キス だけ で 解釈。 彼女との1ヶ月ぶりのデートがよそよそしいです

[mixi]ラストのキスシーンの解釈

キス だけ で 解釈

歌詞の深読み ここからは歌詞を抜粋し、独自解釈の深読みをしていきます。 君が最後の答えを口にしてしまう前に 渇いたキスで塞いでしまう それでなんとか今をしのげればいいのに <出典>渇いたkiss /Mr. Children 作詞:桜井和寿 最後の答えというのは、言わずもがな、別れを切り出す一言です。 「渇いたkiss」という曲のタイトルにもなっているこの表現。 意味は、「愛情の感じられないキス」で間違いないと思いますが、すごい表し方ですよね。 桜井さんの感性を感じます。 彼女からの愛情は感じられなくても、キスをしたという形だけでも取ることで、彼女の口から最後の答えが出てしまうのを封じることができないか…。 主人公はそう思っているのです。 いつからか君は取り繕い 不覚にも僕は嘘を見破り よくあるフォーマットの上 片一方の踵で乗り上げてしまうんだ <出典>渇いたkiss /Mr. Children 作詞:桜井和寿 彼女が取り繕っている、そして嘘という言葉から、彼女は主人公ではない他の誰かに心が移っているのだと読み取れます。 と、主人公は察している状態です。 誰かが禁断の実摘み取り 再び次の果実が実る <出典>渇いたkiss /Mr. Children 作詞:桜井和寿 禁断の実とは、彼女の主人公への愛情のこと。 それを誰か他の男が勝手に摘み取ってしまい、そこには新しい果実が実る。 その新しい果実とは、心変わりした別の男への愛情のことを指します。 全体的に暗いトーンのイメージの歌詞ですが、僕はこのフレーズだけ、鮮やかな赤い果実をイメージしてしまいます。 ある日君が眠りに就く時 僕の言葉を思い出せばいい そして自分を責めて 途方に暮れて 切ない夢を見ればいい <出典>渇いたkiss /Mr. Children 作詞:桜井和寿 全体の解釈のところで、主人公は「自分がいなくなることで彼女がダメージを負うことを期待している」と書きましたが、それが読み取れるのがここ。 僕の言葉というのがどんな言葉なのかは不明ですが、とにかく自分のことを思い出し、別れたことを後悔して、寝るときには切ない夢を見るがいい。 というふうに考えているのです。 まあ、こう考えちゃいますよね。 だって、真逆だったら自分の存在はなんだったんだってなります。 自分との会話なんてひとつも思い出さないで、毎日スッキリいい気分。 寝るときは新しい彼の夢を見て…。 なんて想像したら立ち直れなくなってしまいそうです。 総ての想いを断ち切ろうとする度 まとわりつくような胸の痛み <出典>渇いたkiss /Mr. Children 作詞:桜井和寿 ここ、僕のなかでものすごく共感ポイントです。 あなたは同じ気持ちを経験したことありますか? 彼女のことは忘れて、自分も新しい明日を生きてみよう。 そんなふうに考えてみるのですが、その度に、逆に彼女への気持ちの大きさを感じてしまうんです。 まさしくまとわりつくような痛みなんですよね。 ある日君が眠りに就く時 誰かの腕に抱かれてる時 生乾きだった胸の瘡蓋がはがれ 桃色のケロイドに変わればいい <出典>渇いたkiss /Mr. Children 作詞:桜井和寿 ここで初めて、彼女が心変わりした男が登場します。 どうせその男の腕に抱かれることになるんだろう。 主人公はわかっています。 そして、きっとそうなんだと思います。 ケロイドというのは、傷が原因でぐじゅぐじゅとした赤い腫れのようなものができることです。 これが目立つし、なかなか治らないのです。 主人公と別れたことが胸に引っかかってできた傷が、かさぶたになり、さらにそれがはがれてケロイドになることで、ずっと彼女が自分のことをなかなか忘れられないようになればいい。 そして、彼女の体を見ることに新しい男も、そのケロイドが目に入ることでしょう…。 繰り返すようですが、陰湿だけど共感できる主人公の思考です。 それだけ愛情を傾けていた女性だったのですね。 学びの一言 フラれた側は、相手に自分と別れた傷がどこかに残ればいいと考えてしまう。 でもそれはいやらしいことではなく、愛情の大きさの表れである。 未練がましいようで格好のいいことではありませんが、これがリアルな人間の感情なのだと思います。 正直、自分と別れて幸せになられるのなんて面白くないですもんね。 僕なんて、今でも僕と結婚した方が幸せだっただろうなって思っているに違いないと思っていたりしますからね。 …これはさすがに陰湿で勘違いか。

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api.rethinkrobotics.comen「渇いたkiss」の歌詞の意味・解釈。愛情のないkissとフラれた男の心理

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私今日は女だから 今日は女だから きっと 抱きしめてもらえないでしょう 今日は女だから 今日は女だから ずっと 溢れているでしょう 確かめなくても 湿ってく 揺らいでく 沈みたいの キスだけでいけそうなの 傷だらけになるとしても キスだけでここにきたの やるせないね やる気ないね? お前今日は女だから 今日は女だから ちょっと 忍ばせているでしょう お前今日も女だから 今日も女だから そっと 触れていたい 待ち構えていても 歪んでく 乾いてく 急がなくちゃ キスだけでいけそうなの? 傷つけてもかまわないの? キスだけでここにきたの? やるせないね 眠れないね 背中合わせの夜 心臓泣かせの夜 重なり合いたい気持ちをまたいで 抱きしめて キスだけで 私今日は女だから お前今日は女だから いつも女だから いつも女だから 今日も2人だから 【菅田将暉コメント】 初めてあいみょんの曲を聴いた時に勝手ながら縁を感じ、この人に会いたい!と強く感じたことを覚えています。 会わなきゃ、と言うか、あんな衝動に駆られたのは初めてでした。 そこからは早かったです。 対談を経て、気づいたら公園で一緒にギターを弾き、歌い、隣にいるひゅーいくんはベロベロな中、「何か作りたいね」なんて話をしながら彼女と朝まで恋バナをしました。 そしたらふと携帯に言葉をメモリ、こんな感じかな?と、彼女は歌い出し、それがもう今の曲でした。 まんまです。 その場で完成しました。 そのスピードと形にする力を間近で見れた事は僕にとって財産です。 初めて感じたあの衝動の答えがそこにありました。 普遍的なものを作れた事に豊かさを感じています。 是非聴いてみて下さい。 宜しくお願いします。 菅田将暉 【あいみょんコメント】 菅田将暉さんのコメントが全てです。 本当にありがとうございます。 新しい 領域、未体験の音域。 とてもチャレンジな曲になったと思います。 沢山の方に聴いてもらえますように。 アルバムに参加できて嬉しかったです。 s ちょっと何かコメントで小ボケを挟もうかなぁ、と思ったけど、だっちんのコメントがあまりにも完璧すぎて辞めました。 菅田将暉 オフィシャルサイト より あいみょんさんが菅田将暉さんのコメントに任せているようなのでそちらに注目 してみたいと思います(笑) 今作は「会いたいという衝動」「その場の流れ」といったもので構築されていっ た部分が多いと理解できます。 前回、菅田将暉さんと米津玄師さんが曲作りしたときにも「なんかやりたいね」 と雑談しながら作品が出来上がったのを思い出しました。 曲の技巧やスタジオに缶詰のイメージがプロの音楽には定着しがちですが、音楽 の原点である雰囲気とか楽しむなどを大事にしている点に筆者は共感しました。 さらにお二人の会話の中で「男女別々に歌うのはどうか」という提案があったそ うです。 今作では女性パートを菅田将暉さんが、男性パートをあいみょんさんが歌い上げ るという思考が凝らされています。 そうすることで男女の色々な性質や感情を露呈することができ、また男女平等に 共感できるエンターテイメントとなると考えたそうです。 それではさっそく歌詞の意味を考察していきたいと思います。 タイトル『キスだけで』とは 「キス」とはお互いの感情が非常に高まり興奮を覚える行為の 一つと言えます。 愛情表現の一つでありキスにも色々な種類がありますが、それ らについて余り多く論じると別の記事になるのでやめます(笑) さて通常キスが交わされると「冷静さ」や「理性」といったも のが働かなくなったりします。 「キス」は「衝動的」また「本能的」とも結びつく場合が多い のです。 歌詞全体を考慮すると「キスだけで」二人が出会って同じ部屋 に居る、気持ちのやりとりをする様子が描かれています。 そこに「段階を追った交際」といった側面は皆無である点にも 注目できます。 今作はキスを「確かなもの」として扱う反面「不確かなもの」 として書き出している部分も見られます。 この点はキスだけで結ばれた二人の情熱的な面と儚さを同時進 行で描いているのだと筆者は考えました。 『キスだけで』歌詞の意味 女の性 私今日は女だから 今日は女だから きっと 抱きしめてもらえないでしょう 今日は女だから 今日は女だから ずっと 溢れているでしょう 確かめなくても 湿ってく 揺らいでく 沈みたいの 今作の歌詞全体で「女」という性別が登場してきます。 女性のあらゆる面について男性目線また女性目線で語ら れています。 歌詞冒頭では女性パートが扱われています。 注目したいのは「今日は女だから」という表現です。 文字通り性別が日によって入れ替わることはありません。 ですからこれは「いつもより女性らしく」という意味で 間違いないでしょう。 「抱きしめてもらえない」のはどうしてでしょうか。 相手の男性がいつもと違ったオーラを放っている女性に 戸惑っているのかもしれません。 「ずっと 溢れている」「湿っていく」「揺らいでいく」 のはすべて「心の状態」を描写しているのだと解釈でき ます。 彼を愛する気持ちが彼女の心の中に溢れてくるのです。 そしてそれは湿っていくように深く全身に行き渡ります。 しかし時に自分の気持ちがわからなくなり不安を感じて 揺らぐ場合もあるのでしょう。 「沈みたいの」とは彼という存在に堕ちていきたいとい う依存のような面を表現しているように思えます。 ここから男性パートに切り替わったことを理解できます。 男性から見て女性は「忍ばせている」つまり心の奥底に 本心を隠しているのだと思っています。 それが見えないからこそ男性も間合いを測るようにして 接しているのです。 彼は女性への接し方を熟慮し「そっと」触れることから 始めます。 乱暴や粗暴な振る舞いは相手を傷つけ「女性への敬意」 を払っていないことになるからです。 それでもいつまでも身構えていたり間合いを取っている と彼女の想いや気持ちが冷めて行くのも感じています。 冷静と焦り、愛の差引とも言えるやりとりは彼の頭と心 を大変悩ませたに違いありません。 面と向かえない愛 背中合わせの夜 心臓泣かせの夜 重なり合いたい気持ちをまたいで 抱きしめて キスだけで 私今日は女だから お前今日は女だから いつも女だから いつも女だから 今日も2人だから MVでも菅田将暉さんとあいみょんさんが背中を合わせて ベッドに座っているシーンがありました。 これは面と向かって愛し合えない二人を表現しています。 お互いの気持ちにもまだ向き合えていないとも言えます。 「心臓泣かせ」つまり心臓が壊れるくらい鼓動は高鳴り 興奮冷めやらぬ状態に二人はなっていきました。 そしてラストの歌詞だけ「いつも女」というフレーズが 使われています。 これは男性女性双方が口にしているフレーズです。 ですから男性側が相手が自分を必要とする女性であり、 女性が自分は相手から必要とされている女性であると 認めていることを示唆しています。 共通の理解と認識に至った二人はそのままベッドに身 を委ねていきます。 MVでは2体の操り人形が背中合わせの状態から倒れて いく演出で伝えられていました。 キスだけで引き寄せられた二人は不確かな関係の一歩 先に進んだ、、 そう実感したに違いありません。。 まとめ いかがだったでしょうか。 これまで記事をたくさん執筆してきたのですが、キスについて 序盤から長々と綴ったことは無かったので何だか不思議な感覚 です(笑) あいみょんさんが絡んだ作品はどうしてもストレートでアダル ティな要素が含まれるという印象です。 それでも男女のリアリティに富んだ日常を切り取りリスナーに ダイレクトに伝達している点が良かったと思います。 そして菅田将暉さんが歌う女性パートが愛らしく、あいみょん さんが歌う男性パートがクールに聴こえる不思議な感覚に包ま れました。 お二人とも素敵でスケール感の大きい作品を有難うございました。 今後の活動と次回作に期待し注目していきたいと思います。

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彼女との1ヶ月ぶりのデートがよそよそしいです

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あいみょん」が収録されている菅田将暉さんのニューアルバム「LOVE」が発売されました! アルバム内の曲には、あの大物歌手の米津玄師さんをはじめ、あいみょん、柴田隆浩さんなど様々な方が制作に携わっているようです! 菅田将暉さんの新たな前進を目で見て耳で聴いて、肌で感じちゃいましょう! 当サイトでは、菅田将暉さんのアルバム「LOVE」の 全曲の歌詞の意味を徹底考察していきます!順次追加中ですので、気になる方はぜひご覧下さい! あいみょんと菅田将暉のコラボについて 今回の曲についてあいみょんと、菅田将暉のコメントがありましたので掲載しておきます。 初めてあいみょんの曲を聴いた時に勝手ながら縁を感じ、この人に会いたい!と強く感じたことを覚えています。 会わなきゃ、と言うか、あんな衝動に駆られたのは初めてでした。 そこからは早かったです。 対談を経て、気づいたら公園で一緒にギターを弾き、歌い、隣にいるひゅーいくんはベロベロな中、「何か作りたいね」なんて話をしながら彼女と朝まで恋バナをしました。 そしたらふと携帯に言葉をメモリ、こんな感じかな?と、彼女は歌い出し、それがもう今の曲でした。 まんまです。 その場で完成しました。 そのスピードと形にする力を間近で見れた事は僕にとって財産です。 初めて感じたあの衝動の答えがそこにありました。 普遍的なものを作れた事に豊かさを感じています。 是非聴いてみて下さい。 宜しくお願いします。 菅田将暉さんのコメントが全てです。 本当にありがとうございます。 新しい領域、未体験の音域。 とてもチャレンジな曲になったと思います。 沢山の方に聴いてもらえますように。 アルバムに参加できて嬉しかったです。 s ちょっと何かコメントで小ボケを挟もうかなぁ、と思ったけど、だっちんのコメントがあまりにも完璧すぎて辞めました。 どうやら、公園で作られた曲のようですね!歌詞を見てみても全然そんな感じがしなかったので驚きです。 「恋バナをしてる中で作られた」と、菅田将暉さんが語っていることから、この曲は男女の関係を歌った曲なのかもしれませんね! 朝まで恋バナを語り尽くしてできた曲なのですから、きっと深い深い意味が込められているのでしょう。 今から解釈するのが楽しみです。 解釈 行為をしなくてもキスだけで貴方を感じて気持ちよくなれるの。 たとえ、心が傷つくとしても、貴方を感じられるだけで幸せなの。 愛してくれないなんて悲しいね。 やる気ないよね? たとえ行為ができなくてもキスをいっぱいしてくれたら満たされるから。 そんな想いを歌っているのでしょうか。 そんな最低限の行為でさえ何度もなんども相手に求めてしまうなんてどれだけ愛を飢えているのだろうと思ってしまいますが、心から好きな相手に愛されなくて、恋人がどこか遠くに行ってしまうという恐怖から逃げたいという感情からの想いならわかる気がします。 「僕はどこにもいかないよ」って不安な私を安心させて欲しい。。。 そんな想いでしょうか。 解釈 お前、今日は生理だから想いを伝えるのをためらってしまう。 お前、今日もか弱い女の子だから、傷つけないようにそっと大切にしたい。 1番では女性目線で歌われていましたが、ここで目線が入れ替わり、男性目線になります。 パッと歌詞を見るだけでも、1番の女性の想いと相反していますね。 女性は傷ついてもいいから愛して欲しいと思っているのに対して、男性は、パートナーを大切にしたいから生理の時は愛せないと歌っています。 こうやって客観的に見れば、どちらかが妥協すればいいのにと思ってしまいますが、実際に自分が同じ立場になると、自分の心の中の想いというのは相手に伝えづらいものなんですよね。 そうやって、お互いがお互いに心の中の想いを伝えないから、悲しくなってしまったりすれ違いが起きてしまうのかもしれませんね。 待ち構えていても 歪んでく 乾いてく 急がなくちゃ.

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