僕 だけ が いない 街 声優。 土屋太鳳、『僕だけがいない街』でアニメ声優初挑戦 満島真之介と“2人1役”

僕だけがいない街みたいなアニメって他にありますか?

僕 だけ が いない 街 声優

筒井康隆によるミリオンセラー小説『富豪刑事』(新潮文庫刊)を、伊藤智彦監督をはじめ『僕だけがいない街』の主要スタッフがCloverWorksとともにアニメ化に挑む。 本作の主人公は、有り余る財力と最新のテクノロジーを駆使して様々な事件を半ば乱暴に解決していく神戸大助。 演じるのは、アニメの声優は初挑戦という俳優の大貫勇輔だ。 舞台をはじめ、昨年は『ルパンの娘』(フジテレビ系)や『グランメゾン東京』(TBS系)などドラマで大活躍、そして今回は声優に挑戦と、活動の幅を広げる大貫に、声の芝居への思いや、宮野真守との共演について聞いてみた。 TVアニメ『富豪刑事 Balance:UNLIMITED』大貫勇輔インタビュー 役づくりでは「身体のあり方を研究する」 ーー役をいただいたときのお気持ちをお聞かせください。 大貫勇輔(以下、大貫):オーディションで決まったのですが、伊藤監督が「神戸大助という役に大貫くんの声が合うと思うからお願いしたい」と言ってくださって、本当に嬉しかったです。 でも、「アニメの声優を僕がやっていいんですか?」という不安な気持ちもありました。 初めてのことだらけだったので、2割の不安と8割の楽しみな感じでしたね。 ーー伊藤監督は大貫さんを選んだ決め手についてお話しされましたか? 大貫:全体のバランスが「僕が思う大助にすごく合う」とおっしゃってくださいました。 あと、伊藤監督の『僕だけがいない街』も拝見したんです。 僕はもともと原作漫画がすごく好きで、今回伊藤監督とご一緒することが決まったときに、とても嬉しかったです。 しかも『僕だけがいない街』は、満島真之介さんと土屋太鳳さんが主役という座組みだったのもあり、俳優と声優の声の違いみたいなものも感じられて、伊藤監督が僕を選んでくれた理由の一つを感じられたような気もしました。 ーー声で演じるということに対して、映像や舞台とのギャップは感じますか? 大貫:ギャップはあまり感じませんでした。 もちろんアニメーションに合わせるために、いろんな声優さんのテクニックがあると思うんですけど、本質は共通したお芝居だと思っています。 台本を読み込んで、大助という人間が、この瞬間に何を感じていて、どんなことを思っているのかを考える。 その過程で、自分が演じることが声に乗っていくという感覚はあるので、そこにギャップはありませんでした。 ーーなるほど。 大貫:僕はもともとダンサーということもあり、役作りの段階で、その役の身体のあり方を研究するんです。 そうすると拠り所ができる。 どんな仕草をするのか、どんな風に呼吸をするのか、どんな風に喋るのか、いろいろな考え方を構築していくと、自分の中でその役の人間性が見えてくるんです。 例えば、息を吸うときに自然と胸が開きながら首が動いたりとか、そういう細かいことなんですけど。 大助のポジションは、割とどっしりと構えているような感覚です。 ーーアフレコのときもそういった仕草を使ってスイッチを入れているのでしょうか? 大貫:今回は身体が動くことはあまりないですね。 もし感情がすごく動く役だったら、身ぶりや手ぶりを入れながら大きく演じると思いますが、大助は意外と感情の起伏がない役なんです。 だけど、丁寧に言葉を発したいときには、音の高低の取り方や厚みを、手を使ってイメージを探したりします。

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土屋太鳳&満島真之介、アニメ「僕だけがいない街」での声優経験に手応え : 映画ニュース

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「僕だけがいない街」で主人公の声優を務める土屋太鳳と満島真之介 C 2016 三部けい/KADOKAWA/アニメ「僕街」製作委員会 イメージを拡大 フジテレビ系のアニメ枠「ノイタミナ」で2016年1月から放送される「僕だけがいない街」に、女優の土屋太鳳と俳優の満島真之介が声優出演していることがわかった。 2人はともに主人公・藤沼悟役を務め、土屋は10歳、満島は29歳の悟の声を担当する。 三部けい氏による同名人気コミックのアニメ化で、ある事件や事故の原因を取り除くまで何度でも時間がさかのぼる「再上映(リバイバル)」という謎の現象に巻き込まれてしまった主人公の悟が、18年前に起こった児童連続誘拐事件と向き合う姿を描くミステリーサスペンス。 原作は14、15年と2年連続で「マンガ大賞」や「このマンガがすごい!」にランクインするなど注目を集めており、16年3月には藤原竜也と有村架純が共演する実写映画版も公開される。 土屋と満島はともにアニメ声優初挑戦。 洋画の吹き替えや劇場アニメではないテレビアニメの主人公に俳優を起用する例はまだ少なく、この異例の抜てきは「銀の匙 Silver Spoon」第1期、「ソードアート・オンライン」シリーズなど、多くのヒット作を手がける伊藤智彦監督によるものだという。 29歳の藤沼悟 CV. 満島真之介 C 2016 三部けい/KADOKAWA/アニメ「僕街」製作委員会 イメージを拡大 伊藤監督は「藤沼悟という役はヒーローではなく、抜けたところのある役。 そういう演技が出来る方を探して、おふたりの名前にたどり着きました」と告白。 リアルな作品にしていくためにオーディションを重ねた末に2人と出会い、少年らしさを感じる土屋の声と、落ち着きながらもどこか影を感じさせる満島の声が、それぞれの役に適していたことから起用を決めた。 土屋は「アニメの声を担当するということは本当に重大なことだと思います。 嬉しいと同時にとても緊張しています」と気を引き締めている。 「今は二次元の世界で生きる悟を追いかけようと必死ですが、背中はあまりにも遠く、焦るばかり」と不安も吐露するが、「必要なテクニックなどを教えていただきながら、悟のように全力で、あきらめず食らいついていきたいと思います」と意気込んでいる。 満島も「『あのとき違う選択をしていたら、自分の人生どうなっていたんだろう』という誰もが感じたことのあるであろう感覚が、彼(悟)を大きく動かすことになります。 日常の中で、ふと舞い降りる記憶の糸を、現在の自分が新たに紡いでいくような作品です。 素敵なスタッフ、共演者の方々と共に力を合わせて、皆さんの心に響く作品を届けたいと思います」と話している。

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僕だけがいない街

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原作未読の方向け『僕だけがいない街』の概要 原作を読んでおらずどんな作品なのか知りたい人もいると思うので、 まずは僕だけがいない街がどんな漫画なのかを軽く紹介します。 原作既読でアニメの詳細を知りたいという人は『アニメの詳細(随時更新)』から見て下さい。 マンガ大賞2014年2位• マンガ大賞2015年4位 マンガ大賞:既刊8巻以下で「友人に薦めたくなる漫画」をコンセプトに毎年作品を選出する漫画賞• このマンガがすごい! 2014年オトコ編14位• このマンガがすごい! 2015年オトコ編9位 このマンガがすごい! 近くにいる人に危険が迫ると自然とタイムスリップしてしまい、その危険が無くなるまで、ある一定の間隔の時間を繰り返すという能力である。 ある日、悟の母親・佐知子は少女の手を引く男を不審に思う。 後日、男が誘拐をしようとしていた事に思い至り、同時に18年前に起こった誘拐殺人事件の真犯人である事に気付く。 このことを悟に伝えようとするも、その前に犯人に殺害されてしまう。 悟は母親が殺害された現場を発見してリバイバルで救おうとすると、18年前までタイムスリップしていた。 タイムスリップした先の時代が誘拐事件が起こる直前だと気付き、このことに運命を感じた悟は元の世界では取らなかった誘拐事件を防ぐというアクションを取ることで未来を変え、母親を救うことを決意する。 見どころ 物語の目的としては以下の2つです。 18年前に殺害されたクラスメートを救う• 殺人事件の真犯人を見つける そして本作には、 タイムリープやサスペンス、謎解き、ヒューマンドラマなど、様々な要素があるのですが、 これらを1つずつ取り挙げてもそれは斬新なものがあるわけではありません。 この作品の何が面白いのかといわれると、 それを端的に説明するのは非常に困難です。 しかし、この作品を読んだ人は決まって、 「次の展開が気になる!」 と言います。 テンポの良さ、予想外の展開、細かい伏線、次の展開への引き、 これらが相まって常に読者を飽きさせない工夫がなされているように思います。 この漫画の魅力は言葉では説明できないので、 是非試し読みしてみてください。 もっと詳しくこの作品の内容を知りたい場合はこちらも参考にして下さい。 監督:伊藤智彦• 脚本:岸本卓• アニメーション制作:A-1 Pictures• 放送局:フジテレビ(ノイタミナ枠)• 藤沼悟(子供):土屋太鳳• 藤沼悟(大人):満島真之介• 雛月加代:悠木碧• 片桐愛梨:赤﨑千夏• ケンヤ:大地葉• ヒロミ:鬼頭明里• オサム:七瀬彩夏• カズ:菊池幸利• 白鳥潤:水島大宙• 藤沼佐知子:高山みなみ• 八代学:宮本充 悟の声優を務める土屋さん(女優)と満島さん(俳優)は、ともに声優は初となります。 監督・脚本について 監督の伊藤智彦さんと、脚本の岸本卓さんは 『銀の匙 Silver Spoon』を手がけています。 他にも、 伊藤智彦さんは 『ソードアート・オンライン』の監督、 岸本卓さんは 『うさぎドロップス』『ハイキュー!! 』『銀魂゜』の脚本を務めました。 総じて評価の高い作品で、原作にも比較的忠実だと思うので、 期待できるのではないかと思っています。 A-1 Picturesについて アニメ制作のA-1 Picturesは最近で言えば、 『冴えない彼女の育てかた』『七つの大罪』『四月は君の嘘』『黒執事 Book of Circus』『アルドノア・ゼロ』などの作品を手がけています。 代表的な作品が、 『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』『ソードアート・オンライン』などです。 正直アニメ制作会社の事は詳しくないのですが、 ネットでの評価を見る限り、他の会社と比べると高くもなく低くもなくという印象を感じました。 放送時期・時間について 放送時期や放送時間帯などについてです。 2016年1月7日からノイタミナ枠(フジテレビ系列 木曜深夜)での放送となります。 2016年1月から始まりますが、 1クールだと3月下旬までで、2クールだと6月下旬まで放送されることになります。 これは個人的な見解なんですが、 恐らく2クールではないかと思います。 1クールだと漫画の最終回まであと数話というところで、先にアニメが終わってしまうのですが、 2クールだと漫画が終わった後にちょうどアニメが終わる形になるのです。 これについては少し説明させて頂きます。 実は、僕だけがいない街は8巻で完結予定であることが明かされました。 」と一肇さんが発言しています。 そして、6月4日に発売されたヤングエースで単行本6巻の最後の話が掲載されました。 また、僕街は1巻当たり5話or6話掲載なので、 最終回まであと10話、長くても12話だと推測できます。 そうすると、 最終回が掲載されるヤングエースは、 2016年の4月~6月です。 そして僕街のアニメが2クールだと6月下旬に完結するので、 漫画が完結した後にアニメも完結するのです。 そういえば、少し前にノイタミナ枠で放送された『四月は君の嘘』も、 漫画が完結した1ヶ月後くらいにアニメの最終回が放送されましたが、 ほぼ原作通りで綺麗に終わりましたね。 これと同じ感じになるのではないかなと思っています。 東海テレビ:毎週木曜26:15~• OPテーマ:ASIAN KUNG-FU GENERATION「Re:Re:」• EDテーマ:さユり「それは小さな光のような」 それぞれ第一弾PVと第二弾PVに使われています。 ASIAN KUNG-FU GENERATIONの「Re:Re:」は、 2004年に発売されたアルバム「ソルファ」に収録さている曲です。 個人的な話ですが、管理人の私はアジカンの大ファンで、 この曲も何回も繰り返し聞いた大好きな曲です。 ほんと感動で胸が震えています・・・。 まさか、自分の大好きな作品同士がコラボするなんて夢にも思っていませんでしたからね。 早くOPが見たいです! また、第一弾・第二弾PVを見ただけでも、 漫画とは違ったアニメならではの演出が見られるので、 すごく期待できそうです。 アニメは原作通りの話になるのか? 原作ファンにとって一番気になるのは、 原作に沿った内容になるのか、オリジナルの内容にするのかということだと思います。 特に、現時点で未完の本作をアニメ化するにあたって、 どういう結末になるのかというのは非常に重要な問題ですよね。 ただ、前述しましたように2クールになるならアニメよりも先に漫画が完結するので、 恐らく原作通りの内容になるのではと考えられます。 監督、脚本の過去の作品を見ても原作に沿った内容にする傾向にあるみたいです。 なので、このことを心配している原作ファンは、 一応は安心してもいいのではないでしょうか。 ただこれは私の懸念なんですが、 僕だけがいない街という作品は漫画ならではの面白さがあり、 これをアニメで再現するのは困難な部分もあります。 物語自体はサスペンス要素やヒューマンドラマの要素もあるので、それ自体も面白いと思いますが、 細かい伏線や何気ない一言が重要な鍵になるという場面がいくつもあるので、 その面白さをどこまでアニメで表現できるのかは少し心配なところです。 ただそれと同時にアニメだからこそできる演出などもあるので、 どういう作品になるか非常に楽しみでもあります。 あとがき 以上、僕だけがいない街のアニメ化の情報でした。 僕街は漫画の演出、世界観が好きだったので、 正直アニメ化は微妙かなと思っていましたが、 いざアニメ化が決定したらそれはそれで楽しみですね! また、声優などアニメに関する詳細な情報が入り次第更新していきますが、 見逃してしまうこともありますので、そんな時は何かしらコメントで情報いただけたら助かります。 もちろん、原作の考察や感想についても随時コメント大歓迎です!• 最近この作品にハマり、「まともな考察」を探してたどり着きました。 よくまとめていらっしゃると感心しています。 作品の結末に関して、私の予想というか心配な点を書かせてください。 真犯人が議員という「顔を売る」道に進んだというのは無理すぎます。 自分の顔をポスターにして貼りまくってる人間が、大型店の駐車場みたいな人目のある場所で一巻のような行動をとれるわけがない。 しかし一方、ピザ店に来た市議の描写はとうてい無関係な人間のものではあり得ない。 息子が同種の犯罪者でその後始末のため、ってのもちょっと…… 全体としては久々に先の待ち遠しい作品なだけに、市議なんて特殊な人種を持ち出したのが作者の大いなる過ちでありませんように、と祈る気持ちです。

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