スピッツ ファン。 スピッツ (バンド)

スピッツファンは3つのクラスタに分けられるんじゃないか論

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スピッツのファンクラブについて。入会を迷っているのですが、アドバイ...

スピッツ ファン

『夜を駆ける』は、アルバム『三日月ロック』の冒頭を飾る曲です! ファンの中でも名曲と名高い一曲です! どこか怪しげなイントロと、サビで疾走するドラムが独特の世界観を醸し出しています。 曲調だけでなく、この曲は歌詞も非常に独特で、まるで二人で逃避行をしているような印象を持たせるのです。 特に印象的なのがこの歌詞です。 似てない僕らは細い糸で繋がってる よくある赤いやつじゃなく この歌詞が、単なる恋愛関係ではない深い連想を引き起こし、曲の世界観に深みを与えていると考えています。 もう最初から最後まですべて意味深なんですが、その中でも単なる恋愛ソングと一線を画すのは、サビのここですね。 夜を駆けていく 今は撃たないで まさかの「撃たないで」ですよ? 普通に駆けているだけなら撃たれるなんてことはあり得ないでしょう。 まさにのっぴきならない事情があると推測されます。 非常にゆったりとした、切ないスローバラードです。 どことなく性行為を連想させるような、退廃的な歌詞が特徴的です。 個人的に特に好きな歌詞がこれですね。 ガーベラ 都合よく はばたけたなら ここにいなかった この部分が、「挫折」を連想させます。 思い通りの人生だったなら、二人の出会いもなかった。 それは幸せなのか、不幸なのか、誰にも、二人にもわからない。 それでも、ただ二人は闇の中へと消えていく。 そんな含みを持たせる素晴らしい歌詞だと思いますね。 つくづく、なんでこの曲をA面にしなかったんだ!? と今でも思います。 いかにも夏を思わせるタイトルですが、曲調は寒々しくて切なく、まるで冬の歌のようです。 この夏と冬が混じり合う感じがなんとも言えずよいですね… 特に好きな歌詞は、Bメロのここです。 許された季節が 終わる前に 「季節」とありますが、その前に「許された」とあります。 これにより、単なる「季節」というよりも、人生を連想させるようになっていると考えます。 この季節の終わりとともに命も許されず終わる、だからそのときまでは…といった想像を、たった一行で聴き手にさせる歌詞は見事だと思います。 別れと終わりを連想させる、綺麗な一曲です。 真面目に、 名曲『ロビンソン』に勝るとも劣らないのではないでしょうか。 スピッツの曲には珍しく「大宮」という具体的な地名が入った一曲。 そのためか、歌詞もすごく日常的なものとなっています。 いかに特に好きな部分を挙げます。 大宮サンセット 手をつないで 歩く土曜日 「土曜日」というのは、言うまでもなく翌日は日曜日です。 すなわち、「明日は仕事」という雑念に惑わされることなく、君との時間を大切にしていられる… スピッツとしては意外にも現実的なシチュエーションですが、それがまたよいのです。 あの 大宮サンセット 妙にでかいね 小さな世界を照らす 「大宮の街で、沈む夕陽がやけに大きく見える。 それに比べたら、なんて俺たちの世界は小さなものなのだろう…」 そんな声が聞こえてくるかのようです。 でも、そんなちっぽけな世界を生きていく。 主人公の密かな決意が感じられるような気がしています。 日常をアコースティックギターに乗せて歌い上げる、スピッツの中でも異色の一曲となっています。 この曲はスピッツには珍しく、デュエット曲となっています。 デュエットの相手を務めるのは、五島良子さんという女性歌手の方です。 サビまではすごく穏やかな感じの曲なのですが、サビに入ると曲調が一変! あれから ハートが帰らない 飛び出た ハートが帰らない 文字にするとあっけないですが、実際は、 「あぁれぇかぁらぁ~~~あぁ~~~あぁ~~~あぁ~~~、はあぁ~とがぁ~~~あぁ~~~あぁ~~~かぁえぇらぁなぁ~いぃ!」 といったように、デュエットで熱唱するような感じになるのです! そのため、 本当に「ハートが帰らない」んだな…という気持ちにさせてくれるんですね。 Aメロが終わる直前で畳みかけるように曲調が変わるなど、全体的にドラマチックです。 ですが、この曲の真骨頂は歌詞にあります。 夢のような唇をすり抜けるくすぐったい言葉のたとえ全てがウソであってもそれでいいと (中略) 分かち合う物は何も無いけど恋のよろこびにあふれてる (中略) 偽りの海に体委ねて恋のよろこびにあふれてる 今から箱の外へ二人は箱の外へ未来と別の世界見つけたそんな気がした なんとなく、「フェイクファー」という題名のように「ウソ」や「偽り」という言葉があり、「分かち合うものは何も無い」ときている。 さらに、「箱の外へ」出て「未来と別の世界」へ… そう、この箱は「テレビ」で、恋はテレビの中の存在とのものなのではないでしょうか。 聴いていた当時は高校生だったのですが、テレビの中のアイドルとこの曲の相手役とを重ね合わせていました。 当時はモーニング娘。 の全盛期でしたからね。 「私がゴマキ」とかなんとうらやましいことか…げふんげふん 『桃』は アルバム『さざなみCD』収録の一曲です。 全体的にキラキラしたきれいな曲調が印象的な一曲です。 ですが、それだけではなく、歌詞も印象的なのです。 つかまえたその手を 離すことはない 永遠という戯言に溺れて これはサビの歌詞です。 「つかまえたその手を 離すことはない」、これだけなら普通に思うのですが、直後にいきなり「永遠という戯言」で釘を刺してくる。 熱中しながらも、どこか世界を冷静に見ている。 そんな二面性を感じる一曲なのです。 他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけて これもサビの歌詞です。 ここにも、自分の幸せを「よれよれの幸せ」として見るという、冷静な視点の存在がうかがえます。 でも、これはすごく誠実ですよね。 人間は、手に入れた幸せに没入したがるものです。 けれど、心のどこかで、その幸せがちっぽけなものだと気づいている。 それを冷静に受け入れたうえで、「ちっぽけでもいいじゃないか」と肯定する… そこに真の人間の強さを見た気がしますね。 将棋の藤井聡太七段が、スピッツの中でも特に好きな曲だと答え、少し話題にもなりました。 今回の中では唯一シングル曲からの選出です。 スピッツがまだ世間的にブレイクする前の一曲であり、あまり知られていないと判断して選出しました。 この曲は特に2番の歌詞が秀逸です! 今 ガラスの星が消えても 空高く書いた文字 いつか君を照らすだろう 歪んだ鏡の向うに 忘れてた道がある さあ まだらの靴を捨てて なんだかすごく背中を押してくれる歌詞だと思いませんか? 特に、「歪んだ鏡の向こうに忘れてた道がある」は、かつて夢を諦めた自分の姿と重なりましたね。 『君だけを』は、アルバム『Crispy! 』収録の一曲です。 後に、同じく『Crispy! 』収録の『夢じゃない』がシングルカットされる際にカップリング曲として採用されましたが、個人的には『夢じゃない』より好きです! 冬の寒々しい感じを思わせる壮大なバラードで、つくづくカップリング曲に置いておくには惜しい曲だと考えています。 特に、サビは切なく訴えかけるように歌っています。 君だけを必ず 君だけを描いてる woo… ずっと 歌詞の内容自体はシンプルなんですが、歌い方がもう消え入りそうで、すがるようで、崩れゆくなかでただ思いだけが残るような印象を抱かせます。 今でもファンの中では真っ先に名前が挙がる「隠れ名曲」です。 元々はシングルとして発売予定だったため、『青い車』のジャケットに猫が描かれているなんていうエピソードもあります。 曲調は全体的にほのぼのとして優しい感じなんですが、歌詞はけっこう意味深です。 灯りを消したまま話を続けたら ガラスの向こう側で星がひとつ消えた からまわりしながら通りを駆け抜けて 砕けるその時は君の名前だけ呼ぶよ 「星がひとつ消えた」…「砕けるその時は」… いったい何があったんだ、と思わせてくれます。 どことなく死を連想させるフレーズのように感じられますね。 猫になりたい 言葉ははかない 消えないようにキズつけてあげるよ このサビの歌詞も面白いです。 「消えないようにキズつけてあげるよ」、猫だとするとせいぜい「ひっかく」ぐらいで済みますが、これが人間だったら恐ろしいですよね… とはいえ、曲調が最初から最後まで穏やかで聴きやすいため、こういった歌詞もあまり気にならずに耳に入ってきます。 でも、やっぱりよくよく考えてみると…という、スルメのような一曲ですね。 最後に 本当は10曲になど収まりきらないのですが、かなり厳選してお伝えしました。 また近いうちに第二弾を発表すると思いますので、楽しみにしていてください! 記事を読んで、少しでも興味を持っていただけましたら、をよろしくお願いします!.

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白犬ベルゲン/スピッツファンブログ

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ロックなところが好き スピッツはロックバンドだ。 こう言ってもファン以外は理解してくれない。 ファンの中でもスピッツをロックだと思っていない人もいる。 ロビンソンやチェリーなどの代表曲は老若男女が知っている超有名曲で、今後も歌い継がれるであろう名曲。 しかし、それらは世間のイメージする「ロックバンド」の曲ではない。 世間のイメージする「ロックバンド」と言えばテンポが速めだったり歪んだギターの音が鳴っていたりする。 メンバーは激しくパフォーマンスし暴れ、客もそれに応えるように騒ぐ。 そんなイメージだろうか。 スピッツはそのようなイメージには当てはまらない。 メンバー自身がスピッツのことを「ロックバンド」だと発言することは少なくはないとしても世間のイメージは少し違う。 アップテンポの曲もあるがそれほど激しくパフォーマンスしない。 暴れることもないし煽ることもない。 ロックを貫いて30年以上活動していると思っている。 自分がスピッツの好きな部分と凄いと思っている理由の1つは30年以上ずっとロックバンドであり続けている部分だ。 ロックなのか...... ? ロックな部分が好きではあるが、スピッツのどこがロックなのか説明することは難しい。 自分ですら「ロックなのか?」と疑問に思ってしまう時もある。 現在スピッツはファンクラブ会員限定のライブツアーで全国を回っている。 自分も東京の公演に行ってきた。 演奏も歌も素晴らしかった。 最高の2時間半だった。 ファンクラブ向けのライブだけでなく、普段のツアーや音楽フェスのステージも同様で、いつもスピッツのライブは素晴らしい。 しかし、ライブを観てもロックだと感じない人も多いかもしれない。 演奏はかなり上手い。 バンドとしての演奏のまとまりが凄いのだ。 CDよりも音が太く、CDのイメージでライブに行くと迫力に圧倒されると思う。 アップテンポの曲はでは所謂世間が想像する「ロック」の音に感じるかもしれない。 しかし、ミドルテンポやスローテンポの落ち着いた曲の方が多い。 それはほかのロックバンドのように盛り上げるよりも聴かせるような曲か多い。 煽ったり盛り上げようとするMCは少ない。 むしろ全くロックを感じないほのぼのとした内容のMCばかり。 先日のライブでは「コーンフレークの上にソフトクリームが乗っていて横に豆がついたやつを食べたい」と熱く語っていた。 1番長話していたMCがこれだ。 他にもロックバンドのライブとは思えない内容もあった。 写真撮影タイムとメンバーのサイン入りグッズのプレゼントコーナーなど。 それも含めてファンである自分は楽しいライブだった。 しかし、それはアイドルのライブだと思われても仕方がない。 そこに一般的なロックのイメージを結びつける事は難しい。 それでも、自分はスピッツにロックを感じる。 そのような部分も含めてロックバンドだと思う。 スピッツはかっこよくはない スピッツはカッコいいバンドではないかもしれない。 むしろカッコ悪いのかもしれない。 日本を代表する人気バンドではある。 しかし、全てが上手く行った訳では無い。 結果的に人気はあるが、本人達が最初に思い描いていた未来の姿とは全く違うかもしれない。 「コーンフレークの上にソフトクリームが乗っていて横に豆がついたやつを食べたい」というMCをした後、メンバーは「こんな話をふるロックバンドになりたかったわけじゃないのに 笑 」と自虐的に話して笑っていた。 スピッツは元々パンクロックに憧れ、パンクロックをやっていたバンド。 それが活動を続けるうちに今の音楽性になった。 アマチュア時代にTHE BLUE HEARTSを聴いて打ちのめされて活動休止したこともある。 草野マサムネはエレファントカシマシの宮本浩次のようなボーカリストになりたいと語ったこともある。 スピッツはそのような「ロックバンド」に憧れて目指していた。 でも、なれなかった。 もしかしたら憧れている姿になれなかった結果が、今のバンドの方向性や音楽性なのかもしれない。 そのような姿はロックバンドとしてダサいと思うかもしれない。 しかし、自分は「目指したいた姿になれなかったスピッツ」がカッコいいと思うし、好きなのだ。 apple. 30年前から変わっていない。 今でも「らしくない自分」になりたいと憧れているし、それになれない自分を自虐している。 スピッツはカッコつけない。 嘘をつかない。 駄目な部分もありのままで晒す。 それをずっと貫いている。 もしかしたらカッコつけたいのかもしれないが、そんなことをやらないしやれない。 自分はスピッツのことがカリスマにもロックスターにも見えない。 それでも、スピッツはめちゃくちゃカッコいい。 最高のバンドだと思う。 もがきながらも自分達のスタイルを貫いていることに、ロックの魂を感じる。 そして、そんな姿におこがましくも自分を重ねてしまう。 自分の事を理解してくれていたり、自分と同じような感情を持っているバンドに感じ親近感を持ってしまう。 憧れではなく親近感を感じるのにカッコいい。 そう感じるロックバンドは、自分にとってスピッツが初めてだった。 同じように感じているファンは他にもいるのではとも思う。 今は親近感を感じるようなロックバンドは沢山いる。 むしろ若手バンドはそのようなハンドの方が多いかもしれない。 しかし、スピッツ以前はそのようなハンドは珍しかったのではないだろうか。 もしかしたらその部分でスピッツは、新しいロックバンドの形を開拓したパイオニアかもしれない。 かっこよくない生き方を肯定してくれる スピッツは歌詞もかっこつけてない。 少し難解で複雑な歌詞が多いが、情けないような内容もカッコいいとは言えないような内容も歌ってくれる。 ファンからも人気が高く、自分も特に好きな曲に『スピカ』という曲がある。 apple. スピッツは「幸せでいよう」「きっといい事がある」「辛いことがあっても前を向こう」などとありきたりな励ます言葉を言わない。 その代わり、幸せは終わらないということを独自の視点で歌詞にした。 辛くて不幸だと思う時があっても、それは幸せが終わったわけではなく途切れているだけで続いていると表現している。 これは誰かにメッセージとして「幸せは続く」と伝えようとしたり「幸せは続くから前向きでいよう」と訴えかけてるわけでもない。 幸せな瞬間もあったり、不幸な瞬間もあったりする人生を、優しく肯定しているような表現に思う。 また、歌い演奏するスピッツが自身を自己肯定しているようにも思える。 他人が見ればきっと 笑いとばすような よれよれの幸せを追いかけて 上記は「桃」という曲の歌詞のフレーズだ。 こちらもファンに人気の曲。 このフレーズは「スピカ」と同様に幸せについて歌っている歌詞のフレーズ。 apple. また、「ヒーローを引き立てる雑魚キャラ」と自虐しているスピッツが自身のことを歌っているようにも受け取れる。 スピッツはカッコつけず、カッコつけることもできず、ありのままの姿でいる。 どれだけ人気バンドになっても、ファンと同じ目線でいてくれているように思う。 かっこつけたいのにそれができないから、ファンと同じ目線にしかなれないのかもしれないけもども。 そんなバンドは自分にとってはスピッツが初めてだった。 そんなスピッツが大好きで、そんなところが凄いと思っている。 スピッツの1番凄くて好きなところ しかし、自分が1番スピッツで凄いと思っている部分や、好きだと思っている部分は他にある。 それは、ファンそれぞれの思っている「スピッツの凄いところ」と「スピッツの好きなところ」がバラバラで統一感がないところだ。 スピッツのファン層は幅広い。 年齢層は老若男女様々な人がいる。 ファンにはJPOPが好きな人も、邦ロックが好きな人も、普段は洋楽ばかり聴く人もいる。 それは他のバンドのファンではないぐらいの幅広さだ。 そして、ファンが言うスピッツの凄いと思う部分に統一感はない。 人それぞれ全く違う意見を言う。 好きな部分も人それぞれ全く違う。 それだけバンドに深い魅力があるということだ。 聴けば聴くほど新しい魅力が見つかるし、ファン同士で交流することで、自分の気づいていなかった魅力や凄さを知ることもできる。 そんなバンドは他にはなかなか居ない。 自分はスピッツにカリスマ性は感じない。 それでもスピッツが凄いと思うし大好きだと思う。 簡単には伝えきれない程の深い魅力があることは凄すぎるのだ。

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