終末 の ワルキューレ 佐々木 小次郎。 終末のワルキューレ最強キャラは誰?こいつが強いランキングトップ3│アニドラ何でもブログ

[ネタバレ注意]『終末のワルキューレ』第5巻|佐々木小次郎 VS ポセイドン決着!4回戦はジャックザリッパー VS ヘラクレス!

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『終末のワルキューレ』アジチカ(画)梅村真也(作) 月刊コミックゼノン連載中! 『終末のワルキューレ』前回(第13話)のあらすじは・・・ あと一歩の所でアダムが敗北し、昇天した事でレイヴも消滅してしまう。 悲しむゲルを慰めるフリストだが、実はフリストが一番納得がいかずに怒り狂った表情を見せる。 ヒルデも同じで、サルミアッキをやけ食いしていた。 すると、次の人間側の選手『佐々木小次郎』が現れる。 机から落下して中身も漏れかけた牛乳入りポッドを、中身を全てポッドに戻して刀に引っ掛けるという離れ業で、彼はその強さの鱗片を見せる。 果たして…。 所詮人間と舐めていたが、凄い試合だったと。 神の一人が試しにその水を舐めてみる。 塩辛い味だ。 間違いなく海水である。 「…海?」 「ってことはまさか次は…」 「……あの御方が!?」 実況がリングの上でアナウンスする。 ああ、神はなぜ哀れな人類に、かくも無情にさらなる試練を与えたもうのか? 『だがそれも神! それが神! それでこそ神!! 絶対神ゼウス様に続く神側の闘士は…この御方だ!』 扉が開き、その向こうに海水が流れてくる。 しかし、彼が一歩踏み出すと、海水は彼の前で真っ二つに割れ、道を開ける。 神々でさえ、その逆鱗に触れることを恐れる、最恐神。 天界最強三兄弟の次男にして、人呼んで 『海のゼウス(ゼウス・エナリオス)』。 その名は、 『ポセイドン』。 「ふん…雑魚どもが」と言って現れたのは、老人であったゼウスとは対照的に、槍を持った若い男性であった。 場の空気が凍る。 神々でさえ恐怖で固まっている。 『そして!! 怒れる海神に敢えて挑む無謀な人類は…この漢だ!!』 もう一方の扉が開き、海水が流れ込む。 そこを船にのって小次郎が現れる。 所で、人類最強の剣士は誰だろうか? 源義経? 上泉伊勢守信綱? 高柳又四郎? どれも否。 なぜ 『敗者』たるこの漢が史上最強なのか。 『敗れてなお最強へ! 死してなお一歩最強へ!! その剣はいまなお最強へと歩み続ける!!』 史上最強の敗者(ルーザー)、佐々木小次郎 小次郎が最強たる所以 会場では、 「あんなじいさんが次の人類代表?」「勝てるわけない…」という声が聞こえ、さらには武蔵の息子 『宮本伊織』が 「父に敗れた小次郎が代表など認めない」と言う。 父の方が代表にふさわしいはず。 武蔵の記したこの 『五輪書』が、武の聖典とされることが何よりの証のはず。 他の者もそれに賛成するが、武蔵本人だけはだんまりを決めている。 人類代表が荒れているとゲルは言うが、ヒルデは 「小次郎が磨き続けし剣を信じるのです」と言う。 小次郎が刀を斜め右下に下すと、会場が静まる。 先ほどまで波打っていた海水が穏やかになったのだ。 これには神々も感心する。 伊織は 「佐々木の詐称にすぎない」と言うが、宮本武蔵は自らの五輪書を刀でバラバラにする。 伊織 「父上!! なぜ五輪書を……」 武蔵 「かようものなどもはや要らぬ」 伊織が見上げると、武蔵を認めた二人が涙を流し、何も言えなくなっていた。 天下無双。 佐々木小次郎こそ、天下無双也!! ポセイドンと対峙する小次郎。 剣を下段に構える。 『FIGHT!!』 試合開始の合図が響く。 『終末のワルキューレ』第15話のネタバレ、最新話 無料300Pで漫画を読むならeBookJapan【背表紙が見やすい!】 まるで本屋で本を捜すように背表紙で本を探せますよ。 やっぱりビジュアルって大事! 登録無料で月額料金不要。 しかも登録するだけで300P貰える。

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『終末のワルキューレ』第13話のネタバレ&最新話!佐々木小次郎登場!

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その原因は核戦争でも小惑星の衝突でも地球外生命たいの侵略でもない。 人類は今、他ならぬ人類の創造主神の意思によって週末を迎えようとしているのだ。 100年に一度、全世界の神々が一堂に会し介させる 【人類滅亡会議】議題は至ってシンプル人類に次の100年の存続を許すか終末を与るか。 ゼウスを議長にシヴァ、アフロディテ、オーディンと様々な有名な神々が反対し人類は終末を迎える事となるが、ブリュンヒルデからある提案が出される。 それは 【神代表VS人類代表】の一対一の決闘。 13VS13で行い先に7勝した方が勝利。 という内容だった。 主な登場人物 ブリュンヒルデ 本作の主人公。 11人いる戦乙女の長姉。 ラグナロクでは人類側の監督の様なポジションにいます。 見た目は清楚な感じですが、決闘中たまに見せる悪魔のような顔を見せる。 ゲル 見習いの戦乙女。 ツッコミ、リアクション担当。 ゼウス 誰しもが知っている全知全能の神。 見た目はヨボヨボのおじいちゃんですが、めちゃくちゃ強い。 人類滅亡会議の議長を務める。 こんな人にオススメ! 前回のゼウス対アダムはゼウスの勝利となり、人類サイドは2連敗となった。 そこに追い討ちを描けるように次の対戦相手が ポセイドン。 焦るブリュンヒルデにゲル。 ポセイドンの相手を必死に探すブリュンヒルデでありましたが、そこに一つの声がかかります。 その声の正体とは・・・・・・ 巌流島にて宮本武蔵と決闘したと伝えられている「 佐々木小次郎」です。 第三戦目は ポセイドン対 佐々木小次郎となります。 画面上では若かりし佐々木小次郎でしたが、召喚された際はなぜか歳を取っています。 それは死んでから現代までの400年余り己が剣を磨き続けており、今が小次郎の 全盛期だからでした。 そして対戦が始まりますが、その前になぜ小次郎が人類サイド代表として出場したのか、小次郎なら宮本武蔵だろう。 と思われるかもしれませんが、小次郎は生前一度も勝利した事がありません。 それでも最強へそして死ししてなお一歩でも最強へ目指した事により、あの武蔵からも天下無双と呼ばれる存在となったのです。 しかしそんな最強の剣士になった小次郎をポセイドンは圧倒します。 小次郎はそんな圧倒的な力の前に、対戦中にも関わらず腰を下ろします。 そこで小次郎の過去が語られます。 小次郎は生前一度も勝利した事がありませんでした。 常に強者と戦い、自ら降参し負け続ける人生でした。 しかし小次郎は自ら負けた後、 頭の中で何度も何度もシミュレーションを行い、己を鍛えていった。 今回は負けを認めるわけにはいかない、退いてはいけない。 そんな葛藤の中、小次郎は数多の敗北から生まれた絶技「 燕返し」を使用します。 不意をつかれたのか、試合中一切目線を合わせなかったポセイドンを小次郎に向けさせます。 戦乙女フリストが神器編成した「 物干し竿」を握り、押せ押せムードの中であったが、ポセイドンが必殺技「 怒れる津濤(アムピトリデ)」を放ちます。 しかしそれらを華麗に躱す。 小次郎には数多の敗北から得た技「燕返し」の他にポセイドンの呼吸やまばたき、肉体が発する僅かな情報を読み取り、様々な行動をイメージし何百、何千と既に脳内で戦う「 千手無双」というパッシブ能力があり、どんな技でもいなす事ができ、ポセイドンの技も簡単に躱す事ができた。 そんな動きを見せられ、とうとうポセイドンにスイッチが入りました。 登場した時は感情が無の様な表情でしたが、完全に顔がイッチャってます。 スイッチが入ったポセイドンは怒れる津濤の上位互換技「 荒海に降る神雷(キオネ・デュロ・デーメテール)」を繰り出し、小次郎を圧倒させ、武器を真っ二つに折ります・・・ 小次郎はいつもの様に「 参った・・・・・・」と言えませんでした。 今回はそうはいけません。 生前最後の戦い巌流島での 宮本武蔵との決戦を思い出します。 生涯で最も濃密かつ幸福な刻を過ごした日を・・・ そして折れた刀をそれぞれを手に「 神器再練!」なんと折れた刀は二刀流となり 二点岩流・佐々木小次郎!爆誕!!!(このシーン個人的にめっちゃ好きです。 )します。 その武器による攻撃は、今まで戦ってきた強者達の技が次々と繰り出され、3戦目にしてやっと人類側の勝利か・・・と思われた。 しかし本気を出したポセイドンの技「 四十日四十夜の大洪水(メドゥーサ・アロぺ・デーメテール)」の圧倒的な手数により、 二天岩流+千手無双の二段構えで防ぐも、あまりにも激しい攻撃に徐々に捌けなくなる。 「 ここまでか・・・」と小次郎が諦めようとしたその時、またしても今まで戦ってきた強者達の「 小次郎」と叫ぶ声援が聞こえます。 「 いつも吾は、負けからだった・・・」小次郎は最後の最後で千手無双の上位互換「 萬寿無双」を使用し、ポセイドンの目の前に迫ります。 完全に覚醒した小次郎の最終奥義「 二天岩奥義双燕虎万刃繚乱(そうえんざんこばんじんりょうらん)」により片腕を切ることに成功した小次郎。 切られた腕を持ち反撃しようとしたポセイドンでしたが、その片腕すら切られ、それでも切られた武器を口で加え最後の足掻きを見せるポセイドン。 そして お互いが最後の一斬をふるいます。 結果は・・・・ 佐々木小次郎の 勝利!これで初めて人類サイドが神サイドから一勝をもぎ取ることになります。 あとがき 最初は2戦目のビックマッチの後で、この組み合わせは大丈夫!?と驚いたのを覚えています。 しかし蓋を開けてみると「 努力・友情・勝利」の感動的で熱い戦いでした。 (まだ3戦目ですが、私は一番好きな戦いです)佐々木小次郎も有名ではあると思いますが、それ以上に剣豪といえば宮本武蔵の方が有名だと思います。

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【終末のワルキューレ 第5巻 ネタバレ注意】正義VS悪の第4回戦開幕!!|カッパの休憩室

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「最強の敗者」佐々木小次郎VS「大海の暴君」ポセイドンの闘いは最高潮に!! ずっと敗け続けてきた男、佐々木小次郎が敗北の末辿り着いた境地とは!? 目次 第15話 消えた暴神 第16話 最強の敗者 第17話 秘剣"燕返し" 第18話 巌流島の真実 本編あらすじ 試合が開始されるが両者とも微動だにせず。 水を打ったような静寂から始まるが、構えているだけの佐々木小次郎は汗だくの状態。 小次郎は何度も脳内でシュミレーションをしても攻め手が見つからず自分が死ぬ場面しか浮かばない。 このまま攻撃を開始しても自分は死ぬだけだと理解している小次郎はその場に座り込み試合放棄ともとれる行動をとる。 だがこの行動も小次郎の作戦の一つ。 小次郎の強さは学習能力の高さにあった。 一度試合をすれば確実に負けるが二度目の対戦までに徹底的に鍛え上げる。 そうして二度目の対戦が始まる頃には相手が戦わずして負けを認めるまでの実力差になる。 常に自分よりも強い者を相手にし、負けるたびに超えるまで鍛錬し強くなる。 史上最強の敗者と呼ばれる所以はそこにあった。 しかし今回ばかりは先に敗けることはできない。 小次郎は立ち上げるとフリストが神器錬成している愛刀・物干し竿を上段から振りかぶり全身全霊の一撃を放つ。 鍛え抜かれた膂力と物干し竿による大鉈のごとき初太刀は防御不能。 辛うじてかわしても死角より初太刀の軌跡をなぞるように神速の第二刀が襲う。 防御も回避も不能の斬撃が『燕返し』。 本来であれば一撃必殺の燕返しもポセイドンの前髪を少し斬った程度。 だがポセイドンを怒らせるには十分。 今度はポセイドンが神速の連続斬撃『怒れる波濤』を放つも、すでに攻撃パターンを頭の中で予測していた小次郎は避ける。 アダムが最速の後出しだとするなら小次郎は最速の先読み。 相手のあらゆる動きを先読みする能力。 これこそが小次郎の能力『千手無双』。 しかし、微笑し口笛を吹きながらポセイドンが次に放った本気の攻撃は避けられず三叉槍(トライデント)が小次郎の脇腹を薙ぐ。 予想を超えた疾い斬撃に驚きつつも嬉しそうな表情をする小次郎。 原初より完全無欠の存在に仲間は不要と考えるポセイドンに、強敵と出会えてきたのが己の成長だった小次郎は哀れむ。 雑魚と見下している存在から憐れみの感情を抱かれたことにポセイドンの表情が変わる。 ポセイドンの雷雨の如き超速の連続突き技『荒海に降る神雷』が小次郎を襲うが、闘えば闘うほど進化する小次郎は先読みの能力を駆使し徐々にポセイドンの攻撃を捌きだす。 小次郎の剣捌きは人類が達しうる領域を超え神域へと近づいていた。 だが不運なことに相手はギリシア神話では最高神ゼウスに次ぐ強さを誇ると言われているポセイドン。 ポセイドンは小次郎の予想のさらに上をいく攻撃を仕掛ける。 ついには小次郎の物干し竿が破壊される。 万事休すか!? そして巌流島の真実が語られる。 一般的に知られている内容は約束の時間に遅れてきた武蔵に苛ついた小次郎が海に鞘を投げ捨て、櫂の木刀を手に取り小次郎を破ったとされているが…。 真実は違っていた。 小次郎は武蔵が自分よりも強く、続ければ死ぬとわかっていたが楽しすぎて止めることができなかった。 いつもは刀を鞘に収め「参りました」と言うところで鞘を投げ出し死合を続行し、小次郎はその生涯で最も濃密かつ幸福な刻を過ごし敗れたのだった。 折れた物干し竿が小次郎の手の中で光を放ち神器再錬で二振りの刀が生まれる!二刀流で勝負を仕掛け直す! ***感想・評価・考察*** 人類側の2戦2敗で迎えた第三戦目。 先に七勝しなければいけない中で二連敗中の人類側の切り札・佐々木小次郎は勝つことができるのでしょうか?流石に三連敗はないだろうと予想していますが、どういう勝ち方をするのかが決着の仕方が気になります! そして気になる第五巻ではヘラクレス対ジャック・ザ・リッパーの勝負が始まる!ギリシャ神話屈指の英雄ヘラクレスがついに登場!ロンドンを震撼させた世界で最も有名な未解決事件の犯人が姿を現すのか!?第五巻の発売日は2019年11月20日を予定されています。 manga-diary.

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