ニート 年金。 ニート必見! 迷わず申請すべき 国民年金の保険料納付猶予制度(旧若年者納付猶予制度)

ニートの確定申告。無収入でもやるべき手続きとその理由とは?

ニート 年金

単身世帯 夫婦世帯 夫婦+子ども2人 (夫婦のどちらかは無収入を想定) 全額免除 57万円 (122万円) 92万円 (157万円) 162万円 (257万円) 4分の3免除 93万円 (158万円) 142万円 (229万円) 230万円 (354万円) 半額免除 141万円 (227万円) 195万円 (304万円) 282万円 (420万円) 4分の1免除 189万円 (296万円) 247万円 (376万円) 335万円 (486万円) 上記の条件に当てはまっている人は年金の支払いが免除になる可能性が高いです。 例として、一人暮らしをしながら約1年ニートをしていたとします。 前年度の収入が単発バイト(日給1万円のお給料だと仮定します)を週2回行い年収が96万円。 その場合年収額は単身世帯全額免除の122万円よりも下回っているので、この人は全額免除になる可能性が極めて高いといえます。 同居している家族がおり、その家族に収入がある場合は年金の支払い義務が生じるので確認しましょう。 国民年金が無事に免除となれば、収入のないニートの方にとっては肩の荷が下りると思います。 しかし、年金を払わないことで起きるデメリットはあるのでしょうか? 猶予の場合、デメリットは免除ではないので後々支払う義務が生じる以外ありません。 年金が免除となった場合のデメリットは 将来的に貰える年金額が最大で半分まで減らされてしまうことです。 逆に考えると、 申請をすれば年金を払わずとも半分は貰えるということ。 年金を未納にしてしまうと、いざ年金が必要になった場合でも1円も貰うことはできません。 ニート期間が長くなり年金の追納期間(2年1ヶ月)を過ぎてしまった場合は、ゆっくりでもいいので返納することをおすすめします。

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ニート必見! 迷わず申請すべき 国民年金の保険料納付猶予制度(旧若年者納付猶予制度)

ニート 年金

2019年度の国民年金保険料は1ヶ月あたり16,410円デジ。 つまり、1年に約20万円のほどの年金を納めないといけないわけで、これは仕事をしていないニートであっても例外じゃないデジ! しかし、収入がないニートにとって年に約20万円も収めるのは非常に辛いデジよね。 人によっては切り崩す貯金が存在せず、そもそも支払いが不可能かもしれないデジ。 そんな人のために国民年金の免除制度が存在するのを知ってるデジか? 条件を満たしたうえで申請すれば、年金を1円も支払わなくて済む可能性があるんデジよ!ここでは年金免除制度について詳しく紹介するデジから、ニートで年金を支払うのが辛いって人はぜひチェックしてほしいデジ! 国民年金保険料 1ヶ月あたり:16,410円(2019年度) え?ニートであっても国民年金って支払わないと駄目なの? 年金の支払いは20~59歳までの国民の義務デジからね。 たとえ仕事をしていないニートであっても支払わなくては駄目デジ。 そもそも、毎月コンビニ払い用の納付書などが届くはずデジ。 そうなんだ。 でも、働いてないのに毎月約16,000円の支払いって辛くない? 正直、かなり辛いと思うデジ。 だからこそ、 収入が少ない時は国民年金の支払いが免除されるシステムが存在するんデジ! それは嬉しい! なお、国民年金とは別に健康保険料というものもあるデジね。 健康保険料については、親が働いていて扶養に入っているなら支払わなくてOKデジけど、国民年金はそうもいかないデジ。 この2つがごっちゃになってる人もいるようデジから気を付けるデジよ。 国民年金は若いうちに支払って老後にお金を受けとる制度で、健康保険は病院や歯医者さんの医療代の一部を国が負担してくれる制度ね! 結婚していてパートナーが働いてる場合は支払わなくてOKかも なお、 ニートであっても結婚していて、パートナーが会社勤めで厚生年金に加入しているなら、その扶養に入ることで国民年金の支払いを免れることが出来るデジよ。 そうなんだ! ただ… 内閣府がニートと類似した概念で定義づけている『若年無業者』が、「15~34歳までで学校に通学せず、独身で収入を伴う仕事に就いていない人」ということもあり…そもそもニートに分類される人のうち既婚者は少ないんじゃないデジかね。 専業主婦・主夫はニートとは言わないデジからねぇ。 「ニート」の定義が場面によって多少変わるとしても、もし結婚していたらパートナーの扶養には入れる可能性があるってことね。 厚生年金に加入しているパートナーの扶養に入ると「第3号被保険者」という分類になり、この第3号被保険者は国民年金の支払い義務が無いんデジよ。 ニートが年金免除を受けられる条件とは 当然ながら国民年金の免除には条件があるデジよ。 誰でも使えたら皆が免除申請しちゃうデジからね。 そりゃそうよね。 でも、ニートなら収入は無いんだから確実に免除を受けられるんじゃないの? そう甘くもないデジ。 確かに国民年金が免除されるかは前年の所得(所得=収入から控除額を除いたもの)によって決定するんデジが、この時の所得は自分のものだけじゃなく、配偶者や世帯主(父親など)のものも含むんデジ。 えっと・・・つまり? つまり、 ニートである本人に収入が無くとも、同居している父親に収入があれば免除は受けられないかもしれないんデジ。 収入ってどのくらいあると駄目なの? 目安としては以下のようになってるデジ。 前年の所得が以下の金額以上だと、各種免除を受けられない可能性が高いデジ。 ()外の金額は所得の目安。 一人暮らしの場合は年収122万円がボーダーみたいだけど、 一人暮らしのニートって基本的に収入が無いわけだから、確実に全額免除が通るって思っていいのかしら? そうデジね。 ほぼ確実だと思って良さそうデジ。 なお、全額免除になる所得金額は以下の式で簡単に割り出せるデジよ。 正直、まっとうなサラリーマンとして働いていて1年の所得が127万円以下ってことはそうそう無いわよね。 もしかして、親が働いてる実家暮らしのニートが免除を受けるのって難しい? そうデジね。 親が働いている実家暮らしのニートだと年金の免除を受けるのは難しいかもしれないデジ。 逆に 親が定年退職済みだったりするなら、免除の可能性は高いと思われるデジから、ぜひ申請しておきたいところデジね。 ニートが年金免除申請をするメリット! ここからはニートが年金免除申請をするメリット・デメリットを紹介するデジ。 まずはメリットから見ていくデジよ! 毎月の国民年金保険料を支払わなくて済む可能性がある 年金免除の 申請をしてOKが出れば、毎月16,000円前後も支払う必要がある国民年金を支払わなくて済むデジ!また、全額免除ではなく、半額免除などでも支払う金額が大幅に減るため助かるデジね~。 全額免除の期間は1円も年金を支払わないデジけど、 免除期間については「年金を収めた」という扱いになるため、いざ年金を貰うタイミングで「収めた期間が足りなかった!」という事態は起きないデジね。 未納と同じく1円も支払わないわけだけど、未納とは全くもって意味が違うのね。 その通りデジ。 未納では収めた期間に加算されないデジからね。 全額免除の可能性があるなら、未納で放置するのではなく、確実に申請しておきたいところデジ。 せっかく国が設けた制度だものね。 利用しない手はないわ! なお、年金には病気や怪我で仕事が難しくなった時に受け取れる「障害年金」や、年金保険料を支払う人が死亡した時に受け取れる「遺族年金」も存在するデジ。 これらも年金が未納だと受け取れないものの、 全額免除なら「年金を収めた」扱いになるため、何ら問題なく受け取れるデジ! 差し押さえの心配が無くなる あいちゃんは国民年金を納めないとどうなるか知ってるデジか? えっと・・・国から怒られるとか?それとも案外放置? 実は 国民年金を納めないと銀行口座などを差し押さえられてしまう恐れがあるんデジよ! ひぃぃ。 未納で即差し押さえは無いものの、まずは催促状がやってきて、それを無視し続ければ差し押さえの開始デジ…。 なお、催促状は数回にわたって届き、封筒の色が「青 黄 赤」と変化していくらしいデジよ。 完全に信号のやつだわ…。 しかし、きちんと 年金免除の申請をしておき、全額免除が認められれば年金を支払わずとも銀行口座などが差し押さえられてしまう恐れはないデジ。 ちゃんと支払っている扱いになるんデジからね! 差し押さえってワードがとてつもなく怖いし・・・支払えないならやっぱり免除の申請をしておくべきね! ニートが年金免除申請をするデメリット ニートで条件を満たすなら年金免除申請をしておきたいところデジが、年金免除のデメリットが全くもって存在しないわけではないデジ。 ここからは年金免除申請のデメリットについて確認していくデジ。 免除されると将来もらえる年金が減る 年金の支払いが免除された場合、将来的に受け取れる年金の金額が減っちゃうデジね。 さすがに1円も支払わず、満額を支払った人と同じリターンは得られないってことデジ。 貰える年金の減少割合• 全額免除:半分に減少• 全額免除でも半分は貰えるのね。 そうデジね。 1円も支払わないのに将来的に年金を受け取れる、って考えた方がいいかもデジ。 それこそ申請なしでの未納なら、その期間については将来もらえる金額が0円になっちゃうわけデジからね。 あくまでも個人的な意見だけど、全額免除でも半額は受けとれるなら、よしんばお金に余裕があっても条件を満たすなら年金免除の申請をしておくべきじゃないかしら? 年金の雲行きが怪しいことを考えれば、 免除しておいて貯金を増やした方が賢い気もするデジね。 やっぱりそうよね! ただ、年金をしっかり支払って、将来的に満額を受け取りたい人もいると思うデジ。 その場合は、後でお金に余裕が出来たタイミングで免除された期間の分を追納することも可能デジよ! 追納で加算額が上乗せされる恐れあり 年金の免除を受けた後、就職などでお金に余裕ができたとするデジ。 この時、 免除された期間の年金を追納することもできるデジよ。 追納の条件や注意点は以下を参照するデジ。 追納の条件• 追納は過去10年分まで• 年金を受け取り始めた後は追納不可• 3年以上前の追納は加算額が必要 このうち、特に注目したいのが3つ目。 3年以上前の年金を追納する時には加算額が上乗せされるってことデジ! 後から支払うと年金が高くなるってことね。 延滞金って考えるのが分かりやすそう。 そんなところデジね。 金額としては1ヶ月分に対して50~200円と微々たるものデジが、数年分をまとめて追納するとなれば、それなりの加算額になるかもしれないデジよ。 あ、でも加算額ってその程度なのね。 結局のところ、ニートが年金免除の申請をするデメリットって非常に少ないデジ。 そのため、条件に当てはまるなら年金免除申請をしておいた方がいいと思うデジよ。 申請方法は以下をチェックデジ! ニートが年金免除の申請をする方法 ここからはニートが年金の免除申請する方法を紹介するデジ。 必要なものを用意する 国民年金の免除申請には以下のようなものが必要デジ。 国民年金保険料免除・納付猶予申請書• 年金手帳or基礎年金番号通知書• 印鑑 一番上の「国民年金保険料免除・納付猶予申請書」については国民年金機構のホームページからダウンロード可能デジよ。 また、国民年金担当窓口などでも受けとれるデジ。 う~ん。 先に印刷して記入しておいた方がいいのかしら? その方が落ち着いて書けるデジね。 ただ、書き方が分からない場所が出てくることもあるため、年金手帳や印鑑を持って年金事務所に行き、レクチャーを受けながら書く方が確実ではあるデジ。 年金事務所などに書類を提出 上記で紹介した 書類などを提出するのは「年金事務所」または市役所など役場内の「国民年金担当窓口」になるデジ。 近場の年金事務所についてはインターネットで簡単に調べられるデジよ。 普段利用しないから場所を知らないことが多いけど、調べてみると意外と近くにあったりするのよね。 審査完了を待つ 申請が終わったら、審査完了まで待つデジ。 通常、 審査が終わるまで2~3ヶ月ほど時間を要するデジね。 審査が終わったら結果が郵送されてくるデジよ。 意外と時間がかかるのね。 なお、審査期間の年金は基本的に支払わなくてOKデジが、審査の結果で全額免除以外になることもあるデジよね。 その場合は納付が必要になってくるデジ。 免除が切れるタイミングでまた申請する そうそうデジ。 年金の免除は7月~翌年6月のサイクルで区切られており、毎年、再申請で更新しないと駄目デジよ。 えっと、どゆこと? つまり、7月の申請で年金の免除が認められた後、翌年の6月になったら、また年金の免除申請を行うデジ。 これにより、また1年間の免除を受けられるようになるデジよ。 ニート必見!年金免除は2年1ヶ月前まで遡れる! 最後にひとつ。 年金の免除申請は2年1ヶ月まで遡って行うことができるデジよ。 たとえば、既に1年くらい年金を支払っていないとしても、今から申請すれば間に合う可能性があるわけデジ! そんなに遡れるんだ! 直近で国民年金の未納期間がある人は、間に合ううちに遡って申請しておくべきデジね!先ほども言った通り、未納期間が長いと将来的に年金を受け取れない可能性があるし、受けとれる金額も減っちゃうデジ! ニートは年金免除申請をすべき! ニートの年金免除申請のメリット・デメリットはどうだったデジ? 正直、 ニートの年金免除申請におけるデメリットは非常に少ないし、同居の親が働いているといった状況でなければ全額免除の申請が通る可能性も高いデジ!特別な理由が無ければ免除申請はしておくべきだと思うデジ! 申請についても書類に必要事項を記入するくらいで、特に難しいことはないデジよ。 ニートで年金の支払いが辛い、またはお金が無くて支払ってないって人は、少しでも早めに申請してほしいデジ!.

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ニートになったら国民年金保険免除を必ず受けよう【紙切れ1枚書けばOK】

ニート 年金

今現在引きこもりニートなので、年金を払うことができない• どうやったら年金の支払いが免除になるのか? このように悩んでいる方も多いと思います。 事情があって引きこもりニートをしている方は年金の支払いの免除や、逆に年金をもらえる対象となるのでご安心下さい。 僕は社会不安障害 対人恐怖症 という病気で2016年の7月から心療内科に通い始め、2017年12月までは貯金を切り崩して年金と奨学金を支払っていました。 洋服代やお菓子代も貯金から出しており、年金と奨学金の返済を親に頼るということはありませんでした。 今現在、僕と同じように引きこもりニートをしている方のほとんどは、年金や奨学金の支払いを親に頼っていない方がほとんどだと思います。 しかしある時から、母に「いい加減、貯金だけじゃ年金と奨学金払えないでしょ」ということを言われ続けていました。 確かにいずれは貯金が無くなることは見えていたので、年金の支払いを止めるためだったか、年金支払いの免除のことについて聞きに、母と一緒に市役所に行くことにしました。 この記事では、市役所で何度か教わりながら行った、以下の2点の手続きについて書いていきます。 学生納付特例制度、20歳の頃に訳も分からず青森のド田舎の年金事務所に行って手続きしたことあったわ…。 保険料免除制度について 保険料免除制度は内容はいいのですが、審査が厳しいためこの制度を受けることはかなり難しいようです。 審査で見られる内容は、「前年度の所得」となります。 基準を下回っていると申請できるというのが免除制度になります。 本人の収入はもちろん、世帯主の収入も審査対象になるので、世帯主の収入がたくさんあるとこの制度は確実に利用できません。 僕の父はこの時は年収が高かったので、もちろん受けることはできませんでした。 市役所で説明を受けている際に、母が「来年から300万円低くなる」ということを話していましたが、今 もしくは来年度から 収入が少なくても、前年度の所得が多いと免除制度を受けることはできません。 うちは収入がたっぷりな方だけど、母の病気が多いので出費もたっぷり。 ローンもたっぷり。 よって裕福な方ではない…。 なので、免除制度を受けることができない場合には、納付猶予制度を受けることになります。 納付猶予制度について 納付猶予制度の場合には、年金の支払いを延ばすことができます。 こちらの場合は世帯主の収入は見ずに本人の状況だけを見るので、簡単に受けることができます。 もちろん後になって払っていかなければいけないのですが、10年以内であれば払うことができます。 10年後も払えない場合には、その分年金がもらえなくなってしまうのですが、10年以内に払うことさえできればしっかりと将来の年金を受け取ることはできます。 僕の場合、市役所で「ご両親が代わりに年金を払ってあげることはできませんか?」ということを聞かれましたが、両親もそんな余裕は無いので、納付猶予制度を利用することにしました。 こんなことを堂々と推奨することではないかもしれませんが、市役所でそういったことを聞かれた場合には、キッパリと「できません。 余裕がありません。 苦しいです。 」といったことを伝えた方がいいです。 引きこもりニートで年金が払えない方は、生活費をもらえる可能性があります【今から年金暮らし】 そして、ここからがこの記事での大事な部分なのですが、市役所にて初めて「障害年金」というものがあることを聞きました。 お金を受け取れる制度について 年金は65歳くらいまで払うものですが、こちらの障害年金とは、「お金を受け取ることができるもの」です。 一般的には身体的な障害がある場合に受け取れる制度なのかと思いますが、精神疾患で働くことができない場合にも障害年金を受け取ることができます。 本来であれば、僕の社会不安障害や母のパニック障害では障害年金の審査で落ちることが基本らしいのですが、またそこについては別の記事で書きたいと思っています。 精神疾患の状態にもよるのですが、日常生活に支障が出てる場合には障害年金が適用されます。 僕の母は25歳の頃からパニック障害の症状があるそうなのですが、今まで障害年金というものについて一度も医師から聞いたことが無かったそうです。 なので、同じようにこういった制度があることを知らない方のために、少しでも多くの方に障害年金というものを知ってもらいたいと思い、この記事を書くことにしました。 その制度を知ったキッカケについて 僕と母が障害年金のことを初めて知ったのは、2017年12月のことです。 それまでは全く、「障害年金」という、お金をもらえる制度的なやつについて聞いたことはありませんでした。 「何もせずにお金がもらえる」というとイメージが悪いですが、身体的な障害を抱えている方はもちろん、精神疾患で辛い思いをして日常生活にも支障が出ている方にとっては最後の希望でもあると思います。 それに、本当に病気で辛い思いをしているのであれば、堂々と受け取って良いと思っています。 この時はまだ障害者手帳についても知ったばかりの頃で、ちょうど障害者手帳を受け取って間もない頃でした。 障害者手帳のことはこの頃通っていた病院の先生が教えて下さり、手続きをして取得しましたが、市役所を訪れるまではどの病院でも障害年金のことについては一言も聞いたことがありませんでした。 母がそのことを市役所の方に伝えたところ、「病名にもよるのかもしれない」ということをおっしゃっていました。 症状が軽かったりすると言わない先生もいるそうですが、僕と母の場合は障害年金の審査はあっさりと通りました。 日常生活に支障が出ているものなのでそこまで症状が軽いわけではないと思うのですが、遅くても知ることができたので良かったです。 このとき通っていた心療内科は開院されたばかりの病院で市役所の方が知らない病院だったので、「開院してまもないと知らないかも」とおっしゃっていましたが、元々大学病院の精神科にいらっしゃった先生なので、障害年金のことを知っていました。 先生によっては障害年金のことを知らない方もいるらしいのですが、大きい病院の場合は知っていることが多いようです。 ぜひ、心療内科の先生や市役所の方に聞いてみて下さい。 精神疾患で引きこもりニートの方は、世帯主の収入に関係なく年金を受け取ることができます この障害年金についても、年金の支払いストップの時と同様、世帯主の収入は全く関係ありません。 お金を受け取る条件について• 本人の病気の状態• 日常生活にどのくらい支障が出ているか ということだけが審査の対象となります。 「市役所で障害年金という制度があると言われたんですけど、請求することはできますか?」 といったことを主治医に話し、先生が請求できると言えば手続きを進めることができるので、ぜひ聞いてみて下さい。 パニック障害の母が、「私でも障害年金を受け取ることができるんですか?」と聞いたところ、市役所の方が「年齢は関係ない」ということをおっしゃっていたので、該当さえすれば誰でももらうことができます。 いくら貰えるのか? 金額としては、精神障害2級だと1か月に換算して7万円受け取ることができます。 2019年の11月分までは月に6万5千円でしたが、2019年の12月分から、消費税が上がったことにより、1か月5000円プラスされて月7万円となりました。 非常に有難いことです。 年金の支払いや奨学金の返済の分に当て、残りの分は生活費として使うことができます。 初めて市役所の方から「余ったお金は生活費に充てればいい」ということを聞いた時、「もらったお金を生活費なんかに使ってもいいものなのか…」なんてことを思いましたが、全然大丈夫です。 そのためのものでもあるので。 ただ、お金をもらうことになるので、年金支払いのストップや障害者手帳の手続きと違ってちょっと大変になります。 今となっては当たり前のように受け取っていますが、最初は少しめんどくさい手続きが必要になります。 僕のように年齢が若めの方は毎年更新の手続きが必要になりますが、これについては先生に診断書を書いて頂くだけで済むことなので、今は特に考える必要はありません。 【2020年5月8日追記】 精神疾患の病状が良くはない状態なので、今回は2年更新となりました。 障害年金を受け取るまでの具体的な手続きや書類の書き方についても、別の記事でできる限り詳細に解説していきたいと思っています。 書いた書類はスキャンしてパソコンの中に残してあるので、画像付きで説明できればと考えています。 引きこもりニートで年金を支払っていない方に、1つの注意点 障害年金を請求する際には、まず市役所の方が年金手帳 納付状況 を確認していました。 年金を払っていないと障害年金の審査に通らないので、この点にはご注意ください。 なので、市役所の方が年金事務所に連絡して下さり、すぐに支払いを済ませました。 これは本当に注意が必要です…。 面倒くさいけど、やる価値は大いにある 最終的に納付猶予制度にする形にし、市役所の方が年金手帳のコピーを取りました。 そして、次の相談の機会を設けることになりました。 僕の母もパニック障害で障害者手帳では2級なので、一緒に障害年金請求の手続きの相談の予約を取りました。 障害年金を受け取る手続きをするには何度か市役所に通う必要があり、病院でも診断書を書いてもらう必要があります。 最初は「なんか色々あってめんどくさいな…」「審査に受かるのかな…」と思っていたのですが、今振り返ってみるとそれだけの価値は大いにありますし、審査も受かりやすいように病院の先生が診断書を書いて下さるので安心です。 病院の先生が障害年金を請求できるかできないか判断するので、先生が「あなたの場合はできないですね…」と言った場合には請求できないかもしれません。 また、市役所の方が言っていたことですが、障害者手帳が2級でも障害年金では2級の症状とは限りません。 障害年金を受け取るには、病院の先生が障害年金における精神障害2級以上であると判断している必要があります。 おそらくそんな感じのこと 最後に なんかめちゃくちゃな文章になってしまったし、もう2年も前のことになるので内容がうろ覚えですが、少しでも参考になればと思います。 この記事は後に書き直したり、書ききれないことは別の記事にして出す予定です。 分からない点については、コメント欄かツイッターにてご質問頂ければと思います。 直接返信できなかったらすみません…。 心理系全般のブロガーかじらせてもらってます。 友達も彼女も職歴も27年間ない人ですが、毎日幸せに暮らしています。 友達と彼女と仕事は常に募集しています。 12歳の頃に社会不安障害 対人恐怖症 の症状をハッキリと自覚。 強迫性障害もあり。 23歳の頃に心療内科へ通い始めました。 現在27歳です。 一人で外を出たり社会生活を送ることが困難なので、仕事はしていません。 自称引きこもりニートです。 大学では特待生として社会学部に入りましたが、4年目で中退。 21歳~23歳までの約2年間、メールマガジン発行などのいわゆるネットビジネスで運よく生計を立てていましたが、収入ゼロ・収益化不可能となってしまい、実家に暮らし始めました。 両親や病院の先生に伝えるために、自分の頭の中で考えていることを整理したり、同じ病気や人間関係の悩みを抱える方の役に立ち、少しでも広告収入につながればと思いブログを始めました。 ツイッターでも結構色んなことをつぶやいているので、ぜひフォローしてください!.

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