エクセル プルダウン 複数 選択。 [EXCEL]プルダウンリストで選択式にする|EXCEL屋(エクセルや)

エクセルのプルダウン(ドロップダウンリスト)を作成/編集する

エクセル プルダウン 複数 選択

値を利用することで考えていました。 リストボックスは選んだ表示だけで良くて、 あとはB列のリストボックスの変更に合わせて リストボックスの項目が変われば良いということですね。 すると、一例としてはこんな感じでしょうか? セルB2かセルB3の値変更があった場合、 セルの内容(例では魚屋、果物屋、八百屋)に応じて、 リストボックスの内容を変更するマクロです。 設定は下記の通りとしています。 ・リストボックスのListFillRangeは空白にしておく。 以下をVBAで操作を行うシートに貼りつけてみてください。 Excel2002ですが、セルB2を変更すると、リストボックス1の表示内容が セルB3を変更すると、リストボックス2の表示内容が変わります。 たた、表示内容が変わったときは何も選択していない状態になります。 シートの値を参照していますが、VBA内での記載でもできると思います。 Intersect Target, Range "B2:B3" If isect Is Nothing Then Exit Sub End If 'リストボックスの範囲設定 Select Case Target. Range "G14:G16" End Select 'リストボックスの設定 If isect. Address Then ListBox1. Value ElseIf isect. Address Then ListBox2. Value End If End Sub こんにちわぁ 入力規制では複数選択ができないので、別の方法を。 ちなみに、動作確認はExcel 2002です。 ツールバーの「コントロールツールボックス」から リストボックスを押してください。 シートにリストボックスが 表示されます。 もし「コントロールツールボックス」がわからなければ、 ツールバー付近で右クリックを押すと「コントロールツールボックス」を 表示させることができます。 「コントロールツールボックス」の「デザインモード」をクリックし、 リストボックスを右クリックすると「プロパティ」という項目が 見つかりますので、これを選んでください。 なお、リストボックスの大きさ等、変更を行う場合は デザインモードにする必要があります。 プロパティの中に 「ListFillRange」という項目を探してここに、リストボックスに表示したい 文字が入力されているセルを記載してください 例:A1:A8 複数選択への対応はプロパティの中に 「MultiSelect」という項目を探して、 「1-fmMultiSelectmulti」か「2-fmMultiSelectExtended」 に設定してください。 1と2の違いは、1はシングルクリックで選択・キャンセルを行い、 2は複数選択をする場合はshiftキーかctrlキーを使います。 複数選択をした場合はプロパティのLinkedCellで値を返すことができません。 ですので、VBAになります。 先ほどの手順でプロパティの代わりに「コードの表示」を選択します。 そして以下のコードに書き換えてみてください。 Range trg. Resize. ListCount. ListCount - 1 If. Selected i Then ActiveSheet. Range trg. Offset j, 0. アクティブシートでの作業として書いていますので、 違うシートに記載するのであれば、変更が必要です。 おまけですが、リストボックスで選択をチェックボックス形式にしたい場合は プロパティの「ListStyle」を「1-fmListStyleoption」に変更してみてください。 この回答への補足 ご回答いただきありがとうございます。 実際使用する項目は商品名ではありません。 わかりやすくするために、上げておりました。 内容としては、依頼者に商品最大8個を選んだのち、 それを元に別の管理ツールに入力するためのメモみたいなものです。 依頼者が依頼してくる数は、店名や商品名の組み合わせにより、 10~20個ほどの量となるため、なるべく一行で収めたかったのです。 この説明でわかるでしょうか。 選んだ結果のイメージとしては、「選べていればいい」という状態になります。 そこからデータを加工して何かをするわけではありません。 よろしくお願いいたします。 これでB列でリスト表示させたものがC列のリスト表示の候補になります。 以上、長々と書きましたが、参考になれば幸いです。 そして、例えば山田太郎を選択すると、セルには「10001」だけが入力されるようにしたいのですが・・・ (Accessのルックアップフィールドみたいな感じ) [入力規則]-[リスト]で、社員コード表を選択しても、単一の列または行でなければいけませんとエラーが出ます。 かといって[入力規則]-[リスト]で範囲指定をカンマ区切りで 10001 山田太郎,10002 鈴木花子,・・・と入力しても、エラーは出ませんがドロップダウンリストから選択したときに社員コード表と社員名が一緒にセルに入力されてしまいます。 なにか良い方法はありませんでしょうか? よろしくお願いいたします。 Q 1つのセルに対し、複数の入力規則は出来ないのでしょうか? 例えば、Excelシートで A1に学校名を入力 B1に入学する年(西暦) C1に入学する月 を入力させたいのですが、 A1に学校名が入力されてなかった場合、 B1とC1は入力規則でエラーメッセージを出して入力不可にしたいのです。 逆に、A1に学校名が入力された場合、 B1には、入力規則で適切な西暦だけを入力可能にしたいのです。 C1には、入力規則で適切な月だけを入力可能にしたいのです。 適切な西暦や月が入力されなかった場合は、 入力規則でエラーメッセージを出して入力不可にしたいのです。 ちなみに現在使用している仕様は「WinXP、Excel2003」です。 Excel初心者なので、VBAは分かりません・・・。 関数は、少々分かりますので、入力規則以外でこの様な 複数指定の方法が出来るのでしたら、教えていただけないでしょうか? なにとぞ、ご教授のほど宜しくお願い致します。 A ベストアンサー 同じ質問が結構よく出てますが、そんなに初歩的でもありません 別シートのA1セルに「100円」と入力し、そのシートの任意のセルに以下の式を貼り付けて下さい。 後は、下方向、右方向にコピー。 A:A,LARGE INDEX Sheet1!

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【エクセル時短】連動するドロップダウンリストの作り方。値によってリストの内容を変化させる!

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リスト項目を作り、名前を定義する リスト項目用にシートを追加し、リスト(1)とリスト(2)に表示させる選択肢を下図のような表にまとめて作成しました。 リスト(1)はドロップダウンリストで最初に選択する 「メニュー」のリスト項目になります。 リスト(1)の 「軽食」「デザート」「ドリンク」のセル範囲(B2:D2)を選択して「名前ボックス」にリスト名を入力します。 表から簡単に名前を定義できる 次の リスト(2)は、「メニュー」で選んだリスト項目ごとに表示させるドロップダウンリストの選択肢になります。 リスト(2)も、名前を定義しますが、これは一括で行えます。 表全体(B2:D5)を選択します。 「数式」タブの「定義された名前」グループにある「 選択範囲から作成」をクリック。 表示されたボックスの「 上端行」にチェックを入れて「OK」します。 この時点でリスト(1)とリスト(2)の名前が全て定義されました。 リスト(3)はそれぞれ別表を作る必要があります。 「軽食」配下のリスト項目 「デザート」配下のリスト項目 「ドリンク」配下のリスト項目 リスト(2)に並ぶ選択肢の名称とリスト(3)各表の「上端行」セルの名称は完全に一致させましょう。 後の操作は、前章「表から簡単に名前を定義できる」と同じです。 この操作の詳細は、以下の記事を参照して下さい。 INDIRECT関数で連動させる さて、ここからがこのページの重要ポイントです。 「B2」セルで「軽食・デザート・ドリンク」の3つの選択肢から一つを選んで入力した場合、「C2」セルでは「B2」セルで選ばれた文字列に紐付くリスト(2)をドロップダウンで表示させる設定をします。 「C2」セルを選択し、 先ほどの「B2」セルの時と同様に「データの入力規則」ダイアログボックスを開き、「設定」の「入力値の種類」を「リスト」にします。 セル参照はすぐに計算され、結果としてセルの内容が表示されます。 試しに、B2セルのリストで「軽食」を選び、C2セルのドロップダウンリストに「パスタ・サンドイッチ・グラタン」が表示されるか確認しておきましょう。 これも「C2セルの内容を参照してD2セルに反映させる」ということです。 B2セルのリストで「軽食」を、C2セルのリストで「サンドイッチ」を選んで、D2セルに「玉子・ツナ・ハム」が表示されるか確認しておきます。 データの入力規則をオートフィルでコピー 3つのセルに連動したドロップダウンリストがちゃんと表示されることを確認したら、入力した文字列は一旦削除しておきます。

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エクセルで選択肢を複数選ぶ「入力規則」の使い方|動画解説付き

エクセル プルダウン 複数 選択

【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 リスト内の選択肢を絞り込んで効率化 部署名や性別など、選択肢が決まった項目を入力するときに使う「 ドロップダウンリスト」は便利ですよね。 しかし、1つのリスト内に選択肢が多すぎると、リストを開いたときにスクロールが必要になり、かえって面倒になることがあります。 例えば、以下のようなケースです。 [担当者]リスト内の選択肢が多すぎて、選ぶのが大変です。 こうしたケースでは、ドロップダウンリストを複数に分けて、 前のリストで選択した値によって次のリストの内容が絞り込まれると使いやすくなります。 上の例でいえば、まず[担当部署]リストを選択すると、その部署に所属する人だけが[担当者]リストに表示されるようにすれば、より簡単かつスマートに選択できるようになります。 B列で選択された担当部署に所属する人だけに、リストの内容が絞り込まれています。 難しい仕掛けは必要ありません。 リストを作成する前にひと工夫しておくだけで実現できます。 【 エクセル時短】第125回では、こうした 連動するドロップダウンリストを作成してみましょう。 データの関連性を整理して1つめのリストを作る まずは、今回の例である「担当部署」と「担当者」の関係を整理しましょう。 あらかじめ以下のようなデータを、別のシートなどに作成しておきます。 1行目に部署名、2行目以降に所属者の名前を入力しています。 そして、1つめのリストである[担当部署]を作成します。 [ データの入力規則]ダイアログボックスで設定しましょう。 1[データの入力規則]ダイアログボックスを表示する 1つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択しておき、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2データの入力規則を設定する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択し、[元の値]に「営業部,広報部,編集部」のように、半角の「,」で区切って指定します。 [元の値]の入力欄で矢印キーを使ってカーソルを移動したいときは、[F2]キーを押して編集状態にしてから操作してください。 3ドロップダウンリストを設定できた ドロップダウンリストを作成できました。 なお、ここでは[データの入力規則]ダイアログボックスで項目(選択肢)を直接入力しましたが、あらかじめリスト化したセル範囲をドラッグして指定しても構いません。 2つめのリストで参照する「名前」を設定する ここからが本題です。 1つめのドロップダウンリストで選択した部署名を判断して、所属者を絞り込むための準備をしましょう。 それには、先ほど整理した「担当部署」と「担当者」のデータのセル範囲に「 名前」を付けます。 Excelの「名前」とは、特定のセル範囲を指定できる機能です。 例えば、セルA2~A9に「営業部」という名前を付けておくと、関数式の中などでセル範囲の代わりに指定できるようになります。 1セル範囲に名前を付ける セルA2~A9を選択して、名前ボックスに「営業部」と入力して[Enter]キーを押します。 2「広報部」のセル範囲に名前を付ける 同様にセルB2~B9を選択して、名前ボックスに「広報部」と入力して[Enter]キーを押します。 3「編集部」のセル範囲に名前を付ける さらにセルC2~C11を選択して、名前ボックスに「編集部」と入力して[Enter]キーを押します。 これで事前の準備は完了です。 INDIRECT関数を使って2つめのリストを作る 名前を付けたセル範囲を利用して、2つめのドロップダウンリストを作成します。 [データの入力規則]ダイアログボックスの[元の値]に、 INDIRECT(インダイレクト)関数を使うのがポイントです。 INDIRECT関数は、参照するセルの文字列を利用して参照を求める関数です。 参照するセルB2には、1つめのドロップダウンリストが存在します。 仮に1つめのドロップダウンリストで[編集部]を選択していると、2つめのドロップダウンリストにあるINDIRECT関数は、「編集部」という名前が付けられたセル範囲を参照します。 これにより、2つめのリストには編集部に所属する人の名前だけが表示される、という仕組みです。 1[データの入力規則]ダイアログボックスを表示する 2つめのドロップダウンリストを作成したいセルを選択して、[データ]タブの[データの入力規則]ボタンをクリックします。 2データの入力規則を設定する [データの入力規則]ダイアログボックスが表示されました。 [設定]タブの[入力値の種類]で[リスト]を選択するところまでは、1つめの場合と同じです。 3ドロップダウンリストを設定できた 2つめのドロップダウンリストを作成できました。 連動するドロップダウンリストは、 「名前」とINDIRECT関数を活用するのがポイントです。 どちらも利用頻度は高くありませんが、この機会に覚えておくといいでしょう。 close 閉じる.

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