グーグー ドールズ。 グー・グー・ドールズとは

グー・グー・ドールズの楽曲一覧

グーグー ドールズ

これほど、良い曲を書くバンドはいるのだろうか。 残念ながら、ドラムのマイクは既に脱退しています。 1986年にニューヨークで結成されたグーグードールズ。 イギリスのパンクバンドに影響受けているとメンバーが断言している通り、 初期のグーグードールズの音楽性は、パンクロックを受け継いだロックでした。 Goo Goo Dolls — There You Are 1987 徐々に、グーグードールズの音楽性は ボーカルのジョンが、アコースティックギターを取り入れた音楽になります。 Goo Goo Dolls — We Are The Normal(1993) しかし、グーグードールズはまだ、ヒット曲を飛ばせませんでした。 そんな中、1995年に発売したシングル曲Nameが、 ラジオから人気の火が付き、Nameがヒットします! グーグードールズにとって初のヒット曲です。 ライブでは、必ず、演奏前にMCで、「ラジオからこの曲がヒットしたんだ」と曲紹介していますね。 本人たちにとっても、非常に大事な曲だということが分かります。 Goo Goo Dolls — Name 1995 そして。 グーグードールズは1998年にシングル曲、IRIS アイリス を発表。 の主題歌になったIris アイリス は なんと、18週1位という史上最長記録を樹立!! Goo Goo Dolls — Iris(1998) グーグードールズはデビューから11年、 ついに、 アメリカのトップバンドになりました。 その後も、立て続けにアルバムを発表。 グーグードールズは、アメリカを代表するバンドへ! 個人的に一番好きなグーグードールズの曲は「Slide」です! Goo Goo Dolls — Slide (1998) 結婚するのか、悩み、揺れる思いを歌ったSlideの歌詞が好きです。 そして作曲者ジョンが、この曲について、 「厳格なカトリック的世界に暮らしていながら,妊娠してしまった10代の少女を主人公にしたもの」だと説明しています。 この曲が10代の妊娠を扱ったものであり、 細かい部分をどう解釈するかで全く別のストーリーが展開する素晴らしい曲です。 和訳 Goo Goo Dolls — Slide 耳元で囁いて教えくれてよ どんな気分になりたいのか そうすればそうなれるよう どんなことでもしてやるから ひとりぼっちで目を覚まして ここは一体どこだろうって そんな風に思ってんだろ? そうやって後悔しながら 毎日生きている 目覚めた時 そのそばにいてやりたいよ 余計なことは言わないから あのことでもう悩むなよ そうだよ,俺もこれから忘れるから 自分でダメにしちゃったけど どうでもよかったわけじゃないだろ? 電話の向こうでは 神父さんに責められる 怒ったお父さんは 壁に当たり散らしてるし お母さんにも もうウチの子じゃないって そんな風に言われてる まさかないよな 男らしい態度ってのが 一体どういうことなのか わかる日が来るなんて あのことは 俺にはどうしようもないことなんだ これからだって忘れられない 目覚めた時 そのそばにいてやりたいよ 余計なことは言わないから あのことでもう悩むなよ もうこれ以上 なんでもするよ こうなりたいってお前の夢が ちゃんと実現できるよう あのことはそれほど大したことじゃない なあMay 俺に抱きついてこい 今感じてるその気持ちが 本当のお前の姿だけど それでもちゃんとした人間なんだ なあMay お前はどうしたいんだ? 結婚したいのか? それともなにもかも放っといて 逃げ出したいって気持なのか? なんでもするよ こうなりたいってお前の夢が ちゃんと実現できるよう あのことはそれほど大したことじゃない なあMay 俺に抱きついてこい 今感じてるその気持ちが 本当のお前の姿だけど それでもちゃんとした人間なんだ なあMay お前はどうしたいんだ? 結婚したいのか? それともなにもかも放っといて 逃げ出したいって気持ちなのか? 目覚めた時 そのそばにいてやりたいよ 余計なことは言わないから なんでもするよ こうなりたいってお前の夢が ちゃんと実現できるよう (だから忘れろ) あのことはそれほど大したことじゃない (忘れてしまえ) なんでもするよ こうなりたいってお前の夢が ちゃんと実現できるよう (だから忘れろ) あのことはそれほど大したことじゃない (忘れてしまえ) そうだよ 捨ててしまえ 馴染のないベッドのシーツの中に入って (そして忘れろ) それから俺の部屋へ来い そこにいればいいんだから 2人で一緒に逃げ出そう こんなとこから どこか遠くへ 今現在も、活動中のグーグードールズ。 活動を辞めないで、ひたすら、曲を作り、ツアーをこなす彼ら。 続けているからこそ、若い世代にも、さらに広まっていきます。 今年の9月には、 アメリカのモンスターバンド・とのツアーも 発表されているグーグードールズ! また今年も、通算12作目となるアルバムを発表。 Goo Goo Dolls — Miracle Pill 2019 今年はアメリカツアー。 来年はヨーロッパツアーが決まっています。 もう既にグーグードールズの10年以上来日公演がありませんが、 最後の来日公演は2007年 絶対にこれから来日公演があると期待しています!.

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ジョジョ6部|漫画ネタバレ7話!グーグードールズの能力とは!?

グーグー ドールズ

経歴 [ ] 、で結成。 にセルフタイトルのアルバムでデビュー。 その後、バンドは・のと契約し、アルバム『ジェッド』()、『ホールド・ミー・アップ』()を相次いでリリースした。 の4枚目のアルバム『スーパースター・カー・ウォッシュ』からによるメジャー流通となる。 にはマイク・マリニンが加入して現在のラインアップとなる。 インディーズ時代から知る人ぞ知る実力派バンドとして人気を獲得していた事から「アメリカで最も有名な無名バンド」のコピーが付けられていたが、リリースのアルバム『ボーイ・ネームド・グー~グーという名の少年~』からシングルカットされた「ネーム(Name)」のヒットでブレイクを果たした。 には「アイリス(Iris)」(『Dizzy Up The Girl』収録)が映画『』の主題歌に起用されヒット。 エアプレイでは通算18週1位の史上最長記録を樹立したが、シングル盤が発売されていないことから途中までBillboard Hot 100チャートのランクイン対象とはならなかった。 に結成20周年を迎え、現在も精力的に活動を続けている。 2007に出演。 また、には映画『』において、劇中の主人公をイメージした挿入曲「Before It's Too Late」を手掛ける。 エピソード [ ] この節のが望まれています。 初期はに近いサウンドであったが、メジャーデビュー以降、徐々にに近いサウンドへと変化していく。 曲によってジョン、ロビーそれぞれがリードボーカルを務めている。 衝撃的なを受け、音楽の方向性がガラッと変化した。 彼らの高い音楽性から、音楽業界にもファンは多く、彼らのことを「ミュージシャンズミュージシャン」と呼ぶ声も多い。 テレビ番組『』に登場する代表的なモンスター「」と共演したことがある。 メンバー [ ] 現在のメンバー [ ]• Johnny Rzeznik - 、、 1986年-• Robby Takac - 、ボーカル 1986年- ツアー・メンバー [ ]• Brad Fernquist - ギター、、バック・ボーカル 2006年-• Craig Macintyre - 、 2014年-• Jim McGorman - キーボード、ギター、バック・ボーカル 2018年- 旧メンバー [ ]• ジョージ・トゥトゥスカ George Tutuska - ドラム、パーカッション 1986年-1995年• Mike Malinin - ドラム、パーカッション 1995年-2013年 旧ツアー・メンバー [ ]• Lance Diamond - ボーカル 1986年-2014年• Nathan December - ギター、マンドリン、バック・ボーカル 1998年-2000年• Dave Schultz - キーボード、バック・ボーカル 1998年-2000年• Jason Freese - キーボード、、、バック・ボーカル 2002年-2004年• Greg Susan - ギター、マンドリン、パーカッション、バック・ボーカル 2002年-2006年• ポール・ゴードン Paul Gordon - キーボード、バック・ボーカル 2004年-2006年• Korel Tunador - キーボード、ギター、サクソフォーン、バック・ボーカル 2006年-2018年• Scott Eric Olivier - キーボード、ギター、バック・ボーカル 2009年• Rick Woolstenhulme Jr. - ドラム、パーカッション 2013年-2014年 来日公演 [ ]• 1996年(初来日) 5月27日 、30日,6月3日 新宿• 1999年 2月11日 、12日 名古屋、13日 梅田HEAT BEAT、14日 横浜ベイホール• 2002年 10月19日• 2007年 8月11日、12日 07出演(初日:東京、2日目:大阪) ディスコグラフィ [ ] 詳細は「」を参照 スタジオ・アルバム [ ]• Goo Goo Dolls 1987年• 『ジェッド』 - Jed 1989年• 『ホールド・ミー・アップ』 - Hold Me Up 1990年• 『スーパースター・カー・ウォッシュ』 - Superstar Car Wash 1993年• 『ボーイ・ネームド・グー~グーという名の少年~』 - A Boy Named Goo 1995年• 『ディジー・アップ・ザ・ガール』 - Dizzy Up the Girl 1998年• 『ガターフラワー』 - Gutterflower 2002年• 『レット・ラヴ・イン』 - Let Love In 2006年• 『サムシング・フォー・ザ・レスト・オブ・アス』 - Something for the Rest of Us 2010年• 『マグネティック』 - Magnetic 2013年• 『ボクシーズ』 - Boxes 2016年• Miracle Pill 2019年 コンピレーション・アルバム [ ]• iTunes Originals 2006年• 『グレイテスト・ヒッツ VOL. 1 ザ・シングルズ』 - Greatest Hits Volume One: The Singles 2007年• Vol. 2 2008年• Pick Pockets, Petty Thieves, and Tiny Victories 1987-1995 2017年• Topography 1998-2013 2019年 外部リンク [ ]• (英語)•

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グーグー ドールズ

経歴 [ ] 、で結成。 にセルフタイトルのアルバムでデビュー。 その後、バンドは・のと契約し、アルバム『ジェッド』()、『ホールド・ミー・アップ』()を相次いでリリースした。 の4枚目のアルバム『スーパースター・カー・ウォッシュ』からによるメジャー流通となる。 にはマイク・マリニンが加入して現在のラインアップとなる。 インディーズ時代から知る人ぞ知る実力派バンドとして人気を獲得していた事から「アメリカで最も有名な無名バンド」のコピーが付けられていたが、リリースのアルバム『ボーイ・ネームド・グー~グーという名の少年~』からシングルカットされた「ネーム(Name)」のヒットでブレイクを果たした。 には「アイリス(Iris)」(『Dizzy Up The Girl』収録)が映画『』の主題歌に起用されヒット。 エアプレイでは通算18週1位の史上最長記録を樹立したが、シングル盤が発売されていないことから途中までBillboard Hot 100チャートのランクイン対象とはならなかった。 に結成20周年を迎え、現在も精力的に活動を続けている。 2007に出演。 また、には映画『』において、劇中の主人公をイメージした挿入曲「Before It's Too Late」を手掛ける。 エピソード [ ] この節のが望まれています。 初期はに近いサウンドであったが、メジャーデビュー以降、徐々にに近いサウンドへと変化していく。 曲によってジョン、ロビーそれぞれがリードボーカルを務めている。 衝撃的なを受け、音楽の方向性がガラッと変化した。 彼らの高い音楽性から、音楽業界にもファンは多く、彼らのことを「ミュージシャンズミュージシャン」と呼ぶ声も多い。 テレビ番組『』に登場する代表的なモンスター「」と共演したことがある。 メンバー [ ] 現在のメンバー [ ]• Johnny Rzeznik - 、、 1986年-• Robby Takac - 、ボーカル 1986年- ツアー・メンバー [ ]• Brad Fernquist - ギター、、バック・ボーカル 2006年-• Craig Macintyre - 、 2014年-• Jim McGorman - キーボード、ギター、バック・ボーカル 2018年- 旧メンバー [ ]• ジョージ・トゥトゥスカ George Tutuska - ドラム、パーカッション 1986年-1995年• Mike Malinin - ドラム、パーカッション 1995年-2013年 旧ツアー・メンバー [ ]• Lance Diamond - ボーカル 1986年-2014年• Nathan December - ギター、マンドリン、バック・ボーカル 1998年-2000年• Dave Schultz - キーボード、バック・ボーカル 1998年-2000年• Jason Freese - キーボード、、、バック・ボーカル 2002年-2004年• Greg Susan - ギター、マンドリン、パーカッション、バック・ボーカル 2002年-2006年• ポール・ゴードン Paul Gordon - キーボード、バック・ボーカル 2004年-2006年• Korel Tunador - キーボード、ギター、サクソフォーン、バック・ボーカル 2006年-2018年• Scott Eric Olivier - キーボード、ギター、バック・ボーカル 2009年• Rick Woolstenhulme Jr. - ドラム、パーカッション 2013年-2014年 来日公演 [ ]• 1996年(初来日) 5月27日 、30日,6月3日 新宿• 1999年 2月11日 、12日 名古屋、13日 梅田HEAT BEAT、14日 横浜ベイホール• 2002年 10月19日• 2007年 8月11日、12日 07出演(初日:東京、2日目:大阪) ディスコグラフィ [ ] 詳細は「」を参照 スタジオ・アルバム [ ]• Goo Goo Dolls 1987年• 『ジェッド』 - Jed 1989年• 『ホールド・ミー・アップ』 - Hold Me Up 1990年• 『スーパースター・カー・ウォッシュ』 - Superstar Car Wash 1993年• 『ボーイ・ネームド・グー~グーという名の少年~』 - A Boy Named Goo 1995年• 『ディジー・アップ・ザ・ガール』 - Dizzy Up the Girl 1998年• 『ガターフラワー』 - Gutterflower 2002年• 『レット・ラヴ・イン』 - Let Love In 2006年• 『サムシング・フォー・ザ・レスト・オブ・アス』 - Something for the Rest of Us 2010年• 『マグネティック』 - Magnetic 2013年• 『ボクシーズ』 - Boxes 2016年• Miracle Pill 2019年 コンピレーション・アルバム [ ]• iTunes Originals 2006年• 『グレイテスト・ヒッツ VOL. 1 ザ・シングルズ』 - Greatest Hits Volume One: The Singles 2007年• Vol. 2 2008年• Pick Pockets, Petty Thieves, and Tiny Victories 1987-1995 2017年• Topography 1998-2013 2019年 外部リンク [ ]• (英語)•

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