カブ トレーラー。 バイク(125cc)でトレーラーを牽引するに当たり

【スーパーカブ】カブにトレーラーを自作!溶接無しで何処までやれるかやってみたDIY

カブ トレーラー

みなさん知ってのとおり、125㏄までの原動機付自転車、いわゆる原付(1種、2種のことだな?)は、リヤカーなどの軽車両を牽引をすることができる(知らねぇよ!)。 原付以上のオートバイやクルマと違って、緊急時以外でも免許や専用ナンバープレートを必要とせずに日常的に牽引ができるのは、原付の特権だからね。 スーパーカブ110プロで4m弱の折り畳みカヌーを引っぱってみる 原付二種のスーパーカブ110PROで牽引に挑戦 ただ、この原付での牽引、わりと法的な制度や決まりが複雑というかあいまいで、実質問題として、どうやってナニに気を付ければいいのか非常に分かりにくい。 インターネットで調べてみても、なんだかみんなあやふやな感じの牽引しており、「これだ!」という決定版的なケースがない。 そこで頼みの自動車六法を紐解いてみても、法律用語で難解だし、結局どうすれば法に抵触しないのよ?って感じの不安がぬぐえないのだ。 まぁ、もともとの原動機付き自転車って乗り物自体が、自転車なのかオートバイなのか、実にあいまいな乗り物だからね。 だからこそ、なんとなく牽引なんて行為も許されていたりするという法整備状況なんだろう。 むしろ、利用者が悩むくらいのファジーな現状というのが、原付っぽいというか、このクラスならではの特権階級的なところなのかもしれない。 ならば案ずるより産むが易しってことで、とにかく走ってみることにした。 ただ、走る場所に関しては、行政区分ごとに可不可の条令があるらしく、関東でいえば神奈川県には牽引が許されない場所もあるらしい。 選んだステージは、東京都の小笠原村。 はい、いわゆる日本のガラパゴスといわれる小笠原諸島ですね。 正確に書くなら父島というところになりまして、編集部のある港区から南へ1,000km。 船で25時間ほど南下した場所にある海洋島です ん? なんだか話がおかしな方に進んでねぇか?。 特別保護区の南島・扇池にカヤックで上陸。 その後、クジラを探しながら父島へ戻る。 午前と午後で潮の流れが真逆になるので、島間の移動が可能なのだ で、ですね。 スーパーカブで引っ張ったのは、折り畳み式のカヌーで、フォールディングカヤックとか、ファルトボートというカヌー。 これも内地からカブと一緒に船で運んだんだけど、牽引においては組み上げた状態のカヌーにカートのような2つの車輪を付けて引っ張ってみる。 つまり、カブで牽引することで、浜から浜へこぐ場所を変えたりする場合にいちいちカヌーをバラさなくて済み、しかもわりと重いカヌーを担いで歩く苦労がなくなるって算段だ …わざわざ牽引するために小笠原諸島にカヌーとカブを持っていったのか?。 法的に気になっていたのは、牽引においては、原付1種だろうと、2種だろうと出せる速度は時速25㎞という制限がつくということ。 「なんだよそれだけしか出せないのかよ? かったりーなぁ」なんて、最初は思ってたけど、いざやってみると、そもそもそんなにスピードは出す気になれないってことがわかる。 もちろん、マシンといっしょにバンクする1輪タイプのリヤカーや、きちんとしたサスペンションを搭載した高性能リヤカーなら話は別かもしれないが、両側車輪がついただけのリヤカーを牽引するなら出せてようやく時速25㎞って印象だ。 これ以上の速度域になると、リヤカーが跳ねはじめてしまい、さらに挙動が不安定になりそう。 そもそも振動でカヌーを壊してしまいそうでスピードを出す気にならないのだ。 また法的な部分で気を付けたのは方向指示。 牽引物でウインカーが後方車から見えない場合も多かろうと、手信号を久々に使ってみたのだが、結果的におまわりさんにとがめられることもなし。 派出所の前も何度も通ったのだが、声をかけられそうな雰囲気はいっさいなかった。 牽引にあたっては、シャックルとワイヤーストッパーで制作した いやぁ、いいね小笠原諸島。 渡航したのがちょうどゴールデンウィークだったこともあって、さぞかし混んでいるかと思ったけど、そういや交通手段が船しかないから、観光客の数は船に乗ってきた人数以上になりようがない。 天下のゴールデンウィークだというのに、白い砂浜がイモ洗いになることもまずないようだ。 これで浜からカヌーでちょっと沖合に漕ぎ出せば、ザトウクジラにまで会えてしまう場所なんだから、いやはやすごい所である 要は小笠原でカヌーとカブを持ち込んで遊んできたって話じゃねぇか!。 …お後がよろしいようで。 この後潜航し、姿は見えないものの直下までやってきた。 というのも、クジラの歌が水中から伝わって来て、それがカヤックのボディで増幅されて、声のする方向がわかるのだ。 しかも、どんどんそれが近づいて、カヤックのボディがビリビリと震えるくらいの音量に…。 正直ビビった。 いま浮上されたらもみくちゃになって沈むんだろうなぁ…。 と考えなながら息をひそめていた。 このときBluetoothスピーカーで大島 保克の沖縄民謡を聴いていたのは秘密だ.

次の

軽牽引車両+軽トレーラートランポのススメ

カブ トレーラー

軽牽引車両+軽トレーラートランポのススメ 軽牽引車両+軽トレーラートランポのススメ 長距離走行に向かないオフ車で遠征する時や、出先で愛機が故障した時など、バイクに乗っていると、トランポが欲しくなることが多々あります。 トランポといえば、本命ハイエース対抗キャラバン、続いて乗用ワンボックス各車というのが普通の選択になりますが、私が選んだのは大穴とも言うべき軽トレーラー、それも軽自動車で牽引するというもの。 いろいろ調べた上で、この選択肢を選んだわけですが、必要な情報がまとめられているページというのがあまりなかったので、このページを作ってみる気になりました。 トレーラーならその心配は一切なし。 また、ワンボックス車の天井というのは案外低いので、バイクのミラーを外したりフロントサスを縮めたりしないと積めないことがありますが、天井のないトレーラーなら、そんな手間も掛かりません。 車検といっても全長・全幅を計って灯火類の作動チェックをするだけの簡単なもので、費用も大して掛かりません。 駐車ブレーキのテストもあるんですが、安いトレーラーの駐車ブレーキはチェーンを引っかけてホイールを止めるだけのものなので、チェーンが付いていることを目視確認して終わりでした。 狭い路地でも楽々ですし、普段使いでの無駄がないです。 デメリット 調べてみると、実はほとんど無いのです。 せいぜい、バック時の運転がちょっと難しいのと、出先で駐車スペースを探すのにちょっと手間取ることがある程度です。 畳んで立ててしまえば、ほとんど場所を取りません。 牽引車両と2台まとめて、1台分のスペースでOK。 送料や登録諸費用を入れても20万には届かないでしょう。 維持費は2年で13,130円(検査手数料+書類代+自賠責保険料+重量税)。 牽引車両と合わせても、ハイエース等を買うより遙かに安く上がる計算になります。 維持費の例(軽自動車検査協会 千葉事務所 野田支所の場合) 任意保険は牽引車両のものがカバーしてくれることが多いようですが、念のため保険会社にご確認ください。 高速道路通行料はワンランク上がりますが、元が軽自動車なので普通車料金になるだけです。 ただし、牽引車に対応していない一部のスマートICは使えません。 普通免許で運転できます。 トレーラーの種類 バイクを積めるトレーラーには大きく分けて2種類あります。 バイクトレーラーと、マルチトレーラーです。 バイクトレーラーはその名の通りバイク専用で、8ナンバーになります。 荷台はバイクのタイヤを乗せるレールになっていて、地上高が低く、積みやすいのが特徴。 マルチトレーラーは平らな荷台の4ナンバー車で、何でも積めます。 バントレーラー、フルトレーラーともいいます。 私のオススメはマルチトレーラーです。 バイクトランポだけでなく多用途に、例えば引っ越しにも使えます。 バイクトレーラー(シーマリン BK-34) マルチトレーラーにもいくつか種類があります。 まず、荷台の幅。 軽トレーラーですから車幅は当然148cmですが、この車幅いっぱいの荷台があるものと、タイヤの内側だけに荷台があるものがあります。 後者のメリットは荷台が低くできることで、前者だと普通の軽トラ並の高さになる荷台が、後者ならタイヤの高さより低い位置に荷台が来るので、積み下ろしが楽になります。 車幅いっぱいの荷台だけど、タイヤハウスを設けることで荷台を低くしてあるという凝ったトレーラーもあります。 車幅一杯の荷台があるマルチトレーラー(サントレックス TD02) 荷台の幅が狭い代わりに地上高が低いマルチトレーラー(シーマリン MT-34V) 車幅一杯の荷台にタイヤハウスを付けて低くしたマルチトレーラー(シーマリン MT-34Cカスタム) それから、あおりの有無。 あおりがあれば、ツールボックスなどの小さな荷物なら固定せずに積めます。 しかし、あおりが付いていて、かつ折りたためるトレーラーというのは無いようです。 最後に、ブレーキの有無。 車両総重量750kg未満のトレーラーはブレーキを付けなくてもいいことになっていますが、重量物を積むならブレーキがあるほうが安全です。 牽引車両がブレーキを掛けると、トレーラーが牽引車両を押しますが、この力を利用してワイヤーを引っ張る機械式ブレーキ、ブレーキマスターを押す油圧ブレーキ、この力を感知してサーボモーターを動かす電気式ブレーキの3種類があります。 その程度の積載量ならブレーキは無くてもOK、ということで、私が選んだのはシーマリンのMT-34Fでした。 上記のMT-34Vに折りたたみ機能を追加したマルチトレーラー(シーマリン MT-34F) 積載能力と牽引能力 MT-34Fの最大積載量は300kg。 車両重量が150kgなので、車両総重量は450kgになります。 まあ、十分でしょう。 さて、450kgのトレーラーを引くには、どの程度の牽引車両が要るのか。 ざっくり言うと、倍の重さのクルマが必要になります。 正確にはブレーキ制動力の計算結果次第で数字が変わってくるんですが、まあ、おおむね倍と考えていいです。 高速道路で登坂車線のお世話になりたくなければターボ車で、FFでは上り勾配時に駆動輪荷重が足りなくなる可能性があるのでFR。 できれば4WD。 車両重量900kg以上、ターボエンジン、FRベースの4WD軽自動車となると、選択肢はほとんどありません。 スズキ・エブリイワゴン(日産・NV100クリッパーリオ、マツダ・スクラムワゴン)、ダイハツ・アトレー(スバル・ディアスワゴン)、スズキ・ジムニーの、実質3車種になります。 私が選んだのは、大人4人がゆったり乗った上で荷物も積めて、車中泊も楽々できる、スズキ・エブリイワゴンPZターボスペシャル4WDハイルーフ。 牽引許容荷重は、ブレーキ無しのトレーラーで510kgでした。 ちなみに、ブレーキ有りのトレーラーなら1,990kgまでOKということになっていましたが、そんな重さを引いたらモノコックボディが千切れそうです。 また、トレーラーを引くには、牽引車両に「ヒッチメンバー」という牽引器具を装着する必要がありますが、この器具にも、トレーラー車両総重量の許容範囲が定められています。 調べた限りでは、エブリイワゴン用ヒッチメンバーで一番許容範囲が広いのは、SOREXのB等級(550kg許容)でした。 SOREXヒッチメンバー(スペアタイヤは付けられなくなります) 最大積載時で450kgのトレーラーに対して、牽引車両のブレーキ能力は510kg許容、ヒッチメンバーの強度は550kg許容。 それぞれの許容範囲には安全係数も掛かっているでしょうから、これならまあ安心かな、と思っています。 後者を使うと、車検証に記載された範囲のトレーラーであれば何でも牽けますので、こちらをお勧めします。 前項に記載した「ブレーキ無し510kg・ブレーキ有り1,990kg」というのは、私のエブリイワゴンの車検証に記載された数値です。 この範囲内のトレーラーであれば、別のトレーラーも牽けるわけです。 ETCゲートは、車載器と電波通信をするアンテナが頭上にありますが、それとは別に、通過する車両の車軸の数を数えるセンサーが足元に付いています。 牽引ありにしておくと、車軸の数が増える度にランクが上がるようになります。 2軸なら標準ランク、軸が増えるたびに1ランク上の料金が引き落とされます。 軽自動車の場合、単体で通過すれば軽自動車料金、1軸トレーラーを引いていれば普通車料金になるわけです。 空荷の大型トレーラーがタイヤを持ち上げて走っているのを見たことがある方もいらっしゃると思いますが、あれは通行料金の節約のためです。 軽自動車で2軸のトレーラーを牽けば中型車料金になりますが、2軸トレーラーのうち、軸間距離が1メートル未満のものについては1軸扱いになります。 ETCゲートは軸間距離までは計測していないので、軸間距離1メートル未満の2軸トレーラーを牽いている場合は、有人ゲートを通らないと1ランク損をします……軽自動車でそんなもん牽く人は、あまりいないと思いますが。 言うまでもありませんが、「牽引あり」にチェックを入れずに登録したETC車載器搭載車でトレーラーを牽いてETCゲートを通るのは、不正通行で犯罪です。 絶対にやめましょう。 ブレーキ能力は充分、ヒッチメンバーの強度も充分だったけど、ボディ強度が足りなくて壊れる、という可能性はあります。 自動車メーカーは軽自動車での牽引など考慮していないでしょうから、このあたりは自分で注意しながら運用しなければなりません。 実際、ヒッチメンバー取付時と現在とを比較すると、ちょっと下がってるんですよねぇ……ちょっと下がったら、そこからは動かなくなっているので、現在様子見をしているところです。 ヒッチボールとヒッチカプラは、必ず同サイズのものを使用してください。 また、ボールとカプラの間にはグリースを塗布してください。 ヒッチカプラには調整機構が付いています。 ヒッチボールにヒッチカプラを結合した状態で調整ネジを締めていき、ガタつきなく連結されるようにしてください。 牽引しない時は、ヒッチボール保護のためにカバーを付けておくことをお勧めします。 そのために安全チェーンが付いています。 必ず装着してください。 タイヤより後ろに重心が行くと、走行安定性が失われます。 トレーラーの重量の1〜2割がヒッチボールに掛かるようにするのが標準ですが、ヒッチボール荷重が足りないくらいなら、多いほうが良いです(牽引車両が壊れない限りにおいて)。 一番注意すべきシチュエーションは、下りコーナーです。 下りコーナーでブレーキを踏むと、牽引車両の後部をコーナーの外側に向かって押し出そうとする力が掛かります。 左コーナーなら対向車線に飛び出しかねません。 下りコーナーでは特に慎重に、スピードを控えて運転してください。 うっかり周りと同じペースで走っていると、自分だけ捕まるかもしれませんので、ご注意を。 内輪差は、実のところ大してありませんので、よほどインベタなラインを取らないかぎり問題はありません。 気にしすぎて無駄に大回りするほうが周りに迷惑なので、左折時も普通に曲がりましょう。 各部の増し締めを定期的にすること、灯火類が切れてないか確認することくらいです。 あとは、車検時にでも車軸のグリスアップをしましょう。 ボートトレーラーと違って水没させることがないので、2年に1回もやれば充分です。 牽引車両側は、6ヶ月点検や12ヶ月点検を欠かさずやっていれば特に問題はありませんが、1点だけ注意すべき点があります。 ATFの劣化です。 当然ながら牽引など考慮していないので、ATFクーラーなど付いてません。 特にエブリイワゴンの場合、トルコンのロックアップ機構すらないので、ATFには常に負荷が掛かっています。 普通の点検メニューには、ATF交換が含まれていないことがありますので、追加発注を忘れずに。 私は2万キロ毎に換えています。 積載例ギャラリー スズキ・ジェベル250XC ホンダ・NC700X スズキ・アドレスV125G、キムコ・スーナー100、スコルパ・TY-S125Fの3台積み 引っ越し荷物の冷蔵庫 ご質問等ありましたら、こちらまで [].

次の

リトルカブにリヤカーを連結 : M55から

カブ トレーラー

回答ありがとうございました。 「2 前項の内閣府令で定める大きさ以下の原動機を有する普通自動二輪車又は原動機付自転車が他の車両を牽引して道路を通行する場合の最高速度は、前条の規定にかかわらず、二十五キロメートル毎時とする。 」 に関しては、「牽引するための構造及び装置を有する自動車によつて牽引されるための構造及び装置を有する車両を牽引する場合を除く。 」が当てはまる為に適用されない様に思われるが、「内閣府令で定める大きさは、総排気量については〇・一二五リットル、定格出力については一・〇〇キロワットとする。 」に当てはまる。 って事は、やはり125ccでは牽引装置を付けたとしても25km以下の走行しかできないとなる訳ですよね。 こんな解釈でいいんでしょうかね? それにしても今の時代、性能も上がってきてるのに法律は置き去りにされてる感じがしますね。 この辺については取締の警察官に聞いても解る人はいないんでしょうね。 Q いつもお世話になってます。 キャブ調整についてご相談させてください。 これに加えて最近、排気側のリストラクターを外しました。 チャンバーのフランジ部分に付けられていたインナーパイプです。 排気側の径が5mm程広くなったので、MJを140番から145番に上げてみたのですが… 低回転域、中回転域では調子がいいものの、高回転域まで来たところでフルスロットルにすると、逆に回転が下がり失速します。 この症状は、排気側のリストラクターを外す以前はありませんでした。 chiebukuro. yahoo. その後、MJを155番まで上げてみたところ、「ヴァヴァヴァ、ヴァヴァ、ヴァヴァヴァ…」と排気音が途切れ途切れになり、レッドゾーンの半分の回転数で頭打ちになってしまいました。 じゃぁ、とMJを142番にしてみたところ、アクセル開度8分目程にしておけばレッドまで回るものの、フルスロットルにすると失速する症状は相変わらずです。 これは濃いのか、薄いのか、はたまた、排気側の径が太くなるとフルスロットルがシビアになるのか・・・ 原因はなんでしょうか? いつもお世話になってます。 キャブ調整についてご相談させてください。 これに加えて... A ベストアンサー NO2です。 折角なのでもう少しお節介を書きます。 まず、エアクリーナーボックスのリストリクターを外した=空気量が増えるというのは間違いです。 単にエンジンが必要とする空気量が確保できるだけです。 空気量が足りなくなる症状は、全開最高速付近でのみ顕著に現れます。 逆に言うと、それ以外の速度・回転域ではほとんど影響しません。 従って、もともと足りていた(もしくは全開・最高速付近の走行をしない)のなら、その行為が直接セッティング(及び性能)に影響するわけではありません。 とりあえず、MJ142で走るようになったのなら、テスト的にもう少し薄くしてみましょう。 薄くする時は慎重さが必要ですが、最高速付近での連続走行でもしないかぎりそんなに簡単には焼きつきません。 今回の件も自分バイクのベースセッティングがどれくらい濃い目かがわかっていれば起こらなかったと思います。 一番怖いのは、薄くしすぎて焼きつくことではなく、バイクのベースセッティングを把握せずに、間違った知識で適当なセッティングでエンジンを壊すことです。 Q お世話になります。 この度、DSC11でビラーゴ(250cc)を牽引する必要が出ました。 H/Pで調べたところ、法的に問題ないとは出ていましたが、 今ひとつハッキリしたことを確認したく、質問させていただいています。 牽引内容 ・DSC11がビラーゴ250ccを牽引する。 ・双方にオーナーが乗る(当然免許はある) ・運ぶ距離はせいぜい3キロメートル ・ロープはクレモナロープを使用 以下について宜しくお願いします。 1.届けは必要か(神奈川県横浜市です) 2.ロープの長さは全長で25メートルで良いか。 (こんなに長くする気はありませんが) 3.間に白い布が必要らしいですが、どんなモノをどのように。 4.その他必要なことは 以上、宜しくお願いします。 A ベストアンサー 自分、牽引した事あります。 1、必要ないです。 2、バイク2台分くらいの間隔があけばいいと思います。 短すぎると、前車が停車した時に追突の危険が出るし、 長すぎると、曲がる時に危険です。 3、ハンカチでも、タオルでもいいと思いますよ。 4、これは、牽引しているからには牽引されている方は 自力走行できないわけですから、場合によっては、 電気系統が使えない物の場合もありますよね なので、これは故障車のブレーキランプ、ウインカーが 使えれば良いんですが、使えない場合は、手信号で 合図の必要がありますね。 それと、ロープの取り付け位置に注意してください。 ちゃんとしないと、バイク壊れます。 あとは、急加速、急停車をしないで済む様にゆとりある運転を 故障車は、単独でのブレーキ厳禁ですね やると牽引車がこける恐れがありますw 万が一に備えて、故障車側で牽引ロープを一瞬で解ける様に 出来れば良いんですけどね・・・ A ベストアンサー 焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。 又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。 どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因を特定しないと修理しても短期間で再発するでしょうし、2ストなどクランクまでダメージが有ることも・・・ 又4ストでも同じで時には修理よりもエンジン載せ替えを洗濯する方が安くなることも有ります(カブのエンジンで知人の場合そうなりました)なお、バイクのエンジンから車のエンジンまで色々と修理経験は私も有りますがオーバーヒートや焼き付きは非常に高価な修理に成ることも有ります(時にはヘッドの交換まで)この辺りまで来ると付け焼き刃で修理なんてしない方が良いと思います(返って高く付くかも) もし質問者が勉強だと思い実施されるならそのエンジンに寄っては色々と特殊工具なども必要になりますからきちんとした工具からそろえることになり、それだけで修理費用を上回る可能性も有ります(エンジンにも寄りますが)カブなどの単気筒ならともかく4気筒などは敷居が高いですよ(私も今では他の仕事をしているため触りたくないくらい) なお、現在は自分の大型バイクの修理は(外車)していますが今までそろえた工具では駄目なことも有り時には工具探しからすることも有ります(今のところ大きいトラブルはないけど)簡単に書きましたが焼き付きといってもその原因も複数、トラブルの箇所も見ないと全ては特定しきれませんから少しづつ簡単な事から勉強した方が良いです。 焼き付きも症状が軽い場合抱きつきと表現する場合も有り、この場合エンジンが冷えれば取りあえず始動することが多いです、しかし、どのみちきちんと修理しないとエンジンは正常に無いために完全に焼き付く等の可能性が高く成ります。 又激しい焼き付きの症状であれば走行中でもエンジンがロックしてMTのバイクであれば転倒することも有ります、当然焼き付きをおこした状態ではクランキングも出来ません。 どちらの場合でもエンジンに寄りますがここで質問しているレベルだと修理は無理だと思います、まず原因... >リヤカー 荷物を積んだ状態での車両総重量が750kg以下であればけん引可能です。 (人を乗せては無理です。 そのような構造として認められていない為、一部のけん引タイプのキャンピングカーも同様) さて、これらを踏まえて可能かどうかということですが、 通常の使用でけん引可能とする為には、 けん引車(ミニカー)と被けん引車(リヤカー)に、 けん引する為の構造と装置が必要となります。 これは推測なのですが、 ミニカーにはけん引される被けん引車としての構造と装置はあるかもしれませんが、 けん引車として、他の車をけん引する装置と構造がないかもしれません。 (あくまで推測、あるのかもしれません) また、リヤカーも同様で、 被けん引車としての構造と装置が(一般的には認知されてはいますが)、 法的には保障されていないのではないでしょうか?(自信なし) ちなみに、リヤカーは道交法上は、軽車両(自転車などと同じ)という扱いです。 一番の問題はリヤカーですね。 これはけん引車でけん引してもよい、被けん引車として認められているのか、 ここがクリアされれば、問題ないかと思いますが。 これは最寄の警察署に問い合わせてみてください。 (おそらくダメなような気が・・・) 昔、あいまいな記憶ですが、制動灯や指示器などを付けた、 合法なリヤカーみたいなのがあったと思いますがどこで見たか忘れました。 (軍用車両だったかな・・・) 確かこれは、けん引される構造と装置の付いたものということで、 トレーラーになるかと思います。 一般には軽トレーラーと呼ばれるものだと思います。 t-tokiwa. geocities. html 苦しい言い訳なら、リヤカーが故障しているのでけん引していると言えば、 法律の範囲内かもしれません。 (故障車の例外) ただ、軽車両も故障車として認めてくれるのかどうかですが。 故障ということは自走する構造があるという解釈かもしれないので、 エンジンの付いていないものは故障とは言わないかもしれません。 また、けん引に関するもので、 各都道府県の公安委員会において、独自に規定を設けている場合もあります。 fc2web. html (以降に記述する例外パターンの明記、といった位置づけでしょうか) No. 1の回答者様のおっしゃるような、 原付でリヤカーを引く、とか、 馬でリヤカーを引く、 人でリヤカーを引く、 というパターンは、 けん引「自動車」で、車をけん引する、というパターンに該当しないので、 法律の適用外と思います。 原付でリヤカーを引く : 原付で車(軽車両)をけん引 馬でリヤカーを引く : 軽車両(馬)で軽車両(リヤカー)をけん引 人でリヤカーを引く : 人で軽車両(リヤカー)をけん引 いずれもけん引している際は、道交法上、「軽車両」として扱われると思います。 ちなみに、 原付でミニカーをけん引、 これは、ミニカーが故障していれば可能かもしれません。 こんなあります。 bh-net. html 法的にOKかは微妙ですが、被けん引車としての構造と装置があるのでOKなのかな? 後半にある人が乗れるリヤカーは、これで公道走行は問題あると思うのですが・・・ (私有地用?) 回答としては、 >原付四輪(ミニカー)でリヤカーを牽引することは合法でしょうか? 厳密には認められていない。 ではないでしょうか。 <おまけ> ヤマト運輸が(おそらく違法駐車の取り締まり逃れで)、 電動アシスト自転車でリヤカーを引いてます。 moe-nifty. Q 原付二種でソロツーリングしてる方って、結構いらっしゃるんですかね? バイクを持ってるんですが、未だにツーリングをした事がありません。 バイクに乗り始めた時から興味はあるんですが、私のバイクは「Air Blade」と言う原付二種です。 「ツーリング」って言うと、ネイキッドだったりアメリカンだったり…。 比較的大きめのバイクで、徒党を組んで走ってる…って言うイメージが強いんです。 そんな所にちっちゃい二種が走り回って、どう思われてるんでしょうか?? 「他人のバイクなんて気にしてねーよ」と言う意見が多いのかもしれませんが、 どんな回答でもきっちり受け止めるのでぜひご回答お願い致します。 当方北部九州在住なので、阿蘇や九重などに憧れがあります。 A ベストアンサー 私もそれが知りたかったんです。 私もよく原二でツーリングしますが、同じ原二のツーリングライダーに すれ違った記憶がありません。 よく見かけるのは、カブに乗ってる現地の方ですが、 じつはその方はツーリングライダーだったんでしょうか?。 ツーリングの目的はなんと言っても、温泉です。 あっちこっちの温泉場めぐりみたいな事をしています。 あなたも、先ずは走ってみましょう。 経験が無いと言うのなら、片道100k程度から始めてみましょう。 ゆっくり走っても片道3時間もみれば十分です。 私も最初は原二で大丈夫かな? の気持ちがあったのですが、 結果、全く心配いらないと知りました。 バイク仲間もいますが、休みが合わないのでツーリングは一人の事が多いです。 そして、一人の方が気が楽で、好きです。 自分の好きなように走れます。 ?と思った所を行き過ぎても、直ぐに止まって、 クルリとUターンして戻れますね。 そして、下道しか走れませんから、抜け道にも強くなります。 慣れてくれば、片道400k位は走れます。 ほぼ日帰りの限界です。 一般的なゆっくりとしたツーリングとは違ってきますが。 そして、小排気量車は、特にスクータータイプは運転が楽ですし 荷物を積むのも楽です、そして突然の雨にも気が楽ですし。 以前は毎週のように出かけましたよ。 私の所から下呂 岐阜県 までは片道200キロ位有るのですが、毎週のように JRの下呂の駅でおトイレ休憩をしていました。 すると或る日、旅館の客引きのおじさんが、「あんたこの近くに住んどるのかね?」 と尋ねられた事があります。 毎週のように私のスクーターを見るので、近くに住んでると思われたようです。 その時の私の目的地は下呂から100k先の新穂高だったんです。 どうぞあなたも、迷わずツーリングにでお出かけ下さい。 私もそれが知りたかったんです。 私もよく原二でツーリングしますが、同じ原二のツーリングライダーに すれ違った記憶がありません。 よく見かけるのは、カブに乗ってる現地の方ですが、 じつはその方はツーリングライダーだったんでしょうか?。 ツーリングの目的はなんと言っても、温泉です。 あっちこっちの温泉場めぐりみたいな事をしています。 あなたも、先ずは走ってみましょう。 経験が無いと言うのなら、片道100k程度から始めてみましょう。 ゆっくり走っても片道3時間もみれば十分です。 私も最初は... Q カブの110に乗っていますが、ちょっとした高原ツーリング(=スタンドがない)などでは あっという間に燃料系の針が下がっていきます。 マニュアルによると、レッドゾーンに突入する頃にはまだ1. 25L残っているようなんですが、 それでも針の位置は、不安感だけを私に容赦なく押し付けてきます。 そこで、サブタンクの設置(設置じゃなくてもバック内などに収める・持参する)を考えています。 理想はハンターカブ用のサブタンクですが、なんといっても価格が3万円以上するので手が出ません。 これを買うならモリワキマフラーを買いたいほどです。 どこかお勧めのサブタンクはありませんか? 【希望】 ・高くても1万円以内 ・容量は1L超(確実に1L以上は入る大きさ) ・欲を言えば、ハンターカブ用のように、バイク本体にスマートに設置したい 【注意点】 「こまめに給油しろ」は無しでお願いします。 rakuten. マニュアルによると、レッドゾーンに突入する頃にはまだ1. 25L残っているようなんですが、 それでも針の位置は、不安感だけを私に容赦なく押し付けてきます。 そこで、サブタンクの設置(設置じゃなくてもバック内などに収める・持参する)を考えています。 理想はハンターカブ用のサブタンクですが、なんといっても価格が3万円以上するので手が出ません。 これを買うならモリ...

次の