ハッピーマニアタカハシ。 45歳・無職で離婚を突きつけられた女はどう生きる? 安野モヨコ『後ハッピーマニア』が描く、90年代の青春の20年後|Real Sound|リアルサウンド ブック

ハッピー・マニアのネタバレと感想!ドラマの原作を読むならココ!

ハッピーマニアタカハシ

あらすじ [ ] 重田加代子(愛称:シゲカヨ)は、自分だけ恋人がいない事に日々悩んでいた。 理想の恋人を求めて突っ走るが、いつも何かに引っ掛かる。 しかし失敗しても、すぐに立ち直りスタートに戻る。 そんな彼女に振り回されるのが、シゲカヨの年上の親友・福永ヒロミ(愛称:フクちゃん)である。 「そんな男に引っ掛かちゃダメよ」と言うが、実は自身もここ数年いい男が目の前に現れない。 果たして、2人の「しあわせさがし」の行方は? テレビドラマ [ ]• 放送期間:1998年7月8日 - 9月23日• 放送時間:水曜日22:00 - 22:54• 放送回数:12回• 平均視聴率:16. 重田加代子(25):• 福永ヒロミ(27):• 松江剛(27):• 藤堂秀樹(34):• 高橋修一(21):• 三浦すみれ(20):• 坂巻麗子(32):• 山田肇(35):• 松本光二:• 田村純:• 堺邦彦:• 岸和田悟郎:• 梅本みどり:• 梅本駒人:• 大河内清次:• 大倉竜太:• 重田和代:• 水沢達也:• 中島俊介:• 高橋真一郎:• 高橋よし子: その他 [ ]• 他 出演協力 [ ]• スタッフ [ ]• 原作:安野モヨコ『ハッピー・マニア』(祥伝社フィールヤング連載)• 脚本:、• 音楽:• オリジナルサウンドトラック:ビクタースピードスターレコーズ• 企画:、• プロデュース:• 演出:、• プロデュース補:• 演出補:、明山智、岡嶋純一• 制作担当:坂下哲也• 制作主任:小川賢治、伊藤宏、織田真二• 音楽協力:• 協力:、、• 制作:フジテレビ、 テーマ曲 [ ]• 主題歌:『』()• 挿入歌:『Love2 Power』 受賞歴 [ ]• 第18回• ベストドレッサー賞(稲森いずみ) 放送日程 [ ] 各話 放送日 サブタイトル 視聴率 1 1998年7月08日 恋の暴走機関車!! 完全不倫宣言 14. フクちゃんの結婚式 18. 成田前離婚 不明 11 1998年9月16日 失礼な!! 嫁不適格だと!? この項目は、に関連した です。 この項目は、に関連した です。 系 前番組 番組名 次番組.

次の

コミック「ハッピーマニア」を見たけど、誰も重田や貴子を責められな...

ハッピーマニアタカハシ

関連記事• 後ハッピーマニア3話ネタバレ 高橋とカヨコは 話合いをしています。 離婚をしたい原因は女。 好きな女ができたから別れて欲しいという高橋に、カヨコは別れないとはっきりと伝えました。 高橋は好きな女の素性を言わないので、カヨコは女を見つけるために張り込みをすることにします。 フクちゃんは、カヨコにそれはやめたほうが良いと忠告しますが、カヨコはタカハシの女を探しに出かけました。 後ハッピーマニア3話の詳しいネタバレ カヨコは部屋で寝転がって マンションを高橋と見に来たときを思い出しています。 はしゃぐ高橋と、高橋に合わせるカヨコ。 カヨコなりに、高橋の描く幸せな家庭に近づけるよう頑張ってきました。 高橋の足音がの足音が聞こえたカヨコは、とっさにテーブルの下に隠れたのですが、高橋と女性が食事に行った証のレシートを発見します。 カヨコはそのレシートを、高橋のおでこに強く当てながら「女と行ったのか?」と聞きました。 高橋は、カヨコに聞かれて正直に話始めました。 きっかけは、電車で具合の悪くなった若い女性を助けたことでした。 好きになるつもりはなかったのに、お互い惹かれあってしまった二人。 何度か会っているうちに女性は高橋が結婚していることに気がつきました。 そして、あのカヨコが拾ったレシートの日。 女性は高橋に結婚しているのかと聞きます。 高橋は結婚しているが、そのことをあえて言わなかった自分に否があると謝りました。 女性は、もう会わないと言い、苦しかった胸の内を泣きながら話します。 それを見て、高橋はカヨコと離婚することを決めるのでした。 高橋は、カヨコに「離婚をしてほしい」と言います。 カヨコは拒否。 それでも、高橋はカヨコに頭を下げます。 カヨコはフクちゃんに、高橋の好きな女性がどんな人なのか探しに行きたいとを話しました。 フクちゃんはやめたほうが良いと諭すのですが、カヨコは思いのままに探しに出かけたのです。 高橋の好きな女性を見つけることができるのでしょうか? 続きはコミックシーモアで が読めますよ。 ぜひ、漫画でお楽しみください。 後ハッピーマニア 3話 見どころ• 高橋との話し合い• 高橋と女性の関係• フクちゃんの気持ち• カヨコが走り出した 高橋とカヨコの話し合いは、テンポよくカヨコの突込みが最高にキレています。 カヨコが涙をためて、唇をかみしめながら話をするのが堪りません。 高橋の中途半端な優しさが、カヨコの心をえぐるのです。 以前のカヨコなら逃げ出していたのかもしれないけど、ちゃんと話ができました。 頑張っています。 高橋と女性の関係がわかりました。 泣きながら高橋に話す女性に、心を奪われる高橋。 女性は、泣くほど高橋のことが好きになってしまったんですね。 カヨコも夫の高橋と離婚話になっている中、フクちゃんも問題を抱えていました。 夫と息子が愛人の家に行ってしまったのです。 実際に愛する夫が他の女性との関係を目の当たりにする辛さは、はかりしれません。 自分の気持ちに正直に動き出すカヨコ。 じっとなんかしてられない。 あきれるフクちゃんですが、その行動力が気持ちいい! カヨコは高橋の好きな女性を割り出しにでかけます! 後ハッピーマニア前回のあらすじは? 前回の話はこちら。 後ハッピーマニア3話感想【カヨコはくじけないと思った】 カヨコとフクちゃんの複雑な事情がわかりましたね。 タカハシも普通の男だったか!? あんなに紆余曲折して一緒になったカヨコなのに。 つけがまわってきたのか? でも、カヨコはカヨコなりに一生懸命頑張ってたのにね。 ありきたりのような、電車で知り合った若い純粋な女の子を好きになって別れを切り出すタカハシにイラつく。 なめんな!そういったカヨコに拍手! カヨコもフクちゃんも自分の気持ちに正直に「離婚を」しない選択した。 なかなかできないよ。 私だったら離婚しちゃうけど、踏ん張るところが二人の強さであり魅力。

次の

45歳・無職で離婚を突きつけられた女はどう生きる? 安野モヨコ『後ハッピーマニア』が描く、90年代の青春の20年後|Real Sound|リアルサウンド ブック

ハッピーマニアタカハシ

「ハッピーマニア」と「後ハッピーマニア」のネタバレを含みますのでご注意ください! 彼氏を求めて暴走する女「 シゲカヨ」と、そんなシゲカヨに思いを寄せる タカハシの物語を書いた「ハッピーマニア」。 いろんな男性たちとの恋愛を経て、タカハシと結婚したシゲカヨ。 そんな2人の15年後を描いた「後ハッピーマニア」を読みました!というか 「後ハッピーマニア」が面白かったので「ハッピーマニア」も遡って読んでみました! 1996年に始まった「ハッピーマニア」、24年も前の漫画ですので 時代を感じる部分もありましたが、こちらも面白かったです! 主人公シゲカヨの暴走っぷりがすごいw 「後ハッピーマニア」のカヨコもいい性格していますが、 20代のカヨコのパワーはすごいですねww そんな 「ハッピーマニア」 「後ハッピーマニア」のあらすじ&感想について書いていきます。 後ハッピーマニアの前に前作 「ハッピーマニア」についてのあらすじをおさらい! 主人公のシゲカヨはフリーターをしながら年上のルームメイトのフクちゃんと暮らしています。 万年金欠彼氏なし! イケメンと出会っては、すぐに関係を持ってしまいますが なかなか彼女にはしてもらえないのです。 そんなシゲカヨに思いを寄せる1人の男がいます。 バイト先の本屋で出会った大学生タカハシです。 最初は垢抜けないタカハシに興味を持たなかったカヨコでしたが、 事あるごとに助けてくれたり、実はカヨコ以外の女の子からはモテていたり、 実は東大生だったりとカヨコにとっても気になる存在になります。 2人は結ばれますが、タカハシが海外に行ってしまい離れ離れに。 どうにか婚約することになりますが、カヨコに断られてしまいます。 傷心旅行中タカハシはハチに刺されたショックで記憶喪失になってしまいます。 タカハシに思いを寄せる貴子に記憶喪失をいいことに結婚を迫られます。 記憶を戻し、カヨコへの思いを思い出したものの貴子に対する責任を取り結婚してしまいます。 一度は諦めたカヨコですが、フクちゃんの取り成しもあり 再び関係を持つことに。 不倫の関係になってしまい、 悩む気持ちもありながら会うことをやめられない2人。 どうにか妻と離婚し、2人はくっつきます。 結婚式を前に逃亡したり、彼氏欲しい!と口走ったり 最後まで暴走しながらも、これからも幸せを探していくんだろうとカヨコは思うのでした。 後ハッピーマニアにも登場してくる登場人物たちです。 重田加代子 好みのイケメンを見つけると、すぐに好きになってしまい暴走するタイプ。 全く好みではなかったタカハシに好意を持たれ最初は相手にしなかったが、だんだん惹かれていくように。 紆余曲折を得て、タカハシと結婚。 「後ハッピーマニア」では15年の年月が経ち、 以外にも浮気もせずにタカハシの嫁をしていたが突然離婚を突きつけられる。 タカハシ 東大に通う大学生。 バイト先の本屋でカヨコに出会い、それからカヨコに思いを寄せ続けます。 カヨコの幸せを思い身を引いた時もあったが、 ついにカヨコからも思われるように。 記憶喪失になり、そのまま貴子と結婚。 結局カヨコへの思いを捨てられず不倫のち離婚。 その後カヨコと結婚。 「後ハッピーマニア」ではカヨコへの思いはあるものの、 もっと好きな人ができてしまった模様。 フクちゃん カヨコの年上の同居人。 美容部員でしっかり者で、男に振り回される カヨコに呆れながらもいつも助けてくれる頼れる女。 結婚して大阪に移住。 男の子を産む。 15年後も大阪に住んでいる。 化粧品の会社経営に成功しているが、 ヒデキ、息子のヨウジとはうまく行っていない様子。 ヒデキ 【ネタバレ】後ハッピーマニア すったもんだを得て、タカハシと落ち着いたカヨコ。 それから15年、カヨコに大事件が訪れます! 【ネタバレ】後ハッピーマニア「後ハッピーマニア 1話」のあらすじ まさかの離婚危機! 「僕と離婚してください」 そんな不穏なセリフから始まる 「後ハッピーマニア」 そして「今更?!」と返すカヨコ。 あの時も、あの時も(カヨコの浮気・家出) 離婚してくれればよかったのに! カヨコから離婚を言い出した時は 絶対に応じなかったタカハシ。 それが45歳になった今更! タカハシをぶん殴り話を聞かずに家を出たカヨコ。 行き先は 勢いで出てきたカヨコ。 こんな時にいくのはやっぱりフクちゃんのところ。 どこで人生間違えたんだろう・・・ カヨコは新婚1ヶ月目の出来事を思い返します。 早々の家出 新婚1ヶ月。 カヨコに起こされて幸せそうなタカハシ。 一方カヨコは、朝ごはんに味噌汁をつくって欲しいと言われ 幸せいっぱいのはずの会話を気持ち悪いと感じ、苦しく思います。 味噌買ってくる、そう呟き部屋着のまま大阪のフクちゃんの元へw フクちゃんいい嫁過ぎるでしょ 浮気しちゃう? カヨコはパーティーに来たメンバーの中に、 ずぶん好みのイケメンがいることに気づ来ます。 声をかけられるカヨコ。 フクちゃんにイケメンの話をすると、 そのイケメンは人妻やメンヘラに手を出す 「事故物件専」と呼ばれているそう。 ノーメイク・部屋着で現れたカヨコは 「事故物件専」のレーダーにかかった様です。 結婚した後で、好みのイケメンに出会ったらどうすればいいのか? それはカヨコにとって、心配していたことでもありました。 出来るだけ関わらないようにしようとしても、 押してくるイケメン。 不意にキスをされ家に誘われたカヨコはホイホイついていきます。 人生間違えた日 現代に戻ったカヨコは、人生間違えた日を思い出したと言います。 フクちゃんの家からイケメンと抜け出したカヨコ。 ふと我に帰ります。 一回きりだとしても、すごい好きになって苦しむし、 めっちゃハマるパターン。 そうだ帰らなきゃと、イケメンに別れを告げます。 タカハシに謝って味噌汁作って、 普通の奥さんをやらなきゃいけない、 なんでかわからないけど。 駅につくと、タカハシの姿が。 そんなタカハシを見つけ、カヨコは決心をします。 自由に恋する心を、安心して暮らしていける 一生のパートナと引き換えに捨てると。 「浮気はしない、するなら別れてから」 基本ルールと突っ込むフクちゃんですが、 もっと曖昧でもよかった気がすると 思い返すカヨコ。 フクちゃんの家の事情 そこにフクちゃんの息子耀司(ようじ)が帰宅します。 帰ってそうそう出かける耀司は親父んとこに行くと言います。 更にしばらくあっちから学校に行くという耀司。 複雑そうなフクちゃん・ 「いつ人生間違えたって?」 「結婚か」 「まじか」 【ネタバレ】後ハッピーマニア「後ハッピーマニア 1話」の感想 15年の月日 15年立ってカヨコは45歳、フクちゃんは50歳手前。 漫画なので可愛いですが。 一方タカハシは結構いい感じに老けてました。 ハッピーマニアではカヨコ大好き人間だったタカハシからのまさかの離婚申し立て。 ハッピーマニア読者からしたらびっくりなんですかね? 私は先に「後ハッピーマニア」を読んだので、驚きは少なかったです。 後ハッピーマニアのストーリーを読んでから読むハッピーマニアは 複雑な事情があるとはいえ、カヨコは不倫略奪をしているので のちの結婚生活の破綻へ盛大なフラグのように見えてしまいましたw 新婚時代のシゲカヨ 前作「ハッピーマニア」のすぐ後に当たる 新婚時代の回想が見れるの嬉しいですね。 私は未婚ですが、カヨコの結婚生活で色々変わってしまう不安 みたいなのすごくわかります。 それでも迎えに来たタカハシを前に、 今までの自分を帰る決意をしたカヨコ。 現実を受け入れ急に大人になった気がします。 今までイケメンに誘われればふらふらしていたカヨコが (当たり前のこととはいえ)15年浮気せずに来たなんて、えらい! そんなカヨコを裏切るとは、タカハシに何があったのでしょうか?.

次の