ドリュウズ 性格。 【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論と対策|おすすめ性格【ソードシールド】|ゲームエイト

【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論・対策

ドリュウズ 性格

Contents• でも真面目にこの路線へ踏み切りました。 無理に火力を求めなくても、後ろが倒してくれます。 何より、ステロドリュを回しててネックだったのが、大抵アーマーガアを呼んでしまう点です。 鉄壁の起点にされたり、リザに交代すればとんぼで逃げられたりと、色々おいしくない。 じゃあもう、居座ってつのドリル連打すればいいじゃん。 っていう結論に至りました。 これで5勝くらい強引にもぎ取りました。 ひでぇ発想だ。 行動保証、最低限の火力、がんせきふうじ連打でダイジェット拒否。 取り敢えず出していける、信頼性の高い先発候補でした。 アイへ切って困る場面ないの? って疑問も残るかもしれませんが、端的に言えば特に困りませんでした。 詳しくは後述。 一見、ふるいたてるの強みがピンとこなかったのですが、使ってみるとなるほど便利な技でした。 順を追って解説します。 まず、リザードンで勝ち筋を作る上でネックなのは、ダイマックス前提の動きになりがちな点、3ターン制約に縛られてしまう点。 そこで、ふるいたてるを使うことにより、アーマーガアやドヒドイデを ダイマックスターンを消費せず様子見で起点にできるようになりました。 対面によっては、ドヒドイデのトーチカやヌオーの守るなど、ターン稼ぎの動きをすかしことも出来、受けルに対する強さが増しているのも面白い点でした。 また、副産物としてダイウォールも使えるようのも地味に便利でした。 相手のダイマックスのターン稼ぎをして退場し、ダイマックスが切れたHPをミミッキュなどで詰められる展開に繋がったりと、やはりエースにもダイウォールは欲しいと実感しました。 ステロ撒かれると弱かったり対策は進んでいますが、場作りをしっかりすればまだまだ全抜きできるポケモンです。 追記…カバがきついため、実験的に持ち物をあつぞこブーツにしていました。 火力面ではくちばし無しで困った場面も特に無く、ステロが重い構築なら入れてもありだと思います。 ヒヒダルマ こだわりスカーフ 性格:ようき 特性:ごりむちゅう 努力値:AS極振り 技構成:じしん れいとうパンチ ばかぢから フレアドライブ ドラゴン各種、バンギラス処理担当。 ドラパルトに強く出たいのでスカーフ。 受け手の居ない構築だったので、思い切ってとんぼを外し、役割範囲を広げることに。 この構築はドヒドイデ、バンギラス、アイアントを非常に呼びやすかったので、この技構成でよかったと思っています。 バンギラス じゃくてんほけん 性格:ようき 特性:すなおこし 努力値:AS極振り 技構成:ストーンエッジ ばかぢから アイアンヘッド かえんほうしゃ 普通のフルアタバンギラス。 総じて対バンギに弱い構築なので、ミラーに打ち勝てる最速型に。 バンギで担いたい役割を周りのポケモンが担っていたので、選出6位。 バンギに打点持てる格闘とかに入れ替えて良さそうでした。 ミミッキュ いのちのたま 性格:ようき 特性:ばけのかわ 努力値:AS極振り じゃれつく ウッドハンマー かげうち つるぎのまい ラストの詰め担当。 リザードンの後ろなため、基本的にダイマックスはしないです。 シャドークローがウッドハンマーになっていますが、これはダイマックスしないミミッキュはウドハンの方が安定すると思ったため。 シャドークローは基本的に鋼に打っていくことになるのですが、ダイマックスしないのであれば、現環境の鋼に対してはあまり強く出れません。 ・アーマーガア(鉄壁積まれる) ・ドリュウズ(かたやぶり) ・アイアント(撃ち合いに負ける) ・ナットレイ(同上) ということで、なら鋼対面の想定は周りでフォローするとして、ヌオーなどに役割を伸ばせるウッドハンマーでええやん、という結論に。 もちろんこれは「サイクルでなく対面構築である」「ミミッキュがダイマックスしない」などの条件が重なった結果で、ダイホロウを押し付けていきたい場面、構築があるのなら、普通にシャドクロ、あるいはシャドーダイブでいいと思います。 ドラパルト こだわりメガネ 性格 ひかえめ 特性:クリアボディ 努力値:CS極振り シャドーボール かえんほうしゃ りゅうせいぐん10まんボルト 今回は普通に便利な特殊アタッカーとして輝いてくれました。 選出率はリザとほぼ同率。 リザの苦手なヒートロトムなどに強く、アーマーガアやドヒドイデを倒すプランBとしても活躍しました。 明確な特殊受けがいない相手だったら、ドリュリザドラパの並びで安定して勝てる信頼性の高いポケモンだとようやく実感。 ただしりゅうせいぐん2連外しは許されない。 岩封、ステロでリザの風通しを良くして、倒しきれない部分は後ろで詰め。 リザとミミの相性も良く、ミミの弱い物理受けは大抵リザで破壊できるので、順当に回せば順当に勝てます。 アーマーガア、ドリュ、アイアントを厚く見たいならドラパルト選出で。 バンギの砂嵐の都合上、相手がタスキ持ちを投げてくるとしたら先発、という考えでバンギ投げ。 使用感 ・リザ+ドラパの特殊二枚は受けループに強く、アーマーガア・ドヒドイデ・ヌオーに詰むことは無かった ・前回にくらべ、天候や追い風に依存しない動き方なので、比較的柔軟に動けた。 ・ドリュウズの岩封ステロで有利対面に操作し、リザが上から殴れる場作りをしているため、簡単に止まらなかった。 ・相手にバンギが見えたら100%選出される、基本選出を崩してそのケアをしないといけないのが割と窮屈だった。 最悪、交換読み交換でダルマをバンギに投げる必要がある。 前回同様、詰将棋に近い動き方なので、困ったら基本選出を投げれば取り敢えず悪い展開にならないので、やはり対面構築は精神衛生に優しいのが一番のメリットですね。 まとめ シーズン2の適正について という訳で、リザ軸の一例としてまた公開させていただきました。 シーズン2のルールが発表されましたが、45秒と、前シーズンより技の選択時間が短いです。 サイクル軸にはやや厳しいですね。 そういう意味でも、詰将棋のように動きの型が決まっているこの構築は、シーズン2にもある程度適正があると考えています。 順位はさておき、少なくとも、マスターボール級を踏む候補としては十分だと捉えてます。 100戦ずっとリザードンを使ってきましたが、強さも脆さも含めて好きになったシーズン1でした。 今後も、好きなポケモンを据えて戦っていきたいです。 よくある(あった)質問 先発ギャラ、キッス投げられたらどうするの? ドリュで岩石封じを連打します。 リザの方がS高いですからね。 相手の起点をとにかく拒否して、リザと純粋な火力勝負に持ち込めばこっちのもの、って感じです。 パルシェンどうするの? 裏ならステロでタスキ剥がして上からリザで突破 先発なら、岩石封じでS+1に抑えて、抜いてるドラパorスカーフダルマで叩きます。 ダイマを切られると打ち負けるが、後ろでケアできるので、寧ろ切ってくれた方が得 ニンフィア:対面見たら向こうからすぐ逃げる など、打ち勝てるか裏に逃げるかのどちらかです。 ただ、アイへを切った分、裏からストッパーのように出す役割がしにくくなってます。 今回の構築の場合、ストッパーは想定しなかったので、気にならなかった、といった流れです。 上記のミミッキュのウドハンのように、構築に合わせて汎用性をある程度削ぎ落とし、ピンポイントな役割を持たせるのもアリだと考えた結果です。 役割が尖った分、周りでフォローするなど、技の調整は計画的に。 気軽〜に投稿した前回の記事ですが、何人かから質問やコメントを頂きました、本当にありがとうございます。 何かありましたらコメント欄かまでお願いします。

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ドリュウズの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

ドリュウズ 性格

ドリュウズ基本情報 タイプ:岩 特性:かたやぶり(相手の特性を無視して攻撃できる。 ) その他にすなのちから、すなかきを選択可能。 防御と特防は低いがHPが高いため、耐久も並レベルはある。 さらに10タイプを半減、4分の1、無効化するので相手を選べば一撃攻撃を耐えたり、後出しするのはたやすい。 かたやぶりの特性を選んだ場合にはふゆう持ちに対してもじしんが通り、マジックミラー持ちにもステルスロックがまける。 先発ステルスロック巻き兼物理アタッカードリュウズ育成論 特性:かたやぶり(相手の特性を無視して攻撃できる。 ) 技2: アイアンヘッド (威力80で命中100、威力は控えめだがひるみ3割が強力。 ) 技3: がんせきふうじ (威力60で命中95、威力は低いが相手の素早さを1段階下げられる。 ) 技4: ステルスロック (リザードンやウルガモスに効果絶大。 かたやぶりでマジックミラー相手にもまける。 ) きあいのタスキがあるので努力値は攻撃と素早さに全振り。 主に先発で繰り出し、技4:ステルスロックを撒く。 きあいのタスキがあるので相性が悪い相手でもほぼ確実に撒ける。 ステルスロックを撒く必要がないなら戦うことも可能。 きあいのタスキを盾に技1や技2を2発くらわせれば並み程度の耐久のポケモンは倒せる。 速い相手には技3:がんせきふうじで素早さを逆転させて技1や技2を喰らわせる。 また、技3は交代読みでも有効。 味方のサポートにもなり非常に便利。 パーティ構成 ボーマンダやカイリューを選べば、ドリュウズの弱点のうち 炎、水、格闘を半減、地面は無効化できる。 また、じしんを無効化する飛行タイプが厄介なので 電気・氷・岩タイプの技が使えるポケモンを入れると良い。 ドリュウズのレート対戦遭遇率 フェアリーが増加したことにより、第6世代からさらに使用率が上がったポケモン 特性はすなかきかかたやぶりのどちらかで、すなのちからはまずいない。 ドリュウズ対策 まず、特性がすなかきなのか、かたやぶりなのか相手のパーティから見分けよう。 カバルドン、バンギラス、ギガイアスのいずれかがいるなら、すなかきの可能性が高い。 逆にいないなら、かたやぶりの可能性が高い。 ドリュウズの特性がかたやぶりの場合、積み技や、がんじょう無効化し一撃必殺技を放ってきたりも するため耐久型では対策が安定しない。 こだわりスカーフを持たせたドリュウズより速いポケモンで一撃で倒しにいくのが最も確実な方法。 スポンサーリンク.

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【育成メモ】ドリュウズ育成論 結局この型が一番強い【ポケモンソード・シールド】

ドリュウズ 性格

生き残るのは最も賢い者でも、最も強い者でもない。 変化に適応できる者のみが生き残るのだ。 チャールズ・ダーウィン 適者生存、あるいは最適者生存という言葉を聞いたことがあるでしょうか? 環境に最も適した生物が生き残るという考え方です。 哲学者のハーバート・スペンサーが発案し、進化論のチャールズ・ダーウィンにも大きな影響を与えました。 ポケモン剣盾のランクバトルは、まさに適者生存の環境です。 環境に適したポケモンが高い採用率を誇り、逆に環境に合わないポケモンは強くても採用率を下げています。 そんなランクバトルの中で、適者生存を体現するようなポケモンがいます。 それが ドリュウズです。 対戦環境が大きく変わった今作ですが、ドリュウズは環境の変化に完全に適応しており、採用率においても1,2を争っています。 そんなメタ中のメタ、メタを体現したようなドリュウズというポケモンを今回紹介していきます。 ドリュウズの特徴 H110 A135 B60 C50 D65 S88 地面・鋼という優秀なタイプに、A135という非常に高い攻撃力を持つポケモン。 最大の特徴は、すなかき・型破りという二つの優秀な特性。 特に型破りが現環境に非常にマッチしており、環境によくいる ミミッキュやFCロトムに有利を取れます。 S88とFCロトムより2高いのもポイント。 上記の性質により、第8世代において採用率をグングン伸ばしているポケモンです。 また、最近ではバンギラスと組ませて砂エースとしての採用、通称バンドリも増えてきています。 型破りという優秀な特性は失うものの、上からA135という高い攻撃力で殴ることが出来ます。 バンギラスと組ませながら型破りで採用するケースもあり、選出段階で相手にプレッシャーをかけることが出来ます。 型 ドリュウズは型破り・すなかきという二つの有用な特性があるため、それぞれに育成論が分けられます。 型破りでは、スカーフやタスキを持たせたアタッカー型、チョッキを持たせて耐久に厚くしたチョッキ型など。 今回は、そこにすなかき型を加えた 4種を紹介しようと思います。 スカーフ型 性格:ようき 特性:かたやぶり 持ち物:こだわりスカーフ 努力値:ASぶっぱ 余りBorD 技:じしん・アイアンヘッド・いわなだれ・つのドリル 高い攻撃力で上から殴るという、シンプルながら強い型。 ミミッキュの上から動けること、スカーフFCロトムの更に上から動けること等が仮想敵に対する明確なメリット。 今作からは ダイマックスすればこだわりが解除できるので、素早さは失うものの技の打ち分けが可能です。 仮想敵のミミッキュにも陽気で火力は足りるので、明確な仮想敵がいない場合は意地っ張りのメリットは余り無いと考えています。 スカーフ型の技は上記の四つがテンプレでしょう。 特に言及することはありません。 ミラーでも強く、確実に仕事をしてくれます。 性格は、意地っ張りか陽気かお好みで。 陽気は、準速ミミッキュ、最速FCロトム、最速トゲキッスを抜けるのが強み。 タスキなので、攻撃は食らう前提で火力を上げるのもアリです。 技は岩石封じ以外はスカーフと同じです。 岩石封じのおかげでダイジェット持ちの素早さ上昇を防ぐことが出来ます。 岩雪崩でないと落とせない敵もいないので、タスキ型なら岩石封じを推奨します。 ただし、岩石封じ+アイヘでもダイマックストゲキッスは落とせません。 あくまでも、S上昇による起点を回避するための技です。 チョッキ型 性格:ようき 特性:かたやぶり 持ち物:とつげきチョッキ 努力値:H12 A180 B20 D52 S244 技:じしん・アイアンヘッド・がんせきふうじ・つのドリル 特殊方面に厚くすることで、FCロトムを始めとした特殊ポケモンに強く出れる型。 タスキでもチョッキでも一発耐えられるのなら行動回数は変わらず、 タスキの枠を浮かせることが出来ます。 また、特殊に対する後出しや、ステロ展開での腐り辛さなどは明確なメリットです。 性格は、準速ミミッキュの上を取るために陽気推奨。 タスキ以上に上を取ることが重要です。 技はタスキと同じ。 一発耐える前提のため、岩雪崩よりS上昇を防げる岩石封じを推奨します。 努力値• ダイロックにより自発的に砂かきを発動できるので、構築の幅が広がりました。 環境に同個体が増えてきたことから、準速ではなく最速を推奨。 技はスカーフと同様に岩雪崩を採用します。 基本的に上から殴るので、怯みを狙える岩雪崩の方が相性が良いです。 持ち物はダイマックスするなら弱点保険、ダイマックスしない運用ならタスキで使います。 ダイロックで砂をまくタイミングがあること、抜きエースとして更に制圧力を上げられることから弱保の方が良いかもしれません。 努力値ですが、弱保で使用する場合は耐久に振るという選択もあります。 ただ、弱保を持たせるときは基本的にダイマックスで運用すること、ダイマックスさせれば殆どの弱点技を耐えられることから、本育成論ではASに振っています。 技 ドリュウズは採用される技のレパートリーはそこまで多くありません。 地震・アイヘまでが確定、残りは岩技や一撃技が採用されることが多いです。 稀に補助技も。 ですので、技紹介はサクサク簡潔にまとめていこうと思います。 耐久の低いドリュウズだと、積めるタイミングがイマイチ見つかりません。 ダイマックス時にダイウォールが使えるのが優秀で、枠が余ったら入れても良いかも。 加えて僅かに 弱保持ちがいる程度。 ですので、この記事ではこの 4種を考察していきます。 こだわりスカーフ ドリュウズの微妙なSを補強できるアイテム。 攻撃力が高いので、スカーフで上から殴ってるだけで制圧できることもあります。 ダイマックスをすれば技の打ち分けが可能なのもポイント。 きあいのタスキ 低い耐久や微妙なSを補って、 行動保障を得られるアイテム。 ただし、ダイマックスとあまり相性が良くない点は注意。 基本はドリュウズにダイマックスを切らない運用の時に使われます。 とつげきチョッキ 仮想敵であるFCロトムに強くなれるのが魅力。 チョッキだけでは耐えきれず、ある程度耐久に振る必要があるので、 火力か素早さが犠牲になります。 運用はタスキとほぼ同じなので、 パーティ内でタスキが余ってるならタスキで良いかも。 一応、受け出しできることや、ダイマックスを気兼ねなく切れることがメリットです。 じゃくてんほけん すなかき型でより抜き性能を高める際に用いられます。 耐久が低いので、基本はダイマックス前提の運用。 耐久に努力値を割く選択肢もありますが、結局ダイマックス無しでは弱点技は耐えきれないことが多いので非推奨。 ドリュウズの対策 型破り・すなかきという二つの有用な特性持ちのため、画一的な対策は難しいです。 選出段階で相手のパーティからある程度推測し、どちらのパターンでも対応できるようにしておく必要があります。 単体のスペックで見ると、最高峰の攻撃力を持っているのに反して、 耐久面はかなり控えめです。 そのため、ドリュウズより速く弱点を突けるポケモンは対策として有用です。 ただしスカーフ持ちやタスキ持ちも多いため注意が必要。 ドリュウズを相手するにおいて、 最も重要なのは持ち物の精査かもしれません。 完全な物理アタッカーなので、 鬼火で簡単に機能停止します。 ドリュウズより速く、上から鬼火を撒けるドラパルトは非常に相性が良いです。 注意点として、 一撃技持ちなので高耐久ポケモンでの受けは安定しません。 アーマーガアはタイプ上ドリュウズに相性が良いですが、処理に時間が掛かるため、つのドリルで高確率で落とされます。 その他の受けポケモンもどうしても処理に時間が掛かってしまうため、一撃技の危険が常に付きまといます。 まとめると、鬼火による機能の停止が型破り・すなかき問わず安定した対策になると思われます。 ですので、相性の良いポケモンは鬼火を覚えられ、尚且つドリュウズによる容易な突破を許さない スカーフドラパルトが最適解になるでしょう。 今回の記事は以上となります。 読んでくださった皆様、ありがとうございました。

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