足の爪 臭い。 足が臭い病気は?足の症状別チェック方法とその効果的な対策

足が臭い病気は?足の症状別チェック方法とその効果的な対策

足の爪 臭い

モクジ• 爪を切ったら手が猛烈に臭くなった話 これはある日の風呂上がりの話だ。 いつもどおり風呂上がりに爪を切ってふと何となく手の臭いを嗅いだ時、素直に思った事である。 「くせぇ!!!」 何だこの発酵したような臭いは! 1ヶ月放置した豆みたいな臭いがする。 (豆放置したこと無いけど。 ) 自分の足が臭いと思ってなかったし、人からも言われたことが無かった。 だが圧倒的に爪を切った手が臭い。 そこで今回は足の爪の臭いを根本的になくす方法について話そうと思う。 足の爪に溜まった垢のカスがものすごい異臭を放つ。 最初はただ普通に足が臭いのかもしれないと自分で足の臭いを嗅いでみたのだが、何も特に臭わない。 もともと足は臭いタイプではないし、何より風呂上がりだったのでほぼ無臭だった。 だが爪を切った手が猛烈に臭かったので足の爪のところを嗅いでみたのだが… え・・別に臭わない・・・なんでだ???試しに足の爪と指の隙間をほじってみる。 …くせぇえ!!!! すんげぇくせぇ!! なんかちょっとポロポロっとゴミみたいなの取れるしそいつがむっちゃクチャ臭い。 チーズ?とりあえず発酵系の臭い。 これはやはりなんとかせねばならない。 なぜ爪の間の垢がものすごい臭いのか。 なぜ垢がたまるのか。 なぜ足の爪の間に垢がたまりやすいか。 それは 爪の間を普段洗わない。 靴下や靴の環境が悪い。 の2つである。 身体を洗うとか顔を洗うというのは皆普通に風呂でやっているとは思うが、足の爪の間まで念入りにしっかり洗ってるという人は意外と少なかったりする。 もちろん放っておけば皮脂がたまったりホコリ等のゴミが爪の中に入る。 また、靴下や靴の中のチリや細かいカスが爪の間にどんどん入っていく。 汗をかいた足は爪の間にも汗はもちろんあり、カスはそこに溜まって汗とともに固まる。 こうして皮脂とゴミがたくさん詰まった足の爪の垢カスが完成する。 へそのゴマみたいなもので、爪の間でゆっくり垢は熟成される。 (熟成って・・・) なぜ爪の垢(カス)は発酵したように臭くなるのか。 身体の中でも足はかなり汗をかく所だ。 靴を履いて歩きまわったりすることで足だけサウナ状態だったりする。 そんないかにも菌に繁殖して下さい。 という状況のなかで足の爪の垢は常在細菌の分解によって異臭を放ちだす。 本来この常在細菌は皮脂を餌に汗なども分解してくれるとても優秀な存在なのだが、 汚れが蓄積され過ぎると過剰に細菌も増えてしまって臭くなる。 この状態が続くとどうなるのか。 スポンサーリンク 足の爪が臭いと起きる悪影響。 爪の垢にばい菌が入り込むと爪が膿む事がある。 単純に足が臭くて嫌がられる。 自分の足が臭くてナーバスになる。 靴自体が臭くなって履けば臭い足になる。 爪の垢を必死に取ろうとしすぎて血が出る。 爪の間が臭い事を何度も確信したくなって足をこねて臭いを嗅ぐ癖がついて彼女に見られてちょっと引かれる。 特に最後は自分が経験したことだが、分かる人にはわかる。 自分の臭いところの臭いってなぜか嗅ぎたくなってしまうということを。 さてじゃあ具体的な改善策についてみてみよう。 爪の臭い改善。 カスの取り方や垢が溜まりにくい方法 ここで根本的な改善策を話していこうと思う。 簡単に言えばふたつ。 108円てやっすい!!! 爪ブラシなんてものあったの?と思うだろう。 実際自分も知らなかった。 この爪ブラシをお風呂に一つ置いておき、ブラシで爪の間をシャカシャカ歯磨きのように垢取りをして欲しい。 じゃあこれ歯ブラシでも良いんじゃないの? となりそうだが、やってるうちに気づく。 一本一本の指を掃除しなければいけない。 毛が柔らかすぎ。 というイライラに。 爪ブラシなら5本一気に洗えるし洗ってる時ストレスも感じない。 だから爪ブラシをオススメしたい。 100均で探しても無かったが、お近くの所に無いならこうした安いので十分だろう。 爪切りの仕方一つで爪垢の臭いは改善される。 具体的な改善策2は爪の切り方についてだ。 爪の垢が溜まりやすい足の爪の形の人は 深爪気味に切ってしまう。 丸く切ってしまう。 巻き爪の部分をこじ開けて切ろうとする。 こんな感じの人が多い。 じゃあどうやって爪を切ればいいのか。 となると具体的な方法はこうだ。 爪を四角くなるようにカットすることが好ましく、丸く切ろうとしてはいけない。 この丸みが後に余計に巻爪を進行させたりする。 巻爪のくぼみには沢山の隙間が出来るので、ここに垢やゴミはたくさん溜まるシステムが完成する。 爪をまずは平行に切ることを意識して、ゴミがたまらない健全な爪を手に入れる必要があるのだ。 足の爪が臭い!まとめ 単純に足が臭いと言う人に対しては…そんなのは知らん!違う記事でまた書く!! となってしまうが、足が臭くないのに爪の間だけ妙に臭うという人はやってみてほしい。 特別な石鹸や薬用のものを使うわけでもなく、必要なのは100円の爪ブラシ程度。 あとは家にある普通の石鹸などでいつもどおり足を洗えばいいだけである。 是非一度お試しあれ。

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足の爪が臭い原因は何?何故足の親指だけチーズ臭いんだ

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本エントリーの目次• 足が臭かった 大変お恥ずかしい話ですが、実ははるる、以前は 足が臭かったんです。 臭いと感じるのは、爪を切った時 足のイヤ~な臭いには、さまざまな種類があると思います。 はるるの場合は、 足の爪を切った時に切った親指の爪から変な臭いがする、という症状です。 しかも全部の指の爪というわけではなく、いつも決まって足の親指の爪だけなのです。 そしてある時、この臭いを何とかしたい! と思い立ち、改善策をあれこれと調べて、試しておりました。 その涙ぐましい努力の結果、嫌な臭いは一切しなくなりました!!! はるるの主観によると… そこで今回は、はるるが実践し、 足の爪の嫌な臭いをなくすのに効果絶大だった方法をご紹介したいと思います! 足の爪の臭いには中毒性が!? はるるの足の臭いは、足全体から常に臭うというよりは、爪を切った際に切った爪からフワッと香る感じ。 はるる自身は、決して良い匂いだとは思いません。 ですがとある友人宅の家の猫ちゃんは、はるるの足の臭いがお好みらしく、訪問するといつも足の臭いを嗅ぎに来ていました。 そしてニャーニャーと鳴きながら、恍惚とした表情を浮かべています。 繰り返しになりますが、はるる自身はいい匂いだとは思いません。 ですが病み付きになってしまいそうな不思議な魅力のあるニオイ、だとは感じます。 これがはるるの出すフェロモン?の一種によるもの、なのかどうかはさておき。 この足の爪の嫌な臭いの原因って何なのか、気になりますよね。 爪の臭いの原因は? 爪の臭いの原因はそのほとんどが、 雑菌の繁殖によるもの。 これは以前に書いたの原因と同じですね。 つまり 爪そのものが臭いわけではなく、爪に付着した雑菌が繁殖し、あの独特の嫌な臭いを放っている、ということです。 爪と皮膚の間はその構造上、どうしてもゴミがたまりやすい。 そして爪と皮膚の間に蓄積したゴミに雑菌が繁殖し、悪臭を発する、というのがその主なメカニズム。 手の爪は臭わないよ?臭いのは足の爪だけなんだけど… はるるもそうなんですが、手の爪は臭わない、足の爪だけなんだけど、という方は多いと思います。 これにはいくつかの理由があります。 手の爪と皮膚の間は、足のそれに比べると雑菌が繁殖しづらい環境である 手の爪の周辺は常に乾燥しているため、雑菌にとっては生きづらい世界です。 それに対して足の爪の周辺は、 雑菌にとっては天国のような世界。 現代では多くの方が、靴や靴下を毎日長時間履いています。 そのため足の爪周辺は 常に高温、しかも蒸れているため、多湿。 この 高温多湿は、雑菌が大好きな環境なんです。 そのため雑菌達は頑張って繁殖してしまう、というわけ。 同じく高温多湿で有名なのが、日本の梅雨。 はるるはまったく快適には感じないのですが、雑菌達にはあの環境が快適なんでしょうか…。 手の爪の間は、汚れがたまりにくい 手の爪の間の雑菌や汚れは、入浴時にシャンプーをする際に取れてしまうことが多いのです。 これは、爪の間を髪の毛が通ることにより、髪の毛がブラシのような効果を発揮して、 雑菌や汚れが爪の間からかき出されるからです。 特に足の親指の爪が臭い これは足の親指の爪が、他の指の爪に比べて一番大きく、汚れや雑菌が最もたまりやすいからに他なりません。 爪の臭いを改善するには、爪ブラシや歯ブラシ、エタノール! この嫌な爪の臭いを改善するための対策は、大きく2つあります。 汚れや雑菌を取る、それには爪ブラシや歯ブラシ! 爪の間にたまっている汚れや雑菌がイヤな臭いの原因。 そのためこれらを物理的に取り除くことで、臭いの元を除去すれば、嫌なニオイはすぐに改善するんです! そのための専用の商品が。 そしてそれにはたとえば以下のような製品があります。 もちろん使い古しの歯ブラシでも構いません。 ただ毛先が広がっていると、爪の間にブラシが入りづらいので、可能であれば新品の歯ブラシをおすすめします。 現在はるるは毎晩の入浴の際、体を洗う前に歯ブラシを使用して、手足の指の爪を洗っています。 この習慣を始めてからは、 まったくと言っていいほど、足の爪の臭いがなくなりました!! ただの歯ブラシと侮るなかれ、その効果は本当にスゴイのです! その圧倒的な効果のおかげで、冒頭の友人宅の猫ちゃんが寄ってこなくなったのは、少し寂しいですが…。 尚、爪ブラシは手指の爪を洗う際は、親指以外の4本の指の爪を、一度に掃除可能 指の向きを工夫すれば、親指も一緒に可能 です。 それに対して歯ブラシでは、ブラシが小さく洗いづらいので、指1本ずつしか洗えないのが少し不便。 ただ足の指の爪の場合は、爪ブラシでも洗いにくく、1本ずつしか洗えないことがほとんどでしょう。 また手指の爪の間にはそもそも汚れがたまりづらく、日常的な掃除の必要性がない方も多いはず。 これらを考えると、わざわざ専用のを買わずとも、市販の普通ので十分だ! というのが、はるるの見解。 歯ブラシなら何でもいいのか? 基本的には何でも構いません。 ただはるるの使用経験から、 歯ブラシの毛の硬さが硬めの製品をおすすめします。 こちらの方がブラッシングによる汚れの除去効果が高そう、柔らかめに比べて毛足が広がらなそう、というのがその理由。 またもう一つの理由として、実際にはるるが、新品の硬めと柔らかめの歯ブラシの両方で試した際に、 前者の方が爪の間を掃除した際に気持ちが良かった、というのも挙げられます。 これは、ブラシが爪の間に接触することが適度な刺激になるのか、爪の間の皮膚へのマッサージ効果を感じ、 とっても気持ちいいのです!! でも私は歯茎が弱いので、歯ブラシは柔らかめなのよね…とご心配の方! 多分、心配はいりません! 歯茎に比べたら、爪の間の皮膚は大分頑丈。 そのため硬めのブラシで掃除をしても、痛みを感じることはないと思います。 そのためはるるのおすすめは断然、 硬めの歯ブラシです! 歯ブラシでは取れない頑固な汚れには、爪垢取り! 歯ブラシでは取りづらい、爪と皮膚の間に強固に挟まった頑固な汚れには、以下のような爪垢取りをお試しください。 消毒用エタノールをやの先につけて、爪と皮膚の間の消毒を行います。 エタノールによる消毒は、爪ブラシや歯ブラシによる掃除よりも、 即効性があります。 ただ臭いの元となる蓄積した汚れや雑菌を除去しない限りは、臭いの問題は根本的には解決しません。 また毎日消毒していては、その脱脂作用により、肌が荒れてしまいます。 そのため日々の爪ブラシや歯ブラシによる掃除を基本とする。 ただし長時間ブーツを履いていた日など、 臭いが強い日は普段の掃除後にさらにエタノールで消毒する、という使い方がおすすめ。 爪と皮膚の間の掃除を毎日の習慣に! 今回はるるがおすすめする、歯ブラシ または爪ブラシ による爪と皮膚の間の掃除には、一つだけ弱点があります。 それは続けなければいけない、ということ。 これは、汚れや雑菌は掃除をやめればたまっていく一方だからです。 そこではるるがおすすめしたいのは、 爪と皮膚の間の掃除を、毎日の入浴時の習慣にしてしまうこと。 そうすれば毎日掃除をするので、汚れはたまりません。 また掃除自体は30秒ほどで終わりますから、毎日掃除するなんて大変だ、ということもありません。 今回ご紹介した改善策は、歯ブラシだけで手軽に始められるので、ぜひ試してみてください! あまりの効果にビックリすると思いますよ~!.

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足の爪の形が悪い!臭い原因はコレ!汚くしない対処法は!

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あー、今日も疲れたーっ。 いつもどおり、脱いだ靴下を洗濯機へ放り込もうと思い、片足を上げて華麗な投球フォームをとっていました。 ところがその時。 何やら異臭が。 何このニオイ。 それはまるで、小学校の時の同級生だったA君が、給食のプロセスチーズを机の奥に隠し持ったまま3ヶ月放置していたのを発見した時みたいな強烈なニオイです。 (いや、わかりにくっ。 ) あー、A君元気かなー・・・って言ってる場合じゃなかった。 あまりの臭さに意識が遠のき、ついどうでもいい思い出の扉を開いてしまいました。 このニオイ、一体どこから・・・ハッ。 まさかと思い手に持った「それ」を恐る恐る嗅いでみると・・・。 (悶絶) やっぱり犯人こいつでした。 ていうか、私でした。 靴下から、異次元へと誘うかの如く激臭が漂っています。 何故こんなにも可憐な私の靴下が、あんなおぞましい臭気を放っているのでしょう。 これがつい先日、私の身に起きた事件です。 でもこんなことって誰にでもありますよね。 娘がいきなり叫びだしたからもう慌ててどした〜!!って叫んで二階にあがったらさめっちゃ大きな声でパパの靴下が臭い!!って言われたので今から足1万回洗います。 というわけで、 今回は足の臭いの原因と、その対策方法についてご紹介します。 でも待って。 私の臭いは納豆でも酢でもなくってチーズだよ? そう思ったそこのあなた。 実は臭うのは足の裏だけではないんです。 あなたの足をよく見てみてください。 指の上にちょこんと乗った小さな存在。 そう、 爪です。 普段は私達が歩いたり、足に力を入れるために密かな活躍をしている彼ら。 そんな小さくて健気な彼らが、まさかこんなにも臭いを主張してくるなんて。 一体原因は何でしょうか。 足の爪が臭いのはなぜ? 足の爪を切ると爪からチーズ臭い空気が漂ってくるのだが、それって何?ちなみにそれを指で触るとにおいが指に付く。 これって病気?普通?何が原因?どうやったらこのにおいを消せる? 引用 爪のニオイは大きく分けて2種類あります。 チーズ臭と 生乾き臭です。 まずはチーズ臭についてお話します。 おそらくもう予想はついているかと思いますが、チーズ臭の原因は 爪垢です。 足裏と同じように爪にも垢が溜まります。 古い角質や皮脂、汗などが爪にどんどん溜まっていったものが爪垢となり、強烈なニオイの元となっています。 この爪垢はウォッシュタイプのチーズと成分が似ているため、ニオイも似ているんですね。 「足裏の角質は手入れしているけれど、爪までは気が回らなかった」なんて方も多いんじゃないでしょうか。 私もです。 だってお風呂で足と一緒に洗ってるしなぁ。 まさに寝耳に水です。 いや耳じゃなくて足なんですが。 えっと…足爪に…垢? まぁ、何でもいいです 爪を切ったときや靴下を脱いだ時に「臭っ」と感じたら、爪垢が溜まっている可能性が高いです。 特に巻き爪や爪を長く伸ばしている人は垢が溜まりやすくなっています。 爪垢の色は黒だけじゃなく、白くて気づかない場合もあるのでもうっかり垢を溜め込まないように注意が必要です。 爪垢のケア方法 まずは基本中の基本。 爪のカット方法についてです。 爪が長いと菌が溜まるのはもちろんですが、切りすぎると巻き爪の原因になります。 他にも腰痛や肩こりを引き起こす可能性もありますので、しっかりおさらいしておきましょう。 爪の切り方• お風呂上がりに切る 爪が柔らかいタイミングで切ることで爪のひび割れや巻き爪を防ぐことが出来ます。 指の形に合わせて真っ直ぐに切る 丸く切ってしまうと、伸びた時に巻き爪になりやすくなります。 白い部分を2mmほど残す 2mmはあくまで目安なので、自分の爪を見ながら切りすぎないように注意してください。 最後に尖った部分をヤスリでな滑らかにしましょう。 切った爪をにおわない。 つい、クンクンしたくなる気持ち。 とてもよく分かります。 しかし垢が溜まった爪は、兵器レベルの臭さです。 癖になる前に止めましょう。 爪ブラシで磨く お風呂で足を洗ったあと、爪と指の間に溜まったカスをブラシで取り除きましょう。 爪の表面の垢をこすり落とすのも忘れずに。 綺麗にしたいあまり、力を入れすぎないようにしてくださいね。 爪ブラシはドラッグストアなどで購入出来ます。 使い古した歯ブラシでも代用できますが、毛先が開いていると上手く磨けないので、あまりオススメしません。 爪の垢取りを使う 爪ブラシでも垢が取り除けない場合は爪の垢取りを使いましょう。 こちらもドラッグストアで購入可能です。 爪の間を爪楊枝で掃除する人もいますが、指を傷つけ菌を繁殖させる危険性があります。 やっぱり専用の器具を使うのが一番安心ですね。 ウンウン 爪垢については以上です。 では次は生乾き臭についてお話していきます。 足が生乾き臭くなる原因とは ここまで爪垢についてお話ししましたが、爪が臭う原因は他にもあります。 爪の臭いが、生乾きのような据えた臭いだった場合は爪の水虫である 爪白癬 つめはくせん の可能性が高いです。 爪白癬は白癬菌というカビに感染したことが原因です。 爪の下部に住み着き、ケラチンというタンパク質をエサにします。 爪白癬になると次のような症状が現れます。 爪白癬の症状• 表面、または付け根が白く濁る• 先端や端が黒くなり、ポロポロと欠けるようになる• 表面がボコボコになる• 先端から縦に黄色い線が入っている• 爪が分厚くなっている。 実は水虫菌自体は臭いません。 でも水虫って足が臭いイメージありますよね。 水虫菌に感染すると抵抗力が落ちます。 するとそこにやってきた雑菌がまんまと入り込み、臭いの原因となります。 つまり、臭いの元は結局 雑菌ですね。 やっぱりオマエかーい 爪白癬の対策方法 対策方法とは言っても爪白癬は爪の病気なので病院を受診するしかありません。 爪白癬の治療は基本的に飲み薬を服用することで行います。 ただ、持病などで他にも薬を服用している場合は、塗り薬を処方されます。 爪白癬に感染した爪は元には戻らないため、爪が伸びるのを待たなければいけません。 そのため、治療には最低半年以上はかかります。 最近では市販でも、爪白癬の治療薬を購入することが出来ます。 ただ、一見すると爪白癬のようでも別の病気が関わっている可能性もあります。 自己判断せず、皮膚科に行く方が安心です。 病気って怖いですしね。 ではここで、爪白癬の予防法もご紹介します。 ごめんなさい。 もう感染してしまっている方には効きません。 足を清潔にする。 もし水虫菌が付着しても24時間以内なら洗い流す事ができます。 指の間も丁寧に洗い、最後にしっかりと乾燥させましょう。 特にプールや銭湯などのあとは念入りに洗いましょう。 靴や靴下をしっかり乾燥させる。 毎日同じ靴を履いていると湿気がこもりやすくなります。 帰宅後はドライヤーで乾かし、天気のいい日には日陰干ししましょう。 靴下は木綿や朝の素材のものを選ぶと湿気対策に効果的です。

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