離乳食 さつまいも レシピ 中期。 離乳食中期のさつまいもはどう進める?レシピやレンジの活用法|子育て情報メディア「KIDSNA(キズナ)」

バナナは離乳食の便利食材!初期・中期・後期のおすすめレシピ|cozre[コズレ]子育てマガジン

離乳食 さつまいも レシピ 中期

ママも赤ちゃんもすりつぶした離乳食に慣れてきて、次の段階にステップアップする時期です。 ・ごっくんと上手に飲みこめる ・1食でごはん、野菜を食べる ・離乳食を嫌がらずに喜んで食べる 離乳食を嫌がったり、口から出してしまう場合にはもう少し様子をみたほうがよいでしょう。 あくまでも目安になりますので、 月齢で考えるのではなく赤ちゃんの様子にあわせてステップアップしていきましょう。 上あごと舌を使ってモグモグとできることが目標です。 離乳食初期から離乳食中期へのステップアップは、 やわらかくすりつぶした食材のなかに、少し形のあるものを混ぜたものから試してみます。 すりつぶしたものからとつぜん形のあるものにすると、赤ちゃんがびっくりして口から出してしまうことがあります。 段階をふんで、すりつぶしたものから形のあるものへステップアップすることが大切です。 食材は、 3ミリの大きさを目安にして 豆腐の硬さをイメージして 手ですぐにつぶせる硬さにします。 後半は5ミリの大きさを目標にしましょう。 2 さつまいもを使った離乳食中期のレシピ3選 2-1 さつまいもの白身魚あんかけ 離乳食中期に入ると、食べられる食材が増えてきます。 ぱさつきがちでたべにくい白身魚やわかめをあんかけにすると食べやすくなります。 さつまいもの炭水化物と 食物繊維、白身魚のたんぱく質、わかめのビタミンが一度に食べられるレシピです。 2-1-4 和風だし汁の作り方 和風だしは市販のものでも良いですが、 昆布と鰹節からとっただし汁は風味が良いです。 おいしいだしの風味を赤ちゃんにも覚えてもらえるように手作りの方法も知っておきましょう。 だし汁はペットボトルに入れて冷蔵庫で1週間保存可能です。 製氷皿で冷凍するとさらに保存できます。 一度にたくさん作って保存しておくと便利です。 小麦粉は すこしずつ全体にかけるとダマになりにくいです。 少量で作ると水が蒸発しやすいので、 弱火でコトコト煮てください。 蒸発したら40㏄を足してください。 さつまいもとミルクを混ぜて弱火で煮るときには、焦げないようにさっと混ぜ合わせる程度にしてください。 まとめ 離乳食中期になると、母乳やミルクだけを飲んでいた赤ちゃんが 固形の食べ物を食べ始めて便秘になることがあります。 そんな赤ちゃんにおすすめなのが、 食物繊維たっぷりのさつまいもです。 さつまいもの食物繊維で便秘解消をさせてあげましょう。

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おやき離乳食の作り方!中期・後期別の手づかみ食べレシピ

離乳食 さつまいも レシピ 中期

さつまいもは、離乳食のカテゴリーでは炭水化物に入ります。 糖分が多くて消化されやすく、離乳食スタート時、10倍がゆに慣れたころからすぐに使える食材のひとつです。 しかも、ビタミンCなどの栄養素を豊富に含んでいます。 こわれやすい栄養として知られるビタミンCですが、でんぷんに守られているためこわれにくいと言われているんですよ。 離乳食作りに悩むママの強い味方です。 そんなさつまいもを赤ちゃんに美味しく食べてもらえる、離乳食&幼児食レシピをご紹介します。 ママもおもわずつまみ食いしたくなってしまうスイートなメニューで、赤ちゃんの食欲をつかみましょう。 さつまいもを上手に使おう!基本の下ごしらえと保存の仕方 さつまいもは、離乳食初期から使える便利な食材です。 しかも大変長く保存できるので、なかなか買い物に行けないママのキッチンにも、いつでもストックしておけます。 離乳食がスタートしたら、ぜひ活用しましょう。 さつまいもの下ごしらえ!しっかりアクをぬいて柔らかくゆでよう 赤ちゃんは生まれてから半年程度は母乳やミルクでしか栄養を摂取していないので、離乳食はさまざまな食材に触れる準備期間です。 味覚だけでなく、消化器官も離乳食で少しずつ食べ物に慣れていきます。 消化に優れた母乳やミルクとはちがい、一般的な食べ物には消化しにくい成分や、アクなどがたくさん含まれています。 アレルギーや下痢などのリスクを軽減するために、最初はきちんとアク抜きをし、繊維を細かくしましょう。 さつまいもは切るとすぐに色が変わっていきますよね。 意外とアクが強い食材なのです。 また根菜類なので繊維も豊富です。 そこで、離乳食に使用する時は下ごしらえが必要になります。 離乳食用・さつまいもの下ごしらえ• さつまいもをよく水洗いする• 細くなっている両端は繊維が固いので、切り落とす• 厚めに皮をむく• 1センチ幅の輪切りにする• 水にさらしてアクを抜く• やわらかくなるまでゆでる 切った場所からどんどん色が変わってしまうので、切ったらすぐに水にさらしましょう。 5分~10分ほど水にさらしておくとアクが抜けます。 アク抜きをしたら、ゆでて加熱します。 根菜は水からゆでると早く火が通り、柔らかくなります。 電子レンジでチンしてやわらかくする場合は、水にさらす時間を長くとるとしっかりアク抜きができます。 ゆで時間は離乳食の進み具合によって変わってきます。 離乳食初期(ゴックン期) さつまいもの周囲が煮崩れるほど柔らかくなるまでゆでます。 ゆであがったら、あまり水を切らずにフォークの背を使って熱いうちにつぶします。 離乳食中期(モグモグ期) さつまいもの形がくずれない程度の柔らかさでゆでます。 しっかり水を切ってからフォークの背中でつぶします。 離乳食後期(カミカミ期) 最初から1センチ角に切ったものを、真ん中に楊枝が通るまでゆでます。 ゆであがったら、水を切ってそのまま使えます。 離乳食完了期(パクパク期)・幼児食 輪切りのまま、真ん中に楊枝が通るまでゆでます。 手で持って食べることもあるので、柔らかすぎないように気をつけましょう。 初期はすりつぶして使うので、水分をたっぷり含んだ状態の方が扱いやすいでしょう。 周囲が煮崩れる程度までしっかりゆでます。 初期は電子レンジ加熱よりもゆでる方がおすすめです。 さつまいもを上手に保存するコツ!下ごしらえ済み&丸ごと保存 さつまいもは、下ごしらえしたものも保存しておくことができます。 忙しいママは、手が空いた時に大きなさつまいもを使ってまとめて下ごしらえし、保存しておくといつでも活用できて便利ですよ。 保存する際は、つぶした状態のものを冷凍します。 つぶしたら1回分ずつ製氷皿に入れ、フタをして冷凍しましょう。 凍ったら冷凍保存用のジップ付き袋などに入れて冷凍庫に保存します。 できるだけ早めに使い切ってくださいね。 製氷皿がない場合は、ジップ付き袋に直接つぶしたさつまいもを入れ、薄く伸ばします。 さらにヘラなどで1回分になるように筋目を入れて凍らせます。 凍ったら筋目から板チョコのようにパキパキ割ると使いやすいですよ。 離乳食中期ころからはぐんと食べる量が増えることもあります。 甘くて口当たりもよいので、急にたくさん食べるようになるかもしれません。 冷凍しておけば下ごしらえの必要なく、すぐに解凍して使えるので便利です。 さつまいもをたくさんもらったり、買ってしまった場合は、傷まないように保存しておきましょう。 まずはよく乾燥させて周囲の泥を落とし、1本ずつ新聞紙にくるみます。 まとめて段ボール箱などに入れ、冷蔵庫の上に乗せておきましょう。 さつまいもは暖かい地方の植物なので、低温にとても弱いのです。 冷蔵庫には入れないようにしましょう。 また放置しておくと芽が伸びて来ることもあります。 冷蔵庫の上は適度に温かく、乾燥するのでおすすめの保管場所ですよ。 離乳食初期・ゴックン期におすすめしたいさつまいもレシピ! 離乳食はだいたい6ヶ月くらいからスタートするママが多いですよね。 アレルギーの危険を考え、最近はゆっくりスタートするママも増えているようです。 赤ちゃんの体調を見て、あせらずに始めましょう。 はじめて食べさせるときは、やわらかくゆでて裏ごしをしよう さつまいもは、10倍がゆをはじめて食べた赤ちゃんの、次のステップの食材にも向いています。 ニンジンやコマツナなど緑黄色野菜のグループに進む前のワンステップとして、さつまいもを食べさせてもよいでしょう。 甘くて食べやすいので赤ちゃんも受け入れやすいですし、扱いが簡単なので離乳食作りに不慣れなママにとっても便利な食材です。 初めて食べさせるときは、基本の初期の下ごしらえをして、やわらかくゆでておきます。 慣れてきたらフォークの背でつぶすだけでも良いのですが、最初は裏ごしをした方がよりなめらかになります。 熱いうちに裏ごしし、さらにお湯を入れて水分を加え、食べやすい状態に伸ばします。 まずは1さじからスタートしましょう。 どうしても食べにくいようなら、お湯ではなく粉ミルクを溶いたものに少しずつ加え、食べさせてみましょう。 さつまいもの食感に慣れてきたら粉ミルクではなくお湯で溶いたものを与え、さつまいも本来の味に慣れさせます。 完全母乳で赤ちゃんを育てているママも、意外と粉ミルクの試供品やサンプルなどをもらうことがありますよね。 そういったものは保管しておいて、離乳食作りに役立てると便利ですよ。 【さつまいもと小松菜のペースト】緑黄色野菜もおいもで甘く 子どもにとって、小松菜やキャベツなどの葉物野菜は、繊維が固く苦味もあるので苦手…ということも少なくありません。 離乳食期からあまり食べてくれなかった、という子も多いですよね。 そこで、子どもが大好きな甘いさつまいもで、緑黄色野菜デビューも上手にクリアしましょう。 小松菜の葉先だけをお湯で柔らかくゆでる• 冷水にさらし、よくしぼってみじん切りにする• すり鉢でよくすりつぶす• 下ごしらえしたさつまいもペーストとあえる 初期は食べる分量も非常に少ないので、まとめて作り、小さじで量って冷凍しておくと便利です。 さつまいもを1センチ分ゆでたらラップの中でつぶし、食べる分だけ取って残りは冷凍すると、ムダが出ません。 キャベツを使う場合は、やはり白い茎の部分は取り除き、黄緑色の葉先の部分だけを柔らかくゆでてあげましょう。 【鯛のさつまいもクリーム】白身魚のパサパサ食感を解消! いよいよタンパク質まで進んだら、お魚を食べることも増えますよね。 でも、鯛などの白身魚のゆでほぐしは、パサパサ食感なので食べさせるのに一苦労することも。 さつまいものなめらか食感で、食べやすく工夫してあげたいですね。 鯛のさつまいもクリーム 材料:さつまいも1センチスライス1枚分・鯛(お刺身用切り身)1枚・粉ミルク小さじ1• 鯛はお刺身用の切り身を買う。 骨の心配がなく、新鮮で安心• お湯で鯛の切り身をしっかりゆで、ほぐしてすりつぶす• 下ごしらえしたさつまいもペーストを、粉ミルクで柔らかくのばす• 鯛のほぐし身を混ぜる 鯛も、小さじ1からスタートしましょう。 離乳食が進んで、そろそろ中期に入る頃には小さじ3、4くらいまで増やします。 さつまいもクリームあえを食べるようになったら、少しずつさつまいもの分量を減らしていき、最終的に鯛の味に慣れるようにすると良いですね。 他のお魚や卵の黄身でも応用できます。 離乳食中期・モグモグ期に適したレシピ!便秘に負けないお腹に 中期になると、いろいろな食材の舌触りや味にも慣れて、だんだんミルクや母乳よりも離乳食のウエイトが大きくなってきます。 それと同時に悩みや困ったことも増えていくもの。 さつまいもで上手に解消しましょう。 【さつまいもと大根の昆布がゆ】便秘解消!すっきりメニュー 離乳食が進んでくると、多くの子が悩まされるのが便秘です。 それまで水分がほとんどの食生活だった赤ちゃんは、固形物が多い離乳食を食べることで便秘になってしまうことも。 ハイハイやあんよが始まって、たくさん動くようになると便秘も解消されていくのですが、離乳食がスタートし、まだ自分ではあまり動けないこの時期、困ってしまうママも少なくないでしょう。 そこで、便秘解消に役立つメニューをご紹介します。 さつまいもと大根の昆布がゆ 材料:さつまいも2センチスライス・大根3センチ角・出汁昆布少々・米いつもの分量で• 7倍がゆを作る時に、出汁昆布を小さく切って一緒に入れる• おかゆが炊けたら昆布を取り出す• それぞれみじん切りしたさつまいも・大根をやわらかくゆでる• さつまいも・大根を昆布風味のおかゆに合わせる 昆布からはヌメリ成分が出ます。 これが便秘解消によいそうで、我が家でもたくさん利用しました。 おしゃぶり昆布や塩昆布は塩分が非常に高いので、使わないようにしましょう。 ヌメリとうまみが強いので、赤ちゃんが普段あまり食べない食材も食べやすくなります。 おかゆを米から炊く場合は、最初に米を砕いておき、大根・さつまいもも一緒に炊くと柔らかく仕上がります。 【さつまいもと鶏ささみのマッシュサラダ】ささみを美味しく! 優れたタンパク食材のささみですが、白身魚同様パサパサしていて食べにくいものです。 そこで、便秘解消メニューといっしょに美味しく食べてもらいましょう。 さつまいもと鶏ささみのマッシュサラダ 材料:さつまいも2センチスライス1枚分・鶏ささみ2センチ分・ブロッコリー小房1つ分のつぼみ・プレーンヨーグルト小さじ2• 鶏ささみから筋をのぞいて包丁でミンチにし、ゆでてすりつぶす• ブロッコリーの穂先をそぎ、やわらかくゆでる• 下ごしらえしたさつまいもペーストとプレーンヨーグルトを合わせる• つぶしたささみ・ゆでブロッコリーをあえる にんじんのみじん切りをゆでて入れてもいろどりがキレイですよ。 しっかり繊維質を食べさせて、スムーズな排便をうながしましょう。 離乳食後期・カミカミ期はコレ!おやつもしっかり食べさせて 離乳食も後期に入ると、食材の形もかなりしっかりしたものが食べられるようになります。 さつまいもは食べやすく、つかみやすいので、子どもにも嬉しい食材ですね。 またおやつにも最適です。 【ふかしいものチーズ焼き】手づかみ食べが始まったら用意して この頃になると、手づかみ食べがスタートする子もいます。 手づかみ食べが始まったら、スプーンと並行して手でつまんで食べられるメニューを用意してあげると、手先の訓練になりますよ。 また、さつまいももしっかり形が残ったものを食べられるようになります。 この頃になったら、さつまいもを食べやすいスティック状に切り、水でさらしてアクぬきしてからラップに包み、炊飯器にお米と一緒に入れて炊くと、簡単にふかしいもが作れます。 さつまいものきんつば 材料:さつまいも5センチスライス分・白玉粉大さじ1・薄力粉大さじ2・粉ミルク小さじ1• 白玉粉1と薄力粉2をまぜ、水でなめらかに溶いて外皮を作る• 固めに作ったさつまいもペーストに粉ミルクを混ぜる• なめらかになるまでよく混ぜあわせる• できるだけ直方体になるように形成し、ラップをかけて冷蔵庫で冷やす• 固くなったらキューブに切る• テフロンフライパンを熱し、外皮を1面だけにつけて焼く• 外皮が白く固まったら次の面に外皮をつけ、焼く• すべての面が外皮でおおわれるまで繰り返す 大人が食べる時は、ペーストに砂糖・バターを混ぜると風味豊かになりますよ。 完了期・幼児食は、大人も一緒に味わえる本格メニューで! 離乳食完了期や幼児食は、かなり大人に近づいた食生活が送れるようになってきます。 この時期は、濃い味や既製品に慣れやすい時期でもあるので、きちんと素材の味を経験させ、健康的な「美味しい」という感覚を養いましょう。 【さつまいものニョッキ】さつまいもをオシャレにアレンジ! 上手に食べられるようになったら、オシャレなメニューにもトライしましょう。 グラタンはよく作るメニューなので、ここではニョッキをご紹介します。 さつまいものニョッキ 材料:さつまいも1本・薄力粉70g・卵1個・粉チーズ大さじ1• アクぬきしたさつまいもをゆでて水を切り、つぶす• さつまいも1本に対して薄力粉を70グラム加える• 卵1個・粉チーズ大さじ1を加え、よく混ぜる• よく練って、細い千歳飴状態に伸ばし、端から2センチずつカットする• 手のひらに乗せ、フォークで筋をつけながらニョッキ形にする• たっぷりのお湯をわかし、塩を入れてニョッキが浮かぶまでよくゆでる ゆであがったニョッキはしっかり水分を切り、お好みのソースをそえて食べます。 トマトソースでも、ホワイトソースでもあう、優しい味わいのニョッキです。 おいもの甘さによって、ソースを変えてもいいですね。 【さつまいもとりんごのパンケーキ】流行の味を子どもと一緒に 最近はパンケーキがブームになっていますね。 そこで、離乳食&幼児食にもパンケーキを取り入れて、ママ&赤ちゃんの食事の時間を華やかに演出しちゃいましょう。 まずは、りんごの蒸し煮を作ります。 りんごの皮をむいていちょう切りにスライスし、テフロン加工のフライパンに入れ、スプーン1杯の水を入れてフタをし、ごく弱火で蒸し煮にします。 りんごから水分が出てきたらフタをとり、水分を飛ばして煮詰めます。 水分が全部飛んだら完成です。 お腹の調子が悪い時、風邪で食欲がないときのおやつにもぴったりですよ。 さつまいもとりんごのパンケーキ 材料:さつまいも3分の1本・りんご4分の1個・ホットケーキミックス100g・牛乳(フォローアップミルクでも)適宜• さつまいもを5ミリ角に切り、水にさらしてアクを抜く• レンジ、もしくは炊飯器でやわらかく蒸かす• ホットケーキミックスをフォローアップミルクもしくは牛乳で溶く• りんごの蒸し煮・蒸かしさつまいもを混ぜてテフロンフライパンで焼く 小さく焼けば子どもにも食べやすいですよね。 おやつにも喜ばれますが、ヨーグルトとカットトマトをそえて、朝ごはんにもなります。 いろいろなアレンジを加えて、ママも一緒に味わってみてくださいね。 滋味あふれるさつまいもで、赤ちゃんのお腹と舌を健康に育てよう 最近は食育に注目が集まっています。 幼稚園や学校でも素材にこだわった給食が出ることも多いので、小さな頃からいろいろな野菜が食べられる舌を育てることは、とても大切です。 また、便秘などお腹の悩みが出始めるのも離乳食期。 繊維が多く食べやすいさつまいもは、赤ちゃんのお腹のコンディションを整えたり、いろいろな食感の食べ物に触れさせやすくするのにとても役立ちます。 お腹の元気はホルモンや免疫力アップにもつながります。 食べ物の美味しさがわかる健康な子どもに育てるためにも、離乳食で上手にさつまいもを使ってくださいね。

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【離乳食の献立】2回食でも悩まない!中期(7〜8ヶ月)時短レシピ

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赤ちゃんの離乳食でさつまいもはいつから? さつまいもは、 離乳食初期の生後 5、6ヶ月頃から与えることができます。 さつまいもには甘みもあり、茹でると柔らかくなりペーストにもしやすいのでおかゆに慣れたら食べさせると良いですよ。 さつまいもの主な栄養は炭水化物なので、 おかゆの代わりに主食として与えても良いでしょう。 消化が良いので、赤ちゃんの体に負担をかけにくいのも嬉しいですね。 甘みがあるので、好きな赤ちゃんが多いです。 他の食材と組み合わせてさつまいもの甘みを生かした離乳食にするのもおすすめです。 さつまいもの栄養は?赤ちゃんにもおすすめ? さつまいもには 食物繊維が豊富で、腸内環境を整えてくれる効果があります。 ヤラピンという緩下成分が便の排出を促進してくれるので便秘にはとても良い食材です。 ビタミンAや、 ビタミンCも含まれているので、免疫力を高め、風邪予防にも効果的ですよ。 また、 カルシウムや カリウムなども含まれていて、さつまいもは栄養満点なので、ぜひ離乳食に使ってください。 離乳食には美味しいさつまいもを選びましょう 赤ちゃんに食べさせてあげるなら、できるだけ美味しいものを選びたいですよね。 美味しいものの特徴は、ずっしり重たく表面がツルっとしていて、色が均一なものが良いです。 細くて根がたくさん出ているものは繊維が多いのでオススメできません。 また、さつまいもの先の部分は繊維が多くて筋っぽいので、真ん中の部分を離乳食に使うようにしましょう。 赤ちゃんのさつまいもアレルギーや下痢の心配は? 赤ちゃんのさつまいもアレルギーはある? さつまいもは、厚生労働省のアレルギーになりやすい食材には含まれておらず、比較的アレルギーになりにくい食材だとされています。 しかし、 赤ちゃんは稀にさつまいもでアレルギーになることがあるそうです。 さつまいもに含まれている たんぱく質に反応してアレルギーの症状が出るようですが、重篤なアレルギーにつながるケースは少ないそうです。 (さつまいもの主な成分は炭水化物ですので、たんぱく質は少ないからだと思います) ほかには、 さつまいものアクに反応していることもあると言われています。 症状としては、• 口元のかゆみ、赤み• 発疹、じんましん• 目のかゆみや充血 などが起こることがあるそうです。 万が一アレルギーになったとしても、重症にならないためにも初めての時には、小さじ1杯の少量を与えて様子をみて下さい。 赤ちゃんに異変があり心配な場合はすぐに小児科などに相談しましょう。 さつまいも離乳食であかちゃんが下痢になることは? さつまいもには 食物繊維がたっぷり含まれています。 適量食べれば、腸内の掃除をしてくれて便秘の解消にも効果があるとされますが、やはり食べ過ぎはよくありません。 また、腸で発酵する 糖を含んでいることから便をゆるくしがちです。 そういったことから、あまり一度に食べさせることは良くないかもしれませんね。 一度にたくさん食べ過ぎると消化不良を起こして、下痢になってしまうこともあると言われています。 今回、食べ過ぎで下痢になってしまったのであれば、あまり神経質にならずに次回の量を少なくして与えるように注意しましょう。 赤ちゃんの離乳食さつまいもの量の目安は? さつまいもの量の目安があれば食べさせ過ぎてしまうことも防ぐことができると思います。 だいたいの目安になる量をまとめておきますので、参考にしてください。 いろんな食材を食べさせてあげる方が良いと思いますので、赤ちゃんの便の様子を見ながら与えて下さいね。 blog. so-net. さつまいもには アクがあるので、よく水にさらしてから調理します。 (10分くらい水にさらしましょう) 加熱の方法は鍋で茹でるか、電子レンジがあります。 少量なら電子レンジが便利ですね。 鍋で茹でるときは、水から茹でるとホクホクして美味しいお芋になります。 電子レンジの場合は、水分がないとかたくなってしますので、水で濡らしたキッチンペーパーで包み、その上からラップをしてやわらかくなるまで加熱してください。 加熱後は熱いので火傷に注意してください。 赤ちゃんへの離乳食期別さつまいもの与え方! さつまいもの下ごしらえをしたら、以下のように月齢に合ったかたさや大きさにしてあたえてください。 離乳食初期(5~6ヶ月頃) ごっくんと飲み込む時期なので、ペースト状に 茹でたさつまいもをすりつぶして、お湯やミルクでのばす 離乳食中期(7~8ヶ月頃) 舌でつぶせるくらいのかたさが目安です。 茹でてさつまいもを粗くつぶす、または小さな角切りにする 離乳食後期(9〜11ヶ月頃) 歯茎でつぶせる固さにします。 茹でたさつまいもを1センチ角に切ります 離乳食完了期(12〜18ヶ月頃) 歯茎で噛める固さが目安です。 茹でたさつまいもを一口大の角切りにします。 スティック状にしてもOKです。 下ごしらえしたさつまいもは冷凍保存OK さつまいもを冷凍するときは、茹でてからにしましょう。 使いやすい大きさにして冷凍保存用の袋に入れて冷凍するのも良いですが、マッシュしたものやペーストにしたものを製氷皿に入れて小分けで冷凍するのもオススメです。 再び加熱するときは電子レンジで簡単に火を通せてふんわり仕上がります。 少し水分を残したまま冷凍すると良いと思います。 少量ずつ茹でるのって意外と面倒です。 まとめて下ごしらえしておくと、あと一品欲しいときにもすぐに使えて便利ですよ。 いんげんも刻んでおく。 2、人参は耐熱皿に入れてラップして600wで1~2分位チン。 3、水を切ったさつまいも、人参、いんげんを鍋に入れてヒタヒタの水を入れてさつまいもが柔らかくなるまで弱火で煮る。 4、さつまいもが柔らかくなったら豚挽き肉を入れて煮る。 アクが出てきたらしっかり取る。 5、挽き肉に火が通ったら鰹節と醤油を入れて水溶き片栗粉でとろみをつける。 2、シーチキンもお好みの量を取り分けておきます 3、チーズ少々を10秒くらいチンして 溶かします 4、溶けたチーズを1と2に混ぜて丸くします。 そこに牛乳を少々いれます しっかり噛める子ゎ牛乳なしでも大丈夫です 5、パン粉をフライパンで色が変わるまでから炒りします。 さつまいもは離乳食初期の生後5,6か月頃からOK• さつまいもはアレルギーになりにくいが、なることもあるので初めは慎重に• 食べ過ぎは下痢になることもあるので、目安量を与えましょう さつまいもは主食にもおやつにも使える便利な食材ですよ! 下ごしらえしていろんな料理につかって食べさせてあげて下さいね。 関連記事.

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