ゲーム オブ スローン ズ ブラン。 ブラン・スタークの王座昇格人事は適正なのか?ゲーム・オブ・スローンズ 最終話ネタバレ

「ゲーム・オブ・スローンズ」出演者、フェイクの脚本を渡されていた ─ ブラン&トアマンド役俳優ほか、キャスト・スタッフが語る制作秘話

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出典: まずは 「三つ目の鴉」について説明します。 ブランが第1話で足が動けなくなってから、三つ目の鴉はブランの夢に出てきます。 三つ目の鴉は、その夢から壁のさらに北にある三つ目の鴉がいる洞窟の中にブランを導きます。 そこには三つ目の鴉と一緒に「森の子ら」もいました。 夢では鴉の姿でしたが実際には、人の姿をしています。 (今までに様々なものになっていた、と言ってましたが・・・) ブランとの会話を聞くと「1000年前からブランのことを待っていた。 」と言っていますので、 年齢は1,000歳は最低でも超えています。 森の子らと一緒にいるところを見ると、ホワイトウォーカーを倒すのが目的で動いている感じがします。 最終的に三つ目の鴉が死んだあとは、ブランが三つ目の鴉となり、ウインターフェルに戻ります。 三つ目の鴉の能力 ここで三つ目の鴉の能力を整理しましょう。 緑視力• 狼潜り(ウォーグ) この2つです。 緑視力は、過去や未来、遠くの場所を見ることができます。 シーズン6では、ブランと三つ目の鴉はネッド・スタークが子どもだった頃から、リアナ・スタークを救出する過去まで見にいきます。 これはかなり役に立つ能力ですね。 「1000と1つの目を通して生まれてから死ぬまでをずっと見てきた」と三つ目の鴉が言っているぐらいですので、何でもお見通しです。 狼潜りは、動物の心に入り操ることができる能力です。 ブランがダイヤウルフに入り、操ったり、ホーダーに入ったり(人ですが・・)して操ることをしていました。 狼潜りはブランの他にも、野人のオレルも使うことができました。 ブランの三つ目の鴉編のストーリーの流れ• ブランの夢の中に三つ目の鴉が出てくる。 ジョジェン・リードが現れ、三つ目の鴉の元へブランを導く。 壁の向こう側にあるウィアウッドの木にたどり着く。 死者の軍団に襲われ、ジョジェン死亡。 森の子らに助けられ、三つ目の鴉のいる洞窟までに案内される。 ブランは三つ目の鴉とともに過去を見に行く。 ネッドとリアナが子どもの頃を見る。 ネッドが喜びの塔でリアナを救出するところを緑視力で見る。 ホワイトウォーカーの出生の真実を緑視力で見る。 ブランが緑視力を使い、1人で死者の軍団を見に行き、夜の王に見つかる。 死者の軍団が洞窟を襲ってきて、森の子らと三つ目の鴉死亡。 ブランとミーラはベンジェンに助けられ、ウインターフェルにたどり着く。 ブランが三つ目の鴉になる。 シーズン1からシーズン6までブランの三つ目の鴉の流れは続きます。 ブランはウインターフェルをシオンに奪われてからは、壁にいるジョン・スノウを頼って北に向かっているところでした。 そこにジョジェンが現れ、三つ目の鴉について話し、ブランが向かうべき道を教えます。 そして、三つ目の鴉との修行(?)をおこない、死んだ三つ目の鴉に変わってブランが三つ目の鴉になります。 こんな流れです。 流れ自体はそんな難しくはないのですが、三つ目の鴉が一体何者で、ブランに過去を何のために見せていたのか、など謎が多いところでもあります。 次からは、その謎を解説していきます。 三つ目の鴉のところにあるウィアウッドの根を触ることにより、使えるようになります。 三つ目の鴉はブランとともに過去を3つ見に行きます。 出典: ロバートの反乱の終盤、喜びの塔にネッドが仲間を連れて訪れます。 そこには、「暁の剣士」と呼ばれるサー・アーサーデインが守っていました。 それを見てリアナがこの喜びの塔にいると確信したネッドはサー・アーサーデインと戦い勝利します。 そして、ネッドが喜びの塔の中に入ろうとした時にブランが「父さん!」と叫び、ネッドが反応したところで終わります。 三つ目の鴉が見せたかったのは、 この先のリアナとネッドが再会するシーンだったのではないでしょうか。 このネッドとリアナが再会するシーンは物語の核心に触れる部分で、全てを見ることができる三つ目の鴉はブランが真実にたどり着くように導いたのでしょう。 ホワイトウォーカーが生まれるところを見せた理由を解説 これはホワイトウォーカーを倒すために、ブランにホワイトウォーカーの出生の秘密を見せたのだと思います。 敵を倒すには、まず敵を知ることからってどこかの武将も言ってました笑。 」と言うのですが、 そのあとにブランは過去に影響を与えることをしています。 喜びの塔でネッドを呼び止める。 ウィリスがホーダーになる。 どちらもブランが過去を見ている時に、起こった出来事です。 おそらく、 ブランの能力は過去に影響を与えるほど強いのではないでしょうか。 過去に影響を与えれるというのは、一つ間違えば、とんでもないことにもなります。 そのため、 三つ目の鴉はブランに最初は「過去は変えれない。 」と言ったものの、途中から「過去に干渉するな。 」と怒ったのでしょう。 死者は誰もブランに気づかないのですが、夜の王だけはブランを見て、腕をつかみます。 なぜ、夜の王はブランをつかむことができたのでしょうか? 元々、森の子らに「最初の人々」と戦うための武器として作られた夜の王ですので、特別な能力を持っているのかもしれません。 それでブランに触ることができたのでしょう。

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【海外ドラマゲームオブスローンズ】登場人物一覧(キャスト)と家系・地図

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先日紹介した そこで"ジョン・アリンの死はこの物語が動き出す要因"と言いましたが、それ以外にももう1つ別の要因がありますね。 そう、 ブラン暗殺未遂。 塔から落ちて昏睡状態のブランの元へ見知らぬ顔の男が突如現れ、ブランの暗殺を図ります。 その場に運良く居合わせたキャトリンが死に物狂いで防ぎ、サマーの活躍で事なきを得ましたが…。 そしてこのタイミングで妹のライサから「夫はスターに殺された」という手紙を受け取っていたことなどから、この2つの件は関連しているに違いないとキャトリンは思い、自ら王都へ出向いたりして詮索し始めたのです。 ドラマではブラン暗殺未遂もジョン・アリンの死と同様、事件の全体図は不明なままですよね。 しかし、この事件に関しては原作で首謀者が仄めかされています。 直前にジェイミーとサーセイが良からぬ行為をしているのをブランに見られたことから、この2人が口封じのためにブランの息の根を止めようと暗殺者を送ったのではないか?というのは誰もが思ったはず。 しかし注目すべき点は、ジェイミーはキャトリンに面と向かって「俺がブランを突き落とした」と告白したということ。 このシーンはドラマでもありました。 原作ではこの会話に続きがあり、キャトリンは暗殺者のことをジェイミーに尋ねます。 「お前が暗殺者を送ったのか」と。 しかし、ジェイミーは「そんなことしない」の一点張り。 彼自身がブランを突き落として殺そうとしたことを認めた以上、暗殺のことを隠す必要はもはやないんですよね。 つまり、本当に彼が送ったならそれも認めていたはず。 否定したので彼ではないことが明らかだと思います。 サーセイの弁護は下記で リトルフィンガーが犯人? またお前かよ!って感じですが…。 シーズン7、7話で短剣の所有者がリトルフィンガーだったと明かされ、暗殺者があの短剣を所持していたことから、リトルフィンガーが犯人だったと思っている人が結構多いんですよね。 しかし、所有者がリトルフィンガーだったからといって彼が暗殺者を送り込んだとは限りません。 一応表向きではスター家に従順なので、サーセイかジェイミーに頼まれて暗殺者を手配したんだ!とも言えなくはないですが、そんな証拠どこにもない。 まぁ彼が無実だと裏付ける一番の要因はむしろ 「暗殺者がリトルフィンガーの短剣を持っていたこと」だと思います。 濡れ衣を着せられたティリオンも言っていたように、私物の短剣を暗殺者に渡す間抜けはいないですから。 犯人 で、結局犯人は誰だったの?とお思いでしょうが、それはなんと…まさかの ジョフリー でした。 この事実を発見したのは冤罪コンビのティリオンとジェイミー。 動機はただ単に父親 ロバート を感心させたかっただけという呆れるような理由。 というのも、サーセイによると、ブランが転落した直後にロバートが「ブランを安らかに死なせるのは慈悲ではあるが、そうするには勇気がいり、我々は弱くて出来ない」みたいなことを酔った勢いで言っていたらしい。 ジェイミーはサーセイにその時の状況を尋ねると、彼女と子供たち合わせて4人しか聞いていないことが判明。 そして彼女は暗殺を指示したことを馬鹿にながら否定し、「あれはミアセラはかもね」と冗談を言います。 しかし、その時ジェイミーはピンときました。 「いや、ジョフリーだ」と。 ロバートの発言を聞いたジョフリーはもし自分が殺せば 厳密には命令するだけだが 褒めてくれるに違いない!と勘違いしたんです。 そこで気になるのがあの短剣の入手経路ですが、実はあれは ロバートの物でした。 そう、リトルフィンガーが言う賭けの勝者は ティリオンではなくロバートだったんです。 リトルフィンガーが負けて短剣を失ったのは事実だったということ ジョフリーはそれをロバートから盗み、そのへんで適当に見つけた素人にブランを殺すよう頼んだ、という流れ。 盗んだのがバレないようロバート達が王都へ発った後に暗殺者が現れたのも、計画の内でしょう。 その他の証拠として、ティリオンはウィンターフェルでジョフリーがハウンドに「狼殺し」の冗談を言っているのを耳にしていたり…。 更に、ジョフリーがヴァリリア銅の剣 後にウィドウズウェイルと を贈り物として貰い、「ヴァリリア銅はよく切れるので気をつけて」と注意された時に「俺はヴァリリア銅には詳しいからそんな事知っている」と返しました。 そこで怪しんだティリオンが「その剣には同じようなヴァリリア銅の短剣がお似合いですな、柄がドラゴンの骨とかはどう?」と、暗殺に使用された短剣を仄めかす鋭いツッコミをしたんですね。 するとジョフリーが動揺。 この様子からティリオンは暗殺者を送ったのはジョフリーに違いないと結論づけたわけです。 そしてまたリトルフィンガー劇場 もう何か事件があった際、コイツを絡めておけば全て不自然な点が解決する的な思考になってきているが、既にジョン・アリンの死を仕組んでいたリトルフィンガーはこのブラン暗殺未遂もチャンスとみたんだと思います。 もちろんリトルフィンガーはあの短剣がロバートに渡ったことを知っています。 というかむしろ、暗殺を指示した人物がジョフリーであることにすら他の誰よりも早く気づいていたかも。 あの場 ウィンターフェル でロバートの短剣にアクセスできるのは限られた人物 サーセイ、ジェイミー、ティリオン、ジョフリー、トメン、ミアセラ しかいません。 ジェイミーは自らの過ちを別の男に後始末してもらうような性格ではないし、サーセイやティリオンは足がつくようなレア物の短剣を渡したり、不完全な暗殺計画をするほどバカではない。 トメンやミアセラはご覧の通り純粋無垢な子供です。 ブラン暗殺計画のお粗末な感じや、ジョフリーのサディスティックっぷりを考慮し、リトルフィンガーの賢さをもってすると犯人はヤツしかいないと簡単に読めると思います。 ただここでリトルフィンガーがあの娼館でキャトリンに本当のことを伝えても彼は何も得ません。 そこで、スタークvsスターのさらなる火種を作るためにティリオンに取られたと嘘をついたんですね。 リトルフィンガーが暗殺の首謀者を掴めていなかったにしろ、自身の計画の一部にうまく活用したことに変わりはないので、彼は只者ではないということがわかるでしょう。 まとめ 結局最終的にはリトルフィンガーの敵を惑わす計画大成功!みたいなオチになっちゃいましたが、ティリオンは原作でリトルフィンガーの作り話の欠陥を指摘していました。 リトルフィンガーは「ジェイミーVSロラス・の試合でジェイミーに賭けて負けた」と言いましたよね。 つまりそうするとティリオンはロラス勝利に賭けたことになります。 その話を聞いたティリオンは「オレは身内の負けに賭けない」と一言。 確かに2人の関係を知っている人たらおかしな話です。 このセリフは結構お気に入り。 私もジョフリーが犯人だったと知ったときは驚きましたが…それもそうとこのシリーズ、本当に序盤のプロットの濃密っぷりが凄すぎる 笑 ここまで作り込まれた作品無いよ。 RayFord.

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「ゲーム・オブ・スローンズ 最終章」作り直し求める署名運動、サンサ&ブラン役俳優が苦言 ─ 「単なる無礼」「幼稚な行動」

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こんにちは、カラアゲさんです。 大人気の海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」、皆さん大好きだと思いますが、シーズンが長くなり、登場人物と名前が一致しなくて困ることが多いですよね。 私は気になって前のシーズンを見返すこともしばしば。 分かる範囲で 登場人物(キャスト)を家系毎にをまとめてみましたので参考にしていただければと思います。 また、『ゲーム・オブ・スローンズ』の見逃し配信・まとめ視聴は Huluをオススメします!2週間無料で楽しめるのでぜひこちらもチェックしてみて下さい! 【海外ドラマゲーム・オブ・スローンズ】の地図・家系と登場人物一覧(キャスト) 1. ゲーム・オブ・スローンズの地図(ウェスタロス大陸) 物語のメインとなる舞台。 ウェスタロス大陸は、 一つの季節が不規則に数年間続く(冬が長期間続いたりする)大陸で、冒頭から「冬に備えなければ」と長い冬を越す為の準備をするシーンもあります。 7王国が覇権を争う舞台となりますが、実際は9王国以上の国が登場します。 家系と登場人物一覧(キャスト) 1. スターク家の紋章と詳細• 本拠地:ウィンターフェル城• 紋章:大狼(ダイアウルフ)• 領土:北部• 標語:冬来たる スターク家は、古代の冬の王の血統を受け継ぎ、何千年もの間「北の王」としてウィンターフェル城を本拠としてきた一族。 ターガリエンのドラゴンを前に降伏してからは北部総監としてターガリエン家に仕えることになる。 この出来事から、トーレンは「跪いた王」と呼ばれていた。 その後スターク家はウィンターフェル公および北部総督として北部を統治している。 しかしエダードが北の城主となった際に妹のリアナ(誘拐されたと思っている)を助け出して父と兄(殺された)の復讐をするために、友であるロバート・バラシオンの反乱に加わる。 リアナは死んでしまったが、エダードとタリー家出身の妻キャトリンはロブ、サンサ、アリア、ブラン、リコンと5人の子供をもうけている。 さらにエダードは私生児の息子ジョン・スノウを認知している。 物語の中では一番気高くかっこいい一族だと思います。 エダード・スターク エダードはネッドと愛称され、ウィンターフェル公であり北部総督。 キャトリン・タリーとの間に ロブ、サンサ、アリア、ブラン、リコンの5人の子供と、私生児の息子であるジョン・スノウがいます。 まさに頼りになるお父さんという感じですね。 温和な優しさの中に強さを感じ、仁義を通すかっこいい方です。 ロバート王の親友でしたが、ジョフリーにシーズン1で処刑されてしまいます。 キャトリン・スターク キャトリン・スタークはエダード・スタークの妻、ウィンターフェルの王妃。 子にロブ・スターク、サンサ・スターク、アリア・スターク、ブラン・スターク、リコン・スタークを持ち、 エダードの落とし子と認識しているジョン・スノウを憎んでいる描写が度々あります。 双子城でブラック・ウォルダー・フレイに首を掻っ切られて殺されます。 ロブ・スターク スターク家の長男で後継者。 誠実で人望も厚く、父が王都で囚われた際には 北部の軍勢を率いて「北の王」と呼ばれる。 グレイウィンドという大狼を連れる。 シリーズ序盤では正に主人公、強く賢く人望も集め、かっこいい人です。 まさか退場するとは思いませんでした。 双子城でルース・ボルトンに裏切られ刺殺されます。 タリサ・スターク ロブ・スタークの妻。 戦場で出会ってロブと結婚、子を宿します。 お腹の子供ごと双子城でローサ・フレイに殺されます。 ロブの子供が北の王の跡を継ぐと思っていたのでショックでしたね。 サンサ・スターク スターク家の長女で美しく真面目な女性で絵に書いたような良いところのお嬢様。 妹のアリアとはしょっちゅう喧嘩していて、あだ名は 「レディ・スターク」とも呼ばれる。 作中では王子の「ジョフリー・バラシオン」と婚約したり、婚約を解消したあとティリオン・ラニスターと婚約したり、ルース・ボルトンの息子ラムジー(作中で一番鬼畜)と結婚するなど、 作中で一番政治に振り回されている女の子。 彼女自身もあまり思慮深くなく、正直見ていて腹が立つシーンもしばしば。 誠実で芯のあるロブとは違い、どっち付かずのイメージが強くて好きになれません。 アリア・スターク スターク家の次女で活発な女の子。 サンサとは仲が悪く、上品で高貴なサンサとは違い、身分の低い人達ともフラットに付き合うことができる、元気な田舎の女の子のイメージですね。 落とし子のジョンを実の兄のように慕っており、ジョンが壁の任務に付く前には短剣(ニードル)をプレゼントされ大事にする。 女のことしての生き方を嫌い、サンサが父の敵ジョフリーと結婚することを忌み嫌い、 剣術を学び、暗殺者の顔が無いもの(誰でもないもの)に教えをこい、殺人術(魔術にも見える)を取得して後半は恐ろしく強くなる。 成長してからは酒も飲み、たくましく頼りになる。 ブランドン・スターク スターク家の次男で呼び名は「ブラン」。 いつか騎士になることを夢見ていたが、物語初期に塔を登っていると逢引していたサーセイとジェイミーに突き落とされ、意識不明となり、二度と歩けなくなる。 怪我のあと 「三つ目の鴉」と呼ばれる力が宿る。 最初は夢(幻視)を見るようになり、人に乗り移るような力を得る。 描写的には 魔法のように能力で、遠くのものを遠視したりする力があるようです。 身体が不自由ながらもホワイト・ウォーカーがいる北の大地でも生きて壁まで帰還しました。 物語の中で大事な北の ホワイト・ウォーカーとの戦いではブランは重要な人物だと言えそうですね。 リコン・スターク スターク家の末っ子。 シーズン当初は3歳で登場は少なくて正直ほとんど記憶にありません、 ラムジーの矢によってジョンの目の前で殺されます。 ジョン・スノウ エダード・スタークの落とし子(妻キャトリンの子供ではない子)として育てられ、家族からは疎外される。 唯一アリアからは慕われる。 本人自身も劣等感を持っていたが、冥夜の守人として北の壁のナイツウォッチとして働き誇りを持ち守備の任務につく。 戦いで貢献して ナイツウォッチの総帥となり、ホワイト・ウォーカーと戦うために野人とも同盟を組むなど リーダーシップに優れた人物。 しかし、野人との同盟が波紋を呼んで反乱を起こされ殺される。 魔法の力によって生き返り、裏切り者を処刑したあと、ナイツウォッチを辞める。 彼はエダードの子ではなく「レイガー・ターガリエン」と「リアナ・スターク」(エダードの妹)の息子であることが判明。 真に王座を受け継ぐ資格があるものであることが判明し、ワクワクする展開になってきました!一番かっこいい男です。 グレイジョイ家の紋章と詳細• 本拠地:パイク城• 紋章:鳥賊(クラーケン)• 領土:鉄諸島• 標語:死者は永遠に死せず グレイジョイ家はウェスタロスの諸名家のうちの一つで大陸の西海岸にある厳しく荒涼とした鉄諸島を支配している。 グレイジョイ家には、隣国を侵略しながら生き延びてきた歴史があり、常に本土を征服することを考えている腹黒い海賊連中。 領主はパイク島の死神 リーパー と呼ばれる。 過去ロバート・バラシオン王に対し反乱を起こしたが失敗した結果、ベイロンの息子ロドリックとマロンは殺され、唯一生き残ったバロンの息子シオンはロバート王に対する服従を確固たるものにするため、エダード・スタークの人質となる。 娘のヤーラ・グレイジョイと、ベイロンの二人の弟だけが鉄諸島に残ったが、ある時期に、弟のユーロン・グレイジョイを追放。 ユーロンは海賊となり、オールドタウンとクァースの間にある海域を支配する。 ヤーラが強く勇ましい反面、シオンがいつも情けなく、惨めな印象が強いです。 一族が全体的に海賊の雰囲気ですね。 シオン・グレイジョイ 鉄諸島の領主であるベイロン・グレイジョイの末っ子で スターク家の人質となるが、幼少期からロブ達と兄弟のように育てられる。 かなりの女好き。 ロブとは友情があり、シオンもロブに忠誠を誓うが、鉄諸島の父親にスターク家との同盟を持ちかけ、断られたあたりから雲行きが怪しくなる。 姉のヤーラ達にも見下され、いい格好しようとしてスターク家を裏切るが、仲間たちにも家族にも認めてもらえず、事あるごとに悪い方向に進む。 ラムジーに捕まり弄ばれ拷問された後に去勢され、「リーク」という呼び名までつけられる。 お調子者で承認欲求が強く、認めてもらうためには平気で裏切る事がありながらも惨めなシーンが多い可愛そうなやつです。 ヤーラ・グレイジョイ シオンの姉で鉄諸島の船団を指揮する船長。 男勝りな性格で周りからの支持も高く、海賊の船長のよう。 しかし鉄諸島の王座を巡り叔父のユーロンと揉めるが民はユーロンを認めたためシオンと船団を率いて鉄諸島を脱出する。 ベイロン・グレイジョイ 鉄諸島の王でシオンとヤーラの親父。 父親としては最低でシオンもエダード・スタークのほうが本当の父親だったと言うほどです。 略奪者の王だけあって態度も横柄で民からも慕われていない感じです。 ユーロン・グレイジョイ ベイロンの弟であり、シオンとヤーラの叔父。 世界中を航海していた。 実の兄を橋の上で突き落として殺す。 鉄諸島の王となり、世界征服を目論む。 アリン家の紋章と詳細• 本拠地:高巣城• 紋章:ハヤブサ• 領土:アリンの谷間• 標語:高きこと誉のごとく 高巣城のアリン家はウェスタロスの中でも、勢力が大きい一家の一つで山と谷の王として、アリンの谷間の守護者、東部総督として、アリン家はアリンの谷間を千年にもわたって統治してきた。 名目上の家主は、高巣城公のロビン・アリンであるが、成年に達するまで彼の叔父であるピーター・ベイリッシュが領主の役目を担っている。 アリン家の領地は、大陸の中央東部にで山の王の拠点であった高巣城を拠点とする。 ライサ・アリン ロビン・アリンの母親で キャトリンの姉。 旧姓はライサ・アリン。 ロビンを溺愛しており、過保護。 ちょっと頭おかしいのかな? って思うシーンもあります。 ロビン・アリン ライサの一人息子で過保護に育てられた為、甘ったれた坊っちゃんとして育つ。 ちょっと頭も悪い感じです。 一応 高巣城の主でアリンの谷間の守護者という位置づけですが、はたして活躍する場はあるのかどうか・・・。 ラニスター家の紋章と詳細• 本拠地:キャスタリーロック城• 紋章:獅子• 領土:西部(ウェスターランド)• 標語:訊け、わが咆哮を!(「ラニスター家は常に借りを返す」) ラニスター家は、領地で黄金が採れたため、財力が豊富で諸大家のうちで最も裕福ないわゆる成金一家。 西部 ウェスターランド の最上位の貴族であり、その本拠地はキャスタリーロック。 「ラニスターは常に借りを返す」という言葉が口癖。 ターガリエンの侵略まで、ラニスター家は岩の王国の王として君臨した。 ラニスター家は一時期衰えたが、タイウィン・ラニスターによって栄光を取り戻した。 ロバート・バラシオン が反乱を起こした時、ロバートの勝利が確実になるまでは中立を保ち、反乱に加わった後は、キングズランディングを略奪した。 街が襲われた時、ジェイミーはエイリス王を殺し、ロバートが王座を得ることになった。 ロバートは、ジェイミーの双子の姉であるサーセイ・ラニスターと結婚した。 ラニスター家は一人ひとり個性が強くて美男美女が多い。 癖も強くプライドが高い一家ですね。 タイウィン・ラニスター キャスタリー家の主であり西武総督であり、王の手(いわゆる王の右腕)として3名の王に仕える。 冷静沈着で賢くて策略家。 文武両道で狡猾な男ですね。 サーセイとジェイミーを愛しているが、出来損ないで妻の死の原因を作ったティリオンのことは毛嫌いしています。 ティリオンに度々ひどい仕打ちをして最後はボーガンで殺されてしまいます。 サーセイ・ラニスター バラシオン) ラニスター家の長女にしてロバート・バラシオンの妻。 ロバートの死後は 女帝としてキングズランディングに長く君臨する。 弟のティリオンを殺そうとするぐるらい嫌っており、逆にジェイミーとは近親相姦で3人の子供を作る(公的にはロバートの子として扱われる)。 自身の子供への愛情は半端ないが、子供の為、 目的のためには手段を選ばない冷徹非道な女。 みていて腹が立つことも度々ありますが、シーズンを通して王都の政治などに深く関与する重要人物です。 ジェイミー・ラニスター 15歳にして史上最年少で 狂王エイリスの王の盾となりその狂王を殺したことキングスレイヤー(王殺し)と呼ばれる。 姉のサーセイと近親相姦で子供を3人作って姉の事を本気で愛しているシスコンだが、 唯一弟ティリオンの理解者である。 ティリオンのことを愛しており庇うシーンも多い。 誇り高く的に敬意を示す騎士らしさもある。 右手を切り落とされ、戦う事を諦めるが、左手でも戦えるように訓練する。 サーセイとジェイミーは王都の政治の中で愛している子供を度々失ってしまいます。 イケメン度はゲーム・オブ・スローンズの中でもトップクラスですね。 ティリオン・ラニスター 小鬼・半人前・小人などと呼ばれバカにされているが、 非常に知性が高くて政治的策略など頭の回転が早く、饒舌で論議にも強い。 売春婦好きで女好き。 父タイウィンや姉サーセイからは憎まれていて兄のジェイミーが唯一の理解者。 後に父を撃ち殺す。 思いやりがあり、相手に敬意を払ったり、男女とわず礼儀正しく誠意を持って接することができる男。 私は一番好きですね。 むしろゲーム・オブ・スローンズは彼がいなかったらみてないかもレベル。 タイレル家の紋章と詳細• 本拠地:ハイガーデン城• 紋章:薔薇• 領土:河間平野(リーチ)• 標語:我ら強大たるべし タイレル家はハイガーデン に城を構え、ウェスタロス南西部の肥沃で広大、人口の密集する河野平野(リーチ)一帯 を治める。 現在はメイス・タイレル 公が率いているが、彼の母親である オレナ・タイレル はその豪気さでタイレル家にいまだ強大な影響力を持ち、真に一族を率いる人物として認識されている。 怖い姑のような人。 河野平野の古の王、ガードナー家 の庶家であったタイレル家は、ガードナー家本家の執政となり、それ以来ハイガーデンの王家の城で何百年も仕えてきた。 タイレル家は次第に力を蓄え、河野平野のなかでも最も強力な貴族として名を馳せるようになる。 他の河野平野の名家と同じく、力をつけるため皇族との婚姻も行った。 ターガリエン家が七王国を統治しているあいだ、マーン・ガードナー 王が生きたままターガリエン家のドラゴンに焼き殺され、彼の直系の後継者たちも同様に殺された。 オレナ・タイレル 「茨の女王」と呼ばれるタイレル家の真の権力者。 知的で意地悪な鬼の姑的な方。 お義母さんにはしたくないタイプ。 サーセイとのバトルが正に嫁と姑のバトルで渡る世間はばりです。 マージェリー・タイレル 平民にも優しい見た目は優しくて温和な女性。 レンリー・バラシオン(ロバートの兄)の妻。 実の兄と夫のレンリーは同性愛者だったが夫が殺されるとジョフリーを夫とする。 ジョフリーが死ぬとその弟トメンと結婚して 常に女王の座を狙う腹黒女。 最後は焼け死ぬ。 ロラス・タイレル 花の剣士といわれる優れた剣士でイケメン。 マージェリーの兄。 女性からの人気も高くサンサなどもひと目ぼれするようなシーンがありましたが残念ながら同性愛者。 バラシオン家の紋章と詳細• 本拠地:王都キングズランディング、ドラゴンストーン城、ストームズエンド城• 紋章:鹿• 領土:ストームランド• 標語:氏神は復讐の女神 七王国の諸名家の中で最も新しい家であり、 ストームランドで最上位の貴族である。 本拠地はストームズエンドであり、包囲にも嵐にも屈したことはない。 物語の15年前にロバート・バラシオンはリアナ・スタークの失踪に抗議して、ターガリエン家に対して反乱を起こした。 バラシオン家は、スターク家、タリー家、アリン家、そして最終的にはラニスター家の助けを得て、〈鉄の玉座〉とドラゴンストーン諸島を手に入れた。 ロバートはサーセイ・ラニスターと結婚して、ジョフリー、ミアセラ、トメンの3人の子をもうけたが、その父親は実はサーセイの双子の弟であるジェイミー・ラニスターである。 ロバートの死後、ジョフリーが王となる。 ロバート・バラシオン 七王国の王で酒好き女好きのおっさん。 昔はすごい戦士だったようだが面影なし。 ロバートを兄弟のように思っており、王の手として任命するほど信頼している。 妻はサーセイ。 ジョフリー・バラシオン ロバートとサーセイの息子でバラシオン家の長男として育つが、実はジェイミーとサーセイの息子。 典型的な成金二代目バカ息子。 およそ思いやりというものが無く、意地悪で傲慢で我儘なガキ叔父のティリオンの事も馬鹿にしたりして、最後は結婚式のときにオレナ・タイレル達に毒殺されて死ぬ。 ミアセラ・バラシオン ロバートとサーセイの娘で長女として育つが、実はジェイミーとサーセイの娘。 純粋ないい娘でジェイミーが実の父ということも知っている。 政略結婚の為マーテル家へ送られる。 危機を察知して迎えに行ったジェイミーの前で血を吐いて死ぬ(毒殺)。 トメン・バラシオン ロバートとサーセイの息子でバラシオン家の次男として育つが、実はジェイミーとサーセイの息子。 ジョフリーと同じく甘やかされたお坊ちゃん。 性格はジョフリーより優しいが、臆病で母親のサーセイが宗教の連中に監禁されたときも助けられず。 王というにはあまりにも器が小さい一般人(ジョフリーは悪王の素質はあった)。 ジョフリーの死後王位につくが、妻のマージェリーの操り人形。 最後は窓から身投げ。 スタニス・バラシオン ロバートの実弟でロバートの死後、王位継承を主張する。 軍人としては優秀だが融通の効かない性格で支持率は弟のレンリーより低い。 最後はブライエニーに斬首される。 レンリー・バラシオン マージェリーと結婚していたが、兄のロラスと寝ていた同性愛者。 部下達からの人望は厚く、王の楯としてブライエニーを従えていた。 最後は兄のスタニスが 魔女メリサンドルを使って魔術によって呼び出したスタニスの影で殺される。 シリーン・バラシオン スタニスの娘で 灰鱗病(感染病)から回復したが顔に跡が残り引きこもっている。 マーテル家の紋章と詳細• 本拠地:サンスピア宮• 紋章:太陽と槍• 領土:ドーン• 標語:折れぬ、まげぬ、まつろわぬ サンスピア のマーテル家はウェスタロス の諸名家 の一つであり、大陸の南端に位置するドーン半島をサンスピア城で治めていた。 鉄の玉座へ忠誠を誓っているが、マーテル家はターガリエンによる支配を受けていなかったので、ロバート の反逆以降はさらに外縁の存在としてより幅広い政治行事に登場し続けている。 ドーラン・マーテル マーテル家の当主で冷静沈着、物腰の柔らかい人。 慎重な考え方の人だが、内部の人間からはその気質を臆病者と捉えられる。 痛風で車椅子の生活をしている。 弟オベリンの愛人エラリア・サンドに殺されてしまう。 オベリン・マーテル ドーランの弟で性格は正反対。 やんちゃで軽い雰囲気。 レッド・ヴァイパー(赤い毒蛇) と呼ばれる戦士で、ティリオンの代理でマウンテンと戦った際にも華麗に戦い圧倒するが、最後はマウンテンに頭を潰されて死んでしまう。 タリー家の紋章と詳細• 本拠地:リヴァーラン城• 紋章:鱒(マス)• 領土:リヴァーランド(河川地帯)• 標語:一族、本分、名誉 リヴァーランのタリー家はウェスタロスの諸名家から追放された一家である。 血染めの婚儀以前、最年長の人はリヴァーランの領主とトライデント河流域の最高の領主と呼ばれていた。 タリー家の今現在の当主は死んだホスター・タリーの息子のエドミュア・タリー公である。 五王の戦いが始まった当初、タリー家はラニスター家に攻撃された。 リヴァーランドの解放において、スターク家から援助を求められるとタリー家は手を貸した。 タリー家は鉄の玉座に対する反乱により、土地と称号は正式に奪い取られて、血染めの婚儀の後、エドミュア公はフレイ家の捕虜となる。 エドミュア・タリー タリー家の跡取りで誠実な男。 リヴァーランドを守りたいと考えていて、父の代わりにリヴァーランドを指揮する。 ロブを北の王として支持し、自身の失敗を補うためにフレイ家のロズリンと結婚するが、その結婚式はロブを殺される為の罠。 つくづく不運な男です。 ターガリエン家の紋章と詳細• 本拠地:無• 紋章:ドラゴン• 領土:無(ドラゴンストーン)• 標語:炎と血 ターガリエン家の人間は、 髪はプラチナ・ブロンドで瞳の色も薄く、非人間的とも言われるほど美しいのが特徴。 ウェスタロスの貴族の間では唯一、ヴァリリアの結婚の慣習に従い、兄弟が姉妹と結婚する。 ドラゴンの血という言葉は、ターガリエン家独特の容貌を語ったものであり、金と銀の混じった、あるいは銀白色の髪と、紫の瞳である。 ドラゴンを有する圧倒的な武力で制圧していた一家。 ターガリエン家は東のエッソス大陸の名高いヴァリリアを故郷とする。 古代文明を破壊した災厄である〈破滅〉がヴァリリアを襲う前に、ターガリエン家は、ヴァリリア大帝国の最西端の拠点である、 ウェスタロスの沖のドラゴンストーン島の城砦に移住した。 征服王として知られるエイゴン一世 は、姉妹と共にドラゴンと軍を率いて、後にキングズランディングと呼ばれることになるウェスタロス本土の地に上陸した。 ウェスタロスの七王国のうち六王国は膝を屈し、残るドーンもまた政略結婚により従った。 ターガリエン家は多くのドラゴンを抱えていたが、エイゴンの征服後一世紀以上たったころ「双竜の舞踏」と呼ばれる王位を巡っての内乱でその数を大きく減らし、やがて最後の一頭も死んでこの世からドラゴンは姿を消し、衰退していったが、 ドラゴンの女王と3頭のドラゴンにより、再び世界を手中に納めようとしている。 デナーリス・ターガリエン 前王エイリス・ターガリエン2世の娘にして「 ドラゴンの母」。 登場初期から非常に美しい美貌の持ち主だったが、最初は気弱な女の子。 兄ヴィセーリスの策略により遊牧民族ドスラクの族長ドロゴと政略結婚され犯されてしまうが、徐々に旦那としてドロゴを愛するようになり子を授かり、強く成長していく。 ドロゴが感染病になった際に魔女に助けを求めるが、ドロゴは助からず胎児も死んでしまう(魔女に殺された)。 魔女を屠りドロゴの火葬を行う際にドラゴンの卵3個と一緒に自身も火の海に入るが、生まれた3頭のドラゴンと一緒に火の中に無傷で生きていた事によりドスラクの族長として認められる。 3頭のドラゴンの成長とともに兵士などの仲間も増やし女王として成長していく。 炎の中でも死なない。 政治での判断は失敗することもままあり、周りの助言を聞き入れないところおある。 ヴィセーリス・ターガリエン デナーリスの兄で王位を狙いデナーリスをドラスクの族長カール・ドロゴと結婚させる。 私欲のためなら手段を選ばない最低な男。 溶解した黄金を頭からかけられ死亡。 まとめ ゲーム・オブ・スローンズのまとめサイトは多いのであまり参考にならないかもしれませんが、視聴中の方で当ブログをご覧頂いた方に少しでもわかりやすい情報が提供できればとまとめてみました。 シリーズも長いので家系などわからなくなったときは是非参考にして下さい!.

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