そうせい の おん みょう じ 20。 双星の陰陽師

陰陽道

そうせい の おん みょう じ 20

双星の陰陽師 ジャンル 、 、 漫画 作者 出版社 掲載誌 レーベル JUMP COMICS SQ. 発表号 12月号 - 巻数 既刊21巻(2020年3月現在) 漫画:双星の陰陽師 化野紅緒編 作者 助野嘉昭 出版社 集英社 掲載誌 発表号 SUMMER - SPRING 漫画:双星の陰陽師 天縁若虎~二色滑稽画~ 作者 助野嘉昭(作画)、田中創(原作協力) 出版社 集英社 掲載誌 発表号 8月27日 - 2018年11月26日 巻数 全1巻 アニメ 原作 助野嘉昭 監督 田口智久 シリーズ構成 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、、ぴえろ 放送局 放送期間 - 話数 全50話 - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 双星の陰陽師』(そうせいのおんみょうじ)は、によるの。 『』()12月号より連載中。 あらすじ 少年陰陽師 焔魔堂ろくろはトラウマから夢を諦め漫然と日々を過ごしていた。 ある日突然少女陰陽師 化野紅緒と共に陰陽頭 土御門有馬に「 双星の陰陽師」の称号を与えられる。 「双星」の役割とは人類の宿敵「 ケガレ」との戦いに終焉を齎す「神子」を生むべく、夫婦になることだった。 2人は反発するが共に過ごすうちに互いのトラウマを乗り越え、絆を深めていく。 アニメオリジナルストーリー ろくろは陰陽師としての意欲喪失していた為、紅緒に軽視されていた。 後に紅緒の兄、悠斗が雛月寮の虐殺の犯人と知り紅緒はろくろに謝罪し和解。 悠斗との決戦で辛勝するも取り逃した為、陰陽連に討祓失敗の責任を問われ、十二天将を越えられなければ神子を産むことを条件とした。 列島覇乱篇 ある日双星は禍野に赴いた際、小枝が現れた。 同時に「龍黒点」も大量発生。 婆娑羅も続々出現したため、「龍黒点」封印を決行。 この旅の中で十二天将と相まみえ、力量差を知る。 京都では「巨大龍黒点」が発生するが、十二天将では被害を最小限にするのが手一杯であった。 双星を見ていた小枝は巨樹型結界装置「天御柱」に戻り、「龍黒点」の封印に成功。 天地鳴動篇 有馬が闇無の策略にはまり行方不明となる。 土御門御影からお隠れの神託が降ったため陰陽連は有馬捜索と共に婆娑羅討祓を決定するも婆裟羅の闇無に先手を打たれ鳴神町が丸ごと宙に浮き、住人の呪力が奪われ出す。 それを阻止するべく六壬神課の儀式を発動し双星の活躍もあって異変を解決。 その瞬間、闇無の罠が発動し天若親子を除く十二天将が囚われた。 破星篇 十二天将を一網打尽にした闇無だが鈩の捨て身の反撃をくらい治療の為、悠斗を取り込もうとして逆に取り込まれた。 双星は悠斗と対峙するも敗北。 そこに行方不明だった有馬が駆けつけ共に脱出するも天将全滅という危機的状況だった。 その後、ろくろは有馬より自分が安倍晴明が作った人類粛清用の「破星王」であると知らされ、苦悩の末紅緒を置いて独り悠斗へ挑む。 激闘の末、悠斗を下すも力を使いすぎたろくろは「破星王」と化し、晴明の意志に従ってごく一部の人間をのぞいて人類を粛清する。 紅緒も「破星王」の元に向かったが晴明は自らの理想である「けがれ無き世」を見せた。 紅緒はその理想を否定しろくろを元に戻して欲しいと願った。 晴明は紅緒が持つ莫大な陽の気を条件に「破星王」をろくろに戻した。 そして、元に戻ったろくろは仲間と共に新世界創造を目論む晴明に挑み、晴明はろくろと紅緒の絆を見て人類に再度機会を与え、元の世に戻してアニメ版は閉幕。 登場人物 主要人物 焔魔堂 ろくろ(えんまどう ろくろ) - 本作の主人公。 得意教科はで、苦手科目はと。 誕生日6月6日。 血液型B型。 好きなものは陰陽師、、辛い物。 嫌いなものは悠斗、陰陽師に不要な勉強。 清弦の弟子。 幼少期禍野で発見、保護される。 記憶喪失だったため清弦が名付けた。 その後「雛月の悲劇」の唯一の生存者になる。 事件以降漫然の日々を送るが、紅緒との出会いを切っ掛けに、再び陰陽師を目指す。 土御門島では天将十二家のいずれにも属さず焔魔堂家を創設して初代当主になる。 御前試合にて勘久郎に一騎打ちで勝利し、名を島中に知らしめ悠斗討伐において主力として認められる。 5点同時襲撃時に銀鏡と遭遇、小隊総掛かりで戦い重傷を負うが、有馬の救援により治癒結界で治療と右腕の封印解除をされ、新たな霊符を授かり天馬と共に悠斗との決戦に挑む。 天馬とのレゾナンスで追い詰めるも暴走した悠斗に翻弄され、四皇子が撤退時に真蛇種の大群に襲われた所を駆け付けた紅緒に救われ共に一掃して悠斗と再戦。 見極めの儀によって判明した呪護者は「」とされたが呪護者はおらず正体は全ての陽の力を持つ霊的存在から呪力を得られる。 化野 紅緒(あだしの べにお) 声 - 本作のヒロイン。 化野家次期統主。 私立鳴神学園1年生。 得意教科は。 誕生日4月16日。 血液型O型。 Aカップ。 好きなものは陰陽師、家族、。 嫌いなものは神威、辛い物。 すばるの弟子。 悠斗の双子の妹。 幼少期は天真爛漫な明るい子だったが、両親を失って以降心を閉ざし、仇を討つべく日々鍛錬に明け暮れていた。 ろくろと当初反発し合っていたが、徐々に心を通わせるようになる。 普段はクールで凛とした佇まいの美少女だが、生活能力は皆無。 兄の本性を知るとろくろに対して土下座で謝罪し和解。 後に呪力を消失した為に土御門島への入島資格を失い、懊悩の日々を送る。 ある日禍野堕ちした所を神威に救われ、提案により呪力奪還の為手を組み、最強の婆娑羅千怒とで邂逅。 その際真実を知り絶望するが千怒の叱咤激励により太陰として覚醒するために羽化の儀式に挑む。 儀式中に神威の窮地を知り、瀕死の神威を叱咤激励し、彼を覚醒させた。 儀式で意識を失いかけるもろくろへの愛情と邂逅した蘆屋道満に救われ太陰として覚醒。 神威と共に赫夜を撃退するも落命寸前の赫夜が起こした濁流に飲み込まれたが離脱して悠斗と戦うろくろの下へ駆け付けた。 ケガレ化した両脚の名は「 白凛闘牙」(「びゃくりんとうき」)。 見極めの儀で具現化した呪護者は「法師殿」と呼ばれている。 婆裟羅に酷似した姿になり、戦闘力が爆発的に向上するが狂乱状態になる。 その正体はの末裔にして、全てのケガレから呪力を得られる。 音海 繭良(おとみ まゆら) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 天若家十代目当主。 巨乳がコンプレックスで運動音痴。 誕生日2月14日。 血液型A型。 Fカップ。 好きなものは、甘い物、。 嫌いなものは虫全般。 善吉の孫で清弦の実娘。 当初は呪力が高い一般人だったが、大切な人達を守りたいという想いから陰陽師になり、負傷し引退した父から白虎と当主の座を継承。 ろくろに想いを寄せていたが一区切りをつけ、現在は士門を気に掛けている。 素質に恵まれているが、生来の心の優しさや気の弱さを危惧されている。 御前試合ですばると戦うも敗北、その後弟子入りし5点同時襲撃時に傘下と共に出撃。 ろくろの窮地を知り満身創痍の身を押して勘久郎と憲剛と共に救援隊に志願。 斑鳩 士門(いかるが しもん) 声 - 、(幼少期) 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 斑鳩家分家出身。 誕生日9月13日。 血液型O型。 63kg。 好きなものは家族、、清弦。 嫌いなものは酢の物。 清弦の弟子。 14歳で十二天将に至った天才。 従姉妹の小夜を溺愛し、彼女の為に戦いの終焉を誓っている。 乗り物酔いする体質で常に酔い止め薬を服用。 ろくろ達を当初認めていなかったが、戦いを通して親友同士になる。 天馬と同期で強いライバル心を抱いており、御前試合にて対戦し、右足を失う重傷を負う。 総覇陰陽連 陰陽師 土御門 有馬(つちみかど ありま) 声 - 総覇陰陽連のトップ「陰陽頭」を務める男。 誕生日12月25日。 血液型AB型。 45歳。 190cm。 71kg。 好きなものは女性、ケガレ撃滅、甘い物全般。 嫌いなものはケガレ、弱い陰陽師。 飄々とした掴み所のない人物だが目的のためならば仲間の犠牲さえも厭わない非情さは持ち合わせている。 ろくろと紅緒には二人を夫婦にする(「双星」の間に生まれる「神子」が勝利を齎すと信じている)ため、仲を取りもったり、試練を与えてたりしている。 陰陽師としての実力は天馬と同等かそれ以上と言われており、婆娑羅と同等の戦闘能力を持つ式神を複数同時に使役出来る。 5点同時襲撃時に出撃し、自身を模した式神が悠斗、四皇子、臥蛇と対峙。 本体は銀鏡を祓うも無悪との連戦で真っ二つにされ、ケガレ堕ちの術で肉体を補修して挑み、無悪を道連れに自爆。 ろくろに特異点などについての秘密を教えて右腕の封印を解き、有主と心を通わせた後に逝去。 十二天将 鸕宮 天馬(うのみや てんま) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 鸕宮家当主。 茶色の右眼と金色の左眼を持つ。 誕生日8月20日。 血液型AB型。 19歳。 161cm。 50kg。 好きなものは、本土のTV番組全般。 嫌いなものは修行、待機。 十二天将最強陰陽師。 他人にあだ名をつける癖がある。 傲慢だが実力は本物で無詠唱で術や呪装を使用、天才の士門が1年かかった纏神呪の5分間維持も1週間で達成、7歳で初参加の御前試合で清弦と引き分け、以降は他の天将相手に5分以内で勝利、10歳で当主となり貴人を継承となどあらゆる点で規格外。 近日中に死ぬ人間を夢に見る事が出来る異能の持ち主。 ただし的中率は不安定で自由自在に使えるわけでもない厄介な能力。 鸕宮家の継承戦で親族を皆殺しにした過去がトラウマとなっている。 その他大勢を路傍の石と蔑むがろくろには期待を寄せている。 御前試合で士門と戦い、追い詰められ、使用禁止の纒神呪を使用して再起不能にした為謹慎処分を受ける。 5点同時襲撃時に傘下と共に出撃し、ろくろと合流し悠斗と戦い追い詰めるも暴走した悠斗の攻撃から身を呈してろくろを守り、想いを託しつつ意識を失う。 鸕宮 釆殿 参照。 鈩(たたら) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 蛇草家当主。 195cm。 70kg。 好きなものは。 嫌いなものは、。 十二天将最凶陰陽師。 白い陰陽服を着込み狐の耳のような髪型をしている。 基本的に無口であり顔を覆っている布に顔文字という形で感情を表現。 素顔は頬に爬虫類の鱗模様がある三白眼の美青年。 喋ると非常に間延びした口調。 大言壮語を吐いたろくろを嘲笑することなく称賛し気に入る。 5点同時襲撃時に四皇子と交戦するも逃げられる。 天若 繭良 参照。 水度坂 勘久郎(みとさか かんくろう) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 水度坂家当主。 水度坂総合病院院長。 誕生日12月1日。 血液型O型。 27歳。 177cm。 62kg。 好きなものは魚料理全般。 嫌いなものは肉料理全般。 清弦と並ぶ実力者。 ある理由から常にマスクを付けている。 憲剛とは幼馴染。 飄々な態度を取っているが、前はもっと真面目で明るい性格をしていた。 20歳の時にふたがりにより現に侵入した真蛇種に「早花咲組」の教え子達を人質に取られ、土御門島の守護を選んだ代償として真蛇種を教え子ごと葬った過去を経験し、内心では未だトラウマで秘術を封印していた。 その事実に心を痛めていた憲剛に依頼されたろくろに説得され改心、復活を果たす。 秘術も解禁して全力を出してろくろと激闘を演じ紙一重で御前試合で敗北。 以降水度坂家当主のまま焔魔堂家に加わり、実質的に助っ人として焔魔堂家の地位向上に貢献。 5点同時襲撃時に傘下と共に出撃準備を行っていたが無悪により送り込まれた真蛇種400体を迎撃するべく纏神呪を発動し奮戦。 戦後はろくろの救援に志願。 斑鳩 峯治 参照。 斑鳩 士門 参照。 御幣島 すばる(みてじま すばる) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 御幣島家当主。 誕生日11月13日。 血液型A型。 35歳。 167cm。 54kg。 Eカップ。 好きなものは良い男、おはぎ、。 嫌いなものは夏。 女性最強陰陽師。 紅緒と繭良の師匠。 白いドレスと大きな帽子をかぶった貴婦人。 12歳で初陣を果たし、15歳で天将兼当主に就任した天才。 臥蛇とは因縁がある。 を喋るほか、黒いレトロ感あふれる自動車を所有。 呪力で作った銃器を愛用。 ただ普段は常に笑みを浮かべているため、何を考えているかはわからない人物。 御前試合で繭良と戦い完勝、彼女を気に入り一方的に弟子にした。 5点同時襲撃時に傘下と共に出撃し臥蛇と交戦。 勝神 コーデリア(かすかみ コーデリア) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 勝神家当主。 誕生日4月2日。 21歳。 160cm。 Cカップ。 好きなものは可愛い物全般、。 嫌いなものは水、熱、。 すばるに次ぐ女性陰陽師。 感情や表情を表に出さず無表情で他人をからかうことがある。 口調はアルファベットや漢字を文字単位に簡潔分割した独特の喋り方 例:「C・U・T・E」 「シー・ユー・ティー・イー・キュート」)。 土御門島に出現した真蛇級のケガレ400体を迎撃するが天元空我の頭と左腕を破壊され戦闘不能になり離脱。 蹉跎 椿 参照。 蹉跎 桜(さだ さくら) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 蹉跎家四十一代目当主。 誕生日6月30日。 血液型B型。 23歳。 172cm。 58kg。 Hカップ。 好きなものは修行、丼物全般。 嫌いなものは本土のTV番組全般、野菜。 誰より規律や模範を重んじる体育会系で猪突猛進な性格。 また声も大きい。 膳所家と交流が深く美玖は桜にとって師であり母である。 5点同時襲撃時に美玖と共に加布羅と開戦。 纒神呪と傘下のサポートもあって圧倒するも一瞬にして返り討ちに会い、纏死穢を纏った加布羅に傘下小隊を壊滅させられ自身も負傷するが志鶴と共に渾身の一撃を与え戦後は美玖の最後を看取った。 五百蔵 鳴海 参照。 五百蔵 志鶴(いおろい しづる) 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 五百蔵家次女。 青陽院1組所属。 誕生日8月31日。 血液型B型。 17歳。 171cm。 60kg。 Dカップ。 好きなものは家族、母の。 嫌いなものは、優柔不断な者。 顔に大きな傷があるの美女。。 嫁いだ長女に代わり妹弟の面倒を見ている。 本土から来たろくろに期待せず侮り、嫌っていたが合同任務で慢心から命を落としかける所をろくろに身を挺して救われて以降、彼に好意を抱く。 繭良のルームメイト。 5点同時襲撃時に加布羅に殺されかけるも美玖と桜に救出され、その際父より勾陳を継承し加布羅と交戦。 善戦するも叶わず美玖に吹き飛ばされた加布羅を他の深度へ送った。 雲林院 憲剛(うじい けんご) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 雲林院家当主。 誕生日2月3日。 血液型A型。 26歳。 178cm。 65kg。 好きなものは金、。 嫌いなものは医療関係全般。 勘久郎と幼馴染。 幼少期は人見知りで引っ込み思案な性格だった。 何時もを持ち歩き、呪をかけて術を発動する。 防御術に秀でているが、高圧水流による攻撃技も併せ持つ。 戦闘後は対価として料金を請求することもある守銭奴。 勘久郎のトラウマに心を痛めており、似た境遇を経験しているろくろに説得を依頼し、完全復活を果たした勘久郎に喜びの涙を流した。 その恩から焔魔堂家を気にかけるようになる。 5点同時襲撃時に傘下と共に出撃準備を行っていたが無悪により送り込まれた真蛇種400体を迎撃するべく纏神呪を発動し戦後はろくろの救援に志願。 嗎 新(いななき あらた) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 嗎家当主。 誕生日1月3日。 血液型A型。 42歳。 191cm。 77kg。 好きなものはオタク文化全般。 嫌いなものはオタク文化軽蔑者、あんみつ。 十二天将一の智将。 ただ静かな見た目とは裏腹に重度のオタクでオタク用語を連発する。 好きな作品は「魔法少女ボンボンビーナ」。 黒い詰襟の上着の中に痛シャツを着込み、作品への愛をアピールしている。 有馬や清弦、鳴海と同期。 5点同時襲撃時に総指揮を務める。 膳所 美玖(ぜぜ みく) 声 - 十二天将「 」の称号を有する陰陽師。 膳所家当主。 誕生日10月9日。 血液型A型。 56歳。 155cm。 41kg。 AAカップ。 好きなものは、、。 嫌いなものはオタク、煩い奴、乳製品全般。 ぬいぐるみを自由自在に操る人形使い。 十二天将最年長。 呪力を使い肌を活性化させ若さを保っている。 幼い見た目に反して礼儀に厳しい毒舌家。 体質から子供に恵まれなかった未亡人。 ぬいぐるみ好きなのは生まれてくる我が子を夢見て作り始めた事が由来。 夫の死後、失意の最中桜の父、椿に元気づけられ、それをきっかけに蹉跎家と深く交流。 桜を実の娘同然に可愛がっている。 その事から椿を殺害した加布羅に復讐を誓い、5点同時襲撃時に桜と共に加布羅と開戦。 纒神呪を駆使して桜と共に加布羅を追い詰めるも一瞬にして返り討ちにされ、纏死穢を纏った加布羅に傘下小隊を殲滅され。 致命傷を負わされるも一矢報いて戦死。 土御門宗家 土御門 有主(つちみかど ありもり) 参照。 土御門 真魚(つちみかど まな) 故人。 有馬の妻。 土御門 御影(つちみかど みかげ) 声 - アニメオリジナルキャラクター。 有馬の側近。 有馬が行方不明になったことから陰陽頭代行を務めることになる。 正体は。 天将十二家 鸕宮家 鸕宮 釆殿(うのみや うでん) 故人。 鸕宮家先代当主。 貴人の先代天将。 天馬を特別視せず可愛がった人格者だが継承の儀では総白髪で左眼を失い痩せ衰えていた。 継承に際して天馬に陰陽師の秘密を語り、儀式後に苦痛から解放された事に歓喜しながら灰となった。 鸕宮 泉里(うのみや せんり) 故人。 享年12歳。 誕生日8月24日。 血液型AB型。 152cm。 43kg。 天馬の実姉で第六宗家出身。 好きなものは勉強と虫。 嫌いなものはだんご。 鸕宮家の蠱毒術の儀の参加者。 絵に描いたような聡明な淑女。 しかしそれは偽りの姿であり内心では弟の才能を見て咬ませ犬になる運命を嘆いていた。 最後まで生き残り弟と戦い敗死。 死に際で本性を露わにして「真の理解者は現れない」と予言し死亡。 鸕宮 八尋(うのみや やひろ) 故人。 享年11歳。 天馬の親族で第七宗家出身。 鸕宮家の蠱毒術の儀の参加者。 年齢に見合わぬ体格の持ち主でそれを生かした肉弾戦を得意としていた。 儀式では両腕を失った所を首を刎ねられた。 鸕宮 左馬之助(うのみや さまのすけ) 故人。 享年11歳。 天馬の親族で第三宗家出身。 光の実兄。 鸕宮家の蠱毒術の儀の参加者。 女性と見間違えるほどの美形の持ち主。 剣術を得意としていた。 儀式では天馬に斬殺される。 鸕宮 光(うのみや みつ) 故人。 享年9歳。 天馬の親族で第三宗家出身。 左馬之助の実妹。 鸕宮家の蠱毒術の儀の参加者。 呪力がたかく呪装に秀でていた。 傲慢な性格だが浮かび上がった呪印を見て狂乱するほど取り乱した。 儀式では逃走中に首を刎ねられた。 外院 周助(げいん しゅうすけ) 鸕宮家傘下筆頭陰陽師。 誕生日9月25日。 血液型AB型。 179cm。 65kg。 クールな見た目とは裏腹に天馬を溺愛している。 御前試合後も鸕宮家に残留し5点同時襲撃時に天馬と共に出陣。 武刕口 フグ代(むしゅうぐち ふぐよ) 鸕宮家傘下陰陽師。 誕生日10月28日。 血液型A型。 肥満時298cm。 330kg。 痩身時167cm。 53kg。 蓄えた脂肪を呪力に変えることが出来る。 田舎口調の女性。 御前試合後も鸕宮家に残留し5点同時襲撃時に天馬と共に出陣。 蛇草家 天若家 天若 弧弦(あまわか こげん) 故人。 天若家七代目当主。 白虎の先々代天将。 清弦の祖父。 清弦に「じぃじ」と呼ばれてた。 清弦が現れるまで歴代最強と謳われていた。 清弦の口調は祖父譲り。 止弦を始め掟と目的を履き違える天若家を嘆き死ぬ直前に白虎を清弦に継承させた。 天若 止弦(あまわか しげん) 故人。 天若家八代目当主。 清弦の父。 冷酷無比で厳格な事で恐れられ、「律」の使命と島の秩序を重視するあまり父と息子と白虎に見放されていた。 呪禁物忌に感染した妻を自らの手に掛けた事で清弦に嫌われ、自身も素行不良で甘さを捨てきれない清弦を嫌うも唯一の後継者として目を瞑っていたが紫を庇い助けようとした事で遂に殺害を決意し襲い掛かるも白虎として覚醒した清弦に殺害された。 天若 清弦(あまわか せいげん) 声 - 天若家九代目当主。 白虎の先代天将。 誕生日11月29日。 血液型O型。 43歳。 179cm。 65kg。 好きなものは。 嫌いなものは子供、、テレビ。 ろくろと悠斗と士門の師匠。 見た目は少年のように若々しい繭良の実父。 毒舌家で取り付き難い印象だが内心は非常に他人想い。 悠斗と決死の覚悟で戦うも敗北し、右腕を失い十二天将と当主を引退。 その後ろくろと繭良に陰陽術の指導を行う。 誕生日10月25日。 血液型A型。 38歳。 157cm。 53kg。 Gカップ。 好きなものは清弦と根菜全般。 嫌いなものは恋愛ドラマ。 清弦の従姉妹で天若家分家出身。 左眼に傷がある隻眼の美女。 かつて清弦に恋心を抱いていた。 繭良の教育係を担当。 依羅 刃夜(よさみ じんや) 天若家傘下筆頭陰陽師。 誕生日11月19日。 血液型A型。 31歳。 181cm。 75kg。 好きなものは清弦と根菜全般。 嫌いなものは天若関係者を除く女子供。。 サングラスをかけ左頬に傷がある厳つい男性。 天若親子を崇拝している。 5点同時襲撃時に繭良に従い出陣。 水度坂家 雛塚 寧々(ひなづか ねね) 水度坂家傘下陰陽師。 青髪のメカクレ女性。 御前試合ではコーデリアと戦い敗北。 5点同時襲撃時に勘久郎に従い出陣。 斑鳩家 斑鳩 峯治(いかるが ほうじ) 斑鳩家二十四代目当主。 朱雀の先代天将。 士門の義父で伯父。 天将十二家一の常識人。 士門を息子同然に可愛がっており、他人行儀な態度を取られると怒って訂正させる。 斑鳩 恵治(いかるが けいじ) 斑鳩宗家長男。 斑鳩家当主補佐。 士門の義兄で従兄弟。 誕生日12月10日。 血液型B型。 25歳。 185cm。 76kg。 好きなものは女性。 嫌いなものはムサい男性。 父同様に士門を可愛がっており、他人行儀な態度を取られると怒って訂正させる。 斑鳩家次期当主の身だが朱雀は既に士門が継承しているため、一門を除き陰陽師として期待されていない。 その事実に腐ることなく士門の事を誇りに思っており、本人自身は十二天将候補とされるほど優秀な陰陽師である。 軍記とは幼馴染でライバル関係にある。 美形な為女性ファンが多い。 斑鳩 小夜(いかるが さよ) 斑鳩家宗家長女。 士門の義妹で従姉妹。 誕生日3月3日。 血液型B型。 11歳。 142cm。 36kg。 好きなものは家族、、、焔魔堂ろくろ。 嫌いなものは、虫全般、葛の葉。 斑鳩家に受け継がれる晴明の母とされる「」とその眷族合計48体を呪護者としてその身に宿している。 だが、それら強大な呪護者をその身一身に宿すため常時命を蝕まれており、呪力を制御するために顔以外の全身に呪印が施されている。 この呪印をもってしても成長ともに呪護者の呪力も大きくなっていくため、現状では20歳以内に死ぬという。 ろくろの試験官として選ばれ、これを切っ掛けに彼を意識し始める。 聖丸に誘拐されろくろに救われた際好意をはっきりしたものとする。 土御門島に来たろくろに隙あらば積極的にアプローチしている。 音海 理士(おとみ さとし) 斑鳩家傘下陰陽師。 音海小隊隊長。 紫の実兄。 本土出身ながら小隊を任されるほどの実力者で温厚な人格者だったことから大勢の人に慕われていた。 呪禁物忌に犯され「律」の標的になった事から島を離脱。 紫と再開した所を追跡していた清弦に殺害された。 皮肉にもこの出来事が清弦と紫を邂逅させた。 御幣島家 印南 隼人助(いなみ はやとのすけ) 御幣島家傘下陰陽師。 勝神家 蛇穴 証算(さらぎ しょうざん) 勝神家傘下筆頭陰陽師。 誕生日1月30日。 血液型AB型。 175cm。 60kg。 好きなものはデータ収集、武器改造、コーデリアのメンテ。 嫌いなものは動物全般と脳筋。 頭についたネジの飾りが特徴の眼鏡の男性。 式神使い。 沼島 重虎(ぬしま しげとら) 勝神家傘下陰陽師。 天元空我の四肢の一つを形成する。 文字畾 万次郎(もじがいち まんじろう) 勝神家傘下陰陽師。 天元空我の四肢の一つを形成する。 御厨 閑音(みくりや しずね) 勝神家傘下陰陽師。 天元空我の左腕を形成する。 5点同時襲撃時に天元空我の左腕が真蛇種に握りつぶされた事で戦死。 蹉跎家 蹉跎 椿(さだ つばき) 声 - 故人。 蹉跎家四十代目当主。 六合の先代天将。 桜の実父。 生前は実に声が大きくて無駄に明るく、桜に其の個性が受け継がれていることが伺える。 美玖との合同任務時に加布羅に殺害された。 蔵土 弾馬(くろづ だんま) 蹉跎家傘下陰陽師。 老齢を感じさせない筋肉質の巨躯の持ち主。 見た目通り肉弾戦を得意としている。 5点同時襲撃時に桜の小隊に参戦、サポートに徹するも加布羅に右腕を奪われる。 五百蔵家 五百蔵 鳴海(いおろい なるみ) 声 - 五百蔵家先代当主。 勾陳の先代天将。 誕生日5月5日。 血液型O型。 45歳。 205cm。 95kg。 好きなものは家族、妻の手料理全般、夏。 嫌いなものはあんみつ、冬。 有馬や清弦、新と同期。 普段は農業に従事しており愛機は。 子沢山で四男五女の父親。 今でこそ天将一の巨体を誇るが幼少期は小柄で呪力の扱いも下手だったのでいじめられていた為、天才揃いの天将と違い弱者の気持ちや立場が良く分かる為、十二天将一の包容力を持ち大勢の陰陽師や島民から慕われている。 5点同時襲撃時に加布羅と遭遇し纒神呪を駆使して足止めするも瀕死の重傷を負わされ、志鶴に勾陳を託し死亡。 五百蔵 珠美(いおろい たまみ) 五百蔵鳴海の妻。 四男五女の母。 小柄な体格だが勇敢で芯の強い大和撫子。 幼少期に苛められていた鳴海を助け諭し激励した過去がある。 五百蔵 軍記(いおろい ぐんき) 五百蔵家長男。 五百蔵家当主補佐。 誕生日9月21日。 血液型A型。 25歳。 206cm。 100kg。 好きなものは家族、母の手作り魚料理全般。 嫌いなものはチャラい男、。 父に似た立派な体格の持ち主。 性格は真面目な堅物の努力家。 厳つく男らしさから男性ファンが多い。 恵治とは幼馴染でライバル関係にある。 周囲から式神勾陳の継承も約束されていると思われていたが本人は志鶴が継承すべきと考えていた。 志鶴がろくろに好意を抱いていることを知り応援している。 5点同時襲撃時に志鶴を逃がす為に加布羅と戦い戦死。 樫原 真澄(かたぎはら ますみ) 五百蔵家長女。 23歳。 五百蔵家傘下の樫原家に嫁いでいる。 五百蔵 数馬(いおろい かずま) 五百蔵家次男。 誕生日3月31日。 血液型A型。 181cm。 69kg。 右眼に眼帯をしている。 父と共に一線で活躍中。 志鶴がろくろに好意を抱いていることを知り応援している。 5点同時襲撃時に加布羅の奇襲を受け戦死。 五百蔵 絹華(いおろい きぬか) 五百蔵家三女。 志鶴とよく行動を共にしている。 兄姉達と共に父を補佐している。 五百蔵 朱里(いおろい あかり) 五百蔵家四女。 五百蔵 波江(いおろい なみえ) 五百蔵家三男。 五百蔵 藤花(いおろい とうか) 五百蔵家五女。 五百蔵 隼都(いおろい はやと) 五百蔵家四男。 雲林院家 狗子ノ川 和泉(くじのかわ いずみ) 雲林院家傘下陰陽師。 嗎家 止々呂美 颯馬(とどろみ そうま) 嗎家傘下陰陽師。 終玄の間オペレーターガールズ。 温川 菫子(ぬるみがわ すみれこ) 嗎家傘下陰陽師。 終玄の間オペレーターガールズの1人。 紅緒の異変に気づき、新に相談しようとするが行方不明となりその後事故死体となって発見される。 膳所家 膳所 斎(ぜぜ いつき) 美玖の叔父。 狭量な小物。 波切 十蔵(なきり じゅうぞう) 膳所家傘下筆頭陰陽師。 29才。 誕生日11月10日。 血液型B型。 186cm。 75kg。 美玖を崇拝している。 慇懃無礼な態度が目立つ長髪にマスクの男性。 相手の呪装を吸収して己の呪装を強化出来る。 5点同時襲撃時に悠斗に小隊ごと全滅される。 風深 泪(ふうか るい) 膳所家傘下陰陽師。 28才。 誕生日7月20日。 血液型O型。 169cm。 57kg。 好きなものはブラックコーヒーともなか。 嫌いなものはロリコンんとうなぎ。 右眼が目隠れした美女。 5点同時襲撃時に悠斗に殺害された。 5点同時襲撃時に悠斗に殺害された。 太将十八家 化野家 化野 沙貴(あだしの さき) 声 - 故人。 化野家先代当主。 紅緒の実母。 誕生日5月18日。 Bカップ。 紅緒の容姿は母親譲り。 神威との戦いで戦死。 化野 豹牙(あだしの ひょうが) 声 - 故人。 紅緒の実父。 娘同様におはぎが大好物で辛いのは苦手。 紅緒の口調は父親譲り。 神威との戦いで戦死。 化野 悠斗(あだしの ゆうと) 参照。 きなこ 参照。 生琉里 絹 参照。 その他の陰陽師 本土の陰陽師 椥辻 亮悟(なぎつじ りょうご) 声 - 星火寮の陰陽師の青年。 星火寮内の陰陽師の中では年長であり纏め役。 誕生日8月8日。 血液型A型。 25歳。 183cm。 72kg。 好きなものはカレー、映画鑑賞。 嫌いなものは蛙、清弦の修行。 真面目な好青年だが家族をケガレに殺されたトラウマから当初は不真面目で陰陽師になることを拒否していた。 清弦をろくろの世話を押しつけられ当初は疎ましく思うと徐々に愛情を抱くようになりろくろを実の弟同然に溺愛している。 トラウマに苦しむろくろに心を痛めてたが復活したろくろに歓喜した。 菖市支部の遥と交際中。 国崎 慎之助(くざき しんのすけ) 声 - 星火寮の陰陽師で亮悟の後輩。 誕生日7月3日。 血液型A型。 21歳。 167cm。 55kg。 好きなものはミステリー小説、料理。 嫌いなものはの臭い、清弦の修行。 クールで鋭いツッコミ役。 常に冷静沈着で口数は少ない。 額塚 篤(すくまづか あつし) 声 - 星火寮の陰陽師で亮悟の後輩。 誕生日10月15日。 血液型B型。 22歳。 171cm。 61kg。 好きなものは週刊少年漫画全般、。 嫌いなものは、清弦の修行。 明朗快活な行動派で、考えるよりも先に行動に出る。 天然なところがある。 音海 善吉(おとみ ぜんきち) 声 - 繭良の祖父で紫の実父。 星火寮寮長。 誕生日9月20日。 血液型AB型。 70歳。 172cm。 57kg。 好きなものは家族、寿司、ゲーム。 嫌いなものは悠斗、チャラい音楽。 熟練の陰陽師だが周りに起きている怪事件を亮悟達に任せている。 生琉里 絹(ふるさと きぬ) 声 - 紅緒の側近の老婆。 善吉の友人。 誕生日1月26日。 血液型O型。 69歳。 好きなものは紅緒、おはぎ、ゲーム。 嫌いなものはろくろ、。 化野家から紅緒と一緒に星火寮に住むようになる。 柏原 遥(かいばら はるか) 声 - 菖蒲市陰陽連支部所属。 絵の勉強でスペインに留学していたが、日本に帰国し菖蒲市陰陽連支部に配属された。 積極的に亮悟をデートに誘ったりキスを待ったりと結構大胆な性格。 アニメにおいては星火寮に住んでいる。 アニメとは若干外見が異なり、ややキツめのポニーテール美女。 罧原 徹(ふしはら とおる) 声 - 菖蒲市陰陽連支部所属。 平時は保育士としても働いていた。 亮悟の友人で陰陽師の実力は亮悟より上だが、ある時悠斗にケガレ堕ちされ清弦が討祓。 霧ヶ峰 清水(きりがみね きよみ) 声 - アニメオリジナルキャラクターの女性陰陽師。 土御門島の陰陽師 交野 平十(かたの へいじゅう) 交野小隊隊長。 彼を筆頭に小隊全員が故郷である土御門島の事を嫌っていた。 小夜護衛時に聖丸に取り憑かれ死亡。 聖丸に殲滅される。 河野 徳次郎(かわの とくじろう) 故人。 呪禁物忌に感染した事で「律」の標的になり清弦に殺害された。 焔魔堂家 水度坂 勘久郎 参照。 きなこ 参照。 土御門 有主(つちみかど ありもり) 有馬の一人息子。 愛称は「 ありす」。 青陽院10組所属。 誕生日7月7日。 血液型A型。 12歳。 151cm。 43kg。 好きなものは家族、。 嫌いなものはピーマン。 中世的な容姿の美少年。 小学生でありながら高校に該当する青陽院に飛び級で入学、既に三千の術を習得し100の式神を従える天才。 それでも有馬に比べれば数段劣るらしく、父を含む周囲に失望されている。 ろくろに絡んで下僕にしようと画策するが、実際は実家から逃れる口実と父からの注目を願う願望からきていた。 焔魔堂邸で父に勘当された挙句罵詈雑言を浴びせられ耐え切れず涙を流すが、望んでも言ってもらえなかった「家族」としてろくろに庇われ、守られたことから報恩のために焔魔堂家最初の傘下陰陽師となる。 博学多才な為、指導者を買って出る。 5点同時襲撃時を深度2007でケガレに地下へ突き落とされるも公彦に救出され、銀鏡と戦い窮地に立たされた所を父に救われ、無悪と相打ちになり瀕死の父と最後に和解し看取った。 新喜多 公彦(しぎた きみひこ) 焔魔堂家傘下陰陽師。 誕生日4月1日。 血液型A型。 176cm。 45kg。 青陽院10組所属。 キノコ頭の細身の少年。 絵心のある人物で焔魔堂家の家紋を制作者。 有主に騙される形で焔魔堂家に加入。 ろくろに後に尊敬の念を抱き憧れるようになる。 5点同時襲撃時に有主の救出を決行。 銀鏡と戦う。 越方 錦太(おちかた きんた) 焔魔堂家傘下陰陽師。 誕生日8月15日。 血液型O型。 151cm。 44kg。 青陽院10組所属。 耳のような突起があるニット帽を常時着用している小柄な少年。 有主に騙される形で焔魔堂家に加入。 実家が刺繍印刷の仕事も行っていることから公彦がデザインした焔魔堂家の家紋制作を手伝った。 5点同時襲撃時にパニックに陥った林檎を説得し共に有主の救出を決行、銀鏡と戦う。 山女原 林檎(あけびはら りんご) 焔魔堂家傘下陰陽師。 誕生日4月7日。 血液型A型。 158cm。 47kg。 青陽院10組所属。 アホ毛が特徴の赤毛少女。 有主に騙される形で焔魔堂家に加入。 5点同時襲撃時にパニックに陥るも錦太の説得で勇気を振り絞り有主の救出を決行、銀鏡と戦う。 伝説の陰陽師 (あべの せいめい) 古の時代より数多の伝説が語り継がれてきた最強陰陽師。 実は女性で道満からは 晴子と呼ばれている。 世間に流布している男性の安倍晴明像は、晴明の名を継いだ彼女の弟子「童子丸」のもの。 千年前に穢れの王を封じるために禍野を作って幽閉し、最深部で敗北。 穢れの王を現世に戻さないため己ごと封印。 ろくろを「我が子」と呼ぶ。 アニメ版の安倍晴明 声 - アニメにおいては設定は大きく異なり、伝承通り男性。 で世の中の災いは陰の気によるものと考えて天御柱を生み出して異界を作り上げ、そこに陰の気を隔離した。 その陰の気で充満した異界のなれの果てが禍野であり、禍野から現れる穢れに対抗するために陰陽連や十二天将を組織し、未来において禍野を消すべく双星や神子を準備、さらには陰の気の増大が進んだ場合に備えて陰の気の源である人間を消し去る破星王をも用意した。 (あしや どうまん) 安倍晴明と並ぶ大陰陽師。 穢れの王を滅ぼすには同じ力が必要と考え、変異体を研究し、その果てにケガレと陰の気を生み出したケガレの父。 化野紅緒は彼の末裔。 太陰覚醒の儀式にて紅緒と邂逅。 禍々しい見た目に反し非常にお茶目で好々爺な一面を見せた。 童子丸(どうじまる) 晴明の名を継いだ弟子。 世間に知られている安倍晴明とは彼の事。 ケガレ 穢れの王 千年前の京都に現れた巨大な怪物で人間をケガレに変える。 生物か悪霊の類いかは不明。 ろくろは穢れの王の姿を見て既視感を覚えていた。 大戦は千年前だが、それ以前から現に接触し、当初はひ弱だったが時と共に成長し人類の脅威と化しつつあった。 石鏡 悠斗(いじか ゆうと) 声 - ろくろの幼馴染。 紅緒の双子の兄。 誕生日4月16日。 血液型O型。 好きなものは陰陽師、おはぎ。 嫌いなものは妹、弱い陰陽師。 清弦の元弟子。 両親の死後石鏡家に養子入りしていた。 幼少期に崖から落ちて半年間昏睡状態に陥り、その際に過去視未来視の能力に目覚めてケガレの王による人類滅亡を予知する。 それを阻止すべく力を求めるようになるが、時と共に狂気に侵され力のみを求めるようになる。 過去視でケガレ堕ちについて知ったころには精神は破綻を来たし腹黒いと化した。 「雛月の悲劇」を起こした張本人でその際死亡したと思われていたが、2年後再びろくろの前に姿を現した。 強大な力を身に付けており、既に人としての姿は呪力を押さえ込んだ姿でしかなく、全身がケガレ化した「玄胎」(げんたい)という姿が真の姿である。 双星との決戦時、最終的に深手を負い敗走。 ケガレ堕ちの力を物にしたろくろに執着し、傘下に加わるようにしつこく要求する一方で、同様にケガレ堕ちの力を我が物にした紅緒のことは過剰に嫌い排斥しようとする。 式神を替え玉に陰陽連の監視から逃れて婆娑羅と接触し、隠形術を伝授。 5点同時襲撃を画策し深度2003で膳所家第2小隊を殲滅し、深度2013で式神有馬と対峙し、式神有馬の消滅後に白大鳥居の結界を解呪後、ろくろと天馬と交戦。 大ダメージを受けたことをきっかけに暴走。 ケガレの王に酷似した角が生えて呪力が飛躍的に向上、ろくろと天馬を紅緒を傷つけた敵として猛然と襲いかかってきた。 ワダツミ 真蛇種のケガレ。 脅威度AA。 禍野深度1780で巣くっていた。 人面にの身体をもつケガレ。 地中を自在に移動する。 五百蔵家、勝神家、鸕宮家によって討祓。 蟷螂坂(かまきりさか) 真蛇種のケガレ。 脅威度A。 禍野深度1988に巣くっていた。 硬い蛹に大量の人面のケガレ。 天若家、御幣島家、蹉跎家によって討祓。 百々々々々目鬼(どどどどどめき) 銀鏡が製作した何体ものケガレを融合して製作された人工ケガレ。 真蛇種と同等かそれ以上の実力を持つ。 ろくろを飲み込むも内側から破壊され、討祓される。 婆娑羅(バサラ) 千怒(ちぬ) 婆娑羅序列「第一位」。 143cm。 35kg。 好きなものは人間文化とお喋り。 嫌いなものは争いと無悪。 身長千年生きる最初にして最強のケガレ。 平安貴族風の少女型婆娑羅。 正体は道満が作った双星「 太陰」の試作一号。 晴明に酷似した姿をしており顔のひび割れが無く両眼とも普通の形をしていて他の婆娑羅と比べても非常に人間に近い姿をしている。 陰陽師とケガレとの戦いに一切興味がなく京都で現から紛れ込んできた物品を収集して過ごしている。 その理由は世を恨み人間と敵対することの虚しさを悟ったため。 呪力を取り戻すべく訪れた紅緒に双星の真実やケガレの誕生の経緯について説明。 絶望に打ちのめされる紅緒を叱咤激励し立ち直らせ太陰に覚醒させるため儀式を執り行う。 無悪(さかなし) 婆娑羅序列「第二位」。 誕生日6月4日。 190cm。 79kg。 右眼を髪で隠している陰陽師姿の貴公子風の青年型婆娑羅。 婆娑羅種の実質的なリーダー的存在。 一人称は「小生」。 千怒と同等の年月を生き、実力もほぼ同等とされる。 表舞台に出ることを嫌い聖丸や赫夜をけしかけるなど暗躍。 禍野深度1230付近にある拠点で人類への反攻を計画し5点同時襲撃を決行。 銀鏡を利用して有馬を誘い出し、真蛇種400体を土御門島に派遣し大規模なふたがりを発生させた。 天馬以上とも言われる土御門有馬がケガレ堕ちして能力をブーストしてもなお上回るが、彼の自爆に巻き込まれ甘露門が消失。 首だけ姿で杠に抱き抱えられて姿を消した。 加布羅(がぶら) 婆娑羅序列「第三位」。 誕生日12月20日。 189cm。 75kg。 脅威度レベルSS。 口調の左眼が濁った青年型婆娑羅。 千怒と無悪が姿を見せないため、陰陽連では実質最強と認定。 遭遇しても無干渉なこともあれば一度攻撃的になると誰にも止められないなど思考や行動が読めない子供のように無邪気で残酷で気まぐれな人物。 椿を殺害した張本人であり、かつての討祓作戦では天将数名以下総勢百人大隊を壊滅させる、纏神呪発動中の天将数名を瞬殺するなど無悪に次ぐ実力者で他の婆娑羅からも特別視されている。 5点同時襲撃に参加し五百蔵家第4小隊殲滅後、深度1983で五百蔵第1小隊と増援に来た二個小隊を壊滅させたが、敗北を避ける為陰陽師達によって他階層に強制転送された。 自凝(おのごろ) 婆娑羅序列「元三位」。 198cm。 91kg。 好きなものは恐怖と自分。 嫌いなものは無悪とバカな人間。 枯れた老人の姿だが呪力を得ることで若返る。 過去3度土御門島に壊滅的な打撃を与えた伝説の婆娑羅。 恐怖に由来する陰の気を好み、土御門島の陰陽師達に恐れられる事で自分を強化してきた。 魔繰禍眼という瞳術で下位のケガレを操ったり陰陽師に精神干渉したり出来る。 千怒、無悪と同時期に誕生したが無悪が際限なく強大化していく一方で自身は頭打ちになり、挙げ句に200年前に貴人に祓われそうになったところを無悪に救われ、それを屈辱に思っていた。 その雪辱を果たすべく雛月の悲劇の2年後に活動を再開したが清弦、天馬、士門により討祓。 聖丸(ひじりまる) 婆娑羅序列「第四位」。 誕生日5月4日。 186cm。 72kg。 好きなものは現と人間を追い詰めること。 嫌いなものは無悪と加布羅。 脅威度+S。 ツインテールの青年型婆娑羅。 大気中の塵や埃に呪を掛けてつなぎ合わせた鋼糸を用いる。 常にハイテンションにして高圧的で残虐な性格をしており、他者を甚振る事を好む。 小夜の存在を知り、呪力を狙って相棒の氷鉋と共に本土へ追跡。 無悪と加布羅に対抗心を燃やしている様子。 目的は膨大な呪力を得て「あの男」を倒し禍野を解放し地上世界を手に入れることであり氷鉋と共に人間界の青空に強く憧れていた。 士門とろくろを相手に死闘を繰り広げ、その過程で氷鉋の呪力を取り込み圧倒するも最後はろくろとの一騎打ちの末、討祓。 銀鏡(しろみ) 婆娑羅序列「第五位」。 誕生日5月17日。 184cm。 69kg。 好きなものは実験と人間解体。 嫌いなものは氷鉋。 脅威度レベルSS。 髪色が白黒で手に杖を持ちに紳士服と袴を着用している左眼が濁った青年型婆娑羅。 ケガレを操り合成出来るケガレ使い。 一人称は「吾が輩」。 常にハイテンションで興奮すると吃る。 生きた人間を解体する事を好む。 聖丸とは泥眼種からの交友があり相棒にして親友関係にあった。 真蛇種時に仲違いし、婆娑羅種になった際に再会するも氷鉋に嫉妬して喧嘩別れしたことを後悔していた。 更に和解する前に聖丸がろくろに討祓されたことにより彼を憎悪し敵討ちを誓っている。 5点同時襲撃時に参加し巨大複合型融合ケガレ「百々々々々目鬼」を従え深度1977から侵攻し刀根山家第2小隊、高砂家第1小隊を殲滅後、深度2007で焔魔堂家第1小隊と接触、開戦。 チームワークに翻弄されろくろの猛攻を食らう逆転し焔魔堂家を嬲り倒すが、救援に来た有馬と交戦、圧倒されるも一矢報いて討死。 赫夜(かぐや) 婆娑羅序列「第六位」。 誕生日12月21日。 168cm。 59kg。 好きなものはダーリンと美の追求。 婦警風とも女性軍人風ともとれるミニスカート姿の右眼が濁った巨乳の女性型婆娑羅。 水を自由自在に操る。 非常に短気で放送禁止用語連発する毒舌家だが、ダーリンの前ではぶりっ子のような口調になる。 生きたまま人間の女性の皮を剥いで磨り潰し全身にのように張り、内臓を喰らえば更に美しくなれると本気で信じており、これまで三百人もの女性を喰い殺してきた。 かつては婆娑羅でありながら人間の男性と恋仲になるも結ばれる事なく恋人を失った経験を持つ。 その生前の恋人は現在ミイラ化した死体のダーリンである。 無悪に紅緒の存在を教えられ、捜索の末彼女を巡り神威と激突。 当初は圧倒するも覚醒した神威に全力を発揮。 再び優位に立つも覚醒した紅緒を見て動揺し、更にダーリンを神威に破壊された事で平常心を失い、そこを突かれ2人から致命傷を受けるも濁流を発生させ2人を呑み込む。 最後は双星の悲恋を予言し愛を渇望しながら絶命。 臥蛇(がじゃ) 婆娑羅序列「第七位」。 誕生日7月25日。 199cm。 83kg。 好きなものは平穏。 嫌いなものは争乱。 脅威度レベルSS。 長身痩躯と顔の痣が特徴的な左眼が濁った青年型婆娑羅。 磁力を自由自在に操る重力使い。 厭戦的な性格だが攻撃してくる敵に対しては容赦しない人物。 5点同時襲撃に参加し深度1852から侵攻、一個小隊を殲滅し、深度2009まで侵攻し白大鳥居突破後すばると交戦。 甘露門消失に伴い撤退。 四皇子(しおじ) 婆娑羅序列「第八位」。 誕生日6月21日。 150cm。 41kg。 好きなものは本と悲劇とコーヒー。 嫌いなものはハッピーエンド。 脅威度レベルSS。 羽根つきのを被る左眼が濁った貴然として小柄な少年型婆娑羅。 人間をゾンビに変える術を使う。 執事服を着た真蛇種を2体従えている。 尊大な態度だが普段は物語を読むが如く第三者視点の口調が特徴。 悠斗との同盟関係に疑問を感じつつも5点同時襲撃に参加。 深度1898から侵攻し一個小隊殲滅後、深度2010まで侵攻し白大鳥居突破後、鈩と交戦。 甘露門消失に伴い撤退、その際気絶していた天馬を討とうとするも繭良達の激しい抵抗に遭い、追撃して来た鈩に討祓される。 死に際に「生まれ変わりが存在するならケガレはごめんだ」と呟いていた。 千倉(ちくら) 婆娑羅序列「元八位」。 153cm。 54kg。 好きなものは苦しんでいる人間と注射。 嫌いなものは綺麗なもの。 ナース風の衣装を着た右眼が濁った女性型婆娑羅。 数百年に渡り土御門島を苦しめ続けていた天若家の怨敵。 20年ほど前に天若家によって潜入階層を突き止められ、清弦と鳴海、新の3人の天将と有馬率いる小隊によって討祓作戦を決行し清弦が討祓。 この功績により清弦の名は不朽のものとなる。 氷鉋(ひがの) 婆娑羅序列「第九位」。 誕生日3月9日。 187cm。 94kg。 好きなものは現と聖丸。 嫌いなものは弱い人間と聖丸の邪魔者。 脅威度レベルS。 常に沈着冷静。 軍服姿の右眼が濁った青年型婆娑羅。 攻撃と高速戦闘を得意とする。 泥眼種だったころから聖丸(当時真蛇種)と行動を共にし、彼を王にするべく呪力を捧げてきた。 聖丸への友情とも忠誠心ともつかない強固な想いを持つ。 繭良と紅緒を相手に勝利するも、聖丸の窮地を知り、身を挺して庇い致命傷を負う。 瀕死の体を引きずり自身の呪力を聖丸に譲渡、禍野の解放の夢を託し、一度見た青空を夢想しながら息を引き取った。 杠(ゆずりは) 婆娑羅序列「第十位」。 誕生日4月14日。 159cm。 47kg。 好きなものは無悪と苦痛。 スクール水着にうさ耳フード付きパーカーを着た右眼が濁った少女型婆娑羅。 婆娑羅一の感知能力の持ち主。 その強力すぎる感知能力は感知した呪力次第で己が傷つくほどだがドMなためあえてそれを望んでいる。 無悪に従い陰陽師達の動向を逐次報告していた。 5点同時襲撃に参加し自身を利用してケガレの大群を土御門島に派遣。 敗北が決定的になると首だけ姿になった無悪を抱えながら撤退。 神威(かむい) 声 - 婆娑羅序列「第十一位」。 誕生日1月15日。 162cm。 50kg。 好きなものは戦闘、二択による人間の反応。 嫌いなものは戦いを妨害する邪魔者。 左眼が濁った少年型婆娑羅。 8年前は一角鬼の姿の真蛇種だったが紅緒の両親を殺害し進化。 陰陽師とケガレとの戦いに一切興味がなく強者との闘いを望む戦闘狂。 双星を気に入り2人と悠斗との決戦の際も肩入れし両脚を失った紅緒にケガレの力で繕った「白凛闘牙」を与えた。 紅緒に対して混乱するほどの想いと執着心を抱き、彼女に罪悪感を抱き苦悩するようになる。 失意に陥る紅緒を禍野堕ちから救い、取引を持ちかけ千怒に会わせた。 儀式の警護中に赫夜と交戦、圧倒され重傷を負うが紅緒の言葉により紅緒を守りたいと強く願うようになり、その瞬間謎の覚醒を果たし、眼の濁りや顔のひび割れが消失、呪力と戦闘力が上昇。 赫夜撃退後、紅緒のために生きると誓い、その瞬間赫夜が発生させた濁流に紅緒共々呑み込まれたが無事に生還。 土御門島では隠れて繭良達を援護した後、姿を消す。 アニメの婆娑羅 アニメに登場するオリジナルキャラクターの婆娑羅。 闇無(くらなし) 声 - 仮面を付けた青年型婆娑羅。 全国各地に穿たれた「龍黒点」と呼ばれる特殊な結界の事案に深く関与している模様。 搦め手を得意とする智将。 白虎を除く十二天将を捕縛し、呪力を奪って強大化するも、鈩の捨て身の反撃で深手を負い、傷を癒やすべく協力者の悠斗を取り込もうとして逆に吸収された。 珠洲(すず) 声 - のような風貌の右眼が濁った女性型婆裟羅。 眼鏡を掛け、ピンク色の髪を黒いリボンで纏めたツインテールをしている。 上半身をはだけた赤い浴衣にジーパン、黒い靴を着用。 論理的な口調の後にイカレた口調で「じゃ~ん」という語尾を付けるのが特徴。 3匹の女性型真蛇種を従え共に時折デスラップを歌う。 闇無の企みには興味が無く積極的な加担もしていないようで、双星の2人に対して抹殺対象というより個人的な興味を持っている程度で双星の2人に友好的に接している。 アニメオリジナルのキャラだが原作にも逆輸入された。 師(もろ) 声 - 花魁言葉を使う妖艶な女性型婆裟羅。 一人称は「わち」。 豊満な体を貫頭衣で簡素に包む。 双星一行が龍黒点発生を解消するための全国を巡る旅で最初に出会った。 キス、または食べることにより呪力を奪う。 元来は呪力を喰らいたいという本能に忠実な一ケガレだったが、闇無に見出され才能ある陰陽師を多数殺し呪力を得たことで婆裟羅種になった。 その恩義により闇無には忠を尽くしている。 彼女が倒した陰陽師の中には椿もいた。 桜と美玖によって討祓。 山門(やまと) 声 - スポーティーな風貌でメタリックゴーグルを着用している青年型婆裟羅。 非常に凶暴で暴力こそが至高という考えを持つ。 巨大ケガレを生み出し十二天将コーデリアと死闘を演じるも敗走。 その後、鳴神町を戻そうとする天将を妨害するべく出撃。 勘久郎と憲剛の前に敗死。 燕尾服を着ている。 双星に挑み、見事なコンビネーションで追いつめるも、さえの不思議な力で好機を潰され敗北。 その後、闇無に回収されるが特に傷の深い百道はそのまま闇無に殺害される。 千々石はその際まだ気絶していたため、闇無の仕業とは知らず双星への復讐を誓う。 闇無より得たローエンガイムにより現でも活動できるようになり、鳴神学園の生徒を人質に双星に挑むも士門に致命傷を負わされ、最後に自爆を計るもろくろに阻まれ絶命。 鬼無里(きなさ) 声 - 執事服とを身に着けた青年型婆裟羅。 口調こそ丁寧だが、双星を「おもてなし」と称し殺そうとして天馬に瞬殺される。 その他の人物 音海 紫(おとみ ゆかり) 声 - 繭良の実母で清弦の妻。 誕生日9月2日。 血液型A型。 45歳。 163cm。 53kg。 好きなものは家族、あんみつ、植物。 嫌いなものは雷。 兄を殺されたことで、その真相を知るべく学術調査と偽って島を訪れた。 真相を知った際に清弦の本心を察しその苦悩を労った。 止弦の怒りを買い殺害されそうになるも清弦に救われ、千倉討祓後に告白された。 口司 レナ(こうし れな) 波達羅盈城御前試合の女性実況者。 慇懃だが相手が例え十二天将でも容赦なくツッコミを入れ毒舌を吐く常識人。 レオという弟がいる。 小枝(さえ) 声 - アニメオリジナルキャラクターの幼女。 ろくろ達がケガレ祓いのため禍野に赴いた際、平然と一人きりで佇んでいるところを保護。 記憶が漠然としており名前すら覚えていなかったため、仮の名前として「さえ」と名付け旅に同行させている。 その正体は陰陽師の総本山である京都深山の最深部に据えられた、日本列島の霊的エネルギーが収束する巨樹型結界「天御柱」の一枝が何らかの理由で折れ、仮初に人の形を成した存在。 旅の過程でおぼろげながら思い出した衝動に従い、本体のある京へ向かうよう双星に依頼。 天将全員の力でも完全に防げなかった「龍黒点」大量発生を塞ぐため霊樹へと還る決意を固め、二人に絵本形式の「お別れの言葉」を残す。 式神 きなこ 声 - 紅緒の式神(原作では36話の終盤で初登場)。 誕生日3月19日。 11歳。 50cm。 3kg。 好きなものは紅緒、おはぎ。 嫌いなものはろくろ、化野家を愚弄する者。 かわいらしい外見とは裏腹にを喋り、首に赤いスカーフを巻いている。 普段は形代(カタシロ)の姿で紅緒の首から下げられており、依代さえあれば変幻自在。 幼少時代の紅緒に生み出され、以来彼女のために生きずっと屋敷を守り続けてきた。 ろくろと出会った当初は彼を嫌い、突っかかっていたが膳所家に屋敷を取り壊され掛けた所をろくろに救われ、以降は彼を「ジャリガキ」と言いつつも慕うようになる。 焔魔堂家の家事全般を担当。 おはぎマン 紅緒の自作絵物語。 およびそれに登場する喋る「おはぎ」(声 - )。 お腹が空いて困っている人々に自分の身体を千切って分け与える。 仲間に「ぼたもちマン」(声 - )「おしるこマン」(声 - )がいる。 元は紅緒が気分転換に書いた落書き。 原作4コマには仲間として「苺大福ガール」(巨乳で世話焼きの幼なじみ)や「桜餅シスター」(わがままを言って困らせる妹)、「みたらしレディース」(三姉妹)、さらには永遠のライバル「泥まんじゅう仮面」(実はおはぎマンの兄)などが登場する。 ろくろの式神として生み出され、 焼きおはぎマン形態でろくろの強化を行う。 雷華(らいか) 有主の式神。 白のユニコーン。 雷進華狩(らいしんかがり)という白い長剣型の式神呪装になる。 黒楓(こくふう) 有主の式神。 黒燐楓牙(こくりんふうが)という黒い長剣型の式神呪装になる。 猿太彦(さるたひこ) 有主の式神。 廻しをつけた巨大なゴリラ。 蛇種などの大型ケガレと肉弾戦を行う。 夢乃坂心愛(ゆめのさかここあ) 新の式神。 「 魔法少女プリリズム」の主人公をモデルに生み出され、こだわりから通常形態と変身形態がある。 ダークブルーム 新の式神。 心愛のライバルをモデルに生み出された。 ネコクラゲ 人が乗れるほどの巨体を持つ飛行型移動用の式神。 雛月寮 雛月の悲劇により悠斗とろくろを除き全滅。 破石 テツジ(わりいし テツジ) 声 - 優しい少年。 悠斗の儀式の準備を手伝った。 ろくろにとって悠斗に次ぐ親友でろくろに強く憧れていた。 ケガレ堕ちした仲間に致命傷を受け、ろくろに看取られ死亡。

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双星の陰陽師 最新 77話 ネタバレ 感想 ろくろと紅緒 20歳

そうせい の おん みょう じ 20

大宝・養老令制下の官司。 中務省 なかつかさしょう の被管。 758年(天平宝字2)藤原仲麻呂による官号改易で大史局 たいしきょく と改められたが、仲麻呂失脚後、旧に復した。 天文・気象の観測や、暦の作成、時刻の測定などを職掌とした。 陰陽師 おんみょうじ が6人所属し、吉凶・禍福を占ったほか、陰陽博士が1人いて10人の陰陽生 おんみょうしょう に教授した。 暦については、暦博士 れきはかせ が1人おり、暦を作成するとともに10人の暦生を教えた。 暦は前年に造り、11月1日に寮から中務省に送られ、中務省から直接天皇に奏上された。 その後、内外の諸司に配られることとなっていた。 天文については、天文博士が1人所属して観測し、祥瑞・災異に関わる異変があれば、密封して奏上した。 なお、奏上後に、季ごとに中務省に送付して、歴史書編纂の素材とすることになっていた。 また、天文博士は天文生10人を教えた。 時刻については、漏刻博士 ろうこくはかせ が2人いて、守辰丁 しゅしんちょう 20人を率いて水時計により時刻を測定し、鐘鼓によってこれを知らせた。 祥瑞災異思想に基づく天皇の支配を現実に機能させる役割を果たすとともに、天皇が時間をも支配するという観念を暦・漏刻により象徴的に実現させた。 [古尾谷知浩] 出典 小学館 日本大百科全書 ニッポニカ 日本大百科全書 ニッポニカ について の解説 … 例えば,その神祇令において〈凡そ天神地祇は神祇官皆常典に依りて祭れ〉と規定しているのがそれであり,また〈凡そ践祚の日 中略 忌部,神璽の鏡剣たてまつれ〉〈凡そ六月,十二月の晦の日の大祓には 中略 東西の文部,祓の刀たてまつりて祓詞(はらいごと)読め〉と規定しているのなどがそれである このときの〈祓詞〉は《延喜式》巻八などに載せられているが,その内容はまったく道教的である。 また中務省に所属する陰陽(おんみよう)寮においては,陰陽頭(かみ)の職掌として〈天文,暦数,風雲の気色,異(あや)しきこと有らば,密封して奏聞せむ事〉を規定し,その属僚として〈占筮して地を相(うらな)う〉ことを職掌とする陰陽師6人,陰陽生 定員10人 を教育指導する陰陽博士1人,〈天文の気色を候(うかが)い,異しきこと有らば密封する〉ことを職掌とする天文博士1人などが記載されている。 さらにまた宮内省に所属する典薬寮には,典薬頭の属僚として医師10人,針師5人,案摩師2人のほか,呪禁の事をつかさどる呪禁師2人,呪禁生6人を教育指導する呪禁博士1人が記載されているが,これらの陰陽頭や陰陽博士,典薬寮の呪禁師などの職掌は,〈陰陽〉〈占筮相地〉〈呪禁〉などの言葉が何よりも端的に示しているように,道教の神学教理もしくは道術を大幅に持ちこんだものであり,道教のそれらを学習し修得することなしには,その職務を遂行することが不可能ともいえる性格のものであった。

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陰陽師

そうせい の おん みょう じ 20

陰陽道(おんみょうどう、おんようどう、いんようどう)は、で教えられていた、といったものの一つ。 これら 道の呼称はにおけるを教える、を教える等と同じでの各部署での技術一般を指す用語であり、思想ないし宗教体系を指す用語ではない。 ので生まれた、を起源としてで独自の発展を遂げたやの技術体系である。 陰陽道に携わる者をとよんでいたが、後には陰陽寮に属しを使って占いをし、除災のために御払いをするもの全てが陰陽師とよばれるようになった。 陰陽師集団を陰陽道と呼ぶことがある。 中期~後期以降にとなった家系としては、とそのの・および、とその嫡流の末裔・があった ()が、勘解由小路家はから初期にかけて断絶し、賀茂氏・は明治以降消息不明となった。 現代においては、土御門家およびその・の子孫が健在するが、以降は陰陽道との関わりを絶たれ ()、現代に至っては全く陰陽道と無縁である。 に現存するの・は、歴史的に陰陽道および土御門家と関わりのある宗教団体ではあるものの、関係者は土御門家の末裔ではない。 略歴・概要 [ ] 前史・中国での基礎思想 [ ] かつては専門の研究者によっても、の思想が日本に伝わったものが陰陽道である、と説明されてきた。 しかし、中国では陰陽家の思想はやなどに吸収されて、日本の「陰陽道」に相当する独自の体系は発達しなかったとされている [ ]。 そのため近年では、が、自然界の万物は陰と陽の二気から生ずるとすると、万物は木・火・土・金・水の五行からなるとするを組み合わせ、自然界の陰陽と五行の変化を観察して瑞祥・災厄を判断し、人間界の吉凶を占う実用的技術として日本で受容され、中国の占術・天文学の知識を消化しつつ、、などからも様々な影響を受け取って日本特異の発展を遂げた結果誕生したものと考えられている。 全ての事象がとの組み合わせによって成り立っているとする、中国古代の、王朝時代にはじまり王朝時代にほぼ完成した、ないしこれと密接な関連を持つ、、、などは、からにかけて、遅くともからが来日した(7年)ないしが来日した(15年)の時点までに、(・)から直接、ないし西域(・)経由で伝来した。 陰陽五行説伝来 [ ] から頃、陰陽五行説が仏教や儒教とともに日本に伝わったとき、陰陽五行説と密接な関係をもつ、暦数、時刻、といったのに関わる学問、占術とあわさって、自然界の瑞祥・災厄を判断し、人間界の吉凶を占う技術として日本社会に受け入れられた。 このような技術は、当初はおもにの読み書きに通じたのによって担われていたが、やがてに奉仕する必要から俗人が行うことが必要となり、後半頃から陰陽師があらわれ始めた。 7世紀後半からはじめにがしかれると、陰陽の技術はの下に設置されたへと組織化された。 陰陽寮は配下に陰陽道、、を置き、それぞれに吉凶の判断、天文の観察、暦の作成の管理を行わせた。 また、令では僧侶が天文や災異瑞祥を説くことを禁じ、陰陽師の管理への独占がはかられた。 平安以降 [ ] 以降は、律令制の弛緩との台頭につれて、形式化が進んだ宮廷社会で高まりつつあったに対するなどに対し、陰陽道は占術と呪術をもって災異を回避する方法を示し、やの私的生活に影響を与える指針となった。 これにともなって陰陽道は宮廷社会から日本社会全体へと広がりつつ一般化し、法師陰陽師などの手を通じて民間へと浸透して、日本独自の展開を強めていった。 日本の陰陽道は、陰陽道と同時に伝わってきたの方術に由来する、、(呪術的な足づかい、歩き方)などの呪術や、泰山府君祭などの的なに対する祭礼、さらに土地の吉凶に関する説や、医術の一種であった呪禁道なども取り入れ、日本の神道と相互に影響を受けあいながら独自の発展を遂げた。 8世紀末からはの呪法や密教とともに新しく伝わった占星術()や占術の影響を受ける。 ( - )。 安倍晴明の時代 [ ] には陰陽道・天文道・暦道いずれも究めた・父子が現れ、その弟子から陰陽道の占術に卓越した才能を示し、宮廷社会から非常に信頼を受けたが出た。 忠行・保憲は晴明に天文道、保憲の子光栄に暦道を伝え、平安末期からの陰陽道は天文道・暦道を完全に取り込むとともに、のとのが二大として独占的に支配するようになった。 安倍氏・賀茂氏の分立 [ ] 安倍氏・賀茂氏による陰陽道の支配が確立したとはいえ、その内実は複雑であった。 朝廷・院の公事のみならず、摂関家からの私事まで宮廷社会における陰陽道に対する需要は以後も高く、陰陽寮(官人陰陽師)の充実に伴って安倍氏・賀茂氏は複数の流に分立した。 彼らは朝廷に対して陰陽道・天文道・暦道に関する業務を一族として請け負っていた()が、一方で安倍氏・賀茂氏の内部においてもそれぞれの嫡流や陰陽寮の地位を巡る争いを激化させる。 こうした中で平安時代末期から鎌倉時代初期になると、・父子や、・・などが活躍した。 室町時代に入ると本来下級貴族の家柄であった安倍氏の嫡流は他の一族を圧倒してに列することのできる家柄へと昇格していった。 中世には安倍氏が陰陽寮の長官である陰陽頭を世襲し、賀茂氏は次官の陰陽助としてその下風に立った。 には、賀茂氏の本家であった勘解由小路家が断絶、暦道の支配権も安倍氏に移るが、安倍氏のも戦乱の続くなか衰退していった。 一方、民間では頃から陰陽道の浸透がより進展し、占い師、祈祷師として民間陰陽師が活躍した。 近世での統制・近代での廃止 [ ] 幕藩体制が確立すると、は陰陽師の活動を統制するため、土御門家と賀茂氏の分家を再興させて諸国陰陽師を支配させようとした。 やがて土御門家が幸徳井家を圧し、末に土御門家は民間の陰陽師に免状を与える権利を獲得して全国の陰陽道の支配権を確立した。 には、陰陽道はもはや政治に影響を及ぼすことはなくなったが、民間で暦や方角の吉凶を占う民間信仰として広く日本社会へと定着したが、その活動は、だましものと扱われた者も非常に多く、後の占い禁止につながるものである。 それらをとよび、士農工商に該当しない、身分の低い賎民として扱われた。 後の(明治3年)に至り、新政府は「」を発布し、陰陽道をとして廃止させた。 現代には土御門家の開いたと、(現在の同県)に伝わるを除けば、暦などに名残をとどめるのみである。 冥道十二神• 陰陽道における最重要神(主宰神とも)• (仏教における)• 五道大神• 北帝大王• 家親丈人• 六曹判官• 霊符神(を神格化したもの)および星神(星宿神)• (太上七十二道神。 仏教では、と同体とされた)• (と同化する)• (北斗七星に付帯する小さな星。 泰山府君の本体ともいわれる)• (いわゆる)• (火星。 この星が見られると螢惑星祭が行われる• 三台(の中央にある三つの星。 の一部)• 三万六千神(天の星座の総称とも)• (中世には「」伝説における悪神・の精とされた)• (、、、)• (、も兼ねる• (祇園牛頭天王)• 字はとも。 (「()」、「」とも呼ばれる)• 土地神、自然神• (「」。 仏教ではと同体と見なされる• (祈雨の祭「五龍祭」で祀られる)• ・ 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 陰陽寮の中には他氏出身の六位クラスの官人もおり、特に大中臣氏や中原氏のように五位に昇る者を輩出した一族もあるが、鎌倉時代(13世紀)後期には姿を消すことになる。 同様に法師陰陽師と呼ばれた民間陰陽師も安倍・賀茂氏のみならずとの競合もあって11世紀末期には姿を見せなくなる。 平安期になると、貴族の身分と利用できる陰陽師の身分はほぼ対応していたが、院政期以後摂関家においても私的関係を重視した起用が行われるようになる。 武家政権である鎌倉幕府も陰陽師との関係を持っていた。 源頼朝が挙兵した時には賀茂氏・安倍氏の人々がいなかったため、住吉昌長・大中臣頼隆が陰陽道の事を掌り、源実朝の時代には安倍泰親の曾孫・が近侍していた(『吾妻鏡』承元4年10月16日条)ことが知られている。 よって、この時点でももの陰陽道から離れ、そもそもなる役職が公的存在性を失った上、戦後が再興されたが、土御門家現当主は一切関与しない姿勢でいるため、明治以降現代において「」、「」などといった役職は存在せず、民間的な存在有無は別として、公的には現存しない。 出典 [ ] は列挙するだけでなく、などを用いてしてください。 記事のにご協力をお願いいたします。 ( 2019年1月)• 赤澤春彦『鎌倉期官人陰陽師の研究』吉川弘文館、2011年1月。 村山修一編『日本陰陽道史総説』• 『陰陽道の本』学研、1993年• 山下克明『平安時代の宗教文化と陰陽道』• 遠藤克己『近世陰陽道史の研究』• 小坂眞二『安倍晴明撰「占事略決」と陰陽道』• 斎藤励『王朝時代の陰陽道』• 繁田信一『陰陽師』• 繁田信一『平安貴族と陰陽師』• 晴明神社編『安倍晴明公』• 高橋圭也『現代・陰陽師入門』• 中村璋八『日本陰陽道書の研究』• 林淳,小池淳編『陰陽道の講義』• 林淳『近世陰陽道の研究』• 「道教に就いて」「道教思想」「仙書参同契」(露伴全集18巻、岩波書店)• 『道教と日本文化』(人文書院)• 福永光司『道教思想史研究』(岩波書店)• 福永光司・千田稔・高橋徹『日本の道教遺跡を歩く』(朝日新聞社、2003年)• 福永光司・・『道教と古代の天皇制』(徳間書店、1978年) 関連項目 [ ]•

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