金銀 メタモン。 野生のメタモンの個体値を変える。

VC金銀:色違いは個体値で決まる タマゴ孵化で確率をあげよう

金銀 メタモン

ガチ対戦勢も色違い収集勢も早速金銀VCでの孵化厳選が始まってますね。 金銀の孵化ってどんな感じか取り急ぎまとめました。 近親交配はできない 父親と母親の《 ぼうぎょ》の個体値と《 とくしゅ》の個体値を8で割った余りが同じ場合、『 げんき いっぱいだ!』と表示されて、タマゴが見つからなくなる仕様が金銀にはあり、兄妹、姉弟間、親子間などの近親交配ができないようになっている。 タマゴがみつからない タマゴが見つかりやすくなる丸い御守りはなく、最新作よりも主人公の移動速度は自転車があってもずっと遅い。 なお、タマゴは512マス歩く (育て屋〜コガネシティ北のゲートまで約2往復)でタマゴが見つかるチャンスがある。 タマゴの見つかりやすさを少しでもあげるためには父親と母親の種族を同じにする必要がある。 親用のポケモンを進化させたりすれば、かえって生まれづらくなる。 生まれてくる子供がどちらの性別でも構わないときはメタモンと組ませて個体値を遺伝させる方が良い。 しかし、メタモンと組ませる場合は父親と母親の種族が同じにならないため、タマゴがやや見つかりづらくなる。 つまり、より良い孵化厳選体制には、父親と母親それぞれの厳選過程が必要になる。 遺伝用の父親と母親の準備は遺伝用メタモンがいるなら、そこまで大変ではないが、片方の性別比率が極端な時は準備に難航することがある。 両親の準備で余計に生まれた孵化あまりは仲間同士で親交換をすると準備が捗る。 父親からしか技を遺伝しない また、第二世代では父親からしか技を遺伝せず、メタモンと組ませた場合も父親しか遺伝しないので注意。 金銀のわざマシンに収録された技は遺伝可 また、わざマシンで覚えられる技も遺伝するので如何に節約できるか、周回の必要性を消すかが重要。 スケッチできるドーブルと繋がらないタマゴグループに技マシンを使用して遺伝させるのがベスト。 育て屋さんでレベルが上がる 親用に取っておくのであれば、遺伝させたい技が消えないように、あらかじめ トレーナーハウスの自爆ミュウツー道場などをうまく使って新しいレベル技を覚えないところ(進化キャンセル推奨)までレベルを上げておきたい。 3DSの本体の日付変更を使えば、トレーナーハウスで1日に何度でも対戦可能。 対戦で人気のありそうなポケモンの遺伝経路 2560歩 ピチュー【進化後(ピカチュウ):妖精・陸上】 アンコールの遺伝はトゲチックからが早い。 起死回生との両立も考えるならドーブルから遺伝させるのが良い。 ただし、これらの金銀初登場の遺伝技を採用するとき、 金銀で貴重な雷の石を使わなければならない。 父親がやや生まれづらく大変だが、孵化歩数が少ないのが唯一の救い。 3840歩 イシツブテ【鉱物】 金銀に技マシンの存在しない岩雪崩も遺伝技となっている。 技マシンの地震も自力で覚えられるので、急がなければ、イワークは後から孵化厳選した方が良い。 特にイワークへの遺伝なども今後予定がなければ、進化アニメーションは面倒だが初代のピカチュウ版でNPCから貰える さぶろうを厳選しても良い。 特に遺伝技に拘らなければ、初代のピカチュウ版の貰えるレベル10フシギダネの厳選の方が2台厳選もできて回転が良い。 黒い霧の遺伝にはウパーが必要。 正直、《 こうげき》も妥協できず、遺伝技も存在しないので初代の赤緑で チャッピー厳選がなんだかんだ1番楽かも?。 マンキー【陸上】 起死回生、 見破る、岩雪崩、ヨガのポーズ、カウンターなどの遺伝技はすべてドーブルから。 ケーシイ【人型】 アンコール、バリアー、光の壁の遺伝はバリヤードから。 これらの遺伝技にこだわらなければ、初代のピカチュウ版のスロット景品厳選の方が楽。 ワンリキー【人型】 アンコール、光の壁、ヨガのポーズの遺伝はバリヤードから。 これらの遺伝技にこだわらなければ、進化アニメーションは面倒だが初代のピカチュウ版でNPCから貰える リッキーを厳選しても良い。 なお、金銀のきんにくは個体値固定のため、厳選しても意味がない。 光合成(と前作の技マシンで覚えられる剣の舞とリフレクター)の遺伝はフシギダネから。 ちなみに遺伝技を採用すると初代には送り返せないので、金銀では大変貴重なリーフの石の使用しなければならない。 メノクラゲ【水中3】 ミラーコートの遺伝はサニーゴから。 シェルダー【水中1・水中3】 バリアーと嫌な音の遺伝はメノクラゲから。 バブル光線も遺伝技なので初代で覚えさせてアンノーン狩りしても良いかもしれない。 高速スピンに拘らなければ、金銀で貴重な水の石は初代で使用すれば良い。 ゴース【不定形】 滅びの歌の遺伝はムウマから。 黒い霧の遺伝はドガースから。 電磁砲も遺伝させるとなお良い。 これらの遺伝技にこだわらなければ、進化アニメーションは面倒だが初代の青版でNPCから貰えるゴーすけを厳選しても良い。 ビリリダマ(性別不明) 同じ種族の両親にならないのでタマゴの見つかりづらさがネック。 マスターボールを持たせて通信で送り込めば、チョウジタウンのロケット団のアジトの固定シンボル厳選もできなくないが、嫌な音を採用しなければ、初代の無人発電所の固定シンボル厳選の方が良い。 タマタマ【植物】 光合成の遺伝はフシギダネから。 月の光の遺伝はナゾノクサから。 ちなみに遺伝技を採用すると初代には送り返せないので、金銀では大変貴重なリーフの石の使用しなければならない。 滅びの歌の遺伝はラプラスから。 ドガース【不定形】 嫌な音、 痛み分けの遺伝はムウマから。 道連れも遺伝させたければ、ソーナンスからムウマに遺伝させておくとよい。 サイホーン【陸上・怪獣】 岩雪崩とカウンターを前作で覚えさせたカビゴンで遺伝させられる。 地震はサイドンで自力で覚えるレベルが55であり、サイホーンはレベルアップで覚えられないため、カビゴンから地震も遺伝させておきたい。 初代のピカチュウ版のごんすけを厳選しても良い。 神秘の護りはチコリータから遺伝できる。 ヒトデマン(性別不明) 同じ種族の両親にならないのでタマゴの見つかりづらさがネック…だが、《 こうげき》の厳選が妥協できる分、ケンタロスやミルタンクより楽。 水の石も初代に送り込んで使えばOK。 正直、《 こうげき》も妥協できず、遺伝技も存在しないので初代の青でぎゅうた厳選がなんだかんだ1番楽かも?。 初代用に用意するにあたって破壊光線の景品交換資金節約したいならなくもない。 ポリゴン(性別不明) 同じ種族の両親にならないのでタマゴの見つかりづらさがネック。 《 こうげき》を必要とするか否かで厳選難易度が変わる。 最悪スロットの景品をひたすら厳選しても良い。 なお、初代でもスロット景品厳選は可能だが、新技のテクスチャー2を覚えていないので注意。 ヒノアラシ【陸上】 起死回生を遺伝させるならドーブルだが、ジョウト御三家の中では唯一遺伝技の依存度が低いため、ウツギ博士の研究所で貰えるものを固定シンボル厳選するのも悪くないかも。 爆裂パンチもついでに遺伝させてもらえるとありがたい。 ハネッコ【植物・妖精】 アンコールを遺伝させるならトゲチックから。 ウパー【水中1・陸上】 クヌギダマ【虫】 デルビル【陸上】 追い討ち、カウンター、起死回生、恨みなどの遺伝はすべてドーブルから。 6400歩 イワーク【鉱物】 岩雪崩も遺伝できる。 イシツブテを経由して遺伝させると地震の技マシンを節約可。 ちなみに金銀でNPCから貰えるブルブルは個体値固定なので厳選しても意味がない。 ストライク【虫】 バトンタッチや光の壁の遺伝はレディバからでOK。 起死回生の遺伝はヘラクロスから。 ムウマ【不定形】 道連れの遺伝はソーナンスかゴース。 ソーナンスの方が早いが、ゴースであれば電磁砲などの技マシンも遺伝させることができる。 ヘラクロス【虫】 メガホーンをレベル53以下で採用したい場合は両親にメガホーンを覚えさせる必要がある。 遺伝させたいバトルで実用性の高めな技は特にない。 エアームド【飛行】 ドリル嘴と吹き飛ばしの遺伝はオニスズメかドードーから。 ムチュールには悪魔のキッスが遺伝技として記録されているが、 ムチュールに悪魔のキッスを覚えさせられる人型グループの父親は存在しないため、ムチュールルートの場合は悪魔のキッスを習得できないので要注意。 これが可能になるのは『ポケモンスタジアム金銀』の技思い出しが登場してからです。 ちなみに金銀でNPCから貰えるぷっちーは個体値固定なので厳選しても意味がない。 ただし、転がるや捨て身タックルを採用しないのなら《 こうげき》は妥協できる。 ラプラス【水中1・怪獣】 遺伝技はオーロラビームと 見破るなので、今作でも金曜日のつながりの洞窟の固定シンボルの2台厳選可能しても良い。 ミニリュウ【水中1・ドラゴン】 レベル55採用確定となるカイリューで滅多に採用はされないが、光の壁や黒い霧のような遺伝技が必要ならば、孵化厳選は避けては通れない。 光の壁はコダックから、黒い霧はウパーから。 孵化厳選ではなく、 コガネシティのゲームコーナーのスロットの景品ミニリュウ Lv. 10(2100枚)厳選が1回に4匹厳選できてオススメ。 ヨーギラス【怪獣】 孵化厳選最難関。 母親ヨーギラスに個体値を遺伝、父親ヨーギラスに個体値適当技マシン推奨。

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初心者でもできるVC色違い孵化のすすめ(メタモン準備編)

金銀 メタモン

「全てのポケモン」という言葉は、ついに現実のものとなる。 (画像はより引用) さて、『赤・緑』は『ファイアレッド・リーフグリーン』、『金・銀』は『ハートゴールド・ソウルシルバー』としてリメイクされているが、 リメイク版のわざマシンはオリジナルとは異なる。 そして、オリジナルのわざマシンには非常に貴重な技や、なぜか同じポケモンでも特定の世代でしか使えないわざマシンも存在する。 それらをうまく組み合わせれば、 今までにない型のポケモンが手に入るのだ。 現状、レーティングバトルに参加するのは難しそうだが、インターネット大会や対戦会など、使用できる機会はあるだろう。 そこで、今回は、 金銀VCでしか入手しえないポケモンから、シングルバトルで気になるものを何匹かご紹介したい。 考察の前提 とはいえ、現状では連れてきたポケモンがどうなるのかはよく分かっていない。 今回の考察では、金銀VCから連れてくるポケモンは (以下初代VC)の仕様と同じものとして考える。 具体的には、• 性格は任意に調整可能である。 連れてきたポケモンはかくれとくせいになる。 とする。 また、ウルトラサン・ウルトラムーンの情報が出ていない段階のため、 教え技は考慮しない。 この型が気になる! 金銀VC産ポケモン のろいポリゴン2 ゾンビポリゴン2。 第2世代の対戦環境を語るなら、必ず挙がるワードだろう。 当時のもっとも有名な型がこちらだ。 レベル53って何? A. 金銀時代の対戦は 「パーティにはレベル50~55までのポケモンを入れ、選出時のレベル合計が155以下になるように3体選出」というのがルールだった。 そのため、同じポケモンでもレベルの違いによって使い勝手が異なる。 努力値と実数値は? A. 金銀時代はすべての能力値に努力値を最大まで振ることができた。 そのため、ポケモン名とレベルがあれば実数値は自動的にわかるので省略されている。 という理由で、受けが強かった。 そこで、 どくどくを無効化し、高速で回復するためにふたつの回復技を両立したポリゴン2が誕生することとなる。 その圧倒的回復力ゆえに、このポリゴン2は「ゾンビ」と称されることとなった。 それから15年の時が流れ、ポリゴン2はまた別の形で圧倒的な耐久を誇り、活躍している。 では、かつてと同じように、のろいを積んだらどうだろうか。 39%) 216メガボーマンダのすてみタックル超低乱数2発(0. 39%) 200カプ・テテフのサイコフィールドサイコキネシス超低乱数2発(0. 39%) 受けを基調に、りゅうのまいを積むアタッカーを起点にする型。 155-100霊獣ボルトロス ダメージ: 168〜198 割合: 108. 145-96カプ・テテフ ダメージ: 156〜184 割合: 107. 154-98メガリザードンY ダメージ: 153〜181 割合: 99. アナライズがのろいの「すばやさを下げる」というデメリットを緩和し、特殊技でも十分な火力を出せるのがポイントだ。 でんじほうフーディン 遺伝技にはポケモンの歴史が詰まっている。 ゴースやケーシィの遺伝技に「ほのおのパンチ」・「かみなりパンチ」・「れいとうパンチ」があることをご存知の方は多いだろう。 いわゆる「三色パンチ」をこの2匹が覚えるのは現代からすると少々奇異に映るかもしれない。 しかしその昔、技がタイプごとにぶつり・とくしゅの決まっていた時代。 これらの技はとくしゅ扱いだった。 かつてのフーディンといえば三色パンチ。 現代とは全く異なる技範囲をしていたのだ。 スプーン持ってパンチ? こまけえこたあいいんだよ。 しかし、仕様の変更によりフーディンが強力な電気技を失って久しい。 ならばデンキZなどまず間違いなく警戒されないだろう。 威力190のデンキZというのは非常に強力で、• 204-122テッカグヤ ダメージ: 220〜260 割合: 107. 171-150メガギャラドス ダメージ: 180〜212 割合: 105. 177-150カプ・レヒレ ダメージ: 180〜212 割合: 101. そして、 でんじほうは単体でもそれなりに優秀な技なことを忘れてはいけない。 一定数存在するクサZヒードランのソーラービームは完全に腐ってしまうのに対し、でんじほうは素で撃つことが可能。 威力120で命中50、当たればマヒという性能は、 ほっぺすりすりの命中を半分にしたら威力が6倍になったもの。 もはやほっぺごりごりだ。 この技の恐ろしさをより具体的なイメージで示せば、こうなる。 しかし、このシステムにも落とし穴はある。 これまで、第4世代までにしかない教え技とかくれとくせいの両立は不可能だったのだ。 では、金銀VCによって可能になった組み合わせに、何か危険なものはあるのだろうか。 そう思い探してみたところ、あった。 ムラっけは能力値を上げてみがわりを残すのが基本の動き。 しかし、オクタンはその性質上、• 後攻みがわり• ムラっけですばやさが2段階上昇• 行動順が逆転 という事態が起こりやすい。 すると自由な1ターンが生じるわけだが、 そこでさらにみがわりを残しやすくできればどうか? 相手のめいちゅうを下げるなら、オクタンには オクタンほうという手段もある (あるのか?)。 しかし、オクタンほうは威力こそ5倍近くある (あるのか……)が、めいちゅうダウンは42. 対してどろかけは100%で、ムラっけの発動回数を稼げればいつか勝つ。 どちらを取る方がいいかは明白だろう。

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ポケモンについてですが、育て屋にポケモンのオスとメタモンを預ける...

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「全てのポケモン」という言葉は、ついに現実のものとなる。 (画像はより引用) さて、『赤・緑』は『ファイアレッド・リーフグリーン』、『金・銀』は『ハートゴールド・ソウルシルバー』としてリメイクされているが、 リメイク版のわざマシンはオリジナルとは異なる。 そして、オリジナルのわざマシンには非常に貴重な技や、なぜか同じポケモンでも特定の世代でしか使えないわざマシンも存在する。 それらをうまく組み合わせれば、 今までにない型のポケモンが手に入るのだ。 現状、レーティングバトルに参加するのは難しそうだが、インターネット大会や対戦会など、使用できる機会はあるだろう。 そこで、今回は、 金銀VCでしか入手しえないポケモンから、シングルバトルで気になるものを何匹かご紹介したい。 考察の前提 とはいえ、現状では連れてきたポケモンがどうなるのかはよく分かっていない。 今回の考察では、金銀VCから連れてくるポケモンは (以下初代VC)の仕様と同じものとして考える。 具体的には、• 性格は任意に調整可能である。 連れてきたポケモンはかくれとくせいになる。 とする。 また、ウルトラサン・ウルトラムーンの情報が出ていない段階のため、 教え技は考慮しない。 この型が気になる! 金銀VC産ポケモン のろいポリゴン2 ゾンビポリゴン2。 第2世代の対戦環境を語るなら、必ず挙がるワードだろう。 当時のもっとも有名な型がこちらだ。 レベル53って何? A. 金銀時代の対戦は 「パーティにはレベル50~55までのポケモンを入れ、選出時のレベル合計が155以下になるように3体選出」というのがルールだった。 そのため、同じポケモンでもレベルの違いによって使い勝手が異なる。 努力値と実数値は? A. 金銀時代はすべての能力値に努力値を最大まで振ることができた。 そのため、ポケモン名とレベルがあれば実数値は自動的にわかるので省略されている。 という理由で、受けが強かった。 そこで、 どくどくを無効化し、高速で回復するためにふたつの回復技を両立したポリゴン2が誕生することとなる。 その圧倒的回復力ゆえに、このポリゴン2は「ゾンビ」と称されることとなった。 それから15年の時が流れ、ポリゴン2はまた別の形で圧倒的な耐久を誇り、活躍している。 では、かつてと同じように、のろいを積んだらどうだろうか。 39%) 216メガボーマンダのすてみタックル超低乱数2発(0. 39%) 200カプ・テテフのサイコフィールドサイコキネシス超低乱数2発(0. 39%) 受けを基調に、りゅうのまいを積むアタッカーを起点にする型。 155-100霊獣ボルトロス ダメージ: 168〜198 割合: 108. 145-96カプ・テテフ ダメージ: 156〜184 割合: 107. 154-98メガリザードンY ダメージ: 153〜181 割合: 99. アナライズがのろいの「すばやさを下げる」というデメリットを緩和し、特殊技でも十分な火力を出せるのがポイントだ。 でんじほうフーディン 遺伝技にはポケモンの歴史が詰まっている。 ゴースやケーシィの遺伝技に「ほのおのパンチ」・「かみなりパンチ」・「れいとうパンチ」があることをご存知の方は多いだろう。 いわゆる「三色パンチ」をこの2匹が覚えるのは現代からすると少々奇異に映るかもしれない。 しかしその昔、技がタイプごとにぶつり・とくしゅの決まっていた時代。 これらの技はとくしゅ扱いだった。 かつてのフーディンといえば三色パンチ。 現代とは全く異なる技範囲をしていたのだ。 スプーン持ってパンチ? こまけえこたあいいんだよ。 しかし、仕様の変更によりフーディンが強力な電気技を失って久しい。 ならばデンキZなどまず間違いなく警戒されないだろう。 威力190のデンキZというのは非常に強力で、• 204-122テッカグヤ ダメージ: 220〜260 割合: 107. 171-150メガギャラドス ダメージ: 180〜212 割合: 105. 177-150カプ・レヒレ ダメージ: 180〜212 割合: 101. そして、 でんじほうは単体でもそれなりに優秀な技なことを忘れてはいけない。 一定数存在するクサZヒードランのソーラービームは完全に腐ってしまうのに対し、でんじほうは素で撃つことが可能。 威力120で命中50、当たればマヒという性能は、 ほっぺすりすりの命中を半分にしたら威力が6倍になったもの。 もはやほっぺごりごりだ。 この技の恐ろしさをより具体的なイメージで示せば、こうなる。 しかし、このシステムにも落とし穴はある。 これまで、第4世代までにしかない教え技とかくれとくせいの両立は不可能だったのだ。 では、金銀VCによって可能になった組み合わせに、何か危険なものはあるのだろうか。 そう思い探してみたところ、あった。 ムラっけは能力値を上げてみがわりを残すのが基本の動き。 しかし、オクタンはその性質上、• 後攻みがわり• ムラっけですばやさが2段階上昇• 行動順が逆転 という事態が起こりやすい。 すると自由な1ターンが生じるわけだが、 そこでさらにみがわりを残しやすくできればどうか? 相手のめいちゅうを下げるなら、オクタンには オクタンほうという手段もある (あるのか?)。 しかし、オクタンほうは威力こそ5倍近くある (あるのか……)が、めいちゅうダウンは42. 対してどろかけは100%で、ムラっけの発動回数を稼げればいつか勝つ。 どちらを取る方がいいかは明白だろう。

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