オーバードライブ ストリンダー。 【剣盾ダブル】ストリンダーシルヴァディ入り構築【S1マスターボール級到達PT】

ストリンダー (ローなすがた)|ポケモン図鑑ソードシールド|ポケモン徹底攻略

オーバードライブ ストリンダー

ストリンダーとは そもそもストリンダーとは、剣盾初出であり、 初の 電気・毒タイプ複合の。 何より環境に多い ダイジェットを半減できるのは優秀。 気になるは 75-98-70-114-70-75と、やや両刀気味な。 特殊攻撃力は後述する特性と相性がいいが、攻撃力はアタッカーとしてはあまり期待できず、高くもない耐久、高くもない素早さとやや微妙なライン。 が足りないと言っている人もちやほや。 まあ使うかは別として。 新特性のパンクロックは自分の使用する音技の威力を1. 3倍にする効果と相手の音技の威力を半分にするという2つの効果がある。 前者はストリンダーがそもそもオーバードライブや爆音波などの音技をメインに戦うので相性が良く、後者は環境上位で言うと のを耐性も合わせて0. 25倍にできる。 覚える技も比較的優秀で、メインウェポンとなりえる オーバードライブや爆音波は特性により高ダメージが期待でき、 ほっぺすりすりによる麻痺撒きとS逆転による対面性能、 すりすりと相性のいい 祟り目まで覚える。 他にも特性の補正が乗るCダウンが狙えるバークアウト等も。 音技は身代わりを貫通する上にストリンダーは音技がメインのなので 相手のに身代わりをさせづらい点も優秀。 そこにほっぺすりすりを刺す事ができる。 また、このは性格によって姿が変わり、 寄りの性格だとハイのすがた 、 寄りの性格だとローのすがた になる。 ハイとローで覚える技も多少変わり、 中でもハイはギンジを覚えるので物理型もありえなくはないと言ったところ。 性格を控え目にすると必然的にローのすがたになるが、敢えてハイのすがたで育ててミントを使って特殊ATにするやり方も。 なので余ったDをCやSに振ってもいいが、Dの数値はの上昇倍率も考慮して偶数にするのが推奨。 例をあげると、4振り 91 と12振り 92 でチョッキ込の数値で136と138と2の差ができる。 役割対象 有利 ほぼ対面限定 条件次第で有利 やや怪しいが仕事できる範囲 詳しい役割対象はこちらの記事に掲載させて頂きました。 にックスを切らず対抗できる。 弱保の場合は耐えないがその場合は相手が麻痺しているので有利になる。 には身代わりを貼られようが音技で突破できる。 前者はHBコットン型なら完封。 後者はめっちゃ寝てたり積まれ過ぎなきゃOK。 にはばくおんぱで確2を取れる。 2回耐えてくるチョッキやオボンの場合は火力が低いのでまず対面で負けることはない。 にも比較的有利。 但し地面技を持っている場合は負けてしまう。 体力が減っている場合も厳しいので注意。 等の受けにも弱点を付ける為、受け回しにも比較的強い。 ヌオーもを切っているケースが多く、ばくおんぱで確2を余裕で取れるので受け出しを許さない。 にはほっぺすりすりから入ることで分がいい勝負ができる。 ブレード状態に2倍祟り目を決めれば余裕でワンパンできる。 しかし持ち物が分からない上では弱保の発動なども怖いため、相性は五分五分と言ったところか。 はストリンダーに変身されるとばくおんぱで確3を取れ、此方はチョッキを持っているのでとの撃ち合いは有利となる。 麻痺撒きによる壁ターンの時間稼ぎもできなくはない。 は特に初手に出やすく、壁も貼ってくる可能性があるので頭に入れておくといいかも。 弱点・それらの対抗策 等倍以上の殴り合いに強いストリンダーでも には完全に不利で初手に投げると何もできずにやられてしまう事が多いので注意。 そう言った相手にはあまり初手に出さないように。 また、ストリンダーを知っている人は が対面した時もちゃんと に下げてきます。 そういう動きをされる のはマジでやめてほしいのとステロ撒かれたり岩石封じで起点作られたりつのドリルの圧力、すなかきダイロック等もあって一気に不利になることもあった。 それをーできるは構築に組んでおきたい。 そしてストリンダーの 致命的な弱点として、 ックス適正がないということ。 通常の場合はオーバードライブ、ばくおんぱが特性により強化されており、祟り目は相手が状態異常の時に高火力を出せているのだが、ックスすると 特性の効果が 全く乗らなくなる。 一応ックス時のダイサンダーの方がばくおんぱより火力は出るが、それも195 一致補正込ダイサンダー と182 特性補正込ばくおんぱ の13の違い。 ダイアタックによるSダウンは優秀だが、その場合は特性補正が乗らないので普段のばくおんぱより威力が落ちる。 祟り目をダイホロウにすると威力はックス技としてはたったの120。 当然、一致補正は乗らないしこの火力だと実は 皮が剥がれたですら確定では落とせず、追加効果によるBダウンもストリンダーにとっては全くの意味をなさない。 120と130 状態異常祟り目 …10の差は偉大である。 これなら当然、別のにックスを切るのが得策。 勿論、絶対にックスをさせない訳ではなく、詰めれると判断した際はックスさせてもいいかもしれない。 あと、このストリンダーは耐久を調整してあるので大体は保証は利きますがその保証は1回限り…と言っても過言ではなく、例えば VS 対面で後投げするとダイバーン撃たれてめっちゃ消耗します。 それが控えめだと乱数、珠だったら確定で何もできずストリンダーが逝きます。 ックスターンを2ターン枯らせる利点もありますが…他にも負担をかけられるとなかなか活躍できないことも。 サイクル負けしないように釣り交換等で読みを上手く決めたり、サイクルを回せるのは多く見積っても1〜3サイクルのみってことも頭に入れておいてた。 まとめ 火力にあまり振ってないのは「役割対象にはこの火力で十分」「火力を振ってもワンパンできる相手は少ない」という理由があり、今回は耐久をメインに調整しました。 ストリンダーはメインで戦うよりかは裏にメインのを添えて、その上で削りや苦手なを倒したりする枠だと思っている。 対面性能が高い他にも、地面や特殊受けが相手の構築にいないと受け出しが厳しいなど、制圧力が高い。 なので基本は初手に出す事が多い。 この記事の調整では耐久もかなり調整したのでックスを切らずして相手のックスのターンを枯らしたり、対等に相手できたりする。 有利不利がはっきりしており、多く勝てる可能性があるがいる反面、地面技持ちにはまずなんもできません。 そういった相手には一発攻撃して削る、もしくは引かざるをえません。 そういう点ではよりかは使いづらいのかなーという考えもあります。 が、逆にそれらをケアできればストリンダーは前線級に活躍できるのではないでしょうか。 初めに言った通り、剣盾で一番好きななので調整は必死に考えました。 ストリンダーはイラスト等も結構あがっているで結構人気あると思うのですが使用者が少なく、「調整が分からない」という理由で使ってない人もちやほや。 この記事を見て参考にする人が増えたり、少しでもストリンダーの強さを教えられたらいいなーって思っています。 ここまで見てくださり、ありがとうございました!! darkvillagerian.

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【INC April 最終レート1847】ダイアークビートダウン

オーバードライブ ストリンダー

性格によって異なる姿に進化するというシリーズ初の特徴を持ち、二つの姿は特性、習得技、鳴き声のトーンに小さな差異がある。 の化学反応で生まれるエネルギーは進化前と比べものにならない程強くなっており、よどんだ水を好んでガブ飲みする事で水中にある毒素を取り込む。 どちらも胸についている紫の突起状の発電器官があり、これを掻きむしるように操作することで音を鳴らしながら発電する。 特性名やデザインなどから鑑みるに、モチーフはと、名前の由来は「ストリングス 」+「」と推測される。 地方のモデルのイギリスは、とともに及びパンクロックの発祥・発展の中心地であることから着想を得たと思われる。 ガラル地方ではポケモンバンド 「マキシマイザス」のメンバーとして登場。 もちろんポジションはギタリスト及びベーシストで、ボーカルの、ドラマーのと共に活動している。 また、港町バウタウンの灯台横には2体のストリンダーの像があり、かつてその灯台を守ったという逸話が残されている。 ちなみに、後にマキシマイザスがいるのもこの銅像のすぐ傍である。 バウタウンのモデルはだと言われており、マキシマイザスはリバプール出身のバンド・を意識しているのかもしれない。 ストリンダーのすがた ストリンダーは上記の通り性格によって姿が異なるポケモンで、下記の2つの種類に進化する。 体色はと紫で、背中に青い電撃が2列、背びれのように発せられている。 15000ボルトの電気を作り出すと共にベースのような音を響かせる。 いかなる相手もナメきった態度をとる、肝の据わった性格(もちろん実際は 自分で手に入れた個体であればちゃんと言うことを聞いてくれるのでご安心を)。 ハイなすがたとは対照的に、エレズンの時にであった場合、特性はマイナスに、、といった耐久寄りの補助技を覚える。 ちなみに、ベノムショックとベノムトラップはわざマシン・わざレコードが存在するが、自力習得できない方の技のわざマシン・わざレコードは使うことができない。 ゲーム上における特徴 HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早さ 75 98 70 114 70 75 タイプは 「でんき・どく」という今までにない組み合わせ。 この複合は弱点が地面4倍とエスパー2倍のみ、耐性は草・電気・格闘・飛行・毒・虫・フェアリー・鋼の8つと非常に優秀。 持ちを除けば どく・まひ状態にならないなど、状態異常への耐性も備える。 ステータスは攻撃と特攻こそ高いが他は平凡。 特に耐久が中途半端なせいでせっかくの優秀な耐性を活かしにくいのが難点。 素早さも高いとは言い難いので、相手に高火力で先制されるとアッサリ沈んでしまうことも多い。 とは言え紙耐久というほど脆くはなく、鈍足というほど遅くもないのは確か。 調整の幅が広いというのはメリットでもある。 専用の新特性 「」は自分の音技の威力を上げ、受ける音技ダメージを半減させるという音技に特化したもの。 電気タイプの新技 「」とは非常に相性がいい。 単純にオーバードライブを連打しているだけでもかなりの火力が期待出来る他、オーバードライブが刺さらない相手に対しては「」がある。 メイン火力が音技なので「」持ちにも強い。 相手からの音技を半減できる一方で自身も音技に頼っているため、こちらの音技を封じてくる「」や「」持ちには滅法弱い。 特に「じごくづき」はサブウェポンとして忍ばせるポケモンがそれなりに居るので要注意。 特殊型はタイプ一致の技には苦労しないが、サブウェポンがほとんど無いのが欠点。 逆に物理はや「」など、やや威力が低めなれど範囲は広い。 他には追加効果が優秀な「」や、見た目によらず「」を覚えるので麻痺撒きも可能。 変化技は「」や「」といったものを習得。 物理型にする場合はギアチェンジを覚えるハイなすがた、特殊型にする場合はひかえめやおくびょうを採用できるローなすがたが向いている。 ただし読まれやすいので、例えばハイなすがたに性格補正を変えるミントを使って特殊型として使用する欺瞞作戦もアリ。 物理型で使う場合は習得の都合上「ハイなすがた」一択となる。 一方で特殊型として使う場合はハイ・ローどちらにせよ特殊型と極端に相性のいい技は覚えないため、見た目の好みで選んでしまっていいだろう。 ハイなすがたなら相手に多少のブラフを仕掛けられ、ローなすがたならミントを使わずに済むという利点がそれぞれある。 なお他の特性だが…… 「プラス」および「マイナス」はこの特性所有者が味方にいないと機能しない。 だがどのポケモンもじめん弱点を持っているため特性を活かそうとなるとじめん技が誘発されてしまう。 一応ローの方であれば「じばそうさ」で耐久戦法が取れるが、ハイはこの戦法を取れない。 また隠れ特性「テクニシャン」はモチーフからすれば非常に納得がいくのだが、実用面ではこの特性が適用される技で有用なのが「」「アシッドボム」「ほっぺすりすり」くらいしかない。 確かに威力90で必中のタイプ一致でんき技を撃てるが、「パンクロック」であれば威力 104で命中100である。 シナリオ中では預かり屋で進化前のを貰えるため、手持ちに入れていたプレイヤーも多いだろう。 NPCのポケモンとしては、メインシナリオクリア後にがローなすがたを使用してくる。 kg パンクポケモン・ストリンダーがキョダイマックスした姿。 普通にゲームを進めただけでは絶対に出現しないが、内部データには存在しており、満を持して2月にに初めて降臨した。 ちなみに内部データにのみ存在していたキョダイマックスが解放されたのはに続き二例目。 ハイとローのどちらがキョダイマックスしても同じ姿と鳴き声になり、腹部等のカラーリングは黄色でも水色でもないに、各部のトゲも発光するピンク色になっている。 姿はハイなすがたが主体だが、爬虫類を思わせる四つん這いになり、腰の尻尾らしき突起はを思わせる形状に変化。 ローなすがたの特徴もしっかりと存在し、背中には背ビレのような青い電撃が2列発せられ、胸部の発電機官の真ん中二つが水色になっている。 体内には雷雲に匹敵する凄まじいと、100万リットルとも言われる多量のを蓄えているが、その毒が脳まで回って理性を失っており、常に暴走している状態にある。 暴れるたびに全身から漏れ出した毒の汗が雨のように降り出して大地を汚していき、相対する者を蝕む。 正に「歩く災害」と言っても過言では無い。 巨大な身体から繰り出すフルスイングの勢いが加わることで、その威力は大地に巨大なクレーターを作ってしまう程だと言う。 このストリンダーが繰り出すでんきタイプの攻撃は 「キョダイカンデン」に変化する。 相手にダメージを与えるだけでなく、とののどちらかにする効果を持ち、でんきタイプながらどく状態にできる珍しい技である。 でんき技なのでじめんタイプには無効化されてしまうものの、でんき技が通るタイプに当てればじめんタイプのポケモンにもまひorどく状態を付与することが可能。 ただし、言うまでもないがはがねタイプはどく状態にすることができない(まひ状態にはできる)ので注意。 技を放った相手以外も巻き込めるという技の仕様上、 シングルバトルよりもダブルバトルでの方が扱いやすい。 ちなみに、ターフタウンにある地上絵に描かれているポケモンの頭や尻尾の形が、よく見るとこのストリンダーにそっくりである。 上記の伝承も踏まえると、太古の昔にと戦い灯台を守ったポケモンは、このキョダイストリンダーだったのではとの説も出ているが…? また、「キョダイカンデン」を発動する際のエレキギター型の電気の塊を地面に叩きつける仕草は、やといった名ギタリストたちがライブ中にしばしば行っていた ギターをステージに叩きつけて壊すパフォーマンスが元ネタになっている。 何と 使用ワザの殆どが全体攻撃で、一部がパンクロックで強化されている事がある。 それを 1ターンで3回連続で繰り出すと言うかつてないほどの凶悪さを発揮して来るのだ。 勿論どれも高威力なので合計ダメージもえげつなく、ソロプレイでは無策で挑むとほぼ確実に 1ターン目でNPCが全滅と言う地獄絵図を見る羽目になる。 しかし ローな姿の場合はその2倍の6と高くなっており、ダイマックス技やを駆使しない限り突破は極めて困難になっている。 キョダイマックスが登場する以前でもその強さの片鱗は味わえたため、こいつのキョダイマックスと聞いて嫌な予感しかなかったプレイヤーもいたのだが、その予感は見事的中してしまったのだった。 もちろん対策は無いこともない。 耐久力のあるひらいしん持ちの、で挑むことで、仲間をでんき技から守ることができる。 また、攻撃の多くが全体攻撃であるため、を連打することでダイマックス技や、、、などを除けば封殺できる(諸々の技の麻痺による行動不能を防ぐためを持たせるとさらに安定する)。 ワイドガードを使うポケモンを毒や電気弱点、紙耐久にさえしなければソロでもや、が揃わない限りは安定して撃破可能。 ただしこの2つ目の方法は自分の攻撃を完全に放棄して他のプレイヤーやNPCに攻略を任せる形になるため、一部のプレイヤーからは「まどろっこしい」と敬遠されている様子。

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