回覧板 季節の挨拶文。 自治会の挨拶やスピーチに使える言葉の例文や手紙・メールに使える文例

回覧板(回覧文書)の書き方・例文・文例 書式・様式・フォーマット 雛形(ひな形) テンプレート01(社内回覧や町内会・自治会における回覧板の作り方の見本)(エクセル Excel)

回覧板 季節の挨拶文

この頃から本格的に暑くなるとされる。 大暑(たいしょ)…二十四節気のひとつ。 この頃が一年のうちで最も暑い時期とされる。 ・旧暦では 新暦2020年の7月1日は…旧暦では5月11日頃となる。 新暦2020年の8月19日が、旧暦では7月1日 新暦2021年の7月1日は…旧暦では5月22日頃となる。 新暦2021年の8月8日が、旧暦では7月1日 新暦2022年の7月1日は…旧暦では5月11日頃となる。 それでは7月1日から7月7日(小暑)までの間を表す季節の言葉は? (なお、手紙などでは先方に届くまでの日程をふまえ、「小暑」を数日前倒しで使っても構わないとされます。 手紙などでは 「小暑を控え、これから最も暑い時期となります」 「もうすぐ小暑 一年で最も暑い時期へと突入します」などのように間もなく訪れる小暑に触れるほか、 「もうすぐ七夕 子どもたちが飾りを作り始めました」などと7月7日の七夕の行事に触れたり、 「富士山も山開きの頃となりました」のように代表的な山である富士山を取り上げるのも良いでしょう。 富士山の山開きは7月1日(もしくは10日)です。 [7月上旬、中旬、下旬] [個人あての例文] ・拝啓 盛夏の候 お変わりなくお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・拝啓 盛夏の候 貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 【手紙に使う場合の結び・結語について】頭語と結語はセットになっています。 「拝啓」を用いた場合の結語は「敬具」となります。 親しい間柄の相手に対する手紙で書き出しに[「拝啓」などの頭語を用いない場合には結び・結語も決まった語を用いません。 親しい相手への結びの例としては 「取り急ぎ近況報告まで。 」 「取り急ぎお知らせまで。 」 「取り急ぎお見舞い申し上げます。 」 「またお会いしましょう。 お元気で。 」など ・猛暑 ・酷暑 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・梅雨が明けてから用いられることが多い言葉です。 連日猛暑日が続く夏などに使うのが相応しいでしょう。 [7月上旬、中旬、下旬] [個人あての例文] ・拝啓 猛暑の候 いかがお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・拝啓猛暑の候 平素は格別なご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 ・七夕 ・天の川 ・星祭り 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・7月7日頃に用います [7月上旬] [個人あての例文] ・天の川が美しい季節となりました。 いかがお過ごしでしょうか。 ・七夕飾りが雨に濡れてさびしそうです。 お元気でいらっしゃいますでしょうか。 ・七夕の飾りが風に揺れて嬉しそうです。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・星祭の候 貴社におかれましては益々ご清栄のことと心よりお慶び申し上げます。 7月に使う時候の挨拶(つづき) 7月を表わす言葉 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・小暑 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・7月7日頃をさします。 小暑は、二十四節気のひとつ。 この日から暑さが本格的になることを意味します。 [7月初旬の文例] [個人あて文例] ・拝啓 小暑を過ぎ、いよいよ夏本番といったところです。 お変わりなくお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・拝啓 小暑の候 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 【手紙に使う場合の結び・結語について】頭語と結語はセットになっています。 「拝啓」を用いた場合の結語は「敬具」となります。 親しい間柄の相手に対する手紙で書き出しに[「拝啓」などの頭語を用いない場合には結び・結語も決まった語を用いません。 親しい相手への結びの例としては 「取り急ぎ近況報告まで。 」 「取り急ぎお知らせまで。 」 「取り急ぎお見舞い申し上げます。 」 「またお会いしましょう。 お元気で。 」など ・大暑 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・7月23日頃をさします。 大暑は、二十四節気のひとつ。 この頃が一年で最も暑い時期とされます。 [7月下旬の文例] [個人あて文例] ・拝啓 大暑の候 いかがお過ごしでしょうか。 [ビジネス文書では] ・大暑の候 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 7月に使う時候の挨拶(つづき) 七月を表わす言葉 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・朝顔市 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・入谷の朝顔市は毎年7月6日から3日間です。 [7月上旬の文例] [個人あて文例] ・懐かしい朝顔市の季節となりました。 お元気でお過ごしでしょうか。 【手紙に使う場合の結び・結語について】頭語と結語はセットになっています。 「拝啓」を用いた場合の結語は「敬具」となります。 親しい間柄の相手に対する手紙で書き出しに[「拝啓」などの頭語を用いない場合には結び・結語も決まった語を用いません。 親しい相手への結びの例としては 「取り急ぎ近況報告まで。 」 「取り急ぎお知らせまで。 」 「取り急ぎお見舞い申し上げます。 」 「またお会いしましょう。 お元気で。 」など ・ほおずき市 解説 挨拶文書き方文例・例文 ・浅草のほおずき市は毎年7月10日頃です。 [7月中旬の文例] [個人あて文例] ・懐かしいほおずき市の季節となりました。 お元気でお過ごしでしょうか。 手紙などでは 「大暑過ぎの猛暑が続いています」 「大暑を過ぎ、子供たちも連日真っ黒になって泳いでいます」などのように過ぎたばかりの大暑に触れるほか、 「文月も残りわずか。 子どもたちも夏休みに突入です」文月は旧暦の7月を表しますです。 「7月も残りわずか。 各地でひまわりが開花しはじめました。 」のように夏を代表する花であるひまわりを取り上げるのも良いでしょう。 (ひまわりの開花時期は地域によって異なります。 ちなみに七夕は時候の挨拶としては新暦の7月の手紙に使うことができますが、季語として使う場合の七夕は「秋」の季語です(旧暦の七夕は新暦の8月にあたるため)。 ・季語とは、俳句の中で、その季節を表わすことばとして用いられるものをさします。 俳句を作る際には、必ずもり込むこととされています。 季題と呼ばれることもあります。 ・季語は1つの俳句に1つだけしか用いません。 季語を2つ以上用いることを、季語を重ねる、季重ね、季語重ねなどと言います。 ・季語をもりこまない俳句のことを、無季俳句と呼びます。 また、川柳のように、世相を風刺的に表わしたり批評したりするものには、季語は不要とされています。 連歌や俳諧でも季の詞(きのことば)、四季の詞という形で用いられることばがあります。 季語の一部を下記に紹介します。 (新暦と旧暦とがありますので、夏と秋の季語の一部を掲載します) なお季語については、別ページでもっと詳しく紹介しています 分類 夏の季語の例 (夏の季語ですが、7月以外の季語も含まれているため注意して使って下さい) 時候 立夏、小暑、晩夏、夏の夕、秋近し、土用、卯月、入梅、梅雨寒、梅雨明け、半夏生、夏の宵、麦の秋、など 天文 五月雲、風薫る、土用東風、夏の雲、梅雨空、朝凪、炎天、日陰、南風、逃げ水、遠雷、白南風(しらはえ)、虹、梅雨、など 地理 山滴る、夏野、赤富士、植田、土用波、清水、五月山、夏の海、青田、卯月野、など 人事 行水、鯉のぼり、衣替え、花火、日傘、風鈴、吹き流し、虫干し、菖蒲湯、暑中見舞い、林間学校、浴衣、水玉 、蜜柑水、麦刈り、金魚鉢、夏帽子、団扇、サンダル、帰省、など 行事 母の日、葵祭、夏場所、子どもの日、武者人形、山開き、川開き、富士詣、など 忌日 桜桃忌、晶子忌、朔太郎忌、扶美子忌、鴎外忌、など 動物 初鰹、ほととぎす、金魚、かぶと虫、鮎、うなぎ、蝉(せみ)、雨蛙、ががんぼ、蛍、蝸牛(かたつむり)、蟻、など 植物 青葉、若葉、若竹、夏草、朝顔、向日葵、葉桜、菖蒲、若葉、早苗、あやめ、百合、牡丹、筍、など 食物 夏大根、ビール、氷水、ラムネ、鮎、鰹、さくらんぼ、土用鰻、トマト、など 分類 秋の季語の例 (秋の季語ですが、7月以外の季語も含まれているため注意して使って下さい) 時候 初秋、仲秋、秋深し、秋の夜、白露、長月、行く秋、文月、稲刈時、残暑、秋惜しむ、晩秋、秋の暮、秋の夜、など 天文 菊日和、秋時雨、星月夜、流星、稲妻、十六夜、鰯雲(いわしぐも)、秋雨、秋時雨、天高し、天の川、名月、秋風、など 地理 山粧う、秋の野、野山の錦、不知火、枯野の色、秋の田、刈田、秋の川、盆波、秋出水、落し水、秋の浜、など 人事 秋の服、灯火親しむ、秋の宿、秋団扇、菊枕、菊人形、夜なべ、月見、紅葉狩、芋煮会、牽牛、織女、稲刈、など 行事 風の盆、おくんち、赤い羽、時代祭、万聖節、敬老の日、運動会、盆踊り、墓参り、七夕、十五夜、、迎え火、秋彼岸、など 忌日 乃木祭、道元忌、太閤忌、広重忌、芭蕉忌、紅葉忌、など 動物 雁、蛇穴に入る、蜻蛉(とんぼ)、白鳥渡る、百舌、鹿、猪、落鮎、秋刀魚、太刀魚、初鮭、秋鯖、など 植物 紅葉、落葉、彼岸花、桔梗、コスモス、鶏頭、菊、栗、萩、芋、彼岸花、など 食物 山葡萄、里芋、秋茄子、柚子味噌、松茸飯、林檎、薩摩芋、西瓜、とうもろこし、柿、など.

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【時候の挨拶】7月上旬の言葉と例文まとめ!!梅雨明け季節にピッタリの挨拶まとめ

回覧板 季節の挨拶文

突然ですが、持ち回りで町内会の班長に任命されてしまいました。 「はて、何をしたらいいんだろう…」としばし悩んだ挙句、「そうか。 回覧板を 回さなきゃ。 ご挨拶もしないといけないし。 」 と気がついたものの、新たな悩みが… 「でも、挨拶文なんて普段書かないし、変な挨拶文だと失礼だし笑われちゃうし、 どうしたものかなぁ…」 回覧板の挨拶文は大体パターンが決まっているので、そんなに悩まなくても大丈夫です。 今回は、4月から班長になったと仮定して、挨拶文の書き方、例文、時候の挨拶文に 使われる表現についてご紹介します。 挨拶の内容は大体決まっている 班長に就任した際の挨拶文は大体決まっています。 書く内容としては、 ・時候の挨拶 ・相手が健康で無事な事を喜ぶ ・自分が班長になった事を伝える ・任命されたばかりなので協力してほしい旨を伝える ・必要であれば町内会費の集金について伝える 以上となります。 この中で「町内会費の集金」については重要ではあるものの事務連絡となります。 純粋に挨拶するだけであればいりません。 挨拶ですので、短くシンプルに書けば 大丈夫です。 逆に長ったらしいと印象が悪くなるので気をつけましょう。 ご多忙中誠に恐れ入りますがご協力の程宜しくお願い致します。 会 費 〇〇〇〇〇円 2. 期 間 令和二年四月〇〇日から四月〇〇日まで 3. (前文) 時候の挨拶(これも決まり文句)に続き、相手の無事と健康を喜ぶ文言をいれま す。 この文言もパターンは決まっていて、町内かであれば「ご清祥のこと」か 「ご清栄のこと」のどちらかになります。 ここで気をつけたいのが書き出しの「拝見」と時候の挨拶を同じ行に書くことです。 改行は不要です。 ちなみに、「ご清祥」と「ご清栄」ですが、以下のような違いがあります。 ご清祥 相手の健康を祈り、無事であることを喜ぶ ご清栄 相手の無事、健康、繁栄を喜ぶ 決定的な違いは「繁栄」です。 ご清栄では健康と繁栄両方を祈るため企業向けの挨拶文で使用できますが、逆にご清祥は祈る対象が健康と無事だけになりますので企業への挨拶には不向きな表現と言えます。 今回は企業向けの挨拶文ではありませんが、もし企業向けに挨拶文を書くことになった場合には気をつけてください。 なお、例文では「ますます」とつけています。 これは、形容詞の「さらに、より一層」にあたります。 無いと印相が悪く なります。 後々自分の首を絞めることになりかねません。 謙虚な気持ちで書きましょう。 金額、いつからいつまでか(期限はいつか)、何かおき た時にどこに連絡すればよいか記載します。 最後に「敬具」で締めくくれば挨拶文の完成です。 今回は集金のお知らせを記載しましたので追伸の後に「敬具」としていますが、集金のお知らせを入れないのであれば、末文の終わりに「敬具」といれて締めくくります。 集金のお知らせを入れた場合は、「敬具」で締めくくった後に記書きとして「記」にて伝達事項を記載し「以上」で締めくくります。 こうしてみると、挨拶文は至ってシンプルだという事がわかります。 小難しく考える必要はありません。 ちなみに、このような書き方は一般的なビジネス文書の書き方と同じです。 町内会の班長になったことをお知らせする回覧板挨拶文の書き方まとめ 1: シンプルに書く。 使う言葉は大体決まっている 2:「拝啓」で始まり「敬具」で終わる。 「拝啓」と「時候の挨拶」は改行不要 3: 内容は「表題」「時候の挨拶」「相手の健康を喜ぶ」「班長になった旨伝達」「協力を仰ぐ文言」のみ 4: 連絡事項を入れたい場合は、「敬具」の後に「記」で始め、終わりは「以上」 とする 【例文3】 春だと思っていたのに急に3月下旬ごろの陽気に戻ってしまった時 花曇りの昨今、お変わりなどござませんでしょうか。 同じ春ではありますが場面によって挨拶の言葉が違ってくることがお分かりいただけるかと思います。 基本的なパターンは決まっているものの、その時々の状況に応じて使い分けることが大切です。 回覧文書「春」の書き出しバリエーションを紹介 ここまで、「春」に書く挨拶文についてご説明してきました。 せっかくですので、春の時候の挨拶に使われる言葉、季語についてご説明します。 春の時候の挨拶に使われる言葉にはこんなものがあります。 基本的には、春の穏やかな陽気を表したものが多いですが、中には寒暖差で春先の頃のような寒さに戻っていることを意味する「花冷え」「花曇り」、春の陽気なのにふと憂鬱なけだるい気分になってしまうという文学チックな「春の愁い」という言葉もありますので、その時々で使い分けてください。 回覧板季節の挨拶まとめ いかがでしたでしょうか。 挨拶文は決まり文句が多いため、同じような場面に遭遇した場合でも使い回しが ききます。 何より失礼が無いように気をつければ、挨拶された方も「よろしくお願いします」と言ってくれます。 お互いに協力して活動を盛り上げていきましょう!.

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【7月/文月】時候の挨拶と結びの言葉。例文フレーズまとめ

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【一覧】時候の挨拶の月別リスト• 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 侯(こう)・・・OOの季節になりましたがの意味で使われます みぎり・・・《連体修飾を受け》 ちょうどその事が行われる(現れる)時。 「時候の挨拶」はその時々によって使い方やその後に続く「安否を尋ねる挨拶」などと組み合わせる使い方をします。 「ご清栄のこととお慶び申し上げます」などの言葉が続きます。 例文 「時候の挨拶」+ 「安否を尋ねる挨拶」 「拝啓 時下 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 」 季節のお手紙を書く際に使える「時候の挨拶」+「安否を尋ねる挨拶」など良い表現などの例文を紹介していきます。 1月に時候の挨拶 1月の時候の挨拶の丁寧な使い方で使われることが多い季語をまとめています。 新春 (しんしゅん) 初春 (しょしゅん) 仲冬 (ちゅうとう) 大寒 (だいかん) 厳寒 (げんかん) 極寒 (ごっかん) 酷寒 (こっかん) 小寒 (しょうかん) 寒風 (かんぷう) 寒冷 (かんれい) 厳冬 (げんとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 1月の結びの言葉• 今年も何卒よろしくお願い申し上げます。 この一年のご多幸を心よりお祈り申し上げます。 寒さ厳しき折り、皆様のご自愛のほどお祈り申し上げます。 今年も昨年以上のご厚情をよろしくお願い申し上げます。 くれぐれもお風邪などを召されませぬように。 例 新春の候 新春のみぎり 1月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 立春 (りっしゅん) 残寒 (ざんかん) 余寒 (よかん) 寒明け (かんあけ) 晩冬 (ばんとう) 晩寒 (ばんかん) 残雪 (ざんせつ) 暮雪 (ぼせつ) 解氷 (かいひょう) 春寒 (しゅんかん) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 2月の結びの言葉• 春まだ浅く、寒さ厳しき折り、十分ご自愛ください。 掛の上では春でも、余寒はまだまだ続きます。 お身体にご留意ください。 春の足音とともに、いっそうのお幸せが訪れますことをお祈りしております。 向春の侯 ますますのご活躍をお祈りしています。 寒のもどりもある折り柄、お風邪などを召されませんように。 例 立春の候 立春のみぎり 2月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 早春 (そうしゅん) 初春 (しょしゅん) 春分 (しゅんぶん) 春寒 (しゅんかん) 春陽 (しゅん よう) 春暖 (しゅんだん) 浅春 (せんしゅん) 仲春 (ちゅうしゅん) 孟春 (もうしゅん) 春雪 (しゅんせつ) 解氷 (かいひょう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 3月の結びの言葉 例 早春の候 早春のみぎり 3月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 陽春 (ようしゅん) 春風 (しゅんぷう) 春雨 (はるさめ) 春がすみ (はるがすみ) 仲春 (ちゅうしゅん) 清和 (せいわ) 春宵 (しゅんしょう) 春泥 (しゅんでい) 麗春 (れいしゅん) 春爛漫 (はるらんまん) 春風駘蕩 (しゅんぷうたいとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 4月の結びの言葉• 春暖のみぎり、お身体にはご留意ください。 天候定まらぬ季節 何とぞ、お身体だけは大切になさってください。 桜花爛漫の候みなさまのご多幸を心よりお祈り致します。 新しい職場でのますますのご活躍を心からお祈り致します。 過ぎ行く春を惜しみながらお便りさせていただきました。 例 陽春の候 陽春のみぎり 4月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 新緑 (しんりょく) 薫風 (くんぷう 若葉 (わかば) 青葉 (あおば) 初夏 (しょか) 軽夏 (けいか) 立夏 (りっか) 惜春 (せきしゅん) 暮春 (ぼしゅん) 春雪 (しゅんせつ) 芽桜 (めいさ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 5月の結びの言葉• 天地万緑の中 いっそうのご健勝をお祈り申し上げます• 天候不順の折りくれぐれも ご自愛くださいますようお願い申し上げます。 過ごしやすい季節とは言いながら 夜分には肌寒さも感じるこの頃 どうかお身体だけは大切になさってください。 陽ざしも少しずつ強くなって参りました。 お元気で夏をお迎えください。 来る夏に向け、さらなるご活躍を ご期待申し上げます。 例 新緑の候 新緑のみぎり 5月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 梅雨 (つゆ・ばいう) 入梅 (にゅうばい) 長雨 (ながあめ) 梅雨晴れ (つゆばれ) 初夏 (しょか) 向夏 (こうか) 向暑 (こうしょ) 首夏 (しゅか) 薄暑 (はくしょ) 麦秋 (ばくしゅう) 短夜 (たんや) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 6月の結びの言葉• 梅雨寒の折り、お身体にはご留意ください。 時節柄、お風邪などを召されませぬよう ご自愛ください。 雨の日の外出も風情はありますが 足もとにはご注意ください。 若葉の色も鮮やかなこの季節 末筆ながら、皆様のご健勝を 心からお祈り申し上げます。 短夜の季節 寝不足がお身体にさわりませんよう。 例 梅雨の候 梅雨のみぎり 6月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 盛夏 (せいか) 仲夏 (ちゅうか) 猛暑 (もうしょ) 大暑 (たいしょ) 炎暑 (えんしょ) 酷暑 (こくしょ) 向暑 (こうしょ) 灼熱 (しゃくねつ) 炎熱 (えんねつ) 驟雨 (しゅうう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 7月の結びの言葉• いよいよ激しい暑さに向かいます折り ご自愛のほどお祈り申し上げます。 炎天に負けず 元気な夏をお過ごしください。 ご壮健で盛夏を乗り切られますよう 心よりお祈り申し上げます。 盛夏のみぎり、どうぞ素晴らしい夏を 過ごされますよう、お祈りしています。 蝉時雨に包まれるこの頃 お元気で素晴らしい日々をお過ごしください。 例 盛夏の候 盛夏のみぎり 7月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 立秋 (りっしゅう) 季夏 (きか) 残暑 (ざんしょ) 晩夏 (ばんか) 暮夏 (ぼか) 残炎 (ざんえん) 早涼 (そうりょう) 納涼 (のうりょう) 新涼 (しんりょう) 秋暑 (しゅうしょ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 8月の結びの言葉• 残暑厳しき折り、お身体にはご留意ください• そろそろ夏の疲れが出る頃 ご無理をなさらないで、 お身体おいといください。 厳しい暑さもあとわずかと存じます。 残り少ない夏を、 どうぞ有意義にお過ごしください。 新涼の朝はまだ遠いようです。 くれぐれもお身体にお気をつけてください。 初音のこおろぎの背を聴きつつ お便りさせていただきました。 例 盛夏の候 盛夏のみぎり 8月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 初秋 (しょしゅう・はつあき) 新秋 (しんしゅう) 爽秋 (そうしゅう) 孟秋 (もうしゅう) 新涼 (しんりょう) 秋涼 (しゅうりょう) 清涼 (せいりょう) 秋冷 (しゅうれい) 白露 (はくろ・しらつゆ) 秋晴 (しゅうせい・あきばれ) 灯火親しむ (とうかしたしむ) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 9月の結びの言葉• 日ましに肌寒さも加わって参ります。 何卒お身体には十分ご自愛ください。 実り多き秋を お祈りしております。 季節の変わり目です。 お風邪などを召されぬよう お身体をおいといください。 涼風のみぎり ますますのご活躍をお祈りしています。 残暑厳しき折り、 健康には十分ど留意ください。 例 初秋の候 初秋のみぎり 9月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 仲秋 (ちゅうしゅう) 爽秋 (そうしゅう) 爽涼 (そうりょう) 秋雨 (あきさめ) 初霜 (はつしも) 秋色 (しゅうしょく) 秋天 (しゅうてん) 秋麗 (しゅうれい) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 10月の結びの言葉• 朝冷えの深まります折り、なにとぞご自愛専一に。 秋冷加わる折り どうぞお身体を大切になさってください。 紅葉美しい季節 ますますのご隆盛をお祈り致します。 灯火親しむの候 寝不足にはお気をつけくださいね。 末筆ながら ご家族皆様の実り多き秋を お祈りしております。 例 仲秋の候 仲秋のみぎり 10月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 暮秋 (ぼしゅう) 深秋 (しんしゅう) 霜秋 (そうしゅう) 初霜 (はつしも) 初雁 (はつかり) 初雪 (はつゆき) 行く秋 (ゆくあき) 夜寒 (よさむ) 冷雨 (れいう) 木枯 (こがらし) 落ち葉 (おちば) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 11月の結びの言葉• 向寒の折り、 お身体を大事になさってください。 時雨の頃を過ぎると 寒さも一段と厳しくなります。 ご自愛専一に。 夜寒ひとしおのこの頃 ご壮健にお過ごしになられますよう 心よりお祈り申し上げます。 朝夕の冷え込みが厳しくなって参りました。 くれぐれもお身体はお大事に。 例 暮秋の候 暮秋のみぎり 11月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 初冬 (しょとう) 寒冷 (かんれい) 師走 (しわす) 冬至 (とうじ) 歳晩 (さいばん) 霜寒 (そうかん) 初雪 (はつゆき) 霜夜 (しもよ) 霜枯 (しもがれ) 霜氷 (ひょうそう) 孟冬 (もうとう) 「~の候」「~のみぎり」という形で使います。 12月の結びの言葉• どうか、お元気で新年をお迎えください。 寒さ厳しき折り お身体をおいといください。 師走を前に、ご多忙の日々かと存じます。 どうぞご無理をなさらないように。 気ぜわしい毎日ですが どうぞ、よいお年をお迎えください。 来る新年が素晴らしいものであるように 心よりお祈り致します。 例 初冬の候 初冬のみぎり 12月の時候の挨拶の使い方を目的別に紹介しています。 季節のご挨拶などで使いやすくまとめています。 時候の挨拶はビジネスのシーンでも使用することがありますが、年中使えるビジネスの例文として「時下」という言葉を使うことができます。 意味は「このところ」や「今現在」などを意味する言葉で季節を気にすることなく使うことができます。 時候の挨拶の例文・使い所 お手紙に季節感を美しく表現し品のある表現にしてくれる時候の挨拶は普段は結婚式の招待状やビジネスでのご挨拶、お礼のお手紙などの際に書き添えられる季節を表したご挨拶になります。 結婚式の招待状などで時候の挨拶を使う 結婚式の招待状で使われます。 最初に季節のご挨拶で始まり結婚式のご招待、そして結びの言葉となることが多いようです。 お詫び・お見舞いの場合 お詫びのお手紙やお見舞いの際のお手紙では時候の挨拶を記入することはありません。 お詫びの場合は単刀直入に本題の件を記載しましょう。 お見舞いの際にも同じく時候の挨拶は省いて書きます。 相手の体調や容体などへの気遣いを書くことを心がけましょう。 ビジネスの場合 ビジネスで時候の挨拶を使う場合はどんな時に使うか 時候の挨拶にぴったりの季語や歳時記&日本の年中行事を解説 普段はなかなか気にかける事の無いジャンルのものから、役立てるとすごくためになるものなども紹介しています。 時候の挨拶で始まる季節の挨拶を送ろう 社会人になると時候の挨拶というものに触れる機会が増えます。 小さい頃に両親宛に素敵な季節の言葉「季語」が取り入れられたお手紙が届いていたのを見た事があるのではないでしょうか。 それらは「時候の挨拶」や「季節のご挨拶」などと言われているもので、季節や月ごとに挨拶の仕方がかわるものなのです。 今ではメールですませがちなものですが、そんなときでも時候の言葉が入っている事でぐっとクオリティがあがるお手紙になるのでぜひお試し下さい。 暦の上で冬の最後の月である2月には春を待ち遠しく思う言葉などが並びます。 春を迎える最初の月、さらには別れの月でもある時期にふさわしい言葉があります。 新年度で花見や新入生などのある季節の言葉が多数あります。 男の子の節句のある月で新緑に関しての言葉を挨拶にすることが多いです。 梅雨の季節、長い雨の季節、じめじめした季節をさわやかにする挨拶 暑さも本番に入って来る時期、涼しさを求める挨拶の仕方が美しいです。 夏休みで行事も花火大会なども盛んな時期ですが夏が過ぎていく寂しさもある月です。 台風の後にみることができる澄み切った空が美しい季節、秋の声が聞こえてくる月です。 秋も雨の多い時期ですがそんな季節にふさわしい挨拶を集めています。 初霜が降りたりと寒さが表れる季節に暖かい言葉でごあいさつ。 年末のバタバタとしている時期ですがお世話になった方へ今年のうちにお礼の手紙を。 四季 春 ・ ・ ・ ・ ・ 夏 ・ ・ ・ ・ ・ 秋 ・ ・ ・ ・ ・ 冬 ・ ・ ・ ・ ・ 家族のお祝い事 お宮参り 年末年始のイベント・行事・歳時記 何かとイベントの多い年末年始の行事、お正月やクリスマス、など特大の行事からマイナーだけど気になる行事まで色々と紹介しておきましょう。 お正月 お正月を彩る飾り物の代表格といえば門松やしめ飾り、そんな伝統的なものの中にもお作法というものが存在します。 最近では形だけでその意味を蔑ろにしがちですが、ここでもう一度、心新たに新年を迎えるためのうんちくを学んじゃいましょう。 そこでいろいろとある行事の中で代表的なものを紹介していきます。

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