ブログ パクリ。 著作権侵害者によるブログ記事丸パクリの手口と防衛策

記事やブログのパクリ問題について考えてみたけど!!

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あけましておめでとうございます。 ブログ読者の方々、今年もよろしくお願いします。 tttブログ2018がはじまりますよ。 で、こういう場合は『犯人の野郎をとっちめてやったぜ!!』みたいな記事を書く人が多いですが、そういう記事じゃないです。 当ブログ読者が変な方向に行かないようにするための忠告だと思ってください。 ではやり取りを公開します。 朝から事件。 コーヒーを飲みながら『ふぃー』とメールボックスを見ると、大量の新着メールが。 『元日早々のお悩みメール?それともコメント?』なんて開いてみると、ピンバックのお知らせが大量に来てました。 ん?と思ってサイトを見に行くと完全コピー記事。 を完コピです。 更にパッと見ただけで 新着記事のほとんどが私の記事をパクったもの。 画像に関してはオリジナリティを出そうと思ったのか、自分で拾ってきた画像に変えていました。 あと過去の記事も明らかに私の記事を真似てリライト 出来てないけど したものもチラホラ。 一番問題なのは、コンテンツ最下部にあたかも自分が執筆したかのように追記している所です。 あぁこれは1回警告しておかないと味をしめて絶対ずっとやるだろうなと。 これは放置しておけないなと思って、メールを送ろうと思ったんですがお問い合わせがない。 じゃあ仕方ないなって事でコメント欄に書き込みをしました。 で、この記事を読まれている方の中で、今パクられて困っているって人にアドバイスです。 パクられて頭に血が上るのはわかりますが、 冷静に対処してください。 一番初めにやるのは感情的な警告ではなく、 証拠を押さえることです。 これ最重要です。 オススメはウェブ魚拓メガロドン。 これを使えば、実際にパクられているページを保存する事が出来ます。 なぜ証拠を押さえるかって言うと、 警告後にパクり犯が記事を削除して『そんな記事ありませんけど?』と言い出す可能性が一定の確率であるからですね。 そういう時に証拠があると1発で黙らす事が可能です。 なのでウェブ魚拓は絶対にとっておいてください。 じゃあ話を戻しますが結果どうなったのかというと、こんなメールが届きました。 一応この段階で、私の完全パクり記事は削除していました。 私の記事をリライトした記事は削除されていませんでしたが。 ちなみにですが、この文章を読んでみてどう思いますか?正直私は、『あまり反省していないな』と感じましたね。 そして実際反省していませんでした。 それはなぜかと言うと、私が指摘した部分のページだけ削除していて、私以外のサイトからパクった記事はそのままだったからです。 ちょっとこれはダメだなと思ってこういうメールを送りました。 するとこんなメールが返ってきました。 『おっ、さっきより反省してる』と思って最後まで見てみると、まさかのアドバイス要求w まぁ初めから怒ってる訳でもないですし、正しい道を歩める切欠になったのならよかったって事で、アドバイスを送りました。 この後、数回やり取りして、 「今回のやり取りの一部をブログに公開する事を罰にする」という事で話は終わりました。 そのブログは捨てろと言ったはずなんですけどね。 ただ反省したようでオリジナルの記事にはなっていましたが。 ちなみに彼が作っていたのは、いわゆるゴチャ混ぜブログです。 コンセプトもなく思いつきで記事をバンバン書いていくスタイルですね。 が、しかし、これは絶対に読まれません。 全く読まれないって事は無いですが、大きく稼げません。 なんでかって言うと、彼にも記事にも価値が無いからですね。 こんなことやっても大きく稼げるのは芸能人ぐらいなんですよ。 芸能人のブログに一切内容が無くても読まれるのは、 その人に価値があるからです。 おそらくこのブログでも書いたと思いますが、何となくゴチャ混ぜブログを作れば稼げる程アフィリエイトは甘くありません。 こんなものは例えるなら、リンゴやカレーや釣具も売ってるけど、コーヒーを飲むスペースもある・・・で、なぜかスタッフは全員モヒカンみたいな事と同じですからね。 こんな店行きます?行きませんよね。 ちょっと例えが悪かったか・・・スタッフ全員モヒカンでコーヒーを振舞ってくれるなら少し行きたい。 まぁそれはさて置き、戦略的に取り組むから稼げるんですよ。 しっかりと稼げるサイトやブログの枠組みを初めに作って、そこに記事を追加するから稼げるんですよ。 闇雲に"1日1記事"なんてやってても無駄ですから。 最後に 私は7年以上もアフィリエイトをやってるんでオリジナル記事・オリジナルの画像なんかは何度もパクられて来ました。 で、その度にWhois情報に連絡先が書いてる場合は電話して警告、アフィリエイトコードがわかっている場合はASPに連絡してコードから特定してもらって警告・・・という感じで対応して来たんですよね。 結構多いからホント困る。 んで、中でも一番ビビったのは、ある脱毛サロンのスタッフが私が作ってる脱毛サイトの記事内容を丸々パクって、その脱毛サロンのアメブロに投稿してた事ですね。 ASPに繋いでもらって電話で、『ダメですよ』と注意したんですが、『あ~そうなんですね~』みたいな軽いノリでした。 毎回思うのはパクる人は『著作物に対する認識が著しく低い』ですね。 ちなみに言っておきますが、個人が著作物違反をした場合で、実際に支払い命令が出た最高額が 約500万円。 法人の場合は 約7,000万円とかですよ。 一言で言えば、『知りませんでした』じゃ済まされないって事です。 これを読んでいる方の中にも、『作業時間が無いな・・・えぇい!!記事を丸パクリしてしまえ!!』なんて思っている人もいるかもしれません。 でも言っておきますが、確実にそんな事をやっていては未来は無いです。 最悪、社会的にも死んで多額の借金を背負う可能性もあるって事です。 ブログ運営は心を込めてやりましょう。 じゃないとファンなんて増えません。 ではまた。 アフィリエイトでガッツリ稼ぎたいなら 当ブログで良く読まれている記事一覧はこちら tttさん こんにちは^^ 記事の丸パクリひどいですよね。 私も以前ブログ丸ごとぱくられてひどい目に遭いました>< 下手すると、同じぐらいのタイミングでインデックスされる事もあり、「俺のがコピーって思われるじゃん!!」と発狂しました^^ とりあえずgoogleに通報して数か月後に消えましたが・・・。 確か、4、5年前で同じようにアフィリ仲間の方々も被害に遭われてましたね。 記事のパクリ野郎もちょくちょく出没しますけど、幾らちょびっとリライトしてもオリジナルを書いてる本人にはすぐわかりますよね。 たまたま見た記事が「なんか俺が書きそうな事書いてるな・・・・」と思って読み続けると「ほぼまんまやん!」という事もやっぱりありました。 連絡しても応答は無いけど、そのうちこっそり消えてるという・・・・。 腐った人達は多いですよね・・・。

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このブログの記事が大量にパクられていました…。パクリサイトは閉鎖に追い込みました!

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RSS配信の仕組みを悪用したパクリ RSSというウェブの仕組みをご存知でしょうか。 これはウェブサイトの 更新情報を配信する仕組みです。 更新日時やタイトル、内容の要約などが配信されます。 サイトに直接アクセスしなくても、更新情報をチェックできる。 これが便利ということで、一般的に広く使われている技術です。 便利なRSSですが、使われ方によっては凶器にもなってしまいます。 今回ワタシが被害に遭ったケースでは、RSSの仕組みを 悪用した手口でした。 RSS配信された情報を取得し、WordPressのプラグインで 自動的にブログ記事にして投稿。 他人のRSS情報を自分のブログ記事にして、記事に貼り付けた広告で稼ぐという手法です。 他人の書いたブログ記事を、無断転載する行為は 立派な著作権侵害行為になります。 それでもこうした手法を用いたパクリが横行しているのは、何とも悲しい限りです。 ブログ丸パクリへの防衛策 ブログを書いている人にとって、RSS配信は原則として 良い仕組みです。 RSSリーダーに登録してもらい、更新情報をもとに記事を読んでもらう。 更新確認のためにアクセスする必要が無いので、読み手としても便利です。 RSSの良さを活かしたまま、パクリ被害に遭わないためにはどうすべきか。 それは、RSSの全文表示を 抜粋表示(部分配信)に変更することです。 抜粋表示にすれば、記事本文は冒頭部分で途切れるカタチとなります。 そのため、ブログ記事を 丸ごとパクられるリスクは軽減できます。 またRSSリーダーのユーザーにとっても、大きな不利益はありません。 無料ブログサービスの場合、RSSの設定変更が難しいケースがあります。 その場合は、パクリブログをすぐに見つけて通報するほかありません。 WordPressでブログを運営している場合、RSSの設定変更は容易です。 RSS設定を抜粋表示に変更する方法 WordPressでは、RSS設定を 簡単に変更することができます。 ダッシュボードの「設定」の中にある「表示設定」を選択します。 (引用元:WordPress設定画面より一部抜粋) 「全文を表示」を「抜粋のみを表示」に変更すれば、作業完了です。 これだけで、ブログ記事を 丸ごとパクられるリスクは軽減されます。 ただし、ブログを一部だけパクられるという可能性は残されています。 パクられているか確認する簡単な方法 ブログパクリ被害に遭っているかどうか、確認する方法があります。 これは極めて単純なのですが、 Twitter検索が最も効果的でしょう。 パクリブログの多くは、Twitterで記事を宣伝する仕組みを構築しています。 どのように検索するかというと、最新記事の 記事タイトルを検索します。 「全てのツイート」タブを選択して、検索結果を確認してみましょう。 このとき、通常のTwitterユーザーがシェアしてくれている場合もあります。 記事リンクがある場合は、そのドメインをしっかりと確認しましょう。 自分の使っているドメイン(当ブログの場合はsindanindex. com)ではない場合。 著作権侵害者によるパクリブログ記事である可能性があるので、要確認です。 ちなみに、パクリを指南する情報商材にはTwitter宣伝方法も書かれている模様。 その意味でも、パクリ被害を確認する 簡単かつ有効な方法であると考えます。 その他の細かい防衛策 パクリブログへの防衛策、その他には何があるでしょうか。 多くのパクリブログでは、複数のブログから無断転載しています。 そのため、記事の 冒頭で名乗るのは良い手段かもしれません。 ワタシのブログ記事では、通例で「青井ノボルです。 」から始めています。 記事の作成者が一目でわかる効果が期待できるので、有効かもしれません。 また、ブログの画像は必ず自分の借りているサーバーに置いておきましょう。 他のブログ記事で紹介されていますが、 報復できる可能性があるからです。 ワタシは画像表示速度を上げるために、圧縮画像を外部サーバーに置いていました。 そのため、画像差し替えによる報復ができなかったという経緯があります。 他にも防衛策として有効な手段があれば、コメントやTwitterでご意見ください。 ひとつでも多くの防衛策を、ブロガーの間でシェアできれば良いと考えています。 パクリとは戦い続けるしかない インターネットの世界は、残念ですが パクリが横行する世界です。 著作権侵害について、正しい知識を持っている人は少ないでしょう。 ブロガーであれば、想いを込めて書きあげた記事をパクられるリスクがあります。 できるだけの防衛策を施し、そしてパクリ記事が無いか定期的にリサーチする。 とても残念な話ですが、ブログを守るためには 少しの手間が必要となります。 ワタシはブログを丸々パクる人を許せないので、これからも 徹底的に戦います。 なお、実際にパクリ被害に遭ってしまった場合は 通報対応がおススメです。 具体的な手続きについて、下記の記事にまとめていますのでご参照ください。 関連記事紹介 インデックス投資をメインテーマにしたブログを、こうして書き続ける理由。 長期投資を続けていくために、ブログこそが有効なツールだと考えています。 パクリ騒動では辛いこともありましたが、ブログでは嬉しいことも起きます。 嬉しい出来事の積み重ねが、ブログを書き続ける原動力にもなっています。

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ブログ記事を丸パクリされました。犯人とのやり取り公開中。

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ブログ記事は文章フォーマットがあれば書きやすい ブログの記事は、ある程度フォーマット化することで書きやすくなります。 フォーマットとは 「型」とも言えますが、ある程度記事の型が決まっていることで、その型に当てはめて書けばいいだけになるので考える負担が減るのです。 料理でも勉強でも、自分なりのフォーマットを持っている人は習得が早い。 ブログの記事も、使える文章フォーマットをいくつか持っておくことで執筆効率が上がります! 実際にブログ記事で使える文章フォーマット例 実際に私がよく使っている記事のフォーマット例を紹介します。 これは丸パクリしてもらってOKです! というか、私もパクってますので(笑) 汎用性が高いのは以下の3つですね。 ポイントは、3つ思いついていなくても、とりあえず 「3つあります」と書いてしまうこと。 これを続けていると、なんとかして3つ絞り出す思考の癖が付いてきます。 もちろん、4つ思いついたら4つにしてもOK ただし、6つ以上になると長すぎるとので、細分化した方が良いです。 メリットばかり、良いことばかりの記事はセールス色が強くなって信用を失います。 メリットもデメリットも平等に評価してこそ、信用してもらえるんですね。 その際、必ず 「デメリットを先」に書くようにしましょう。 まずデメリットを書き、それをフォローするようにメリットを書く。

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