カビゴン きのみ。 混乱木の実

【ポケモン剣盾】はらだいこの使い方と対策

カビゴン きのみ

重火力アタッカーの元祖とも言える存在で、高めの攻撃種族値に広い技範囲、無振りでH252を凌駕する圧倒的な特殊耐久を備える、「耐えて殴る」を体現したポケモンである。 ダブルではトリックルーム適性の高い希少なアタッカーであり、はらだいこ型を中心に様々な型が活躍している。 また、安定メインウェポンだったおんがえしが削除。 デメリットは無いが低威力なのしかかりか、反動のあるすてみタックルから選択となる。 じばくはダイマックス化によってメインウェポンとして扱えるため、採用しやすくはなった。 強化点はアームハンマー、DDラリアット、アンコールの新規獲得。 環境面では役割破壊のどくどくの搭載率が大幅に下がり、に頼らずとも居座りがしやすくなった。 流行りの始め特殊全般は勿論、などメジャーな高速アタッカーにも殴り合いに持ち込めれば有利を取りやすい。 ボディプレスも新規習得したが、低い防御を元に威力を計算するため、イメージに反して実用性は低い。 環境の変化により、弱点であるかくとうタイプが軒並み姿を消したこと、Z技やメガシンカなどがなくなったことによる火力デフレが起きたことによってカビゴン自身は非常に動きやすくなった。 一撃で落とされるような危険はほぼなくなり、苦手な相手でも裏で簡単に対策ができたり、あくびで後続の起点を作れたりとその使いやすさが評価されている。 2020年4月現在、シングルレートにおいて採用率5位以内に入るトップメタと化している。 専用のキョダイマックスも獲得。 詳細は後述。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 発動すればリサイクルを使わずとも木の実を再利用でき、攻撃しつつ回復や強化が可能。 くいしんぼうで回復木の実を持たせるならこちらが優先される。 ただ、 確実に素早さ低下を見込める通常個体の方がパーティ単位では安定感がある事は十分考慮した上で採用してもらいたい。 また、きのみを持たせないあついしぼう型も未だに多数派であり、その場合は当然ながら通常個体の方が優先される。 まとめると、あついしぼうで使うならダイマックス、くいしんぼうで使うならキョダイマックス。 木の実発動前にキョダイマックスするのは惜しいように思えるが、そこで渋って体力を減らしすぎては本末転倒なので、あまり考慮しなくて良い。 3ターンしかないため一度も効果を発動せず終わる場合もあるが、木の実を温存できていると考えればその後の戦況も戦いやすい。 特性考察 あついしぼう 単純に優秀な特性なので、チョッキや残飯を持たせた特殊流し型では基本的にこれが選ばれる。 に貫通されるが、特性所持者の炎・氷技はいずれも不一致低威力なので問題無い。 めんえき 高耐久のカビゴンとは相性良好。 居座って積みたい場合にどくどくで崩されなくなる。 但し、第8世代になりどくどく持ちは大幅に数を減らしているので優先度は低い。 くいしんぼう 第7世代ではメジャーだった隠れ特性。 第8世代で混乱実の性能が下がったことにより弱体化したものの、キョダイサイセイとのシナジーは強力で今なお高い有用性を誇る。 高威力だがせっかくの耐久が削られる。 一方で木の実発動前まで削ってから積もうとする相手の計算を崩す事ができる。 追加効果が優秀。 火傷対策。 特にねむるを入れない場合に。 居座りには不向き。 素早さ低下も気にならない。 じしん 地 100 100 全体攻撃 対鋼・岩。 使いやすいサブウェポン。 10まんばりき 地 95 95 - ダブル用の単体地面技。 グラスフィールドに妨害されない。 威嚇持ちが減ったので有効打になる。 DDラリアット 悪 85 100 相手の能力変化無視 対霊。 耐久系の積み技にも強い。 ダイマックス相手に無効。 などに刺さるが威力不足。 ダイマックス相手に無効。 じわれ 地 - 30 一撃必殺 高耐久により試行回数は稼げる。 には効果無し。 初代技マシン経由でも遺伝可能になった。 カウンター 闘 - 100 優先度-5 役割を放棄する事になるが、ヨプのみを持たせて格闘を返り討ちに。 じばく 無 200 300 100 自分瀕死 役割を終えた後に。 初代技マシン経由や技レコードでも遺伝可能になった。 変化技 タイプ 命中 備考 あくび 無 - 交代読みや、積み技を使ってくる相手を流す。 アンコール 無 100 積み技読みで。 ふきとばし 無 - 積み崩しやステルスロックのダメージ稼ぎに。 のろい 霊 - 攻撃・防御を高めて要塞化。 遅くなるのは気にならない。 ねむる 超 - 唯一の回復技。 状態異常にも強くなる。 カゴのみ、ねごとなどと合わせて。 まもる 無 - たべのこしによる回復とあくびのターン稼ぎ。 とびひざげり透かしにも。 リサイクル 無 - Lv技。 くいしんぼうと合わせてフィラのみを再利用する。 疑似再生回復技。 はたきおとすに注意。 はらだいこ 無 - 攻撃力を急上昇。 フィラのみの仕様変更でくいしんぼうと合わせて非常に使いやすくなった。 HP偶数調整推奨。 混乱実、オボンのみなどとあわせて。 トリルで使うなら必然的にこちらになる。 追加効果が発動しても抜ける相手は少ない。 トリックルームと相性が悪い。 トリルで使う際はキョダイサイセイ推奨。 追加効果が自身に生きる事は少ない。 追加効果で特殊耐久アップ。 ダイバーン ほのおのパンチ ヒートスタンプ 130 天候:晴 対。 2発目から威力1. ダイマックス相手に無効となるヒートスタンプの弱点を解消できる。 追加効果の防御アップも優秀。 ダイマックス相手に無効となるヘビーボンバーの弱点を解消できる。 ダイサンダー ワイルドボルト かみなりパンチ 130 場:EF 対。 ワイルドボルトの反動を嫌う場合に。 2発目から威力1. 元の威力より弱くなってしまう。 耐久型同士の殴り合いを制する際に使うと効果的。 アームハンマー かわらわり 90 カウンター 75 ダイウォール 変化技 - まもる 高いHPを活かして相手のダイマックスによる猛攻を凌ぐ。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイアイス れいとうパンチ 130 天候:霰 4倍弱点を突ける機会が滅多に無いため、採用率も激減。 ダイソウゲン タネばくだん 130 場:GF ・複合ピンポイント気味。 一応、にも。 グラスフィールドの回復はカビゴンと好相性だが、地震が半減されるのは痛い。 ダイサイコ しねんのずつき 130 場:PF 苦手なの他、にも。 2発目から威力1、3倍。 追加効果はトリル時を除き自身には意味がない。 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 4倍弱点狙い。 砂嵐のスリップダメージに注意。 環境に多い物理に対応するためにB振り推奨。 木の実で回復しながらのろいを積み、キョダイマックスして殴りながら木の実を回収するのが基本の動きとなる。 特殊アタッカーに対しての流し性能が強く、物理に退く隙に積む事ができる。 それでも、高火力・高耐久かつ技範囲も広いため、多くの相手に圧力を与えられる。 はらだいこ型は積むタイミングがよりシビアになるが、基本的な動きは変わらない。 事前におにびを撒いたり、トリックルームやこうこうのしっぽトリックなどのサポートがあるとなお良い。 リサイクルで拾うアイテムは『味方が最後に使ったアイテム』なので、はたきおとすやついばむには弱い。 厚い脂肪により炎・氷相手にはめっぽう強い。 すかされやすい無技は必須ではなく、安定感がありダイマックスとも好相性な鋼技の採用率が高い。 のしかかりはあくびとの相性が悪いため、併用する場合はからげんき推奨。 A振りはサイクルで交代先に負荷をかけていく場合に。 流しや起点作りに徹するなら耐久振り。 Bに振れば物理相手ともある程度殴り合いができる。 ダイマックス時のダイスチルのB上昇も好相性。 ばけのかわによりトリルの行動保障があり、じこあんじを覚えるとよく組まれる。 また、相手のトリックルームの対策として用いられることも多い。 じばくとはらだいこの両立について 腹太鼓対策に挑発を使用する相手には自爆が刺さり、 自爆対策に守るを使用する相手には無償で腹太鼓が決められるという相補関係を持ち、 再戦有りのルール・技構成がオープンとなるルールで一方的な対策を許さないことが強み。 また、トリル展開でカビゴンより後続の方が分が良いなら自主退場することも可能となる。 相方はゴーストやテレパシーなど、自爆に巻き込まれないポケモンに限られる。 対カビゴン 注意すべき点 圧倒的な特殊耐久。 高めの攻撃と広い攻撃範囲。 積み技ののろいやはらだいこ、やけど対策のからげんきも有し、処理が遅れると手が付けられなくなる。 あついしぼう型だと・技がメインのポケモンが止められ、めんえき型にはどくどくが悪手となる。 オーソドックスな攻撃技以外にもタイプ一致じばく、カウンター、じわれ、あくびなど厄介な技を多数習得する。 対策方法 、、などの高火力物理技で上から殴る。 やのような超火力の物理アタッカーも有利で、後続にも圧力を与えられる。 てっぺき持ちのなら対処しやすいが、交代際のヒートスタンプやはらだいこ型のDDラリアットには注意。 積み型にはくろいきりが有効で、などは再生回復で完封できる。 はたきおとすを使えば木の実の再利用不可となる。 覚える技 レベルアップ SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 ゴンベ カビゴン 1 - とっておき 140 100 ノーマル 物理 5 1 - したでなめる 30 100 ゴースト 物理 30 1 - ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 1 - かぎわける - - ノーマル 変化 40 1 1 たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 1 - リサイクル - - ノーマル 変化 10 4 4 まるくなる - - ノーマル 変化 40 9 9 ドわすれ - - エスパー 変化 20 12 12 したでなめる 30 100 ゴースト 物理 30 17 17 なしくずし 70 100 ノーマル 物理 20 20 - いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 - 20 あくび - - ノーマル 変化 10 25 25 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 28 - たくわえる - - ノーマル 変化 20 - 28 ねむる - - エスパー 変化 10 - 28 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 - 33 ねごと - - ノーマル 変化 10 33 - のみこむ - - ノーマル 変化 10 - 35 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 36 36 ころがる 30 90 いわ 物理 20 41 - なげつける - 100 あく 物理 10 - 41 とおせんぼう - - ノーマル 変化 5 44 44 はらだいこ - - ノーマル 変化 10 49 - しぜんのめぐみ - 100 ノーマル 物理 15 - 49 かみくだく 80 100 あく 物理 15 50 - よこどり - - あく 変化 10 - 50 ヘビーボンバー - 100 はがね 物理 10 57 - とっておき 140 100 ノーマル 物理 5 - 57 10まんばりき 95 95 じめん 物理 10 RSE FL 4th 5th 6th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 カビゴン カビゴン ゴンベ カビゴン ゴンベ カビゴン ゴンベ カビゴン - - - - - - 1 - とっておき 140 100 ノーマル 物理 5 - - - - - - 1 - よこどり - 100 ノーマル 変化 10 - - 1 - 1 - 1 - ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 - - 1 - 1 - 1 - かぎわける - - ノーマル 変化 40 1 1 1 1 1 1 1 1 たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 10 9 4 4 4 4 4 4 まるくなる - - ノーマル 変化 40 6 5 9 9 9 9 9 9 ドわすれ - - エスパー 変化 20 - - 12 12 12 12 12 12 したでなめる 30 100 ゴースト 物理 30 - - - - 25 25 17 17 なしくずし 70 100 ノーマル 物理 20 - - 20 - 20 - 20 - いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 24 21 - 20 - 20 - 20 あくび - - ノーマル 変化 10 33 33 33 33 36 36 25 25 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 - - 25 - 28 - 28 - たくわえる - - ノーマル 変化 20 28 25 - 25 - 28 - 28 ねむる - - エスパー 変化 10 28 29 - 28 - 28 - 28 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 - 37 - 28 - 33 - 33 ねごと - - ノーマル 変化 10 - - 28 - 33 - 33 - のみこむ - - ノーマル 変化 10 46 49 41 41 44 44 36 36 ころがる 30 90 いわ 物理 20 - - 36 - 41 - 41 - なげつける - 100 あく 物理 10 37 41 - 36 - 41 - 41 とおせんぼう - - ノーマル 変化 5 15 13 - 17 - 17 44 44 はらだいこ - - ノーマル 変化 10 - - 44 - 49 - 49 - しぜんのめぐみ - 100 ノーマル 物理 15 - - - 44 - 49 - 49 かみくだく 80 100 あく 物理 15 - - - - 52 - 52 - よこどり - - ノーマル 変化 10 - - - - - 52 - 50 ヘビーボンバー - 100 はがね 物理 10 - - 49 - 57 - 57 - とっておき 140 100 ノーマル 物理 5 - - - 49 - 57 - 57 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 19 17 - - - - - - ずつき 70 100 ノーマル 物理 15 42 45 - - - - - - ほしがる 60 100 ノーマル 物理 40 51 53 - - - - - - はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 - - 17 - 17 - - - リサイクル - - ノーマル 変化 10 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技23 うちおとす 50 100 いわ 物理 15 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技37 すなあらし - - いわ 変化 10 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技93 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技94 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 第6世代 技59 やきつくす 60 100 ほのお 特殊 15 技67 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技94 ひみつのちから 70 100 ノーマル 物理 20 技98 グロウパンチ 40 100 かくとう 物理 20 秘04 かいりき 80 100 ノーマル 物理 15 秘06 いわくだき 40 100 かくとう 物理 15 第3世代~第4世代 技01 きあいパンチ 150 100 かくとう 物理 20 教え 技03 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 教え 技34 でんげきは 60 - でんき 特殊 20 教え 技58 こらえる - - ノーマル 変化 10 技67 リサイクル - - ノーマル 変化 10 4~5th,7th:ゴンベLv. 20 おいうち レベル 系統 Lv. 25 自力 Lv. 49 ゴンベ時 したでなめる 自力 Lv. 12 しねんのずつき ゴンベのみ レベル 系統 Lv.

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カビゴン|ポケモン図鑑ウルトラサンムーン|ポケモン徹底攻略

カビゴン きのみ

カビゴンについて 今作ではランクマッチをやっていれば見ない日はないと言えるほど使用率の高いポケモンです。 不遇な単タイプでありながらも「ノーマル」というタイプと高い種族値、加えて優秀な特性によって、その見た目からは想像できない強さを発揮できます。 ランクマッチに存在するカビゴンは 基本的な努力値振りはHB振りかAB振りの2パターンに分かれています。 特性は「あついしぼう」か「くいんしんぼう」が主流ですが、どちらを採用しているかは技構成やパーティによって異なり、様々な型を考えることができます。 持ち物も様々な候補が存在し、「フィラのみ」「ラムのみ」「とつげきチョッキ」「たべのこし」などがあげられます。 このように 豊富な型が存在することも強みの一つであると言えます。 また、今作では「キョダイマックスカビゴン」になることで専用技「キョダイサイセイ」を使うことができ、約50%の確率で使用した「きのみ」を回収することができる効果はカビゴンとの相性も良く、攻撃しつつ「フィラのみ」や「ラムのみ」を拾ってくるのは脅威であると言っていいでしょう。 そんなカビゴンでも苦手とするポケモンは存在するので、それらのポケモンをうまく活用してカビゴンを対策していきましょう。 カビゴンの型 カビゴンは努力値振りが同じでも技構成や持ち物が異なっていたりと、様々な型が存在します。 ここでは基本的な型の技や持ち物などを紹介しています。 あくびまもる型 「 あくび」「 まもる」を使い、積みアタッカーをいなしたり、ダイマックスポケモンのダイマックスターンを枯らしたりという動きをとってきます。 耐久に振っているため火力はないが、「じわれ」を持っていることが多いため注意が必要です。 この型では、 キョダイマックス個体を採用している場合が多いです。 先発で出てきて1ターン目からダイマックスをし、相手の場を荒らしてから控えの2体で詰めてくる動きをとってきます。 攻撃技しか持っていないがために、 技範囲が豊富なので注意が必要です。 ですが、無振りでもHPが高く防御に努力値を振っている場合が多いので、物理アタッカーで攻めても突破しにくいことに変わりはないので注意しましょう。 いじっぱり ABカビゴン アーマーガア(B252) ボディプレス 38. 2~45. 7~89. 3% 確定2発 ミミッキュ(A252珠) じゃれつく 34. 8~41. 7% 確定3発 ダイフェアリー 49. 7~58. 7% 確定2発 ドレインパンチ 38. 7~46. 3% 確定3発 ドラパルト(A252) ドラゴンアロー 35. 7~43. 4% 確定3発 ダイドラグーン 46. 3~54. 8% 乱数2発 ローブシン(A252) ドレインパンチ 97. 8~115. 7% 乱数1発(こんじょう有) わんぱく HBカビゴン アーマーガア(B252) ボディプレス 30. 7~36. 6~71. 9% 確定2発 ミミッキュ(A252珠) じゃれつく 27. 7~32. 5% 確定4発 ダイフェアリー 40. 0~47. 1% 確定3発 ドレインパンチ 31. 0~37. 0% 確定4発 ドラパルト(A252) ドラゴンアロー 29. 2~34. 4% 確定4発 ダイドラグーン 37. 0~43. 8% 確定3発 エースバーン(A252珠) とびひざげり 103. 3~122. 8% 確定1発 (いじっぱり) とびひざげり 94. 3~111. 9% 乱数1発 (ようき) ・「ちょうはつ」で補助技を封じをよう カビゴンは補助技を持っていることが多く、「ちょうはつ」で 補助技を使えなくするだけで有利に立ち回ることができます。 特に「あくび」「リサイクル」「のろい」を持っている型の場合は使えなくするだけで、逆に積みの起点にしやすくすることができます。 ・「こだわり」アイテムを渡そう カビゴンは技範囲が広く、補助技を持っている場合が多いため、 「こだわり」アイテムを「トリック」や「すりかえ」で渡すだけで本来の動きを封じ込めたり、無理やりダイマックスを使わせたりすることができます。 ただし、「こだわりハチマキ」は逆にカビゴンを有利にしてしまう場合があるので注意が必要です。 また、きのみ持ちのカビゴンである場合は「リサイクル」や「キョダイサイセイ」できのみの回収ができなくなるため効果的です。 ・HPの高さを利用しよう カビゴンはHPが高いため、他のポケモンに比べて 「ドレインパンチ」や「やどりぎのタネ」を使った際の回復量を多く得ることができます。 そのため、カビゴンからもこちらのポケモンを突破することが難しくなります。 また、「てっぺき」と相性の良い技である「ボディプレス」はかくとうタイプの技なので、カビゴンに対してばつぐんをとることができます。 そのため、 「てっぺき」と「ボディプレス」を両採用することでカビゴンに対して有利に立ち回ることができます。 ただし、カビゴンが「DDラリアット」を持っている場合は能力上昇を無視して攻撃できるため、「てっぺき」の使用は注意が必要です。

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【ポケモンサンムーン】性格と混乱(こんらん)するきのみ

カビゴン きのみ

ポケモンのステータスは性格によって 上がりやすくなったり 上がりにくくなったりします。 そのため性格はポケモンを育成する際非常に重要な要素となります。 またサンムーンでは「フィラのみ」や「ウイのみ」など 対戦で役立つきのみにも性格は影響をしてきます。 今回はポケモンの性格と混乱するきのみに関して解説をしていきます。 混乱きのみと使用したら混乱する性格(SM・USUM) サンムーンで強化されたきのみに「 フィラのみ」や「 ウイのみ」といったものがあります。 ただし苦手な味だった場合混乱する。 」というものです。 以下の表が使用したら混乱する性格との照らし合わせになっています。 スポンサーリンク ポケモンの性格 ポケモンの性格は全部で 25種類あり野生でポケモンを捕まえたときや卵を孵化した際に決められ変更することは出来ません。 ポケモンを育成する際 どの能力が必要でどの能力が不要なのか見極めて性格を選ぶことが重要となります。 攻撃は不要なので能力が上がりにくくても問題ないというわけなんですね! ポケモンの性格リスト 具体的な性格リストが以下の表になります。 1倍)となります。 9倍)となります。 -: 無補正なので性格補正(1. 0倍)となります。 性格と味の関係 性格のリストでは各性格ごとで「 上がりやすい」能力と「 上がりにくい」能力があることを示しました。 「 上がりやすい」能力と「 上がりにくい」能力にはポケモンの味の好みも関係しています。 ざっと表を見てみましょう。 のうりょく こうげき ぼうぎょ とくこう とくぼう すばやさ 味 からい すっぱい しぶい にがい あまい• ポケモンのルビー・サファイアで登場した「ポロック」にも味がありました。 サンムーンで登場した「マラサダ」にも影響しています。 混乱するきのみを使用する場面• さらに技「 リサイクル」できのみを食べてもまた回収して再利用ができます。 注意点としては自身が きのみを食べて混乱しない性格またはきのみを持たせること。 せっかく回復量が増えても混乱して不利になってしまっては自業自得です。 性格厳選で使用する フィラのみなどを野生のポケモンに技「 なげつける」を使用すると野生のポケモンが苦手な味の場合混乱します。 特性「シンクロ」のポケモンを手持ちの一番前に入れてシンクロポケモンを呼び出し、性格が合っているか確認する際にきのみをなげつけるという使い方も出来ます。 さいごに 今回はポケモンの性格に関して解説いたしました。 ポケモンの育て方と「 性格」は深く関わってます。 性格によって「 のうりょくが上がりやすい」、「 のうりょくが上がりにくい」ということを理解していただければなと思います。

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