ハイ ボール を おいしく 飲む 本。 【永久保存版】定番ウイスキーでハイボールを美味しく作るコツ

ハイボール入門編!おうちのハイボールが美味しくなる作り方をマスターしよう

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今や「とりあえずハイボール」というほど定番のお酒となったハイボール。 自宅で作る人も多いと思いますが、とりあえず、炭酸とウイスキーを混ぜればいんじゃない?と思っていませんか? 実は同じウイスキーを使っても作り方ひとつで本格的な味わいになります。 その違いはどこにあるのか? 埼玉県草加市のバー「」のオーナーバーテンダーであり、ウイスキー文化研究所で「マスターオブウイスキー」として講師も勤められている、鈴木勝二さんにハイボールを美味しく作るコツをうかがいました。 ソーダを加えることでより香りや味の個性が際立ちます。 スモーキーさが好きならラフロイグなどもおいしくいただけます。 ハイボールは簡単そうに見えてとても難しいカクテル。 ごまかしが効かないので作るときには気合が入ります」 今回は普段お店で作っている手順をベースに教えていただきました。 ウイスキーは家飲みに使いやすい手ごろな価格の、IWハーパーを使いました。 グラスが冷えたら再び氷を入れますが、ポイントは大きさの揃ったものを使うこと。 大小バラバラだと小さいものはすぐに溶けてしまい味が変わってしまいます。 理想はブロックの氷を割って使うこと。 難しい場合にはできるだけ大きめの氷を作るようにしてください」 コンビニなどで買う氷も注意が必要だそう。 大きさが不揃いなので、使うときには同じ大きさのものを選ぶのがいいそうです。 ポイントはソーダの注ぎ方。 氷に当てないように注ぐことが大切です。 氷に当たってしまうとそこから溶けて味が薄まってしまいます。 グラスの縁に沿って静かにゆっくりと注いで。 炭酸は強めのほうが引き締まっておいしいと思います」 氷に当てないように注ぐというのが意外に難しそうですが、大事なポイントなのでここは丁寧に。 かき混ぜるというより。 マドラーを沈めて静かに掬い上げるよう感じです。 ラフロイグなど香りを楽しみたいお酒でつくる時には、最後に原液を少し垂らすのもおすすめです。 グラスに口を近づけたとき、最初に香りが楽しめておいしく飲めますよ」 混ぜすぎると炭酸が抜けてしまうので要注意。 ちなみに水割りでもステアの回数に決まりはなく、香りが立ってきたら、そこが飲み頃だそうです。 さあ、今夜の家飲みからぜひお試しください!.

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自宅のハイボールが5倍美味しくなる作り方

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おいしいハイボールの作り方 ハイボールを作る過程で大事なことは「 ソーダとウイスキーの比率」「 なるべく氷を溶かさないこと」「 炭酸を抜かないこと」です。 それではまず、基本的なハイボールの作り方をご説明します。 グラスに氷を入れる 氷は家の製氷機の氷ではなく、しっかりとした硬い氷(純氷)を使いましょう。 コンビニに売っている氷でも大丈夫です! 製氷機の氷は水を急激に冷やし固めるため氷の中に空気が含まれており、溶けやすく割れやすいです。 どんなにウイスキーとソーダの比率にこだわったところで、氷が溶けて水っぽくなってしまえば全く意味がありません。 また、コンビニなどで売っているロックアイスを使うときは氷の周りについている霜を一度水で洗って落としてから使ってください。 氷を入れ、グラスを冷やす この工程には2つの意味があります。 1つ目は、氷の角を取ることで氷が液体に接する面積を小さくし氷が余計に溶けることを防ぐこと。 2つ目は、グラスをしっかり冷やすこと。 使う材料はしっかり冷やしたものを使いましょう。 氷が溶けにくくなるので水っぽいハイボールになってしまう可能性が低くなります。 バースプーンやマドラーを使い、氷がグラスの縁をなぞるように静かに回します。 バースプーングラスの底まで入るようにあらかじめ氷を入れる位置を考えてグラスに入れましょう。 最初は失敗することもあると思いますが、何回も挑戦すると自然にできるようになります。 ガチャガチャと音を立てずに、静かに回しましょう。 ウイスキーを入れる 前工程でグラスが冷えたことで溶けた水分がグラスの中に残っています。 しっかり捨ててからウイスキーを注ぎましょう。 ウイスキーと氷を混ぜる 氷とウイスキーをかき混ぜることにより、ウイスキーが冷え、ソーダを注いだ時にソーダも冷え、氷も溶けづらくなります。 この時もバースプーンをグラスの底まで入れて静かに混ぜましょう。 氷を割らないように優しくウイスキーを冷やしてください。 ソーダを氷に当たらないように、そっと注ぐ 氷が過度に溶けるのを防ぎ、炭酸が抜けるのも防いでくれます。 あまりにちょろちょろと注いでしまうと逆に炭酸が抜けてしまうので、ちょうど良い強さで注ぎます。 炭酸が抜けないようにマドラーで縦に一回ステアする ウイスキーとソーダは比率が違うため、ソーダがグラスに入ったらすでにほとんど混ざった状態になります。 そのためステアは、最後の一押しといったニュアンス。 バースプーンをグラスの底に入れ静かに氷を持ち上げて、静かに戻しましょう。 これだけでしっかりと混ざった、美味しいハイボールが作れます!! ソーダ比率のポイント ウイスキー:ソーダ=1:2〜2. 5程がベストな割合だと言えます。 分量でいうと、 ウイスキー45mlに対してソーダ90ml〜110mlくらいで作ると、ちょうど良い分量になりるでしょう。 氷から無駄な水分が溶けていないハイボールは、しっかりとウイスキー本来の味や香りが楽しめますよ! グラスを変えてワンランクアップした美味しいハイボールを! グラスは薄くゴツゴツしていないものを選ぶとオススメ!ゴツゴツしたデザインだと、氷を混ぜる時に氷が傷ついてしまい、水っぽくなりやすくなってしまうのです。 また、唇にグラスが当たった時、液体の温度がダイレクトに伝わりやすくなるためいつもより美味しくハイボールを楽しめると思いますよ。 割り材に使う炭酸水も、使うウイスキーと同じ国や地域の物を選ぶとさらにハイボールを楽しむことができます。 蒸留所によっては専用の炭酸水を販売しているところもあるので、見かけたら試してみてくださいね。 氷を入れないハイボールも美味しい! ジョッキ(グラス)、ウイスキー、炭酸水、すべてを冷蔵庫や冷凍庫でよく冷やしておいて材料を混ぜ合わせるだけ!。 キンキンのハイボールを作ることができると同時に、氷が溶けずに最後まで炭酸が抜けにくくなります。 アルコール度数が高いお酒(20度以上程)は冷凍庫に入れても凍ることはないので問題ありません。 ハイボールに合うウイスキーの種類 ウイスキーには、モルト(大麦麦芽)だけを原料にした「モルトウイスキー」と、トウモロコシライ麦、小麦などの穀物を原料にした「グレーンウイスキー」の2つがあります。 そして、さらにその2つを組み合わせたのが「ブレンデッドウイスキー」です。 それぞれに異なる味わいと魅力をもっています。 ブレンデッドウイスキーに対し「シングルモルトウイスキー」とは、モルトウイスキーのうち、他の蒸留所のものとブレンドせず、一つの蒸留所のモルトウイスキーだけで造られた製品のことです。 また、ウイスキーの代名詞ともいわれる「スコッチ」とは、英国スコットランドで製造されるウイスキーのことで、5大ウイスキーとして、スコッチ、カナディアン、アメリカン、アイリッシュ、ジャパニーズと色々な種類があります。 スコッチウイスキー 麦芽を乾燥させる際に用いるピートという泥炭の燻し香が特徴で、これによってスモーキーな香りが生まれます。 蒸留所が建っている位置や蒸留方法によって全く味わいや香りは様々。 主にハイランド、ローランド、スペイサイド、アイラ、キャンベルタウン、アイランズと6つの地域に分かれて分類されます。 一般的には、蒸留所が海から離れるほどスムースで飲みやすく、島や海に近い蒸留所ほどピートによる癖が強いウイスキーが作られます。 カナディアンウイスキー カナダ国内で作られるライ麦、トウモロコシを原料として作られるウイスキー。 最低3年以上熟成、熟成は国内で行うなど、法律で決められたいくつかの項目を遵守しなければカナディアンウイスキーを名乗れません。 基本的には複数のウイスキーを混ぜるブレンデットウイスキーが主流ですが、例外としてシングルモルトウイスキーを生産している蒸留所も存在します。 5大ウイスキーの中で最もクセが無く、ライ麦の香りが優しく漂い飲みやすいのが特徴で、ライトでスムーズな口当りです。 アメリカンウイスキー 内側を焼いたホワイトオークの樽で熟成されるバーボンは、甘く香ばしい芳香が特徴です。 よく耳にする単語ですが、実はバーボンの定義は法律によって細かく指定されており、原料の51%以上にトウモロコシを使用し、ケンタッキー州で作られた物のみをバーボンと言います。 後述するジャックダニエルは厳密にはテネシー州で作られているため、テネシーウイスキーに分類されます。 お好みでレモンを少し絞ると、さらに爽やかで飲みやすくなりますよ。 アイリッシュ アイルランドで作られるウイスキー。 モルトと発酵していない大麦を混ぜて作られるものも存在し、独自の蒸留文化を持っています。 モルト(大麦)の乾燥にピートではなく石炭を用いるので、スコッチウイスキーのようなスモーキーフレーバーがなく、まろやかで、軽く穏やかな風味のウイスキーです。 ジャパニーズウイスキー 日本で作られており、他国には真似のできない日本特有の優美さや繊細さ・上品さを持ち、熟成香・味わいともにソフトで、ウイスキーピートによるスモーキーフレーバーは抑えめなのが特徴です。 ちなみに日本にウイスキーの製法をもたらした故 竹鶴政孝氏がウイスキー作りのノウハウを学んだのはスコットランドでした。 そのため日本のウイスキーもスコットランドの製法と近い製法で作られることが多いです。 リンクウッド12年 花と動物シリーズ 少しだけマニアックなシングルモルトスコッチを紹介します。 リンクウッドの花と動物シリーズは通常のリンクウッドとは違い、ユナイテッド・ディスティラリーズ社が所有する蒸留所のモルトを瓶詰してシングルモルトとして発売したもの。 通常のリンクウッドより華やかで軽い飲み口になっているにでハイボールに最適です。 ハイボールで割ったときの香り、飲んだときのコク、最後に残る爽やかさ。 すべてがハイボールと相性抜群なウイスキーです。 毎年リリースされますが、本数に限りがある限定品なので見かけたら是非試してみてくださいね。

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自宅のハイボールが5倍美味しくなる作り方

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「ハイボールってウイスキーを炭酸で割ったものでしょ?」と思っていらっしゃる方も多いはず。 様々な定義の仕方がありますが、「 スピリッツやリキュールを、炭酸やトニック、フレッシュジュースなどのアルコールを含まない飲み物で割ったもの」が「ハイボール」の広い定義なのです。 日本ではサントリーのCMの印象が強く、ハイボールと言えばウイスキーというイメージがありますよね。 飲みやすく料理との相性も良いので、最近では若者や女性にも大人気です。 ハイボールをより美味しく!ハイボールの正しい作り方 1. グラスに氷を一杯に入れて冷やします。 ウイスキーを適量注ぐ。 ウイスキーまぜます。 ソーダを加えます。 (ウイスキー1:ソーダ3~4) 5. マドラーなどでタテに1回まぜます。 完成 さらにおいしく飲むコツ 爽快感を愉しむウイスキースタイルですから、炭酸ガスが逃げないようかきまぜすぎないことがポイントです。 氷なしのハイボールもおススメ。 よりウイスキーの旨み・甘みが愉しめます。 グラス、ウイスキー、ソーダはしっかり冷やしておきましょう。 レモンピール(レモンの皮)で香りづけすると、爽快感がいっそう引き立ちます。 ソーダ水以外の炭酸ガスのはいった飲み物、トニックウォーターやジンジャーエールなどでつくっても、それぞれの個性を生かしあって、おいしく愉しめます。 グラスやウイスキーも氷でしっかりと冷やし、ソーダを注ぐ際には氷に触れないように入れて、混ぜる際も炭酸を逃がさないように優しく、ゆっくりと。 これで極上ハイボールの完成です! わが家でもこのやり方を採用していますが、本当に味が変わりますよ! 炭酸が活きているので甘みをしっかりと感じられます。 初心者必見。 人気のウイスキーをご紹介! どうせ美味しく飲むのなら、ウイスキーの銘柄にだってこだわりたい!(だってそっちの方がかっこいいし!) ここではハイボールにおすすめのウイスキーをご紹介。 「いつも同じ味じゃ飽きちゃう」という方も必見です。 ハイボールブームの火付け役!「サントリー角瓶」 私が一番好きなのがこちらの「白州ハイボール」です。 同じくシングルモルトの「山崎」と並んで評価されることが多いですね。 上品な甘みと爽やかな香り。 料理の邪魔をしない繊細な味はお出汁のきいた和食にぴったり合います。 最近では「白州12年」もスーパーなどで見かけるようになりましたが、個人的には12年以下のストレートやロックで飲むにはちょっぴり物足りないウイスキーをハイボールにするのがおすすめです。 シングルモルトとは? まず、「シングル」というのは英語で「1つ」を意味しますが、「シングルモルトウイスキー」の「シングル」は「1つの蒸溜所」という意味が込められています。 そして、「モルト」は原料の「麦芽」を表しています。 つまり、「麦芽原料を使用して仕込み、発酵させ、1つの蒸溜所で蒸溜した原酒だけをブレンド(バッティング)してつくり上げたウイスキー」のことを「シングルモルトウイスキー」と呼びます。 数多くあるウイスキーの中でも、シングルモルトウイスキーは、蒸溜所がある土地が育んだ"地酒"のようなウイスキーなんですよ。 シングルモルトウイスキーは、味わいや香りの個性がはっきりしているという理由で人気がありますが、なぜ蒸溜所によってウイスキーの個性が違うのでしょうか。 それは、蒸溜所がある場所の風土や、つくり手のこだわりの違いによって育まれるんです。 2015年に発売されたニューフェイス。 グレーンウイスキーとは、トウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀物を主原料とし、大麦麦芽を加えて糖化・発酵させたウイスキーです。 ここで、ウイスキー豆知識。 「白州」や「山崎」は、シングルモルト(麦芽のみを使用して1つの蒸留所で作られる) 「サントリー角瓶」は、モルト(麦芽)ウイスキーとグレーン(トウモロコシ、ライ麦、小麦などの穀物)ウイスキーをブレンドしたもの を指します。 飲みやすいが香りが乏しいグレーンウイスキーは本来ブレンド用に使用されていましたが、ハイボールにすることで口当たりの良さや甘さが活きてくるらしいのです。 ハイボール初心者さんやトウモロコシが原料のバーボンウイスキーが好きな方におすすめです。 世界にひとつだけしかないパッケージ「Maker's Mark」 どろっと赤い蝋を纏った「Maker's Mark」はバーなどで見たことがあるのではないでしょうか? 実はこれ、一つ一つ手作業で赤い封蝋を施しているため、全く同じものというのはこの世に二つと存在しないのです。 「Maker's Mark」はバーボンウイスキー。 一般的に荒々しいイメージのバーボンウイスキーですが、「Maker's Mark」は「甘く香ばしいパンのよう」と例えられほんのりオレンジ・はちみつ・バニラの香りがします。 甘いお酒が好きという方におすすめです。 こちらのハイボールはレモンではなくオレンジを入れて飲んでみてくださいね! 飲みやすさはダントツのNO. 1!ウイスキーが苦手でも飲めちゃう「カナディアンクラブ」 日本ではあまりメジャーではありませんが、クセの無さからカクテルなどにも使用されることが多い「カナディアンウイスキー」はその名の通りカナダ発祥のウイスキーです。 「カナディアンウイスキー」も原料がトウモロコシなのでバーボンウイスキーがお好きな方にぴったり。 中でも一番有名な「カナディアンクラブ」は比較的お安く、どんな料理にも合うので1本あると良いかもしれません。 ウイスキーのアルコール感も少ないので、レモンやライムでアクセントをつけて飲んでも良いかもしれませんね。 ハイボールブームの秘訣はおうちハイボール ハイボールブームが巻き起こってからというもの、2009年には11年ぶりにウイスキーが増産されるなど世の中に強い影響を与えました。 一昔前まではウイスキーは50代くらいのダンディなおじ様が好むものという印象が強かったのですが、ハイボールのブームにより、20代30代にとってもウイスキーが身近なお酒として定着しました。 今ではカクテルのような飲みやすさと安さから市民権を得た「ハイボール」ですが、やはり決め手は料理との相性の良さではないでしょうか? どんな料理でも合わせやすいため自宅で簡単に楽しむことができ、カクテルよりも低カロリーな「ハイボール」は女性にも人気ですよね。 こだわりのウイスキーと手料理で今夜も楽しい晩ごはんの時間を過ごしてみませんか? 関連記事:.

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