口コミ 算数 タブレット 学習。 先取り学習でおすすめなRISUタブレット学習の口コミ評判

【元塾講師TSUTOMU】小学生のタブレット学習「天神」を口コミレビュー

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タブレット学習のデメリットとは? タブレット学習のデメリット1:ゲーム感覚で遊び半分になり、問題を諦めないで解く力が身につきづらい。 ゲーム感覚だと確かに子どもにとっては受け入れやすく、さくさく進むため抵抗なく進められるのですが、反面よく考えなくてもとりあえずタップすれば簡単に答えが確認できるため、「間違ってもいいや」となりがちなのです。 ゲームは間違ってもいい、コンティニューがしやすいところがいいところでもあり、同時に悪いところでもあります。 しっかりと腰を据えて取り組む姿勢、忍耐や辛抱といった面がどうしても弱くなってしまうという指摘があるのです。 タブレット学習のデメリット2:飽きやすい。 いつも学校で紙の授業に慣れてしまっている分、タブレット学習は物珍しく、非常に興味深く入り込んでいきます。 けれどもその分、 ある程度慣れてしまうと飽きてしまうという問題があります。 もちろん、各社飽きがこないよう様々な工夫が凝らされていますが、タブレット学習というもの珍しさ自体に興味を引かれていた場合、ある程度満足してしまうと取り組みが疎かになってしまうのです。 こうなると、新たな目標を設定してあげたり、親がナビゲートしてあげる必要ができてしまいます。 タブレット学習のデメリット3:選択問題が中心で、書く力が身につきにくい。 によるからの画像 タブレット学習の基本は問題があって、それに対して答えを 選択するというものです。 特に近年は子どもの文章力の低下なども騒がれていますが、まさしくそういった文章を書く機会がさらに減ってしまうのです。 もちろんタブレット学習各社字を書かせる問題を複数用意していたり、オプションで作文のトレーニング教材が用意されていることもありますが、やはりどうしてもメインは選択問題になりがちです。 タブレット学習のデメリット4:通信環境によってはトラブルがある。 タブレット学習の教材の多くが、毎月インターネットに接続し、問題を更新していくスタイルをとっています。 そうなると、 自宅のインターネット環境にどうしても左右されることになります。 ネット環境が十分でないと、 更新がうまくいかないということもままあると言われています。 自宅にインターネットの回線が引かれていなかったり、引かれていてもあまり強い回線ではなかったりすると、スマートフォンのインターネット共有機能を使うか、どこか他の公共のネット環境を利用するしかなくなってしまいます。 によるからの画像 タブレット学習のメリットとは? タブレット学習のメリット1:アニメーションがわかりやすく、興味を引きやすい。 タブレット学習の1番のメリットはやはり、 子どもの興味を 引き やすいというところでしょう。 アニメーションがふんだんに使われていて、自分が書いた漢字の書き順を繰り返し再生して間違いを確認できたり、算数の計算式の考え方を画面の動きを見ながら理解することができます。 これは紙では絶対に真似することができないメリットと言えます。 タブレット学習のメリット2:間違いをすぐに確認でき、復習までスムーズにつながる。 問題を解いた後すぐに答えが判明し、そして すぐに見直し、復習ができるのもデジタルコンテンツの強みと言えます。 紙の学習だと問題の答えがすでに用意されていてカンニングすることができてしまうか、あるいは答案を郵送しその結果がわかるまで1週間から半月かかるということも少なくありません。 これだと答案が返ってくる頃には自分がどんな回答をしたのか、どんな考えがあってその回答をしたのかも忘れてしまっており、スムーズな復習ができなくなってしまうのです。 問題を解き、回答を確認し、すぐに復習する、そんな流れをスムーズに行えるのも、やはりタブレット学習のメリットと言えるでしょう。 タブレット学習のメリット3:音声によるサポートとナビゲートで学習を進行してくれる。 タブレット学習ではどの教材も 音声のサポート、ナビゲートが充実していることが多いです。 親が誘導しなくても、次はこれをやる、その次はこれ、というふうに音声で子どもの学習の進行してくれるのです。 子どもの自宅学習で何が大変かというと、やはり1番は子どもに学習を「やらせる」ことです。 やる気を出させる、次はどれをやるか推める、わからないところを教える、そんなサポートをすべてタブレットが代わってくれるので、 親の負担を相当軽減してくれると言えるでしょう。 タブレット学習のメリット4:問題数が豊富で繰り返し学習ができる。 紙の問題集の限界は、やはりその量にあります。 1度取り組み終わってしまうと、あとはやることがなくなってしまうのです。 反対にタブレット学習なら、だいたいは各社 相当数の問題を用意していますし、基礎から応用、そして発展問題まで広く問題に取り組ませることができます。 そういった点を考えると、確かにタブレット学習はそれなりのコストはかかりますが、 結果的にコストパフォーマンスは良い方だとも言われています。 タブレット学習のメリット5:場所を選ばない。 家のどこでも学習ができる。 机に向かって鉛筆を握り、正しい姿勢で学習を行うことは非常に重要なことです。 ですが机に向かっていることが困難だったり、そもそも机がない、机が物置きになっているなど、学習に適した環境にない場合もあります。 タブレット学習ならソファーに寝転がるなど どんな場所でも学習に取り組むことができますし、じっと座っていられない子なら ウロウロと歩きながら学習に取り組むこともできるのです。 今小学校教育においてマイノリティ(発達障害や不登校、経済的弱者)の学習方法について議論されることが増えていますが、そういった子どもにも取り組みやすいというメリットがあります。 によるからの画像 タブレット学習を体験した保護者の感想・口コミを紹介。 タブレット学習について悪い感想・口コミ タブレット学習って大量の教科書とか必要無くてミニマムだから私も嬉しい。 今日から息子はスマイルゼミを始めてみました。 習い事の送迎時間も削減できて、さらに嬉しい。 0chanFuku 紙の教材だと教科ごとに冊子があって、さらにテスト、読み物、そして親へのお便りなど、手元に物がいっぱいになってしまいます。 それらを子ども自身が整理できればいいのですが、多くは親が管理しなければいけなくなります。 タブレット学習だとそれらがすべて1つに集約しますので、スペースを取ることがなく、結果学習環境をしっかりと整えられるという声が聞かれます。 授業にちゃんとついていけて、さらに理解を深めたいという子どもなら「スマイルゼミ」。 出典:スマイルゼミ公式ホームページ 学習のコンテンツが充実していて、ボリュームがしっかりしていることが特徴です。 そのため「授業にはしっかりとついていけるけど さらに理解を深めたい、さらにステップアップを図りたい」という子どもに向いています。 通常の学習コンテンツの他に漢字ドリル、計算ドリルがあり、学年関係なくどんどん進めていけるので、もっと次のステップへ進みたい子どもにはちょうどいいでしょう。 授業がちゃんと受けれない、机に座っていられないような子どもなら「すらら」。 出典:すらら公式ホームページ 学年の枠を取っ払い、子どもの状態に合わせてどの学年の学習コンテンツでも自由に受けることができるのがすららの最大の特徴になります。 そのため不登校で授業が大幅に遅れてしまった、学習障害でちゃんと勉強を理解しないまま学年が進んでしまった子どもに適していると言われています。 子ども1人1人に合わせた学習設計とサポートが充実しています。 さらに上を目指すならZ会の通信教育「小学生タブレットコース」 出典:Z会の通信教育小学生タブレットコース公式ホームページ 他のタブレット学習と比べると少し固いイメージがあるのがZ会通信教育「小学生タブレットコース」です。 もともと紙の通信教育でも他の通信教育に比べて難易度が高く、特に大学受験の実績では他の追随を許さないとも言われています。 さらに上を目指したい、受験を考えているなどの目標がある場合はこちらを選ぶのが良いでしょう。 タブレット学習に抵抗があるなら天神。 タブレットではないですが、同じデジタルコンテンツということならパソコン学習の天神があります。 問題数と類題も豊富で、スモールステップで繰り返し学習することができます。 1学年1教科からスタートすることができるため苦手教科だけ重点的に取り組むことができますし、タブレット学習の問題点の1つであるインターネット通信が必要ないので、 インターネット環境がない家庭でも取り組むことができます。 小学生のタブレット学習は効果があるか?ないか?使った人の感想、メリットとデメリットのまとめ 小学生のタブレット学習について、メリットとデメリット、そして使ったの人の感想など紹介してきました。 メリットとしては、• アニメーションがわかりやすく、興味を引きやすい。 間違いをすぐに確認でき、復習までスムーズにつながる。 音声によるサポートとナビゲートで学習を進行してくれる。 問題数が豊富で繰り返し学習ができる。 場所を選ばない。 家のどこでも学習ができる。 などが挙げられます。 どれも紙の通信教育にはないものです。 逆にデメリットとしては以下が言われています。 ゲーム感覚で遊び半分になり、問題を諦めないで解く力が身につきづらい。 飽きやすい。 選択問題が中心で、書く力が身につきにくい。 通信環境によってはトラブルがある。 タブレット学習についてはまだまだ始まったばかりでもありますので、メリットデメリットをよく考えながら、子どもにあったタブレット学習の教材を選ぶ必要があります。 是非とも比較検討していただければと思います。

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【タブレット学習RISU算数】特徴・効果やどんなサービスなのかを詳しく解説

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疑問:天神はタブレットでも使えるの?ちゃんと勉強できる? 天神は幼児、小学生に加えて中学生や高校生も使える学習教材です。 公式ウェブサイトを見てみると「パソコン!」という感が強いですよね。 「タブレットでは使えないの?」と疑問に思うのでは。 そこで解答です。 答え:天神はタブレットでも勉強できる 天神はタブレットでも勉強できます。 ただし、条件があります。 Windows ウィンドウズ)のタブレットで使える 2019年4月時点では、 天神が使えるのは「Windowsのタブレット」です。 AndroidやiOSのタブレットでは利用できません。 タブレット=iPadを想像しているかもしれませんが、iPadでは今のところは使えません。 他社の教材で使っていたタブレットを天神に再利用できる?• Windowsタブレットで使っていたなら天神でも使えるかも。 専用タブレットの場合、大抵はアンドロイドOSなので多分天神は使えません。 大抵の教材は専用タブレットなので多分使えません。 Windwosタブレットで使っていた教材なら天神も使える可能性大 iOSやAndroidなどではなくWindowsタブレットで使っていた教材なのであれば、天神も動く可能性が高いです。 「そもそもOSって何なのか分からないわ」という人は天神のサポートセンターに直接聞いてみましょう。 天神サポートセンターの電話番号:0120-019-828• A社教材のタブレットでB社教材を使うことはできないことが多い 各社タブレットを調べてみると、その会社の教材でしか使えないものばかりです。 A社のタブレットでB社の教材を使うのも無理でしょうし、天神を使うのも無理だと思われます。 専用タブレット教材の場合、解約後はただのゴミになることも それどころか、教材専用のタブレットにしてインターネットで遊べないようにしていることもあるので解約後はタダのゴミ同然になることも。 要注意です。 裏技のような方法で普通のAndroidタブレットのように使う方法もありますが、動かくなっても誰も保証してくれません。 また、普通のタブレットとして使えるようになっても、性能が貧弱でまともに動かないなんてこともありえます。 本当にタブレットが良いのか? タブレット教材の評判ページでメリットを見て「タブレットでなくても良くない?」と思った タブレット教材の評判を探してみると「タブレットのメリット」として以下の点が挙げられていました。 自動で採点でき、親の負担が軽い• 付録やオモチャがたまらない(けどゲームがあることはる)• 学習進捗の管理がラク• 送迎がいらない• 動画での解説がある(こともある)• どこでも勉強できる いくつかのサイトを見ても大体共通しています。 感じたのは、 「それってタブレットじゃなくても良くない?」というところです。 これってデジタルで使う教材ならほとんどできることではと感じてしまいます。 持ち運びに関しては、据え置き型のデスクトップパソコンだと持ち運びはできませんがノートパソコン型ならできます。 どこでも勉強できるからといって、タブレットで勉強すると言ってあちこち持ち運んで勉強しますかね?部屋を変えながら勉強するかなぁ?旅行のときに持っていくかなあ? 私の家では勉強するときはココでちゃんと座って姿勢を正してやろうというルールにしています。 iPadで何かするときは寝転がったりしていて「勉強する」という雰囲気ではありません。 旅行に行く時もきっと持っていかないでしょうね。 指で操作したいならタッチパネルのタブレット型パソコンでも良い 私の感覚ではタブレット型の最大の利点は「指で操作できる」いわば「タッチパネル」なのですが、タッチパネルで操作したいだけならばパソコンでも対応しているものがたくさん出ています。 タッチパネルの操作なら、液晶を回転させるタブレット型パソコンも良いでしょう。 私の家では、このタイプのパソコンです。 子どもが天神をするときには画面をひっくり返して立てて指でポチポチ。 親が何か作業するときはノートパソコンの形に戻して使用しています。 Windows搭載のタブレット型パソコンのデメリットは、Windows自体が無料ではないがために価格が高めになることです。 といってもiPadと比べるとそんなに変わらない気がします。 ちなみに私はDELLで購入しました。 「タッチディスプレイ」とか「タッチパネル」とか表現は変わっているかもしれませんが、そんなキーワードが入っているものを見つけましょう。 時々セールもやっているので購入時にはタイミングを見計らえば少し安く購入できるかもしれません。 天神は無料体験時にタッチパネルタイプのパソコンがレンタルできる 天神は無料体験ができます。 詳しくはこちら。 パソコンをレンタルして天神を使えるので、 タッチパネルに対応したパソコンを指定すれば天神での使い心地を確認できます。 しっかりと「タッチパネル対応型の方を希望する」と伝えましょう。 ただし、タッチパネル対応型の方が人気だと思うので無料体験を申し込むときは早めにしましょう。 天神で使えるタブレット型パソコンの確認は問い合わせで 天神で使えるタブレット型パソコンがどれなのか、購入を検討しているものが天神で使えるか心配ならば、サポートセンターに問い合わせましょう。 天神サポートセンターの電話番号:0120-019-828•

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先取り学習でおすすめなRISUタブレット学習の口コミ評判

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この記事の目次• RISUきっずは「無学年制」タイプ。 公文と同じですね。 できるならどんどん進める。 ちょっと見にくいけど、キッズモードの隣に「小1~小3コース」「小4~小6コース」というタブが並んでます。 ゆっくり進めて月齢通りに取り組むこともできるし、どんどん先取りすることもできちゃうタイプの教材です。 ちなみに今はRISUきっずのコースにいるので、「キッズモード」以外のタブは選べません(内容も見れません) 特徴2:タブレット代金がかからない&返却不要 タッチペンや充電ケーブルなど一式そろってます タブレット系教材だと、解約後に問題ができなくなったりするから、紙のテキストのように手元に残らないのが寂しいなと思ってました。 特徴3:算数検定の受験料全額助成 算数検定の受験料助成制度があります。 条件はちょっと細かいですが、外部の検定を導入しているということ自体に好感を感じました。 塾とか通信教育のオリジナル検定のものではなくて、一般の誰でも受検できる検定です。 ただただ、先取りを続けるだけではなくて、目標にするひとつのモノサシとして良いなと思いました。 RISUきっずの口コミ・評判は? 始めるにあたって、実際に使っている人がどんな感想を言っているか調べてみました。 fa-smile-o簡単すぎて飽きるということがない 先取り学習のシステムなので、できる子なら上限なくどんどん進められます。 他の教材だと、簡単すぎて飽きちゃうけど「RISUきっず」なら先取りできて子どもが飽きない! という口コミを見かけました。 たしかに・・・。 月に1回届く教材だと、最初の1週間で終わっちゃうと手持ち無沙汰になりますねぇ。 勉強の習慣をつけるなら、終わり無くやり続けられるというのは、とっても重要です! fa-smile-oうるさくない、シンプルなシステムが良い 子ども向けというだけで、効果音やBGMが過剰になってる知育アプリは多いです。 RISUきっずは、効果音もシンプルで耳障りなBGMも入ってません。 とにかくシンプルな作りなんです。 ゲーム機みたいにうるさいタブレット教材が嫌だなぁ~と思っているパパママには このRISUきっずのシンプルなシステムの印象が良かったです。 fa-smile-o専用タブレットだから他のことに使わなくて安心 チビヒメもそうですが、今の未就学児は普通に「You Tube」を見る習慣があるんですね。 普通のタブレットに知育アプリを入れたものだと 子ども自身が操作を覚えて、You Tubeを見たりゲームで遊んでしまうことがあるそうです。 RISUきっずのタブレットは専用タブレットで、学習以外に使うことができない仕様になってます。 だから、安心して操作させる!という口コミを見かけました。 年額一括 12ヶ月分29,760円 他の通信教育だと、途中解約だと月割で返金がありますが、RISUの場合はナシ。 その代わり、解約後はタブレットの返却不要です。 ちょっと試してみたいという人には、お試し価格で1週間1,980円で使えるサービスがあります。 この場合は、契約しなければタブレットも返却になります。 無料お試しや、一年以内の短期利用ができないのを、いまいちだなぁという感想はよく見かけました。 fa-smile-oプレゼントがいまいち RISUきっずの勉強を進めるとポイントがもらえます。 他のサービスだと景品が豪華なのかな・・・? また比較できる教材があれば、比較してみます。 ひらがなの読み:少しできる• 数字の読み:1~10までは読める• 数字の理解:1~10まではわかる• 数字を数える:1~15くらいまでは数えられる• 3まではパット見で答えられる• 4以上は1つずつ数えないとわからない 実際に試してみたら、 やっぱりちょっと苦労する部分もあったので、 まずは苦労した部分を紹介します。 先取り学習(タブレット学習)で苦労した点 タブレット操作にクセがある タブレットに慣れるのに苦労しました。 例えば「問題よみあげ機能」 右上の「吹き出しマーク」を押した後に、もう一度三角の再生ボタンを幼いと再生されません。 音声を再生させるまでに2個のボタンを押さなきゃいけない。 これが4歳児にはすぐに理解できませんでした(4日目くらいで慣れました) それから、タブレットペンが慣れないですね。 このペンの操作中に、手の甲が画面の他の部分に触れたりすると、急に変な直線が入っちゃいます。 だから、手の甲を浮かした状態で字を書くクセをつけないといけない模様。 習字を習い始めたチビヒメには、混乱する書き方のようです。 問題が進んで数えるものが小さくなると、もっと書きづらくなります。 バナナが拡大できたらいいのかもしれません。 ひらがなが読めなくて苦戦 ひらがなが読めなくても安心という謳い文句の「音声読み上げ機能」ですが、先取りゆえの苦戦が。 音声を読み上げてくれるのは、あくまでも問題のみ。 それでですね。 なな、はち、きゅう・・・くらいまでは一生懸命読んでましたが じゅう(濁音の文字)になると、「よめな~い」と言ってました。 こういう問題も親の補助が必要です。 1画面に複数の問題があるのに慣れない 今まで取り組んできた紙のワーク系(学研・くもん・ポピーなど)は基本的に1ページ1問です。 1見開き1問といったほうがいいでしょうか? こんなふうに、ひとつの画面に3つの問題が並んでいることに慣れるのに苦労しました。 なぜかチビヒメは、赤い「2」をみて、りんごは2個!と選んでました。 問題が越境してます。 他にも、この並びだと、1問と3問だけ解いて、2問の存在に気づかずに「答え合わせ」ボタンを押してしまうことも・・・ 100点満点という文字を見ることに達成感を感じているので 全部解いたはずなのに100点が出ないときの落胆ぶりは可哀相になりますね。 タブレット学習の苦労は親の補助でカバー と、基本的にRISUの問題の内容うんぬんよりも、タブレット学習というものの難しさのようなものを感じました。 本人は念願のタブレットを触れて、とっても楽しそうにしてはいるんですけど、思うようにいかない歯がゆさを感じます。 ここまでの苦戦した部分は、基本的に親が補助しちゃえばカバーできます。 タッチペンや操作が苦手なところは親がやる(ペンは2本入ってた)• 文字が読めないところは親が読む• 問題の見落としが無いかは一緒にチェックする これだけのことです。 タブレットだけ与えて、子どもに一人でやらせたいという家庭には向いてないといえます。 そういう使い方をしたい場合は、お子さんが小学生以上になってからのほうがいいですね。 ポイントをためて景品に引き換えるサービスもあります 問題を解いてたまるポイントでプレゼントがもらえたり、ランダムでスペシャル問題に挑戦することもできます。 小学生が自習する時のやる気を引き出すには、すごく良さそうなサービスです。 自分で目標を決めてがんばれそうですよね。 RISUを1週間やってみてよかったこと ざっくり1週間ほど試してみました。 1日10分。 キッチンタイマーで、はかりながら取り組みました。 取り組み時間もざっくりです。 やりかけの問題があれば10分超えてもキリのいいところまでやります。 初日は、問題のダウンロードとチュートリアルだけで終わってしまったので 実質5日程度の体験の感想です。 10の位の数字がわかるようになった 10以上の問題が続くようになり、10の位の数字が始めたときよりも、わかるようになりました。 具体的には、• これまでのチビヒメ:じゅうよんは104だと思っていた• RISU後のチビヒメ:じゅうよんは14と入力できる と、「じゅう」と頭につく数字は「1」をつけるということを覚えたようです。 チューター動画がお勉強気分を盛り上げてくれる 問題が進むと、親向けに進み具合のアドバイスメールが届きます。 同時に、タブレットにはチューター動画という、大学生からのアドバイス動画が送られてきます。 幼児コースなので、黒板解説とかではなく、ただのビデオメッセージです。 それでも4歳児的には、保育園の先生以外の大人からの語りかけになんとなく緊張の様子。 自宅学習だとついダラダラしがちですが、チューター動画をはさむと 先生に習っているような「ビシッ」と感が出て背筋が伸びていたのが印象的でした。 タブレット操作にも慣れ始めた頃に、そういう問題が出始めるので 問題を解くチビヒメが、もうめちゃくちゃ得意げ。 「わたし、これ知ってる~」とドヤ顔です。 数学って、いくつもの問題パターンを頭に暗記してしまうのがテストで点数をとる秘訣だとか。 単純問題も紙だと飽きてしまいそうですが、タブレットなのでゲーム感覚で繰り返し取り組めるのは魅力です。 ゴテゴテした効果音とか飾りもないので、問題に集中できますね。 早教育というか、先取り教育で取り組んでおきたいのは 「英語」と 「数学」だと教わりました。 この2つさえしっかりやっておけば、他の教科は暗記と応用でOKなんだそうですよ。 RISUきっずは、数が得意なお子さんならどんどん進めて小学校の算数の先取りもできちゃう教材です。 タブレットに触ることができるという特別感から「算数が好き」という意識付けにはバッチリ! インターネットの閲覧やユーチューブの動画を見るような機能がついていないので、親の目盗んで触られても安心です。

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