二重整形 将来。 二重整形の埋没法と切開法の違いとは?特徴や費用の目安も解説!

二重整形の名医を紹介!二重手術が得意な医師一覧

二重整形 将来

美容整形初心者の患者様のカウンセリングのときによく、「 整形して年月が経つとくずれてくるって聞ますけど、本当ですか?」と、聞かれます。 私の答えは、「 当院で正しい整形が行われればくずれることはありませんが、もし当院以外で無茶な整形が行われた場合はくずれてくる可能性があります。 」です。 その場合のくずれてくるというのは、崖崩れのように顔がくずれるのではなく、例えば、皮膚が薄い人の鼻に、極端に高いシリコンプロテーゼを入れた場合、若いうちは自然な鼻であっても、齢をとると誰でも皮膚が薄くなるので、齢をとったときにプロテーゼの輪郭が浮き出て不自然になることなどです。 高須クリニックでは、どんな手術をする場合でも、原則として、そのときだけ良ければいいのではなく、何十年経っても自然で安全、安心でいられるように施術をします。 人間は誰でも若いうちは皮膚や皮下脂肪の厚みと張りがありますが、齢をとれば老化現象により組織が委縮して、皮膚や皮下脂肪の厚みや張りがなくなります。 一方、シリコンプロテーゼなどの永久的に変性、変質しない人工物は、人間の体と違い、そのままの形で残ります。 そのため、人工物を使う手術をする場合は、患者様が将来齢をとってどのような変化をするのかを考慮して行わなければなりません。 当院のシリコンプロテーゼ 一人ひとりの鼻の形に合わせて、プロテーゼを数ミリ単位で調整します。 もちろん、 高須クリニックで鼻のシリコンプロテーゼを行う場合も、将来不自然になってしまうような無理なものは原則としてお勧めしませんので大丈夫です。 人工物を使う手術以外の手術の場合(二重手術、鼻、顎の手術、エイジングケア手術、脂肪吸引などの痩身術、ヒアルロン酸などのプチ整形など全て)は、原則として将来くずれてくるという事はありません。 正しい手術が行われ綺麗に仕上がれば、その状態から自然に老化していくものだと思ってください。 特別なメンテナンスが必要になることもありません。 しかし、そもそも何故整形するとくずれてくるという都市伝説的なものが生まれたのでしょうか?それは、テレビのバラエティー番組やゴシップ雑誌などによって、面白おかしく誇張されて表現されることが多いからだと思います。 例えば、扇風機おばさんは身体醜形恐怖症患者で、自分の判断で機械油などを顔に注入してかえって醜い状態になってしまったのです。 高須クリニックでは、術前にしっかりとカウンセリングして、患者様には不自然になるような施術はおすすめしませんのでご安心ください。 診察させていただいたところ、顔の凹凸はある程度あって、そこそこ堀が深い顔立ちの割には、鼻根部から鼻背にかけてが低く、鼻筋があまり通っていませんでした。 患者様はヒアルロン酸注射ではなく、シリコンプロテーゼで鼻筋を通すことを希望されていたので、シリコンプロテーゼ隆鼻術を行うことになりました。 自然な範囲内で鼻筋を通したいというご要望であったため、コンピューターシミュレーションを行い、一番低い部分の鼻根部が約5mm高くなるようにI型プロテーゼを作成しました。 右の鼻の穴から、鼻根部から鼻背にかけて骨膜下を剥離し、プロテーゼを挿入、留置しました。 術後は自然な範囲内で程よく鼻筋が通りました。

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埋没法で作った二重を取れにくくする方法「まぶたの脂肪取り」について解説します!

二重整形 将来

二重整形を大きく分けると、メスを使わない「埋没法」とメスを入れる「切開法」の2種類があります。 埋没法は、いわゆる"プチ整形"で、まぶたを糸で留めて二重のラインを作るもの。 切開をしないので、やり直しも可能です。 一方の切開法は、目頭を切開して二重にする方法ですが、ラインが定着するぶん、やり直しは難しくなります。 初診のカウンセリングでは、なりたい目元をヒアリングするのですが、最近は「こういう目にしたい! 」というはっきりとしたオーダーをする人が多い傾向に。 最終的には患者さんの目元に合わせて、施術内容を決定します。 できる限りご本人の希望を実現できるように努めますが、あまりにも派手な目元をオーダーされたときは、確認をするようにしています。 派手な目元というのは、欧米人のような平行二重の中でも、二重の幅が広すぎる場合。 パッと華やかな目元にはなるのですが、ある程度化粧をしないと映えませんし、人によっては違和感のある目元に見えてしまう可能性もあります。 そのようなときは、「おばあちゃんになってもその目を愛せますか? 」と患者さんに聞くようにしています。 美の基準は人それぞれ違いますが、医師として、客観的な意見を伝えることも大事だと思っています。 そのときは良かったとしても、時間がたってから後悔をしてほしくないですから。 将来の旦那さんにバレてもいいですか? 二重の傷跡を完全に残らない状態にすることはできない 切開法では、目頭やまぶたを切開して二重を作ることになります。 残念ながら今の日本の技術では、傷跡を修復することはできても、完全に残らない状態にすることはできません。 それも踏まえて、切開法を希望される方には、「将来の彼氏や旦那さんに、二重整形がバレてもいいですか? 」ということも確認します。 もちろん、男女問わず二重整形をする方は多いですし、女性なら愛らしく華やかな目元を、男性だったら印象のよい目元をかなえることが可能となります。 もし目元がずっとコンプレックスだった方であれば、気持ちも明るくなるはずです。 ただ、将来的に見て愛せる目元であるか、後悔しないかどうかも重要なポイント。 カウンセリングでは、医師とよく相談して、二重のデザインを決めることをお勧めします。 年をとるとまぶたはどう変わる? もう1つ、二重整形について知っておいてほしいことがあります。 それは、まぶたと加齢の関係です。 よく「まぶたが痩せる」という表現を使いますが、まぶたの皮膚は年齢とともにたるんでいき、かぶさっていきます。 例えば、年を重ねるにつれて一重が二重になる人や、つり目からタレ目へと印象が変わる人がいますが、それは加齢による自然な変化。 まぶたの状態が変わると、若い頃はキレイにできていた"二重メイク"がやりづらく感じたり、見え方が変わったりすることもあるでしょう。 同様に、二重整形後のまぶたも加齢による変化は避けられません。 特に埋没法では、医療用の細い糸を使っていくつかの"点"でまぶたの内側からラインを固定しているだけなので、加齢によるまぶたの変化とともに、二重の幅が狭くなったり、ラインがなくなったりすることも自然に起こることです。 また、何度も繰り返し埋没法を行っている人には、切開法を勧めることもあります。 二重整形をする場合もしない場合も、"加齢によってまぶたは変化する"ということを覚えておきましょう。 2003年度ミス慶應グランプリで、歴代のミスの中でも唯一「専門医」の資格を持つ医師。 2006年に慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学病院、東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科、大塚美容形成外科 千葉院院長などを経て、2013年よりに勤務。 そのほか、日本形成外科学会 専門医、日本美容外科学会 JSAPS 正会員、日本抗加齢医学会 正会員、埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科 非常勤助教など。 医師として、正しい美容医療の普及と実現に貢献することをライフワークとし、でも情報を発信している。 予めご了承ください。 関連記事•

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二重・目元整形なら湘南美容クリニック【公式】|美容整形・美容外科・美容皮膚科

二重整形 将来

二重整形を大きく分けると、メスを使わない「埋没法」とメスを入れる「切開法」の2種類があります。 埋没法は、いわゆる"プチ整形"で、まぶたを糸で留めて二重のラインを作るもの。 切開をしないので、やり直しも可能です。 一方の切開法は、目頭を切開して二重にする方法ですが、ラインが定着するぶん、やり直しは難しくなります。 初診のカウンセリングでは、なりたい目元をヒアリングするのですが、最近は「こういう目にしたい! 」というはっきりとしたオーダーをする人が多い傾向に。 最終的には患者さんの目元に合わせて、施術内容を決定します。 できる限りご本人の希望を実現できるように努めますが、あまりにも派手な目元をオーダーされたときは、確認をするようにしています。 派手な目元というのは、欧米人のような平行二重の中でも、二重の幅が広すぎる場合。 パッと華やかな目元にはなるのですが、ある程度化粧をしないと映えませんし、人によっては違和感のある目元に見えてしまう可能性もあります。 そのようなときは、「おばあちゃんになってもその目を愛せますか? 」と患者さんに聞くようにしています。 美の基準は人それぞれ違いますが、医師として、客観的な意見を伝えることも大事だと思っています。 そのときは良かったとしても、時間がたってから後悔をしてほしくないですから。 将来の旦那さんにバレてもいいですか? 二重の傷跡を完全に残らない状態にすることはできない 切開法では、目頭やまぶたを切開して二重を作ることになります。 残念ながら今の日本の技術では、傷跡を修復することはできても、完全に残らない状態にすることはできません。 それも踏まえて、切開法を希望される方には、「将来の彼氏や旦那さんに、二重整形がバレてもいいですか? 」ということも確認します。 もちろん、男女問わず二重整形をする方は多いですし、女性なら愛らしく華やかな目元を、男性だったら印象のよい目元をかなえることが可能となります。 もし目元がずっとコンプレックスだった方であれば、気持ちも明るくなるはずです。 ただ、将来的に見て愛せる目元であるか、後悔しないかどうかも重要なポイント。 カウンセリングでは、医師とよく相談して、二重のデザインを決めることをお勧めします。 年をとるとまぶたはどう変わる? もう1つ、二重整形について知っておいてほしいことがあります。 それは、まぶたと加齢の関係です。 よく「まぶたが痩せる」という表現を使いますが、まぶたの皮膚は年齢とともにたるんでいき、かぶさっていきます。 例えば、年を重ねるにつれて一重が二重になる人や、つり目からタレ目へと印象が変わる人がいますが、それは加齢による自然な変化。 まぶたの状態が変わると、若い頃はキレイにできていた"二重メイク"がやりづらく感じたり、見え方が変わったりすることもあるでしょう。 同様に、二重整形後のまぶたも加齢による変化は避けられません。 特に埋没法では、医療用の細い糸を使っていくつかの"点"でまぶたの内側からラインを固定しているだけなので、加齢によるまぶたの変化とともに、二重の幅が狭くなったり、ラインがなくなったりすることも自然に起こることです。 また、何度も繰り返し埋没法を行っている人には、切開法を勧めることもあります。 二重整形をする場合もしない場合も、"加齢によってまぶたは変化する"ということを覚えておきましょう。 2003年度ミス慶應グランプリで、歴代のミスの中でも唯一「専門医」の資格を持つ医師。 2006年に慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学病院、東京大学医学部附属病院 形成外科・美容外科、大塚美容形成外科 千葉院院長などを経て、2013年よりに勤務。 そのほか、日本形成外科学会 専門医、日本美容外科学会 JSAPS 正会員、日本抗加齢医学会 正会員、埼玉医科大学総合医療センター 形成外科・美容外科 非常勤助教など。 医師として、正しい美容医療の普及と実現に貢献することをライフワークとし、でも情報を発信している。 予めご了承ください。 関連記事•

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