演歌 フェス 2019。 [TV]NHK BS4K「演歌フェス2019」に出演決定!

夢の競演!氷川きよし”世界初”「演歌フェス」出演決定。後輩「辰巳ゆうと」ら総勢38組。

演歌 フェス 2019

さる9月9日、NHKホールにて開催された 「演歌フェス 2019」。 NHKのBS4Kで生放送されたのですが、 私はBS4Kをみられる設備をもってないのでみられませんでした。 観覧にも応募しましたけど落選。 5時間半では観覧するほうもたいへんだったでしょうね。 テレビでゆっくりと見られればよかったなあ・・・と思っていたところ、 BSプレミアムの、いつも「新・BS日本のうた」の枠で 再放送をしてくれるとのことで喜んだ次第です。 3回にわたって再放送(次回は9月29日、3回目は10月6日。 )、 今回はその1回目。 出演は、 石原詢子、市川由紀乃、五木ひろし、丘みどり、川上大輔、川中美幸、川野夏美、北島兄弟 北山たけし、大江裕 、香西かおり、こおり健太、伍代夏子、小林幸子、坂本冬美、真田ナオキ、島津亜矢、千昌夫、田川寿美、竹島宏、辰巳ゆうと、天童よしみ、鳥羽一郎、中澤卓也、中村美律子、長山洋子、パク・ジュニョン、走裕介、氷川きよし、藤あや子、細川たかし、美川憲一、水雲-MIZMO-、水森かおり、みちのく娘! 工藤あやの、津吹みゆ、羽山みずき 、村木弾、杜このみ、森山愛子、山川豊、彩青。 豪華なメンバーで文句はないが・・あますところなくすべてをみせてほしい 「第一部」の曲目は以下のようになっていました。 「二輪草」とかの切られ方はなんだよあれ。 削るべきところはほかにいっぱいあるだろ。 彩青は天才なのかもしれないけれど、このメンバーなら自分の曲を1曲歌うのは10年早いのでは。 なんで4Kで生放送なんだよ BS4Kで生放送・・・と言われるまで、 じつは4Kだの8Kだののことについて まったくわかってませんでした。 わが家のテレビは4Kに対応できるものらしいことも、 4K放送を視聴するためにはチューナーを用意しなければならないらしいことも知らなかった。 そういえば総務省は「2020東京オリンピックまでに4K・8Kの視聴世帯を50%にする」 とか言ってた記憶がありますが、最近はあまり言いませんね。 チューナー内蔵のテレビが売り出されたのも去年の後半くらいからだったらしいし、 そんなんでオリンピックまでにそんなに普及するはずもない。 しかも売られているのはやたらとデカいテレビばっかりだし。 いまどきデカいテレビを欲しがる人なんてそんなにいるのかな。 お金持ちや、家族が多い人とかはそうなのかな。 そのへんの事情はよく知らないし興味もないですが、 「演歌フェス」はわざわざ4Kで放送しなくてもいいでしょ。 丘みどりがミニスカ(こないだコンサートでやったらしい)で歌うとか みちのく娘!が水着になるとかいうんなら 「チューナー買えばいいんなら買おうか・・・」という気にもなるかもしれないけれども、 歌番組には超絶美麗画像など必要ない。 ともかく、衛星契約のぶんも受信料をきちんと払ってるのに、 「チューナーがないとみられません」とかふざけてるの?と。 ふつうに最初からBSプレミアムとかで生放送すりゃあいいのに。 丘みどりは将来間違いなく第一人者になる・・と確信 NHKへの文句はこれくらいにして 歌の部分についてちょっとだけふれましょう。 川中美幸や小林幸子が衰えを感じさせない流石の歌唱を聴かせてくれたのもよかったけれど、 今回放送分で個人的に「おおお・・・」と思って観ていたのは やっぱり丘みどり。 「紙の鶴」って聴けば聴くほどに素晴らしい曲ですね。 せつなさと可憐さが絶妙のバランスで同居している。 美しい丘みどりがいっぱいみられるうえに、 神作曲家・弦哲也先生の歌唱指導も入ってるという超お買い得盤。 その丘みどり、10月23日にニュー・アルバムが出るらしいですよ。 Amazonにあった情報ではなんと全曲書下ろしらしい。 新しい曲が10曲も聴けちゃうわけ? 仮タイトルが「十人十色」となっていますから、 さまざまなタイプの曲が聴けそう。 これは予約して買わなくてはならないでしょう。 といったところで今回は終わりにしておきます。 来週も期待することにしましょう。

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NHK<演歌フェス>に五木ひろし、川中美幸、伍代夏子、氷川きよし、北島兄弟ら38組

演歌 フェス 2019

今回も文句のあるはずがない内容でした。 観に行きたかった! 第2部の内容は以下のようになっていました。 「河内おとこ節」・・・・・中村美津子 「三百六十五歩のマーチ」・・・全員 「津軽海峡・冬景色」・・・・石川さゆり 「男の祭り酒」・・・・・・石川さゆり 「河童」・・・・・・・・・石川さゆり 「大器晩成」・・・・・・・島津亜矢 「凛」・・・・・・・・・・島津亜矢 「感謝状~母へのメッセージ~」・・島津亜矢 「人生一路」・・・・・・島津亜矢&氷川きよし&大江裕 「珍島物語」・・・・・・天童よしみ 「大阪恋時雨」・・・・・天童よしみ 「道頓堀人情」・・・・・天童よしみ 「北の漁場」・・・・・・北島兄弟(北山たけし&大江裕) 「別れの一本杉」・・・・船村兄弟(走裕介&村木弾) 「世界に一つだけの花」・・五ツ星演歌男子(川上大輔&竹島宏&中澤卓也&真田ナオキ&パク・ジュニョン) 「女・・・ひとり旅」・・田川寿美 「恋はひといろ」・・・・田川寿美 「みれん酒」・・・・・・石原詢子 「通り雨」・・・・・・・石原詢子 「釜ヶ崎人情」・・・・・中村美津子 「島田のブンブン」・・・中村美津子 「春っコわらし」・・・・みちのく娘!(工藤あやの&羽山みずき&津吹みゆ) 「大阪ラプソディ」・・・かんさい娘!(中村美津子&香西かおり&坂本冬美) 「お祭りマンボ」・・・・かんさい娘!&みちのく娘! 「よこはま・たそがれ」・・五木ひろし 「待っている女」・・・・五木ひろし 「長良川艶歌」・・・・・五木ひろし 「夜空」・・・・・・・・五木ひろし 「VIVA・LA・VIDA! ~生きてるっていいね!~」・・五木ひろし 「契り」・・・・・・・・五木ひろし 「麗しきボサノヴァ」・・五木ひろし 「夜明けのブルース」・・五木ひろし&氷川きよし 「居酒屋」・・・・・・・五木ひろし&天童よしみ&島津亜矢 「千曲川」・・・・・・・五木ひろし&全員 五木ひろしはさすがだったけど、「契り」とか「長良川艶歌」みたいな曲はフルでやってほしいなあ。 でなければやんないほうがまし。 「みちのく娘!」に対抗して 中村美津子(大阪)と香西かおり(大阪)と坂本冬美(和歌山)で「かんさい娘!」 というのには笑っちゃった。 面白いからまたやってほしい。 あと、「珍島物語」ってほんと素晴らしい曲ですね。 いつなんどき聴いてもイントロだけで悶絶しちゃう。 国宝級の名曲。 この曲は130万枚も売れたそうですが、 こういう曲を聴くと 「演歌が売れない」「CDが売れない」なんてのはやっぱり つまるところカッコいい曲が出ないからなんだろ、とあらためて思いますね。 カッコいい曲をカッコよく歌える歌手がカッコよく歌えば、 演歌だから売れない、なんてことはないはず。 すると、何度も言うけど島津亜矢みたいな演歌界を代表する「演歌をカッコよく歌える歌手」は、 ポップスをカバーしてる場合じゃない・・・ と言いたい。  ついでに「SINGER 6」の感想 その島津亜矢は持ち歌を3曲歌唱。 「凛」のぶった切り方が思いっきり乱暴で憤慨。 やっぱりNHKはぶっ壊すべきか。 ・・というのは置いとくとして、 やっぱり彼女は演歌がイチバンだなあ。 「大器晩成」なんかを聴くとなんかこう身が引き締まるというか、自堕落な暮らしをしている自分を反省させられるような、いいようのない感動をおぼえるのです。 こういう類の感動というのは、演歌でしか味わえない。 演歌にとらわれずジャンルを超えたカバーをあつめた彼女の「SINGER」シリーズの最新作、 「SINGER 6」が先日発売されまして、 私も買って聴きました。 彼女の歌唱にはまったく文句はないです。 コブクロの「蕾」なんかはオリジナルより断然いいんじゃないかと思ったくらい。 しかしやっぱり 「これを彼女が歌ってもカッコよくないなあ」というのはけっこうあって、 「15の夜」(尾崎豊)なんてのはその最たるものでしたね。 はなはだ未完成、未熟そのもののティーンエイジャーだった尾崎豊が歌ったから 「15の夜」は魅力的だったわけで、 それを島津亜矢みたいな完成された人が歌うのを聴くと なんかものすごい違和感を感じたんですよね。 「水戸黄門」で里見浩太朗が水戸光圀を演じたとき、 里見があまりに立派でカッコよすぎてどこからどうみても 越後のちりめん問屋の田舎ジジイにみえなかったのと同じような違和感。 オリジナルの魅力を意識してやっているんだろうなと感じられるところもあるんですけど、(マイケル・ジャクソンの「Ben」なんかもモロにオリジナルを意識してるように聴こえる) そこまでして似合わない曲を歌わなくても・・・という気しかしません。 客観的に考えればとてもとても高品質なカバー集であることは間違いないけれど、 個人的には演歌の名曲のカバー集のほうが嬉しいなあ。 たとえば、さっき「国宝級の名曲」と言った「珍島物語」なんかは 私の知る限りオフィシャルなカバー音源は出てない(出てたらすみません)。 思いつくままに言うなら五木ひろしの「山河」とか川中美幸の「女 泣き砂 日本海」とか綾世一美の「みちのく挽歌」とか、 彼女に「カバー音源を出せ!」と要求したい演歌名曲はまだまだ山ほどあるわけで、 すると「SINGER」はこのへんでいいよ・・・となります。 と、いろいろと文句をたれましたが 「SINGER6」が素晴らしいデキであることは否定できないので、 彼女のファンならずとも買って損はないでしょう。 といったところで今回はこのへんにしておきます。 「演歌フェス2019」第3部も楽しみに待ちましょう。

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となる演歌だけの音楽フェスで38組43名の歌い手が一堂に会す

演歌 フェス 2019

photo by iStock ロックフェスは数々あるが、演歌のフェスは存在しなかった。 というわけで、NHKが動いた。 NHKは『うたコン』(火曜午後7時57分)や大晦日の『紅白歌合戦』などで演歌歌手を重用するなど、ずっと演歌を大事にしてきたのだ。 演歌は日本固有の文化だから、「世界初」はややオーバーな気がするものの、これほど大規模な演歌の祭典が過去になかったのは確かである。 とはいえ、若い人の中には「聴く人は主に中高年と高齢者の演歌なんかに受信料を使うな」と、憤然とする向きもあるかもしれない。 だが、購買意欲の低い高齢者を重視しない民放地上波は演歌を敬遠しがち。 演歌番組のシンボルだった『演歌の花道』(テレビ東京)は2000年に終わった。 『ミュージックステーション』(テレビ朝日)は演歌を扱わないという基本方針がある。 その上、NHKまで演歌を軽んじたら、演歌文化が廃れてしまいかねない。 そうなると、今の若者が中高年、高齢者になった時、淋しがることになるらしい。 どういうことか? 元テイチクエンタテインメント取締役の高橋隆氏が解説する。 森進一(71)の『襟裳岬』や荻野目洋子(50)の『ダンシング・ヒーロー』などを手掛けた往年の敏腕ディレクターである。 「演歌の曲調はマイナー系が多い。 哀愁あるメロディーです。 これを日本人は本能的に好みます。 特に中高年以上の人はそう。 演歌に限らず、1980年代までの音楽は全般的にマイナー系のメロディーが少なくありませんでした。 しかし、最近の若者に向けた歌はマイナー系が少ない。 けれど、若い人も年を重ねると、マイナー系のメロディーを聴きたくなるはずです。 また、人生を振り返りたい年代になると、マイナー系のメロディーにしみじみとした詞が合わせられた演歌を聴きたくなるものなのです」.

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