セブン スティービー。 ワロスが星矢で伝説となった結果【SEVEN'S TV #200】

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コードの基本についておさらい セブンスコードの解説の前に、まずコードの基本的な成り立ちについて簡単におさらいしておきましょう。 コードの基本は三和音 一般的に「コード(和音)」は 三つ以上の音の集まりのことを指します。 コードには基礎の音となる「1度(ルート)」の音と、そこから数えた「3度」「5度」にあたる音が含まれ、これら 「1度」「3度」「5度」によって三つの音を使ったコード=「三和音」が形成されます。 ダイアトニックコードについて ポップス・ロックにおいて、基本的にコードには 「メジャースケール」(「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」の並び方)の上に成り立つ「ダイアトニックコード」が活用されます。 以下は、「Cメジャースケール」をもとにした「Cダイアトニックコード」に含まれる「C(I)」と「Dm(IIm)」の構成音を示した図です。 「C(I)」の構成音• ド(1度)、ミ(3度)、ソ(5度) 「Dm(IIm)」の構成音• レ(1度)、ファ(3度)、ラ(5度) それぞれ、起点となる音(「ド」「レ」)に対して「3度」「5度」に当たる音が重ねられ三和音が出来上がっています。 セブンスコードの概要 上記で解説した三和音のコードは構成音が三つしかないため響きがシンプルで、それにより三和音のみを使ったコード進行は曲調によって 雰囲気がやや単調だと感じてしまうことがあります。 そのような場合に、コードの構成音をより多彩にする 「セブンスコード」の活用を検討することができます。 コードの構成音を増やす 「セブンスコード」は冒頭で述べた通り、三和音に 「7度」にあたる音が付加されたコードです。 「1度」「3度」「5度」「7度」の四つの構成音を持つことから 「四和音」とも呼ばれます。 以下はセブンスコードの一つである「G7」の構成音を示したものです。 例:「G7」の構成音• ソ(1度)、シ(3度)、レ(5度)、ファ(7度) 三和音「G」の構成音「ソ・シ・レ」に、7度の音「ファ」が付加された形となっています。 二種類のセブンスコード 前述の「CM7」は「C」に「M7」が付加されたもの、「Dm7」は「Dm」に「7」が付加されたものです。 このように、ひと口に「セブンスコード」と言ってもコードに対して 「7」が付く場合と 「M7」が付く場合の二つのケースが存在します。 「7度」には二種類ある 以下の図は、既にご紹介した「CM7」「Dm7」の鍵盤の配置を横一列に並べて表記したものです。 それぞれのコードは「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ」というスケールに沿って「ド・ミ・ソ・シ」「レ・ファ・ラ・ド」と単に音を重ねているだけです。 それなのに、構成音の「1度」から「7度」までの長さには、それぞれで以下のように違いが生まれていることがわかります。 同じ「7度」でも、スケール内の音の配置によってこのように「1度」との間にある音の数が「10音」になる場合と「9音」になる場合があるのです。 これが前述した「セブンスコードは『M7』と『7』の二つのケースに分れる」ということの理由です。 すなわち「7度」には二種類の音が存在し、それぞれは以下の条件によって 「長7度(ちょうななど)」「短7度(たんななど)」に分類されます。 「1度」~「7度」の間に10音の隔たりがあるもの=「長7度」• 「1度」~「7度」の間に9音の隔たりがあるもの=「短7度」 「長7度」は「M7(メジャーセブン)」、「短7度」は「7(セブン)」として、コードに付け加えられて表記されます。 前述の例「CM7」は、 「C」というコードに「長7度」が付加されている、ということを表しています。 ダイアトニックコードにおける「7度」は「長・短」が決まっている もちろんここでの例における「C(I)」に「短7度(7)」を付加した「C7(I7)」というコードも存在します。 その場合には「短7度=スケールに無い音」が付加されることになるため、「C7(I7)」というコードはダイアトニックコードに無いコード(=ノンダイアトニックコード)として扱われます。 他六つのコードにも同じことが言えて、これは 「ダイアトニックコードとしてその四和音を使用したい場合『長7度』『短7度』のどちらを付加するべきかが決まっている」ということを意味します。 ダイアトニックコード内の各コードを四和音にした一覧 これまでを踏まえダイアトニックコード内の各コードを四和音として表記したものが下記一覧です。 ダイアトニックコードの四和音での表記:キー=Cでの例 IM7 IIm7 IIIm7 IVM7 V7 VIm7 VIIm7-5 CM7 Dm7 Em7 FM7 G7 Am7 Bm7-5 三和音を使用するのと同じ感覚でこれらを使用することができます。

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店舗情報 店舗名をクリックすると詳細な店舗情報・営業時間等がご覧いただけます。 松山市内• 松山市東石井2丁目21番16号 電話番号:089-956-1677• 松山市東長戸4丁目7-30 電話番号:089-925-3416• 松山市別府町527 電話番号:089-953-4777• 松山市南江戸3丁目1番55号 電話番号:089-927-1677• 松山市石手1丁目2-7 電話番号:089-977-8181• 松山市会津町7番7号 電話番号:089-951-7277• 松山市東垣生町105番地 電話番号:089-968-8777• 松山市六軒家町4番27号 電話番号:089-922-7277 その他の地域.

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セブンスコードの分類 セブンスコードの分類は、多くの音楽理論の教科書やサイトが、以下の4つで分類していると思います。 すなわち、「セブンス」「メジャーセブンス」「マイナーセブンス」「マイナーメジャーセブンス」という分類です。 これらは、1音目と2音目、および、3音目と4音目の長短度の場合わけによる分類です。 最後の「マイナーメジャーセブンス」についてはほとんど使われないため残りの3つのみ紹介していることも多いのですが、いずれにせよ、この分類は長短だけによる分類のため、コード進行の流れの中でどういった響きがあるかの分類にはなっていません。 上記の分類も音楽理論においては非常に大切であり、当ページで解説してもいいのですが、あまりコテコテの音楽理論に走るのも好きではありませんし、これらの解説をするだけなら他にもっと素晴らしいサイトや書籍がありますので、この記事では、別の視点に立った分類を行っていこうと思います。 すなわち、「ダイアトニックのセブンスコード」か「ダイアトニックではない(ノンダイアトニック)セブンスコード」かです。 なぜこのような分類をするのかというと、それらのどちらの分類に属するかによって、曲を聴いた時の感覚が大きく異なるからです。 例えば、同じメジャーコードでもトニック、ドミナント、サブドミナント、および、ダイアトニック以外のメジャーコードでは響きが異なって聞こえることがありますが、それと同じようなイメージです。 では、そもそも、ダイアトニックなセブンスコードやそうでないものとはどういった意味なのでしょうか。 まずは「ダイアトニック」の意味から説明していきましょう。 「ダイアトニックコード」とは、あるキーの楽曲に置いて、臨時調号を使わずに演奏できるコードのことを意味します。 例えば、ピアノでCメジャーの曲を奏でる場合は、黒鍵盤を使わないコードという意味です。 では、これらにセブンスを付けるとどうなるでしょうか?セブンスの付け方は、長7度でつけるか、短7度でつけるかの2通りありますが、臨時調号を使わない、すなわち、ダイアトニックであることを維持するような付け方は、各コードについて1通りずつしかありません。 すなわち、以下のようになります。 なぜこのようになるかを、例えばキーをCの場合で考えてみます。 トニック以外のセブンスコードも、全て同じような考え方で特定することができます。 「ノンダイアトニックなセブンスコード」は上記以外のセブンスコードということになりますので、セブンスの長7度と短7度を逆にすれば得ることができます。 マイナーメジャーセブンスコードは、ベース音がどれであっても、必ずノンダイアトニックコードになります。 分類ができたところで、それぞれの特徴を述べていきたいと思います。 ダイアトニックなセブンスコードの特徴 ダイアトニックなセブンスコードは、臨時調号を使わずに構成できる、きわめて自然な響きを持ったコードになります。 その自然な響きにより、セブンスがついていないメジャーコードまたはマイナーコードと、それほど変わらない響きに聞こえます。 このような事を書くと、音楽をまともにやっている人に怒られてしまうかもしれません。 実際には全く変わらないわけではなく、音楽に表情を付けるのに一役買っているのは間違いありません。 しかし、これらのセブンスコードを使っている曲で、実際に演奏する時にセブンスを省いて演奏したとしても、聴いている人が物足りなさを感じることはあるかもしれませんが、原曲と明らかに違う、とまで思うことはほとんどないでしょう。 つまり、ダイアトニックなセブンスコードは、「セブンスがなくてもそれほど不自然には感じない」ということが言えると思います。 セブンスがついてもつかなくても、「カノン進行」に変わりはありません。 もしこれらを別のパターンとみなしてしまうと、似たような響きなのに多数のパターンが存在することになってしまうのです。 よって、僕のブログでコード進行をパターン分けするような記事においては、このような場合はセブンスを無視した形でパターン分けしているというわけです。 しかし、セブンスは全て無視しているかというと、そういうわけではありません。 「ある場合とない場合で、はっきり異なるセブンス」も存在するからです。 それこそが、次の「ノンダイアトニックなセブンスコード」になります。 ノンダイアトニックなセブンスコードの特徴 ノンダイアトニックなコードを使用すると、ダイアトニックのコードを使っている場所に比べて、聴いている人には大きな印象を与えます。 大きな印象とは、違和感であったり、感動であったり、不協和音であったりと、使い方によって色々ありえるのですが、曲の盛り上がる箇所で使われていることが多いです(もっとも、いくら感動を与えるとはいえ、このようなものを使いすぎると、曲の構成がめちゃくちゃになってしまうので、プロの作曲家は適度に必要な箇所にだけ使用しているのです)。 それはセブンスコードでも例外ではありません。 純粋な音楽理論から言えばルール違反とも言える音です。 しかし、そのルール外の音が存在するからこそ、良い意味でも悪い意味でも人間の耳に強い印象を与えるのです。 例えば、海援隊の「贈る言葉」という楽曲を例に出してみたいと思います。 しかし、このコードを使うことによって、独特の切なさや哀愁を感じさせるフレーズになっているのです。 それほど全く別の響きになるのです。 たった1音の違いなのに、全く別の印象に聞こえるのではないでしょうか? セブンスコードの耳コピ ダイアトニックなセブンスコードは、必ずしも重要ではない セブンスコードを、そうでないコードと聞きわけるコツについて説明します。 といっても、「ダイアトニックなセブンスコード」と、セブンスがついていないコードの聞きわけは至難の業です。 何故ならば、上で説明したように、セブンスがついていてもついてなくても、響きが大きく変わらないからです。 ただし、難しいからと言って悲観的になることはありません。 響きが大きく変わらないということは、無理してセブンスかそうでないかを聞き分ける必要は、必ずしもないからです。 耳を凝らして聞いてみてもセブンスかそうでないかわからず、両方のコードで演奏しても違和感を持たないのであれば、どちらでも正解ということになるでしょう。 それが実際のコードと実は異なっていたとしても、違和感を持つ人はほとんどいないと思います。 コードの耳コピにおいては、コードのルート音や、メジャーorマイナーの聴き取りの方がはるかに重要であり、ダイアトニックなセブンスについては、なんとなく「ここはセブンスだな」「ここはセブンスではないな」といった程度でも十分だと思います。 いろんな楽器が鳴ってる楽曲を、1音1音完璧に耳コピするなどと言うことは、よほどの天才でない限り不可能なので、その点はあまり気にする必要はないと思います。 ノンダイアトニックなセブンスの耳コピは重要 しかし、セブンスを付けることでノンダイアトニックコードになる場合は話は別です。 上で述べたように、この場合は、セブンスがあるかないかでは曲の表情がまるっきりかわってしまうからです。 ですので、もし普通のメジャーコードやマイナーコードを弾いて、「不協和音ではないけど何か物足りない」という感覚になったら、セブンスコードを足して弾いてみる癖をつけるといいかもしれません。 まとめ 本記事では、楽曲の中で使われるセブンスコードは、ダイアトニックスケールかそうでないかによって、特徴が大きく異なることを説明しました。 これはセブンスに限ったことではなく、ナインスなどのテンションコードでも同じようなことが言えます。 曲を作る時も、耳コピをするときも、何の意味も分からずに適当にセブンスを付けるのではなく、音楽理論に基づいた考え方でセブンス等のコードも考えられるようになると、作曲や聴き取りの技術も一段と上がるかもしれません。 ダイアトニックと非ダイアトニックについて、より詳しく書いた記事を追加しました。

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