綿棒 浣腸 やり方。 赤ちゃんの便秘解消奮闘記③綿棒浣腸・我が家のやり方(ワセリン必須)

赤ちゃんの便秘。綿棒浣腸のやり方と頻度。出血や出ない時の対策

綿棒 浣腸 やり方

ポイント 1. 腸が動きやすくなるウォーミングアップをします 赤ちゃんを仰向けに寝かせ足をパタパタと動かしてあげます。 具体的には膝を胸の近くまで折りたたんだり、伸ばしたりします。 そのあと、おへその周りにやさしく「の」の字をかくようにマッサージをしてあげてください。 大人用の綿棒にワセリンをつけます ワセリンは綿棒につけることで、むだな摩擦をさけ出血しないように塗ります。 綿棒がこすれて出血しないようにぬります。 ベビーオイルや馬油でも構いません。 お尻の下におむつや新聞紙を敷き、足をM字にして軽く持ち上げます 浣腸をしているときにうんちが飛び出すことがあります。 気を付けてください。 お尻の穴を軽く指でマッサージします 赤ちゃんのお尻にもベビーローションやワセリンなどを塗り、指で肛門をおさえてくるくる右回りに回します。 綿棒を肛門に入れます 綿棒でお尻の穴を押すようにして刺激し、ゆっくりと回しながら綿棒をいれます。 1cm~1.5cmまで綿棒をいれて、ゆっくりと綿棒を出し入れします。 早い子は綿棒浣腸をした直後にでることも。 ただ、綿棒浣腸をしても腸の環境が改善されないと便通がない子もいます。 【綿棒浣腸でうんちがでた体験談】軽い場合 生後5カ月のころに綿棒にオリーブオイルをつけた浣腸をしました。 入れるときは気持ち悪そうな顔をしていましたが、数分で溜まった便がたくさんでてきて、すっきりした顔になりました。 ゆりか・22・5ヶ月・女の子 すぐに効果がでて排便できました。 それまで機嫌が悪く泣いていましたがすっきりしたのか泣きも止まりました。 すなっぷ・39歳・6歳・3か月・女の子 【綿棒浣腸でうんちが出なかった体験談】便秘を繰り返した赤ちゃんたち.

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綿棒浣腸のやり方やコツは?赤ちゃんのうんちが出ない…の対処法

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ついにGWが終わってしまいました。 これで次の祝日は7月か。 でも仕事は嫌いだけど、ブログは会社にいるほうが書けるからまあいいか、とポジティブに考えよう。 我が家にはちょうど生後1か月になる女の子がいます。 で、その子がけっこう重度の便秘で困っています。 健康な赤ちゃんですと、1日3回くらいウンコをするらしいのですが、うちは放っておけば、4日以上出なかったりします。 あんまりため込むといろいろとよくないらしいので、親の努力で出さねばならず、白湯を飲ませたり、マッサージをしていくわけなのですが、うちの子の場合はあまり効き目なし。 そんな赤ん坊の便秘対策の最後の切り札が「綿棒浣腸」なのであります。 文字通り、綿棒で浣腸をすることで赤ちゃんの肛門を刺激し、排便を促してあげようというわけです。 ただ、この綿棒浣腸。 ネットの口コミとかを見ていると、みなさん「浣腸したらすぐに出た」などと言われているのですが、うちはどうにもうまくいかず、何回も格闘しました。 実際、ネットを巡回していても、綿棒浣腸の詳細なやり方については解説しているサイトがない気がする。 というわけで今日は、私が実体験で身につけた綿棒浣腸の極意を公開します。 道具は大人用綿棒とオリーブオイル まずはじめに、道具の準備からです。 使用する道具は綿棒とオイルの二つです。 あと念のため赤ちゃんのお尻の下には、おむつや防水シートを置いておくのがベター。 で、問題の綿棒ですが、薬局とかで売っている白いやつで、普通の大人用の奴の方がいいです。 ベビー用の綿棒というのもあるのですが、こちらは細くて固いので、あまり優しい刺激には向かない気がします。 色は黒よりも白の方が、肛門に突っ込んだ時に便が付着したかどうかなど確認しやすいのでお勧めです。 さらに、その綿棒の先端の膨らんでいる部分を少し柔らかくなるように、爪でほぐします。 こうすることで、のちのオイルの吸収がよくなります。 次に、オイルの準備です。 オイルはベビーオイルを使うのが正攻法だと思うのですが、うちはなかったのでオリーブオイルで代用しています。 一応サラダ油やごま油という選択肢もなくはないですが、香りと肌への影響を考慮してオリーブオイルが推奨されています。 このオリーブオイルを前述の綿棒にしっかりと含ませます。 ちょっと滴るくらい。 長さ的には先端の膨らんだ部分に加えて、その先端部分の長さ分くらい棒の方まで濡らします。 長さとしては3センチくらいでしょうか。 綿棒は深々と円を描くように 準備が出来たらいよいよ、肛門への挿入です。 赤ちゃんの体勢としては、両足をM字のまま、ちょっと広げ気味に上げる感じです。 こうすると、肛門が開いて差し込みやすくなります。 そこに、綿棒をえいや!とゆっくり、しかし力強く差し込みます。 状態によっては肛門の筋肉でなかなか入っていきませんが、勇気をもって差し込みましょう。 長さ的にはちょうどさきほどオリーブオイルで濡らしたあたりまで。 綿棒の先端部2つ分、3センチ程度です。 最初はちょっと怖くなるような突っ込み具合ですが、生後2週間から実施しているうちの子でも、血が出たり傷ついたことは一度もないので、意外と大丈夫です。 さて、首尾よく綿棒を肛門に挿入したら、次は動かし方です。 綿棒は、差している部分を支点として、てこの原理といいますか、ぐるぐると円を描くように回します。 このとき、意識するのは肛門の下側を特に強めに刺激するようにすると、赤ちゃんがちょっと苦しそうな声を出して反応する(いきみ出す)ので分かると思います。 綿棒を地面に対して垂直に立てるくらいの勢いです。 最後は親のサポートが大事 ここまで書いたように綿棒による浣腸のコツをつかんだら、あとはそれをしばらく続けましょう。 時間にしてだいたい10分くらいは根気よく続けてもいいと思います。 そうすると、主に綿棒を立てたときのリアクションとして、赤ちゃんが苦しそうにおなかに力を入れます。 こうなったら多くの場合、ちょびっと便が顔を出しますが、その先が続かないこともあります。 そんなときは広げた足をぐーっとおなかの方に近づけて圧をかけてあげましょう。 さらに、赤ちゃんの下腹部(肋骨とかはない柔らかいところ)をちょっと上から下に軽くぐーっと押してあげます。 ここまでやろうと思うと、親一人では大変なので、両親二人の力を合わせてサポートしてあげましょう。 重度の便秘であるうちの子の場合は、ここまでやってやっとそこそこの量の便が排出されます。 軽度の子の場合には、浣腸しただけで一気に出尽くしてしまう子もいるようですが、うちの子の場合は、その後半日以内にまた2回くらいに分けて、自力で便を出します。 なので、やることやったら最後は子どもを信じて、少し待ってあげましょう。 いかがでしょう? 同じ悩みを持っているパパママ、もしくはこれから子どもが生まれる後輩のために、綿棒浣腸のやり方を詳細に解説してみました。 いたいけな赤ん坊の肛門に綿棒を挿入するのはちょっとはばかられますが、病院でも推奨されている方法ですし、ネットの口コミなどによるとくせになることもないそうなので、便秘で苦しんでいる赤ちゃんには容赦なく実施しましょう。 おおよそ生後4ケ月くらいになると、赤ちゃんも腹筋がついてきて便秘も解消されるようなので、それまでの辛抱です。 私も引き続き頑張っていきます。 かき混ぜるほどに綿棒の動きが良くなり、最後に綿棒を引きぬいてから足をぐ~っと開いたら恐ろしい量の便が射出された。

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【実践】赤ちゃんの便秘解消に綿棒浣腸!手順とコツ、行う際の注意点もご紹介

綿棒 浣腸 やり方

赤ちゃんのウンチが何日も出ないと心配になりますよね? 水分不足になってない? 離乳食の内容は? などの原因をまずは見直してみましょう。 便秘によって赤ちゃんの機嫌が悪くなるようだったり、母乳や離乳食の摂取量が悪くなるようだったらママの出番です。 赤ちゃんの排便を促してあげましょう。 1番簡単でやりやすいのは赤ちゃんとのスキンシップもはかれるマッサージや体操ですが、それでも出ない!!って時は綿棒浣腸で刺激を与えてあげると、たまってたウンチが出てくるかもしれませんよ。 先日、便秘で小児科にお世話になった際に綿棒浣腸のやり方も聞いてきましたのでまとめておきます。 赤ちゃんをおむつ替えの体制で寝かせます 赤ちゃんの体制は普段のおむつ替えの体制と同じでOK。 M字で両足を開き、ちょっと持ち上げ気味にするとやりやすいです。 おむつ替えシートなどの上に赤ちゃんを寝かせたら、おむつを開けます。 その後、ウンチが出てくるので古いおむつはそのままで おしりふきなどもすぐ手の届くところに準備しておきます。 先端から2cmくらいしっかりと綿棒を挿入する 初めてやるときは、 えーー?なんか怖い!! あかちゃんの肛門にこんなモノ突っ込んで大丈夫?? だなんて心配になっておそるおそるやりがちですが 私がそうでした・・ 大丈夫です!!! 入りにくいようなら出し入れを繰り返すようにしながら2cmくらいまでしっかりと入れます。 円を描くようにクルクルと回します 肛門を気持ち広げるようなカンジでゆっくりとクルクル動かします。 このときに腸の壁を刺激するように大きく動かすのがポイント! その時に赤ちゃんの様子を見て下さい。 いきむ様子は見られませんか? 肛門に異物が挿入されることで腹圧がかかり、それと同時にウンチが出てくることがあります。 引き抜く際に一緒に便が出てくることがあるので、おむつの位置を確認してから綿棒を引き抜いて下さい。 便が出てきたらさっとふたをしてあげると片付けが楽です 引き抜いた綿棒の先に便がついているようなら、すぐそこまでウンチがきていますので、 綿棒の反対側にもオイルをつけて再度、先ほどと同じように挿入します。 そして今度は上下に刺激します。 肛門の下の部分を刺激するようにするといいそうですよ。 綿棒浣腸をやるときに気になることアレコレ 実際に綿棒浣腸をする際に気になることって色々ありますよね。 病院で確認してきたことをまとめておきます。 いつのタイミングでやったらいいの? 食後30分以内くらいがよいそうです。 とはいえ、直後ではなく少し時間がたって落ち着いてから。 腸の動きが活発になる、授乳後・もしくは離乳食後20分~30分位の間がよいでしょう。 綿棒に血がついた 腸はデリケートなので、ちょっとした刺激でも出血することがあります。 大量に血がついている場合は問題ですが、少量であれば問題ありません。 続けてやるのはやめましょう。 毎日やっても問題ない? 問題はないですが、1日出ないだけなら自然な排便を待ってあげるのがよいでしょう。 1度試しても出ない場合は、翌日再度やっても問題はないです。 1日に何回もやってもいいの? 1回にやるのは2回 綿棒1本分 くらいまでにしておいた方がいいです。 出ないときは何回やっても出ません。 別の方法 マッサージなど で様子をみましょう。 どのくらいの時間やったらいいの? だいたい15秒~20秒もやれば十分な場合が多いです。 1分以上は赤ちゃんも嫌がることが多いのでそれでダメならやめておきましょう。 くせになったりしない? 繰り返しやると綿棒浣腸なしでは排便できなくなってしまったりくせになったりしないか心配でしたが、くせになることはないそうです。 月齢が上がれば、自分で便を出す力が自然とできてくるとのこと。 むしろ便秘がくせになることの方が問題です。 綿棒浣腸をやってもうまく便がでてこないときは? 初めて綿棒浣腸をやってうまく便が出てこない場合、以下の事が考えられるそうです。

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