ブルーギル 釣り。 外来ブルーギルは天皇陛下が持ち込んだ魚?釣り方・レシピ・生態を解説!

身近な外来魚「ブルーギル」生態・外来魚問題・流入の経緯・釣り方を詳しく解説|TSURI HACK[釣りハック]

ブルーギル 釣り

ブルーギルとは?その特徴・生態をご紹介 ブルーギルは北アメリカ原産の淡水魚で、日本各地に生息しています。 名前の由来となった、エラの後部にある濃い青色をした部分が特徴です。 5月~7月の産卵期になると、オスは水底にすり鉢型の巣を作ります。 メスが巣に産卵した後は、オスが卵に新鮮な酸素を送ったり、卵から孵化してしばらくたつまで外敵を追い払ったりして卵と稚魚を保護します。 ブルーギルは小魚、魚卵、甲殻類、貝類、水草など何でも食べる雑食性です。 主な生息地は池や湖ですが、流れの速くない河川から河口域まで幅広い環境に適応できる性質があります。 また、酸素さえ十分にあれば汚染された場所でも生息可能です。 このような習性に加えて日本国内には原産地である北アメリカに比べて大型魚類などの天敵が少ないことから、ブルーギルは日本全国で繁殖し在来種の生態に影響を与えています。 そのため、ブルーギルは平成17年4月に特定外来生物に指定され規制の対象になっています。 ブルーギルの呼び方 ここでは、ブルーギルの呼び方をまとめました。 漢字名 漢字では「青鰓」と書かれます。 鰓はエラという意味です。 別称・別名 一般的な別称は「ブルーギル」を略した「ギル」です。 滋賀県琵琶湖近辺では、「ビワコダイ」や「ビワコブナ」と呼ばれることもあります。 英語・外国名 英語では「blue gill」や「bluegill sunfish」と呼ばれます。 gillは「エラ」のことで、エラの青い部分が語源です。 学名 学名は「Lepomis macrochirus」です。 レポミス・マクロキルスと読みます。 日本へは天皇が持ち込んだって本当? ブルーギルが最初に日本に持ち込まれたのは1960年です。 当時皇太子だった明仁親王がシカゴ市長から寄贈されたブルーギルを日本に持ち帰りました。 その後、食用研究のため研究施設で飼育されたブルーギルが日本各地に放流されて繁殖しました。 このことについて天皇は、平成19年に「第27回豊かな海づくり大会」が行われた際、「心を痛めている」と述べています。 生息地 ブルーギルの主な生息地は、湖や池です。 身を隠すのに適した水草が生えている場所を好み、そのような場所に群れで生息しています。 淡水魚ですが、環境への適応能力が高く河川や河口周辺で見つけることもできます。 大きさは最大どれくらい? ここでは記録に残っている最大のブルーギルの大きさをご紹介します。 世界記録 世界最大のブルーギルの記録は、体長40cm、重量2150gのものです。 日本記録 日本記録は、琵琶湖で捕獲された体長29cm、重量810gです。 値段・相場価格 ブルーギルは外来生物法により、生きた状態での販売が原則として禁止されています。 大型魚類や爬虫類のエサ、研究や教育目的の解剖や標本材料として、冷凍状態のものは1kgあたり1500円ほどで販売されています。 ブルーギルを使った料理・食べ方 ここでは、ブルーギルを使った料理や食べ方をまとめています。 どんな味がするの? ブルーギルは白身の魚で、脂の少ないあっさりとした淡泊な味をしています。 その味は鯛やタラに似ているといわれることが多いです。 栄養素・カロリー ブルーギルのカロリーは100gあたり約124Kcalです。 そのうちの90%ほどがタンパク質で、残りを脂質が占めています。 おすすめ人気のレシピ・調理方法 ここではおすすめの人気レシピと調理方法をご紹介します。 生きたまま持ち運ぶことが禁止されているため、食用目的であっても持ち帰るときにはその場で締めてから持ち帰らなくてはいけません。 刺身で食べることはできる? ブルーギルなどの淡水魚には寄生虫がついていることがあるので注意が必要です。 よく洗うだけでは取れないことがあるので、どうしても刺身で食べたいなら冷凍して死滅させる必要があります。 フライ ブルーギルは淡泊な味なのでフライにすると美味しく食べられます。 また、火を通すことで寄生虫の心配もなくなり安全に食べることができます。 ブルーギルのフライサラダのレシピです。 臭みを取るための下味のつけ方も紹介されているので参考にしてみてください。 ブルーギルを楽しめる人気のお店・レストラン ブルーギルを使って作られた「ビワコダイの熟鮨」が、滋賀県草津市にある「道の駅草津 グリーンプラザからすま」で販売されています。 ブルーギルにおすすめの釣り方・仕掛け ブルーギルは雑食で、エサ釣りでもルアーでも釣ることができます。 タックルはフライフィッシングやバス釣りなどで使用しているものを流用することが可能です。 エサ釣りなら、針とオモリというシンプルな仕掛けにエサをつけて目の前に落とす釣り方がおすすめです。 水草などでブルーギルの姿が確認しづらい場合にはウキを使うという方法もあります。 ルアーを使うなら、ブルーギルのサイズに合った小さめのルアーを使うのがポイントです。 釣竿・ロッド 短めで柔らかい竿のものが適しています。 ブラックバス用の他には、アジやメバル用がおすすめです。 【ダイワ】バスロッド X 602ULS バス釣り用のウルトラライトモデルのロッドです。 軽さと柔らかさが特徴で、初心者にも扱いやすいのが魅力です。 ブルーギル釣りをする際の注意点 ここでは、特定外来生物に指定されているブルーギルを釣る際の注意点をまとめました。 許可なしに飼育することはできない ブルーギルは特定外来生物に指定されており、外来生物法によって許可なしで飼育することが禁じられています。 鑑賞目的で、新たに飼育が許可されることはありません。 リリースが禁止されていることも 外来生物法では、特定外来生物を生きたまま運搬することや他の場所に放つことが禁止されています。 しかし釣った魚を同じ場所に放す「キャッチ&リリース」は、外来生物法では禁じられていません。 ただし、自治体などが独自に定めている条例などでリリースが禁止されている場所があるので注意が必要です。 例えば、琵琶湖畔ではリリースは禁止されていて、釣りスポット近辺に外来魚回収ボックスが設置されています。 ブルーギルの締め方・捌き方 ここではブルーギルの締め方や捌き方をご紹介します。 締め方 釣り上げてからしばらくの間、キレイな水の中で泳がせておきます。 その後、エラを切り血抜きをして内臓を取ります。 以下の動画は、調理ばさみを使った血抜きの方法を解説したものです。 ブルーギルの基本情報まとめ いかがでしたでしょうか? 今回、釣りラボでは、「外来ブルーギルは天皇陛下が持ち込んだ魚?釣り方・レシピ・生態を解説!」というテーマに沿って、「ブルーギルとは?その特徴・生態をご紹介」「ブルーギルを使った料理・食べ方」「ブルーギルにおすすめの釣り方・仕掛け」「ブルーギル釣りをする際の注意点」「ブルーギルの締め方・捌き方」といったことをご紹介してきました。 他にも、釣りラボでは、釣りに関連する様々な記事をご紹介しています。 もし、釣りに関してまだ知りたいことがあれば、サイト内検索をご利用いただくか、ぜひ関連する他の記事をご覧ください。 最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました。 この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます.

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ブルーギルの釣り方と秘めたる魅力!【初心者でも簡単!印旛沼で入れ食い!】│ここだけの釣り話~ここ釣り~

ブルーギル 釣り

北アメリカ原産の外来魚で、ブラックバスと同じスズキ目サンフィッシュ科に属する淡水魚である。 ブルーギルという名前は、大型の個体はギル =アゴ の辺りが青くなる事から来ていると思われる。 湖や池などの止水域を好み、川でも流れの緩い場所に棲息。 水草や冠水植物などの身を隠せる物の周りにいる事が多い。 サイズは最大25cmくらい。 jgfa. ような気がする とりあえず口に入りそうな大きさで、ちょっとでも食べられそうな物が落ちてくると食いついてくる。 産卵期は初夏。 卵や稚魚を親魚が守る習性があるため、稚魚の生存率が高く、何でも食べる習性もあって繁殖力はかなり高い。 料理すると美味しいらしく、アメリカではフライパンに丁度いい魚=パンフィッシュなんて呼ばれたりもしているが、日本ではもう一つ浸透していない。 尚最近では池の水を抜く番組なんかでも話題だが、特定外来生物に指定されている。 その為生体の移動や再放流には制限があるので注意が必要である。 ブルーギル釣りのタックルと釣り方 正直何でもいい・・・なんて言う人もいると思うが、いくつかオススメのタックルを紹介。 見えている魚の前に餌を落とし、食った瞬間に合わせるサイトフィッシングスタイル用。 バス、トラウト用タックルを流用するのであれば、普通に6ft前後のスピニングロッドで代用可能。 足元でブルーギルが泳いでるのが見える、といった場合にオススメのタックルである。 ロッド、ライン、ガン玉については操作しやすければ正直何でもいい。 但しフックサイズにはちょっと注意が必要。 エサはミミズ、エビなどの生餌が最高に反応が良いが、魚肉ソーセージやチーズ、イカの燻製などの加工食品でも釣れるので色々試してみると良い。 動きを与えてやればワームの切れ端などにも反応するので、ちぎったワームを針先に付けて、フォールで誘って喰わせるのも面白い。 釣り方 まず目視でギルの居場所を探す。 水草や倒木などの周りに注目。 いそうな場所を見つけたら、仕掛けをゆっくり沈めてみる。 ギルがいる場合はワラワラと沸いてきて、沈んでいく最中に食いつく事が多い。 餌又はワームがギルの口に入ったのを確認したらフッキング。 手首を返す感じで竿先をシュッと上げればOK。 針が刺さったら後はゆっくり上げるだけである。 沈められるだけ沈めてもアタリが無い場合は、再度水面より上まで仕掛けを上げて、落とし直してやると良い。 ミミズなどのエサを付けている場合はそのまま沈めておいても釣れるが、ワームの場合は常に動かしている方が釣れやすい傾向にある。 大き目のフックに対してピンポイントで針先を食わせるのがポイント。 (見える範囲で釣れるならウキ要らないじゃん、ってなるしね・・・) 少し沖の水草にギルが付いていたり、或いはどこにいるかわからない時にオススメ。 その場合はウキの重みを使って少し投げてやることで探る範囲を広げることが出来る。 エサについては、浮き釣りの場合は浮き無しに比べてアクションをつけづらいので、自発的に動く生き餌を使用するか、味や匂いが強めのエサを使う、もしくはワームを使うにしてもガルプなどの匂いと味のあるものの方が好ましい。 要は動かさなくても食ってくる物を使う方が良い、という事。 釣り方 まずは浮き無しの場合と同様に、魚がいそうな場所の近くに仕掛けを落とす。 しばらくするとガン玉の重みでフックが狙った水深まで沈む。 魚が食い付くと浮きがピクピク動いたりするので、浮きが水中に引き込まれるのを待ってから合わせると釣れる、という仕組み。 尚、合わせるのが遅れると針を飲み込まれる可能性が高いので、浮きが沈まなくても水平に大きく動いたりした場合など、怪しいな・・・と思ったらとりあえず合わせてみる方がいいだろう。 また、動きをきっかけにギルがエサを発見して食いつく、というパターンが結構あるので、少し水平移動させて待つ、あたりが無ければもう少し移動、の繰り返しといった誘いを入れてやるのもアリだと思う。 とりあえず軽量ルアーが快適に投げられる物が良い。 6ft前後のウルトラライトのスピニングロッドに1000~2000番前後のスピニングリール、4lbラインの組み合わせを基準として、あとは環境に合わせて少し強めにしたりすればいいと思う。 うっかりバスも釣れてしまいそうだったり、水草が多くて逃げ込まれると絡みそうだったりする場合は少し糸を太くしたりするのがオススメ。 (管理人は昔琵琶湖でガルプを使って浮き釣りを楽しんでいたところ50upのバスが釣れた経験がある、その時は8lbラインを使用していた。 ) ルアーはとにかく小さいものが良い。 バス用のルアーそのままでも喰ってはくるが、口が小さいのでフッキングできないことが多い。 なので、ハードルアーの場合はエリアトラウト用のスプーン、スピナー、ミノー、クランクなんかが良い。 8~3g程度のスプーン、2~3g程度のスピナー、50mm前後のミノー、小型クランクベイト、小型シンキングスイッシャーなどがオススメ。 ワームの場合もフックごと口に収まるサイズの方がいいので、アジングやメバリング用の1インチ~1. 5インチくらいのワームを使うと良いだろう。 ジグヘッドリグ、ダウンショットリグで使用。 右側はダイソーのメバル用ワーム。 サイズ的にはメバル用やアジング用の1. 5インチ~2インチ程度のワームがちょうどいいと思う。 カラーは視認性の高い白、オレンジ、ピンクなどが良い。 魚に発見されやすく、サイトフィッシングの時には自分から見やすいといったメリットがある。 釣り方 スプーンやスピナー、ミノーやクランクなどの巻くルアーを使う場合は、ブルーギルが隠れていそうな場所より少し遠くに投げて、ゆっくり通過するように巻いてくると良い。 バスほど早い動きに付いてくる訳ではないので、イメージとしては人が歩く速度くらいをマックスとして巻いてくるといいのかなと思う。 後ろをゆっくり付いてきて、何かのきっかけに食い付いてくる事も多いので、時々止めてみたりするのもアリである。 ココン!というアタリが来たら巻きながら竿を立ててやることでフッキングが決まる。 ギルが隠れてそうな場所の少し遠くに投げて、ボトムに着くのを待つ。 ボトムに着いたら竿を使ってゆっくり手前に引き、竿が立った所で一旦止めてアタリを待つ。 3~5秒ほど待ってアタリが無ければリールを巻きながら竿を倒して糸フケを取る。 止めた直後にプルプルプルッ!とアタリが来ることが多いので、アタリがあったら少しだけ待ってから合わせる。 手元に重みを感じたら無事ヒットである。 ヒット~取り込みまで 4lbラインを切られることはまず無いと思うので、どの釣り方でも落ち着いて手前に寄せてくれば問題ない。 ランディングの際はそのまま持ち上げてしまえばいいのだが、釣れたブルーギルを掴む場合は背鰭に気を付ける必要がある。 ブルーギルの背鰭の骨は固くて尖っているので、刺さると結構痛い。 なので掴む時は頭から背中に向けて手を滑らせて、背鰭を寝かしながら握ると刺さらなくて済む。 あると便利なもの フィッシュグリップ メゴチバサミとも呼ばれる魚を掴むトングみたいなのがあると、背鰭を気にせず掴むことができるのでオススメ。 まとめ とりあえず何か釣ってみたい、という人にはうってつけのターゲット。 敢えて狙ってみる事でバスとのアタリの違いを感じてみたりするのもまた勉強になると思う。 色んな餌やルアーに反応するので、何が一番釣れるか、とかを夏休みの自由研究にする・・・とかもアリかもしれない。

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ブルーギルのエサはなにがええ

ブルーギル 釣り

こんにちは。 2019. 06(月) 全国のブルーギル ファンの皆様、やっと待ちに待った季節がやって来ましたねっ! ブログ、 の記事を書いたのが、去年の7月の終わりですので、それから10ヶ月近くが経過しています。 去年のブルーギルの釣りは、その後寒くなるまでルアータックルでもフライタックルでもよくやりましたが、とりたてて記事にはしていませんでした。 私はこの魚の釣りが大好きです。 「…それって病気じゃないのか…?」 と、言われそうですが、そうなのかもしれませんね。 ですから私のような人達は、 といったTV番組などを観ると、TV画面に写った魚のように、自身も身悶えして苦しんでいると思われます。 いくら、害魚駆除の為とは言い、 「これが正義なのだっ! ドンドン殺せっ!」 と、なんのためらいも無く、自分の楽しみの対象が奪われるのはツライですよね。 ブルーギル自体に罪は無いのですから。 できるだけ軽装備で気軽に遊ぶ。 今回は、 フライフィッシングでの ブルーギル釣りがメインですが、あえて軽装備でお気軽に遊んで来ました。 上の画像に写っている釣具が、今回の釣行の全てです。 フライロッドとライン・リールの他には、フライボックスとラインクリッパー・フォーセップ(針はずし)、偏光グラスとナイロンハリス1号スプール。 たったこれだけですので、フィッシングベストもタックルボックも必要ありません。 これは、フライキャスティングで綺麗に毛鉤をターンさせたり、川の流れに自然に毛鉤を流す為に使用するのでが、私はあまり使いません。 上の画像のような、というパーツを使い、リーダーをパスしフライラインに直接ハリスを結んでいます。 リーダーがありませんので、綺麗なキャスティングでフライをターンさせたりはできませんが、ライントラブルも少ないです。 小さな池のような場所では、キャスティングの距離もそんなに必要ありませんので、このようなラインシステムで釣りをしています。 正統派のフライマンから見たら鼻で笑われそうですが、お手軽はフライフィッシングには便利なパーツですので、興味の有る方は一度試してみてはいかがでしょうか? 関連記事 リーダーレスでのフライフィッシングに関しては、 、 「リーダーレス論」として、とても分かりやすく書いておられますので、そちらもぜひご覧ください。 ワームでのメバル釣り用のフックを使用していますので、ハリスを結ぶアイの穴が非常に大きくて、初心者や子供さんでも扱いやすいです。 このフライを、木の下のような日陰にキャスティング。 水面に浮かんだフライを、ほとんど動かさないで様子を見ます。 偏光グラスを掛けての釣りですので、魚がフライに接近して来るのを目視で確認。 魚が現れないなら、ほんの少しだけ(15~30センチくらい)ロッドで引いて誘います。 すると、フライが動いて水面にできた波紋に反応して、水底からギルが浮上してきます。 フライさえ見つけてもらえれば、この釣りは8割以上成功します。 ほとんどのギルはバイトしてきますので。 ス~ッと、浮上してフライの後方に接近したギルは、 「…チュポッ!」 と、かわいい音を立てて下からフライを吸い込みます。 この瞬間を逃さずに、すかさず軽る~くロッドを引いてアワセを入れればフッキングします。 トップウォーターで掛けたギルは、フッキングが成功すると横に走ります。 フライラインが弧を描いてカーブしていきます。 「掛かったぁっ!」 この瞬間がたまらなく楽しいのです!! 慌てて力一杯にアワセると、魚が水中から飛び出したり、衝撃で口切れしてバラしてしまいます。 アワセは、 軽く、鋭く、短く、ですね。 ルアータックルですと 「チョイッ」と言った感じでしょうかね。 ブルーギルをキャスティングで釣るということ。 以前から、ブログの中で何度も書いてきたことですが、ブルーギルという魚は誰にでも簡単に釣ることができます。 実際に池などでは、小さな子供さんたちが食パンと玉ウキを使い、足元で釣っている光景をよく見かけます。 ですが、ルアータックルやフライタックルを使用して、キャスティングでブルーギルを狙っている方は、あんがい少ないのでは無いでしょうか? 「あんな小さな魚、キャスティングで釣ったって、何にもオモシロイわけ無い…」 そう思っているかた、是非ともキャスティング、それもトップウォーターで釣ってみて下さい。 ブルーギルの釣りの認識が、180度変わると思います。 フライタックではなく、ルアータックルでのブルーギル釣りは、こちらの記事を参考にして下さい。 ギルのシーズンがはじまりましたので、ぜひ今シーズンこそは挑戦してみて下さい!! 「身近で手軽でこんな楽しい釣りがあったんだっ!」 と、絶対に思っていただけるはずです。 フライフィッシングでのギル釣りの楽しさを紹介した、こんなブログ記事もネットにありましたので、リンクを貼らせていただきます。 にほんブログ村の、「釣具ハンドメイド・ランキング」に参加しております。 同じカテゴリーのブログは、こちらよりご覧になれます。

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