遊戯王 公式 スリーブ サイズ。 【スリーブ おすすめ】重ねスリーブで遊戯王からデュエマまで!様々な大きさのサプライをご紹介!【2重スリーブ,重ねスリーブ】

遊戯王 スリーブのかけ方【3重スリーブ編】

遊戯王 公式 スリーブ サイズ

多重スリーブで一番重要なこと (私が思うに)多重スリーブで重要なこと、それは 入手性の良さに他ならない。 前提として、スリーブは 消耗品である。 レアなスリーブを手に入れて、良い組み合わせだぞーと使っていくうちに一番外のスリーブは必ず劣化するし、 デッキ調整のときにインナースリーブをきれいなものに取り替えることもある。 キャラスリ以外は、入手性に優れたスリーブ、可能なら カードを取り扱っている店舗ならどこでも売っているレベルのスリーブを使用することを強く勧める。 まず最初に入れるスリーブ カードの保護の為、どんなスリーブを使うにしてもまず インナースリーブに入れる。 品質のバラツキ(ぴったり過ぎたり余裕あったり)はまぁあるが、安く大量に確保できるので大変重宝している。 ちょっと汚れたりスレたと思ったら気軽に交換できるのはメリットとして大きい。 入れる方向は何重であろうと上から。 汎用カードを入れ替えるときに、毎度毎度インナーの向きを変えるのは手間がかかって仕方がない。 全部統一して手間を減らしておこう。 この状態を基本として、それぞれのスリーブに入れていく。 裏スリをしたい場合 裏スリをするなら 三重で十分だ。 ただでさえ裏スリ用紙で厚さが増すため、できるだけ少なめでいこう。 2重目 裏スリ用紙が普通紙だとカード裏面の模様が透ける可能性があるため、透け防止に色付きのスリーブを使う。 また、できればホワイトのスリーブが良いだろう。 裏スリ用紙の裏が白いから、カード表面を見たときに違和感が少なくなる。 これを使用する。 メリットが ・透明度が高くて公式スリーブが映える ・硬くて公式スリーブにダメージがいかない デメリット ・くっつきやすい くらいか。 こいつは下から入れよう。 硬いから公式スリーブの角が折れたり曲がったりしないように細心の注意を。 これで完成。 結構空気入りやすいからこまめに抜こう。 キャラスリ等を使いたい場合 こいつに限って 四重スリーブになる。 二重目はできれば透明スリーブが良い。 キャラスリの裏面は大体鏡面になっているから、透明スリーブだときれいに見える。 また、二重目なしでキャラスリに直接入れてしまうと、キャラスリの中でカードが動き回ってしまう。 使用するのはウルトラプロの透明ミニスリーブ。 こいつは下から。 三重目がキャラスリ。 市販されているスリーブの多くがこのサイズで、同人スリーブもこのサイズが殆どだ。 これを上から入れることで、カード面との上下が逆にならなくなる。 四重目はキャラスリガードを使用。 ただでさえ通常のキャラスリも再入手し辛いのに、同人スリーブなんかが傷ついてしまったら悔やんでも悔やみきれない。 公式スリーブにも言えることだが、キャラスリは絶対に上から保護スリーブを使おう。 これで完成。 総括 デッキ調整時は無地の2重スリーブだとかそういうのは除いて、私がデッキに使っている多重スリーブを一通り紹介した。 どれも結構な厚みになるので、ご承知おきを。 多重スリーブでやっていきたいという方の参考になればこれ幸い。 ちなみに パックを剥いたり、シングル買いしたり、デッキを組んだりしたあとに、いざスリーブに入れようとして在庫がなくなっていた、というのは意外と面倒なものだ。 入手性・汎用性を高めたとはいえ、使いたいスリーブがすぐ手に入るとは限らない。 ショップが近くにないときなどはなおさらである。 そんなときに備えて予めスリーブの在庫を自分で積んでおくのを勧める。

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【スリーブ おすすめ】重ねスリーブで遊戯王からデュエマまで!様々な大きさのサプライをご紹介!【2重スリーブ,重ねスリーブ】

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こんばんは!青山瑞樹です。 最近、気温が上がり汗をかくのが当たり前にようになってきました。 私の自宅は山の上にあるので、帰るだけでマジで汗だくです💦 さて、今日は先日に続いてスリーブの話題。 ちょうど私がスリーブを入れ替えたので、実際に使用しているものと合わせてご紹介します。 レギュラーサイズのキャタースリーブを使いたい 一番最初の発想はこれです。 ラッシュデュエルのカード幅は59mm。 これに対してレギュラーサイズ DM、、等 のキャタースリーブの横幅は67mm。 8mmの差が出てしまいます。 8mmも余裕があるとキャタースリーブ内でカードが動いてしまうため、筆者は多重スリーブにしています。 実はこの8mm差をうまく埋める方法を知らない方も多いのではないかと思い、今回記事にすることにしました。 うまく埋められないとせっかく購入したスリーブが使えないという事態にもなり兼ねません。 どれを買えば良い? 筆者がレギュラーサイズのキャタースリーブ使用するために購入したスリーブがこちら でんっ!!なんか色んな種類のやつ~ 購入したのは全て今回初めて購入する品です。 左から横幅は 60. 5mm 1重目 、 64mm 2重目 、 70mm 4重目。 一番右の社製のスリーブは サイド加工済 の商品です。 筆者はシャッフルの際に横入れ ファローシャッフル をメインにしているので、裂けにくくなっているのはありがたい。 この加工がないと側面が弱いものは簡単に裂けてしまうケースがあります。 実際に装着してみる 2重スリーブ まずはぴったりサイズこと60. 5mmを被せて、その上から64mmを被せます。 余裕をもって綺麗に入りました。 今回初めて購入したKMC製パーフェクトブラックですが、非常に薄くて素晴らしい。 本来はレギュラーサイズの1重目として使うものですが、なかなかの高品質に感じました。 ラッシュデュエルですと、無地スリーブを薄く軽くしたい際に良いかもしれませんね。 サプライ品大好きな筆者としては嬉しい商品です。 3重スリーブ 64mmのパーフェクトブラックをかけたところで、次はキャタースリーブです。 これも余裕をもって入れることができます。 感覚としてはスリーブの差が2. こちらは上から見た画像。 スリーブ内で波打ったりしておらず、綺麗に入っていることがわかります。 4重スリーブ いよいよ最後の段階です。 ここはお気に入りのキャタースリーブ保護を主な目的としています。 両サイドに少し余裕があるのがお分かり頂けるでしょうか。 結構余裕をもって4重にすることができています。 こちらも波打っていませんね。 3mm差があればかなり綺麗に入れることができます。 ちなみに69mmの場合 筆者がたまたま残していた69mmを70mmの代わりにかけてみました。 こちらも問題なくかけることができていますが、 ほんのわずかですか、キャタースリーブが波打っています。 正直、だからなんやねん!!という話なのですが、気になってしまう方もいると思ったので画像を載せてみました。 波打つのが嫌な場合は 3mm差をあけてスリーブをかけるのが吉です。 3重スリーブで使いたい場合 レギュラーサイズのキャタースリーブを使いたいケースで、4重スリーブだとデッキが分厚くなりすぎて使いづらいときがあります。 そのときは3重にすることで厚さを抑えることができます。 64mmではカードが動いてしまうのですが、63mmの公式スリーブを使うことでその弱点を解消します。 なぜ多重スリーブにするのか 1つは今回の発想とも言えるキャタースリーブの存在です。 基本的にキャタースリーブはレギュラーサイズ 、DM、等 の発売が多くなっています。 ミニサイズ もあるのですが、そこに自分の気に入ったイラストやキャターがあるとは限りません。 そんなときでもサイズをレギュラーサイズに対応させる手段が多重スリーブです。 もう1つとしては横入れ ファロー シャッフルでしょうか。 カードゲームにおいてシャッフルは必要不可欠です。 シャッフルはデッキの無作為化を目的として行われるのですが、 最も手軽で無作為化しやすいのが横入れ ファロー シャッフルなのです。 やってみるとわかるのですが、横入れ ファロー シャッフルはスリーブが薄いと非常にやりづらい。 ある程度の硬さと厚さが必要となるので、筆者は多重スリーブにしている部分があります。 また日本人が一般的によく行うヒンズーシャッフルは カードを束単位で引き抜いて、上に置くを繰り返すので 無作為化という意味では効果が薄い弱点があります。 ヒンズーシャッフルだけだと積み込みに近い行為ができてしまいますので、他のシャッフルとの併用は必須でしょう。 カードゲームにおいては特に罰則を受けるケースはないと思いますが、しっかりとしたシャッフルを行いたいと思う方は 横入れ ファロー シャッフルがオススメです。 最初は難しいかもしれませんが、練習するとすぐにできるようになりますよ。 スリーブを考える 実質カードゲームにおけるコン〇ームという話ではありません。 皆様の中でスリーブとはなんでしょうか? それぞれで答えがあると思いますし、それぞれ違っていて当然です。 筆者にとってのスリーブは モチベーションを上げてくれるアクセサリーです。 好きなスリーブを使っているときってテンション上がりません? 例えばラッシュデュエルだと魔法使い族デッキを使うとき、無地のスリーブより《セブンスロード・マジシャン》スリーブのほうがテンション上がりませんか? 筆者の場合はそれだけでゲームをしようという意欲が湧いてくるので、1種のアクセサリーとして捉えています。 少々金銭的には痛いですが、使いたいスリーブがあれば迷わず購入します。 それは物品的価値以外にカードで遊ぼうという気持ちになる部分にお金を払っているところがあったりします。 皆様の中でのスリーブの立ち位置を考えて、スリーブと付き合っていくのも面白いのではないでしょうか? 最後に 今回は筆者の使っている4重スリーブの紹介と多重スリーブの意味や考え、ついでにシャッフルのついても書かせて頂きました。 この辺りの知識は正直かなりマニアックな部類になるので知らない方も多くいるんじゃないかなと思っています。 皆様の中で少しでも参考になるものがあれば幸いです。

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【遊戯王】1重・2重・3重用にオススメのスリーブサイズ構成

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それを防ぐためにも、スリーブは重要になってきます。 特に自分のお気に入りのカードやイラストが 自分好みのカードは大切に保管しておきたいですよね。 ただし、 スリーブがカードのサイズがあっていないと、余白の関係で表面こそ守られますが 曲がりの対策ができなかったりします。 遊戯王のサイズは横59mm・縦86mmとカードゲームの中では小さい部類であり対応しているスリーブは結構あります。 スリーブ 1重スリーブ とそのメリットとデメリット 遊戯王1重スリーブは公式で販売しているプロテクター メーカーによってスリーブの呼び名が異なり、シールド、バリアー等がある があり、縦にややでかい 63mm・90mmで販売しております。 1重スリーブのメリットとしては• 傷から守れる• しなりが折れが減る• カード裏による視認の不正がなくなり安心して対戦ができる という点が挙げられます。 逆に 1重スリーブのデメリットとしては、• そのスリーブ自体が一番痛みやすくなる• 入手が難しい柄だと、スリーブ代のほうがかかる• カード自体は守ることができますが、 逆にスリーブがどんどん痛んでしまい、人気キャラクターやモンスターが書かれているスリーブはプレミアがついて用意ができなくなる可能性もあります。 ですので、 対戦用として使うスリーブは比較的入手が容易なスリーブを用いることをおすすめします。 次の項目ではその スリーブを守るための重ねスリーブについて記述したいと思います。 2重スリーブ編 2重スリーブは 基本的にカードに更に耐性をつけ、なおかつそのスリーブを守るために用いることが多いです。 遊戯王のサイズは小さく2重スリーブには向いていますが、カードショップなどで販売しているいろんな柄のスリーブと組み合わせることにより レパートリーを増やすことができます。 ライバルカードゲームであるスリーブを用いることも可能です。 そうすることにより、中のカードを傷つけずなお且つ自分好みのスリーブを選択することが可能になります。 遊戯王だけど、スリーブは自分お気に入りのスリーブで用いれればゲームをやる時も、デッキ調整を行う時も モチベーションが高くなり楽しくなってくるでしょう。 2重スリーブのメリットとデメリット 2重スリーブのメリットは• より強固になり、折れ・しなりがほぼなくなる• カードの柄のレパートリーが広がりカスタマイズ性が広がる• モチベーションが上がり、フリーバトルのネタになる(例:電気のポケモンスリーブに雷メインのデッキ使うなど) などの点が挙げられます。 一方デメリットとしては、• 取り外しが面倒になる• 厚みが増え一部のデッキケースに収納できなくなる• 一部の大会では参加できなる可能性がある(公式公認大会等) などの点が挙げられます。 デメリットもあるものの比較的メリットの方が大きく、 自分の好きなカードやデッキを長持ちさせることができるため検討してもよいかと思います。 ただ共通して言えるのは、 2重目のスリーブはハードタイプ等堅めのものを持ちいらないとあまり効力がないためその点だけ気をつけてください。 3重スリーブ編 遊戯王のスリーブの性質上63mm・90mmを上回るスリーブこそありますが、そのスリーブにデコレーションプロテクターを用いてなお且つ、プレイに支障のないようにしたり その場合用いるべきスリーブは 遊戯王のカードサイズである横59mm・縦86mmとなるため 遊戯王公式スリーブの場合は 63mm・90mm(遊戯王スリーブ)+ 64mm・91mm以上の透明ソフトスリーブ+スリーブプロテクター 68mm・93mm 他のメーカー(ポケモン・デュエルマスターズサイズ)の場合は 63mm・90mm(ソフトタイプ以外のスリーブ)+ 64mm・91mm以上スリーブ+スリーブプロテクター 68mm・93mm が基本になります。 デコレーションだけでなく、カード自体もほぼ備品状態に近い状態になり、 劣化の速度を遅くらせることも可能です。 ただ、スリーブ等のオプションに費やしてしまい本来のカードゲームのことを忘れないようにしていただきたいです。 笑 3重スリーブのメリットとデメリット 3重スリーブのメリットとしては、• ほぼカードを傷つけることもなく、備品に近い状態でプレイすることができる• 自分の好きなようにカスタマイズ出来、独自性を表現できる• プレイしていても、高確率でトレードや高額での買い取りが成立しやすい 3重スリーブのデメリットとしては、• シャッフルするのが面倒であり、相手によっては嫌われる• ほどんどのデッキケースに収納できなくなり、携帯に不便• デッキ構築やトレードの際に取り外すのが面倒になる• 寸法調整が大変になる ・オプション代がかさんでしまう もはやここまで来ると、趣味の領域とそのスリーブの愛情の領域になってきます。 まとめ カードスリーブは、カードを守るために必須アイテムであり、スリーブの裏面が自分の好きなキャラクターのデザインの柄ならばモチベーションも上がりそのキャラクターが好きな対戦相手ともしかしたらセッションが取れ、カード仲間が増えるきっかけになるかもしれません。 カードを守るスリーブは守れば守るほど厚みも増え、相手にカットを求める際、相手によっては嫌がられます。 個人的には二重ぐらいがお勧めであり、デッキケースや携帯に便利なためほどほどにするのがおすすめです。 お気に入りのカードをコレクションする場合は3重以上でもよいかと思います。 状況に応じて使い分けることをおすすめします。

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