レモン 歌詞 意味。 米津玄師『Lemon』歌詞の意味は?ハイヒールが意味する理解されない想いとは?ドラマ「アンナチュラル」主題歌

「ハナミズキ」歌詞の意味が怖い?9.11テロ事件への想いが込められていた

レモン 歌詞 意味

1912年に日本からアメリカへ桜を贈った際、そのお返しとしてハナミズキが贈られてきたそうです。 この時贈った桜は、今でもアメリカの観光名所になっていて、日本とアメリカの友好の証になっています。 この事からハナミズキの花言葉に「返礼」が加わりました。 一青窈がテロの映像を見て作った曲なので、 この曲もアメリカへの「返礼」と言えるでしょう。 この「君」とは、息子のことなのでしょう。 これは後に 「母の日」という言葉が出てくることからわかります。 死のイメージ この歌詞にはさりげなく死のイメージが織り交ぜられています。 それが 「水際」という単語です。 日本ではあの世のことを彼岸 ひがん と言いますが、これは「向こう側の岸」を指す言葉です。 ちなみにこの世は此岸 しがん と書いて、「こちら側の岸」という意味になります。 そして あの世とこの世の間には三途の川が流れているということになっているのです。 その岸までやってきて、どうか姿を見せてほしい。 でもこちら側には来ないで欲しい。 死んだ母から息子への切実な想いが語られているのです。 死後に川を渡るという考えは日本的なように感じます。 しかしギリシャ神話を始めとして、死後に川を渡ることになっているお話は数多く見られます。 人類に共通する死の感覚なのかもしれません。 でも一青窈がこの曲に平和への祈りを込めたことを考えれば、そのニュアンスが変わってきます。 「果てない夢」は恋に使うには大げさな言葉ですよね。 これは テロによって起こった憎しみの連鎖、その終わりを願う夢なのです。 ハナミズキに例えられる「君」は、テロで母親を亡くしているのです。 その根絶を願うようになったのでしょう。 その結果訪れた平和な世の中で、初めて 「君と好きな人」は長く暮らしていけるのです。 ハナミズキのもう一つの花言葉 ハナミズキのもう一つの花言葉は 「永続性」です。 一青窈はこの木に、永遠に続く平和への祈りを込めたのでしょう。 その平和の花が咲くためには、蕾をつけなければなりません。 その蕾とは、 テロを受けて広がっていく平和への祈りなのです。 11が起こったあの夏。 複雑な思いを抱え、多くの人が死んでいきました。 船のイメージは、命を懸けた譲り合いについて書いているのです。 映画『タイタニック』や『ダンケルク』を思い出されるとわかりやすいのですが、人が船に乗り切れないとき、取り残された側は死のリスクに晒されます。 それでも息子である 「君と好きな人」を優先的に乗せてあげるような、未来への希望を繋げていく気持ちがあれば、きっと世界からテロは無くなる。 そういう想いが込められた歌詞なのです。 映画『タイタニック』ではパニックの中で誰が救命ボートに乗るか、争いになっていました。 しかし 実際のタイタニック号沈没事件では、女性や子供を優先的に救命ボートに乗せて、男たちは死の覚悟を決めていたそうですよ。 ここで使われているのは、そういった譲り合いのイメージなのです。 それ無くして世界に平和は訪れません。 今世界には、 復讐の波が広がっています。 誰かが誰かを傷つけて、その復讐で誰かがまた誰かを殺して、あの国では未だに戦争が続いていて…。 誰かがこの復讐の連鎖を止めないと、百年恋人たちが暮らせるような平和は続かないのです。 このテロの連鎖と報復を「果てない波」に例えているのです。 思いやりで世の中が満たせたら…という一青窈の儚い想いが、2回目のサビに綴られています。 そしてここで出てくる「母の日」という言葉なのですが、 死んだ母から息子への言葉だと考えればしっくりきませんか? ハナミズキが「永遠に続く平和」のイメージで使われていることを思えば、母の犠牲と息子の祈りで、平和になっていく世の中が見えてきますよね。 なぜ葉なのか ここで注目したいのは、なぜ「花」ではなく「葉」なのかということです。 花はいつか実に変わるので、「平和」の例えであるとわかります。 「ハナミズキ」「もらい泣き」等の名曲と、初回限定版にのみ付けられたDVDがセットになったベストアルバムがリリースされています。 追記:なぜ母なのか 多くのサイトでは『ハナミズキ』が父親から息子に送られた歌として紹介されています。 それは一人称が「僕」であることが大きな理由になっています。 「母の日」というフレーズは、亡くなった父親が自分の代わりに妻に感謝を伝えてほしい、というニュアンスで解釈されているのです。 そして、その解釈は恐らく正しい。 ハナミズキの3番目の花言葉は「私の想いを受けてください」であり、感謝を伝えるための花なのです。 しかし産経新聞の上記リンクを見ればわかるように、一青窈はこの曲に母の面影を見ています。 このすれ違いは何なのでしょうか。 一青窈は幼くして父を亡くしている 彼女は台湾人の父と日本人の母の間に生まれますが、幼稚園の卒園を機に、父を台湾に残して日本へとやってきます。 そして8歳の時に父親を亡くし、以降母の手によって育てられました。 彼女の内なる親のイメージが、自身の母親から強い影響を受けていることが伺えます。 恐らくこの曲のモデルになった方は父親を亡くしています。 しかし、一青窈が『ハナミズキ』に描けたのは、 自分と姉を女手一つで育てた母の姿だったのではないでしょうか。 その母も彼女が16歳の時に癌で亡くなります。 彼女にとって母は、自分に無償の愛を注ぎ続ける庇護者の象徴なのです。 であれば「僕」という一人称に囚われてはいけません。 ここに描かれているのは、一青窈に注がれた母の愛なのですから。 この曲もそうだと思います。 それを誤解・曲解するのは大げさに言えば作品に対する冒涜とも言えます。 歌詞の解釈もそうですが、もっと研鑽を積んで作品を読み解き、味わえるようになってくださいね。 一青窈さんがこの作品で表現したかったこととは、「相手を思いやる気持ちを、次の世代へ 親から子へ つないでいけば、憎しみの心 具体的には9. 11に代表されるテロ は無くなるよね」という、一つの思いです。 どうかその思いを、間違えて世に広めないようにお願いします。 しかし、深く的確に捉えてらっしゃるなと思う部分が沢山ありました。 更に、「待たなくていい」「知らなくていい」とは何をだろうかという疑問は残ります。

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マカロニえんぴつ【レモンパイ】歌詞の意味を解説!レモンパイは何の例え?悲しいキスをしたい理由とは

レモン 歌詞 意味

米津さんは動画内で次のようなことを言っています。 TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」の根底にあるのは「人の死」。 それをどう一曲に落とし込むかが重要。 当初は 「傷ついた人を優しく包み込むような曲」 という路線で作曲していたが、その間に「身内の死」を体験した。 米津さんの中で死という概念が崩れさり、作り上がった曲は 「あなたが死んで悲しいです」 という嘆きの歌だった。 つまり、 Lemonは人の死に対する思いを歌った歌だということです。 それを踏まえてLemonの意味を考察すると面白い考察ができます。 人の死。 特に身内の人の死というのは 衝撃的なものです。 ただ、それも年月が経てば次第にその衝撃も薄れ、忘れ去られていきます。 でも、ふとした時にその人のことを思い出せば、その衝撃も思い出せますよね。 そのような人の感情の動き。 記憶の移り変わりを米津さんは、レモンを食べた時の衝撃にたとえたのではないでしょうか。 想像してください。 確かに、レモンを食べた瞬間は 酸っぱさという衝撃を感じます。 そして時間が経つと、それも次第に薄れ酸っぱさを感じなくなります。 でもふとした瞬間レモンのことを考えると酸っぱさを思い出させ、唾液がたくさん出ますよね。 そう、だからこの曲は「Lemon」なのです。 Lemonでなくてはダメなのです。 「Umebosi」じゃダメなのかっていうツッコミはなしで。 ださいじゃん。 ひいらぎの解釈 あなたとの平凡な生活が幸せであることをあなたが亡くなる時に教えてくれた。 あなたに嘘を言っていた昏いことも、あなたが生きていなくちゃずっと真実を話せないよ。 あなたたが亡くなること以上に私が傷つき、悲しくなることなど絶対にあるはずがないってわかってる。 あたりまえな幸せというものを日々の日常で気づくことはなかなかできません。 そして、そのあたりまえの幸せというのは そのあたりまえの幸せを失った時に初めて気づくものです。 あたりまえをあたりまえと思わず、感謝して大切にすることが大切なのかもしれません。 ここの部分の歌詞の「昏い過去」。 きっと、主人公は「あなた」と一緒にその昏い過去を乗り越えていきたかったのでしょうね。 あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 今でもあなたはわたしの光 ひいらぎの解釈 あなたとの悲しい思い出や、苦しんだ思い出。 そんな辛い日々もあなたとなら愛せていた。 私から消えることはない、君が亡くなったという衝撃。 私の気持ちが落ち着くまでは、あなたのことを思い出させて? 亡くなった今でもあなたは私の希望だから。 悲しい思い出や、苦しんだ思い出。 その全てをあなたとなら乗り越えてこれたのなら、きっと主人公はあなたを 心の底から愛していたのでしょうね。 そこまで愛していた人を失うとなると私では計り知れない衝撃や後悔があるのでしょう。 最後の「今でもあなたはわたしの光」という歌詞の「光」という部分を私は「 希望」と解釈しました。 他にも色々な解釈の仕方があるとは思いますが、「希望」と解釈した方がしっくり来ませんか? ひいらぎの解釈 暗い中、あなたの背中をなぞってみた。 その輪郭を死んだ今でも覚えている。 「死」という受け止めきれない宣告を受けるたび、溢れて溢れて仕方がないのは「涙」だけだった。 わたしが「死ぬ」って知らない状態で、あなたはわたしをどうみていたの?何を考えていたの? ここから、私とあなたが入れ替わって歌われています。 つまり、死人の立場で歌われているわけです。 ここからの解釈でも私とあなたを入れ替えて書きます。 「暗い中、あなたの背中をなぞってみた。 その輪郭を死んだ今でも覚えている。 」の部分。 この部分に意味はほぼないと思っています。 米津玄師がこの部分で伝えたかったことは、「何気なく触ったあなたの背中の輪郭すら、死んでしまった今では貴重なもの= あなたのほんの些細な記憶でも私にとっては愛おしい」だと思います。 そのあとに続く「溢れてやまないのは涙だけ」から 「あなた」とまだ一緒にいたいという思いが読み取れますね。 最後の部分は「私」の純粋な疑問です。 病気のことを隠したままなくなった「私」は、闘病の間「あなた」が何を考えて、なにを見ていたのか知ることはできなかったのでしょう。 どこかであなたが今 わたしと同じ様な 涙にくれ 淋しさの中にいるなら わたしのことなどどうか 忘れてください そんなことを心から願うほどに 今でもあなたはわたしの光 ひいらぎの解釈 自分が思っている以上にあなたに恋をしていたんだな。 あなたか亡くなってから胸が締め付けられ息ができないや。 あんなにそばで一緒に暮らしていたのに、まるで一緒に暮らしていなかったみたい。 でも、あなたと一緒にいたこと絶対に忘れられないよ。 ここは、 主人公視点で歌われているとするか、亡くなった人視点で歌われているとするかで解釈がかなり分かれる部分です。 今回は、主人公視点で歌われていると解釈した方が個人的にしっくり来たので、主人公視点で歌われていると解釈しています。 ここの部分は、冒頭のあたりまえのことはあたりまえではないというメッセージから飛躍して、 普段気づいている感情なども失った時に思っている以上に大きいものだということを伝えたかったのでしょう。 あの日の悲しみさえ あの日の苦しみさえ そのすべてを愛してた あなたとともに 胸に残り離れない 苦いレモンの匂い 雨が降り止むまでは帰れない 切り分けた果実の片方の様に 今でもあなたはわたしの光 ひいらぎの解釈 あなたとの悲しい思い出や、苦しんだ思い出。 そんな辛い日々もあなたとなら愛せていた。 私から消えることはない、あなたと一緒に暮らせなくなったという事実。 私の気持ちが落ち着くまでは、あなたのことを思い出させて。 わたしとあなたという果実の片方を失ったあなたでもあなたはわたしの希望だから。 一度解釈したので割愛します。 Lemonという物語について 人間の死。 身近な人の死というものを考えさせるような歌詞でしたね。 では、「Lemon」という物語の流れをおさらいします。 登場人物はわたしとあなたの二人でした。 1番であなたは死んでしまっていてわたし視点で物語が展開していきます。 あなたが死んでしまったことが夢であったらいいのに。 あなたが死んで欲しくなかったのに。 そんなわたしの想いが1番で歌われていました。 2番になると歌われる立場が逆転します。 2番では 死んでしまったわたしの気持ちが歌われていましたね。 前半では、あなたとの思い出が歌われ、後半ではまだ生きているあなたに、涙に暮れて前に進めないのならわたしのことなんて忘れて前に進んでよという思ってもいないようなことを言ってしまうほどあなたを大切にしている様子が描かれていました。 この二人の主人公は、きっとお互いを深く愛し、尊重し、大切に思っていたのでしょう。 でも 死という別れは遅かれ早かれ誰にでも平等にきます。 たとえそれが、極悪人と善人だとしても。 そのいつか来る「死」までに何をするべきなのか、何を考え、何を伝えるべきなのか。 そんないつか来るかわからない「死」を考えさせてくれる 素晴らしい物語でした。 まとめ 今回は、米津玄師のLemonの歌詞解釈を紹介しました。 歌詞解釈をして、改めて歌詞を読み込んだのですが、もう書いてて号泣でした。 なんで米津さんはこんな歌詞が書けるんだろう。 なんでこんな世界を描けるのだろう。 疑問でなりません。 米津さんと同じ時代に生まれてこれた奇跡に感謝してこの楽曲を、この物語を聴き続けたいと思います。 今後も当サイトでは米津玄師を追って行くのでぜひチェックして見てください!.

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【米津玄師/感電】歌詞の意味を解釈!ドラマ「MIU404」の書き下ろし主題歌!

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なんと 2億回も再生されていて、 まさに米津さんの名を世に知らしめるのに一役買った動画ともいえますね! 米津玄師『Lemon』の歌詞やPVの意味は? 米津さんの楽曲を聴いてきた方にとって『Lemon』は、 今までとは違う米津さんの音楽観を感じるきっかけになったと思います。 涙がこぼれそうになるほど感動的なバラード曲『Lemon』。 まずはその 歌詞の意味について調べてみました〜。 『Lemon』の歌詞に込められた意味 『Lemon』の歌詞の意味には、最初色々な憶測が飛び交っていましたが、 一言でいえば 「大切な人の死」をテーマに書き上げられたものだといわれています。 米津さん曰く、 『Lemon』を起用したドラマ「アンナチュラル」の根底にあるのは 「人の死」 ということで、 制作当時は傷ついた人を包み込む優しさの溢れる楽曲をイメージしていたようですが、 まさにその最中、お祖父様が亡くなるという悲しい体験をしたそう。 そのときそれまで持っていた死への概念がゼロになり、ただひたすらに、 「あなたがいなくなって悲しい。 」 という素直で苦しい気持ちを歌った歌詞に変わっていったとご本人は語っています。 また、歌詞の前半部分は 「大切な人を亡くした側」の悲しい気持ち、 中間部分は 「大切な人を残して死んでしまった側」の悲しい気持ち、 そして後半部分は 「もう決して会えない両者」の悲しい気持ちを歌っており、 一貫して、救いようがないほどのつらい気持ちを赤裸々に綴った内容。 『Lemon』というタイトルも、 「酸味の衝撃と死の衝撃、残り続ける後味の苦さと忘れられない苦しさ」を表現しているといわれていて、 「切り分けた果実の片方のように」という歌詞の部分では、 切り分けられたレモンはもともとひとつであることから、 「ひとつであったはずの二人が切り離された」ことを表現しているのではないかといわれています。 大切な人との死は到底簡単に受け入れられるものではなく、 ただただ喪失感と虚無感にかられながら日々を生きている姿を綴った、 米津さんの楽曲の中でも最もつらく切ない歌ではないでしょうか。 『Lemon』のPVに込められた意味 また、『Lemon』はそのPVの特殊さにも注目が集まっていましたよね。 それが 「米津さんがハイヒールを履いている」という点。 当初は、女性目線の楽曲だからハイヒールを履いているのではという噂もありましたが、 そこに込められた意味 は「他人にはわからないこと」というものだそう。 他人からは理解できないほどの苦しみを抱えている様を、 ハイヒールを履くという行為によって見事に表現しているんですね。 また、これは米津さんきっての希望でもあったようです。 ヒールを履きたいというところから始まった個人的な想像を、監督の手により素晴らしい映像に仕上げていただきました。 笑 『Lemon』のPVは逆再生という噂も! 一部ファンの間では、『Lemon』のPVは逆再生ではないかと噂されています。 その検証をすべく、『Lemon』のPVを逆再生した動画がこちらです! もしも本当に逆再生なら、この動画は逆再生の逆再生になるので、 つまりは撮影されたPVの通常再生ということになりますね!笑 見てみると、なんの違和感もないPVなので、噂は本当かもしれませんね。 しかし米津さんが真相をコメントをしているわけではないので、 この噂の根拠には諸説あって、みなさん思い思いの考えを持っているようですよ〜! よく話題になっているのは、 ・「逆さごと」 亡くなった方の世界は逆に時間が動くという説 を意識している ・通常再生は生きている方目線、逆再生は亡くなった方目線のPVになる この2点のようです。 また、 『Lemon』というタイトルがPVのラストに表示されることも、 「逆再生説」をより濃くしている一因。 確かに普通のPVなら、タイトルは大抵最初に表示されるかと思います。 ダンサー兼振付師、そして映像作家としての活躍もされているとのことで、 『Lemon』の独特なダンスは吉開さんならではのアイデアも含まれているのだと思います。 『Lemon』は「大切な人の死」がテーマなので、 その切なさや悲しさ、苦しさをダンスや映像で表現するのはかなり難易度が高いのではないでしょうか。 あっという間に消費し、忘れ去っていく中で、なんとか記憶を残したいのです。 それが自分自身の思い出や、変わりゆく街への僕なりの表現に繋がっていることに、この楽曲に触れて改めて気付かされました。 現実を覆う光は複雑に重なり合って、見え難かったり、直視出来なかったりするのだけれど、今でも確かに輝く、綺麗な光が僕にも見える時があります。 しかし、心に刻みたい出来事が溢れる世の中で、 それでも忘れてしまいそうになるのが現実で、その大事な記憶を残すことが、 彼にとっての映像を作るということに繋がっているのではないかということが伺える内容のコメントだと思います! 『Lemon』の楽曲中には「忘れられない」「光」といったキーワードが使われているので、 山田監督にとってもかなり思いの深いPVになったのではないでしょうか。 『Lemon』曲中の「ウェッ」はなに? 米津ファンの方で、『Lemon』の曲中の、 「ウェッ」という音が気になっている方も多いと思います。 中には「ウェッ」が気になって最初はなかなか曲に集中できなかったという方も。 笑 実はあるラジオ番組で、その話題の「ウェッ」について、 米津さんと、主題歌となったドラマ「アンナチュラル」の脚本家の野木さんが語っていらっしゃいました。 その対談のラジオがこちら! 聞いていただくとわかると思いますが、 「ウェッ」はどうやら人の声だそう。 個人的にはなにか楽器の音なのかなと思っていましたが、 人の声をサンプリングして曲に乗せたものということでした。 米津さん曰く、「自分の中で重要な音」だそうで、 『Lemon』の楽曲制作をする段階でどうしても脳内で鳴っている音だったよう。 — かなさん K13009000K 母が夏に親友を亡くしました。 余命いくばくもない友を思い、車の中でLemonを聞いて泣いていたらしいが、 亡くなっても私達の前では一切涙を見せなかった。 そしてLemonの歌詞を手帳に書き写し、たまに見ている事を昨日知った。 「本当にいい歌よね」と。 米津さんに救われています。 ありがとう。 複雑かつ滑らかで味わい深い今年のボジョレーくらい訳がわからないよな。 — 前山春樹 m8036h やはりみなさん涙がこらえきれないほど感動を覚えるようですね〜。 米津玄師8thシングル曲『Lemon』のミュージックビデオ再生回数が、 3億回再生を突破しました! 米津玄師公式YouTubeにアップされている、米津玄師『Lemon』MVです。 2019年2月9日、21時19分頃に3億回を越えたそうです。 米津玄師『Lemon』MVが公開されたのは、2018年2月27日午前8時で そこから13時間後には100万回再生を突破し、 公開されてから6日間で1000万回再生突破、 107日で1億万回再生突破、 251日で2億回再生突破をしています。 とてつもない数字に圧倒されますよね・・・! そしてついに 2019年2月に、3億回再生を突破! 日本で公開された映像では初となる記録を達成しました! 米津玄師『Lemon』MVが公開されてから1年経たずに3億回再生突破です! 凄すぎて、「すごい!」の言葉しか出ません・・・! 笑 前代未聞の数字に米津玄師ファンはもちろん、 米津玄師ファン以外の方たちにもかなり衝撃的だったようで、大反響でした。 米津玄師『Lemon』が300万セールス突破!トリプル・ミリオン・セールス! 米津玄師『Lemon』MVが3億回再生突破に続いて、 米津玄師『Lemon』が 300万セールスを突破しました! 米津玄師『Lemon』は、2018年3月に発売されて53万セールスを突破し、 2019年2月12日からは、デジタル・ダウンロードでの配信が開始され、 249万ダウンロードを記録しています。 CDリリースとデジタル・ダウンロード数合わせて302万です。 よって、 トリプル・ミリオン・セールスを達成しました! 2019年4月8日、ビルボードジャパン調べより この記録は、 平成生まれアーティストでは史上初の大記録です!嬉しい!! 笑 ビルボードジャパンが2008年に総合チャート『JAPAN HOT 100』を発表してから、 3作品目のトリプル・ミリオン・セールスです! ちなみに、トリプル・ミリオン・セールス1作品は、 サザンオールスターズ『TSUNAMI』、 トリプル・ミリオン・セールス2作品目は、 SMAP『世界に一つだけの花』です。 大物有名アーティストに続いての 米津玄師『Lemon』が3作品目のトリプル・ミリオン・セールスになったことは 米津玄師ファンにとって嬉しい気持ちだったでしょう! 平成時代の終わりに、平成生まれのアーティストが大偉業を残したことは、 とても話題になり歴史に刻まれるでしょうね! 米津玄師『Lemon』ダウンロードランキング1位 2019年4月22日付のビルボードジャパンが発表した ダウンロード・ソング・チャート『Download Songs』で 米津玄師『Lemon』が 一位を獲得しました。 米津玄師『Lemon』は、24363DLと発表され 2018年2月の『Download Songs』で首位、 そこからずっとTOP10入りしていた米津玄師『Lemon』。 ビルボードジャパンサイト内のニュース記事では、 「モンスター・ヒット米津玄師『Lemon』」や、 「米津玄師『Lemon』は安定した売上数を継続して積み上げている」等と いわれており、改めて米津玄師『Lemon』の凄さ、 米津玄師さんご本人の凄さが分かります・・・! まとめ ・『Lemon』は「大切な人の死」をテーマに書き上げられた楽曲 ・PVの米津さんのハイヒール姿には「他人にはわからないこと」という意味がある 以上でした〜!.

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