えきねっと 事前 受付。 えきねっとのメリット予約と確認方法受け取り可能な期間時間や必要なものは?

えきねっとトクだ値 満席でも慌てるな!えきねっとトクだ値 満席

えきねっと 事前 受付

こんにちは、ikuzo いくぞう です。 みなさんは新幹線で旅行や出張に出かける時は、どこで切符を手配していますか? みどりの窓口や券売機で買うのが一般的だと思いますが、今は ネットで簡単に予約することができます。 ネットでの予約方法はJR東日本だと「 えきねっと」、JR東海やJR西日本ですと「 スマートEX」「 エクスプレス予約」といったサービスがあります。 この中で「エクスプレス予約」は年会費1,000円(税別)がかかりますが、「えきねっと」と「スマートEX」は 年会費無料でどなたでも気軽に利用できます。 今回はJR東日本の「 えきねっと」を利用して、 スマホで新幹線を予約する方法について説明します。 最初に、えきねっとの メリット・デメリットを申し上げておきますと、 えきねっと会員登録 えきねっとできっぷを予約する前に、 会員登録が必要になります。 登録にはクレジットカードが必要ですので、あらかじめ用意しておいて下さい。 まずは にアクセスします。 トップ画面の はじめての方会員登録をポチっと押します。 下へスクロールして 会員登録(無料)するを押します。 「 えきねっとの個人情報の取扱い及び規約類に同意する。 」に チェックを入れて、 同意して次へを押します。 メールアドレスを入力して 確認画面へを押して下さい。 メールアドレスに間違いがないかを確認の上、 メール送信を押しましょう。 入力したメールアドレスに登録のためのメールが送られてきます。 メールが届いたら、メール本文に記載された URLにアクセスします。 画面に従って 登録に必要な情報を入力して下さい。 続いて カード情報の入力です(クレジットカードは後からでも登録できます)。 入力した情報に間違いがないかを確認して、よろしければ この内容で登録を押します。 これで 会員登録は完了です。 新幹線の予約方法 会員登録が終わりましたら、新幹線の予約が可能となります。 これから 通常の予約方法を説明します。 通常の予約はみどりの窓口と同じ、 乗車日の1ヶ月前午前10時より受付が始まります。 えきねっとの ログインボタンを押して下さい。 登録した ユーザーIDとパスワードを入力して ログインします。 パズル認証です。 下のパズルを上の画像に当てはめて下さい。 セキュリティが厳しいようで(笑)、もう一度パスワードを入力します。 ログインできたら新幹線の申し込みは、 JR券申込を押しましょう。 希望の新幹線を選びます。 今回は 東北新幹線を予約してみたいと思います。 乗車日時と 利用区間(乗車駅と降車駅)を選んで下さい。 A席=3列窓側 B席=3列中央 C席=3列通路側 D席=2列通路側 E席=2列窓側 ところが最近になって「 F席」というのが出てきたんですね。 F席=6列目? 「 なんだ、これは?」と調べてみたらF席は 足湯付 の新幹線「 」だけに設定されている席でした。 「とれいゆ つばさ」以外の新幹線でもF席を選択できますが、実際にF席を申し込んでみると、 「 ・指定された列車の座席にご希望の列はございません」というエラーメッセージが出てきます(笑) 出典:JR東日本「 」 すみません、話が逸れましたが 条件での選び方を続けます。 希望の列を選びます。 東北新幹線は上下線ともに A席が東側で、 E席が西側です。 つまり午前中はA席側から、午後はE席側から太陽が差し込みます。 車両内の位置の希望を選びます。 ドア付近が希望でしたら「 車両の端付近」、ドアから離れた席が希望でしたら「 車両の両端以外」を選択しましょう。 往復で片道 601km以上の同一区間を利用すれば、往復割引乗車券(1割引)を利用できます。 該当する場合は、えきねっとで乗車券を申し込まずに、みどりの窓口で往復割引乗車券を購入した方がお得です。 申込結果の確認の画面が表示されます。 内容を確認して間違いなければ 購入手続きへ進むを押します。 購入手続きの確認の画面が表示されます。 再度内容を確認して「 注意事項に同意する」に チェックを入れ、最後に 以上の内容で新規購入するを押して下さい(この操作で購入が完了します)。 これで予約は完了です。 完了時に 5桁の予約番号が発行されます。 きっぷは内の駅で受け取って下さい。 窓口で受け取る際は、 5桁の予約番号と 登録したクレジットカード 券売機で受け取る際は、 5桁の予約番号と クレジットカード、および クレジットカードの暗証番号が必要になります。 私はいつも、みどりの窓口で受け取ってますが、クレジットカードを出すだけで5桁の予約番号は伝えたことはありません。 窓口ではクレジットカードのみできっぷを発行してもらえると思いますが、、念のため発行された予約番号は必ず控えるようにして下さい。 事前受付・トクだ値の申し込み方 事前受付とは? JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。 (この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。 ) このサービスを使うことで発売開始日に駅窓口などへ並ぶことなく指定席をお申込みいただけます。 出典:JR東日本「」 事前受付は 乗車日1ヶ月+1週間前の午前5時半より申し込むことができます。 お先にトクだ値 を利用したい方は なるべく早めに申し込むことを推奨します。 これから事前受付で「 お先にトクだ値」 を申し込む方法を説明します。 (画像はログイン後の画面)の JR券申込を押します。 ご希望の新幹線を選びます。 乗車日時と 利用区間(乗車駅と降車駅)を選びます。 1ヶ月を超える乗車日を選択すると、 事前受付のご案内についての画面が表示されます。 注意事項を読んだ上で 事前受付へ進むを押して下さい。 こちらも「 はやぶさ5号」を予約するつもりで進めてまいります。 トク25(お先にトクだ値)を選択します。 人数と 座席位置希望を選びます。 通常の予約と違って、 事前受付はシートマップで座席を選択することはできません。 並び方の希望(希望の列)を選びます。 車両内の位置の希望を選びます。 選択が完了したら 希望内容の確認へを押して下さい。 希望内容に間違いがないことを確認して、必要があれば 第2希望を追加するへ進みます。 事前受付は第3希望まで申し込むことができます。 第3希望まで申し込んでもすべて予約できないこともあります。 第2希望で、次発の はやぶさ7号のトク25を追加します。 以降、第1希望とやり方は同じです。 第3希望を追加する、もしくは 事前受付手続きへを押して下さい。 各希望内容に間違いがないかを確認して、 同意して申込を続けるを押します。 再度内容を確認して「 注意事項に同意する」に チェックを入れ、最後に 以上の内容で事前受付するを押しましょう(この操作で事前受付が完了します)。 申し込みが完了すると、乗車日1ヶ月前の午前10時すぎに結果のメールが届きます。 メールには5桁の予約番号が記載されています。 予約が取れましたら、こちらもきっぷは内の駅でお受け取り下さい。 その他キャンセルなど 事前受付のキャンセルは発売当日の9時54分までであれば、払戻手数料は発生しません。 それ以降の事前受付・予約については指定席のみ、払戻手数料が発生します。 キャンセルについて、詳しくはをご覧下さい。 事前受付での私の経験上の話ですが、たとえば秋の土日祝の3連休(土曜出発)は事前受付開始と同時に申し込んだら、第1希望か第2希望のトク25で予約が取れています。 ただ、申し込みに時間がかかったので、やはり通常時よりもアクセスは多いようです。 年末年始やGWとお盆の時期は予約したことがないので、わかりません。 事前受付で予約が取れなかった時は、他にも割引で新幹線を利用する方法があります。

次の

えきねっとトクだ値の事前受付で惨敗した話

えきねっと 事前 受付

こんにちは、ikuzo いくぞう です。 みなさんは新幹線で旅行や出張に出かける時は、どこで切符を手配していますか? みどりの窓口や券売機で買うのが一般的だと思いますが、今は ネットで簡単に予約することができます。 ネットでの予約方法はJR東日本だと「 えきねっと」、JR東海やJR西日本ですと「 スマートEX」「 エクスプレス予約」といったサービスがあります。 この中で「エクスプレス予約」は年会費1,000円(税別)がかかりますが、「えきねっと」と「スマートEX」は 年会費無料でどなたでも気軽に利用できます。 今回はJR東日本の「 えきねっと」を利用して、 スマホで新幹線を予約する方法について説明します。 最初に、えきねっとの メリット・デメリットを申し上げておきますと、 えきねっと会員登録 えきねっとできっぷを予約する前に、 会員登録が必要になります。 登録にはクレジットカードが必要ですので、あらかじめ用意しておいて下さい。 まずは にアクセスします。 トップ画面の はじめての方会員登録をポチっと押します。 下へスクロールして 会員登録(無料)するを押します。 「 えきねっとの個人情報の取扱い及び規約類に同意する。 」に チェックを入れて、 同意して次へを押します。 メールアドレスを入力して 確認画面へを押して下さい。 メールアドレスに間違いがないかを確認の上、 メール送信を押しましょう。 入力したメールアドレスに登録のためのメールが送られてきます。 メールが届いたら、メール本文に記載された URLにアクセスします。 画面に従って 登録に必要な情報を入力して下さい。 続いて カード情報の入力です(クレジットカードは後からでも登録できます)。 入力した情報に間違いがないかを確認して、よろしければ この内容で登録を押します。 これで 会員登録は完了です。 新幹線の予約方法 会員登録が終わりましたら、新幹線の予約が可能となります。 これから 通常の予約方法を説明します。 通常の予約はみどりの窓口と同じ、 乗車日の1ヶ月前午前10時より受付が始まります。 えきねっとの ログインボタンを押して下さい。 登録した ユーザーIDとパスワードを入力して ログインします。 パズル認証です。 下のパズルを上の画像に当てはめて下さい。 セキュリティが厳しいようで(笑)、もう一度パスワードを入力します。 ログインできたら新幹線の申し込みは、 JR券申込を押しましょう。 希望の新幹線を選びます。 今回は 東北新幹線を予約してみたいと思います。 乗車日時と 利用区間(乗車駅と降車駅)を選んで下さい。 A席=3列窓側 B席=3列中央 C席=3列通路側 D席=2列通路側 E席=2列窓側 ところが最近になって「 F席」というのが出てきたんですね。 F席=6列目? 「 なんだ、これは?」と調べてみたらF席は 足湯付 の新幹線「 」だけに設定されている席でした。 「とれいゆ つばさ」以外の新幹線でもF席を選択できますが、実際にF席を申し込んでみると、 「 ・指定された列車の座席にご希望の列はございません」というエラーメッセージが出てきます(笑) 出典:JR東日本「 」 すみません、話が逸れましたが 条件での選び方を続けます。 希望の列を選びます。 東北新幹線は上下線ともに A席が東側で、 E席が西側です。 つまり午前中はA席側から、午後はE席側から太陽が差し込みます。 車両内の位置の希望を選びます。 ドア付近が希望でしたら「 車両の端付近」、ドアから離れた席が希望でしたら「 車両の両端以外」を選択しましょう。 往復で片道 601km以上の同一区間を利用すれば、往復割引乗車券(1割引)を利用できます。 該当する場合は、えきねっとで乗車券を申し込まずに、みどりの窓口で往復割引乗車券を購入した方がお得です。 申込結果の確認の画面が表示されます。 内容を確認して間違いなければ 購入手続きへ進むを押します。 購入手続きの確認の画面が表示されます。 再度内容を確認して「 注意事項に同意する」に チェックを入れ、最後に 以上の内容で新規購入するを押して下さい(この操作で購入が完了します)。 これで予約は完了です。 完了時に 5桁の予約番号が発行されます。 きっぷは内の駅で受け取って下さい。 窓口で受け取る際は、 5桁の予約番号と 登録したクレジットカード 券売機で受け取る際は、 5桁の予約番号と クレジットカード、および クレジットカードの暗証番号が必要になります。 私はいつも、みどりの窓口で受け取ってますが、クレジットカードを出すだけで5桁の予約番号は伝えたことはありません。 窓口ではクレジットカードのみできっぷを発行してもらえると思いますが、、念のため発行された予約番号は必ず控えるようにして下さい。 事前受付・トクだ値の申し込み方 事前受付とは? JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。 (この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。 ) このサービスを使うことで発売開始日に駅窓口などへ並ぶことなく指定席をお申込みいただけます。 出典:JR東日本「」 事前受付は 乗車日1ヶ月+1週間前の午前5時半より申し込むことができます。 お先にトクだ値 を利用したい方は なるべく早めに申し込むことを推奨します。 これから事前受付で「 お先にトクだ値」 を申し込む方法を説明します。 (画像はログイン後の画面)の JR券申込を押します。 ご希望の新幹線を選びます。 乗車日時と 利用区間(乗車駅と降車駅)を選びます。 1ヶ月を超える乗車日を選択すると、 事前受付のご案内についての画面が表示されます。 注意事項を読んだ上で 事前受付へ進むを押して下さい。 こちらも「 はやぶさ5号」を予約するつもりで進めてまいります。 トク25(お先にトクだ値)を選択します。 人数と 座席位置希望を選びます。 通常の予約と違って、 事前受付はシートマップで座席を選択することはできません。 並び方の希望(希望の列)を選びます。 車両内の位置の希望を選びます。 選択が完了したら 希望内容の確認へを押して下さい。 希望内容に間違いがないことを確認して、必要があれば 第2希望を追加するへ進みます。 事前受付は第3希望まで申し込むことができます。 第3希望まで申し込んでもすべて予約できないこともあります。 第2希望で、次発の はやぶさ7号のトク25を追加します。 以降、第1希望とやり方は同じです。 第3希望を追加する、もしくは 事前受付手続きへを押して下さい。 各希望内容に間違いがないかを確認して、 同意して申込を続けるを押します。 再度内容を確認して「 注意事項に同意する」に チェックを入れ、最後に 以上の内容で事前受付するを押しましょう(この操作で事前受付が完了します)。 申し込みが完了すると、乗車日1ヶ月前の午前10時すぎに結果のメールが届きます。 メールには5桁の予約番号が記載されています。 予約が取れましたら、こちらもきっぷは内の駅でお受け取り下さい。 その他キャンセルなど 事前受付のキャンセルは発売当日の9時54分までであれば、払戻手数料は発生しません。 それ以降の事前受付・予約については指定席のみ、払戻手数料が発生します。 キャンセルについて、詳しくはをご覧下さい。 事前受付での私の経験上の話ですが、たとえば秋の土日祝の3連休(土曜出発)は事前受付開始と同時に申し込んだら、第1希望か第2希望のトク25で予約が取れています。 ただ、申し込みに時間がかかったので、やはり通常時よりもアクセスは多いようです。 年末年始やGWとお盆の時期は予約したことがないので、わかりません。 事前受付で予約が取れなかった時は、他にも割引で新幹線を利用する方法があります。

次の

ムーンライトながらの予約方法!えきねっとを使って予約はできる?

えきねっと 事前 受付

えきねっと 事前受付を使って大失敗 1. えきねっとについて&えきねっとのいいところ 新幹線や特急の指定席を予約する方法としては、 ・みどりの窓口 ・電話予約 ・旅行代理店経由 ・えきねっと などがありますが、私は えきねっとを使って指定席券を予約することが多いです。 えきねっととは、JR東日本内の新幹線や特急等の指定席、乗車券をウェブサイトで予約できるインターネットのサービスで、メールアドレスを登録すれば無料で使用できるサービスです。 えきねっと「事前受付」とは? えきねっとには「事前受付」というサービスがあります。 JRの指定席券は、 乗車1ヶ月前の午前10時から一斉に発売されます。 ゴールデンウィークやお盆のような連休時期は、指定席も混むため、1ヶ月前の10時になったらすぐに切符を買いたいと思いますよね。 えきねっとの「事前受付」は、通常は1ヶ月前の10時からしか申し込めない指定席券について、 そのさらに1週間前から予約できるというサービスなのです。 JR指定席は乗車日1ヶ月前の午前10時00分から発売を開始いたしますが、パソコン・スマートフォンからは発売開始日のさらに1週間前(同曜日)の午前5時30分から乗車日1ヶ月前の午前9時54分まで事前のお申込みをすることができます。 ( この場合でも実際に手配を行うのは、乗車日1ヶ月前発売日の午前10時00分からとなります。 ) このサービスを使うことで発売開始日に駅窓口などへ並ぶことなく指定席をお申込みいただけます。 (からの抜粋です) 実はこの赤字の部分がポイントなのですが、発売開始日の1週間前に申し込めるだけで、 実際に指定席の手配を行うのは、他の手段と同じく1ヶ月前の午前10時からになります。 また、事前受付を行った場合、 座席の指定及び座席の変更はできません。 えきねっとを使うメリットである「発券までは座席変更が何回でも可能」「シートマップで座席指定」は、 事前受付の場合は使えないため、要注意です。 人気がある列車の指定席を取りたい時に、みどりの窓口に並ばずに切符が買える、しかも事前に手続きしておくことができるなんて、とても素晴らしいサービスじゃないか、と思っていました。 今回、事前受付サービスを使うまでは。 というのも、このGWの旅行の切符を取るのに「事前受付」をして大失敗してしまったのです。 伊豆について調べてみると、 スーパービュー踊り子号のグリーン車がオススメという口コミを見つけました。 仕事が忙しかったのですが、どうしてもスーパービュー踊り子のグリーン車に乗りたくなったので、この 事前受付を使ってグリーン車を申し込もうと思い、えきねっとの画面から事前受付をしてみました。 えきねっとにログインして、日付選択の画面を開くと、1ヶ月と1週間先までの日付を選択することができます。 これは3月29日にえきねっとから申し込みをした時の画面です。 通常は1ヶ月先の4月29日までしか予約できませんが、1ヶ月と1週間後の 5月5日まで選択可能になっています。 事前に申し込みを済ませ、これで一安心と思っていました。 乗車希望日1ヶ月前になり、その日の 10時10分頃、予約の結果を確認しようと思い、えきねっとにログインしてみました。 コンピューターが自動で申し込みをするから、窓口で並ぶ人達よりも早く手続きできると思い込んでいた私は、既に購入まで処理が終わっているものだと思っていました。 が… 事前受付の結果確認の画面を開くと、予約状況の欄が「 手続中」となっています。 たくさんの人が申し込んでいるから混み合っているのかな?と思いましたが、 発売開始から10分経っても結果が分からないという状況は考えてもいなかったので、不安になって、指定席の予約画面から空き状況を確認してみました。 そうすると、まだ空席があったので、 事前受付をキャンセルして自分で予約しようかと思いましたが、 事前予約は、当日の9時54分を過ぎるとキャンセルができなくなるので、ここで自分で予約してしまうと 事前予約の分とダブルブッキングになる可能性がありました。 もどかしい気分でしたが、事前に申し込んでいるのだから席も取れるだろうと思い、結果を待つことにしました。 昼休みになり、事前受付の結果確認の画面を開くと… 「購入不成立」!! 10時10分に確認したときには空席があったのに、事前受付で買えないというのはどういうことなのか?? 調べてみると、 事前受付経由で切符を手配した場合、入っている予約を順に処理していくので、10時になってすぐに切符が取れるということはあまりなく、 混み合っている時は昼前くらいまで時間がかかることもあるようです。 ネットの情報では、発売初日の発券については、駅ネットの事前予約よりも、 窓口や旅行代理店で10時ちょうどに購入手続きをしてもらう(「10時打ち」というそうです)、もしくは 自分でえきねっと経由で席を取る方が早いということでした。 … 「事前予約」は「事前に」予約手続きができるだけで、当日の購入手続きは早くないのですね。 しっかりしてよ、えきねっと!! これなら10時10分に自分で手続きしておけばよかった…。 事前予約という言葉で安心して使ってしまいましたが、口コミを調べておけばよかったです。 グリーン車は取ることができなかったので、同じ列車の普通車を取ろうとしましたが、4人まとめて座れる席は無く、 2人ずつで別々の車両ならどうにか確保できるという状況でした。 泣く泣くこの飛び席を確保しましたが、旅行へのモチベーションはかなり下がってしまいました。 事前受付不成立から、奇跡のリカバー 2. きっかけはみどりの窓口 その日の会社の帰りに、みどりの窓口に行って、ダメモトでグリーン車の空き状況を確認してもらいました。 やはり満席でしたが、駅員さんからは「発売初日に満席になっても、その後キャンセルや日時変更で空席が出ることがあるので、どうしてもその列車に乗りたかったら、 あきらめないで空き状況を確認してみるといいですよ」と言われました。 そして、「空席があるか無いかは、えきねっとでも調べられますし、こちら(みどりの窓口)にお越しいただければ前後の列車の空きも調べられますので、何かあればいつでもお越しください」と笑顔で言われました。 優しい駅員さんの言葉で心が温かくなりましたし、ちょっとだけ光が見えた気がしました。 次の日に、空席発見! その日の夜に、えきねっとで空席が出ていないか見てみましたが、やはり満席のままでした。 またヘコみましたが、でも駅員さんがあきらめるなって言っていたしな、と思い、次の日(発売二日目)の昼休みに、もう一度えきねっとで空席を確認してみると… 空席がありました! しかも4人一緒に座れます!!ヤッター!! 速攻で席を確保し、購入手続きを済ませました。 それにしても、 昨日は満席だったのに、今日になったらこんなに空席ができるというのはどういうことなのでしょうか? えきねっとで予約した場合、発券前なら席の変更が何回でも可能なので、えきねっとで申し込んだ人が多ければこんなこともあるかもしれませんし、旅行代理店がとりあえず確保した席をリリースするということもあるようですが、それにしても理由がよくわかりません。 今回はたまたま運が良かった? 翌日にキャンセルが出る傾向があるのか気になり、このゴールデンウィークのスーパービュー踊り子号のグリーン車について、発売開始日と翌日の空席の状況を、何日間か確認してみました。 ということで、今回だけがたまたま運が良かったのかもしれませんが、「空席状況をちょこちょこ確認する」といいことがあるかもしれませんね。 お盆休みの予約状況を調べてわかったことを、以下の記事にまとめました。 また、指定席のキャンセルが出やすいタイミングについても詳しく調べてみました。 ( この時は、スマホやパソコンで手軽に確認できるえきねっとの出番です!) この記事を読んだ人が、一人でも多く希望の列車・席を確保できることを祈っております!!!.

次の