ミミッキュ覚える技。 ミミッキュ

【ポケモン剣盾】ミミッキュの進化と覚える技&種族値【ポケモンソードシールド】

ミミッキュ覚える技

種族値の低さにも関わらず、専用特性「」によりトップメタに君臨する新鋭。 あらゆる攻撃のダメージを一度だけ無効にするため、それだけでストッパーとしての役割を持つのみならず、攻撃回数の優位性からほとんどの相手を対面処理でき、各種補助技によるサポートも可能と汎用性が高い。 ターン制のゲームである本作において、いわば1ターン分のアドバンテージを内包するミミッキュがどれほど強力であるかは語るに及ばない。 シーズンによって順位に変動はあるが、シーズン2~シーズン3にかけて使用率1位をキープし続けており、などに代わる新たな環境の指標となりつつある。 ばけのかわの恩恵、先制技かげうちの習得もあって対面性能が非常に高く、腐ることがまずない。 ステータス上の火力や覚える技の威力は控えめだが、つるぎのまいの習得と持ち物が自由であることから数値以上の火力を出しやすい。 耐性面においても無効タイプを3つ持つため、ばけのかわを保ったままの繰り出しも狙っていける。 おにびやトリックルーム持ちも存在するが、多くが上記の4技で構成されている。 これらの点から「ゴースト・フェアリー技主体の物理アタッカー」である事は容易に推測できるが、 持ち物はゴーストZ、フェアリーZ、きあいのタスキなど多岐に渡るため判別は困難。 この全てに対応できるポケモンは限られており、持ち物が分からない状況下では非常に受けづらい。 最新世代の考察はにあります。 特性考察 ばけのかわ 攻撃技によるダメージを1回のバトル中に1回だけ無効化する。 挙動としてはみがわり状態に近いが、細かい点で異なる部分も多い。 連続技を受けると、最初の1発のみ防ぎ、残りはダメージを受ける。 どくどくやいたみわけなどの変化技は防げない。 こんらんで自分を攻撃するとばけのかわが剥がれる。 特性を持つ相手には無効(「ばけたすがた」のままダメージを受け、その後別のポケモンで攻撃された場合特性は発動する)。 ばけのかわがある状態では「こうかはばつぐんだ」にならない。 そのためノーダメージじゃくてんほけんコンボはできない。 ばけのかわがある状態でも「こうかはないようだ……」の判定はある。 無効タイプの技(ノーマルタイプなど)を受けても解除されない。 アッキのみ・タラプのみは、ばけのかわがある状態でも対応する攻撃を受けると発動する(ただし連続技はすべて当たったあとに発動)。 トレースされない。 いえき、なかまづくり等で上書きされない。 命中不安だが無効タイプ無し。 命中安定だがノーマルに無効。 ストッパー・対面性能を強化。 きゅうけつ 虫 80 100 HP吸収 一致技と範囲が被りがちで半減も多い。 目的上ウッドハンマーと選択。 命中不安だが火力は確保できる。 変化技 タイプ 命中 解説 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 抜き性能の向上に。 ビルドアップ 闘 - 攻撃・防御を補強。 対面性能の向上に。 はねる 無 - Zワザ化で攻撃超強化。 でんじは 電 90 サポート用。 速攻ポケモンの機能停止に。 おにび 炎 85 サポート用。 物理アタッカーの弱体化に。 いたみわけ 無 - 削り技兼回復技。 低めのHP・高めの素早さと相性がよい。 のろい 霊 - 削り技兼流し技。 サポート後の退場にも。 みちづれ 霊 - 重火力アタッカーを道連れに。 連発不可。 トリックルーム 超 - サポート用。 ばけのかわで安全に張れる。 ちょうはつ 悪 100 補助技対策。 状態異常技や積み技、相手からのちょうはつ防止に。 みがわり 無 - のろいダメージ稼ぎや、状態異常技読みなどで。 Zワザ考察 Zワザ 元にする技 威力 解説 むげんあんやへのいざない シャドークロー 140 210 A特化で無振りをかげうち込みで確定。 A特化+舞でB特化を確1。 ラブリースターインパクト じゃれつく 175 262 A特化で無振りメガルカリオを高乱1。 A特化+舞でH振りメガガルーラを確1、ひかえめH振りきせきを高乱1。 抜き性能が大幅に上がる。 ブルームシャインエクストラ ウッドハンマー 190 本来引かざるを得ない、、、などへの奇襲。 特に初手でからをやぶるパルシェンと対面した場合、A特化で乱1(37. H振りバンバドロも同じくA特化で乱1(37. Zワザ枠を消費してこれらをどれだけのアドバンテージとして見るかはパーティとの相談。 スパーキングギガボルト かみなり 185 ミミッキュを起点に積んでくる、に対する奇襲。 フェアリー技警戒でメガシンカせずに舞ってくるギャラドスに対して、C73振り以上で確1。 パルシェンも無振りで確1。 タスキで耐えられるとばけのかわを剥がされるが、かげうちで突破可。 10まんボルト 175 Zかみなりと同じだがギャラドスを確1にするにはC77を必要とする。 持ち物考察 きあいのタスキ ばけのかわと合わせて相手の攻撃を2発耐える。 サポート・アタッカーの両方に適性がある。 じゃれつく+じゃれつく+かげうちの合計攻撃指数は、いのちのたまじゃれつく+いのちのたまかげうち以上。 ただし、特殊耐久はFCロトム程度にはあるので攻撃を素耐えしやすいことに加え連続攻撃も呼びやすく、 ばけのかわと違い天候ダメージやステルスロックでも無効になるので、腐る場面も少なくない。 いのちのたま 瞬間火力の増強により対面性能・ストッパー性能の両方を引き上げる。 かげうちによりばけのかわを消費せずに相手を止める性能が高い。 じゃれつくでH183B116ガブリアスが97. 同様にH145B96のがシャドークローで確1となる。 つるぎのまいからの全抜きも期待できるなどのメリットがある。 攻撃技を選んだ瞬間持ち物 (特にタスキではないこと)がバレることが最大のデメリット。 ミミッキュの持ち物としては比較的メジャーなため、耐久調整で対策される事も多い。 フェアリーZ 特性による行動保証と相性がよく、自身より速い相手にはZじゃれつく+かげうち 火力指数50,310 で、 自身より遅い相手にはつるぎのまい+Zじゃれつく 火力指数81,900 で処理を狙える。 ゴーストZと比べ単に単体威力が高く、ノーマルに無効化されない。 また、フェアリー技の確実な命中にもなる。 ミミッキュZが登場してからは、このアイテムの採用率が下がった。 ミミッキュZにない利点は非接触であること。 ゴーストZと比べると威力が高く、無効タイプがない。 ゴーストZ ゴースト技をかげうちワンウェポンにして技スペースを増やしたい場合や、 単にゴースト技の威力を底上げする必要がある場合に採用。 ゴースト変化技ならそちらにも使用できるが、有用なゴースト変化技は限られる。 フェアリーZと比べると威力は劣るが通りが非常によい。 ノーマルZ Zはねるで攻撃3段階上昇。 ストッパーより全抜きを意識した道具。 汎用性は低い。 メンタルハーブ ちょうはつを絶対に受けたくないサポート型に採用する。 ラムのみ 物理アタッカーとして運用する場合は火傷・麻痺・眠りが怖いのでこれらの対策に。 特にばけのかわは状態異常は無効化できないので、ねっとうなどに耐性ができる点は優秀だが、それはからげんきでもよい。 サメハダー等の高速みちづれ使いとの違いは安全に後出しできることに加え、耐久型相手にスカトリできる点。 これらの耐久型を削る手段のどくどくかのろいが欲しい。 スカトリで相手を流しやすいので交代で解除されないどくどく推奨。 主軸での採用が主となる。 ばけのかわを利用して安全に積み、高めの素早さを使って上から叩く。 ばけのかわによる行動保証を活かして起点作りをするサポート型。 基本的には最速安定だが、トリックルーム始動役の場合のみ最遅も視野。 ちょうはつには弱いが、アタッカー型も多いためばけのかわ解除のための攻撃技を誘いやすく、必ずしもちょうはつ持ちを呼ぶとは限らない。 対ミミッキュ• 注意すべき点 専用特性「ばけのかわ」が極めて強力。 ほぼ確実に行動を許してしまう。 非常に広範な攻撃範囲と無効3つの耐性という攻守共に優秀な複合タイプ、かげうちによる縛り、つるぎのまいによる火力補強、その他様々なサポート技を所持。 積みアタッカーのみならず、壁張りやトリックルームによる起点作り、ストッパーなどもこなす。 対策方法 ばけのかわ貫通のかたやぶりや連続技が有効。 ただし、かたやぶりを持つポケモンの大半に一致技が刺さる点には注意。 また、厄介なことにかたやぶりはあくまで貫通するだけで剥がすことはできない。 そのため、ミミッキュがタスキ持ちでこちらのかたやぶり持ちが返り討ちにされた場合、HP1の状態でばけのかわが残ったままになり、倒すのに手間取ることも。 やけどで攻撃力を削ぐ サポート型などもあるが根底は物理アタッカーなので火傷にすれば脅威は激減する。 ばけのかわでもおにびや技の追加効果による火傷は防げず、きあいのタスキ潰しにもなるため効果的。 ねっとうやふんえんなどでばけのかわを剥ぎつつ火傷させられれば儲けもの。 積み技の牽制 火力補強をつるぎのまいに頼っている事が多いので先制ちょうはつも有効。 ただし、初手からZワザを使ってくる可能性もあるため若干危ない賭けである。 先制でばけのかわを剥がす ミミッキュより速いポケモンによる怯み技なら無償でばけのかわを剥がせる。 きもったまやのねこだまし、素早さの高いポケモンのおうじゃのしるし+なげつけるなど。 とんぼがえりやボルトチェンジでばけのかわを剥がしつつ、有利対面を作っていくのもよい。 どくどく+まもる ばけのかわを無視し、ミミッキュより速いポケモンでどくまも戦術を仕掛ける。 まもる貫通のZワザに注意。 かたやぶり・無補正A振りアイアンテールで確1。 素の素早さで勝る。 フェアリー弱点なため、外したりきあいのタスキで耐えられると返り討ち。 かたやぶり・無補正A振りアイアンヘッドで確1。 フェアリー半減、ゴースト等倍。 準速が多いので最速なら上から殴れる。 A特化せいなるほのお@いのちのたまで確1。 フェアリー半減、ゴースト等倍、おにび無効。 ばけのかわやきあいのタスキで耐えられても、火傷による弱体化を狙える。 A特化つららばり@いのちのたまで高乱1。 ばけのかわ解除済みなら確1。 からをやぶる展開済みなら、補正無しでもばけのかわ込みで確1。 特にスカーフ持ちならいかくを入れつつ上からとんぼがえりでばけのかわを剥がして有利対面に繋げる。 相手が交代しても有利対面を作れるのが強み。 メガシンカにより特性がかたやぶりになるため、ばけのかわの上から突破できる。 りゅうのまいを挟む場合はそのターンだけメガシンカしなければじゃれつくで弱点を突かれる心配もない。 仮につるぎのまいをされてもりゅうのまいを積んでいれば上から叩けるし、メガシンカすればかげうちも怖くない。 きもったまの場合メガシンカせずにねこだましで無償でばけのかわを剥がせる。 メガシンカ後でもいわなだれでばけのかわを剥がしてダメージを入れつつ約5割で怯ませられる。 また、ゴースト無効なので相手の持ち物がゴーストZならさらに戦いやすい。 メガシンカすることで後出しからでもミミッキュの攻撃を耐えきることができる。 ロックブラストできあいのタスキやばけのかわも削ることができる。 おにびを受ける危険はあるが、ヘビーボンバーやジャイロボール 相手が素早さに努力値を振っていた場合 でやけど込でも一撃。 同じ理由ででも対処可能。 ギアソーサーでばけのかわを貫通して倒せる。 積み技や耐久力もあるが、技範囲が狭いのでピンポイントの採用になりがち。 覚える技 レベルアップ SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 1 ウッドハンマー 120 100 くさ 物理 15 1 はねる - - ノーマル 変化 40 1 ひっかく 40 100 ノーマル 物理 35 1 おどろかす 30 100 ゴースト 物理 15 1 まねっこ - - ノーマル 変化 20 5 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 10 つぶらなひとみ - 100 フェアリー 変化 30 14 かげうち 40 100 ゴースト 物理 30 19 ものまね - 100 ノーマル 変化 10 23 だましうち 60 - あく 物理 20 28 あまえる - 100 フェアリー 変化 20 32 きりさく 70 100 ノーマル 物理 20 37 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 41 つめとぎ - - あく 変化 15 46 じゃれつく 90 90 フェアリー 物理 10 50 いたみわけ - - ノーマル 変化 20 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技08 ビルドアップ - - かくとう 変化 20 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技12 ちょうはつ - 100 あく 変化 20 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技28 きゅうけつ 80 100 むし 物理 10 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技46 どろぼう 60 100 あく 物理 25 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技57 チャージビーム 50 90 でんき 特殊 10 技61 おにび - 85 ほのお 変化 15 技63 さしおさえ - 100 あく 変化 15 技65 シャドークロー 70 100 ゴースト 物理 15 技66 しっぺがえし 50 100 あく 物理 10 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技75 つるぎのまい - - ノーマル 変化 20 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技81 シザークロス 80 100 むし 物理 15 技83 まとわりつく 20 100 むし 特殊 20 技85 ゆめくい 100 100 エスパー 特殊 15 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技92 トリックルーム - - エスパー 変化 5 技97 あくのはどう 80 100 あく 特殊 15 技99 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 タマゴ技.

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【ポケモン剣盾】ミミッキュ弱体化!? 前作からの変更点まとめ【特性、技、道具など】

ミミッキュ覚える技

ミミッキュの基本データ HP 55 タイプ ゴースト こうげき 90 フェアリー ぼうぎょ 80 特性 ばけのかわ とくこう 50 とくぼう 105 夢特性 ー すばやさ 96 ミミッキュ 特性「ばけのかわ」でダメージを無効化 「ばけのかわ」は1試合につき1度だけ、受けるダメージを無効化することが出来るとくせいです。 ) どんな攻撃が飛んできても一発は耐えられるため、 殆どの場面で確実に1回は動けるのが特徴です。 特性を活かした豊富な型 ミミッキュは前述のとくせいと豊富なわざによって型が読みづらいのが特徴です。 何でも耐える=生存しやすいと考えて「トリックルーム」要因に 何でも耐える+「かげうち」=殴り合いに強いと解釈してアタッカーに といったように、180度違った配分・構成を取ることが出来ます。 その他にも攻撃技・補助技ともに実戦レベルのわざを大量に覚えるため、パーティによって様々な構成を取ることが出来ます。 ミミッキュの技 有用な攻撃技 じゃれつく タイプ一致技。 外しが負けに直結するので注意。 ゴーストダイブ タイプ一致技。 まもる貫通で絶対に当たる溜め技で、ターン稼ぎにも有効。 シャドークロー タイプ一致技。 威力は低いが即時打点を出せる。 かげうち タイプ一致の先制技。 射程を広げられる優秀なわざ。 ウッドハンマー 命中安定・高火力の草打点。 タイプ一致の「シャドークロー」よりも火力がある。 ドレインパンチ バンギラス、ドリュウズ、キリキザン等との殴り合いに有用。 有用な変化技 つるぎのまい こうげきランクを上昇させる。 まもる 大事に扱いたい場合に。 トリックルーム 特性のお陰で発動しやすい。 ちょうはつ サポート系ポケモンへの妨害に。 おにび 素早さを活かして上から物理ポケモンを妨害できる。 でんじは トリックルームに次ぐ素早さ操作。 みちづれ 集中攻撃されやすい性質を活かして相手を道連れに。 のろい ミミッキュが腐ってしまう盤面で有用なわざ。 広い攻撃範囲を活かして様々なポケモンと打ち合うことが出来ます。 「ウッドハンマー」の枠はパーティに応じて「ドレインパンチ」「つるぎのまい」などを使い分けると良いでしょう。 この型のミミッキュを採用したパーティ 集計期間 順位 10位 6位 13位 14位 16位 17位 13位 21位 22位 21位 23位 23位 24位 15位 16位 18位 19位 9位 9位 8位 7位 9位 7位 8位 6位 7位 12位 ミミッキュとの主な組み合わせ ドラパルト ダイマックスドラパルトの「ダイホロウ」の防御低下と合わせて一気にビートダウンできる組み合わせです。 先発に並べても強いのですが、ゲーム中盤~終盤に真価を発揮します。 バンギラス ミミッキュの攻撃がやや通りにくい炎タイプに対して強く、逆にバンギラスの苦手なかくとうタイプにはミミッキュが強いという組み合わせ。 トリックルーム型、アタッカー型のどちらでも相性が良いです。 ミミッキュの対策 ナットレイ 高いぼうぎょと耐性、てつのトゲによって非常に有利なポケモンです。 しかし、 上を取れるポケモンでは無いので隣に縛られないように立ち回る必要があります。 トリックルームを展開して縛るのが最もポピュラーな形です。 アーマーガア ナットレイ同様、攻撃を受け切れるポケモンです。 自身のぼうぎょが上がっていない状態のアーマーガアでは隣と合わせて押し切られる可能性もあるため、「てっぺき」「ダイスチル」等を積んでおくとなお安心でしょう。 ドリュウズ 特性「かたやぶり」によってミミッキュの「ばけのかわ」を貫通することができます。 ただし素のすばやさでは負けているため、アタッカー型の「ゴーストダイブ」に翻弄されないように型を見極める必要があります。 さいごに ダブルバトルにおけるミミッキュの育成論と対策について紹介しました! みなさんのパーティ考察や育成の参考になれば幸いです。 記事内容は追加され次第更新していく予定です。 5世代を愛する男。 2020年も近いというのにBW2オフを主催している。 ダブルバトル、おえかき、冷静なツッコミを担当するイキリオタク。 アイコンはゆずとさんから。 <主な実績> PJCS(全国大会)2016,2018,2019出場(ゲーム部門)、WCS(世界大会)2016,2018 Day1出場(ゲーム部門)、世界大会の配信中に「Right guy looks cute. 」と言われる(ゲイ部門) 関連する記事• 2020. 11 目次 1. ドリュウズの基本データ2. ドリュウズの特徴2. 特性「すなかき」で先制2. 特 […][…]• 2019. 25 目次 1. はじめに2. 概要3. ルールについて4. 参加方法4. 2020. 01 目次 1. はじめに2. ダブルバトル シーズン2上位30人 はじめに デラヒーバです。 今回はシー […][…]• 2020. 15 目次 1. はじめに2. ダブルバトルの使用率2. トップ303. ピックアップ3. ミミッ […][…]• 2019. 13 リバティノート運営のTakaです。 このたび、歴代のWCS世界チャンピオン8名の中から真のチャンピオ […][…].

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【ポケモンサンムーン】ミミッキュの進化と覚える技【USUM】|ゲームエイト

ミミッキュ覚える技

電気タイプのZワザ 第7世代であるポケモンサン・ムーンから登場し、 1度だけ技を超強化できるため火力が低いポケモンを次々と対戦環境入りさせたZワザもわずか3年で廃止となりました。 これまではZワザで技の威力を底上げできるせいでポケモンの数値よりもタイプ相性が大事な環境でしたが、これからは ポケモンの実数値の高さや覚える技の威力などがよりパーティの強さに直結する環境になると予想されます。 技 めざめるパワー、おんがえし、やつあたり、おいうちなど前作まで対戦でよく使われていた一部の技が今作では廃止となりました。 特にめざめるパワーは、電気タイプの地面タイプ対策技として使われていたので、電気ポケモンは別の対抗策を用意する必要が出てきてしまいました。 特性:「びびり」 特性「いかく」を受けた時に、自身の素早さが1段階上昇するようになりました。 上記の「せいしんりょく」などと同様に、今までほとんど発動しない死に特性でした。 これもまた同様に、特性「いかく」持ちがはびこる ダブルバトルで優秀な特性となりそうです。 技:「こうそくスピン」 威力が20から50に上昇し、さらに自身の素早さランクを1段階上昇させる効果が追加されました。 ゴーストタイプに無効化されるものの、「ニトロチャージ」の上位互換のような技になりました。 また、ドリュウズが「ステルスロック」と合わせて覚えるため、 自分だけ一方的にステロを行うステロスピン型という強力な型も生まれそうです。 天候:晴れ これまでは天候が晴れ状態のときに氷状態にならないだけでしたが、今作からは氷状態になったポケモンが晴れ状態の場に登場すると氷が溶けるようになりました。 ドーピングアイテム 栄養ドリンク これまでは、すでに努力値が100以上振られている能力には使用できませんでしたが、 上限がなくなり最大値である252までこのアイテムで努力値振りを行うことができるようになりました。 今までは努力値を振るのに野生のポケモンを倒し続ける必要がありましたが、ゲーム内のお金で買えるこのアイテムでできるようになったので、 育成の手軽さが格段に増しました。 遺伝技 タマゴ技 の仕様変更 「あずかりや」に 預けた2匹のポケモンが同じ種族の場合、片方に遺伝技があるならばもう一方もその技を覚えます。 この2匹の性別が別である必要はありません。 これによって、配布ポケモンなどの遺伝技がないデメリットを気にする必要がなくなりました。 これによって、ミミッキュの超強力な型である"気合のタスキ型"が消えてしまうので ミミッキュの大幅な弱体化と言えるでしょう。 特性:「ムラっけ」 上下する能力の候補から 回避率と命中率が削除されました。 ムラっけポケモンの代表であるオニゴーリに、「まもる」から回避を上げられ大逆転されるという、非常に不愉快な出来事がとうとう無くなり喜ぶプレイヤーも多そうですが、逆に言えば、 素早さが上がりやすくなったとも考えられるので弱体化とは言えないという声もあります。 変動する値は2段階上昇、1段階下降のままです 技:「キングシールド」 直接攻撃を防いだ時に 下げる相手の攻撃ランクが2段階から1段階に下がりました。 「キングシールド」を使用するポケモンであるギルガルドは、第7世代シングル環境で猛威を振るいすぎていたため、これ以外にも種族値の変更 シールドフォルムでは防御と特防の、ブレードフォルムでは攻撃と特攻の種族値がそれぞれ10ずつ下がりました も受けているので、弱いポケモンとはならないものの、最強格とはいかなさそうです。 体重技:「くさむすび」「けたぐり」「ヒートスタンプ」「ヘビーボンバー」 ダイマックスポケモンに使うとその大きさに怯えて失敗するという仕様が追加されました。 相手のどのポケモンもダイマックスしてくる可能性があり、安易に打てなくなってしまったため、 採用することすら危険な技となってしまいました。 追加された要素 ダイマックス ポケモンが巨大化する、ソード・シールドの目玉要素です。 メガシンカと違って持ち物を必要とせず対戦中どのポケモンにも使用することができ、3ターンの間ステータスや技を強化させることができます。 ただし、ダイマックスしてしまうとそのポケモンの はすべて「ダイウォール」というダイマックス技も防げる「まもる」に変化してしまうため、「つるぎのまい」などを使用したい場合は注意が必要です。 また、 一部ポケモンに限って特別なダイマックス、キョダイマックスをすることができます。 キョダイマックスポケモンは専用ダイマックス技を使用することができるので、試合を大きく動かすパーティの軸として是非とも採用したいポケモンです。 ダイマックス技の名前と効果一覧 タイプ 名前 効果 ほのお ダイバーン 天候を晴れ状態にする。 みず ダイストリーム 天候を雨状態にする。 いわ ダイロック 天候を砂嵐状態にする。 こおり ダイアイス 天候を霰状態にする。 くさ ダイソウゲン 場を「グラスフィールド」状態にする。 でんき ダイサンダー 場を「エレキフィールド」状態にする。 フェアリー ダイフェアリー 場を「ミストフィールド」状態にする。 エスパー ダイサイコ 場を「サイコフィールド」状態にする。 かくとう ダイナックル 味方全体の攻撃を1段階上げる。 はがね ダイスチル 味方全体の防御を1段階上げる。 どく ダイアシッド 味方全体の特攻を1段階上げる。 じめん ダイアース 味方全体の特防を1段階上げる。 ひこう ダイジェット 味方全体の素早さを1段階上げる。 ドラゴン ダイドラグーン 相手全体の攻撃を1段階下げる。 ゴースト ダイホロウ 相手全体の防御を1段階下げる。 むし ダイワーム 相手全体の特攻を1段階下げる。 あく ダイアーク 相手全体の特防を1段階下げる。 ノーマル ダイアタック 相手全体の素早さを1段階下げる。 変化技 ダイウォール まもるの効果に加えて、ダイマックスわざを防ぐことができる 新天候:雷雨 新天候として「雷雨」が追加されました。 雷雨下では水タイプの技の威力が1. 5倍になったりと従来の雨下と同様の効果があるだけではなく、電気タイプの技の威力が1. 5倍になるなどの効果があるエレキフィールド下の効果も追加されます。 これまでも雨下で「かみなり」が必中になることを活かした戦術が存在しましたが、今回追加された雷雨下ではさらに威力が1. 5倍になるのでより強力な戦法となりました。 サンダースなどの非常に 高い素早さを持つ電気タイプのポケモンで、強化された必中「かみなり」を連打するのが単純かつ強力そうです。 ただし、現状では天候を雷雨にする方法が判明していないため、対戦環境で使うことができるかは不明です。 新しい持ち物 ・あつぞこブーツ 持たせたポケモンは 場に設置されたトラップ系統の効果を受けません。 リザードンなどの岩4倍弱点のポケモンなどに持たせると、相手の「ステルスロック」で動きづらくなることが無くなります。。 ・からぶりほけん 使用した 技が当たらなかった時に発動して、自身の素早さを2段階上昇させます。 技が無効化されたりして失敗した場合は発動しません。 また、発動するとこのアイテムは無くなります。 ただし、一撃必殺技では発動しないため少し扱いに困る持ち物かもしれません。 ・だっしゅつパック 自身の 能力ランクが下がった時に発動して、持っているポケモンを交代させます。 交代するポケモンは自分で選べ、発動するとこのアイテムは無くなります。 「りゅうせいぐん」などの自分の能力が下がってしまう技を打つポケモンに持たせればその隙をカバーできます。 ・のどスプレー 音技を使ったあとに発動して、自身の特攻ランクを1段階上昇させます。 技が失敗したり無効化された場合は発動せず、発動すると無くなります。 音技を主力に戦うストリンダーに持たせるのがメインとなりそうですが、技を使った後なのでその技は強化されないため、あまり強い持ち物ではなさそうです。 ・ルームサービス トリックルームが発動した時に発動して、持っているポケモンの素早さランクを1段階下降させます。 トリックルーム下では本来先制されてしまう素早さの高いポケモンに持たせることで相手の意表を突くことができます。 新しい特性 対戦で強力な特性だけを挙げていきます。 アイスフェイス 氷タイプのポケモンであるコオリッポの専用特性です。 相手からの 物理攻撃のダメージを1度だけ0にしますが、顔の氷が壊れフォルムが変化します。 天候があられ状態に変化したとき復活します。 復活する条件は厳しいものの破格の性能なので、専用のパーティを組んで使えばかなり強力かもしれません。

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