マイ ps パートナー。 マイPSパートナー

映画『マイPSパートナー』作品情報(あらすじ・キャスト)

マイ ps パートナー

GyaOにて無料配信されていたので鑑賞。 2012年 韓国映画 マイPSパートナー 韓国ドラマでも人気のチソンと、キム・アジュン主演。 この映画、私かなり好きです。 R18で、下ネタ満載な映画なんですがストーリーとしては切なくて 種類としては、これまた大好きな映画パク・ヘイル、カン・ヘジョン主演の「恋愛の目的」に近い。 物語は、ソングライターを目指すも芽が出ず長年付き合った彼女に振られ、未練タラタラのヒョンスン(チソン)。 ある晩、携帯に電話がかかってくると、相手の女性は突然PSを始める。 電話の相手はランジェリーデザイナーの卵のユンジョン(キム・アジュン)で5年付き合っている彼氏とのマンネリ打破の為にPSをしようとしたところ、買い換えたばかりのスマホだった為、間違い電話でヒョンスンに繋がってしまっていた。 慌てて切ったけれど、時すでに遅し。 数日後、酔った勢いで今度はヒョンスンからユンジョンへ電話する。 最初は喧嘩越しだったけれど、だんだん愚痴を聞きあうようになり、電話友達になる。 以下ネタバレあり 2回目の電話の時から、ぶっちゃけトークで仲良くなっていく2人。 顔も名前も知らない同士、気兼ねなく何でも話せる仲になっていくんですよね。 ヒョンスンは元カノに未練タラタラだし、ユンジョンは中々プロポーズしてくれない彼氏は実は浮気している事も知っている。 ヒョンスンから「会わない?」って提案されて一回断るも、飲み会で浮気相手が会社の後輩だったと知っていたたまれなくなって会う約束をするユンジョン。 噴水の前で初めて会うヒョンスンとユンジョン。 その後勢いもあってホテルに行くけど、やっぱり無理、ってユンジョンが拒否する。 でも同じ部屋でヒョンスンに電話越しで話を聞いてもらって、最終的には体を重ねる2人。 このね、シーツを被った2人が重なるシーンが灯りの感じとかすごくロマンティックで美しいラブシーンでした。 そしてどんどん距離が近づいていく2人。 元カノにあって落ち込んで雨の中ずぶ濡れになって子犬のように泣いているヒョンスンを励ますユンジョン。 ヒョンスンの家に行ってユンジョンの声で曲を作るヒョンスン。 「才能あるよ、音楽続けなよ」って言ってくれるユンジョン。 友達に嫌味を言われたユンジョンを庇ってくれるヒョンスン。 もうどんどんお互いの事が好きになっていっちゃってるんですよね。 でもそんな時にあんなに待っていた彼氏からのプロポーズ。 プロポーズを受ける。 ヒョンスンも元カノからよりを戻そうと言われ元鞘にもどる。 でも、もう心はヒョンスン、ユンジョンお互いに向いてしまっているのにタイミングが合わないですれ違ってしまう。 会場では結婚式真っ最中で祝歌が歌われていたところに乱入して、 自分も美しい花嫁に祝歌を贈ると突然ギター片手に歌い出すユンジョン。 このシーンも大好きです。 この曲(映画のテーマ曲にもなってる)本当に良い曲なんですよ。 最初は普通の歌詞なんだけど、途中からヒョンスンとユンジョン、お互いの関係を表してる卑猥な歌詞で会場がざわめくんだけど なんか卑猥な歌詞なんだけど、率直で本当にこの映画の中では重要で。 チソンは決して歌が上手い訳じゃない(下手でもないけど)けど、ヒョンスンはシンガーソングライターでなくソングライターの役なので上手すぎなくてよかったと思う。 この曲を作った人って映画の中にもチラッと出てくるシン・ヘチョルさんなんですね。 シン・ヘチョルさんは1990年代から活躍しているK-POP界の大物ミュージシャン・プロデューサーだったらしいのですが2014年に46歳の若さで亡くなられました。 その死亡原因が医療事故っていう… 名曲を沢山生み出された方(私の好きなドラマ、応答せよの曲もだった)らしいので残念ですね。 結婚式をぶち壊した形になってしまったけど、ユンジョンも彼氏が浮気相手を式に招待してるのを見て問い詰める。 式場から飛び出すユンジョンを追って愛してると告白するヒョンスンだけど、ユンジョンは去ってしまう。 季節が変わって、ユンジョンは念願だったランジェリーショップをオープンさせて、ヒョンスンもソングライターとして成功していてラジオ番組に出ている。 友達のふりをしてラジオのコーナーでヒョンスンの作った曲を歌うユンジョン。 声でユンジョンだと気がついたヒョンスンはお互いらしい台詞で愛を確認する。 この最後のラジオの電話越しもオシャレな終わり方で良かったです。 電話で始まった2人の関係だから電話で終わる。 会話の内容も2人らしい、2人にしかわからない世界で。 脇役で元カノ役はシン・ソユル。 応答せよ1997のユジョンだ! 結構良い脱ぎっぷりで脱いでます。 あとヒョンスンの友達役で映画やドラマでよく見るキム・ソンオがでてました。 キム・ソンオさん本当に色んな作品でお見かけします。 この方、瞳の色が独特で綺麗なんですよね〜 韓国の俳優さんって時々こういう瞳の色が薄い方がいますよね。 あとこの映画で良いなと感じたのが照明。 上記のベッドのシーンもそうだし、夜のシーンが多いけど照明が全編通して綺麗だった。 卑猥な台詞も多いし、R18な映画だけど テーマとしてはお互いを尊重して想い合える2人の物語ですごく良かったので こういう映画を食わず嫌いしないで見て欲しいと思った映画でした。

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無料視聴あり!韓流『マイPSパートナー』の動画

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「ボスを守れ」「ロイヤルファミリー」「大風水」など、数多くのドラマへの出演で人気を集めるチソンと、『カンナさん大成功です! 』のキム・アジュンが共演するロマンティックラブストーリー! 失恋したことで、何事にもやる気のおきない日々を過ごしているヒョンスン チソン。 ある日、彼のもとにかかってきた一本の電話。 見知らぬ番号からかかってきたその電話は、突然、甘えた声で彼を誘惑してくる。 誰とも分からない見ず知らずの相手にも関わらず、興奮を抑えられなくなったヒョンスンは、とうとう自分を解放してしまう。 その電話の主は、彼氏とのマンネリな関係を解消しようと、サプライズで大胆な行動にでたユンジョン キム・アジュン。 なんと彼女は電話番号を間違えてしまっていたのだった! 間違い電話から始まるふたりの奇妙な関係。 お互いに出会ったこともなければ、顔も知らないふたりは、PS フォンセックス を通じて、次第に心をかよわせていくのだがー。

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「マイPSパートナー」感想 「私のPhone Sexパートナー」ですから、題からしてちょっと過激です。 貴公子的なチソンが、このオファーを受けたのは衝撃的でしたが、もう二度とお目にかかれないであろう役を演じたのが初主演映画ってのは、結果的には良かったのかもしれません。 久々に見てみましたが、2度見て良さを再確認。 大抜擢してくれた監督さんに感謝です。 改めて見ると「キルミー・ヒールミー」の要素が詰まっているくらい、いろんな表情を見せてくれてるチソン。 なんと言っても1人エッチシーンなんて超貴重だし、お歌は出だしがちょっと微妙でしたが、、相変わらずキスはお上手でしたね。 上品とは言えない内容もチソンとキム・アジュンだからこそ見られた気がします。 配役を誤ったら、かなりヤバい結果となっていたのではないでしょうか…。 キム・アジュンは、キレイな御御足が印象的な抜群のスタイル。 あえぎ声のいやらしさよりも、キレイ可愛さの方が際立っているのが、作品の爽やかさにつながっているのかもしれません。 そして何より衝撃だったのは、シン・ソユルの大胆ヌード。 チソンの方が、ひいちゃうくらいの脱ぎっぷりですが、キレイではありましたね。 どの作品も印象深い名脇役だけど、今回は格別でした。 おふざけしながらも、ラブストーリー部分はしっかりぶれずに、最後まで引き込むストーリー。 エンドロールで流れるNGシーンもよくて、最後はほっこりさせられました。 2人のケミのよさが印象深いものにしていましたね。 激しいキスからやさしいキスまで、カメラアングルが絶妙で、素敵なキスシーンに仕上がってました。 コチラも読まれています.

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