ありがとうございます 英語。 英語で『ありがとう』を伝える!挨拶・ビジネス・メールでの表現と例文。

英語ビジネスメールで「ご連絡ありがとうございます」状況別定番フレーズ4選

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Thank you for contacting me. I appreciate your contacting me. どちらともにある動詞の「contact(コンタクト)」は「連絡する(コンタクトを取る)」という意味になります。 また、『』の記事でも色々と解説していますが、「appreciate」は「thank」より、より丁寧でフォーマルな言い方となります。 今回は「contacting me」と代名詞を「me」としていますが、会社自体に何かしらの問い合わせが来た場合は、「us(私たちに)」という代名詞を使います。 そして、次で解説するように、「ご連絡ありがとうございます」に付け足して表現することもあります。 お忙しいところわざわざご連絡ありがとうございます。 「お忙しいところわざわざ」を直訳して英文にするとすれば、「Thank you very much for contacting me out of your busy schedule. 」などとなります。 しかし、もっと短く簡潔に表現するとすると、 「Thank you very much for your time to contact me. 」(直訳:私に連絡するために割いていただいた時間に感謝します)というのがいいでしょう。 シンプルですが、ストレートに相手に伝わります。 ご丁寧に連絡ありがとうございます。 「ご丁寧に」はどのような表現がいいのでしょうか? 基本的に「Thank you very much for conotacting me. 」か「Thank you very much for your contact. 」などでもいいのです。 しかし、あえて「丁寧に」を言うなら 「Thank you very much for your kind contact. 」か 「Thank you for kindly contacting me. 」など 「kind(kindly)」を付け足すといいでしょう。 「contact」を今回は名詞としても使っています。 ご連絡ありがとうございます。 承知しました。 「分かりました。 ご連絡ありがとうございます。 」という場合もありますね。 しかし、『』の記事でも書いている通り、「thank you for contacting me. 」という表現だけで、そのことについては了解しました(承知しました)という表現が含まれていると考えてOKです。 ご丁寧に、お忙しいところ、などの表現は特に日本語では丁寧に聞こえて相手に対しても失礼のない言い方なのですが、英語では「ご連絡ありがとうございます」のみの表現でも全然問題ないので留意しておきましょう。 2.その他の英文で「ご連絡ありがとうございます」を表現できる? 先ほどは「ご連絡ありがとうございます」をそのまま直訳した表現を中心にご紹介しましたが、それだけの表現だけではありません。 それぞれの状況などに応じて変更することが可能です。 一つのパターンよりも様々なな表現を知っておくことで英語の幅が広がります。 お知らせ頂きありがとうございます。 相手に何かしらの情報を知らせてくれたことに対してのお礼となる言い方ですね。 次のような表現でOKです。 Thank you for your kind notice. I really appreciate your information. 」となります。 メールありがとうございます。 メールで連絡することはビジネスでは多いですね。 よってそのままのお礼を言うことで「ご連絡ありがとうございます」と表現できます。 単純に、 「Thank you for your e-mail. 」でOKです。 ご返信ありがとうございます。 『』の記事でもあるように、返信は「reply(リプライ)」という単語をよく使います。 「メール受領のご連絡ありがとうございます」というニュアンスも含みますね。 その時は、 「Thank you for your kind reply. 」などでも十分な言い方になります。 お電話ありがとうございます。 メールだけではなく電話で連絡がくることもありますね。 その場合は、 「Thank you veru much for your call. 」でOKです。 まとめ:ワンパターンにならないことが大切! ここまでご紹介した表現を参考にして、色々な場面で活用してみて下さい。 先ほども申し上げたように、ワンパターンにならないように注意しましょう! 相手の印象も変わります。 ビジネスシーンで「ご連絡ありがとうございます」を使い分けれるようになるとかっこいいですよ!是非、ご参考下さい。 」 あなたもそんな悩みを一人で抱えていませんか? また、英語をマスターした人だけが知っている 「めちゃくちゃ簡単なカラクリ」があるということをご存知ですか? そのカラクリを知って、単純に実践したからこそ、偏差値40だった私が短期間で「英検1級」と「TOEIC満点(990)」を取得する英語力を身に付けることができました。 2つの資格とも一発取得です。 本来、英語は一番カンタンな言語です。 それにもかかわらず、私は日本人の9割以上の人が英語に苦しんでいるのが不思議でなりませんし、だからこそその苦痛をなくして、英語を勉強せずに楽しく上達できるようにしてあげたいと思っています。 今回は、英語が苦手な日本人が挫折せずに英語をマスターするための最短手法と具体的ステップについて、私が数万人に英語を教えながらブラッシュアップを重ねた 「学校教育とは180度違う完全ノウハウ」を 無料PDF(全71ページ)という形でまとめました。 ふつうのリスニングを禁止した方法から、言いたい事がパッと言える写真スピーキング法、暗記せずに2万単語以上がスグ出る手法、文法を一切勉強せずに語順マスターするゲームまで、ほとんどの日本人が知らないやり方です。 これが日本人の脳の構造上、必要かつ最短ルートで英語力を身につけるノウハウになります。 短期間で英語上達しなかった人は必ず見ておいてください。 机に30分も座れない・・・ テストは常に赤点(偏差値40)・・・ 英語とは無縁の人生だった・・・ そんな落ちこぼれの私でさえ短期間でマスター出来ましたし、多くの実践者が短期で結果を出してくれていることからも、 正しいステップで、勉強せずに、楽しみながら無料で英語をマスターするというのが最大のポイントです。 興味がある方に、 今だけ期間限定でPDF(全71ページ)を無料プレゼント中です。 このPDFを片手に、あなたの英語学習をより加速させてあなたの望みを叶えていただければ、私にとって一番嬉しいことです。

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英語で「ありがとう」!ビジネスで使える丁寧な表現にスラングも

ありがとうございます 英語

このような場面で、お礼の気持ちを伝える言葉が「お気遣いありがとうございます」です。 単に「ありがとうございます」と言うよりも、「お気遣いありがとうございます」と言った方が、気遣ってくれたことへの感謝の意が伝わりやすくなります。 「お気遣い」の「お」は尊敬を表す接頭語なので、「お気遣いありがとうございます」は 目上の相手に対して使うことができます。 例文 ・いつもお気遣いをいただき、誠にありがとうございます。 ・たくさんの励ましのお言葉をくださり、お気遣いに感謝いたします。 ・「先日は大変お世話になりました。 心ばかりのものではありますが、ご笑納いただけると幸いです」「お気遣いありがとうございます」 ・「お風邪を召されたとお聞きしました。 まだまだ寒い日が続くので、くれぐれもお大事になさってください」「お気遣いありがとうございます」 ・「どうかお大事に、一日も早く回復なさってください」「はい。 お気遣いいただきありがとうございます」 ・仕事と家庭の両立について心配してくださる部長のお気遣いには、大変感謝いたします。 ・この度は、商品の納入価格につきましてお気遣いいただき感謝申し上げます。 「お気遣い」と「お心遣い」の違い 「お気遣い」に似た言葉に「お心遣い」という言葉があります。 「心遣い」の意味は ・人のために思っていろいろ気をつかうこと ・祝儀、心付け になります。 「お心遣い」は、 「相手のことを思いやり、相手の立場になって考えた言葉や行為」を表します。 「お心遣い」は、感謝の気持ちを伝える場面で、使用することが多いです。 「お心遣い」は金品をもらった際のお礼のフレーズとしてもよく使われ、例えば、祝儀・香典・寸志・結婚祝い・餞別など「お金」をもらったときに、「お金を頂き、ありがとうございます」を「お心遣い、ありがとうございます」と言い換えることができます。 「お心遣い」と「お気遣い」は似ていますが、違いとしては、 「お気遣い」がマニュアル通りに教わったものだったり、最低限のマナーという傾向があるのに対して、「お心遣い」は相手の気持ちや助けになることを考えた結果の積極的に行う行為のことを指します。 ・相手が自分に配慮や心配をしてくれたときに使う言葉。 ・相手が自分に思いやりのある行為をしてくれたときに使う言葉。 「お気遣いありがとうございます」の類語 ご高配ありがとうございます 「高配」は「他人への心配りや配慮」という意味です。 敬語表現にするには、「高配」に尊敬を表す接頭語「ご」つけて「ご高配」とします。 「ご高配」は 「目上の人の心配りや配慮のこと」を意味しています。 「ご高配」は主にビジネス文書や手紙などの挨拶文として用いることが多く、「ご高配賜りありがとうございます」といった形でよく使われます。 「平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます」は挨拶の定型文として覚えておくと良いでしょう。 「ご高配」は「他人への心配り」を表しているので、自分のことに対しては使うことができません。 自分が相手へ心配りをしていることを伝えたい場合は、「最善を尽くす」や「鋭意努力する」と言い換えることができます。 例文 ・ここに謹んでご報告申し上げますとともに、これまでの皆さまのご支援ご高配に心より感謝申し上げます。 ・拝啓 時下益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。 日頃より当社の事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 ・これもひとえに、御社のご高配の賜物と大変感謝しております。 ご厚情ありがとうございます 「厚情」は、「厚いなさけ」「心からの深い思いやりの気持ち」を意味しています。 敬語表現にするには、「厚情」に尊敬を表す接頭語「ご」つけて「ご厚情」とします。 つまり「ご厚情」は、 「目上の人が深い思いやりや厚いなさけ」を意味する言葉になります。 「ご厚情」は、 「大事にしてもらう」「親切にしてもらう」「なさけをかけてもらう」というニュアンスが含まれていて、相手を尊敬する気持ちと深く感謝する気持ちを合わさった表現です。 主に「賜る」「預かる」「いただく」などと一緒に使用します。 「ご厚情」は、式典や歓送迎会など改まった場面で使うことが多い言葉で、他にも年賀状や暑中お見舞いなど書き言葉としても使います。 例文 ・日頃より一方ならぬご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。 ・今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。 ご配慮ありがとうございます 「配慮」は「他人に対して心をくばること」という意味です。 敬語表現にするには、「配慮」に尊敬を表す接頭語「ご」つけて「ご配慮」とします。 「ご配慮」は 「相手の心遣いに対して感謝の気持ち」を表しています。 「配慮」という言葉を分解すると、 「配」は「くばる」「割り当てる」で、 「慮」は「あれこれと思いめぐらせる」「思い」といった意味になります。 「ご配慮」は相手の心遣いの感謝だけではなく、自分が気を配る場合にも使うことができます。 特に自分に対して使うとき、「気をつけます」ではなんとなく軽い感じがしてしまうので「配慮します」と言い換えると良いでしょう。 例文 ・先日は突然お伺いしたにも関わらず、いろいろご配慮をいただきありがとうございました。 ・いつもながらの温かいご配慮に、心より感謝申し上げます。 ・日頃より格別のご配慮とご支援を賜りまして、ありがとうございます。

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目上に使える敬語?「誠にありがとうございます」の使い方と類語

ありがとうございます 英語

このような場面で、お礼の気持ちを伝える言葉が「お気遣いありがとうございます」です。 単に「ありがとうございます」と言うよりも、「お気遣いありがとうございます」と言った方が、気遣ってくれたことへの感謝の意が伝わりやすくなります。 「お気遣い」の「お」は尊敬を表す接頭語なので、「お気遣いありがとうございます」は 目上の相手に対して使うことができます。 例文 ・いつもお気遣いをいただき、誠にありがとうございます。 ・たくさんの励ましのお言葉をくださり、お気遣いに感謝いたします。 ・「先日は大変お世話になりました。 心ばかりのものではありますが、ご笑納いただけると幸いです」「お気遣いありがとうございます」 ・「お風邪を召されたとお聞きしました。 まだまだ寒い日が続くので、くれぐれもお大事になさってください」「お気遣いありがとうございます」 ・「どうかお大事に、一日も早く回復なさってください」「はい。 お気遣いいただきありがとうございます」 ・仕事と家庭の両立について心配してくださる部長のお気遣いには、大変感謝いたします。 ・この度は、商品の納入価格につきましてお気遣いいただき感謝申し上げます。 「お気遣い」と「お心遣い」の違い 「お気遣い」に似た言葉に「お心遣い」という言葉があります。 「心遣い」の意味は ・人のために思っていろいろ気をつかうこと ・祝儀、心付け になります。 「お心遣い」は、 「相手のことを思いやり、相手の立場になって考えた言葉や行為」を表します。 「お心遣い」は、感謝の気持ちを伝える場面で、使用することが多いです。 「お心遣い」は金品をもらった際のお礼のフレーズとしてもよく使われ、例えば、祝儀・香典・寸志・結婚祝い・餞別など「お金」をもらったときに、「お金を頂き、ありがとうございます」を「お心遣い、ありがとうございます」と言い換えることができます。 「お心遣い」と「お気遣い」は似ていますが、違いとしては、 「お気遣い」がマニュアル通りに教わったものだったり、最低限のマナーという傾向があるのに対して、「お心遣い」は相手の気持ちや助けになることを考えた結果の積極的に行う行為のことを指します。 ・相手が自分に配慮や心配をしてくれたときに使う言葉。 ・相手が自分に思いやりのある行為をしてくれたときに使う言葉。 「お気遣いありがとうございます」の類語 ご高配ありがとうございます 「高配」は「他人への心配りや配慮」という意味です。 敬語表現にするには、「高配」に尊敬を表す接頭語「ご」つけて「ご高配」とします。 「ご高配」は 「目上の人の心配りや配慮のこと」を意味しています。 「ご高配」は主にビジネス文書や手紙などの挨拶文として用いることが多く、「ご高配賜りありがとうございます」といった形でよく使われます。 「平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます」は挨拶の定型文として覚えておくと良いでしょう。 「ご高配」は「他人への心配り」を表しているので、自分のことに対しては使うことができません。 自分が相手へ心配りをしていることを伝えたい場合は、「最善を尽くす」や「鋭意努力する」と言い換えることができます。 例文 ・ここに謹んでご報告申し上げますとともに、これまでの皆さまのご支援ご高配に心より感謝申し上げます。 ・拝啓 時下益々ご盛栄のこととお慶び申し上げます。 日頃より当社の事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 ・これもひとえに、御社のご高配の賜物と大変感謝しております。 ご厚情ありがとうございます 「厚情」は、「厚いなさけ」「心からの深い思いやりの気持ち」を意味しています。 敬語表現にするには、「厚情」に尊敬を表す接頭語「ご」つけて「ご厚情」とします。 つまり「ご厚情」は、 「目上の人が深い思いやりや厚いなさけ」を意味する言葉になります。 「ご厚情」は、 「大事にしてもらう」「親切にしてもらう」「なさけをかけてもらう」というニュアンスが含まれていて、相手を尊敬する気持ちと深く感謝する気持ちを合わさった表現です。 主に「賜る」「預かる」「いただく」などと一緒に使用します。 「ご厚情」は、式典や歓送迎会など改まった場面で使うことが多い言葉で、他にも年賀状や暑中お見舞いなど書き言葉としても使います。 例文 ・日頃より一方ならぬご厚情を賜り、厚くお礼申し上げます。 ・今後とも変わらぬご厚情を賜りますようお願い申し上げます。 ご配慮ありがとうございます 「配慮」は「他人に対して心をくばること」という意味です。 敬語表現にするには、「配慮」に尊敬を表す接頭語「ご」つけて「ご配慮」とします。 「ご配慮」は 「相手の心遣いに対して感謝の気持ち」を表しています。 「配慮」という言葉を分解すると、 「配」は「くばる」「割り当てる」で、 「慮」は「あれこれと思いめぐらせる」「思い」といった意味になります。 「ご配慮」は相手の心遣いの感謝だけではなく、自分が気を配る場合にも使うことができます。 特に自分に対して使うとき、「気をつけます」ではなんとなく軽い感じがしてしまうので「配慮します」と言い換えると良いでしょう。 例文 ・先日は突然お伺いしたにも関わらず、いろいろご配慮をいただきありがとうございました。 ・いつもながらの温かいご配慮に、心より感謝申し上げます。 ・日頃より格別のご配慮とご支援を賜りまして、ありがとうございます。

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