今日 午前 3 時に 最も 月 に 接近 し て 見え た 星 は。 今日のほしぞら

早起きして眺めよう 13日未明~明け方 月と木星、土星が接近(2020年5月12日)|BIGLOBEニュース

今日 午前 3 時に 最も 月 に 接近 し て 見え た 星 は

池上彰のニュース検定 ニュース検定の今日の問題と答えです。 放送後に追記します。 今日の「ニュース検定」のキーワード キーワードは ポリオとビンラディン ポリオの根絶されていない地域 前回は日本のポリオが根絶されたことをお伝えしました。 世界ではワクチンの接種が広まりほとんどの国で封じ込めに成功しています。 しかし、今も多くの子どもがポリオに感染している地域があります。 アフガニスタンとパキスタンとの国境付近です。 なぜこの地域だけポリオの感染が続いているのでしょうか。 ビン・ラディンが背景 その背景には、オサマ・ビン・ラディン容疑者がいます。 ビンラディンは、アメリカ同時多発事件の首謀者です。 テロから10年後の2011年、アメリカ海軍の特殊部隊ネイビーシールズによって潜伏先のパキスタンで殺害されました。 実は、この男とポリオの流行は密接につながっています。 ビンラディンの潜伏先を見つけるためにアメリカ軍が使った、実に狡猾な手段でした。 アメリカの情報機関はこのポリオワーカーに扮した協力者を使って、ビンラディンの潜伏先の手がかりを得たとされています。 ポリオワーカーの殺害も この作戦は地域の人たちの警戒を解きながら、潜伏先を探すためのものでしたが、結果として地元の人たちを欺くこととなりました。 現地ではこれをきっかけに、ポリオワーカーには外国のスパイが紛れ込んでいると思い込む人が増えました。 実際、イスラム過激派によるテロ事件も起きています。 スパイと疑われた罪のない大きなポリオワーカーが殺されているのです。 その結果、ワクチンの接種が進まなくなり、 今も子供達への感染が広がっています。 ビンラディンの殺害するというアメリカの大儀は、結局子供達を苦しめているのです。 前回の問題 それではまた来週!.

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今日 午前 3 時に 最も 月 に 接近 し て 見え た 星 は

次の満月は6月6日です 9日 土 未明~明け方、月とアンタレスが並ぶ 13日 水 未明~明け方、月と木星、土星が接近(で解説) 14日 木 下弦(夜半に東の空から昇り、明け方に南の空に見える。 下弦~新月は夜空が暗く、星が見やすくなります) 15日 金 未明~明け方、月と火星が並ぶ 22日 金 このころ、夕方に水星と金星が大接近(で解説) 23日 土 新月(下弦~新月は夜空が暗く、星が見やすくなります) 24日 日 夕方、細い月と水星、金星が接近(で解説) 26日 火 宵、細い月とポルックスが並ぶ 27日 水 夕方~宵、月とプレセペ星団が並ぶ 29日 金 夕方~深夜、月とレグルスが接近 30日 土 上弦(日没ごろに南の空に見え、夜半ごろ西の空に沈む) 木星 「いて座」と「やぎ座」の境界付近(いて座の領域)にあります。 深夜23時ごろに昇ってきて、日の出1時間前(東京で朝3時30分ごろ)に南の空に見えます。 明るさは約マイナス2. 4等級です。 双眼鏡を使うと木星を公転する4つのガリレオ衛星が、天体望遠鏡を使うと衛星のほかに木星表面の縞模様が見えます。 空の暗いところまで出かけなくても自宅や近所でじゅうぶん見えますので、機材をお持ちの方はぜひ観察してみましょう。 肉眼では木星と土星が右左に並ぶ光景が見ものです。 色と明るさの違いを感じながら眺めてみてください。 13日の未明から明け方にはここに下弦前の半月も接近し、3天体の集合が見られます。 2つの惑星の間隔は18日ごろに最も小さくなり、その後は9月上旬までかけて間隔が開いていきますので、この変化にも注目してみましょう。 流れ星観察の重要なポイントは、空を広く見渡すことです。 流れ星は「みずがめ座の方向だけ」に飛ぶのではなく「みずがめ座(放射点)を中心として空のあちこち」に飛ぶので、狭い範囲を集中して見るのではなく、広い範囲をゆったりと眺めましょう。 広く見ることが大切ですから、双眼鏡や天体望遠鏡は不要です。 月明かりや街明かりが直接目に入らないように、街灯や月から離れた方向を中心に眺めると良いでしょう。 東の空の高いところには「夏の大三角」が、南東の空には木星と土星が見えているので、このあたりに流れ星が飛べば見栄えがしそうです。 たった1つでも明るい流れ星が見えれば嬉しいものですし、もし1つも見えなかったとしても「ゆっくり空を見上げる」時間を持つことは大切です。 あまり無理をせず、10分だけでも流れ星を待ってみてはいかがでしょうか。 22日前後には、この金星の近くに水星も見えます。 水星は金星よりも太陽に近いため、比較的明るいにもかかわらず見つけにくい惑星ですが、金星を目印にできる今回は見つけやすいタイミングです。 星図を参考にして金星との位置関係を確かめ、探してみてください。 肉眼でも見えますが、双眼鏡があるとわかりやすいでしょう。 24日には月齢2の細い月も近くに並び、水星・金星とで整った三角形を作ります。 先ほど「(月・木星・土星と)3天体が双眼鏡の視野の中に収まるのは珍しい」と紹介したばかりですが、その珍しい接近が24日にも別の3天体で再び起こることになります。 低空という点ではやや難易度が高めですが、時間帯の点では見やすい現象です。 ぜひ観察してみましょう。 金星は今後、見かけ上太陽と同じ方向に位置するようになり、6月中旬ごろからは「明けの明星」として明け方の東の低空に姿を見せるようになります。 再び宵の明星として見えるようになるのは約1年後です。 当分先まで夕空の金星を見ることはできなくなるので、今月は見送る気持ちで金星を眺めてみてはいかがでしょうか。 本州あたりでは地平線に近く見えづらい(ケンタウルスの下半分や南十字星はまったく見えない)星座ですが、沖縄や小笠原では5月の真夜中ごろ、南の地平線ギリギリのところにケンタウルスの足先や南十字星が昇ります。 さらに南、シンガポールあたりでは多少見やすくなり、オーストラリアあたりまで行けばほぼ一年中見ることができます。 「ケンタウルス座」や南十字星を見つける際に目印になるのは、ケンタウルスの前足に並んでいる2つの1等星、リギルケンタウルスとハダルです。 明るいほうのリギルケンタウルスからハダルへと線を結んで延ばした先に、南十字星があります。 実は南十字星のアクルックス(図で十字の下の星)とミモザ(左の星)も1等星なので、この付近には4つも1等星が集まっています。 明るめの2等星や天の川もあり、とても見ごたえのある領域です。 ちなみに「みなみじゅうじ座」は、全天88星座の中で一番小さい(領域が狭い)星座です。 「ケンタウルス座」のリギルケンタウルスは、様々な点でとても興味深い星です。 まず、リギルケンタウルスを天体望遠鏡で観察すると、2つの1等星(0等級と1. 4等級)に分離して見えます。 公式には明るい0等級の星がリギルケンタウルスで、暗い1. 4等級の星には「トリマン」という別の名前が付いています。 つまり実は、「ケンタウルス座」にはハダルを含めて1等星が3つもあることになります。 次に、リギルケンタウルス&トリマンは、太陽系から最も近い恒星系です。 最も近いといっても光の速さで4. 4年ほどかかります(時速1000kmの飛行機なら約500万年かかります)。 この恒星系にはもう1つ暗い星も含まれていて、この「プロキシマケンタウリ」という名前の星が太陽系に最も近い恒星です。 距離は約4. 2光年です。 さらに、プロキシマケンタウリにはその周りを回る惑星が見つかっています。 つまりこの天体は、太陽系の惑星以外で一番近くにある惑星ということになります。 数百万個もの恒星がボール状に集まった球状星団というタイプの天体で、空の条件が良ければ肉眼でも見えるほどの明るさと大きさを誇ります。 また、NGC 5128というカタログ番号の天体は、中央を暗黒部が横切る姿が見事な銀河です。 非常に強力な電波を放っていることから「ケンタウルス座A電波源」という名前で呼ばれることもあります。 双眼鏡でもボンヤリとした像が見えますが、天体望遠鏡や天体写真向けの対象です。 日本ではどちらも高く昇らないため見づらいのですが、南半球では必見の天体です。 インターネットの画像検索などで調べながら、いつか実際に自分の眼で見ることを想像するのも楽しいかもしれませんね。 「みなみじゅうじ座」にもいくつかの見どころがあります。 まず1つ目は「コールサック(石炭袋)」という愛称が付けられた領域で、天の川の流れの中に、穴が開いたように見える部分です。 星図(文字や線がないもの)の、アクルックスとミモザのすぐ左が不自然に暗くなっているのがわかるでしょうか。 コールサックの正体は、ガスや塵が濃く集まった暗黒星雲というタイプの天体です。 背景の星の光を遮ってしまうので、まるで何もないように見えるというわけです。 天の川が見えるくらい空の条件が良ければ、肉眼でハッキリと存在がわかります。 機会があれば、ぜひ忘れずに眺めてみましょう。 2つ目の見どころは「宝石箱星団」(カタログ番号ではNGC 4755)という星の集団で、ミモザのすぐ隣にあります。 観察には天体望遠鏡が必要ですが、星の配列や色、明るさのバランスがよく、まさに宝石箱と呼ぶにふさわしい美しさがあります。 こちらも機会があれば、ぜひ観察してみましょう。 「春の大曲線」や「春の大三角」が西の空へと移ってきました。 西を正面にして空を見上げる(図を時計回りに90度回転させて見ることになります)と、春の大曲線が北西(右)から南西(左)へと大きなアーチを描きます。 北斗七星からアルクトゥールス、スピカと、アーチをたどってみましょう。 南の空では「さそり座」のアンタレスの赤さが目立ちます。 そこから東へ目を移すと木星と土星が並ぶ光景が目を引き、さらに東の低いところに火星も昇り始めています。 また、東の空の高いところには「夏の大三角」が輝いています。 明るい1等星や惑星の色や明るさの違いは肉眼でもよくわかるので、気軽に楽しめるでしょう。 悠長に星空を眺めよう、という気持ちになるのは少し難しいかもしれませんが、星明かりや月の光に、安らぎや落ち着きを感じられるかもしれません。 自宅で5分だけでも、空を見上げてみてはいかがでしょうか。 どうぞご安全に。

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【特集】火星を見よう(2016年5月31日 地球最接近)

今日 午前 3 時に 最も 月 に 接近 し て 見え た 星 は

」 ウエザーニュースより 6月12日前後にも、南東の空で同じ状況が観測できるそうですよ。 早起きして見てみたいですね! 避難所に持っていくべきもの 太田さん推奨 太田さんが、コロナ下で、万が一の災害の折、避難所に持っていく必要のあるもの、それと、あった方がよいものを教えてくれました 避難所でのコロナ予防に必要な物• 体温計• マスク• 消毒液• 携帯トイレ• 使い捨て手袋• スリッパ あった方が便利なもの• 防寒着• 携帯扇風機 既にリュックなどを用意されている方は、上記をチェックの上、追加してくださいね 今日のコロナニュース 東京周辺の今日の天気 3時から曇り、洗濯物は夕方6時、または早めに取り込みましょう 最高気温 東京の最高気温は 26 度 東京は昨日と同じ、東北は7月並みの暑さです 全国の天気 夕方に九州地方から雨になります 週間天気予報 明日は広く雨になります 今日のことば検定は このあと間もなく、池上彰のニュース検定が放送されます 別ページ、 にて更新します。 引き続きクイズにご参加ください。

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