインタビューも掲載しています。 前回のアジアの学校まとめは「 」です。 ・インドにはギネスに登録されている5万人のマンモス校があった インドではにある私立校・City Montessori Schoolを訪問しました。 この学校はギネスによって、世界一生徒数が多い学校として認定されています。 この写真は学校から頂いた資料の裏表紙に掲載されていたもので、校内にもこの写真が大きく掲示されていました。 右上にはしっかりギネス認定のマークが見えます。 学校関係者によると、この3万9437人は2010年度の生徒数で、現在は5万人とのこと。 ここでは、小学校5学年・中学校3学年・高校4学年の合計12学年が学んでいます。 1つの校舎で学んでいる訳ではなく、20ものキャンパスに分かれています。 写真はそのうちの1つのキャンパスの表に止まっていた複数のスクールバス。 圧巻ですね。 僕は4000人規模の分校に訪問させて頂きました。 インドの学校は授業が英語で行われるイングリッシュミディアムとヒンディー語で行われるヒンディーミディアムに分かれます。 私立の学校のほとんどがイングリッシュミディアムで、ここも勿論すべての授業が英語でした。 インドの教育意識の高さに焦りを感じました。 さらに驚かされたことは、中等部のすべてのクラスで が導入されていた事です。 これにより、映像が主体の授業が行われています。 この理科の授業では物質の状態変化を説明していました。 温度の変化とともに固体・液体・気体の移り変わりが目に見えて理解できました。 この電子黒板の導入により、三次元的な理解が容易になったといいます。 問題を解くときだけ、あくまで電子黒板内で先生が板書を行っていました。 この授業方法は、先生たちの授業形式の統一・授業準備の軽減などのメリットが見込めますが、授業のオリジナリティが少なくなってしまうのは残念です。 こちらは最後に見せていただいた高校物理の教科書。 この厚さを一年間で学習するそうです。 日本とは違い、写真がほとんど見当たりませんでした。 高校2年生 日本では高校1年生 のスグラさん。 日本人とインド人のハーフです。 日本の学校に通う機会もあったようで、インドとの学校事情の違いについて「インドにはいじめがない。 いじめる子が白い目で見られる」と語ってくれました。 放課後は塾で忙しく、将来は中東の資源を欧米から守るボランティアをしたいと言っていました。 今回見学してみて、生徒一人ひとりの学習意欲の高さに驚かされました。 見せていただいた授業には教科書を読むだけの、退屈な授業もありました。 しかし、誰1人居眠りをしていないし、聞いていない生徒もいませんでした。 それどころか、読み上げる言葉を逃さないよう生徒たちが必死にノートしている光景は、今後のインドの発展を目の当たりにしているようにさえ感じました。 もちろん、この学校が進学校という事もあるのでしょうが、5万人もの生徒がこの学習意欲を持っているだけでも末恐ろしいことです。 ・アルメニアでは中2で物理の力学を勉強する 東欧のでは首都にある、語学に重きを置く私立の学校を見学しました。 日本でいう小学校と中学校と高校が併設されていました。 物理の授業を見せていただけると聞いて、高校生を想像していた僕は、教室を開けた瞬間に生徒の幼い顔に驚きました。 この生徒たちの年齢は13歳~14歳、日本で言う中学二年生です。 教室は20人と少人数でした。 物理でなく基礎科学の事かなと思っていると……黒板には物理の文字式が記入されました。 一般的には高校2年生で履修します。 教科書を見せてもらうと自由落下の式が見えました。 恐らくこの前のページには運動方程式が紹介されているのでしょう。 これも日本では高校2年生で履修します。 この授業に対して生徒の反応はというと、積極的に質問している生徒や、前に出て黒板にすらすら回答する生徒がいる一方…… 堂々とケータイをいじっている生徒もいました。 全体的に騒がしく、理解している生徒は半数ぐらいだと思われます。 彼女は高校3年生のメルさん。 韓国語が得意で、卒業したら韓国に留学したいと言います。 放課後は受験勉強に忙しいようです。 アルメニアは でもあります。 前述の記事中で、アルメニアの文部大臣が義務化の目的の一つが論理的思考能力の向上だと言及していますが、その論理的思考能力を基盤とした教育プログラムが組まれている為、物理を早い時期から学べるのでしょうか? ・ルーマニアの美術高校は酒とタバコで彩られる ではの公立の美術高校を訪れました。 によると音楽や体操を専門にする高等学校があるなど、学校の種類が多いのがルーマニアの特徴となっています。 校内に入ると制作途中のものでしょうか?アーティスティックに彩られた廊下が出迎えてくれました。 美術高校らしくて、心躍りました。 見学させて頂いたデッサンの授業。 20人程の生徒がいました。 もちろん、ふつうの高校と違って机なんてありません。 彫刻・映像などの分野によって教室のスタイルも様変わりしていました。 作品を見せて頂きました。 さすが美大生ならぬ、美高生!陰影によって、作品が立体的で動きそうです。 彼らは、校内を案内してくれた生徒です。 彼らの行動が今回見学していて一番の衝撃でした。 最初に会った時から少し顔が火照っているなとは思っていたのですが、なんと学校にビールを持ち込んで、飲んでいます。 一番左の生徒の右手を見てください。 タバコは彼らだけでなく大半の生徒が休み時間にスパスパ吸います。 もちろん、校則違反 というか違法 なので、先生が通ると隠します。 この学校が特別なのか生徒に聞いたところ、ルーマニアの高校の80%はこうだと言っていました。 右の女子生徒は18歳 高校3年生 のクリスティンさんです。 彼女の専門は服飾です。 高校を卒業したら大学に行かず、ファッションの仕事に就くようで、放課後もデザインや裁縫の勉強に明け暮れているようでした。 ちなみに左の女子生徒の髪に刺さっているものは……お箸でした 笑。 さすが、美高生。 ファッションも一味違います。 ここの生徒はほとんどが美大に進学か自分の専門関係の職に就くといいます。 つまり、普通科の高校が比較的少ないルーマニアでは、中学生の内から自分の進路決定をする人が多いと思われます。 僕は22歳の時にやっと教師になろうと決めたので、中学生の時に進路を決めさせるルーマニアの慣習に対して無謀だと思いつつ、羨ましさも感じます。 また、ルーマニアは治安が悪いことで有名です。 2012年にはが置きました。 その原因が飲酒・喫煙などを取り締まらない教育機関の乱れにあるのかと思わずにいられないのが残念です。 ・先生たちが若くて面白い、ヨルダンの男子校 ではにある公立校・Asim Ibn Thabit Essential School を見学しました。 10歳~15歳までの生徒が学んでいて、全校生徒が約400人です。 ヨルダンは人口の93%がイスラム教の為、 ようです。 英語の授業の様子です。 この英語の先生は元々UAEの教育機関で働いていて、英語教育を発展させるべくヨルダンに戻ってきたと言います。 従って、英語で授業が行われていました。 黒板の上にわざわざホワイトボードを設置している理由を聞き忘れました。 気になりますね。 校内を案内してくれた先生たちです。 男子校なのですべての教員が男性でした。 しかも、写真のような20~30代の若い先生がほとんどで楽しそうな職員室でした。 実験室を見学させて頂いた時は先生が、ユーモアたっぷりに血圧計と聴診器で医者になりきってくれました 笑。 生物の授業で使うのでしょうか? もう一つ気になったのはガスバーナーです。 日本のようなガス調節ねじ・空気調節ねじがついたものでなく、アルコールランプもありませんでした。 理由を聞いた所、安いからだそうです。 彼は15歳 9年生 のピレー君です。 得意科目は英語で、将来はパイロットになりたいと言います。 放課後は部活としてではなく、友達とサッカーをするようです。 化学の授業にお邪魔した時に生徒から大歓迎を受け、興奮冷めやらない1人の生徒を見かねた先生が「日本でもうるさい生徒にこうやって罰を与えるのかい?」と生徒を殴るふりをして教室中がにぎやかなムードに包まれました。 これはほんの一例で、全体を通して楽しさが伝わってくる学校でした。 これが男子校から滲み出る楽しさであることを男子校出身の僕は感じ、ノスタルジアに浸りました。 ・まとめ 今回、本来は中東の学校をまとめる予定でしたが「休暇が多いこと」と「写真許可が下りにくい事」から断念せざるをえませんでした。 中東地域は気温が高いせいで夏期休暇が3か月に及ぶ国もありましたし、加えてイスラム教の祭典による祝日が多かったです。 特にパキスタンにおける科学教育には興味があったので残念です。 というのも、パキスタンで会った反米精神を持った青年は、ハリケーンが発生する理由を「神に背いているからだ」と本気で語っていました。 僕はこの時代に科学現象を神の力だという国があるなんて思ってもいませんでした。 今回見学した学校だけで判断するのはいささか無鉄砲ですが、インドからは他の国とは違う「学習意識の高さ」を感じました。 僕はインドを今まで、教育水準の低い発展途上国で、最近になってIT教育が充実してきた程度に思っていました。 しかし、今回をきっかけに調べてみるとアジア人初となるノーベル賞を受賞したのはインド人の氏の文学賞であり、その後も物理学賞・経済学賞と受賞者を輩出しており古くから教育へ力を入れていたことがわかりました。 こういった自らの偏見を覆す度に、旅に出て良かったと実感します。 残りのアフリカ・南米も現地から学校情報を伝えていきたいと思います。 文・取材:雑色啓晴 監修:世界新聞.

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