大豆 の 栽培。 大豆の種まき〜収穫までの育て方!栽培時期や病気・害虫の対策など|育て方Labo(育て方ラボ)

つくっちゃおう【黒大豆】

大豆 の 栽培

はじめに 減反政策の一貫として、水田での大豆栽培が1970年代後半に始まりました。 当初は水田転換畑に適した大豆品種の育成が十分でなく、排水対策技術も確立されていなかったことから、田作大豆の収量は低迷しましたが、80年代に入ると、これらの問題も徐々に改善され、収量は緩やかに増加する傾向にありました。 しかしながら、2000年代に入ると、収量は伸び悩み、近年は減少傾向がみられるようになっています。 この主な原因は、水田転換畑での大豆栽培の宿命である排水対策が未だに徹底されていないことに加えて、水田の地力低下、雑草問題の顕在化等が大きな要因となっています。 本年3月に策定された新しい「食料・農業・農村基本計画」では、食料自給率の向上と所得向上のために水田のフル活用が重要な施策となっています。 国産大豆の価格は実需者の強い買い意欲に支えられて、高値で推移しています。 政府も多収を実現した生産者には、より多くの交付金が支給されるようにして、意欲ある大豆生産農家を後押ししています(図1)。 米価が低迷するなか、水田営農の収益向上には、大豆の単収アップが欠かせません。 1経営体の作付面積が増えるなか、梅雨前の安定した時期、あるいは適期内に播種を済ませたいとの思いから作業が雑になっていないでしょうか。 現在栽培されている品種のほとんどは早播きにあまり適しているとは言えませんが、早播きする場合は、株間を広げます(播種量を減らします)。 遅播きには狭畦密植栽培を行うことで莢数の減少を補うことができます。 また、圃場の地耐力を維持し、降雨後いち早く播種できる耕うん同時播種は播種可能日数を延ばすことができます。 本稿では、6番目の技術ポイントである高能率な収穫作業に役立つ摘心技術、狭畦栽培技術について解説します。 摘心で倒伏を抑えて収穫ロスを軽減 大豆は肥料による生育のコントロールが難しい作物です。 そのため、適正な生育量を確保するため、播種時期、播種量を調整することが一般的で、水稲のように化学肥料の施用量や中干し作業等で生育をコントロールする栽培技術は十分でありません。 梅雨前の天候の安定した時期に早播きし、大豆の苗立ちは良好であったが、その後倒伏してしまい、収穫作業に時間がかかり過ぎたり、加えて、収穫ロスが増えて減収してしまったという経験はないでしょうか。 そのような事態が予想される場合、開花期前の摘心がお勧めです。 摘心とは大豆の主茎頂芽部を切除することです(図2)。 これによって、主茎の伸びが止まり、 分枝の成長が促進されます。 さらに、株全体の受光量が増え徒長が抑えられ、各分枝が株の中心方向へ伸びようとするため、倒れづらい草姿となります(写真1)。 倒伏した大豆を普通形コンバインで収穫する場合、収穫ロスを避ける向刈りが基本となるため、作業効率が著しく低下します。 倒伏の防止はコンバインによる収穫ロスを最小限にし、収穫作業時間を短縮するための重要な技術ポイントです。 現在、1経営体当たりの作付面積が増え、適期の播種に加えて、適期よりも早く播種を始める生産者もおられますが、無理な早播きをすると播種量を少なくしても倒伏の危険はあまり下がりません。 このような早播き栽培や、宮城県の「ミヤギシロメ」、東海・関東地方の「フクユタカ」など蔓化、倒伏しやすい品種を栽培する地域(写真2)では、倒伏抑制効果が期待できる摘心技術がお勧めです。 摘心にはクボタ乗用管理機に装着できる大豆摘心機(写真3)が、切断能力が高く主茎を能率よく刈ることができます。 また、掻き込みプレートにより、葉齢が若く茎の柔らかい大豆の掻き込みも効率よく行え、同プレートは排出も兼ねているので、ボリュームの大きい茎葉もスムーズに排出可能です。 大豆の倒伏で収穫作業に余計な時間をかけておられる生産者の皆さんはご検討されてはいかがでしょうか。 収穫作業を高速・効率的に行うことができる狭畦栽培 除草と倒伏対策として行う中耕・培土作業は通常2回実施され、大豆の中間管理作業のうち最も多くの時間を要します。 狭畦栽培は、畦間を慣行の半分程度に狭めて、中耕・培土作業を行わない省力栽培技術で、作付面積が大きい大豆生産農家の皆さんにとって魅力的な栽培技術です。 狭畦栽培のもう一つの大きな利点は、無中耕・無培土で地表面のデコボコがなくなるために、地際に着く莢の位置が高くなり、土の掻き込みを心配して刈高さを余計に高くしたり、作業スピードを落とす必要がなくなります。 従って、コンバイン収穫を高能率で行うことが可能となります。 特にミラクルバースレッシャーを採用しているクボタ普通形コンバイン(写真4)では、脱穀部の空間が広く、刈り条数が増える狭畦栽培にもおいても汚損粒の発生を抑え高品質の大豆収穫に役立ちます。 狭畦栽培には慣行栽培にはない栽培上の留意点が2つあります。 一つは、狭畦栽培では機械除草を行わない代わりに、大豆が圃場を覆うようになるまでの日数を短縮させることで大豆自身が持つ抑草力を使って雑草を抑えるのですが、出芽・苗立ちに失敗すると、雑草の発生を抑えることができません。 その結果、その後の管理作業にも大きく影響し、低収・低品質となる事例が少なからず見受けられます。 最も大切なことは、播種作業を細心の注意を払って行うことです。 乾燥が続くような年であれば、土壌がしっかり湿るまでの降雨を待って播種するのが基本ですが、事前耕うんをしないアップカットロータリによる耕うん同時播種や4〜5㎝覆土の深播き後、鎮圧をかけるなどの対策が有効です。 逆に湿害が懸念されるような年には湿害対策を十分に行い、うね立てを行い、2〜3㎝覆土のやや浅播きにするなどの工夫をして、できるだけ勢いのある揃った出芽・苗立ちを確保することが重要です。 薬剤による除草作業は省略せず、播種後の土壌処理剤に加えて2葉期以降、全面散布できる大豆バサグランとイネ科用除草剤を混合散布することが基本となります。 大豆バサグランの効果が期待できない難防除雑草が多発生するようになった圃場では、狭畦栽培用除草機(写真5)、もしくは非選択性除草剤を吊り下げノズルを用いて畦間・株間除草を行う対策が必要となり、これらの除草が難しい場合は慣行栽培に戻すことを検討して下さい。 さらに、狭畦栽培には株元に土を寄せる培土作業を省略するために倒伏し易くなるという欠点があります。 基本は耐倒伏性品種を使うことですが、前述の開花前の摘心で倒伏を抑えることができます。 また、適期よりも遅播きとなる場合は、株が大きくならないので倒伏の危険性は少なく、雑草の発生量も少なくなりますので、狭畦栽培がより実施しやすくなります。 技術力に自信のある大豆生産者の皆さんには、高能率・高品質収穫作業が可能となる狭畦栽培がお勧めです。

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栽培農家が語る黒大豆の播種の仕方の概要

大豆 の 栽培

もくじ• 大豆について 大豆は中国が原産の、マメ科ダイズ属に属する一年草です。 大豆は、お節料理に入っている黒豆をはじめ、節分の際にまく魔除けの意味合いがある煎った豆など、昔から大切にされてきました。 「畑の肉」と呼ばれるほど大変栄養価が高く、良質なタンパク質やカルシウム、リンや鉄分などが豊富に含まれています。 大豆イソフラボンの存在も話題になっていますね。 大豆は、豆腐や油揚げ、味噌や醤油や納豆などの発酵食品のほか、豆乳や湯葉やきな粉など、様々な食べ物の原料となっています。 気候は?北海道でも栽培できる?大豆栽培マニュアル 大豆は温暖な気候を好む植物です。 日当たりや風通しの良い場所で育てると、育成が良好になりますよ。 種まきの適期は5~6月で、 苗植えの適期は6月~7月です。 鳥類被害や霜害に遭わないように気を付けて、種まきや植え付けを行いましょう。 収穫適期は10~12月頃になります。 サヤが枯れてはじける前の未熟な大豆を若どりすると、枝豆になります。 枝豆は種まき後から約90日で収穫でき、大豆は約130日ほどで収穫できます。 大豆は比較的栽培が簡単な植物ですが、 耐寒性や耐熱性はありません。 北海道でも栽培は可能ですが、種袋に表示されている栽培方法をよく確認してください。 大豆は露地栽培でも、鉢植え・プランター栽培でも育成が可能です。 土壌は特に選びませんが、 保湿性と水はけに優れた土壌だと良いですね。 大豆は連作障害を起こしやすいため、同じ菜園で栽培する際には2~3年は期間をあけてください。 大豆の種類 大豆には国産のものだけでも約300種類以上の品種があります。 種類によって草丈や開花時期も異なります。 大豆の種類は大まかに4種に分けることができます。 黄大豆…品種も生産量も多く、最も一般的な大豆です。 黄大豆の中粒種は豆腐や味噌、納豆など様々な加工品が作られています。 青大豆…きな粉や煮豆に使用されている、皮が緑色の大豆です。 黒大豆…お節料理ではお馴染みの黒大豆。 近頃は煮豆の他、納豆や豆腐に使用されることも。 その他の大豆…赤大豆・茶大豆のほか、青大豆の表面の一部分が黒くなっている鞍掛 くらかけ 豆などがあります。 あまりスーパーでは見かけることが少ない、珍しい大豆です。 草丈や開花時期について 大豆は種類によって開花時期や草丈が異なります。 例えば黄大豆ですと、開花時期は6~8月頃に紫や白色の花を咲かせます。 草丈は約60~80cmです。 黒大豆の開花時期は7~8月で、薄いピンクの花を咲かせます。 草丈は約90~110cmと黄大豆に比べて大きいですね。 この大きさの容器に約20cmの間隔をあけて、2株植え付けると考えてください。 土は、 市販の野菜用培養土を利用すると簡単です。 容器の底に敷く鉢底ネットや、鉢底石も準備しておきましょう。 露地栽培の場合は日当たりや風通し、土の水はけが良い場所を選びましょう。 大豆は弱アルカリ性の土壌でよく育ちます。 植え付けの3週間前に、土壌に苦土石灰をまいてしっかりとかき混ぜておきます。 土壌改良効果がある完熟牛ふん堆肥と、施してすぐ効果が現れる暖効性化成肥料を、植え付けの2週間前に土壌に混ぜ込んでおきましょう。 土壌の水はけが心配される場合は、土に川砂 粘土質が落ちてサラサラの状態になった砂 を混ぜておくと良いですよ。 種まき・植え付け方法 種から育てる事も可能ですが、初心者は 苗から植え付けた方が手軽でおすすめです。 鳥に食べられてしまう鳥害も防ぐことができますよ。 育苗ポットを準備して、その中に小粒の赤玉土か野菜用培養土を入れます。 指の第一関節が埋まるくらいの植え穴を、3ヶ所あけましょう。 穴の中に種を1粒ずつ入れて、上から土を被せたら水やりをして管理します。 管理中は鳥害を防ぐため、100均などで手に入る通気性の良いプラスチックかごにポットを入れ、上から 防虫ネットをかけておくと安心です。 種は5~10日ほどで発芽します。 子葉 双葉 が生え、次に生えてくる初生葉 しょせいよう が出たら苗を2本立ちにし、育成の悪い苗1本を間引きます。 初生葉の次に生えてくる本葉が1~2枚そろったら、プランターや菜園に植え替えてください。 苗の植え付け 種まきして育てた苗や、園芸店などで購入した苗を準備します。 苗を購入する際には、葉の色が濃く茎が太いものや、葉が枯れていないものを選びましょう。 土の表面に、ポリポットと同じ大きさの植え穴を掘ります。 ここにポリポットから取り出した苗を、根鉢を崩さないよう気を付けながら、優しく入れ込みます。 苗の株元に土を寄せたら、水をたっぷりと与えてください。 露地栽培の場合、数株植え付ける際は、苗と苗の間隔を20~30cmほどとってください。 大豆栽培の管理方法 水やり プランター栽培の場合は、土が乾燥していたら水をたっぷりやるようにします。 水やりのし過ぎは根腐れを起こしてしまうため、注意しましょう。 露地栽培の場合は地中の水分があるため、基本的には水やりは必要ありません。 しかし晴れの日が続き、土がカラカラに乾燥しまった際には、たっぷりと水やりを行いましょう。 肥料 大豆を始め、マメ科野菜の芽には根瘤菌 こんりゅうきん という菌が寄生しています。 根瘤菌はマメ科野菜から養分をもらう代わりに、空気中の窒素を取り込んで、野菜に供給してくれます。 そのため、肥料は基本的に、 種まき・苗植え時に施しておいたら大丈夫です。 肥料を与えすぎてしまうと実がつかず、葉ばかりが生い茂ってしまうため気を付けましょう。 株の様子を見て、追肥する場合は、開花時期である6~8月に化成肥料を1株1つまみ与えます。 化成肥料の代わりに草木灰 落ち葉や枯葉を燃やして作る灰 をまいても良いですよ。 土寄せ 大豆は根が浅いため、株が倒れやすい植物です。 本葉が1枚出た頃と、本葉が3枚出た頃に、スコップなどを使って株元に土寄せをします。 定期的に土寄せをして、株を安定させてあげましょう。 摘心 本葉が5枚ほど生えそろったら、茎の先端 最上部 をハサミなどで切りとりましょう。 こうすることで脇芽の成長が促され、分枝にサヤが付きやすくなりますよ。 大豆を収穫しよう 枝豆として収穫する場合 品種によって異なりますが、枝豆として食べる際は、約90~100日ほどで収穫します。 サヤが膨らんで中の豆が柔らかいうちに、サヤを収穫するか、株ごと引き抜きましょう。 大豆として収穫する場合 種まきから約130日後の10~11月頃が収穫の適期です。 収穫のサインは以下の通りです。 枯葉が落ちてきた• サヤを軽く振ると、カラカラと中の大豆が揺れる音がする 株が枯れてくると水やりの必要がなさそうに見えますが、土が乾燥していたらきちんと水やりを行ってください。 収穫する時は株ごと引き抜くか、株の根元で刈り取ります。 収穫した株は網袋などに入れ、雨の当たらない風通しの良い場所で乾燥させましょう。 素朴な疑問Q&A 病害虫はつきますか 大豆はカメムシやアブラムシがつくことがあります。 実が育つ時期にカメムシがつくと、サヤが落ちたり、実が太らなくなります。 見つけ次第ガムテープで張り付けて駆除したり、株を防虫ネットで覆いましょう。 アブラムシが付くと、葉に濃淡のモザイク模様ができるモザイク病を発症することがあります。 アブラムシを発見したら綿棒などでこすって退治したり、株に防虫ネットをかけておきましょう。 大量発生した場合は専用殺虫剤を使用してもOKです。 栽培に失敗しました 日当たりや水やり、肥料や害虫など、様々な問題が挙げられます。 栽培環境を見直してみることをおすすめします。 葉が繁りすぎてしまいました 肥料をあげすぎていませんか?マメ科植物には根瘤菌が存在しているため、肥料 特に窒素分 は控えめにして育てます。 葉が茂りすぎてしまった時の対策として、もう追肥はしないこと、水やりを少し控えるようにしてください。 家庭での大豆栽培・まとめ 大豆の栽培方法や育て方のコツ、大豆の肥料や摘心などについてご紹介しましたが、皆さんいかがでしたか? 大豆は日当たり・風通し・水はけの良い場所で、肥料を少なめにして育てることがポイントでした。 定期的に土寄せを行い、摘心をして育てましょう。 栄養豊富な大豆を、ぜひご家庭でも栽培してみてくださいね。

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診断に基づく栽培改善技術導入支援マニュアル(有機質資材の施用効果データベースが追加されました)

大豆 の 栽培

黒豆と青大豆の栽培方法 私の黒豆と青大豆の栽培方法です。 黒豆と青大豆ですが、 私は同じように栽培しています。 黒豆の方を多く栽培しているので 黒豆の方で書いていますが、 青大豆も同じです。 黒豆の種の準備 私は黒豆の種は 畑の周りの人からもらいました。 周りで黒豆を栽培してる地域だと、 種をくれと言えばいくらでも 貰えると思います。 くれと言わなくても 持って来てくれる人も いると思います。 貰ったものなので 品種はわかりません。 ホームセンターでも 黒豆の種は手に入ります。 あまりたくさんの品種は 無いかもしれません。 ホームセンターに無ければ、 ネット通販でも購入可能です。 青大豆の種は 私はこれも黒豆の種と同様に 畑の周りの人からもらいました。 貰いものなので 本当に貰ったのが、 青大豆なのかもわかりません。 私が貰った青大豆は、 黒豆と同じで梅雨前に種まきをして 収穫時期も黒豆と同じで 10月終わりから11月の 初めにかけて枝豆として 食べれる品種です。 ホームセンターや園芸店では 見た事が私は有りません。 ネット通販でも売っていない事は 有りませんが種として売っている 青大豆は少ないと思います。 黒豆を植える場所 黒豆は日当たりのいい場所に 植えるようにします。 黒豆は豆類なので、 肥料のあまり効いていない 場所に植えるようにします。 肥沃な場所に植えると、 サツマイモの蔓ボケと同じように、 実が入らないような事が起きます。 黒豆の種播き 私は黒豆の種は、 ポットに播いていきます。 直播でも構いませんが、 豆類は鳥に襲われるので、 ポットに播いて上から鳥よけの 寒冷紗や防虫ネットなどで 黒豆の芽がでて苗になるまでは 鳥から保護するにしています。 鳥に襲われないように、 芽が出るまでは保護する やり方の方がいいと思います。 種を播くときはポットに2つか 3つずつ種を播きます。 播いた後は土をかぶせて、 水を軽くやります。 畑の周りで直播でやっている人も 水をやっているのを見かけないので、 あまり水はやらなくても思います。 私も水はほぼやっていません。 豆は種をまいた後直ぐに 大量の水をやると カビが生えたりしました。 黒豆の水やり 黒豆は定植して根が付くまでは 水をやりますがそれ以降は、 水をやる必要はありません。 枝豆では花がつく時に水をやるので 同じマメなので花がつくときは、 水やりをしるようにしています。 豆類は乾燥には強いので よほどの乾燥が無い限り 水をやらなくて収穫は できると思います。 ただし水やりをちゃんと する方が収量はふえます。 黒豆の土寄せと追肥 黒豆も土寄せをします。 成長して黒豆の背が 高くなってくると強風で 倒れたりしますので、 成長するにつれて 土寄せをしていきます。 土寄せついでに 黒豆の周りの草取りもします。 黒豆への追肥ですが、 私は黒豆には 追肥は一切していません。 黒豆の摘心 枝豆を摘心をすると収量が 上がるというのを [月刊 現代農業]と いう雑誌で見ました。 ですので同じ豆類なので、 黒豆も摘心した・摘心していない のを同じ畝の黒豆でして 比較してみました。 結果は摘心をした方が 収量が上がったと思います。 スポンサーリンク 黒豆を枝豆として収穫 黒豆を枝豆としての収穫です。 黒豆のさやに実が入り さやがパンパンになると 黒豆収穫可能です。 枝豆として収穫して食べて 美味しいのは、 1週間程度だと思います。 収穫できる期間は もう少し長く収穫できます。 最初の方は豆が柔らかいのですが、 だんだんと皮が固くなってきます。 枝豆として食べる場合は、 収穫してから枝豆の 鮮度が落ちるのが早いので 早く食べるようにします。 私は夕方近くに収穫して その日のうちに食べています。 枝豆を保存する時は 早めに茹でて、 冷凍保存する方が 美味しく保存できます。 黒豆の防風対策 黒豆を植えて収穫するまでには、 かなりの期間が必要になります。 収穫するまでの期間が長いと 定植してから収穫するまでの間に 台風が来る事や強風が有ると思います。 黒豆に防風対策をしていないと 黒豆が倒れる事が有ります。 倒れるのはあまり良はないので、 強風対策として台風が来る前に 支柱を立てて紐で黒豆が 倒れないように 防風対策をしておきます。 黒豆を黒豆として収穫 黒豆を黒豆としての収穫は、 黒豆のさやが完全に 枯れてからの収穫になります。 後は乾燥させます。 収穫した黒豆は、 来年の春まで保管すれば、 来年の黒豆の種まきに使えます。 私の住んでいる場所での 黒豆の収穫時期は12月になってからです。 青大豆の方は、黒豆より早く 11月の中頃から終わりに かけての収穫になります。

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