嘔吐恐怖症 克服した。 嘔吐恐怖症は克服できる?発症してから薬(吐き気止め)が必需品になった

【医師監修】嘔吐恐怖症ってどんな病気?どうすれば克服できるの?

嘔吐恐怖症 克服した

こんにちは。 鈴木です。 吐くことが怖くて、日常生活に支障をきたすのが嘔吐恐怖症です。 以前の記事で克服法の基本を紹介しました。 吐き気が起こる場面にあえて挑戦していくことで慣れるやり方を書きました。 実はこのやり方をもっと効果的に進めていく方法があります。 今回は、嘔吐への不安に挑戦する時に効果的な5つのステップについて紹介します。 「吐くかもしれない」という囚われから抜け出すきっかけとなるでしょう。 肉を食べたら吐く、酒を飲んだら吐く、嘔吐したものをみたら吐く、食べた後すっきりしたものを含まないと吐く、満腹まで食べたら吐くとか。 自分の中のルールです。 その中から一つ選んで、その考えの確信度(実際にそうなる確率)を考えてみましょう。 ここでのポイントはいつ、どこで、何をやるかを具体的に考えることです。 例 一人で近くイタリアンに行ってペペロンチーノを一人分食べる 最初はいきなり不安の強いところより、弱いところからやっていくといいです。 パスタの例でいえば、パスタの種類、一人か数人か、食べる場所、時間帯などによっても難易度が違ってくるでしょう。 その中から「ちょっと実験できるかも」という条件を選んでください。 例 食べた直後は具合が悪くなったが、吐くことはなかった。 例 パスタを食べたとしても今回は吐かなかった。 しかし、今回はさっぱり目のペペロンチーノだったからかもしれない。 クリームパスタなどコッテリとしたもので次は実験しよう。 確信度60% 何度も実験してみましょう このような流れで、他の吐き気に関する不安について実験していきましょう。 一回だけでなく何度も、様々な不安な考えに挑戦していくとよいです。 実験する時は、できるだけ上記のステップを記録してください。 記録することで振り返りができて効果的です。 まとめ 嘔吐恐怖症に挑戦する時の5つのステップについて紹介しました。 少しずつ挑戦することで改善していくことが多いので困っている人は参考にしてください。 一人ではうまくいかない!って人は、私がサポートするので一緒に改善していきましょう。

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嘔吐恐怖症

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スポンサーリンク 嘔吐恐怖症の治し方 食事前や食事中に 「吐いてしまうのではないか」 と感じて満足に食事ができず、 食べることを拒んで痩せて行きます。 食べることを拒んでどんどん痩せていくため、 拒食症と間違われることもしばしばあります。 しかし、 食べることを拒む原因が異なります。 拒食症は何をおいても 痩せたいという思いから食事を拒みます。 嘔吐恐怖症は嘔吐を連想させることを 徹底的に避けようとして食べることを拒みます。 嘔吐恐怖症は パニック障害の一種と考えられています。 一般的な治療法としては 認知行動療法や 薬物療法が用いられています。 薬物療法では ドンペリドンという薬が 処方されることが多いようです。 吐き気自体を起こしにくくして 食生活を安定させるのが狙いです。 認知行動療法は、 苦手なものや状況に対して 少しずつ実際に行動することで 最終的に苦手な事柄を克服することを 目的としています。 嘔吐恐怖症が高じて 外出ができなくなってしまった場合などに 行動療法が用いられます。 吐き気が気になって電車に乗れない人は、 一駅乗るというようなことからスタートし、 少しずつ段階を踏んで 最終的に 電車に乗っても大丈夫という感覚を つかむようにします。 スポンサーリンク 暴露療法という治療法 また、 嘔吐恐怖症の治療では 暴露療法という方法も用いられます。 最も嫌なことと 直面して症状を 緩和していくというものです。 嘔吐恐怖症の 治療のための専用ソフトを用意している 医療法人和楽会心療内科・神経科赤坂クリニック 03-5575-8198 では、 リアルでない嘔吐の絵から リアルな嘔吐の絵、 写真、 ビデオと段階を追って 恐怖心を克服できるようにしています。 事前のカウンセリングで 何を恐れているのかを 丁寧に聞き取り、 恐怖を暴露して現実と向き合わせることで、 実際は自分の不安とは 関係がないと思えるようになることを 治療のゴールとしています。 スポンサーリンク•

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嘔吐恐怖症の治し方 5つのステップを紹介します

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私もその一人でして、 中学2年生の時にパニック障害を発症してから 5年以上は外食すること、 誰かと外で食べるなんてもってのほかくらい苦手でした。 普通の人はそんなことを食事の際には考えませんね。 しかし、こういった負の考えが頭にこびりついている方もいるのではないでしょうか・・・? また、そんな状況ですから誰かとご飯を食べるなんて毛頭無理です。 嘔吐恐怖症になった原因? パニック障害発症前からやや潔癖症的なところがある子どもでして、 パニック障害となってから過呼吸になって外で嘔吐し、 注目を集めたことから極度の嘔吐恐怖書になったのだと思います。 日常生活にも当然影響が出てきます。 つまり、外で飲食をすることがとても不安となるのです。 特に、胃の不快感というのが食後が常につきまとい、気になっていました。 会食恐怖症・嘔吐恐怖症をどう克服したか パニック障害は完全には克服していないのですが会食・嘔吐恐怖症についてはほぼ克服しました。 外食練習実践編• 喫茶店に挑戦 私の場合は家の近くにある比較的空いている チェーンの喫茶店でした。 そこで 飲み物だけを頼み時間を過ごします。 それが第一段階です。 食べ物ではなくて飲み物を注文し読書など好きなことをして過ごしました。 オススメは持ち帰り用のプラスチックカップで用意してもらうことです。 そうすれば、気分が悪くなったときにはそれを持って外に出ればなんらおかしいところはありませんし、無駄にもなりません。 比較的この段階は楽にクリアできると思いますが、 原点に戻るという意味でも嘔吐恐怖症が再発した際には、 喫茶店で飲み物のみからスタートするということを大切にするのがよいと思います。 軽食に挑戦 オススメは甘いものです。 喫茶店でしたらクッキー等がよいと思います。 いきなりパスタ食べる必要はありません。 それを食べ、何も起こらないことを自覚していきます。 軽食の後、しばらくそのまま喫茶店で過ごして気持ち悪くならないことを確認します。 何度でも繰り返しましょう。 頭と身体で何も怖いことがおこらない、ということを認識することがとても重要です。 ファミレスに挑戦 次はファミレスです。 喫茶店と違って後会計なのが少し気の重さになるかもしれません。 また、家族連れなどでざわついていることもあるでしょう。 ファミレスでもドリンクバーのみからスタートするのも手です。 慣れてきたら小皿の料理に挑戦します。 小さいサラダやおつまみのようなものです。 甘いものから普通の? 食べ物へのステップを踏みます。 ファミレスでゆったり食事できるようになればかなりの進歩です。 カウンター型のファストフード店に挑戦 これは会食・嘔吐恐怖症の人間にとってはなかなか辛いタイプのお店です。 なぜならひたすらに出てきたものを食べること以外の目的がない店だからです。 喫茶店やファミレスなどは注文したものを少ししか食べなくても、 すぐに店を出ても問題ありませんがファストフードはなかなかそうはいきません。 緊張します。 なので私は 牛丼屋等でミニサイズを食べることからスタートをしました。 ちなみにここまでくるのに挑戦から2年はかかっています(苦笑) 長い目で挑戦していきましょう。 ファストフードをクリアできれば日常生活での嘔吐恐怖症はほぼ克服したといえるでしょう。 嘔吐恐怖症・会食恐怖症についての本は数少ないですが、 こちらの本はかなり参考になったのでお手にとってみるのもいいと思います。 会食・嘔吐恐怖症克服まとめ• 喫茶店で飲み物• 喫茶店で甘いもの• ファミレスで小皿料理• ファストフード店でスモールサイズの料理 というように少しずつステップを踏んでいくことが大事です。 突然、フランスコース料理を堪能する必要なんてありません。 step by stepです。 今回はぼっち飯編でした。 近々、友人等との食事をどうやって克服するか(or うまく逃げるか) 私が行ってきた方法をご紹介していきます。

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