いただければと存じます。 「〜をいただいておけばと思います」「をいただければと思います」「を

「〜をいただいておけばと思います」「をいただければと思います」「を

いただければと存じます

お納めください / / 「納める」は、品物などを渡したり、受け取るときに用いる。 頭に「お」をつけることで相手に敬意を表す尊敬語となる。 その他「お受け取り下さい」や「ご受納ください」と書くこともできる。 書類などを送るときに相手に内容を確認してもらいたいときは、「ご査収ください」と書く。 本日別便にてお見舞いの品をお送りいたしました。 ほんの心ばかりですが、どうぞお納めください。 よろしくお納めのうえ、破棄をお願い申し上げます• 別便で粗菓をお送りしました。 ご笑納くだされば幸いに存じます• 本日お約束の品を持参いたしました。 どうぞ先方様へお納めくださいますようお願い申し上げます。 このたび日頃の感謝のしるしとして心ばかりの品をお送りさせていただきましたので、お納めください。 今後とも、変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申しあげます。 誠に失礼とは存じますが、お車代を同封させていただきますので、お納めいただきますれば幸いに存じます。 登記済証を本日書留で郵送申し上げましたのでお受け取りください。

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「させていただきたく存じます」の意味と使い方!言い換え表現も紹介

いただければと存じます

「伺わせていただきます」は誤用 「伺わせていただきます」は二重敬語のため避けるべし 「伺う」は、「聞く」「伝え聞く」「尋ねる」「訪問する」「行く」の謙譲語です。 「伺わせていただきます」とすると、「訪問する・行く」の謙譲語になります。 謙譲語は、自分の動作をへりくだって表現するので目上の相手に敬意を示します。 「訪問する」ときの「伺う」は、自分から目上の相手に出向くことを表します。 この場合は、自分の都合で相手が時間を割いてくれていることに対しての敬意を示していることになります。 「伺わせていただきます」は、 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「させて」=敬語ではない「する」の使役形 「いただく」=「もらう」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「〜させていただく」という表現は、相手の許可を受けて行う場合、それを行うことによって相手から恩恵がある場合に使用します。 「伺わせていただきます」には謙譲語が二つ含まれているので、 二重敬語となります。 二重敬語は回りくどい印象を与えてしまうため、なるべく使用は避けた方が良いでしょう。 「伺います」が正しい敬語 「伺います」は、 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「伺います」だけだと丁寧さに欠けるのではと思うかもしれませんが、 「伺います」は謙譲語+丁寧語のため、非常に丁寧な表現になります。 訪問することを何て言えば良いのか迷った場合は、シンプルに「伺います」と使うことが無難になります。 例えば、「伺います」は取引先などを訪問する際のメールで多用されます。 訪問するときに、「〜行きます」というよりも「〜伺います」といった方が丁寧です。 また「伺います」は、「よろこんで伺います」「ぜひ伺います」といったように、「伺います」の前に 「ぜひ」「かならず」「よろこんで」を付けることによって、柔らかい印象を与えることができます。 例文 ・今日ですか?よろこんで伺います。 「伺わせていただきます」以外の間違った敬語 「伺わさせていただきます」も二重敬語 「伺わさせていただきます」は、 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「させて」=敬語ではない「する」の使役形 「いただく」=「もらう」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 助動詞の「させる」は「いただく」を一緒に使用することで「〜させていただく」という謙虚な姿勢を表現することができます。 「伺わさせていただきます」は、謙譲語が二つ含まれているので二重敬語になります。 「伺わさせていただきます」は二重敬語でありながら、 サ入れ言葉にもなります。 サ入れ言葉とは、本来「せる」を付けなければいけない動詞に「させる」を付けてしまう誤った表現のことを言います。 五段活用の動詞には、助動詞の「させる」ではなく「せる」を付けることが原則になります。 「伺わせていただきたく存じます」も誤用 「伺わせて頂きたく存じます」は、 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「させて」=敬語ではない「する」の使役形 「いただく」=「もらう」の謙譲語 「存じる」=「思う」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 「伺わせていただきたく存じます」には、謙譲語が三つ含まれているので 二重敬語になります。 二重敬語でもあり、少々くどい表現でもあるので「伺わせていただきたく存じます」はなるべく使用を避けた方が良いでしょう。 「伺わせていただきます」の正しい敬語表現 「伺ってもよろしいでしょうか」は面接時など質問するときに使う 「行く」の謙譲語として「伺う」を使うときは、自分から目上の相手に出向くことを表しています。 目上の相手に「行ってもいいか」と質問するときは、「伺ってもよろしいでしょうか?」と聞くようにしましょう。 例えば、面接の時に「面接日時は来週も水曜日の午後か木曜日の午後」と言われた場合に「それでは水曜日の14時に伺ってもよろしいでしょうか?」など使います。 「お伺いしてもよろしいでしょうか?」は二重敬語になりますので、注意しましょう。 「伺いたく存じます」はビジネスメールなどで願望を伝えるときに使う 目上の相手に「そちらへ行きたい」といったことを伝える際に「伺いたく存じます」と使います。 「お伺いたく存じます」は二重敬語となるので注意しましょう。 例文 ・明日の打ち合わせではこちらの商品について、伺いたく存じます。 ・部長、先日出席できなかった会議につてい、伺いたく存じます。 「伺うことができません」は「行けない」ということ 目上の相手に、行けないことを伝える場合は「伺うことができません」と使いましょう。 また「お伺いできません」は二重敬語になるため避けるべきですが、よく使われています。 例文 ・申し訳ございません、あいにく明日は予定があり、伺うことができません。 ・大変申し訳ございませんが、予定していた15日の会議ですが出張となり伺うことができなくなりました。 14日もしくは16日であればどの時間帯でも伺えます。 ご都合はいかがですか? 「お伺いします」も本来二重敬語だが、定着している 「お伺いいたします」は、 「お」=謙譲語 「伺う」=「訪問する」の謙譲語 「ます」=丁寧語 で成り立っています。 そのため「お伺いします」は厳密には 二重敬語になります。 本来は誤用になりますが、「お伺いします」は慣習的に多く使われています。 そのため「お伺いします」は使用しても問題ではありません。 ただ相手によっては失礼な印象を与えてしまう可能性もあるので、注意して使用するようにしましょう。 文法的に正しい敬語でも、言い回しや場面によっては相手に不快感を与えてしまう場合があります。

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「頂きたく存じます」の意味とは?失礼のない使い方を例文で解説

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ビジネスシーンにおける「ご一考」の使い方 社会人のみなさんにとって一番気になることはビジネスシーンにおける「ご一考」の使い方であると思います。 ここからはそんな疑問を解決するため 「ご一考」を使用したフレーズを例文と共にご紹介していきます。 「ご一考様」としての使用は間違い! 「ご一考」と聞いてホテルや旅館などで目にする「ご一考様」のこと?と連想してしまった人・・・、 その連想は誤りです。 集団や団体を敬う場合は「ご一考様」ではなく、「御一行様」が正しい表記です。 そもそも「ご一考様」は誤用であるため存在しませんが、同じ読みでも、まったく意味が異なります。 仕事上で「ごいっこうさま」と記載する際は「ご一考様」と間違えて書かないようにしてください。 「ご一考」の類語(言い換え表現) 「ご一考」は、使用するフレーズによって目上の人や上司、クライアントに対して使えるため、ビジネスシーンでの使用頻度は高いと言えるでしょう。 しかし、硬い表現でもあるため、もう少し カジュアルに言いたい場合には類語を使用して言い換えてください。 カジュアルに使えるフレーズから、丁寧でありながらも同じニュアンスとして伝えられる表現を確認しましょう。 I would be happy if you could give it a thought. となります。 「ご一考」を使用して丁寧な依頼を心がけよう! 「ご一考」を使用した言葉は、 検討や考える意味を持ちます。 「ご一考ください」以外にも「ご一考いただければ幸いに存じます」や「ご一考のほどお願い申し上げます」など、より丁寧に表現した依頼のフレーズもあります。 少し硬いと感じたら、類語を使用することで言い換えましょう。 「ご一考様」の使用は誤りですので、その点も覚えておいてくださいね。

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